徹甲弾と遅動信管
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/25 22:29 投稿番号: [9585 / 15709]
>爆弾は破裂するものですから、高度の持つエネルギーはそれほど問題にならないでしょう(爆弾用水平爆撃の爆弾の場合はこれが結構問題になるかもしれませんが)。
ええ、水平爆撃だと、着弾の瞬間に爆発せず、甲板を貫いてからやや遅れて爆発するタイプですので、真上からガツンといく水平爆撃が良いみたいです。炸薬量も多いし。(源田實中佐[のちに大佐。海兵52期]は、水平爆撃の特修学生出身の布留川泉大尉[海兵63期]に、「敵戦艦の弾薬庫を貫け」と言ったとか。)
ただ、急降下爆撃でも、海軍の「通常爆弾」はやはり遅動信管付きですので、深く貫いてから爆発するタイプではありました。
ただ、飛行機の機動力から考えて、急降下爆撃の場合は軽めの爆弾が主流ですね。
大戦後半だと、陸上爆撃機「銀河」や、艦上攻撃機「流星」は、重い800キロ爆弾で急降下爆撃が出来るようになっていましたが。
これは メッセージ 9580 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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