循環型完全自給自足の実現

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土への対処方法5

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/18 23:58 投稿番号: [1844 / 1931]
おっと、書き忘れていたが、その前に、その大地の肥沃度は、重要だ。
もしも、まったく肥料分のない土であれば、何を蒔いても
うまく育たない。
これでは、すべての作業が、徒労に終わり、くたびれもうけになる。
これは、体験して深く理解したことだから、はじめの土は、
作物がしっかり育つ程度の肥沃度が必要だと言える。
これは、大前提に必要だ。
後から肥料を入れることもできるが、できれば、はじめから
肥沃な状態にしておきたい。

どうしても肥料分が少ないのであれば、畑の面積が半分か、3分の一に
なってもいいから、肥料分のある土を集めて作物を育てるほうがいい。
でないと、種を蒔いた量の収穫すらできないこともあるのだから。

ここは、畑栽培の重要な部分だ。
大豆などのマメ科作物による根瘤菌の窒素固定作用などの
緑肥効果もあるが、その豆すらまともに育たない土では
どうしようもない。

肥料分があるかどうかは、土地の色や雑草の生えている勢力などで
かなり判別できる。
慣れれば、見た目や触った感じなどでわかるようになる。
たいていは、土壌表面のふかふかした黒っぽい土と腐食した
草や葉っぱの層の土だ。
これを集めれば、いいわけだ。

そこで問題が生じる。

そこには、結構、いろいろな虫などの生き物がよくいるのだ。
それを集める作業は、だから破壊や殺生を生じやすい。
といっても、そこをどうにかしないといけない。
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