循環型完全自給自足の実現

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開墾と生命密度

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/12/17 20:53 投稿番号: [1854 / 1931]
笹の根っこを取り去る開墾作業を少しずつやっています。

まずは、笹を刈り、そしてしばらくしてから表面の落ち葉を移動させ、
さらにしばらくしてから草木灰を混ぜながら笹の根っこや蔓の根っこや
石などを取り去ってゆく、、、時間のかかることおびただしい。
おまけに、腰がだるくなります。

田畑を持つ家の祖先は、誰かが、こういうことをしてきたんだろうなーと思ったりします。。。
これを長時間するのは大変だと思います。

出来上がった畑で作物を作ることと、笹野原などを開墾して畑化するという作業は、大変度が、かなり違います。

だが、笹野原は、幸いなことにミミズがたまにいるくらいで、生き物の密度が比較的低いようです。たまたまこの場所だけの現象かもしれませんが。
見つけたミミズや生き物は、安全で快適であろうと思う場所に移動して
やります。
すまんと言いながら。。。ミミズさんたち、すいません、この作業をしないと食糧をまともに作れないか、別の形で犠牲がでるのです。

この場所ではないが、場所によっては、生き物の密度が高く、こうした作業がストレスなくできないような場所もあったことを思い出します。
蟻とか、トビムシだとか、幼虫だとか、もう、いっぱいで。。。。
途中で作業を中止してしまいました。

生き物の密度を、平和的に低くしてながら開墾するような方法をできるだけ採用したいと思います。

段階的に少しずつ時間をかければ、それだけ生き物の
密度がより平和的に下がりうると感じます。

できるだけ平和的に生きるための食糧を生産するために必要な方法を
調べることがこの作業の目的です。

誰かもっといい方法があれば、是非教えてください。
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