>親の養育放棄
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/03/25 18:55 投稿番号: [3715 / 7270]
>「勉強が苦手」以前の問題で、
>全く子供の教育に関心のない親(子供を“たまには”登校させる)とか、
>教育以前に子供に関心のない親(子供をほったらかして外泊)まあいろいろ・・小説より奇なりです。
学校も大変ですね。
私の叔母が小学校の教諭をしてまして、こういう話がありました。
担任のクラスにいた、ある男の子の親も養育・教育放棄で、食事も満足に食べさせて貰えない状態。
「給食を食べに学校に来なさい」と言って、叔母の分は夕食にと渡していたらしい。
この先どんなことがあっても、とにかく読み書き算盤だけは必要だからと思って、特別熱心に教えたそうです。
そして、小学校を卒業してから消息不明で、10年ぶりに彼が自宅を訪問してきた。
「中学時代に住む家がなくなって各地を放浪し、何百キロも離れた○○県の山中に小屋を建てて川魚や畑の野菜を盗んで生活したこともありました。でも何とか学校に戻ろうと思って、住み込みの新聞配達やバイトをしてそこの県の中学校・高校に行きました。今は○○ガスに就職して元気に働いてます。やはり勉強しておいて良かった」との話。
「早く施設に入れておけば楽させられたのに。長年の教師生活でもこんなケースは初めて」と叔母も驚いていました。
事実は小説よりも奇なりです。
子供たちのことを社会的に真面目に考えないと、大変ですね。
養育施設よりも、過疎対策の山村留学を利用するのもいいかも知れません。
ところで、訂正。
>>私の中学時代、Sockerを「そうさー」と読んでクラスの爆笑を誘った同級生も、
Sockerではなく、Soccerですね。(汗)
以下、蛇足的言い訳。
同級生が、黒板にSockerと書き間違えたので、先生が教科書を見なさいと言ったのですが、
彼は教科書を見ても、怪訝な顔だったので、
先生が「○行目の文章を声を出して読んでみなさい」と命じたところ、
彼は、Soccerを「そうさー」と読んでしまったので、
教室のあちこちから、「そうさー?」という声が上がりました。
そこで先生が、「そうさー、ってどういう意味?」と質問したら、
彼が、「わかりません」と答えたので、クラスに爆笑が起こってしまいました。
近くのヤツが「サッカー、サッカー」と囁いて、やっと彼も気付き、
「あ゛〜〜〜〜」と耳まで真っ赤になりました。
思い出しながら書いていたら、間違えました。(笑)
これは メッセージ 3706 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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