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>6割頭

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/26 08:39 投稿番号: [9600 / 15709]
>一般に「6割頭」と言う言葉があります。
第1次世界大戦で判明したのですが。
高々度で低気圧・低酸素状況下では、人の思考能力が「6割以下」に低下する。
或いは「IQ14」(上記条件下では、IQは14程度にまで低下する)

それで理解できました。

今回韓国に行った際、TVの報道番組(硬いものではなく、ニュースジャパンとか報ステみたいな感じのやつです)で、ソウルエアーショーに向けたパイロット訓練の様子をリポートしていたのですが、その中で、高高度の環境に入った(酸素マスク装備)パイロットが九九の演習問題をしている、というのがあったのです。

私「?・・・九九、やんな?」
妹「え?・・・九九やね」
私「空気薄くなったら頭まわらへんようになるんかな?」
妹「そうなんやろね」

日本や他の諸国では、これについてどのような訓練をしているのか、興味があります。

Re: >ルーズベルト陰謀論<解説1<の補

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/10/26 01:36 投稿番号: [9599 / 15709]
B−29は内部が「与圧気密室化」されていました。
&空調装置も完備。酸素もたっぷり。
つまりは、高度10,000mでも、限りなく地上に近い環境。
(現代の旅客機と同じです)
乗組員の体調は万全。

対する零戦は・・・
「与圧気密」なぞ、夢のまた夢。

コクピット内の気温は氷点下20〜30℃
(「電熱服」と言う、「電気ヒーター付飛行服」着込んでいました。それでもなおクソ寒い)
気圧は低い。
酸素ボンベは容量に限りがあるし、重いから1,2個取り外す始末。
体調は最悪。

一般に「6割頭」と言う言葉があります。
第1次世界大戦で判明したのですが。
高々度で低気圧・低酸素状況下では、人の思考能力が「6割以下」に低下する。
或いは「IQ14」(上記条件下では、IQは14程度にまで低下する)

どういう事かというと・・・
(ライブでお届けします。
場所は第一次世界大戦時の「独ツェッペリン飛行船爆撃隊」のロンドン空襲時。1916年9月2日。
ロンドン上空高度6000m)

飛行船「艦長」:「高度2500mまで降下!総員戦闘直!」「低空爆撃をかける!」
ゴンドラ「偵察員」:「進路方向、8時から2時に河!テムズ河です!」
航法士:「目標確認!」
艦長:「爆弾ハッチ開け!」「全弾投下!」

(英国対空砲火、激しくなる)

艦長:「余剰浮力で上昇!雲にもぐれ!」「迎撃機が来るぞ!総員対空監視!」

(その頃の対空監視所)
乗員B:「さっびぃ〜〜、どこまで上昇するんだぁ?」
乗員A:「英軍機が上がって来れない所までだろ。ま、5000〜6000mってところか?」
乗員B:「うぅ〜〜・・・うんざりだ・・・」
乗員A:「時に相棒、1+1は?」
乗員B:「・・・・えっと・・・?」
乗員A:「6割頭が出てるぞ、酸素吸えよ」

(近くに機影が)

乗員A,B:「・・・・・ん?」
(英軍機出現!)

乗員A,B:「・・・・・」
英軍機パイロット:「・・・・・」
(6割頭で思考中ですので、暫くお待ちください・・・)

乗員A,B:「・・・・・」
英軍機パイロット:「・・・・・」
(6割頭で思考中ですので、くどいようですが暫くお待ちください・・・)

乗員A,B:「・・・・・敵だぁ!」
英軍機パイロット:「・・・・・敵だぁ!」
(ドガガガガッ(やっとこさ機銃発射))


・・・・ま、こんな極端な事は、第2次世界大戦では改善されましたが。
それでもB−29のクルーと、零戦パイロットの肉体的負担は大違いでした。

韓国ハンセン訴訟・補足

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/10/26 01:09 投稿番号: [9598 / 15709]
なぜ、韓国のハンセン病患者に補償法が適用されなかったのか。

以下の点も考慮されています。

判決の一部抜粋。

ハンセン病補償法前文において、「我が国においては、昭和28年制定の『らい予防法』においても引き続きハンセン病の患者に対する隔離政策がとられ、加えて、昭和30年代に至ってハンセン病に対するそれまでの認識の誤りが明白となったにもかかわらず、なお、依然としてハンセン病に対する誤った認識が改められることなく、隔離政策の変更も行なわれることなく、ハンセン病の患者であった者等にいたずらに耐え難い苦痛と苦難を継続せしめるままに経過し」との認識が示され、また、ハンセン病補償法5条は、国立ハンセン病療養所等に入所した者に対しては、たとえ熊本地裁判決が違憲とした昭和35年以降の期間において入所期間がないとしても、800万円の補償金を支給する旨を定めるものであり、これら規定は、熊本地裁判決が違憲とした昭和35年以降の隔離政策に限らず、昭和28年法やそれ以前の法律に基づくハンセン病政策によってハンセン病患者が被った苦痛や苦難をも補償の対象としたものである。

(中略)

昭和28年法施行前に退所するなどしていた内地療養所の入所者は、昭和28年法に基づく政策の実施に起因する偏見や差別によって生じた苦痛や苦難を受け続けたものと考えられるのに対して、外地療養所の入所者は、終戦に伴って我が国が当該地域の統治権を喪失した結果、昭和28年法による影響を受けることはおよそあり得ない状況にあったといわざるを得ないのであるから、両者の間には、この点において類型的な違いが存在するものといわざるを得ないことになる。

Re: >ルーズベルト陰謀論のない<解説2

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/10/26 01:03 投稿番号: [9597 / 15709]
>しつこく食い付いて申し訳ありましぇんw水平爆撃と急降下爆撃の違いについてです。
>高高度の落下エネルギーが加わるのは、水平爆撃より急降下爆撃なのではないでしょうか?
>打撃力が大きいのも急降下爆撃なのではないかと、考え松
>水平爆撃は爆弾投下後、素早い水平移動により爆風を回避できるから、急降下爆撃より大きい爆弾を使用できる。
>故に打撃力大きいということでそうか?

honky氏の解説の補足(ってーか、「補足」レベルじゃねぇーだろーがっ!^^;)

<水平爆撃>
使用爆弾は、日本の場合800kg爆弾を使用しました。
遅延信管(目標に当たってから0.何秒後かに爆発する)
瞬発信管(目標に当たると瞬時に爆発する)
の2種類を使っていました。

爆弾投下高度は、概ね3000m前後。
これだと、重力加速度により、命中時にはかなりの運動エネルギーが生じます。
加えて、爆弾の頭部を堅い材質の「徹甲爆弾」にしますと、落下による運動エネルギーと、
堅い材質の相乗効果で、ぶ厚い戦艦の装甲板をも、貫通します。

水平爆撃は、結構な高々度(戦術爆撃としては)な、高度3000mから爆弾を投下しますので。
爆風は全く届きません。
爆弾投下後も、爆風を避ける回避行動はしないのです。

寧ろ、回避行動で編隊が乱れ(数機〜数十機固まって投下する)、敵戦闘機に対する
弾幕射撃(爆撃機自身による、防御射撃)の密度が薄まるのを嫌い、編隊を組んだまま
飛行を続けるケースが多かったようです。


<急降下爆撃>
先だっても申しましたが、使用爆弾は250kg爆弾。
大戦末期には、「彗星」「流星」といった新型機が500kg爆弾を用いての
急降下爆撃が可能でしたが。
*一部修正。「流星」の800kg爆弾は、あくまで水平爆撃用でした。
「流星」は1機種で「急降下爆撃、水平爆撃、雷撃」が可能な、「贅沢品」でした。

honky氏(でしたか)も仰っていますが、急降下爆撃時には「エア・ブレーキ」
なるものを使用します。
これは読んで字のごとく、空気をブレーキに使った、急降下速度制御装置です。

飛行機には「機体強度」という数値がありまして。
一定以上の力が加われば、破損・破壊してしまいます。つまりは「空中分解」⇒「あの世への飛び降り自殺」

それを防ぐために、エア・ブレーキで飛行機の降下速度を制限します。

爆弾を積んでいますから、概ね、600km/hが限界。
安全率見越して400km/h程でした。
で、高度300m(或いはそれ以下)で爆弾を投下します。

実質的な運動エネルギーは、爆弾の重量に、高度300mからの重力加速度分。

水平爆撃に比べ、爆弾は小さいし(炸薬量=爆薬量が少ない)、軽いし、運動エネルギーもずっと小さい。

急降下爆撃では、戦艦の装甲板は貫通できません(精々、「引っ掻き傷」程度)

じゃ、何故、「そんな割に合わない事を?」ですが。

1.命中精度が高い
3000mから「う〜〜む・・・多分これで当たるだろう」といって投下する水平爆撃と。
300mまで急降下して「至近距離」から狙いをつけて投下する急降下爆撃では。
命中率は段違いでした。
相手が艦艇の場合、爆弾投下後に「回避運動(艦を旋回させて、命中を回避する)」
の余裕も、時間的な制約が全く違ってきます。

2.爆撃対象
水平爆撃:基地や、軍港、地上陣地、工場、etc
基本的に「動かない目標」に対して行います。
対象も大きいし、多少目標からはなれても、爆発力が大きいので「問題なしっ!」(或いは「ケンチャナヨ!」・・・)

急降下爆撃:地上では、戦車や各種車両。(陸軍航空隊、欧州空軍では、陣地攻撃も行った)
海では中小艦艇(装甲防御力が弱い)
航空母艦の「飛行甲板」(木張りで「装甲がない」。日英の一部の空母を除いて)
戦艦の「対空砲座」(「非装甲」に等しい)

水平爆撃は基本的に「動かない『大きな目標』」に対する破壊を主目的とします。
「敵飛行場の破壊」
(滑走路に大穴⇒飛行機の離発着不可能⇒ただの「スクラップヤード」)
「軍港の破壊」
(艦の運用・修理・補給が行えない⇒ただの『僻地』)
「軍需工場の破壊」
(兵器を生産できない⇒前線で『もっと武器弾薬をくれぇ〜!』かつ、固定資産除却費用丸損)
「陣地破壊」
(敵の攻撃を防げない⇒「降伏するのか、しないのか。『Yes   or   No!?』」)


急降下爆撃は「機動目標」に対する破壊を主目的にします。
「空母の飛行甲板に大穴を開ける」
(飛行機の離発艦が不可能になる⇒空母はただの「ウドの大木」化)
「敵の対空砲火を黙らせる」

Re: >ルーズベルト陰謀論のない<解説1

投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/10/25 23:54 投稿番号: [9596 / 15709]
大半、赤城艦長やhonky氏が解説なさっていますので、補足程度に(できるのか!?^^;)

1.零戦はB−29を迎撃可能か?
答え:「余程の幸運に恵まれれば、可能」
解説:まずは、基本的な性能から(一部)
<B-29>
発動機:ライトサイクロン社R-3350-空冷星型複列18気筒排気タービン過給器付2200馬力×4基
最大速度:550km/h(高度7600mにて)
実用上昇限度:10250m

<零戦(末期の52型甲)>
発動機:栄三一甲型(離昇1,130馬力)×1基
最大速度:559.3km/h(高度6,000mにて)
実用上昇限度:10800m

最高速度、実用上昇限度、共に零戦が「わずかながらに」上回っています。
で、どうして「余程の幸運に恵まれれば、可能」なのかと言いますと。

大気圏内では、高高度になるに従い、空気が薄くなります。
零戦も、B−29も、所謂「レシプロ機」
エンジンシリンダーに空気を入れて、圧縮し(高温になる)、そこに燃料(ガソリン)を噴霧して
シリンダー内で爆発させ、その動力を使って、プロペラを回し、飛行する。

当然、空気が薄くなれば、その分エンジン内に取り込める空気量も少ない訳で。
空気量が少ないと、十分なシリンダー内の燃焼爆発ができない訳で。
必然的に、エネルギー不足で馬力が落ちます。
そうなると、能力を出し切れなくなる。

じゃ、どうするか?
答え「空気量を強制的に増やす」
で、重要になるのが、B−29の発動機に付いている「過給器」というやつ。
強制的に、不足しがちな空気を、薄い自然状態から無理無理取り込み、圧縮してシリンダーに送り込む。
そうやって、空気量不足を補い、性能の低下を防ぐ。

この「過給器」の性能が、日米で「雲泥の差」だったのです。

日本の技術では、機械式の「スーパーチャージャー」それも「一段二速式」と呼ばれる、些か旧式なやつ。
一段とは、過給器が1個の事。二速は、空気圧縮用のコンプレッサーが2個の事。
これだと、低空用コンプレッサー(高度3000m位まで使用)
高空用コンプレッサー(高度6000〜7000m位まで使用)
過給器(6000〜7000m位まで性能発揮)
で、6000〜7000m以上になると、空気を取り込み圧縮する能力が不足します。
で、結局「ふらふらと、浮かぶように飛行する事は可能」程度の状態になります。
当然、速度はがた落ち。運動性も無いに等しい。10m上昇するにも、
酸欠状態のマラソンランナーの如く。
とても、迎撃戦闘が出来る状態じゃありません。

対しまして、B−29。
こちらは「排気タービン過給器」という、優れものを装備していました。
*現代の車に装備されてある、ターボチャージャーと同じものです。

高温高圧の排気ガスのエネルギーを利用しているため効率がよく、
特に高回転域で効果が高くなります。
このため、小排気量エンジンでも大排気量エンジン同等の出力を確保しやすくなり、
「小型軽量のエンジンで大出力を得る」という相反する条件を満たし得ます。
また、航空機の場合はエンジン出力のロスを伴わずに過給が可能なため、
気圧の低い相当な高々度に至っても性能を維持することが可能となります。

結論:「B−29は、高度10,000mで時速550km/hで自在に飛行できた。
零戦は高度10,000mでは、時速500km/h以下で千鳥足の飛行しか出来なかった。」

結局、零戦では(と、言うより、日本陸海軍戦闘機隊では)実質、B−29の高々度爆撃は迎撃不可能に近かった。です。

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/10/25 23:45 投稿番号: [9595 / 15709]
少しあなたの疑問に理解できないところがありますが。

>何故、外国の日本にハンセン病と言って日本に集りに来るんでしょう。

日本統治下の台湾・朝鮮でもハンセン病患者に対して、日本同様に、隔離政策が行なわれました。
そして、平成13年にハンセン補償法が成立して、多額の補償金が支払われることになりました。予算総額700億円というものです。

もうお分かりでしょう。
同様の扱いを受けた我々にも補償しろという訳ですね。
お金が出る以前に、日本に補償を求める台湾・韓国人はいませんでした。

>国家としてのケジメは付いている筈なんですが。

日韓基本条約後に、ハンセン病補償法が成立した。
即ち、事後に成立した法は以前に成立した法律より優先して適用されるという法律の一原則が働きます。
つまり、ケジメは付いていたが、ハンセン病に関しては新たに補償する法律ができたので、補償の「可能性」が生れたと考えられます。
この点について、裁判で争点になった形跡はありません。ただし、判決全文を読んでないので、正確なことはいえませんし、この論理は間違っているかも知れませんが。(笑)

Re: 用語説明

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/10/25 23:41 投稿番号: [9594 / 15709]
久々に兵器について・・・もち素人考えですが。

やっこさん最高高度は12000mとなってます。   圧倒的です、もちろんふだんは空調の効く7000mあたりを作戦高度としても、ターボ加給器のついた4発のB29を空気の薄い高度でNA機が迎撃するのは不可能でしょう。   エンジンの一つや二つなくしたところで、爆撃の済んだB29は帰還可能だったと思います。   米軍の潜水艦を北朝鮮の潜水艦で攻撃できないのと似ていると思います。

http://www.sun-inet.or.jp/~ja2tko/jap/ok_b29.museum.html

ザ・恫喝

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/25 23:31 投稿番号: [9593 / 15709]
いいから、バカボンパパのところに行きなさい。

>同日、東京地裁で判決のあった訴訟の原告とは別。判決後に記者会見した弁護団が明らかにした。

どうして、共同で原告にならなかったんだ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新たに274人が補償請求   夜は集会で「控訴し闘う」

  日本の植民地時代に開設された韓国のハンセン病療養所「小鹿島(ソロクト)更生園」(現韓国国立小鹿島病院)の元入所者274人が、25日までに新たに厚生労働省に補償を請求した。同日、東京地裁で判決のあった訴訟の原告とは別。判決後に記者会見した弁護団が明らかにした。
  弁護団は同日、尾辻秀久厚労相に対し(1)不支給処分を取り消した原告勝訴の台湾「楽生院」判決を受け入れて控訴しない(2)厚労省告示を改正して韓国と台湾の入所者を補償法の対象とする(3)来日中の原告と早期に面談する−ことを要請。夜には原告・弁護団が集会を開き、控訴し争うことをあらためて表明した。
(共同通信) - 10月25日23時20分更新

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051025-00000299-kyodo-soci

Re: 答えは決まっています

投稿者: t526h624 投稿日時: 2005/10/25 23:26 投稿番号: [9592 / 15709]
>原告が何を訴えているのか考えれば自ずと答えがでるでしょう。

私、よく理解できないんですけど、1945年の敗戦により朝鮮半島は日本の支配下でなくなり、その後独立したんですよね?

韓国政府は、独立後にハンセン病の隔離政策を廃止したんですか?それとも継続したんですか?

もし、継続していたのなら、原告の皆さんは   韓国政府へ訴えるべき問題ではないのでしょうか?
また、隔離政策を廃止したにもかかわらず、療養所にいなければならなかったことに対しての訴えであるなら、障害者がそうしなければならない韓国社会へ   訴えるべき問題だと思います。

いずれにしても、韓国政府が   韓国社会で今なお隔離されているハンセン病患者の皆さんに   謝罪と補償をしなくてはならないのではないのですか?

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2005/10/25 23:15 投稿番号: [9591 / 15709]
ちょと不思議なんですが。

何故、外国の日本にハンセン病と言って日本に集りに来るんでしょう。

国家としてのケジメは付いている筈なんですが。

心情的には台湾を助けたい、がしかし朝鮮半島は(差別かな〜)何故自国の国家に訴えないのだろう。台湾も然りと思いますが。

Re: 答えは決まっています

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/25 23:13 投稿番号: [9590 / 15709]
どうもあなたの主張がよくわかりません。

法理と心情の問題を分離していただけませんか。

当時の台湾は、「内地」と同じく「旧らい予防法」が布かれていたのに対して、朝鮮は「総督府令」が布かれていたんですよね。台湾と朝鮮に対する判決の違いはここに起因しているようですが。
それと、基本的に、ハンセン病補償法は立法時点(2001年)での日本国民が対象ですよね。
こりゃ、法解釈の問題じゃないんですか?

自分が正しいと持っても他人はそう思わない。これはよくあることですよね。この場合でも、原告の心情ばかりを主張していて、他者に理解されないのでは意味がありますまい。

繰り返しますが、まず、法理と心情を分けて主張していただけないでしょうか。

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/10/25 23:05 投稿番号: [9589 / 15709]
>立法時点で、日本国内の患者しか対象にしてないので、台湾・朝鮮での患者を想定していないはずだが、それでも法律の趣旨を台湾・朝鮮にまで類推して適用できるかどうか、ってことですか。
私、理解できてるのかなぁ。(汗)

理解できてます。(笑)
私に認定権限はありませんが。(笑)

Re: 用語説明

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/10/25 23:01 投稿番号: [9588 / 15709]
>素人考えでは、B29を零戦が迎撃できるものと考えます。

中国戦線に出征したGさんの経験談。
超低空飛行で爆撃するアメリカの重爆撃機(B29より小型)に対して、地上基地の20ミリ機関砲で撃って機体下にカンカン当たっても跳ね返って、弾が地上に落ちていた。
重爆撃機の撃墜を目撃したのは、高射砲が命中したときだけだった。
米軍機は装甲も厚いが、機体のジュラルミンそのものの厚さが日本の航空機に比べて格段に違う。との話。

幾分かのダメージを与えることはできたでしょうけど、撃墜となるとゼロ戦の20ミリ機関砲では無理でしょう。
操縦席、尾翼やエンジンの破壊による撃墜は考えられますが、
高高度の戦闘など相当に困難が伴うことはホンキーさんの説明どおりだと思います。

Re: 答えは決まっています

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/25 22:59 投稿番号: [9587 / 15709]
>原告が何を訴えているのか考えれば自ずと答えがでるでしょう。

つまり、今回は原告が勝って当然と考えているんですか。
法解釈の問題を話したいのか、それとも「心」「温情」の話をしたいのか、どちらでしょうか?

>国民(植民地時代は国民)不在では何のためにあるのか。

そこからして、ダメですって。
今基準にしている法律は、平成13年制定ですよ。しかも、その時点での「日本人」を対象としているわけです。
台湾側が勝訴したのは、当時の台湾は朝鮮と違い、日本本土と同じ「旧らい予防法」(正確には「台湾らい予防法」)が布かれていたので、判事が「日本と同じだ」と判断したわけです。朝鮮は「総督府令」が布かれていたので、台湾とは異なります。法解釈の問題です。
それを枉げて、温情だけで判決を下すなら、それはもう、「法治国家」ではない。

法律は冷血を目指すものではないが、公平さが第一。

そして、韓国側のニュースサイトでの、韓国人の書き込みの受け売りですが(ゆえに、確たる証拠となるか断定しません)、「台湾の11人は、実際に日本統治時代の入所者。韓国の100人を越える原告には、実は日本が去ったあとの入所者も混じっている。ゆえに、胡散臭さはまぬがれない。判決は至極当然だ」と。

まあとにかく、貴方の意見は却下。

答えは決まっています

投稿者: rg4224gg24 投稿日時: 2005/10/25 22:46 投稿番号: [9586 / 15709]
原告が何を訴えているのか考えれば自ずと答えがでるでしょう。

何のために政治があるのか、行政があるのか、裁判所があるのか。

国民(植民地時代は国民)不在では何のためにあるのか。

私の意見入れときました。http://blogs.yahoo.co.jp/rg4224gg24/

徹甲弾と遅動信管

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/25 22:29 投稿番号: [9585 / 15709]
>爆弾は破裂するものですから、高度の持つエネルギーはそれほど問題にならないでしょう(爆弾用水平爆撃の爆弾の場合はこれが結構問題になるかもしれませんが)。

ええ、水平爆撃だと、着弾の瞬間に爆発せず、甲板を貫いてからやや遅れて爆発するタイプですので、真上からガツンといく水平爆撃が良いみたいです。炸薬量も多いし。(源田實中佐[のちに大佐。海兵52期]は、水平爆撃の特修学生出身の布留川泉大尉[海兵63期]に、「敵戦艦の弾薬庫を貫け」と言ったとか。)
ただ、急降下爆撃でも、海軍の「通常爆弾」はやはり遅動信管付きですので、深く貫いてから爆発するタイプではありました。
ただ、飛行機の機動力から考えて、急降下爆撃の場合は軽めの爆弾が主流ですね。

大戦後半だと、陸上爆撃機「銀河」や、艦上攻撃機「流星」は、重い800キロ爆弾で急降下爆撃が出来るようになっていましたが。

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/25 22:27 投稿番号: [9584 / 15709]
>ハンセン病補償法がモロ、日本国内の患者のみを対象に審議し立法(条文で規定)され、予算も組まれていることから、旧統治下の台湾・朝鮮での患者を想定していないと思われるが、なお当該法律の趣旨を台湾・朝鮮にまで類推して適用できるかが争われたものです。

>ちょっと難しいですね。(笑)
まあ、どっちに転んでもいいような微妙な判断です。

あああ、難しい。(笑)
立法時点で、日本国内の患者しか対象にしてないので、台湾・朝鮮での患者を想定していないはずだが、それでも法律の趣旨を台湾・朝鮮にまで類推して適用できるかどうか、ってことですか。
私、理解できてるのかなぁ。(汗)

Re: >ルーズベルト陰謀論のない真珠湾

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/25 22:18 投稿番号: [9583 / 15709]
サムライ氏の更に詳しいご説明もあると思いますが、小生も知っている範囲で駄文を呈したいと思います。

まず、零戦対B29ですが、ハッキリ言って、「難しかった」わけです。
まず、排気タービン(自動車用ターボの先祖)付きで、高高度飛行を行なえるB29と、排気タービンなしの零戦では、零戦がそこまで上がっていくだけでも必死。

そして、さて、攻撃に移ろうとしたら、B29は緊密な編隊を組んでいて、それらの何十挺もの機銃から火を噴き、こちらのわずかな零戦めがけて撃って来ます。
返り討ちに遭うことも、多々あったわけです。
それらの防御放火を防ぐ攻撃方法もありましたが(背面急降下で、敵の死角を利用して機銃を撃ちっ放しにして敵編隊の間をすり抜けて、再び時間をかけて高度を上げて、再攻撃、など)、どう見ても不利でした。

そこで、飛行機の胴体の上に、斜め上に突き出した機銃を取り付けて、B29の下からもぐりこみ、射撃する、という方法が多く取られました。(もっともこの方法は、かなり早くから使われていましたが、嘲笑う人が多かったらしい。)
夜間戦闘機「月光」、艦上爆撃機「彗星」、零戦、艦上偵察機「彩雲」、陸上爆撃機「銀河」(極光)、そして、陸軍でも二式複座戦闘機「屠龍」や、四式戦闘機「疾風」などに、同じ「斜銃」が付けられました。

↓海軍の「月光」。コクピットの後ろに、斜めの銃が付いているでしょう。

http://www.tamiya.com/japan/products/61078gekko/illust.jpg

まあいろいろありますが、とにかく①日本ではターボが実用化されなかったんで、高高度まで上がるのが難儀だった、②防弾が甘く、敵の防御放火で返り討ちに遭う事が多かった、となりましょうか。(決定的には、もちろん「工業力」ですけど。)

あ、それに、B29の防弾装備は、それはそれは素晴らしかった。落ちないんですな、なかなか。
いや、アメリカの飛行機の防弾は、素晴らしかったわけですよ。

>高高度の落下エネルギーが加わるのは、水平爆撃より急降下爆撃なのではないでしょうか?

と、ワタシも思っていました。
ところが、急降下爆撃は、飛行機側であまりスピードが付き過ぎないようにエアブレーキを出しながら急降下して、400〜600㍍という低い高度で軽めの爆弾を落すので、あくまでも命中率と、最初の「一撃」を重視しているんですね。
「とどめ」にはなりにくいんです。
「とどめ」としての水平爆撃による、重い爆弾を、たか〜いところから落とせば、そりゃあすごいものです。真珠湾の戦艦「アリゾナ」も、恐らくは一発の800キロ爆弾の水平爆撃で、弾薬庫に貫通して、それこそグチャグチャになってしまったわけです。

>水平爆撃は爆弾投下後、素早い水平移動により爆風を回避できるから、急降下爆撃より大きい爆弾を使用できる。
故に打撃力大きいということでそうか?

重いから、というのは正解です。
「爆風の回避」については、そもそも爆風の影響を受けないぐらいの高さから投下するので、関係ありません。

ホントは、急降下爆撃にしろ、水平爆撃にしろ、もっと細かい説明が要りますが、こんな感じでしょうか。

ちょっとシミュレーションしてみまつ。急降下爆撃。

偵察員: 「よし、あの空母だ。」
操縦員: 「ハイ! ダイブします!」
偵察員: 「(高度計を読みながら)1400・・・1200・・・1000・・・800・・・600・・・ヨーイ、テーッ!! 起こせーーー!!!」

(ここで、強烈なGで目がブラックアウトしてしまう。)

操縦員: 「分隊士、当たりましたか???」
偵察員: 「当たった!!! 直撃弾命中! よし、これより帰途につく。見張れよ! そのまま突っ切れ!(偵察員が基地に打電: 「ワレ、正規空母ニ必中爆撃、直撃弾命中。コレヨリ帰途ニ就ク」)
操縦員: 「ハイ! 燃料がありませーん。喜界が島に不時着しまーす。僚機は見えますか?」
偵察員: 「見えんな…。おい! 左後上方シコルスキー! 合図したら左にすべらせろ!」
操縦員: 「ハイ!」
偵察員: 「ヨーイ、テーッ!!」(操縦員、フットバーを蹴っ飛ばし、左に機をすべらせる…。敵戦闘機は海に突っ込む事を恐れて深くは突っ込んで来ない。)

(ひたすら鬼ごっこをしつつ、喜界が島を目指す・・・このペアが無事に帰れますように・・・)

お粗末さまでした。

>TV映画で戦闘シーンだけ見ましたw   そこだけの為にw
零戦が街を攻撃するシーンがあるんでつが、ハテナハテナでしたw

民家に銃弾の跡が残っているのは事実ですが、日本側ではハワイにて民家と病院船を攻撃する事が厳禁されていたのも事実です。

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/10/25 22:08 投稿番号: [9582 / 15709]
>類推適用の範囲をどう扱うかの違いなんでしょうかね。

少し違うような気がします。
ハンセン病補償法がモロ、日本国内の患者のみを対象に審議し立法(条文で規定)され、予算も組まれていることから、旧統治下の台湾・朝鮮での患者を想定していないと思われるが、なお当該法律の趣旨を台湾・朝鮮にまで類推して適用できるかが争われたものです。

ちょっと難しいですね。(笑)
まあ、どっちに転んでもいいような微妙な判断です。

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/25 21:41 投稿番号: [9581 / 15709]
ご解説、ありがとうございます。

>判決の違いについては、裁判官の良心と独立によるもので、法的な価値判断の違いです。
どちらが偏った判決をしたという感じではありません。

なるほど。類推適用の範囲をどう扱うかの違いなんでしょうかね。
これは難しいですね。

>>簡単に治る病気なのに、ハンセン病に対する隔離政策をとり、偏見を広めたのも日帝のせい、皇民化政策の一環なのです。というのでしょうね。

>韓国側原告の主張に、この趣旨のことが出てました。(苦笑)

ありゃりゃ、先を越されたか。(笑)

水平、急降下爆撃

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/10/25 21:34 投稿番号: [9580 / 15709]
つんでいる爆弾がちがいます。

急降下爆撃の場合は、250キロ爆弾、水平爆撃の場合は、戦艦の主砲の砲弾を改造した800キロ爆弾か魚雷。後者は戦艦などを上から打ち抜いて一気に沈めようというもの(戦艦アリゾナ撃沈)か魚雷で攻撃しようというものです。

炸薬量は後者の方がはるかに多いです。   従って、破壊力も。

爆弾は破裂するものですから、高度の持つエネルギーはそれほど問題にならないでしょう(爆弾用水平爆撃の爆弾の場合はこれが結構問題になるかもしれませんが)。急降下爆撃は今で言う精密爆撃に近いかもしれません(もちろん水平爆撃でも精度は重要な問題でしょうが)。つんでいる爆弾が重過ぎると急降下場爆撃は困難なんでしょう。

急降下爆撃というとスペイン内戦での援軍としてのナチ空軍のもので有名になったのでしょうか。

この急降下爆撃に曝されたイギリスの小説化ジョージ・オーウェルが以下のような文をスペインの塹壕の中でかいています(オーウェルは人民戦線軍に参加。その後社会主義が嫌になって反共主義者になる)。

As I wrote, highly civilized human beings are fying overhead, trying to kill me.
They do not feel any enmity against me as indivudal, nor I against them. They are "only doing their duty" as the saying goes. Most of them, I have no dobut, are kindhearted law-abiding men who would never dream of committing murder in private life. On the other hand, if one of them succeeds in blowing me to pieces with a well-placed bomb, he will never sleep any the worse for it. He is serving his country, which has the power to absolve him from evil.

Re: >ルーズベルト陰謀論のない真珠湾

投稿者: trench12monkeys 投稿日時: 2005/10/25 21:10 投稿番号: [9579 / 15709]
これまた遅いレスでつw   しばらくしばらくトピずれ容赦w

>水平に飛びながら敵艦船や敵地に爆弾を投下する。命中率は「急降下爆撃」の方が遥かに高いが、重い爆弾の破壊力に高高度からの落下エネルギーが加わり、打撃力は大きい。

しつこく食い付いて申し訳ありましぇんw水平爆撃と急降下爆撃の違いについてです。
高高度の落下エネルギーが加わるのは、水平爆撃より急降下爆撃なのではないでしょうか?

打撃力が大きいのも急降下爆撃なのではないかと、考え松
水平爆撃は爆弾投下後、素早い水平移動により爆風を回避できるから、急降下爆撃より大きい爆弾を使用できる。
故に打撃力大きいということでそうか?

拙い素人意見で申し訳ないでつw

>数年前の「パールハーバー」は駄作ですよ。

TV映画で戦闘シーンだけ見ましたw   そこだけの為にw
零戦が街を攻撃するシーンがあるんでつが、ハテナハテナでしたw

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/10/25 21:06 投稿番号: [9578 / 15709]
ざっと判決の抜粋を読んだだけなので、正確なことは言えませんが、以下の通りと考えます。

>韓国に関しては、日韓基本条約で放棄された権利の中に含まれるのかどうかが問題となるのではないでしょうか。

ハンセン病補償法は平成13年に施行されたので、日韓基本条約の放棄された権利には含まれません。
つまり、日韓基本条約後に成立した法律で補償すると規定されたからです。

ただ、ハンセン病補償法には旧日本統治下の台湾と朝鮮の患者についての規定はありません。
そこで、ハンセン病補償法の対象者には、昭6年の癩予防法の適用患者、日本の統治権が一時なかった沖縄の患者、現在の海外居住者に及ぶことから、台湾と朝鮮の収容患者にも類推適用できるかが争われました。

判決の違いについては、裁判官の良心と独立によるもので、法的な価値判断の違いです。
どちらが偏った判決をしたという感じではありません。
なお、争点について韓国判決は綿密な検討を行なっており、台湾判決はやや粗雑な印象がありますが、これは私の個人的な感想です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051025-00000001-yom-soci

>簡単に治る病気なのに、ハンセン病に対する隔離政策をとり、偏見を広めたのも日帝のせい、皇民化政策の一環なのです。というのでしょうね。

韓国側原告の主張に、この趣旨のことが出てました。(苦笑)

Re: 用語説明

投稿者: trench12monkeys 投稿日時: 2005/10/25 20:55 投稿番号: [9577 / 15709]
またまた遅いレスになりますw

用語説明ありがとうございまつ。おおきにw
これで本を読む時の頭の痒さが軽減しそうです。

>零戦の高度3000mは、当時(ハワイ攻撃時)の制空行動高度ですね。
実際の実用限界高度は10,800m程ありますから。

素人考えでは、B29を零戦が迎撃できるものと考えます。
が、東京大空襲なども防げたと…まは防ぐことができない要因があったのでしょうねw

>WW2当時では、6000mを600km/hで爆撃できる機体はありませんでしたね。。。

記憶違いの勘違いでしたw

激しくトピずれ容赦w

Re: 放火を防いだ市民

投稿者: nekomaru4 投稿日時: 2005/10/25 19:27 投稿番号: [9576 / 15709]
>イム容疑者が読んでいた新聞に火がついたが、イムさん自身が口で火を吹き消したという。

すごい肺活量だな。さすが朝鮮人。

Re: 放火を防いだ市民

投稿者: sekainokirawaremonokannkoku 投稿日時: 2005/10/25 17:45 投稿番号: [9575 / 15709]
なんだ未遂か。南モンゴル国と東トルキスタン国(低中人の言うウイグル州)とチベット国以外の低中まで燃え広がれば最高だったんだが。

ハンセン病訴訟

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/10/25 17:26 投稿番号: [9574 / 15709]
名前:京本大輔
日時:2005/07/22 23:59
  医学は日々進歩していくもので、新たな治療法が発見されると以前に行なわれている治療が時代遅れとされるのは当然のことです。だからといって、判っていない当時に今から見れば間違っている措置をしていたからといってそれを責められるとは思えません。
  後50年もたてば、頭蓋骨に穴をあけ脳を手術するなんてことは野蛮で非人道的と言われているかもしれませんが、それをもとに今治療を行なっている脳外科医たちを断罪するのは明らかに間違っていますよね。

  実際、国内のハンセン病訴訟では「遅くとも昭和三五年以降に既に隔離政策が間違っていると判ったにも関わらず、それを続けたこと」が国の過失であると結論付け、その判決が国家補償法の元となっています。当然、昭和三五年の小鹿島療養所は日本の管轄にありませんし、日本政府がそこの患者の方に過失をおかす余地も無いわけです。
  こういうことから考えると、原告の側が日本のハンセン病国家補償法の適用を受けたいというのはおかしい話だと思います。

  当時(日本の支配が終わるまで)の隔離政策は自体を問題視できない以上、記事にかかれていたような過酷な労働や不十分な治療に対して補償を求めることになるのでしょうが、これはいわゆる「植民地支配による被害への補償」となります。であれば日韓基本条約で互いに請求権を放棄してますので、韓国政府に補償を求めるのが筋です。

  まあ、司法が判断を下すべき問題ですし10月には結果が出るということですが、「今の判断では間違っている行為」だからといって「過去の行為」を責めることはフェアとは思えません。

http://www.janjan.jp/world/0507/0507210828/1.php

やばいなぁ

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/10/25 17:02 投稿番号: [9573 / 15709]
嘘ばっかりの「トピックの作製」表示。

まさかと思ってたら作れちゃいました。
誰かに公表して作ってもらおうと思ったんですが、へタレ賎人どもに
作られちゃうにも嫌だったんで、思いつきで作製しちゃいました。

お騒がせします。
二個目はないだろうなぁ・・・普通。

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/25 16:53 投稿番号: [9572 / 15709]
日本統治時代の分については補償の対象になる可能性はありますね。

ただ、韓国に関しては、日韓基本条約で放棄された権利の中に含まれるのかどうかが問題となるのではないでしょうか。中華民国に関しても同様ですね。

>ハンセン病判決については、どうやら、台湾は日本統治時代の収容者だけが訴えて、朝鮮は、なんと戦後日本が去った後に収容された人までが、訴え出たらしいと、朝鮮の新聞サイトに出ていたけど、どうなんだろう。
分からないな。だとしたら、最低だけど。

たしか、ちょっと前にそういう話が載っていたのを見た記憶があります。
自明の理ですが、韓国政府は日本時代の隔離政策を継承しましたので、大韓民国成立後の入所者については、日本は全く無関係です。

>で、それらの出来事も、すべては日帝がそこにハンセン病患者収容施設を作ったから、というリクツになるのでやんすかねえ…。

簡単に治る病気なのに、ハンセン病に対する隔離政策をとり、偏見を広めたのも日帝のせい、皇民化政策の一環なのです。というのでしょうね。

実際、「ハンセン病」「韓国」等のキーワードでぐぐってみると、当時の世界的な知識・治療レベルを無視して、日本だけが非人道的な政策を取っていた、と主張するものが多いんです。

放火を防いだ市民

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/25 16:37 投稿番号: [9571 / 15709]
まぁ、未遂に終わってよかった。

>当時、4番目の車両に座っていたキムさんは、向かい側に座って新聞を読んでいたイム容疑者が、ライターを幾度もつけているのを不審に思っていた。間もなく、イム容疑者が読んでいた新聞に火がついたが、イムさん自身が口で火を吹き消したという。

ライターを何度もつける時点で怪しすぎるわな。
地下鉄って禁煙じゃなかったっけ?いや、自信ないですけど。
 
>当時、イムさんは酒に酔っていた状態で、ほとんど抵抗せず、すぐに警察に身柄を引き渡された。イムさんは警察で「自分の苦しい経済状態を嘆き、腹立ち紛れに火をつけようとした」と犯行の動機を語った。

こういうときは、やっぱ「火」かよ。

>ソウル地下鉄公社は今年2月から安全運転に寄与した市民に対する「市民通報報償金制度」によって、主婦のキムさんに報奨金を支給する予定だ。

警察表彰の金一封みたいなもんですね。

>キムさんは「万一、事故が発生するかもしれないと思って通報した」とし、「一緒に乗っていた他の人たちは他の車両に移っただけだった。通報よりもその場で誰かがイムさんを止めていたらよかったと思う」と話した。

そのとおりですね。

・・・・・・・

勇敢な市民の通報で「地下鉄放火魔」未遂で逮捕

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/25/20051025000054.html

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/10/25 16:18 投稿番号: [9570 / 15709]
ソースと資料を貼っておきます。

http://www15.ocn.ne.jp/~srkt/

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/25 16:18 投稿番号: [9569 / 15709]
で、それらの出来事も、すべては日帝がそこにハンセン病患者収容施設を作ったから、というリクツになるのでやんすかねえ…。

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/10/25 16:11 投稿番号: [9568 / 15709]
台湾は詳しくは知らないけど、
朝鮮では結構な事件があったようでガス。

療養所のある島民が暴動を起こしたり、
朝鮮人の所長を殺したり、
ひどいのは、終戦後、同じ朝鮮人が患者84名を虐殺したり
していたようです。

日本以上の偏見があったのですね。

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/25 15:45 投稿番号: [9567 / 15709]
ハンセン病判決については、どうやら、台湾は日本統治時代の収容者だけが訴えて、朝鮮は、なんと戦後日本が去った後に収容された人までが、訴え出たらしいと、朝鮮の新聞サイトに出ていたけど、どうなんだろう。
分からないな。だとしたら、最低だけど。

人数は台湾→25人、朝鮮→117人か…。

Re: 台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何

投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2005/10/25 12:35 投稿番号: [9566 / 15709]
小生は理解できないところがあるが、
日韓には過去の清算をした条約によって
すべての個人請求権が韓国国家に委譲されたのではないかな。
条約上はどのような解釈となるのでしょうか?

また 台湾との条約は どのようなものがあるのでしょうか?

ご存知の方はカキコをお願いいたします。

今から火病の種だね。

台湾勝訴、韓国敗訴 ハンセン訴訟 何故?

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/10/25 12:32 投稿番号: [9565 / 15709]
裁判長も人間ですから、ハイ^^
韓国人の皆さんが、病気にならないことを祈っています。

http://www.sankei.co.jp/news/051025/sha032.htm

家庭内暴力について(韓国法院)

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/25 11:31 投稿番号: [9564 / 15709]
見出しにある離婚の話より、こっちの方が興味深いです。

>一方、法院が昨年起きた家庭内暴力事件2732件の原因を分析した結果、「偶発的な怒り」が41.5%と最も多く、次いで「現実的な不満」(14.5%)、「配偶者の不貞行為」(11.3%)、「酒に酔っていた」(11.2%)、「不当な待遇・虐待」(6.3%)、「貧困」(5.4%)などの順だった。

「偶発的な怒り」って、やはり・・・

・・・・・・・

離婚訴訟が3年連続で減少、昨年は4万824件

http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=042005102410300

「キレる」と関連?

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/10/25 10:39 投稿番号: [9563 / 15709]
受容体欠損で異常行動

  特定の生理活性物質の受容体が欠けると、ストレス環境では異常行動を
起こすことを京都大の成宮周教授(薬理学)らがマウスの実験で解明し、
米科学アカデミー紀要に二十五日発表する。実験マウスの記憶、認識などは
正常。異常な行動の様子は人間の「キレる」状態に似ており、原因解明に
つながる可能性があるという。
  成宮教授らは、神経伝達など体内で様々の役割を果たす生理活性物質
「プロスタグランジン」の受容体のうち「EP1」が欠損したマウスをつくり
実験した。
  高さ約二十㌢のビーカーの上に置いた実験では、“高所恐怖症”である普通の
マウスは飛び降りないが、七匹の欠損マウスは七分間で全部が飛び降りた。
正常マウスでもこの受容体をふさぐ薬を与えると、七匹中六匹が飛び降りた。
  また、同じおりに子供マウスを入れると、普通マウスはかわいがる行動を
取ったが、欠損マウスは常に一定の距離をとり、突然襲撃する行動を繰り返した。
欠損マウスを病気にし体力を落とした状態にすると、かえって攻撃性が増加。
欠損マウスの子にも異常行動は引き継がれた。成宮教授は「欠損マウスは
神経伝達物質ドーパミンのレベルが上昇しており抑制すると行動は正常になった。
ストレス環境での行動を制御する神経メカニズムがあると考えられ、解明を
目指したい」と話した。

産経新聞   社会面

>Re: 韓国のある風景

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2005/10/25 00:06 投稿番号: [9562 / 15709]
トーアさん、読ませていただきました。
妹さんの苦労は、中年独身の私でさえ、ある程度ですが、分かります。
旦那さんも、それなりのフォローをしてくれているとは思いますが、大変でしょうね。

そりゃそうと、私も南大門市場で、おばちゃんに「チョッパル、おいしいよ。いっぺん食べてよ」と言われて、「私はすでに持ってるよ」と答えたことがあります。一瞬「?」という顔をされたのですが、「チョッパリ」という差別用語は消え始めているのでしょうかねぇ。

Re: トピずれ 朝P・

投稿者: nekomaru4 投稿日時: 2005/10/25 00:05 投稿番号: [9561 / 15709]
>暴行した40代社員は政治部出身で、世論調査を担当している。後輩の1人は「非常に温厚な人。酒を飲んでもそのようなことをする人ではない」と話している。


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