土への対処方法6
投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/23 10:52 投稿番号: [1845 / 1931]
そこで、方法は二つだ。
ひとつ目は、自然農法のやり方で、表面の草だけ刈り、そこに種を蒔き、
後は、競合してくる雑草を、ひたすら蒔いた種の生育を妨げないように
刈り取り続ける方法。
二つ目は、草を刈るまでは同じだが、その草を別の場所に置いて、
しばらく待って、虫たちが、その場所から逃げるのを待つ。
その後、少しずつ表面の腐食層を遺跡の発掘をするような感じで、
剥いでゆく。
のこぎり鎌などが使い易い。
植木用の選定バサミも使える。
しゃがんだ姿勢で、長時間の作業はしないほうがいいが、
丁寧に端から無理しないで、そこに生きる生き物に注意しながら、
作業をしてゆく。
つまりは、そこに生きている生き物を別の場所に移したり、
移動してもらう作業になる。
この作業で、多年草や笹などが取り去れれば、後の栽培はかなり
容易になる。
また、虫たちにしても、そこで生きるよりも別の安全な場所で生きるほうが
いいとも考えれる。
はじめに遺跡発掘の慎重さをもって、移動してもらえば、その後の
農作業中の予期せぬ殺生事故も減るだろう。
栽培の総合的な確実性と手間をはじめに集中して
やってしまい、殺してしまう可能性がある生き物に移動してもらい、
その後に、その殺生や破壊の頻度を下げようという、、、思想に基づいた、
これは方法になる。
どちらでゆくか、は、その大地の土の状態に応じて、使い分ければいいと
思う。
もっと、いい方法があれば、いいのだが。
今は、広範囲で誰もがすぐにでもできるような経済的な負担が少なくできる農作物のより普通より平和的な生産方法は、それくらいしか思いつかない。
人口光合成食物製造装置やプランクトン培養装置が、個人レベルで安価に
出回れば、そちらの方が、より平和的な食物生産方法になるような気がするが、現状では、それが普及していないことや高価であることなどで、
それを実戦的方法としては、提案できない。
安全安価で誰もがそれを無償で保障される人工合成食物やプランクトン培養栄養の実現などの選択肢は、今後の人類の目標にするべきだと感じる。
それは、宇宙に人類が行くためにも、不可欠な技術でもあり、そのくらいの目標設定が本気でできないなら、人類は、宇宙に出てゆく資格がないのではないかとも思う。
これは メッセージ 1844 (yuyu10nen さん)への返信です.
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