土への対処方法2
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/10/30 22:54 投稿番号: [1841 / 1931]
土には、いろいろな生き物が生きている。
また、場所によって、そこに育っている植物や生きている生き物の
種類や量も違っている。
だが、基本的には、地表に植物があり、その根が地下にある。
そして、それに付随するようにいろいろな小さき、また大きい
生き物、虫や蜘蛛や爬虫類や線虫類やヤスデやムカデの類や
両生類や場合によっては、猪や鹿やウサギや狸やねずみのような
哺乳類たちもいることがある。
さて、悪いが、彼らの縄張りや住居で、人間も生きるための作業を
しなければならない。。。。
どういう方法でやれば、より平和的だろう?
もしも、そこに生きるための十分な食べれる植物が自然にすでに生えている
ならば、これは一番楽でいい。
が、そうであることは、ほとんどない。
あっても、ちょっといただけるくらい。
それだけで生きてゆけることは、ほとんどない。
現在、土地が所有制であり、あるいは共同体のものであるような農耕文化の
国では、採集などの方法で生きるのは難しいし、できたとしても、
その生活は、いつ生存基盤を脅かされるかわからない不安定なものになる。
社会的権利として、日本では、狩猟採集生活の方法は保障保護されて
いない。
よって、原始の惑星であれば、採集生活の可能性も探れるが、
現状の、特にこの日本という国では、農耕定着タイプでの
可能性を探るのが現実的であろう。
まあ、時々、野草山菜採りにでかけるのはいいが、
それだけで生きてゆこうとすると、特に、多くのものが、そうした
生き方をし始めると、全体の生存に、かなりの無理が、生じるだろう。
奪い合いが、そして生じるだろう。。。
だから、農耕定着型をまずは、基本として選択する。
当然、これは、絶対の選択ではない。
そんなことはわかっている。
だが、現状の日本で、誰もが無理なくできる方法となれば、これが現実的な
方法だ。
さて、ということで、土に何を植えれば、蒔けば、いいだろう?
これは メッセージ 1840 (yuyu10nen さん)への返信です.
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