Re: 開墾的自給生活について再検討
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2010/03/01 21:46 投稿番号: [1870 / 1931]
不耕起栽培は、収穫量を無視すれば、非常に簡単な栽培方法です。
誰でもできますし、道具もあまり必要としません。
ただ、場所の環境に大きく左右されますので、悪い環境の場合は、
何年も、まともな作物が育つまでにかかる可能性もあります。
すでに肥沃で多年草などがあまりないもともと田畑であったような
場所では、すぐにでもそれで収穫が期待できます。
この世界に対して、私は、できるだけ他の意識を合意なく苦しめたり、
傷つけたり、殺したりしないで自給自足的に生きてゆく方法がないかと探しています。
その中で、不耕起栽培や自然農にも出会いました。
そして、また、青汁やプランクトンや人工光合成などにも興味を持っています。
菜食、ベジタリアンの生活なども試してきました。
ですが、、、ミミズの話で思うのは、まだ自分に真実を知る能力、心の目が
十分に備わっていないということです。
ミミズや蟻やプランクトンや細菌やバクテリアや植物や、、、、どこまでに
体験能力があり、意識があるのか、すら、はっきりと分からない。。。
まあ、牛や馬や犬や猫などには、感情もあるし、思考能力すら一部ある
と感じますが、では、ミミズはどうなのか、、プランクトンは、細菌は?
となると、あるような気もするし、あるとしてもそれがどの程度なのか
わからないし、、、彼らが何を望んでいるのかも、それとも一種のロボット
的なものなのかも、断定的には理解できない。。。
となれば、どの程度の生き方が一番いい平和的な生き方であるか、、、という
問題の落とし所もはっきりとつかめない。。。
まあ、せいぜい、より良いのは、こちらかな、、、みたいな比較法を
追求するのが精一杯。。。
しかし、不必要な努力は意味もない。
そこで、そうした真実がわかる能力があるといいなと感じました。
不耕起栽培は、よりより選択肢のひとつであると思っています。
ぜひ、試してみてください。
平和な心で作業できると思います。
私の場合は、そうでした。
そして、その心の状態に価値があるようにも感じています。
誰もが平和的に自給自立自治して自由に生きてゆくことができる生き方に
憧れています。
それが、生まれたものすべての基本的権利となったらいいなと思っています。
少食や不食という生き方もあるようです。
本当に平和に自由に楽しく幸せに生きれる生き方を見つけたいです。
これは メッセージ 1869 (gogo3721gogo さん)への返信です.
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