循環型完全自給自足の実現
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安全炊飯器調理
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/03/27 09:04 投稿番号: [1880 / 1931]
昔の炊飯器の多くでは、鍋底の温度が一定以上になると炊飯スイッチが切れる
ようになっている。
これによって、鍋を焦がすとかの危険が少ない。
ガス調理につきものの火災などの心配も激減するはずだ。
そして、炊飯器では、ご飯だけではなく、煮物は問題なくできてしまう。
煮物は、吹きこぼれの可能性があるが、ガス利用よりも安全性は高い。
また、保温することもできる。
都会などで安いアパートで調理場所がなくても、炊飯器ひとつあれば、
最低限の食事は作れる。
最近はやりのマイコン式よりも、昔のタイプのほうがシンプルでいいかも
しれない。
貧乏な人や時間がない人などは、これを利用するといい。
24時間以内にまた炊飯で使えば、洗わないでも繰り返し使えるだろう。
太陽電池で、これを利用すれば、エコ的にも優れてる。
これは メッセージ 1878 (yuyu10nen さん)への返信です.
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Re: ミミズ
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/03/21 07:41 投稿番号: [1878 / 1931]
どうもです。
ミミズが人間と同じだとは思ってはいないけど、人間と犬や猫にさしたる
大きな違いがあるとも思えなく、ではどの程度の違いなのかが理解できない
わからないのが、もどかしい。
人間と同じ体験能力を持っているとしたら、(まあ、人間にも感受性の高い低など違いはありますが、また五感能力や肉体能力も違いますが)
これは、ちょっと残酷だと感じます。
本当のところを知りたいと思います。
できれば、すべての体験能力のある意識が、殺し合いとか食いあいとか、
しないで楽しく平和に生きて行ける世界になるといいなと思います。
ミミズは確かに畑の土を良くする能力があるようで、
大事に扱うべきだと思います。
しかし、どうしても開墾的作業では、彼らをまったく傷つけないことは
難しかったです。(ミミズたち、ごめん、まあ、ミミズだけでもないんですが)
まあ、とりあえずは、そうした犠牲ができるだけ少なく、かつ、人間も無理なく健康に生きて行ける農法や生き方や食べ物が生み出されることを願っています。
すでに自然農なとはその方法のひとつではありましょう。
完璧ではないですが、かなりましです。
人工栄養を元素から組成することやプランクトンの培養や液耕栽培なども
いいかもしれません。
が、植物やプランクトンに体験能力があるかについても、ちょっと気になるところではあります。
今のとこと植物に対しては、傷つける(収穫する、枝葉を摘み取るなど)
ことにストレスは感じませんが、本当のところどうなのか、知りたいところです。
植物世界全体的な集合意識はあるかもしれません。
それは生態系を司る意識なのかもしれませんが、まあ、それなら、その一部を
いただいても、それを殺したりすることにはならないかもしれません。
また、再生するものであれば、傷つけることにもならないかもしれません。
やっぱり本当のことが知りたいです。
これは メッセージ 1875 (gogo3721gogo さん)への返信です.
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Re: ミミズ
投稿者: gogo3721gogo 投稿日時: 2010/03/15 20:24 投稿番号: [1875 / 1931]
>干からびたミミズが地面や道路の排水溝にたくさん死んでいたりします。
自然界の適者生存の法則から外れたのだと思います。生き続けるのは、地面から深くもぐっていなければならない。でないと踏まれてもアウトですから。
>もしも、ミミズに人間と同様な体験能力があるとしたら、この生態系そのものが、残酷だと感じます。
そうですねぇ
直接的刺激には反応しますが、ミミズは人間と同様ではないと思います。
ミミズは自然環境を維持する役目があるようですから、農地に農薬などを使わずに、増やしたいですね。
これは メッセージ 1874 (yuyu10nen さん)への返信です.
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ミミズ
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/03/14 07:52 投稿番号: [1874 / 1931]
はい、どうもありがとうございます。
今までの経験から判断すると、ミミズは、植物残渣の腐食したものが多い場所にたくさん増えるようです。
時々、雨の日や異常を感じたような時などには、地面表面を移動することもあるようです。
夏場には、地温の上昇から逃れるためでしょうか、
からからに干からびたミミズが地面や道路の排水溝にたくさん死んでいたり
します。
私は、ミミズが、どんなことを感じ、どんなことを思っている?(そこまで
の能力があるかどうかは分かりませんが)のか、知りたいと思います。
もしも、ミミズに人間と同様な体験能力があるとしたら、この生態系そのものが、残酷だと感じます。
ミミズたちの冥福を祈ります。
これは メッセージ 1873 (gogo3721gogo さん)への返信です.
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Re: 開墾的自給生活について再検討
投稿者: gogo3721gogo 投稿日時: 2010/03/08 20:16 投稿番号: [1873 / 1931]
>不耕起自然農もいろいろあります・・・
私は、住んでいるマンションの近くに空き地があった頃、そこでアスパラガスや、らっきょう、なすや大根など植えていたのですが、農具がないので小さなシャベルだけ使って、種をまいていました。しかたなく、不耕起になったのです。
そこに草や落ち葉を敷いておくと、みみずが増えていました。みみずがいると収穫が良いようです。
今は、空き地がなくなったので、野菜作りをできませんが、興味があるのでまたいろいろ経験されたことを教えてください。
では、また。
これは メッセージ 1872 (yuyu10nen さん)への返信です.
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Re: 開墾的自給生活について再検討
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/03/07 20:25 投稿番号: [1872 / 1931]
どうもありがとうございます。
不耕起自然農もいろいろありますが、そういう学びのための塾のようなところもありますよ。
私は昔あちこちめぐってみたものです。
自然農の試行錯誤は、なかなか面白かったですよ。
結局は、目の前の自然状態に応じて、試しつつ、調べつつ、そこでの事故や発見や苦労などを考慮し、もっとも総合的に平和的で合理的な
方法を選ぼうとしています。
大地や気候天候、植物や虫たちや鳥獣たちの相関する自然状態には、例外や、予想外
のことがありすぎて、この方法がどこでも誰にでもどんな状況でも、
オールマイティに優れているとは
言えないなと感じています。
これは メッセージ 1871 (gogo3721gogo さん)への返信です.
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Re: 開墾的自給生活について再検討
投稿者: gogo3721gogo 投稿日時: 2010/03/02 19:27 投稿番号: [1871 / 1931]
>その中で、不耕起栽培や自然農にも出会いました。
>そして、また、青汁やプランクトンや人工光合成などにも興味を持っています。
>菜食、ベジタリアンの生活なども試してきました。
yuyu10nen さんが、いろいろ経験されているので、私はすばらしいと思います。
>不耕起栽培は、収穫量を無視すれば、非常に簡単な栽培方法です。
>誰でもできますし、道具もあまり必要としません。
>不耕起栽培は、よりより選択肢のひとつであると思っています。
>ぜひ、試してみてください。
はい。今の私には、田畑がないので、すぐにはできませんが、チャンスがあれば不耕起栽培を行いたいと思います。
これは メッセージ 1870 (yuyu10nen さん)への返信です.
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Re: 開墾的自給生活について再検討
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/03/01 21:46 投稿番号: [1870 / 1931]
不耕起栽培は、収穫量を無視すれば、非常に簡単な栽培方法です。
誰でもできますし、道具もあまり必要としません。
ただ、場所の環境に大きく左右されますので、悪い環境の場合は、
何年も、まともな作物が育つまでにかかる可能性もあります。
すでに肥沃で多年草などがあまりないもともと田畑であったような
場所では、すぐにでもそれで収穫が期待できます。
この世界に対して、私は、できるだけ他の意識を合意なく苦しめたり、
傷つけたり、殺したりしないで自給自足的に生きてゆく方法がないかと探しています。
その中で、不耕起栽培や自然農にも出会いました。
そして、また、青汁やプランクトンや人工光合成などにも興味を持っています。
菜食、ベジタリアンの生活なども試してきました。
ですが、、、ミミズの話で思うのは、まだ自分に真実を知る能力、心の目が
十分に備わっていないということです。
ミミズや蟻やプランクトンや細菌やバクテリアや植物や、、、、どこまでに
体験能力があり、意識があるのか、すら、はっきりと分からない。。。
まあ、牛や馬や犬や猫などには、感情もあるし、思考能力すら一部ある
と感じますが、では、ミミズはどうなのか、、プランクトンは、細菌は?
となると、あるような気もするし、あるとしてもそれがどの程度なのか
わからないし、、、彼らが何を望んでいるのかも、それとも一種のロボット
的なものなのかも、断定的には理解できない。。。
となれば、どの程度の生き方が一番いい平和的な生き方であるか、、、という
問題の落とし所もはっきりとつかめない。。。
まあ、せいぜい、より良いのは、こちらかな、、、みたいな比較法を
追求するのが精一杯。。。
しかし、不必要な努力は意味もない。
そこで、そうした真実がわかる能力があるといいなと感じました。
不耕起栽培は、よりより選択肢のひとつであると思っています。
ぜひ、試してみてください。
平和な心で作業できると思います。
私の場合は、そうでした。
そして、その心の状態に価値があるようにも感じています。
誰もが平和的に自給自立自治して自由に生きてゆくことができる生き方に
憧れています。
それが、生まれたものすべての基本的権利となったらいいなと思っています。
少食や不食という生き方もあるようです。
本当に平和に自由に楽しく幸せに生きれる生き方を見つけたいです。
これは メッセージ 1869 (gogo3721gogo さん)への返信です.
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Re: 開墾的自給生活について再検討
投稿者: gogo3721gogo 投稿日時: 2010/02/24 19:46 投稿番号: [1869 / 1931]
>農業は、自給自足、持続的生活の基本中の基本・・・<
私も、同感です。
>ミミズをぶった切り、虫を圧死させてしまいます。・・・クワでぶった切られたら、たまったもんではないと感じるはずです。・・・人には勧められないな。。。と<
う〜〜ん。これは難題と感じます。私に、答えがありません。
ずいぶん考えましたが、次のような考え方があるのかなぁ。
以前に「宇宙の不思議」
佐治晴夫著
PHP
を読んだことがあります。
***引用開始***
人間の宇宙観:私たちは、宇宙の銀河・太陽系第三惑星に住んでいる。そして、この宇宙原理は何かといえば、「宇宙の一様性」とのことです。
そして、私たちは宇宙のほんの片隅にいるという見方ができる。見方を変えれば、まわりが一様に見えるということは、宇宙の何処に行っても見えるであろう景色をみていることになる。と、いうことは、宇宙の中心にいるのだといっても、誰も非難することはできない。全ての場所が中心であり、中心でないといっても言い過ぎではない。
次に;人間原理;人間の脳が無ければ、宇宙がなぜあるのかなどと考える者の無いので宇宙の姿は認識されず、従って人間とは、宇宙が自分自身を認識するための自分の目として150億光年かけて作った産物だと考えてもよさそう。これが「人間原理」とよばれる考え方。
***引用終了***
私は、佐治さんの見方をしてもよいかな、と自分勝手に考えました。
自分は、宇宙自身が150億光年かけて作った産物として地球上に生まれ、今の時間に自分が居る位置が中心である。同じように、ミミズや虫も宇宙自身が150億光年かけて作った産物として地球上に生まれ、今の時間にミズや虫が居る位置が中心である。その中心の同時刻にミミズが居て、自分が打ち下ろした鍬の刃先が一致しただけのこと。
一方、この地球上において、環境の変化に適応して、生命が誕生した。その生命は、環境に適応しなければ生き続けられないし、子孫も増やせない。適者生存の厳しい掟がある。鍬にぶった切られたミミズは、切られた処を修復できなければ死。修復できれば、生存。ちょっと割り切り過ぎかな?
とも考えますが・・・
>生きるための食べ物を育てる場を作るために、クワを振るう、スコップを使う、、、行為が、他の存在を傷つけてしまう。。。
それがやるせないというか、つらいなと思うのです。<
私は、以前に、詩人だったか?
忘れましたが、新聞をみて覚えていることがあります。それは、蛤を買ってきて、塩水に浸して砂抜きの際、蛤が水を吐き出し飛ばしたのを見て、「よしよし元気に塩吹きをやってくれ」そのうち汁に入れて煮て、食べてやるからな。との内容だったような?
これも、地球上において、人間と蛤の時空が一致しただけのこと。自分が適者生存の厳しい掟を従っただけ。次に空腹が訪れるまで生かしてくれて、蛤さんありがとう、感謝感謝。これは、私の考えですが、単純で乱暴に割り切り過ぎかも?
yuyu10nen
さんが、私より、循環型自給自足について、本質的でふところの奥の深い思索をされていると思います。しかし、本質は、迷路が多くて簡単には、たどり着けない。考えようによっては、どれが正解というのではなく、人それぞれ異なる。哲学や宗教の人生観によって色々な考えでよい?
問題でしょうか?
>農業を否定することもできません。<
私は、自給自足農業が肯定される日が、近い将来にくると、必ず農業が重要になると思っています。
>互いに益になる範囲で、自給や持続可能社会についての情報交換もいたしましょう。<
今私は、作物を作れる田畑がありません。以前は住んでいるマンションの近くに空き地があり、そこでアスパラガスや、らっきょう、なすや大根など植えていました。今は家が建ったので、野菜作りができません。機会があったら、不起耕で自分で食べる野菜作りをしたいと思っています。
よろしくお願いします。
これは メッセージ 1867 (yuyu10nen さん)への返信です.
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自給生活における水の必要量
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/02/22 22:11 投稿番号: [1868 / 1931]
自給生活における水の必要量
タオル風呂とバケツ洗濯と鍋を食器としてそのまま使う習慣と
ベジタリアン菜食のシンプルな食生活を習慣化させるならば、
生活に必要な水は、実はとほうもなく少なくて済むことが
わかってきた。
よくゴミ袋を入れる青い大きめの蓋のあるポリバケツ(60L〜100L
くらい入るのだろうか)2〜3個に雨水を溜めておくことで、
ほとんど年間、水に困ることがないようだ。
10個以上用意してみたが、ほとんど2〜3個以上は使わない。
といっても、時々降る雨を回収しているからだが。
もっとも、それを農業用水として使うとなるとかなり大量の水が
必要になってくる。
だが、場所や条件、時々の天候にもよるが、
水やりをしないでも作物は、普通の畑ならば育つことが
多い。
このような習慣をつけるとポリタンクやペットボトルに公園などの
公共水道から水をもらってくる生活でも生活が無理なくできてしまう。。。
よく考えると、この習慣は、自由を求める人には、かなり強力な
技法になると気がついた。
私自身が自由を心から愛しているので、自然とこうした習慣を身につけて
きたが、、、これによって、水道を引かなくても暮らせるし、(私はすでに
そうして暮らしているし)旅をするにしても、そのままの習慣で生きてゆけて、
しかも洗濯などのコストがほとんどかからない。
洗濯は、温かい時期には、きえいな川でまとめてやれば気持ちよいし
(当然、洗剤も石鹸も使わない、川の流水だけで生活には十分な程度に
ちゃんときれいになる)、
冬でも無料の枯れ枝や枯れ草を集めて焚き火をしてお湯をわかせば、
お湯だけで洗濯があまり冷たい水のストレスなく(ちょっと手間だが)
できる。
本当に、心から自由を愛する心ある方々は、こうした選択肢も
検討してみておくれ。
この生活は、現代の流行?のいわゆるエコ生活にもつながるだろうし。
(以下は、ひとりごとのようなものです。ピンとこない方や心当たりのない方がたは、あまり気にしないで読み飛ばしてくださいませ)
私においては、今や、エコ世界実現よりも本当の自由のある世界実現のほうが
より大事になったが、両方を満たす方法なら最高だろう。
別に環境保護やエコ世界を否定するわけではないが、
この惑星には、人権や自給自足自治権などの本当の自由のための権利こそが
優先して必要だと私は感じる。
金持ちや特権階級たちだけが享受できるエコな自然環境などは、
私にとっては、糞食らえだ。
また、多くの罪なきものたちが、
奴隷や使用人や家畜や実験動物のように扱われたままで
いかに自然環境だけが良くなっても仕方ないと感じるのだ。
そうは思わないか?
私の考え、価値観は間違っているか?
この惑星の現状においては、
優先すべきは、環境よりも体験意識のほんとうの自由とその権利の実現だ。
ましてや、やらせ、、、で環境を密かにわざと操作し、
悪くし、災害事故、戦争、経済恐慌など、、、を誘導し、皆を窮地に追い込むなどは、
などもってのほかだ。。。
そうだろう?
これは メッセージ 1867 (yuyu10nen さん)への返信です.
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Re: 開墾的自給生活について再検討
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/02/22 22:05 投稿番号: [1867 / 1931]
はじめまして。
読んでくれてどうもありがとうございます。
農業は、自給自足、持続的生活の基本中の基本だと、、、ずっと
私は信じてきました。
でも、どうしてもその作業で殺生を避けれません。
ミミズをぶった切り、虫を圧死させてしまいます。
それを言ってしまうと、日常生活でも怪しくなるのですが、
なんだかそうしたことが楽しくありません。
私には、ミミズにどれほごの体験能力があるのかは、まだわかりませんが、
私が、今のままの体験能力を持ったままでクワでぶった切られたら、
たまったもんではないと感じるはずです。
だから、ため息が出ます。
人には勧められないな。。。と。
不耕起栽培も学びました。
試しました。
それになりに、不耕起でも作物が取れることも理解しています。
実際にやりました。
そして、それを食べていました。
しかし、開墾となると、不耕起は厳しい。。。
笹の根や蔓の根がぎっちりと張り巡らされた大地では、、、、。
できるだけ事故のないようにと、配慮しても、どうしても事故が
生じます。
生命感知装置や意識探知装置でもつけて、どこに生き物や意識がいるかを
わかっていれば、避けれるものを。。。
人間には、それができません。
生きるための食べ物を育てる場を作るために、クワを振るう、スコップを使う、、、行為が、他の存在を傷つけてしまう。。。
それがやるせないというか、つらいなと思うのです。
なんとかならないか、、、と思います。
ですが、すべての人間が農業をしないでも生きて行けるようにならない
なら、農業を否定することもできません。
なんとかならないかと思います。
世界には、何も食べないで生きる人や、青汁だけで生きれている人もいる
ようです。
ですが、誰もが負担やストレスなく簡単にそういうふうに生きれるようにはなっていないようです。
なんとかならないか、、、と思います。
変なこだわりを持つ奴だと思うでしょう。
すいません。
思春期ではありませんが、そういう悩む時期なのかもしれません。
当方、現在試行錯誤中です。
気にしないで、自らの信じる良いと思える道を進んでください。
できれば、互いに益になる範囲で、自給や持続可能社会についての情報交換もいたしましょう。
これは メッセージ 1865 (gogo3721gogo さん)への返信です.
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Re: 開墾的自給生活について再検討
投稿者: gogo3721gogo 投稿日時: 2010/02/16 18:34 投稿番号: [1865 / 1931]
はじめまして、よろしくおねがいします。
>実際に試してみて感じたことは、その作業が大変で、かつ、どうしても
大地自然の生き物の命を不本意ながら奪う行為になるということであった。<
私の感想;大自然と共生することの大変さが伝わってきます。
私は、自然エネルギー利用による太陽光発電だとか、水力・風力などありますが、持続可能な社会が、農林業にあると思います。聞いた話ですが、不起耕栽培があるとのことですが、詳しいことは知りません。
現在の私は、農業をしていませんが、チャンスがあれば手がけてみたいと思っています。
実際に、大自然と向き合い共生されているyuyu10nenさんの記録が、私にとって大変参考になります。今後ともよろしくお願いします。
これは メッセージ 1864 (yuyu10nen さん)への返信です.
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開墾的自給生活について再検討
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/02/16 11:56 投稿番号: [1864 / 1931]
山林や原野を開墾して田畑にして自給自足する、ということが古来ずっと
人間の普通の生き方であったようだが、、、
実際に試してみて感じたことは、その作業が大変で、かつ、どうしても
大地自然の生き物の命を不本意ながら奪う行為になるということであった。
まあ、これはすでに田畑になっている場所で農業的生活をする場合でも
避けることがほとんど難しいのではあるが、
開墾作業となるとさらに難しい。
しかも、大変だ。
そこで思うのは、これを私は他の人に、手放しで勧めれないと感じ始めている。
私が体験したことを、素敵なことであると、とても他の人におすすめできない。。。これが素直に感じたことであった。
では、でも、それではどうやって生きてゆけばいいのか。。。
何をすすめられるのか。。。
人工光合成できればいいが、まだそんな技術は個人では手が届かない。
どうしたらいいか。。。
プランクトン培養、、、野草青汁。。。
人工的な健康に生きれる食べ物が誰でも無制限に手に入るようになるべきではないかと思う。
でなければ、生きる、生まれる、、、ということそのものが、問題だと感じられてくる。
これほどにも、平和的に生きることが難しい世界、肉体、社会というのは、
何かが根本的におかしい世界ではないだろうか・・・
それでも、希望を探し諦めない。
それが大事。
これは メッセージ 1863 (yuyu10nen さん)への返信です.
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内面世界の自治
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/02/10 15:33 投稿番号: [1863 / 1931]
平和的な自給自足自治の実現には、この世界の大多数の人間においては、実際のところ、自己の内面世界の目標や自治をうまく設定管理できるかどうか、、、が一番大事な問題であると思われる。
しかし、この内面の世界を管理するという領域では、人間個人の持つ生得的な自治能力が、そもそも僅かしか与えられていないという根源的な問題があると感じられる。
人間は、そもそもはじめから自由な状態で平和的に自らの人生を自由に選んで生きる能力や可能性をほとんど与えられていなかった、こなかった可能性がある。
では、何のために、人間は存在を続けるのか?
自給自足自治は、おそらく、真の希望の道へのただの
通過点でしかない。。。。。。かもしれない。
これは メッセージ 1862 (yuyu10nen さん)への返信です.
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Re: 虫などの体験能力と真実と問い
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/02/04 14:45 投稿番号: [1862 / 1931]
この真実が知りたい。重要なことだ。
この意味の投稿をしようとすると投稿制限があり、投稿できなくなった。
隠す必要があることなのか?
それは、なぜなのだ?
すべての生き物の体験能力についての真実が知りたい。
これは メッセージ 1861 (yuyu10nen さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/bddb4d7bf40a4bcab5kbcabbada4nbcb8bd_1/1862.html
虫などの体験能力と真実と問い
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/01/28 18:21 投稿番号: [1861 / 1931]
しかし、、、農作業では、
特殊な閉鎖的空間を作らないとどうしても殺生がからむのが、悩み。。。
虫やプランクトンや菌類やウイルスとかには、体験能力や意識があるのだろうか?
それとも何かの細胞の一部のようなものなのだろうか?
また、その体験能力の程度や苦しみや痛みなどを感じる能力はどの程度なのか?
気になる。。。
真実を、教えてくれ。
でないと、この惑星で、将来、本当に平和的な生き方が可能かの希望がどれくらいあるかすら判断できない。
真実を、教えて欲しい。
この真実を知っている意識は、隠さないでその真実を教えてほしい。
もし、そうした微生物や虫たちにも人間と同様な体験能力があるとしたら、
この惑星で、平和的に生きることは、ほとんど不可能だと思われる。
はじめから、そんな設定の世界に、神たちや創造主たちは、人間を魂を
投げ込んだのか?
そうだとしたら、それは良心的な意識がする行為とは思いにくい。
この質問に答えてもらいたい。
これは メッセージ 1860 (yuyu10nen さん)への返信です.
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無理のない楽しい自給的肉体作業
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/01/22 10:24 投稿番号: [1860 / 1931]
農作業などは、同じ動作が続くことが多いので、どうしてもたくさんの作物を作ろうとすると作業もその分増えるので、体に無理が生じることがある。
慣れないうちは、無理のないように意識的に配慮したほうがいい。
無理のないように、少しずつ体を慣らしながら、またいろいろと違う筋肉や姿勢を工夫して使い分けながら、また、いろいろな作業を組み合わせて、
無理が体の一部に生じないように配慮するといいだろう。
できれば、それが楽しいダンスやスポーツやアートになるといいのだが。。。
これは メッセージ 1859 (yuyu10nen さん)への返信です.
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朽木の利用と生き物たち
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/01/17 20:58 投稿番号: [1859 / 1931]
山林や原野を開拓するときには、そこに倒木や朽木がある場合が多い。
太い朽木であれば、表面は腐っていても、芯の付近はしっかりしている
こともあるだろうが、朽木が湿気ている場合には、多くの場合に、その朽木
の内部には、生き物が存在するようだ。
しかし、
一年以上、湿気た朽木を雨露の当たらない場所においてゆっくりと乾燥させた場合、朽木の内部には、一年後くらいには、ほとんど、生き物が見当たらなくなるようだ。
おそらくは、卵や幼虫の類は、一年のうちに成虫になり、成虫として生息していたものたちの多くは、乾燥してくると別の住みやすい環境に移動したのであろうと思われる。
よって、山林や原野や、他の場合でも、湿気た朽木は、雨露のあたらない場所を確保して、ゆっくりと一年くらい乾燥させてから、木材として利用するなり、薪として利用するなりするといいと思われる。
細い朽木よりも、太い朽木に、生き物が生息している可能性は高いようだ。
また、完全に腐っている場合は、薪として使うよりも、そのまま朽ちさせてしまって、堆肥化したほうがいいかもしれない。
不用意に湿気た朽木の腐った部分を削り取ると、中に住む生き物を
傷つけてしまうケースが生じた。
急ぎのことならともかく、そうでなければ、できれば、そうした殺生は、避けたいと思った。
まあ、そういう意味では、土の中も似たようなものだが、土は薪として使う
ことはないが、乾燥させると朽木は、薪として利用できる素材になる。。。
ゆっくりと乾燥させ、移動か、羽化してもらい、
できるだけ生き物を生きたままま火あぶりには、したくないものだと思う。
湿気て腐った部分を、削り取ると乾燥しやすくなるし、すぐに木材的利用も
しやすくなるが、急ぎでなければ、まずは、ゆっくり乾燥させたい。
何度かの事故を経てそう思った。
やってみて思うのだが、
こうしたことや木の伐採や畑作りも含めて開墾作業というものは、どうしても殺生を避けることができない行為のようだと感じている。
だから、こうした作業は、あまり人には勧めれないような気がしてきている。
しかし、誰かが、こうした開墾作業をしないならば、現状の土地所有の仕組みがあり、原始のどんぐりの森や野生の食用植物の多くが消えた日本では、まともに自給自足的に生きるための食べ物を得ることはほとんど不可能だ。
輸入すればいいと言う人もいるかもしれないが、それでもやはり外国で、
その開墾作業が必要になるか、すでに昔開墾された大地からのものを
食べることになる。
また、結果的に現地の人の食べ物を、奪う行為にも場合によってはなってしまう危険もある。
野生か、半野生状態の原野や山林を、
100%完璧に平和的に食べ物を自給自足する場にするのは、不可能だと思う。
そもそも、畑にできたとしても、平和レベルは上げれるかもしれないが、自然な状態では、どうしても完璧に平和的にはできないのだ。
閉鎖空間をバイオスフィアのように作り、隔離的生存システムを作る意外は。。。しかし、それも、莫大なお金やエネルギーが必要になる。
やはり、未来へ向けての確かな希望を作るには、人類は、人工栄養やプランクトン培養などを本気で目指したほうがいいのかもしれない。
とりあえず、貧しいものは、無理なく出来る範囲でこうした農作業的な生活を工夫したある程度現状よりは平和的な方法で生きのびながらも、そうした根本的に平和的な選択肢の実現を目指したほうがいいのかもしれないと私は体験しながら、やはり、、、感じ始めているようだ。
もっと平和的で楽しく無理なく自給自足ができる方法があれば、ぜひ教えて欲しいと思う。
人類に、人間として生まれるものに、自由度の高い平和的な自給自足自治的な基本的生存のための選択肢や権利が、生まれることを願っている。
人間に、というか、すべての意識ある、体験能力がある存在に、そうした選択肢や権利が保証されるように私は、願っている。
これは メッセージ 1858 (yuyu10nen さん)への返信です.
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消し炭の利用
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/01/11 22:16 投稿番号: [1858 / 1931]
消し炭の利用
鉛筆よりも大きめの中身の詰まっている草木を囲炉裏で
燃やし、調理や暖房に利用すると、しばらくして囲炉裏の
下に真っ赤な燃え残りが溜まってくる。
これを放置すれば白っぽい灰になるが、その状態で密閉容器
に移すか、上から土をかぶせたり、金属製や土製の蓋をしたり
すれば、消し炭となる。
これを、土鍋などに入れて火をつけてから、うちわなどで
扇ぐと小型の火鉢のようになり、煙があまり出ない暖房や
調理ができ、移動が簡単にできる便利な使い方が可能である
ことを確かめた。
土鍋と火ばさみがあればいい、調理する場合は、上に金属製の
網か二本の棒を置くと鍋などが乗せれる。
火力はうちわで扇ぐことで調整できる。
このときに、灰が飛び散るので、汚れてもいい服装の
ほうがいいだろう。
この消し炭は、畑の肥料としても有効であり、
土壌の通気性などを良くする効果もあり、
多くの隙間を持つゆえに、植物や微生物にとって
有効に作用するようだ。
燃やした時の煙を蒸留した木酢液も適度に薄めて肥料に使えるようだ。
利用は、通気の良い場所でしたほうがいい。
密閉された場所で利用すると酸欠になり一酸化中毒などの
危険性があるので注意しよう。
また、火災にならないように注意してそばで見張れる状態で
注意して利用したい。
暖房と調理だけなら、これを利用することで草木さえ十分にある
場所なら、その負担コストは0になりうる。
めらめらゆらゆらと赤い色をまたたかせる炭の焼ける様は、
土鍋火鉢に手をかざして、その赤い色を見つめていると、
妙に安心するのは、不思議なものだ。
草も笹も腐った木材も、よく乾燥させると
燃料として使える。
ただし、あまり腐った木材などには、たまに中に虫が冬眠していたり、
幼虫がいたりいするので、よくよく長く乾燥させてから使ったほうがいい
かもしれない。
また、草は、畑の肥料に利用するほうがいいいかもしれない。
囲炉裏の燃やし始めには、麦わらなどは、非常に燃えやすく
便利に使える。
稲わらは、燃えにくい。
(ただし、藁縄をなうには、稲わらでないとうまくゆかない。
、麦わらは、ぽきぽき折れてしまうのでまともに藁にならない。)
植物の種類によって、燃えやすさや火力が違う。
竹や笹は、燃えやすく、火力も強いが、火持ちはあまりよくはない。
短時間の利用には、こうした素材は、便利に使えるだろう。
消し炭を、貯めておくと、いざというときに、長く手間をあまり
かけないで安定した火力を利用できるだろう。
これは メッセージ 1857 (yuyu10nen さん)への返信です.
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囲炉裏スペース
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/01/06 23:02 投稿番号: [1857 / 1931]
焚き火は、風や天気が安定していないと野外ですることには、危険がある。
風は、周囲をシートで囲うことで、天気には、上にもシートをかけて小屋型に
してしまうことで、簡易囲炉裏スペースができる。
竹林などが近くにあれば、それで骨組が作れる。
単管パイプでもできるだろう。
立木なども利用できるかもしれない。
そのスペースは、完璧に密閉しなくても問題ない。
多少の隙間は酸欠や一酸化中毒防止に必要だ。
また、上部に煙抜きとして隙間を空けておくとよい。
でないと、だんだんと煙が立ち込めて、中に居れなくなるだろう。
隙間の開け方は、小屋のタイプによっていろいろだが、ポイントは上部に
作ることと、煙がそちらへ流れて外にちゃんと出てゆくことを確認することだ。そして、しばらく使ってみて煙が充満しないかどうかだ。
このような場所は、大きめに作るとそこで基本的な生活が可能になる。
すでに竹やシートがあり、
必要なものがシートだけなだけなら一万円もあれば、建てれると思う。
ロープは、ビニールハウス用のマイカ線などのハウスバンドが使いやすく
安価で丈夫だと思う。
どちらもホームセンターで買い求めれる。
工夫すれば、お金をあまりかけないで生活場は作れる。
畑などでこれで数年暮らしてみたが、大きなさしせまった問題は感じなかった。
とにかく、安いし建てるのが簡単なので、立て直しやり直しが簡単で、
問題があっても手直ししやすい。
材料や場所さえ準備がされていれば、特別なアクシデントなどがなければ、
一人用の最小限のものなら一人でも一日内で建てれるだろう。
畑や山林で、こうした生活をするのは、案外悪くないし、非常にエコ生活
にもつながる。
経済的負担もかなり低くできる方法なので、必要な人は、とりあえずでも
これでしのげるといいと思う。
人間は、いろいろな意味でこうした囲われた空間がどうしてもある程度快適に暮らすには、必要みたいだ。
めんどくさいね。
これは メッセージ 1856 (yuyu10nen さん)への返信です.
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移動簡単!単管パイプ小屋
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/12/30 19:53 投稿番号: [1856 / 1931]
単管パイプとトタン(ガルバニウム)で四畳半の小屋を作ってみました。。
釘は基本的にはほとんど使わない方法です。
(電気引き込み用の木と分電盤用の内張りの板止めにねじくぎをいくらか
使いました。)
組み立て式で、設置解体移動がかなり負担なくできる仕様に
してみました。
値段は、総費用約15万円くらいでした。
10万円以内にしたかったのですが、はじめての経験でしたし、
まあ、電気引き込みできる小屋としてなら、この費用はそう
高いものではないかと思います。
電気引き込み柱を建てると、それだけで7〜8万円はかかりますから。
さらに小屋は、0から別に設置しなければならない場合は、
トタン小屋では、もっとお金がかかってしまいます。
まあ、別に建てる小屋が簡素なテントタイプの小屋なら、10万円でも竹などが
無料で入手できれば、なんとかなったかもしれません。
それなら、ビニールシートとロープだけでなんとかなりますから。
(これもすでに作り、できることは確認しています。ただ、風や雪に
弱い弱点があります。でもつぶれても回復はすぐにできるタイプなのですが。)
このトタン小屋を軸にして前後や左右に竹などでテント小屋を増設すると
囲炉裏のためのスペースなどもでき、物の収容スペースも広がりいいと思います。
この小屋は、地震には、相当強いです。
風が来る逆方向に単管パイプなどのつっぱりを入れると風にも強くなります。
また、パイプを地面打ち込みにすれば、風に強くなりますが、
そうでない方法でもなんとかなりそうです。
私は、打ち込みを少しだけしました。
下部が重たくなるような工夫をすればより安定するでしょう。
隙間が多少できますが、それはビニールシートやシーツ類などで埋めました。
藁束などでも埋めれるかもしれません。
寒い日、
屋根部分に結露が生じましたが、屋根下にシーツを入れることで、結露は下には
落ちないようになりました。
30〜40センチの高床にしてコンパネを置きました。
ここに、安いツーバイフォーの木材を使いましたが、単管パイプでも長ささえ
そろえれれば、使えると思います。
パイプを切るには、専用の切断機を使うのがいいようですが、
私は、少し危ないですが、市販のグラインダーを使いました。
コツがいるので、慣れない人は、専用の切断機をお勧めします。
その床下には、衣装ケースなどに入れて荷物も入れれます。
分電盤などは、内部の単管パイプにL字クランプを使って、板をはって設置しました。
電力計から分電盤までは、PF管を使ってトタン貫通工事になります。
屋根には、太陽電池を設置し、系統連係もできました。
この電気工事の部分は、電気工事士免許がないと個人では工事できませんので、
必要ならば、電気工事店に頼む必要があります。
この小屋は、特殊な電気工事材料以外は、ホームセンターで手に入る素材だけで
作りました。
ホームセンターから軽トラを借りて運べる場所であれば、山奥でもこの小屋は
建てれると思います。
自給自足を願う方の参考に体験談として情報提供しておきます。
これは メッセージ 1855 (yuyu10nen さん)への返信です.
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笹の薪利用
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/12/23 15:53 投稿番号: [1855 / 1931]
笹は、次から次へと地上部を切っても毎年生えてくる。
これを、乾燥させるといい薪になる。
個人利用であれば、大きすぎる木は、処理が面倒である。
その点、笹であれば、剪定ばさみでちょきちょき切れるし、
乾燥したら、手でも簡単に折れる。
そして、それを囲炉裏にくべると、よく燃える。
非常に火つきがいい。
そして、すぐに燃え尽きる。
個人利用で、炊事などにちょっと利用するような場合は、
それがまた便利なのだ。
必要なくなれば、新しく笹をくべなければ、すぐに火が消える。
サクッと燃やして、サクッと温まり、あるいは、調理し、
サクッと、消して、次の作業に移れるのだ。
個人の自給自足に、笹の薪は、お勧めかもしれない。
田舎で笹野原でもあれば、それを利用したら、
電気ガス代負担などは、かなり減る。
これは メッセージ 1854 (yuyu10nen さん)への返信です.
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開墾と生命密度
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/12/17 20:53 投稿番号: [1854 / 1931]
笹の根っこを取り去る開墾作業を少しずつやっています。
まずは、笹を刈り、そしてしばらくしてから表面の落ち葉を移動させ、
さらにしばらくしてから草木灰を混ぜながら笹の根っこや蔓の根っこや
石などを取り去ってゆく、、、時間のかかることおびただしい。
おまけに、腰がだるくなります。
田畑を持つ家の祖先は、誰かが、こういうことをしてきたんだろうなーと思ったりします。。。
これを長時間するのは大変だと思います。
出来上がった畑で作物を作ることと、笹野原などを開墾して畑化するという作業は、大変度が、かなり違います。
だが、笹野原は、幸いなことにミミズがたまにいるくらいで、生き物の密度が比較的低いようです。たまたまこの場所だけの現象かもしれませんが。
見つけたミミズや生き物は、安全で快適であろうと思う場所に移動して
やります。
すまんと言いながら。。。ミミズさんたち、すいません、この作業をしないと食糧をまともに作れないか、別の形で犠牲がでるのです。
この場所ではないが、場所によっては、生き物の密度が高く、こうした作業がストレスなくできないような場所もあったことを思い出します。
蟻とか、トビムシだとか、幼虫だとか、もう、いっぱいで。。。。
途中で作業を中止してしまいました。
生き物の密度を、平和的に低くしてながら開墾するような方法をできるだけ採用したいと思います。
段階的に少しずつ時間をかければ、それだけ生き物の
密度がより平和的に下がりうると感じます。
できるだけ平和的に生きるための食糧を生産するために必要な方法を
調べることがこの作業の目的です。
誰かもっといい方法があれば、是非教えてください。
これは メッセージ 1853 (yuyu10nen さん)への返信です.
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お湯バケツ風呂
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/12/10 21:40 投稿番号: [1853 / 1931]
厳冬期には、さすがにタオル風呂だけでは辛いときがある。
そこで、お湯を薪で沸かし、お湯でタオル風呂をすると気持ちよく体をふきふきできる。
すぐさめるので、またお湯につけて何度が使うと気分爽快。
さらに、バケツのお湯に足を入れると洗いにくい足の裏も指の間も、気持ちよく洗えます。
厳冬期には、この豪華バージョンをお勧めします。
実際に、体験的に、気持ちよいです。
洗濯もお湯でやれば、気持ちよいです。
冷たい水では、やる気出ませんが、お湯なら、愉快です。
薪が有り余り過ぎて、肥料用の草木灰が作りたいので、お湯わかしてみると
なんとも気持ち良いお湯タオル風呂発見の今日この頃、でした。
薪がない、あるいは使えない環境でも、普通に風呂に入るより、普通に洗濯するより、確実に、よりエコで低コストになるでしょう。
慣れていると、いろんな環境での、応用もききます。
電気だけしかない下宿でも、
電気ガマでも、ちゃっかり、お湯、沸かせます。^^えへ。
これは メッセージ 1852 (yuyu10nen さん)への返信です.
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壁とか、地面とか。。。
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/12/10 21:30 投稿番号: [1852 / 1931]
にも、太陽電池。
そんな時代になると世界もかわるかもなー。
これは メッセージ 1851 (motal2192000 さん)への返信です.
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Re: 土への対処方法7
投稿者: motal2192000 投稿日時: 2009/12/09 18:50 投稿番号: [1851 / 1931]
照らされた屋根は暑くて「痛み」も激しい。
照らされた屋根は暑くて「痛み」も激しい。
照らされた屋根は暑くて「痛み」も激しい。
照らされた屋根は暑くて「痛み」も激しい。
照らされた屋根は暑くて「痛み」も激しい。
照らされた屋根は暑くて「痛み」も激しい。
屋根とは生き物らしい。
「痛み」を感じるのだから。
得意の「誤変換」とは言わせないぞ。
貴君が極めて低能である証拠である。
これは メッセージ 1847 (ooppuutt さん)への返信です.
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太陽電池を屋根に設置しましょう。
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/12/05 05:17 投稿番号: [1850 / 1931]
是非、お家の屋根などに太陽電池の設置を検討してください。
あまったら、系統連係で、近隣の方とクリーン発電電力を分かち合いましょう。
これは メッセージ 1848 (dainihonteikokubansai さん)への返信です.
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太陽電池の大可能性
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/12/05 04:47 投稿番号: [1849 / 1931]
はい、ありがとうございます。
世界規模で、特に太陽エネルギー密度が高く、長時間日照を受け取れる砂漠などでの大規模発電が、それをうまく受け止めうる蓄電池や揚水ダムなどと合体し世界的に普及するとしたら、
相当な電力がクリーンな方法でまかなえるようになるはずです。
確かに、送電ロスは、距離が離れると大きくなり、その場での利用をしたほうが利用効率はいいですが、電気を高圧にすることで、大陸間での電気の相互提供も可能です。実際に実現しているところもあると聞きます。
また、今後電気自動車などで性能のいい長寿命の充電池が普及し、
大量生産効果で価格も下がってくれば、それを船舶に使い、海上輸送エネルギーに使うことも可能になり、砂漠の
エネルギーで水素を生み出し、それを船とボンベで大洋を超えて運ぶということも可能になるでしょう。
エネルギーさえ十分にあれば、ありとあらゆる輸送エネルギーコストも低く抑えれます。
ただ、そうするには、世界規模でのクリーンエネルギー推進分かち合いの
機運が市民レベルから広がり、互いのエネルギーが悪用されないように、
互いを侵略するために使われないようにするために平和共存の世界規模の価値観の大きな進歩や全世界的な良心的な相互安全保障体制が必要だと思われます。
そして、そうなると、戦争に向けて使われていたエネルギーや人手や時間や
資源などのほとんどが生産的なものを作り出す方向へシフトし、
とほうもない豊かさが実現し、それゆえにもっと自由に生きれるようになり、安全平和が確保され、共存共栄多様性の尊重される世界が
実現可能になってくる可能性があります。
太陽電池だけでなく、風力や波力や地熱や循環利用バイオマスや、、、、も合同でやればよりその実現可能性があります。
そして生活品の生産システムをこのエネルギーを合理的に分かち合って使い稼働させることができれば、私たちのしなければならない仕事は、半分以下、あるいは4分の一以下にもなりえるでしょう。。。。
そして、受ける豊かさは、今の数倍になる可能性をもっています。
週休6日で、実質的な豊かさは今の倍以上、、、というようなことも、そうなると夢ではなくなるかもしれません。
これは メッセージ 1847 (ooppuutt さん)への返信です.
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Re: 土への対処方法7
投稿者: dainihonteikokubansai 投稿日時: 2009/11/30 18:30 投稿番号: [1848 / 1931]
ばかmota
電気というのは遠くに送るためにはそれなりの送電線も必要だし
遠いほどロスも大きいのです。
なるべく電気を使う場所の近くで発電するのが効率的です。
それより邪馬台国が九州にあったことを証明しなさい。
これは メッセージ 1847 (ooppuutt さん)への返信です.
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Re: 土への対処方法7
投稿者: ooppuutt 投稿日時: 2009/11/30 17:31 投稿番号: [1847 / 1931]
サハラ砂漠の半分の面積に太陽電池パネルを敷き詰めれば、世界の電力は全部まかなえるという話しを聞いたことがあります。
実際はパネルを運ぶ道路や資材置き場や管理所など面積も必要だからもう少し広い面積が必要だろうが、実現性はどうでしょうか?
雪国やまた雨の日には発電できないこともあるが、一軒の家の屋根全部を太陽電池で覆い尽くせば、そしてベランダの出た部分もパネルを敷き詰めればかなりの電力は生み出せるはず。
工場、倉庫、駐車場、体育館、公共施設などの屋根はむざむざ太陽に照らされているだけでせっかくの太陽からのエネルギーを捨てているようなモノ。
照らされた屋根は暑くて痛みも激しい。
太陽光発電をもっと普及してはどうか?
これは メッセージ 1846 (yuyu10nen さん)への返信です.
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土への対処方法7
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/30 03:54 投稿番号: [1846 / 1931]
なぜ、二つ目を選ぶかというと、理想とする状態にするには、畝をたてる必要があるから。
なぜ畝を建てるかというと、畝間に草を厚くひくために。
何のために?
まずは、そこを人間が歩く通り道とすることで、踏み潰してしまう虫や生き物を減らすため。
同時に、それは、左右の畝の作物の生育のための肥料を供給する場所にもなっている。
同時に、大地の水分を保持する作用も持ち、そこにミミズなどが集まることでの
左右の畝の土の土壌改良効果も期待できる。
そして、人間は、20センチ以上の厚さのある枯れ草などの層の上を歩き、
下の生き物は、草の厚みと隙間の多さで、踏み潰されることが減る。
さらには、普通は畝間に雑草が生えて困ることになるが、20センチ以上の草が
敷き詰められると、雑草はほとんど生えないので、畝間の雑草とりの手間がない。
このような多重メリットを同時に実現する形を作るために、はじめに遺跡発掘レベルの
手間をかけてでも、大地の土をその理想の形にアレンジしてしまうわけだ。
5年以上経過後の総合平和度は、場合によって、こちらのほうが高くなると
思っている。
なぜならば、多年草や笹の根を放置していると、それを刈り取る作業を頻繁に
しなければならなくなり、しかも、畝間の草のような安全システムもない以上、
人間が、そこを行き来するだけで、移動していないでそこで繁殖してしまった
生き物たちが、かなり踏み潰されるなどの事故にあうと思われるからだ。
であれば、はじめに慎重に土壌調査もかねて、遺跡発掘的畑作りの作業をしたほうがいい。。。
そういうわけだ。
長い目で見て、どちらがより平和的であるか。
調べてみてもらいたい。
どちらも、耕運機やクワで何も考えずに耕すよりは、明らかにより平和的だ。
であれば、現状の農法をする予定だったなら、どちらの選択肢も選んだら、より
平和的になっていいだろう。
場所や環境に応じて選べるパターンの違う方法はあるべきでないか?
食物を実際に生産するのなら、確実性の高いのは、後者の方法だ。
これでどうしても平和的にできない環境ならば、その時点で前者の方法に切り替えてもいいわけだ。
とにかく、そこに生きる体験する意識が死んだり苦しんだりしないように
すればいいのだ。
虫たちに体験する能力や苦しむ能力があるのかどうかは、私は確実なところは
知らない。
だが、少なくともそれを支配する意識があると感じているし、個体にもその能力がないという
証拠はないので、できるだけそうしたことをしたくない。
が、それをまったくしない方法がない、また、多くの人が無理なく選べる選択肢と
してはないというのであれば、その方法をとりあえずの基本にするしかないだろう。
それは、そうした無理なく平和的に生きる方法を提供しなかったこの惑星や自然生態系の
創造者の責任だ。
また、方法があるというのなら、それがあってもそれを教えないし、簡単にはできない
ようにしているこの惑星の支配者たちの責任だ。
私は、そう感じている。
平和的に自給自足するなど、誰もが、無理なく選べて当然のことであると感じる。これは魂の基本的権利ではないかと感じる。
それが、こうも難しい世界などはじめから意地悪な設定にしてあるとしか思えない。
であれば、そんな意地悪をした創造者が問題だ。
人間側の問題ではない。
違うだろうか?
私はそのように感じてしまったりする。。。
私の感じることが間違いや誤解であるなら、なぜ間違いや誤解なのかを教えてほしい。
少なくとも、ここまで言われて、その意味や理由の説明くらいするのは、創造者や支配者のなすべき義務だと思う。
これは メッセージ 1845 (yuyu10nen さん)への返信です.
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土への対処方法6
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/23 10:52 投稿番号: [1845 / 1931]
そこで、方法は二つだ。
ひとつ目は、自然農法のやり方で、表面の草だけ刈り、そこに種を蒔き、
後は、競合してくる雑草を、ひたすら蒔いた種の生育を妨げないように
刈り取り続ける方法。
二つ目は、草を刈るまでは同じだが、その草を別の場所に置いて、
しばらく待って、虫たちが、その場所から逃げるのを待つ。
その後、少しずつ表面の腐食層を遺跡の発掘をするような感じで、
剥いでゆく。
のこぎり鎌などが使い易い。
植木用の選定バサミも使える。
しゃがんだ姿勢で、長時間の作業はしないほうがいいが、
丁寧に端から無理しないで、そこに生きる生き物に注意しながら、
作業をしてゆく。
つまりは、そこに生きている生き物を別の場所に移したり、
移動してもらう作業になる。
この作業で、多年草や笹などが取り去れれば、後の栽培はかなり
容易になる。
また、虫たちにしても、そこで生きるよりも別の安全な場所で生きるほうが
いいとも考えれる。
はじめに遺跡発掘の慎重さをもって、移動してもらえば、その後の
農作業中の予期せぬ殺生事故も減るだろう。
栽培の総合的な確実性と手間をはじめに集中して
やってしまい、殺してしまう可能性がある生き物に移動してもらい、
その後に、その殺生や破壊の頻度を下げようという、、、思想に基づいた、
これは方法になる。
どちらでゆくか、は、その大地の土の状態に応じて、使い分ければいいと
思う。
もっと、いい方法があれば、いいのだが。
今は、広範囲で誰もがすぐにでもできるような経済的な負担が少なくできる農作物のより普通より平和的な生産方法は、それくらいしか思いつかない。
人口光合成食物製造装置やプランクトン培養装置が、個人レベルで安価に
出回れば、そちらの方が、より平和的な食物生産方法になるような気がするが、現状では、それが普及していないことや高価であることなどで、
それを実戦的方法としては、提案できない。
安全安価で誰もがそれを無償で保障される人工合成食物やプランクトン培養栄養の実現などの選択肢は、今後の人類の目標にするべきだと感じる。
それは、宇宙に人類が行くためにも、不可欠な技術でもあり、そのくらいの目標設定が本気でできないなら、人類は、宇宙に出てゆく資格がないのではないかとも思う。
これは メッセージ 1844 (yuyu10nen さん)への返信です.
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土への対処方法5
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/18 23:58 投稿番号: [1844 / 1931]
おっと、書き忘れていたが、その前に、その大地の肥沃度は、重要だ。
もしも、まったく肥料分のない土であれば、何を蒔いても
うまく育たない。
これでは、すべての作業が、徒労に終わり、くたびれもうけになる。
これは、体験して深く理解したことだから、はじめの土は、
作物がしっかり育つ程度の肥沃度が必要だと言える。
これは、大前提に必要だ。
後から肥料を入れることもできるが、できれば、はじめから
肥沃な状態にしておきたい。
どうしても肥料分が少ないのであれば、畑の面積が半分か、3分の一に
なってもいいから、肥料分のある土を集めて作物を育てるほうがいい。
でないと、種を蒔いた量の収穫すらできないこともあるのだから。
ここは、畑栽培の重要な部分だ。
大豆などのマメ科作物による根瘤菌の窒素固定作用などの
緑肥効果もあるが、その豆すらまともに育たない土では
どうしようもない。
肥料分があるかどうかは、土地の色や雑草の生えている勢力などで
かなり判別できる。
慣れれば、見た目や触った感じなどでわかるようになる。
たいていは、土壌表面のふかふかした黒っぽい土と腐食した
草や葉っぱの層の土だ。
これを集めれば、いいわけだ。
そこで問題が生じる。
そこには、結構、いろいろな虫などの生き物がよくいるのだ。
それを集める作業は、だから破壊や殺生を生じやすい。
といっても、そこをどうにかしないといけない。
これは メッセージ 1843 (yuyu10nen さん)への返信です.
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土への対処方法4
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/13 04:33 投稿番号: [1843 / 1931]
表面の草だけ刈り取り、ほとんど耕さないで
作物を育てる方法がある。
泥団子をまくという方法もある。
それは、それで、一長一短はあるが、どちらも普通の農作業よりも平和的で魅力的に感じた。
だが、環境によっては、手間が、普通の方法よりかなり必要になったり、
収量がほとんどなくなる心配もあるなどいろいろ試しながら理解しはじめた。
特に長く放置されていた大地などでは、多年草や笹などが生い茂り、それは
表面部分を刈り取っても、また毎年死滅しないでどんどん伸びるので、
それを作物が負けないように気長にこまめに刈り取る必要がある。
広い面積だと、結構大変だと思われる。
あるいは、それをしないならば、そのまま草に負けて埋もれてしまうことも何度も
経験した。
まあ、しかし、それでいい作物が必要なだけできれば、それはそれでもいいのだろう。
が、まあ、多年草や笹がない畑のほうが作物の実りはいいのは
ほぼ体験的にも見聞からも明らかだ。
それらに養分や日光や根を張る場所などを、作物は、奪われるからだ。
真面目に自給自足を目指すなら、あまりにリスクや負担がある方法は
だけというのも問題かと思った。
もっと生産性が高く確実性の高い方法が
必要かもしれないと私は感じた。
特に、多年草や笹が生い茂る荒れ地や山林となれば。
こうした状況でも自給自足できる方法を、
こうした先人のいろいろな農法も実際に試しつつ、そのメリットとデメリットを学びつつ、確実で負担が少なく、生産性が高く
殺生行為の普通の方法より少ない自給作物を作るよりよい方法をそのような理由から私は試行錯誤しながら探した。
人工万能美味栄養ができれば、こんなことをしなくてもよくなるのにな、、、と思いながら。。。。
どこかで、もうそういうものが実現してるような気がするのだが。。。
これは メッセージ 1842 (yuyu10nen さん)への返信です.
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土への対処方法3
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/06 00:40 投稿番号: [1842 / 1931]
おそらく、最終的に一番労力がかからないのは、どんぐりや栗や果樹ではないかと思う。
拾って食べるだけだから、これは拾う手間と、加工する手間だけですむ。
稲では、田んぼの草取りや水管理や収穫や田植えや、、は、結構な労働になる。
畑も、水管理がないだけで、似たような問題がある。
しかし、味や一定面積あたりの収穫量は、いい。
そして、その栽培環境さえ、整えば、何年も果実がなるまで待つ必要がない。
果樹やどんぐりでは、実がなるまでに何年も時間がかかる。
また、その面積あたりの収穫量は、明らかに畑作物に劣る。
ということで一長一短がある。
であれば、どちらも採用したらいい。
もし、可能ならば、どんぐりや果樹の森と畑を両方できるように
するといいと考える。
どちらかしか無理な環境なら、必然的に、できることしかできないが。
生きるための方法は、複数あったほうが生活安全度は高くなる。
まあ、多角経営のほうがつぶれにくいというわけだ。
であれば、大地を得たら、まず果樹の森を準備し、同時に畑も準備するといい
だろう。
まあ、しかし、どこを畑とし、どこを果樹園やどんぐりの森にするのが一番いいか、は、大地をよく調べてみないとわかりにくいことが結構ある。
大地といっても、一様ではないことが普通だ。
一部が、よい土であっても、別の箇所は、まったく作物の育たない
土であることが、ある。
それは、たいていは、表面に生える雑草や樹木などの勢力や葉の色を
見て、比べるとわかることが多い。
だが、実際に土をさわって何かを栽培して、調べるほうがより確実だ。
見えない土中は、何があるかはわからない。
であれば、数年くらいは、畑状態として管理し、その大地の状態をよく理解してから、その間に、樹木や果樹の苗を育てておき、はっきりいい場所がわかってから植え替えるという方法も現実的だ。
2〜3年くらいまでなら、果樹やどんぐりは、十分植え替え可能だろう。
根周りを土と根っこごと根を残し、丁寧に掘り上げて慎重に植え替えれば
無理なことではない。
これが、幹の直径が、かなり太くなってからだと植え替えも大変になるが。
それでも植木屋などは、それくらいはよくするので、絶対に不可能なことでもない。
となれば、畑を準備して、作物栽培と苗木作りに取りかかろう。
だが、畑にまずしないといけない。
現状は、樹や笹や多年草が生い茂っている。。。
どうやって、畑にするか?
普通にクワで耕せば畑にはなる。
普通は、この方法を昔からしてきたようだ。
樹を切り倒し、場合によっては焼畑にし、あるいは、
根っこを堀りあげ、石を取り出し、肥料を入れて、、、
畑にしてきた。。。ようだ。
結構、大変な労働になる。
そうした労働のために腰を痛めた人がたくさんいたらしい。
また、大地の生命たちもできるだけ、殺したり、苦しめたくもない。。。。
もっと他にいい方法はないだろうか?
できるだけ平和的で、人間にも無理な労働が強いられず、かつ、
生産性もある方法がいいのだが。。。
これは メッセージ 1841 (yuyu10nen さん)への返信です.
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土への対処方法2
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/10/30 22:54 投稿番号: [1841 / 1931]
土には、いろいろな生き物が生きている。
また、場所によって、そこに育っている植物や生きている生き物の
種類や量も違っている。
だが、基本的には、地表に植物があり、その根が地下にある。
そして、それに付随するようにいろいろな小さき、また大きい
生き物、虫や蜘蛛や爬虫類や線虫類やヤスデやムカデの類や
両生類や場合によっては、猪や鹿やウサギや狸やねずみのような
哺乳類たちもいることがある。
さて、悪いが、彼らの縄張りや住居で、人間も生きるための作業を
しなければならない。。。。
どういう方法でやれば、より平和的だろう?
もしも、そこに生きるための十分な食べれる植物が自然にすでに生えている
ならば、これは一番楽でいい。
が、そうであることは、ほとんどない。
あっても、ちょっといただけるくらい。
それだけで生きてゆけることは、ほとんどない。
現在、土地が所有制であり、あるいは共同体のものであるような農耕文化の
国では、採集などの方法で生きるのは難しいし、できたとしても、
その生活は、いつ生存基盤を脅かされるかわからない不安定なものになる。
社会的権利として、日本では、狩猟採集生活の方法は保障保護されて
いない。
よって、原始の惑星であれば、採集生活の可能性も探れるが、
現状の、特にこの日本という国では、農耕定着タイプでの
可能性を探るのが現実的であろう。
まあ、時々、野草山菜採りにでかけるのはいいが、
それだけで生きてゆこうとすると、特に、多くのものが、そうした
生き方をし始めると、全体の生存に、かなりの無理が、生じるだろう。
奪い合いが、そして生じるだろう。。。
だから、農耕定着型をまずは、基本として選択する。
当然、これは、絶対の選択ではない。
そんなことはわかっている。
だが、現状の日本で、誰もが無理なくできる方法となれば、これが現実的な
方法だ。
さて、ということで、土に何を植えれば、蒔けば、いいだろう?
これは メッセージ 1840 (yuyu10nen さん)への返信です.
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土への対処方法1
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/10/24 09:10 投稿番号: [1840 / 1931]
土への対処方法
人間は、一般的な自然環境下では、大地の土に植物を栽培して
生きるのが、現状ではもっとも誰もができうる生きるための食べ物
を生み出すための方法であると思われる。
プランクトン培養や液耕栽培などという方法もあるにはあるが、
現状では、それをするには、特殊な道具や知識やエネルギーが必要となり、
コストも高くつく。
そこで、大地を手に入れて、そこで栽培を始めようとしたときに、
どうしても普通は、そのまますぐには畑作物は、うまく育たない。
よっぽど前に使っていた人が、すでによい畑状態にしていたような
場所であれば、そのまますぐに使うこともできるだろうが、
荒地になって、何年、何十年も経過しているところや、もともと
原野や山林のようなところでは、多年草や蔓性植物や笹や樹木など
が生い茂り、そこですぐに畑作物を栽培することができない。
そこで、そうした状態の大地でできるだけ、かつ、現実的に無理の
ない負担で自給自足しようとしたときに、どういう方法が、一番
いい方法であろうか?
できるだけ平和的という意味は、その環境にいる生き物などを
できるだけ殺したり、その住処を壊さないように、、、という意味合いが
ある。
まったく殺さず、破壊しない、という方法は、いろいろ考えてみたが、
現実的に無理のない負担では、不可能だと思われる。
もし、そういう方法があれば、教えて欲しいと心から思うが。
人間は、もう草の上を、土の上を歩くだけで何かを殺したり破壊したり
してしまう。
殺生を0にすることは、道を歩く以上に土壌に破壊的なことをせざるを得ない
植物栽培において、ほぼ無理だ。
だが、その程度を少なくしたり、また、はじめだけは破壊や殺生が
あっても、ある形にしてしまうと、そこからは、その頻度がかなり
減るように環境を作り直すようなことならば、可能だ。
100点満点は取れなくても、50点くらいは、取れる。。。
畑を耕運機で耕すことが10点としたら、多分20点や30点に
するのは、無理ではないし、現実的にちょっとやる気になればできる。
そう思っている。
もし、50点の方法を見出し、それが無理なく楽しんでできる方法であり、
多くの人が、それをするとしたら、今まで10点の方法でしていた場合より、
人間全体での平和レベルの総合得点は、飛躍的に高くなるだろう。
満点は無理とわかっていても、この総合得点を上げる方法を探すという
ことは、人間として生きている間にする価値のある仕事ではないか。
ゆとりが十分にあれば、液耕栽培やプランクトン、そして、人口光合成
へと進むのが、いいと思っているが、コストも結構かかり、また味など
の問題もあり、現実的に普通の人間がすぐにできる
ことではないので、とりあえず、誰でもが、無理なくできうる方法の
妥当な最適技術を探ってみたい。
で、土との対面である。
これは メッセージ 1839 (tabibito9jp さん)への返信です.
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個人組み立てハウス
投稿者: tabibito9jp 投稿日時: 2009/10/18 18:14 投稿番号: [1839 / 1931]
個人でも一人で釘なども使わず、組み立てるだけで、建てれる格安で安全で、最低限の居住性や快適性がある家。
単管パイプとトタン波板などで実現を模索。
自在クランプでパイプ二本で波板を挟み込むことで固定。
小屋の規模を小さくし、地面に平行、斜めなどにパイプを伸ばし、倒れそうな方向に支えを取れば容易には倒壊しないような構造は作りうるようだ。。。
これは メッセージ 1838 (yuyu10nen さん)への返信です.
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笹野原
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/10/12 00:15 投稿番号: [1838 / 1931]
山林などでは、よく下草に笹がたくさん生えている。
この根っこが、なかなかやっかい。。。
開墾作業は、殺生が多いのでうれしくない・・・
でも、いつかは、やらないと笹野原状態からいつまでも多分脱出できない。
うっかりつぶしたりしてしまった生き物たちよ、みんな、すまない。
どうか、危険を察知して逃げておくれ。
でも、だんだんと虫たちがいなくなるように段階的にできるだけ平和的な方法で作業してゆけば、ストレスなくできるかもしれない。
しかし、急ぎの場合は、困るよな。。。
しかし、笹の枝って、よく燃えて、いい燃料になる。
すぐに燃え尽きるので、ちょっと火を使いたいときには、便利だ。
笹の芽食って生きていけると楽かもしれない。。。
茎は、えぐかったが、芽ならある程度ならいけそうだったっけ・・・
ミキサーでエキスを抽出して飲む。。。
大量だと、やっぱりえぐいかな〜。。。
砂糖入れると飲みやすい。。。
これって、酒のようになってしまうことがある。
自然界の酵母菌の仕業のようだ。
これは メッセージ 1837 (yuyu10nen さん)への返信です.
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単管パイプの家
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/10/06 21:29 投稿番号: [1837 / 1931]
単管パイプをメイン材に使った家。。。
波板とコンパネとクランプくらいで組み立て式で
建設も移動も楽々一日以内。
そんな家(小屋)の理想像を考えて、試行錯誤する。
かさ釘は、なるべく使いたくないな。
後で解体移動が面倒になる。。。
台風、耐えれるやつにしないとな。。。
安く、自由度があり、移動でき、一人で簡単に組み立てれる家。
ライトバンや軽トラでサクッと移動もできるやつ。
自由人のための簡単ハウス。
中に自給セットを配備するのだ。
これは メッセージ 1836 (yuyu10nen さん)への返信です.
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