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Re: >内心の自由(横)

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/08 03:16 投稿番号: [3760 / 7270]
  横レス失礼いたしますm(_   _)m

>「歌うか否かは自由。他人の邪魔は許されない」とすれば


  私はこれが自然だと思います。(といいますか今までずっとそう解釈してきています)

  歌いたくない人に歌わせるのは自由の侵害なのと同様に歌いたい人に歌わせないのも自由の侵害と思っています。

  私は歌わずにすませられる状況を望んでいますので、歌いたい人が心地よく歌える状況も大事にしなければ礼儀に反しますです。


  ところで、今の日本で「内心の自由」を察知されることでこうむる重大な不利益はあるのでしょうか?

  (君が代についてでは)公務員以外の職を選ぶか、学校教員なら非常勤の身分を選べば自分の「内心の自由」の危機(笑)はかなり避けられると思うのですけどね・・・

>そうした教師には、確信犯的反日傾向あらゆる点で譲歩はしないでしょうし。

  反日的かどうかはわかりませんけど・・・

  「譲歩」みたいな複雑な思考のできる頭を持ってる人はいないんじゃないでしょうか?

 

 

Re: >内心の自由

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/08 01:47 投稿番号: [3759 / 7270]
>無政府主義者的立場を取って、国家、国旗を拒否する立場はそれなりに結構ですね。但しコミュニティ−の規範やその多数の立場と違う立場を取るが、コミュニティーの一員である利益だけは享受したいというのは結構矛盾することだと思いますが(少数意見を認めるかどうかということではなくて)。

自分たちの都合のよい所だけ利用し、都合が悪くなると権利・自由の侵害だという。
彼らの国際儀礼に反してもいいという根拠は聞いたことがありません。
世界市民を目指すなら(笑)、世界の常識を受け入れて欲しいものです。
勿論、日本の国旗・国歌に敬意を払わなくてもいい、というのが少数意見であっても、議論の機会を与えるのは当然ですね。

>但し、その自由領域も踏絵等によって侵害されるおそれがあるから、保護する必要はあるとするのが憲法学の通説ですね。

この点、内心の自由の説明では言葉足らずでした。

>これとの関係でいうと、「君が代」を歌わないと言う消極的行為は、内心を察知させることになるから、内心の自由の保護の観点からはサンクションを受けるべきではないと言うことにはなります。(ここで前部に書いたコミュニティーとの関係がでてくると思います)。

国旗掲揚、国歌斉唱に起立する。静粛にするのは国際儀礼だと考えますが、「君が代」を歌えというのは、少しどうかなと考えています。
彼らとコミュニティーとの関係でいうと、ここら辺りに落とし所があるのかなと思います。
彼らのために、こんなことを考えてあげる必要はないのですが、国歌を心地よく歌いたい多くの人の不愉快を回避するためにも、彼らとの関係を計ると、「歌うか否かは自由。他人の邪魔は許されない」とすれば、彼らに「内心の自由」を察知させない点まで譲歩させることが出来、歩み寄らせる方策として有効かなと考えます。
全くの個人的見解で、論理的ない点は認めます。(苦笑)
しかもそうした教師には、確信犯的反日傾向があるため、あらゆる点で譲歩はしないでしょうし。

Re: NHK「ドキュメント北朝鮮」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/08 01:45 投稿番号: [3758 / 7270]
>最近メディアが信用出来なくて・・・このトピでの紹介なら
>と、思ったのですが、

メディア以上にこのトピが信用されると、投稿者も責任重大ですね。(笑)

ねえ、兎亀さん。

それにしても、sampom337さんは冗談がキツイっす。(笑)

Re: NHK「ドキュメント北朝鮮」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/08 00:19 投稿番号: [3757 / 7270]
>2、3集は続けて再放送だったのですね。


  私は2集のあと寝てしまいました。


  ↓こちらのニュースライブラリーでは1〜3集がまだ観られるそうです。(私のPCでは画像小さすぎ!・・涙)

http://kamomiya.ddo.jp/Library.html

Re: NHK「ドキュメント北朝鮮」

投稿者: sampom337 投稿日時: 2006/04/07 02:47 投稿番号: [3756 / 7270]
>第2集、始まりました♪

第2集、見逃しました(涙)

見覚えがあると思ったら・・・第3集でした。
2、3集は続けて再放送だったのですね。時間も含めて勘違いしてました。


>   フィクションならば、もう少し「マトモ」に本当っぽく描くと思うんですが・・・

>   「本当だから呆れちゃう」「本当だから困っちゃう」てな世界なのかなと思ってます。


最近メディアが信用出来なくて・・・このトピでの紹介なら
と、思ったのですが、
マンガのような本当の話なのですね

NHK「ドキュメント北朝鮮」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/07 01:19 投稿番号: [3755 / 7270]

  第2集、始まりました♪


>これ、真に受けてよろしいのでしょうか?

  フィクションならば、もう少し「マトモ」に本当っぽく描くと思うんですが・・・

  「本当だから呆れちゃう」「本当だから困っちゃう」てな世界なのかなと思ってます。
  (それにしても、真に受けていいのかしらん?と私も思うです)

Re: >内心の自由

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/04/07 00:03 投稿番号: [3754 / 7270]
>内心の自由と表現行為が一体不可分なだけに、難しい問題ですね。
ドイツとも、赤城艦長殿の話の流れともはずれますが、この点について、例えば日本の国旗や国歌に敬意を払う行為、学校職員が起立を要請されるケースで、否とする立場では、まさに内心の自由の踏絵として抗議されています。

無政府主義者的立場を取って、国家、国旗を拒否する立場はそれなりに結構ですね。但しコミュニティ−の規範やその多数の立場と違う立場を取るが、コミュニティーの一員である利益だけは享受したいというのは結構矛盾することだと思いますが(少数意見を認めるかどうかということではなくて)。自分は日本的生活を否定する、日本文化を否定すると言っても、イスラム教徒がそのまま受け入れてくれる訳ではありませんよね。イスラム教徒にならない限りは。

アメリカの児童用の忠誠の誓いの中の国家国旗に対する忠誠、強制が内心の自由に反するとして訴訟になった例はしらないのですが(ただし、神の下、うんぬんについては無心論者から政教分離に反するとの訴訟がおこされているようですが)。もしそんなことすればおそらくその人間は地域コミュニティーの中では生活できないんでしょう。

引用

米国の多くの公立学校では、星条旗を掲げて「忠誠の誓い」というのをするのだが、この文言に含まれる「神のもと(Under God)」という表現が、米国憲法の政教分離原則に違反しないかということが話題になっていた。もちろん、選挙がらみもある。これの関連で、14日(米国時間)、米連邦最高裁はひとつの判決を出した。が、話題の中心には触れず、原告の提訴の資格の有無という問題に絞り、原告にその資格がないとした。もともと「俺の娘にこんな誓いをさせるわけにはいかねー」というオヤジの戯言で、親権を分けるオッカサンは「これでいいのよ」という痴話に近い。いずれにせよ、結局、今回は「忠誠の誓い」はそのままということになった。学校行事も変わらない。もちろん問題がこれで解決したわけでもない。
  「忠誠の誓い」というのは、社会現象として見れば、馬鹿馬鹿しさも昨今の日本の日章旗にセットした「君が代」と似たようなものだが、似て非なる点は多い。どちらもしょーもねー愛国心教育のようだが、日本場合はもろに国家に結びつく。が、米国は愛国心には結びつくのは確かだとして、本当に国家に結びつくかよくわからないところがある。というのも、この問題は、以前サンフランシスコ連邦高裁で違憲判決が出ており、今回はそれを覆した形なのだが、米国憲法の原則から考えれば、サンフランシスコ連邦高裁に理があるだろうと、私なども思う。
  問題の「忠誠の誓い」だが、こんなものだ。



I pledge Allegiance to the flag
of the United States of America
and to the Republic for which it stands,
one nation under God, indivisible,
with Liberty and Justice for all.

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/06/post_11.html

引用終わり


ソローの森の生活的生活をするとしても、ソローも結局は全く孤独の生活を送ったわけではなくて、森の生活中でも人とはつきあったわけですね。

>内心の自由とは、法の関知しない心の自由領域という一般用語に近いのでは、と思っています。

それはその通りだと思います。但し、その自由領域も踏絵等によって侵害されるおそれがあるから、保護する必要はあるとするのが憲法学の通説ですね。これとの関係でいうと、「君が代」を歌わないと言う消極的行為は、内心を察知させることになるから、内心の自由の保護の観点からはサンクションを受けるべきではないと言うことにはなります。(ここで前部に書いたコミュニティーとの関係がでてくると思います)。

>内心の自由

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/06 23:12 投稿番号: [3753 / 7270]
>ドイツが戦う民主主義をとったということは、結局は反対の方向から見ると、内心の自由を侵害していることになるのではないかなと思う次第です。
>この内心の自由は絶対的に保証される。が、この内心の自由も踏絵等の行為で破られることがあるので、やはり保証されるものとして保護する必要がある

内心の自由と表現行為が一体不可分なだけに、難しい問題ですね。
ドイツとも、赤城艦長殿の話の流れともはずれますが、この点について、例えば日本の国旗や国歌に敬意を払う行為、学校職員が起立を要請されるケースで、否とする立場では、まさに内心の自由の踏絵として抗議されています。

果たして内心の自由とは、どう考えればいいのでしょうか。
自分の意に沿わない行為を強制されることは、すべて内心の自由を侵害することになるのか。

殺人行為に至らない内心の自由は、表現行為と一切結び付かない場面では無制限に許されています。
しかし、言葉に出して特定の人間に向けられただけで、脅迫罪になります。
つまり、一定の表現行為と結び付く内心の自由は、相応の制限を受けると考えます。
端的に言えば、この場合は内心の自由は問題にならない。
すなわち、「内心の自由」概念を設定する有用性は、表現行為の制限も必要かつ最少限度にすべきで、内心を理由にしてはならない点にあると考えます。
内心の自由とは、法の関知しない心の自由領域という一般用語に近いのでは、と思っています。

以上は、私の勝手な理論です。(苦笑)

なお、国旗、国歌のケースは、外国のそれに敬意を払うのが国際慣例、エチケットであるならば、日本の式典の場合にも最低限のエチケットは平等に適用されるべきと考えます。
それでも嫌ならば、罰則を受けてもそれを拒否する内心の自由は保障される、との屁理屈で満足して欲しいです。(笑)

Re: れRe: 「戦う民主主義」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/06 22:43 投稿番号: [3752 / 7270]
>さて、われわれはもはや十分に信用される国家になったので、民主主義を正常な形に戻して、いかなる言論の禁止も許されないこととする、新ナチズムの宣伝もかまわない、となると、結構反動が周辺から起きるかもしれませんね。これは最初に禁止してしまったからでしょう。

これは結局、連合国がナチスの「犯罪的団体」をも裁いたニュルンベルグ裁判にその基礎があるのですが、「戦う民主主義」はまさに人類の憲法史における実験だろうと思います。
やはり、ドイツ人のストレスの溜まり具合は強烈だと思います。
それを現在のドイツ人が乗り越えられたのか、はなはだ疑問ですね。
さらにドイツに縛りを掛けたことは、欧米自体にも縛りが掛かることにもなります。
ナチスやユダヤ問題の冷静な議論を禁止された雰囲気というのは、抑圧され歪んだものになります。
それがイスラエルを放任する欧米の政策につながっているのかな、と思います(これは推定の域)。
右手の自由を奪うと、左手の役割の増大によって本来の左手の自由まで失う危険があります。
以上の意味で、

>思想の自由市場理論は正しいとおもっています。
>思想に関しては、徹底した自由主義を取る日本のほうが正しいと思います。
>特に政治的な言論の場合はいかなるものも事前禁止にすべきではないですね。

という、赤城艦長殿の意見と同感です。

>日本の場合も憲法の存在とガスのたまりは無関係ではなさそうですね。

これは学校教育の弊害かどうか、日本国憲法は理想的であり、完成度が高いという思い込みがありますね。
確かに9条があったため海外派兵しないということで、国際紛争に巻き込まれず、国際的信頼を得たという点は認めましょう。
しかし国防という点では、9条は甚だしく現実の国際軍事事情からかけ離れています。
かけ離れたまま自衛隊があり、日米安保があるから、ようやく守られた平和という面も否定できません。
また長距離ミサイルを打ち込まれても、敵の発射基地も叩けない状況では、自衛隊もあまりに無力ですね。

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『戦犯』。連合国は処罰方針として、戦時国際法に規定された「通例の戦争犯罪」(B)に、侵略戦争の計画・開始・遂行などの「平和に対する罪」(A)と、戦前・戦中の殺害、虐待など非人道的行為の「人道に対する罪」(C)を加えた。
『ニュルンベルグ裁判』。ナチスドイツの指導者たちの責任を追及するためにドイツのニュルンベルグで開かれた国際軍事裁判。起訴されたのは被告はゲーリング、リッベンドロップら個人24名のほか、「犯罪的団体」のドイツ政府、ナチス指導者群、親衛隊、秘密警察、突撃隊、参謀本部、最高司令部。被告はそれぞれの希望に従いドイツ人弁護人を選定。公判は1945年11月の起訴状朗読から46年10月の判決言い渡しまで403回。ナチス指導者群、親衛隊、秘密警察を犯罪的団体と認定し、個人22名が有罪。うち(A)平和に対する罪12名、(B)戦争犯罪16名、(C)人道に対する罪16名、以上3種のいずれかに関する共同謀議8名。

れRe: 「戦う民主主義」

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/04/06 04:02 投稿番号: [3751 / 7270]
少し時間が取れるようになりました。

>反民主主義的・反自由主義的な言論を、「悪質な言論」と表現すると、
日本の憲法の民主主義は、「悪質な言論も、自由な討論を通じて淘汰される」という考え方ですが、
ドイツの戦う民主主義では、「悪質な言論は、自由な討論に参加する権利がなく、排除される」という考え方ですね。

思想の自由市場理論は正しいとおもっています。
思想に関しては、徹底した自由主義を取る日本のほうが正しいと思います。
「悪質な」、も内容が政治的に悪質とされるのが、文化的に悪質にされるのかなどの分類もあると思いますが、双方とも自由市場に委ね、取り締まる場合は事後取締り(例えば猥褻文書の頒布に対する罰則)に術北だと思います。特に政治的な言論の場合はいかなるものも事前禁止にすべきではないですね。

J.B.ビュアリの「思想の自由の歴史」が本棚にあったのでちょっと読み返しましたが、この最初の1ページがすべてを語っているように見えます(岩波新書で日本語訳がでていると思いますが)。本当に常識的な正しいことを言っていると思います。

人間が何かを考える場合、その内容は自己の知識と経験にのみによって制約される。(この点に関しては、人間は何を考えようともまったく自由である。殺人を考えても実行しなければよい。この内心の自由は絶対的に保証される。が、この内心の自由も踏絵等の行為で破られることがあるので、やはり保証されるものとして保護する必要がある)。

が、人間は考えるだけでは満足しない。考えたことを伝達したいという感情があり、また、考えたことを隣人に自由に発表できないのであれば、その考えそのものが社会的意味をもたなくなる。従って、内心の自由は必然的に発表の自由を伴うべきである・・・・(一部脚色してあります。原文英語)

ドイツが戦う民主主義をとったということは、結局は反対の方向から見ると、内心の自由を侵害していることになるのではないかなと思う次第です。

>やはり、ドイツがボン基本法を制定したときには、日本とは比較にならない、想像を絶するナチスの犯罪と、それを支持したドイツ国民が大勢いましたから、再び独裁へ向かう不安を払拭し、ユダヤ人との和解や西側諸国との信頼関係構築する必要があったことを考えると、再発防止装置としての「戦う民主主義」が必要だったかなと思います。

これが当方が前に述べたプラグマティズムの面、ということですね。

>現在のドイツであるならば、「戦う民主主義」でなくとも、従来型の民主主義でも充分に信頼できる国家ですが。

さて、われわれはもはや十分に信用される国家になったので、民主主義を正常な形に戻して、いかなる言論の禁止も許されないこととする、新ナチズムの宣伝もかまわない、となると、結構反動が周辺から起きるかもしれませんね。これは最初に禁止してしまったからでしょう。

>しかも東西ドイツ統一で、新しいドイツ憲法を制定するに当たり、西ドイツの憲法であるボン基本法の「戦う民主主義」をそのまま踏襲しました。
これも東ドイツの旧共産党勢力による一党独裁体制を否定するために必要だったためでしょう。

西ドイツの時代に共産党が憲法違反とされたのもこの規定によってですね。東西統一で共産党の一党独裁が行なわれることはほとんど考えられないのですが、それでも残したということは、やはりプラグマティズムでしょう。ドイツの戦後もまだ終わっていない、ということでしょうか。



>ガス爆発の危険の日独比較について、憲法から離れて国際情勢を見ると、ドイツはソ連の崩壊とEU参加で、安全保障の不安要素が低くなっているのに対して、日本は特定アジア三国のために不安定になりつつあります。
憲法の問題以前に、日本のガス(ストレス)が溜まっている度合いは、ドイツより大きいと言えないでしょうか。

「ナチスだけが悪かったのか」ということが自国ではいえず、むしろ外国の日本あたりの書籍にこのような意見が載るという意味では、ドイツ人は歴史の検証も出来ない状態ではあると思います。但し、これは本質的にはドイツ人がきめることですから。「ヒトラーが出てきたのは他国にも責任の一端がある」というような意見もいえないのでしょうかね。いつか詳しい人に聞いてみますが。

また、日本の場合も憲法の存在とガスのたまりは無関係ではなさそうですね。

Re: NHKスペシャル「ドキュメント北朝鮮

投稿者: sampom337 投稿日時: 2006/04/06 03:28 投稿番号: [3750 / 7270]
所でこれ、真に受けてよろしいのでしょうか?

Re: >旧ソビエトの外交官

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/06 02:51 投稿番号: [3749 / 7270]
>>当時長年北と関わってきた旧ソビエトの外交官が「北朝鮮は常に我々にとって頭痛の種でした。
>>こういう人たちとは関わってはいけないと思いました。」と発言

>発言に続きがありました。
>「不用意にかかわると、こちらが(まで?)病気になってしまいます」
>なんだか、「北」は消滅して欲しい政権のトップにでてきそうなそうな・・・

韓国と中国以外、北を存続させたいと思っている国は、世界広しといえども一つもないでしょう。
韓国人の中にも、以下のように北の現状を認識している人もいるようです。
しかし掲示板に現れる韓国人の多くは、「統一したら北の核ミサイルを日本に打ち込んでやる」とか、
「北の安い労働力で、韓国は経済成長する」とか、冗談半分にしても低モラルな発想ですから、民族の「業」なんでしょうね。
北が潰れて、南に統一されても、大差ないような。(苦笑)
その原因も堕落した李朝のセイというのは責任逃れ、と思い直しています。(笑)

--------------------------------------------------------

田中明著「物語   韓国人」より抜粋。

『七〇年代初め「一日も早く統一しなければ」と熱っぽい口調で語ったある韓国人が、その理由として「統一が遅れれば遅れるほど、民族のモラルが低下するからだ」と語っていたが、それは杞憂ではなかった。だが金日成父子の神格化を国政の機軸としてきた(いまもしている)北朝鮮に、それを改める倫理的なバネはなさそうである。ただ北朝鮮のスキャンダルも、外国人にとっては同じ「コリアンの所業」であり、それだけに南北問題は大きな「うまくいかない」ことと言わざるをえない。』

>旧ソビエトの外交官

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/06 02:22 投稿番号: [3748 / 7270]
>当時長年北と関わってきた旧ソビエトの外交官が「北朝鮮は常に我々にとって頭痛の種でした。
>こういう人たちとは関わってはいけないと思いました。」と発言

  発言に続きがありました。

  「不用意にかかわると、こちらが(まで?)病気になってしまいます」

  う〜ん・・・   ソ連もよほど苦労したんだなあ

  なんだか、「北」は消滅して欲しい政権のトップにでてきそうなそうな・・・



Re: NHKスペシャル「ドキュメント北朝鮮

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/06 01:26 投稿番号: [3747 / 7270]
  第1集始まりました♪

Re: >中国問題

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/06 01:25 投稿番号: [3746 / 7270]
  >回答になりませんが、このカテで得た知識から、中国を次のように考えます。

  要点をまとめていただけましたので大助かりでございますよ。

  >「公」の精神がないので、常に権力によって掌握しなければバラバラになってしまいます。

   その掌握する元締めの中国共産党中央の影響力がなんとも危うくなっているように見えてまして・・(ただの印象なんですけどね)

   中国経済は急速に成長しましたがその分のひずみは日本のように環境問題(公害)だけで済まない部分を抱えていると思います。

   「富の分配」に無関心でも「社会主義・共産主義」とは是如何に?ってのが現在の中国政府への疑問です。
   (党中央が「富」を掌握しているような感じがないのも気になるです)

  >本当に13億の中国人民の暮らしが成り立つ政策を、中国共産党にもお願いしたいです。

   一党独裁の中央集権では人口も面積も大き過ぎますから無理だと思いますよ
  (分割して連邦制みたいな体制にでもすれば可能かもしれませんが)


  >人民解放軍や地方組織が離反すれば、共産党もオシマイかも知れません。

   「北京オリンピック後」(「上海万博」もありますが)にどんなことが起こるのかが気にはなっています。

   (なんか、オリンピック後の3〜5年くらいで大きな変化がありそうな気がしてます)

   願わくは(大きくとも)穏やかな変化であってほしいものです。

官房長官の批判

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/05 23:31 投稿番号: [3745 / 7270]
imp_mania_jkさんが、「火病」トピに投稿していたのですが、改めて。

>宮沢談話に基づく近隣諸国条項についても「近隣諸国の意見などに配慮しながら、日本が主体的に判断するということだ」と述べた。

これは朝Pだけでなく、反日中国・韓国に対しても、強いメッセージになるでしょう。
しかし、歴代自民党・社民党の首相によって間違った外交が行なわれ、これからそれを改訂していくには、倍以上のエネルギーを費やすことになりますねえ。

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官房長官、当時の政府対応を批判   昭和57年の教科書書き換え問題

  安倍晋三官房長官は5日の記者会見で、昭和57年の教科書書き換え問題に端を発した宮沢喜一官房長官(当時)の謝罪談話について「これまでの政府の立場と変わりない」としながらも、「誤報に端を発した問題なのに(中国などの抗議に)『間違いだった』としっかり反論しなかったのは明らかに間違いだった」と述べ、当時の政府の対応を批判した。

  その上で、「結果としてその後、日本は同様の問題が起きても反論しないということになってしまった」と述べ、歴代政権の対応にも疑問を呈した。また、宮沢談話に基づく近隣諸国条項についても「近隣諸国の意見などに配慮しながら、日本が主体的に判断するということだ」と述べた。

  安倍氏は2日、民放テレビ番組で、教科書問題について「中韓両国の抗議を受け、当時官房長官談話を出したが、書き換えの事実はなく、結果として大きな過ちを犯した」と発言した。これに対し、朝日新聞は4日付の社説で「歴史への反省を踏まえた当時の官房長官談話を否定するかのような現在の官房長官の発言は、政府の姿勢に疑念を抱かせかねない」と批判していた。

  安倍氏はこの社説についても「朝日新聞は社説で教科書報道について『ずさんな取材だった』と書いている。それならば誤報と同じスペースでしっかり報道すべきではないか。報道機関として素直に反省していただきたい。問題をすり替えて批判するのは間違っている」と強く批判した。

(04/05 19:22)
http://www.sankei.co.jp/news/060405/sei068.htm
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「歴史教科書についての官房長官談話」(「宮沢談話」)全文1982(昭和57)年8月26日発表)
近隣諸国条項
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/kyokasyokentei1.html#近隣諸国条項
---------------------------------------------------- -
朝P【社説】2006年04月04日(火曜日)付
侵略と進出   事実を踏まえ論じよう
http://www.asahi.com/paper/editorial20060404.html
---------------------------------------------------- -
産経【主張】安倍発言批判   論点すり替えはやめよう
http://www.sankei.co.jp/news/060405/morning/editoria.htm

Re: NHKスペシャル「ドキュメント北朝鮮

投稿者: sampom337 投稿日時: 2006/04/04 23:19 投稿番号: [3744 / 7270]
第3集「核をめぐる戦慄(せんりつ)」を観ました。

しかし、当時(最近ですが)は何気なく見ていた報道でしたが、これ程の危機に直面していたとは。

第1、2集も観よっと

>韓国の靖国反対

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/04 21:36 投稿番号: [3743 / 7270]
>>「韓国の靖国反対の理由の検討」をお願いします。

>「中国が反対してるから」←韓国には悪いですが本当のところはこの辺りかなと思いますですよ。

ズバリ言っちゃあ、韓国も立場がない。(大笑)

中国と韓国の立場は違うはずですね。
日本は中国とは戦争をしてるが、韓国とはしていない。
日本軍には大勢の朝鮮人志願兵、軍属や士官がいた。
それなのに、韓国も日本の靖国参拝に反対するのはなぜか。
この日本人の疑問を、韓国人は次のように簡単に乗り越えます。(笑)

韓国政府、マスコミやネチズンの主張では、
「朝鮮半島及び大陸への日本の侵略主義・軍国主義の象徴である靖国神社」
「A級戦犯の位牌(遺骨)を祀って拝むのは、日本が朝鮮侵略を反省していない証拠」
「朝鮮人志願兵や士官は、日本の皇民化教育の犠牲者」
という論理です。
あまつさえ、韓国では、日本を敗戦国、戦犯国呼ばわりしています。(苦笑)

まあ、これも後付の理由であり、韓国はなーんにも理解していないためですが、論破が必要です。

>中国問題

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/04 21:10 投稿番号: [3742 / 7270]
>現在の中国共産党の弱体化の可能性はどうでしょう?
>直訴に北京までやってくるということは、まだ北京の共産党本部への信用がまだあるといえるのではないでしょうか?
>富を集めた地方官僚が人民解放軍を私兵化するとか、食い詰めた住民が強盗団になるとか、いずれにしろ党中央の国内での影響力はどんどん低下していきそうに思えますです。

>>中国人民武装警察部隊の呉双戦・司令官は5日までに、中国の経済、社会発展の不均衡による「人民内部の矛盾」が深刻化、各種抗議活動が急増し「規模も不断に拡大している」とする論文を発表した。
>>「西側敵対勢力は中国を西洋化、分裂する政治的陰謀」を放棄せず「破壊、転覆活動を実施している」と決めつけ、特に台湾、チベット、新疆ウイグル自治区独立運動に強い警戒感を表明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000150-kyodo-int
>>不正会計4兆円。汚職事件で立件された公務員の数は4万3757人。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051226-00000515-yom-int
>>中国、海洋汚染深刻   赤潮5年で453回   汚水たれ流し8割
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000000-san-int
>>中国、失地農民4000万人   突然の略奪、揚げ句…犯罪者扱い
http://www.sankei.co.jp/news/060307/kok031.htm
>>病める中国   農民直訴、年400万件   全人代報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060311-00000029-san-int

胡錦涛主席がいくら立派なゴタクを並べても、中国とはこういう政治しかできない歴史を持つ民族であるという認識が必要ですね。
内政だけでなく、外交・軍事問題でさらに混乱に拍車がかかって、共産党内部の派閥抗争が激しくなり、人民解放軍や地方組織が離反すれば、共産党もオシマイかも知れません。
何が起こるのか、予測は不可能です。
本当に13億の中国人民の暮らしが成り立つ政策を、中国共産党にもお願いしたいです。

回答になりませんが、このカテで得た知識から、中国を次のように考えます。
中国社会は古代王朝からずっと、権力者と人民の間、人民相互に信頼が成立しない社会です。
信頼しているのは、家族や親族、利害で結びつく党派という単位です。
「公」の精神がないので、常に権力によって掌握しなければバラバラになってしまいます。
中国が礼節を重んじる儒教社会だというのは、誤解です。
例えば魯迅の「狂人日記」に、『俺は歴史を引っ繰り返して調べてみた。・・・どのページにも「仁義道徳」と謂った文字がくねくねと書いてある。・・・すると字と字の間からやっと字が出て来た。本には一面に「食人」の二字が書いてあった』『自分では人間が食いたいくせに、他人からは食われまいとする。だから疑心暗鬼で、お互いにジロジロ相手を盗み見て・・・』とあるように、「仁義道徳」は美辞麗句の虚言に過ぎません。
権力者は権力を最大限に悪用し、人民は不満が限界になれば、常に反乱蜂起します。
ただ昔と違って現在は、人民と権力との間の武力差が大きいので反乱が起こしにくく、「直訴」という形になっているのではないでしょうか。

まあ、私は知識もありませんので、中国問題は他の人に。
散々好き勝手に書いた後ですが。(笑)

NHKスペシャル「ドキュメント北朝鮮」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/04 00:58 投稿番号: [3741 / 7270]
  観逃した皆さんへ(私もだけど・・)

  再放送に期待しましょう


  ↓第1集「個人崇拝への道」 再放送4月5日(水)深夜【木曜午前】1時10分〜2時10分

http://www.nhk.or.jp/special/onair/060402.html
____________________________________

冷戦崩壊後、多くの社会主義国が消滅した中、今も体制維持を続ける北朝鮮。その強固な体制の秘密は何か、どのようにして作り上げられたのか。

私たちは、旧ソビエトで入手した膨大な秘密文書を元に取材を行い、その謎を明らかにしようとした。そこには、当時、ソビエト軍の1部隊の部隊長にすぎなかったキム・イルソンが見いだされ、やがて「建国の父」となる過程が記されていた。私たちは、旧ソビエトを中心に多くの貴重な証言を撮影し、北朝鮮に関する映像も入手した。そこからキム・イルソンが、次第にソビエトからも離れ、独自の独裁体制を築き上げるまでの過程を浮き彫りにした。

■キーワード■<・社会主義国 ・秘密文書 ・建国の父 ・キム・イルソン ・独裁体制 >


___________________________________  

  >旧ソビエトを中心に多くの貴重な証言

  当時長年北と関わってきた旧ソビエトの外交官が「北朝鮮は常に我々にとって頭痛の種でした。
  こういう人たちとは関わってはいけないと思いました。」と発言してたらしいので、確認しなくちゃ(ワクワク♪)


 

  ↓第2集「隠された“世襲”」再放送4月6日(木)深夜【金曜午前】1時10分〜2時10分
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060403.html

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最高指導者である故キム・イルソン主席から権力を受け継いだキム・ジョンイル総書記。長く「謎の指導者」とされ、92年になるまで、その肉声も西側に伝えられることはなく、その台頭の実態は明らかにされてこなかった。

今回、私たちはかつての北朝鮮の友好国・旧東欧諸国が記録した秘密文書をもとに、その謎に迫った。とりわけ同じ分断国家として北朝鮮に関心を示していた旧東ドイツの取材を通じて、北朝鮮の権力"世襲"の舞台裏に迫った。
そうした中、日本人拉致事件や大韓航空機爆破事件などが引き起こされた背景も改めて明らかになる。

■キーワード■   <キム・ジョンイル総書記 ・謎の指導者 ・世襲 ・日本人拉致事件 ・大韓航空機爆破事件>

____________________________________




  ↓第3集「核をめぐる戦慄(せんりつ)」4月4日(火) 午後10時〜10時59分
総合テレビ
                     再放送4月6日(木)深夜【金曜午前】2時10分〜3時10分
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060404.html
___________________________________

昨年、核兵器の保有を宣言した北朝鮮。6か国協議も断続的に続けられてきたが、核兵器の一方的な放棄を不当だと主張する北朝鮮とアメリカの溝は深く、先行きは不透明なままである。北朝鮮の核兵器開発はどこまで進み、開発に隠された意図は何なのか。私たちは、旧ソビエトやアメリカで取材を進め、北朝鮮の核開発に関する資料を入手、さらに北朝鮮と向き合ってきた政府当局者60人あまりに取材した。そこから見えてくるのは、当初、北朝鮮の核兵器開発の意図を見過ごしていたアメリカが、「瀬戸際外交」に翻弄される現実であり、一貫して核兵器開発を放棄しようとしてこなかった北朝鮮の姿である。

  ■キーワード■   <核兵器 6か国協議 アメリカ 瀬戸際外交 北朝鮮>

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Re: 胡錦涛主席

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/04 00:27 投稿番号: [3740 / 7270]
  >治安警察と人民解放軍が反乱を起こさない限り、中国共産党は倒れません。


  現在の中国共産党の弱体化の可能性はどうでしょう?

>貧富の格差、農村の貧困、官僚の腐敗

  今年の全人代のニュース映像では、北京に「直訴」に来た地方農民(たぶん農民だと・・)を
同じくその地方から派遣された(と思われる)警官が連行する様子などが放送されていました。
  直訴に北京までやってくるということは、まだ北京の共産党本部への信用がまだあるといえるのではないでしょうか?
  (「地方の自分達への人権弾圧は腐敗した地方官僚の仕業であり、中央本部へ訴えれば助けてくれる」といったような信用です)

  全人代が地方の抱える問題をその地域の国民が実感できる解決につながらないと判断した人が増えていった場合、
さて、その人達は何に頼るかってことなんですが・・・

  富を集めた地方官僚が人民解放軍を私兵化するとか、食い詰めた住民が強盗団になるとか、いずれにしろ党中央の国内での影響力はどんどん低下していきそうに思えますです。
  (そういえば、戦前の中国大陸の軍閥は地方豪族見たいな感じだったとか、その前は馬賊・匪賊とかいうのがいたとか・・)
  いつの時代でも食っていける側につくのが普通の人間ですので、党本部も人心の引きとめにどんな方策を取っているのやら・・領土の広さと巨大人口をもてあましているように見えます。

  >また中国が一気に分裂や崩壊になったら、難民の移動などアジア地域は大混乱になってしまうでしょう。
  >徐々に変化させていく他ありませんね。

  「徐々に」がうまく行かなかった場合に起こりそうなことも(一応)考えてみる時期でもありそうです。
  シュミレーションがあれば防げる混乱は防げますし防げない混乱に備える覚悟もし易いです。



  >兎亀さんには「韓国の靖国反対の理由の検討」をお願いします。

  検討ですか〜(汗)
 
  「話題性があるから」なんてのじゃ軽すぎますかしらん?

  「そういうと“愛国的”に見えるから」ただのスローガンなんじゃないでしょうか。(あまり戦略的に考えているようにも見えんし)

  「中国が反対してるから」←韓国には悪いですが本当のところはこの辺りかなと思いますですよ。

  (ちっとも「検討」らしくなってない・・・orz)

Re: 胡錦涛主席

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/03 23:16 投稿番号: [3739 / 7270]
>日本との国交を絶つ気はないということでしょうか。

国交断絶して日米同盟の日本を敵に回すほど、中国もバカではないでしょう。
また中国は日本を「カネのなる木」と考えおりますから、国交断絶なんてありません。
中国は日本との経済交流をもっと盛んにして、日本の科学技術や資金を利用して日本を打倒しうる国力(経済力・技術力・軍事力)をつけるつもりですから。
しかも、戦後処理の口実で、日本のODAの大金を欲しがっています。
中国は、小泉首相の靖国参拝に反対し、反日デモまでやって日本を脅して屈服させ、もっと要求する戦略でしたが、挫折しました。
そのため、中国の悪意があぶり出しのように見えてきましたね。

>中国の主席はよほどの「国内問題」をかかえてお困りなのでしょうね。

大きな国内問題だけでも、経済発展に伴うエネルギー問題・貧富の格差、農村の貧困、官僚の腐敗、凶悪犯罪の増加、一人っ子政策の破綻、環境破壊、人権弾圧、民族独立など山積みですね。
多分、ほとんど解決できないと思いますけど。

>ここ10〜15年くらいで中華人民共和国の分裂とか崩壊の可能性もあるのかななどとも思っちゃいました。

中国は沢山の問題を抱えながら、日本にとっても、善良なる中国人民にとっても残念ながら、分裂も崩壊もしません。
治安警察と人民解放軍が反乱を起こさない限り、中国共産党は倒れません。
機関銃があれば、素手の人民暴動は簡単に鎮圧できるからです。
また中国が一気に分裂や崩壊になったら、難民の移動などアジア地域は大混乱になってしまうでしょう。
強烈な外圧によって、徐々に変化させていく他ありませんね。
日本の経済力も強力な対抗手段となるはずです。


中国問題もいいのですが、兎亀さんには「韓国の靖国反対の理由の検討」をお願いします。

胡錦涛主席

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/03 22:12 投稿番号: [3738 / 7270]
  中国のことはあまりよく知りませんが、

  >胡主席は「ここ数年、中日関係は困難な局面に陥っている。現在の状況を両国の人民は憂い〜
  >われわれは、このような状況を目にしたくない。その責任は中国側には無い。日本国民にも無い。

  日本との国交を絶つ気はないということでしょうか。

  >病巣は、日本の一部の指導者が、A級戦犯を祀った靖国神社の参拝を頑なに続け、中国人民を含む被害国の人々の感情を傷つけ、中日関係の政治的な基礎を損なった、という点だ」

  「靖国」は外交カードにならないといわれてもなおこの発言とは、まあ国内向けのものでしょうが

  中国の主席はよほどの「国内問題」をかかえてお困りなのでしょうね。

  ここ10〜15年くらいで中華人民共和国の分裂とか崩壊の可能性もあるのかななどとも思っちゃいました。



Re: 反日文化の伝播法則

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/04/02 20:20 投稿番号: [3737 / 7270]
>現在の状況を両国の人民は憂い、国際社会が注目している。われわれは、このような状況を目にしたくない。その責任は中国側には無い。日本国民にも無い。

別に日本人は憂いていない。一般中国人も。中国の政治家だけの問題。

アンケートでは日本人の約70%が反中国だが、中国の国論分断作戦ですね。

>胡主席が語ったのは「日本の指導者が靖国神社をこれ以上参拝しなければ、いつでも(首脳会談を)開く用意がある」という言葉だった。日中関係を「最も重要な2国間関係」とも述べ、幅広い分野の協力を積極的に進めたいと語った。

次期首相も靖国参拝すれば首脳会談しないという意味だから、中国の言う事を聞く人間を首相にすべきと言ってる。宗主国気取りの中華思想そのもの。

矛盾した内容を平気で載せる朝Pの言葉には力がない。

反日文化の伝播法則

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/04/02 20:02 投稿番号: [3736 / 7270]
首相の靖国参拝反対も、やはり、朝日→中国→韓国の順番ですね。(笑)

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JNP 歴代首相の靖国参拝記録&中韓の反応

http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&page=3&nid=2082175

*******************************************************
>胡錦涛主席「指導者の靖国参拝なければ対話再開を」
http://j.peopledaily.com.cn/2006/04/01/jp20060401_58647.html
>最近の中日関係について胡主席は「ここ数年、中日関係は困難な局面に陥っている。現在の状況を両国の人民は憂い、国際社会が注目している。われわれは、このような状況を目にしたくない。その責任は中国側には無い。日本国民にも無い。病巣は、日本の一部の指導者が、A級戦犯を祀った靖国神社の参拝を頑なに続け、中国人民を含む被害国の人々の感情を傷つけ、中日関係の政治的な基礎を損なった、という点だ」と述べた。

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>日中関係悪化は中国に原因   台湾総統
http://www.sankei.co.jp/news/060401/kok006.htm
>台湾の陳水扁総統は31日、台北市内の総統府で日華議員懇談会の亀井久興副会長と会談し、日中関係が悪化しているのは、中国が小泉純一郎首相に対し、「独立志向」の陳総統自身に対してと同様の「孤立化政策」を取っているためだと述べた。
>陳総統は、小泉首相は「理念を堅持し、自分が正しいと思うことを行っている」として、中国の反発にもかかわらず靖国神社参拝を繰り返す小泉首相の姿勢を評価した。(共同)

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>【社説】2006年04月02日(日曜日)付
>反日デモ1年   春の雪解けはまだか
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
>胡主席が語ったのは「日本の指導者が靖国神社をこれ以上参拝しなければ、いつでも(首脳会談を)開く用意がある」という言葉だった。日中関係を「最も重要な2国間関係」とも述べ、幅広い分野の協力を積極的に進めたいと語った。
>靖国問題を抱えても、日中関係全般を滞らせるつもりはない。交流は続ける。そんなトップの発言は、上層部の政治方針に敏感な中国社会では意義がある。各界各層の人たちが安心して日本との交流を進められるからだ。
>しかし、これほど強く、靖国参拝の断念を首脳会談再開の条件に掲げてしまうと、日本では事態をかえって難しくする面がある。
>「他国に言われて参拝をやめるのはおかしい」という声は、参拝に批判的な人にも少なくないからだ。秋の自民党総裁選を控えて、参拝に慎重姿勢を見せる候補への風当たりがきつくならないか。

Re: >識字率が社会問題とならず

投稿者: natto_sandwich 投稿日時: 2006/03/31 14:38 投稿番号: [3735 / 7270]
横レス    日本の教育の順番が逆ナノです。

専門職教育→→総合職教育   が常識的に正しいと思うけど、現在は逆。

これを正せば世の中も変わるというもの。

Re: 「戦う民主主義」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/30 01:43 投稿番号: [3734 / 7270]
>日本国憲法は戦う民主主義の思想は採用していないことになる。
>9条があるが、日本国憲法の方が、自由度が大きい。ドイツの場合、長期にわたってたまるガスが爆発する危険もある。が、これはドイツ国民がきめること(金玉の抜かれ方としてはドイツの方が大きいというのが当方の考えです)

反民主主義的・反自由主義的な言論を、「悪質な言論」と表現すると、
日本の憲法の民主主義は、「悪質な言論も、自由な討論を通じて淘汰される」という考え方ですが、
ドイツの戦う民主主義では、「悪質な言論は、自由な討論に参加する権利がなく、排除される」という考え方ですね。

玉の抜かれ方の違いは、連合国による直接統治と間接統治の違いでしょうか。

やはり、ドイツがボン基本法を制定したときには、日本とは比較にならない、想像を絶するナチスの犯罪と、それを支持したドイツ国民が大勢いましたから、再び独裁へ向かう不安を払拭し、ユダヤ人との和解や西側諸国との信頼関係構築する必要があったことを考えると、再発防止装置としての「戦う民主主義」が必要だったかなと思います。
現在のドイツであるならば、「戦う民主主義」でなくとも、従来型の民主主義でも充分に信頼できる国家ですが。

しかも東西ドイツ統一で、新しいドイツ憲法を制定するに当たり、西ドイツの憲法であるボン基本法の「戦う民主主義」をそのまま踏襲しました。
これも東ドイツの旧共産党勢力による一党独裁体制を否定するために必要だったためでしょう。

ガス爆発の危険の日独比較について、憲法から離れて国際情勢を見ると、ドイツはソ連の崩壊とEU参加で、安全保障の不安要素が低くなっているのに対して、日本は特定アジア三国のために不安定になりつつあります。
憲法の問題以前に、日本のガス(ストレス)が溜まっている度合いは、ドイツより大きいと言えないでしょうか。
憲法的に言うと、ドイツは反独裁で信頼が高まるのに反して、日本は9条によって中国にナメられるという状況です。(笑)
まあ、両国民ともに哲学的な思考が好きな民族性ですから、背負った歴史の重みに潰れることはないでしょう。

「戦う民主主義」

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/03/30 00:10 投稿番号: [3733 / 7270]
一種のプラグマティズムだと思いますが、融通の利かないプラグマティズムは、日本の9条と同じように失敗します。(ドイツ国民の示し得る免罪符としての働きがあるという点もまた一種プラグマティズムだと思います)。

ドイツ憲法
*目的、活動が憲法秩序に反する団体は禁止する(結社の自由が問題となる)。
*基本権を自由な民主主義的基本秩序を攻撃するために濫用する者は基本権の保護を失う(自由の敵には自由を与えるな。表現の自由が問題となる)。
*教授の自由は反憲法的思想の教授の自由まで含むものではない(学問の自由が問題となる)。

日本国憲法
*憲法前文、12条、13条から見られる自由主義を徹底する立場
*19条の思想の自由の保障
*21条の表現の自由の保障
からみて、日本国憲法は、憲法自体をも批判する自由を保障していると見られる。

12条の自由の濫用禁止も人権の限界を画するものであって、憲法に対する忠誠を求めるものではない。

これらを考慮すると、日本国憲法は戦う民主主義の思想は採用していないことになる。

9条があるが、日本国憲法の方が、自由度が大きい。ドイツの場合、長期にわたってたまるガスが爆発する危険もある。が、これはドイツ国民がきめること(金玉の抜かれ方としてはドイツの方が大きいというのが当方の考えです)

Re: 反ナチス法を利用した中国の反日宣伝

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/03/29 23:32 投稿番号: [3732 / 7270]
つまり、中華も小中華も、ジバクばかりしている小児病患者ってやつですな。

Re: 反ナチス法を利用した中国の反日宣伝

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2006/03/29 22:25 投稿番号: [3731 / 7270]
>以前↓の投稿がありました。

あれ?どこかで見たような気が・・・?

確かにドイツでは、ナチス党関係者も戦後数年〜10数年で公職に戻っておりますね。

欧州の「反ナチス法」も、本来の趣旨は、民主主義を損なう、独裁政権の萌芽の阻止、ですから。

中国が「反ナチス法」を利用するのなら。
自分で自分の馬鹿さ加減を喧伝しているも同じなのですが・・・

言論統制の中国国内。
こと、戦前・戦中関係の事なら、盲目的に「反日」と化す、半数以上の日本国内メディア。

この両者には、非常に有効な手段とも言えます。

Re: 反ナチス法を利用した中国の反日宣伝

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/03/29 22:09 投稿番号: [3730 / 7270]
以前↓の投稿がありました。

ナチス関係者の戦後ドイツ公職就任者
・ラインハルト・ゲーレン:戦中・参謀本部諜報部外国軍隊・東方課課長→戦後・ゲーレン機関長(1945年〜)、連邦情報局(1956年)、アデナウアー内閣の官房長官、ローマ教皇ピオ12世の謁見
・外務省職員:約66%が旧ナチス党員(1951年)
・その他:1951年には、ナチス期の活動が理由で公務から罷免された約15万人が、恩給を請求できたり、再び公務につく可能性を認められるようにまでなった。
・政党:ドイツ共和党・党首・初代フランツ・シェーンフーバー(ヴァッフェンSS「武装SS」)出身。

ナチス関係者ほとんど戦後社会復帰。議員や外務省職員の3分の2が、元ナチスだったし、首相の側近にもナチスはいた。ちなみに元ナチスの大統領は3人もいる。

反ナチス法を利用した中国の反日宣伝

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/29 21:54 投稿番号: [3729 / 7270]
中国は、小泉首相の靖国参拝、安倍官房長官や麻生外相の歴史認識に対して、欧州の反ナチス法を利用した反日キャンペーンを行なっている。
欧州諸国はナチスを肯定する者を処罰する法律を設け、現在も処罰者を出していることを根拠に、日本の政治家の歴史認識を批判し、中国の要求は正しいとする意図である。

>歴史否定に処罰を   「歴史の刺客」たちの末路(1)(2)
http://j.peopledaily.com.cn/2006/03/22/jp20060322_58389.html
http://j.peopledaily.com.cn/2006/03/22/jp20060322_58401.html

欧州の反ナチス法は、ナチス(ヒットラー)を賞賛したり、その犯罪行為を否定したりする行為を禁止し、処罰するものである。
この法律の趣旨は勿論、ナチスによるユダヤ人大量虐殺を二度と繰り返さないことにある。
その理念は正しい。
ただし、歴史学や戦史研究において、ナチスの個々の犯罪行為に疑義を提出することまで一律禁止になり、表現・学問の自由が制限を受けてしまうという争いが絶えず、度々裁判となっている。
もっとも、反ナチス法は、被害者であるユダヤ人組織や連合国の意向が働いていることを否定できないが、加害者の側であるドイツやオーストリアにとっては、この法律が「免罪符」になっている面も否定できない。
他の欧米諸国でも、ナチスの迫害を受けたユダヤ人を積極的に救済した国はどこにもない。
欧州では、そうした政治的意味合いがあり、一定の自由制限を受容せざるを得ない。

では、当事国のドイツは、どう考えているのであろうか。
戦前のワイマール憲法下で選挙を通じて政権を掌握したナチス党が、結局、独裁専制への道を歩み、こうした蛮行をした。
その反省に基づき、独裁専制を許さない民主主義体制をドイツは堅持し、ナチスを賞賛する行為や組織を禁止している。
他の欧米や日本の憲法の民主主義概念より一歩進めて、ドイツ憲法は独裁など自由な民主的秩序を破壊する行為を、積極的に排除する「戦う民主主義」を選択した。
つまり、ドイツ憲法は反ナチスであり、反独裁である。
当然、共産党一党独裁体制を賞賛し、組織することは、ドイツ憲法に違反し、制限される。
http://www.fitweb.or.jp/~nkgw/dgg/index.htm
(Art.18   第18条「基本権の喪失」参照。)

中国は大きな間違いを犯している。
反ナチス法は、中国共産党のような一党独裁体制を否定し、反人民的犯罪行為を処罰する考えの延長線上にある。

--------------------------------------------------

そもそも、「ナチスの犯罪」と「日本の戦争責任・A級戦犯」を同列に論じることは、誤りである。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0 bel&sid=1835396&mid=3168

>Re: プロ市民派弁護士

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/27 00:31 投稿番号: [3728 / 7270]
  かなりの有名人(「札付き」?)のようで・・・(「731   一瀬敬一郎」で66件ヒットしました)

  >この弁護士自身が「プロ市民派」と言うより。

  ↓「思想弁護士」ってのもあるんですね(知らなかったです)

http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=401628&log=20040727
___________________________________
■2004/07/27 (火) 重慶の反日騒動を煽る日本人弁護士

7月14日の人民日報のこの記事が日本軍の重慶爆撃の被害者の動きを伝えているが、これを支えるのが一瀬敬一郎という日本人弁護士だ。反日活動で有名なこの弁護士は、これまでも731細菌戦被害者原告訴訟団日本法律事務所事務局長を担任している。当然、日本からのマッチポンプとなってこれから支那はまた新しい外交カードにするつもりだ。朝日新聞も私の予感では終戦記念日あたりからキャンペーンを張るのではないか?   この弁護士の動きは大きく重慶の地元紙「重慶晨報」にも掲載された。
以下「重慶晨報」からの引用 --------------
「訴訟団団長高原は言う「我々は正義と平和のために賠償請求をするのだ。もし賠償請求が成功するならば、私とその他大勢の被害者が獲得できた賠償金は重慶大爆撃記念館建造や、我々よりも更に貧しい人への援助に用いる」。この70歳を過ぎた老人達は記念館建造を非常に希望している。彼らはそれによって更に多くの若者に歴史を銘記させられると思っている。
---------------------------------------- -
こういった報道が間断なくされていた所に日本代表が乗り込んだわけだ。日本代表がグループリーグを戦う場所が抽選で重慶になったと信じるサッカーファンもいないだろう。日本チームには、これから日本に金をたかって、その金で日本悪魔記念館を作ろうという魂胆の反日活動家の本拠地があてがわれたわけだ。

重慶に反日弁護士が乗り込んだのが7月26日だった。この一瀬敬一郎弁護士は成田空港反対派の中核派芝山同盟の弁護団にも加わっているバリバリの<思想>弁護士だ。重慶はプロ市民過激派にとって神戸・南京をむすぶ会というようなテーマ設定ができるおいしい場所だった。これらの背景を考えず、ただのサッカー場のブーイングだからという宇都宮氏の見解はかなり甘い。〜後略。
__________________________________



  やっぱ、「札付き」だった・・・

「漢字の発想」(続きです)

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/27 00:16 投稿番号: [3727 / 7270]
  尻切れなのに投稿制限とは・・・(トホホ)


  >つまり、「皆様のおかげです」と言ったつもりだった。
  >笑うに笑われない皆さんの顔が脳裏に浮かぶ。

  こりゃ、かなり大変ですね・・・同音異義語ならぬ同漢語異義語(??)


  こういうのを読むと朝鮮日報などの日本語版記事によくある「自尊心云々〜」の自尊心も日本語とはかなり意味の違うものなのかもしれません。

  ↓「自尊心を捨てて頑張った」とか「自尊心を打ち砕く」とか・・日本語ではそういう使い方は(私の知る範囲では)しないですから。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/20/20060320000000.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/14/20060314000023.html

  中国語と日本語で意味が違う漢字があるのは知られているものも多いかと思いますけれど(私はあまり知りませんが・・)
  韓国語の場合はどうなんでしょう?つまらない行き違いのタネになっていたらバカバカしいと思うです。

Re: プロ市民派弁護士

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2006/03/26 23:56 投稿番号: [3726 / 7270]
>>>日中戦争の最中、1938年2月18日から中華民国の臨時首都重慶に対する戦略爆撃を開始している。この爆撃は1943年8月23日まで5年半の長期に及んだ。
>>>この間の被害に関する最新のデータは、日本機の出撃回数9513回、投下爆弾2万1593個、爆死者1万1889人、爆弾による負傷者1万4100人、焼失家屋1万7608軒である。

>投下爆弾2.27個/出撃一回。
>死傷者2.73人/出撃一回。
>死傷者1.20人/投下爆弾一個。
>焼失家屋0.82軒/投下爆弾一個。
>このような「無差別」爆撃があるでしょうか?

別名「流れ弾(爆弾)」でつ・・・(苦笑)

>原告側の一瀬敬一郎弁護士(第二東京弁護士会)

「第二東京弁護士会」
結構、左寄りと言うか、プロ市民的と言うか。
この弁護士自身が「プロ市民派」と言うより。
「プロ市民が弁護士資格を取った」シト達の集まり、見たいな感じでつ・・・

ttp://niben.jp/

ちょん・ひょんしる「漢字の発想」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/26 23:54 投稿番号: [3725 / 7270]
  「田舎暮らしの韓国人」ちょん・ひょんしる著

  現在手元にないのですが面白い本でした。( toapanlangさんの妹御さんにお薦めかもしれません)
  本に載っていたかは記憶にないのですけれども「漢字」が同じばっかりに誤解が起こる〜てなエピソードは他の場面でもいろいろありそうです。
  温泉の「男湯」「女湯」表示とか・・・ま、笑えるものはいいですが、笑えないものがあったら大ごとだぁ(ビクビク)。

  ↓「中国人と韓国人と日本人の三人が筆談をすると」
http://kan-net.web.infoseek.co.jp/html/monogatari/monogatari-hasso2.htm
_________________________________
互いに言葉の通じない韓国人と日本人、中国人男性がある国際交流の場で出会った。
中国人と日本人は、それぞれ女性同伴だ。
中国人は、その夫人を指さして、「(僕の)愛人」と書いた。
日本人は、あやうく吹き出しそうだったが、心の中で「へえ、不倫相手を連れてくるのかよ」と、
意味深な顔をする。
すると、韓国人は、「綺麗な恋人だね」と思い、自分の胸を指さして、「(僕の)愛人、美人」と書いた。
自分の恋人を自慢したくなったのだ。
「やはり、僕らとは違うんだね。自分の愛人をあれだけ大っぴらに連れて歩いたり、美人だと言ったり・・・」
と、日本人は驚くばかり。
すると、中国人と韓国人は日本人の隣の女性を指さして、「(あなたの)愛人」と書いた?
「NO,NO」と、叫びながら、「愛人」と書いた文字に×を付けるのだった。
彼女は、実は恋人だったのだ。
お察しの通り、3つの「愛人」は、それぞれ意味が異なる。中国人の「愛人」は、「アイレン」と発音し、「妻」を意味する。韓国人が書いた「愛人」は、「エーイン」と発音し、「恋人」だ。日本人が「愛人」を「あいじん」と錯覚しても無理はない。漢字語をそのまま日本語に置き換えてしまうのだ。このように、同じ漢字を使っていながら、意味が全く異なるケースが少なくない。「手紙」と書いたら、日本人は、人に送る便りのことを思うだろう。でも、中国人は、手に当てる紙、即ちトイレットペーパーだ。
ある時、黒板に私は「便紙」と書いた。生徒さんは、トイレットペーパーだと思ったそうだ。
韓国語ではピョンジと「手紙」のことである。外人=(日本)外国人、(韓国)外部の人   物件=(日本)不動産、(韓国)品もの
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  ↓「人徳<人福>(インドク)と人徳(じんとく)」
http://kan-net.web.infoseek.co.jp/html/monogatari/monogatari-hasso3.htm
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思い出すだけで、いまでも顔が赤くなるほど恥ずかしくなる失敗談。
私は、日本語を習って7年間もこの間違いを繰り返していた。東京の語学スクールで、警察官の語学研修が終わって打ち上げの時だった。幹事のMさんが、「一年間、ご苦労さまでした。これだけ大人数が一人でも脱落しないで韓国語を楽しくやれたのは先生のお陰です」と、精一杯のねぎらいの言葉をかけてくれた。
「私にはジントクがあるんですよ」と私はいつものように言った。すると、その幹事(とっても優しい人)が、「先生、それは日本では自分で言わないんですよ。先生が誤解されるのはいやだから、僕が教えます」
それから、大変な事実を知らされた。家へ戻って辞書を調べて、またショック。おっちょこちょい。そそっかしい。勉強不足。怠慢。どんな言葉でも物足りない。日本語の「ジントク」と、韓国語の「インドク」。漢字ではどちらも「人徳」と書く。漢字の能力が乏しい私は、「ジントクがある」という言葉が日本語にあると知って、韓国語の「インドクがある、インドクが多い」という言葉と同じだと思ったのだ。韓国語では、「インドク(人徳)がある」は、「人様の徳のお陰です」を意味する。同じ意味で、「インボク(人福)がある」とも言い、「人様の福をもらってます」になる。
つまり、「皆様のおかげです」と言ったつもりだった。私は、7年以上もこの言葉を使ってきたのだ。笑うに笑われない皆さんの顔が脳裏に浮かぶ。私は、この時に気づかせてくれた警察官Mさんのやさしい顔が今でも忘れられない。
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プロ市民派弁護士

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/26 23:18 投稿番号: [3724 / 7270]
日中戦争・重慶爆撃:家族など失った中国人40人、日本政府を提訴へ   /広島

  ◇謝罪と国家賠償求め
  日中戦争中の1938〜43年、旧日本軍による中国・重慶への爆撃で家族を奪われるなどしたとして、中国人被害者約40人が今月30日、日本政府に謝罪と国家賠償を求める訴訟を東京地裁で起こす。旧日本軍の中国での爆撃を巡っては、95年に細菌戦や南京大虐殺の被害者とともに中国人男性が提訴したが、集団訴訟は初めて。【遠藤孝康】
  ◇「国際法違反」と追及
  37年12月の南京陥落後、重慶には国民党政権の暫定政府が置かれ、抗日運動の拠点となった。旧日本軍は38年2月から5年半、重慶の市街地などを集中爆撃した。最近の中国側調査によると、死者は約2万4000人。重慶爆撃はアジアで初めての無差別爆撃だった。
  原告側の一瀬敬一郎弁護士(第二東京弁護士会)によると、提訴するのは、重慶市街やその周辺で爆撃を受け、家族を失ったり、負傷した男女約40人。訴訟では、無差別爆撃はハーグ陸戦条約(1907年)など当時の国際法違反だったとして、1人当たり1000万円の慰謝料を求める。原告らは04年4月に日本政府に賠償を求める原告団を結成し、訴訟準備を進めていた。
  中国人による戦後補償訴訟は、強制連行や従軍慰安婦、細菌戦などを巡って提訴されたが、高裁段階で原告が勝訴したのは、04年7月の強制連行を巡る広島高裁判決(上告中)のみ。
  一瀬弁護士は「訴訟を通じ、現代の戦争にもつながる無差別爆撃の違法性を訴えたい」と話している。

3月26日朝刊
(毎日新聞) - 3月26日16時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060326-00000231-mailo-l34
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「軽視論」トピに、ホンキーさんが投稿されたS学会新聞の記事を発見できなかったのですが、次のようなデーターがあり、コピーしておりました。
また、死傷者数を死者数に書き換えてます。(苦笑)

>>日中戦争の最中、1938年2月18日から中華民国の臨時首都重慶に対する戦略爆撃を開始している。この爆撃は1943年8月23日まで5年半の長期に及んだ。
>>この間の被害に関する最新のデータは、日本機の出撃回数9513回、投下爆弾2万1593個、爆死者1万1889人、爆弾による負傷者1万4100人、焼失家屋1万7608軒である。

投下爆弾2.27個/出撃一回。
死傷者2.73人/出撃一回。
死傷者1.20人/投下爆弾一個。
焼失家屋0.82軒/投下爆弾一個。
このような「無差別」爆撃があるでしょうか?

「重慶爆撃」について、重慶偵察飛行をしたことのあるGさんから一言。
重慶は蒋介石軍の本部があり、大規模な兵站補給基地かつ空軍基地を備えた軍事都市である。
日本軍の「戦略爆撃」は、中国軍の飛行場、高射砲陣地、兵舎、軍需工場、軍需品集積所などを狙ったもので、市街や市民を無差別に爆撃するほど日本軍に爆弾の余裕はない。
偵察機による赤外線写真に基づいて、効率よく爆撃するのが日本軍である。
もちろん、誤爆や目標をそれる爆弾があり、市民が巻き添えになることもあるが、
死傷者と焼失家屋については、軍人と市民、軍事施設と民家とをはっきり区分すべきである。

重慶爆撃とは無関係ですが、アメリカ軍は昭和19年12月18日、日本軍の前線本部のある漢口の市街地を無差別に焼夷弾で焼き払った。
当然、中国軍の了承の上である。
焼かれたのはほとんど中国人の民家や商店である(戦前に米英独が建てたビルは現存している)。
地上戦を含めて、中国軍には自国の国民を守ろうという意識はなかった。
この焼夷弾の効果に満足した米軍は、日本本土焦土作戦に出る。

昭和20年3月10日の東京大空襲では、中国の同盟国アメリカ軍のB29爆撃機334機が来襲。
一日で住宅26万7千戸が焼失。一般市民の死者推定10万人。
これを無差別爆撃という。

Re: 人権と刑事訴訟の分野でも『韓流』が必

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/03/26 22:08 投稿番号: [3723 / 7270]
>>韓国は日本より 遥かに進んでいる。韓国がうらやましい
>本気でこう考えてるとしたら、お間抜けだ。

我が国の国会議員の中には
「真の国際化の特効薬:韓国国連常任理事国入りfirst!」なんていっているお間抜けもいましたね。
(現在浪人中?)

http://www.kato-naohiko.com/contingency/chapter1401.htm

Re: >親の養育放棄

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/26 21:56 投稿番号: [3722 / 7270]
>「早く施設に入れておけば楽させられたのに〜

  親から子供を「保護」しないとならない状況は結構深刻のようです。

  昔なら隣近所が何とかカバーしてきたことを現代に求めても無理でしょうが、

  児童相談所とか施設の権限をもう少し強めてもいいのではないかしらん?と思うです。

  「子供で喰ってる」親がなにかと盾にするのが「家庭のプライバシー」なんてのも・・・ブラックな話です。

  >Soccerを「そうさー」と読んでしまったので

  学校でではありませんが、私も「pie」を「ピエ」と読んだ経験があります(親父が爆笑しました)

  >思い出しながら書いていたら、間違えました。(笑)

  以来、我が実家ではパイのことは「ぴえ」と呼んでおります(苦笑)

  親父が爆笑した理由は、やはり学校でのそのようなエピソードを思い出したからだったといっておりました。


 

Re:  「無題ドキュメント」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/03/26 21:22 投稿番号: [3721 / 7270]
  解説をありがとうございます。m(_   _)m(深々)

  なかなかに見どころのある動画のようですね。

  (知り合いのPCでも試したんですが、まだ観られずにおりました。ショボン)


  本物なら是非テレビ放映などしてもらいたいものです。(BSあたりでやらんかな・・)




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