循環型完全自給自足の実現

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土への対処方法4

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/13 04:33 投稿番号: [1843 / 1931]
表面の草だけ刈り取り、ほとんど耕さないで
作物を育てる方法がある。
泥団子をまくという方法もある。
それは、それで、一長一短はあるが、どちらも普通の農作業よりも平和的で魅力的に感じた。
だが、環境によっては、手間が、普通の方法よりかなり必要になったり、
収量がほとんどなくなる心配もあるなどいろいろ試しながら理解しはじめた。
特に長く放置されていた大地などでは、多年草や笹などが生い茂り、それは
表面部分を刈り取っても、また毎年死滅しないでどんどん伸びるので、
それを作物が負けないように気長にこまめに刈り取る必要がある。
広い面積だと、結構大変だと思われる。
あるいは、それをしないならば、そのまま草に負けて埋もれてしまうことも何度も
経験した。
まあ、しかし、それでいい作物が必要なだけできれば、それはそれでもいいのだろう。
が、まあ、多年草や笹がない畑のほうが作物の実りはいいのは
ほぼ体験的にも見聞からも明らかだ。
それらに養分や日光や根を張る場所などを、作物は、奪われるからだ。
真面目に自給自足を目指すなら、あまりにリスクや負担がある方法は
だけというのも問題かと思った。
もっと生産性が高く確実性の高い方法が
必要かもしれないと私は感じた。
特に、多年草や笹が生い茂る荒れ地や山林となれば。

こうした状況でも自給自足できる方法を、
こうした先人のいろいろな農法も実際に試しつつ、そのメリットとデメリットを学びつつ、確実で負担が少なく、生産性が高く
殺生行為の普通の方法より少ない自給作物を作るよりよい方法をそのような理由から私は試行錯誤しながら探した。

人工万能美味栄養ができれば、こんなことをしなくてもよくなるのにな、、、と思いながら。。。。

どこかで、もうそういうものが実現してるような気がするのだが。。。
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