真実伝えるため提訴
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/06/26 21:51 投稿番号: [4155 / 7270]
ソースが赤旗新聞ですが、置いときますね。
また、お左さんを召還しそうなネタですが。
>夏さんは左脇、背中、肩の三カ所を銃剣で刺され、気を失いました。
どうみても、致命傷です。本当にありがとうございました。
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南京大虐殺
日本の著作でニセ被害者扱い
真実伝えるため提訴
家族7人殺され孤児に
南京大虐殺で家族七人を殺害され、自身も銃剣で刺され負傷した中国人女性の夏淑琴さんが、三十日に開かれる裁判のため来日します。(尾崎吉彦)
夏
淑琴さん
来日へ
夏さんは、東中野修道・亜細亜大学教授の著書『「南京虐殺」の徹底検証』(展転社)で、「事実をありのままに語っているのであれば、証言に、食い違いの起こるはずもなかった」として、ニセ被害者と決め付けられました。夏さんは、名誉を傷つけられたとして東京地裁に損害賠償を求め訴訟をおこしました。(注参照)
訴状などによると、夏さん一家は、中国・南京市中華門内新路口五番地で借家住まいをしていました。家族は、当時八歳だった夏さんと母方の祖父、祖母、父、母、二人の姉、二人の妹の九人。
一九三七年十二月十三日、大勢の日本兵が夏さんの家に乱入し、父親と大家さんを殺害しました。夏さんは姉や妹らと布団をかぶって隠れました。日本兵は、子どもたちをかばうように寝台に腰掛けた祖父母を射殺、布団をはいで二人の姉を強姦(ごうかん)しようとしました。大声を出した夏さんは左脇、背中、肩の三カ所を銃剣で刺され、気を失いました。意識が戻り、部屋を見渡すと二人の姉は殺されていました。夏さんが四歳の妹と、空襲のときに隠れる「避難所」にいくと、生後数カ月の妹と母が死んでいました。
生き残った二人は、なべに残っていたおこげのご飯を食べて生き延び、数日後、近所の老人に発見され、養老院に保護されました。
(以下略)
新聞赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-06-26/2006062614_01_0.html
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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