開墾的自給生活について再検討
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/02/16 11:56 投稿番号: [1864 / 1931]
山林や原野を開墾して田畑にして自給自足する、ということが古来ずっと
人間の普通の生き方であったようだが、、、
実際に試してみて感じたことは、その作業が大変で、かつ、どうしても
大地自然の生き物の命を不本意ながら奪う行為になるということであった。
まあ、これはすでに田畑になっている場所で農業的生活をする場合でも
避けることがほとんど難しいのではあるが、
開墾作業となるとさらに難しい。
しかも、大変だ。
そこで思うのは、これを私は他の人に、手放しで勧めれないと感じ始めている。
私が体験したことを、素敵なことであると、とても他の人におすすめできない。。。これが素直に感じたことであった。
では、でも、それではどうやって生きてゆけばいいのか。。。
何をすすめられるのか。。。
人工光合成できればいいが、まだそんな技術は個人では手が届かない。
どうしたらいいか。。。
プランクトン培養、、、野草青汁。。。
人工的な健康に生きれる食べ物が誰でも無制限に手に入るようになるべきではないかと思う。
でなければ、生きる、生まれる、、、ということそのものが、問題だと感じられてくる。
これほどにも、平和的に生きることが難しい世界、肉体、社会というのは、
何かが根本的におかしい世界ではないだろうか・・・
それでも、希望を探し諦めない。
それが大事。
これは メッセージ 1863 (yuyu10nen さん)への返信です.
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