消し炭の利用
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/01/11 22:16 投稿番号: [1858 / 1931]
消し炭の利用
鉛筆よりも大きめの中身の詰まっている草木を囲炉裏で
燃やし、調理や暖房に利用すると、しばらくして囲炉裏の
下に真っ赤な燃え残りが溜まってくる。
これを放置すれば白っぽい灰になるが、その状態で密閉容器
に移すか、上から土をかぶせたり、金属製や土製の蓋をしたり
すれば、消し炭となる。
これを、土鍋などに入れて火をつけてから、うちわなどで
扇ぐと小型の火鉢のようになり、煙があまり出ない暖房や
調理ができ、移動が簡単にできる便利な使い方が可能である
ことを確かめた。
土鍋と火ばさみがあればいい、調理する場合は、上に金属製の
網か二本の棒を置くと鍋などが乗せれる。
火力はうちわで扇ぐことで調整できる。
このときに、灰が飛び散るので、汚れてもいい服装の
ほうがいいだろう。
この消し炭は、畑の肥料としても有効であり、
土壌の通気性などを良くする効果もあり、
多くの隙間を持つゆえに、植物や微生物にとって
有効に作用するようだ。
燃やした時の煙を蒸留した木酢液も適度に薄めて肥料に使えるようだ。
利用は、通気の良い場所でしたほうがいい。
密閉された場所で利用すると酸欠になり一酸化中毒などの
危険性があるので注意しよう。
また、火災にならないように注意してそばで見張れる状態で
注意して利用したい。
暖房と調理だけなら、これを利用することで草木さえ十分にある
場所なら、その負担コストは0になりうる。
めらめらゆらゆらと赤い色をまたたかせる炭の焼ける様は、
土鍋火鉢に手をかざして、その赤い色を見つめていると、
妙に安心するのは、不思議なものだ。
草も笹も腐った木材も、よく乾燥させると 燃料として使える。
ただし、あまり腐った木材などには、たまに中に虫が冬眠していたり、
幼虫がいたりいするので、よくよく長く乾燥させてから使ったほうがいい
かもしれない。
また、草は、畑の肥料に利用するほうがいいいかもしれない。
囲炉裏の燃やし始めには、麦わらなどは、非常に燃えやすく
便利に使える。
稲わらは、燃えにくい。
(ただし、藁縄をなうには、稲わらでないとうまくゆかない。
、麦わらは、ぽきぽき折れてしまうのでまともに藁にならない。)
植物の種類によって、燃えやすさや火力が違う。
竹や笹は、燃えやすく、火力も強いが、火持ちはあまりよくはない。
短時間の利用には、こうした素材は、便利に使えるだろう。
消し炭を、貯めておくと、いざというときに、長く手間をあまり
かけないで安定した火力を利用できるだろう。
鉛筆よりも大きめの中身の詰まっている草木を囲炉裏で
燃やし、調理や暖房に利用すると、しばらくして囲炉裏の
下に真っ赤な燃え残りが溜まってくる。
これを放置すれば白っぽい灰になるが、その状態で密閉容器
に移すか、上から土をかぶせたり、金属製や土製の蓋をしたり
すれば、消し炭となる。
これを、土鍋などに入れて火をつけてから、うちわなどで
扇ぐと小型の火鉢のようになり、煙があまり出ない暖房や
調理ができ、移動が簡単にできる便利な使い方が可能である
ことを確かめた。
土鍋と火ばさみがあればいい、調理する場合は、上に金属製の
網か二本の棒を置くと鍋などが乗せれる。
火力はうちわで扇ぐことで調整できる。
このときに、灰が飛び散るので、汚れてもいい服装の
ほうがいいだろう。
この消し炭は、畑の肥料としても有効であり、
土壌の通気性などを良くする効果もあり、
多くの隙間を持つゆえに、植物や微生物にとって
有効に作用するようだ。
燃やした時の煙を蒸留した木酢液も適度に薄めて肥料に使えるようだ。
利用は、通気の良い場所でしたほうがいい。
密閉された場所で利用すると酸欠になり一酸化中毒などの
危険性があるので注意しよう。
また、火災にならないように注意してそばで見張れる状態で
注意して利用したい。
暖房と調理だけなら、これを利用することで草木さえ十分にある
場所なら、その負担コストは0になりうる。
めらめらゆらゆらと赤い色をまたたかせる炭の焼ける様は、
土鍋火鉢に手をかざして、その赤い色を見つめていると、
妙に安心するのは、不思議なものだ。
草も笹も腐った木材も、よく乾燥させると 燃料として使える。
ただし、あまり腐った木材などには、たまに中に虫が冬眠していたり、
幼虫がいたりいするので、よくよく長く乾燥させてから使ったほうがいい
かもしれない。
また、草は、畑の肥料に利用するほうがいいいかもしれない。
囲炉裏の燃やし始めには、麦わらなどは、非常に燃えやすく
便利に使える。
稲わらは、燃えにくい。
(ただし、藁縄をなうには、稲わらでないとうまくゆかない。
、麦わらは、ぽきぽき折れてしまうのでまともに藁にならない。)
植物の種類によって、燃えやすさや火力が違う。
竹や笹は、燃えやすく、火力も強いが、火持ちはあまりよくはない。
短時間の利用には、こうした素材は、便利に使えるだろう。
消し炭を、貯めておくと、いざというときに、長く手間をあまり
かけないで安定した火力を利用できるだろう。
これは メッセージ 1857 (yuyu10nen さん)への返信です.
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