循環型完全自給自足の実現

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太陽電池の大可能性

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/12/05 04:47 投稿番号: [1849 / 1931]
はい、ありがとうございます。

世界規模で、特に太陽エネルギー密度が高く、長時間日照を受け取れる砂漠などでの大規模発電が、それをうまく受け止めうる蓄電池や揚水ダムなどと合体し世界的に普及するとしたら、
相当な電力がクリーンな方法でまかなえるようになるはずです。

確かに、送電ロスは、距離が離れると大きくなり、その場での利用をしたほうが利用効率はいいですが、電気を高圧にすることで、大陸間での電気の相互提供も可能です。実際に実現しているところもあると聞きます。

また、今後電気自動車などで性能のいい長寿命の充電池が普及し、
大量生産効果で価格も下がってくれば、それを船舶に使い、海上輸送エネルギーに使うことも可能になり、砂漠の
エネルギーで水素を生み出し、それを船とボンベで大洋を超えて運ぶということも可能になるでしょう。

エネルギーさえ十分にあれば、ありとあらゆる輸送エネルギーコストも低く抑えれます。

ただ、そうするには、世界規模でのクリーンエネルギー推進分かち合いの
機運が市民レベルから広がり、互いのエネルギーが悪用されないように、
互いを侵略するために使われないようにするために平和共存の世界規模の価値観の大きな進歩や全世界的な良心的な相互安全保障体制が必要だと思われます。

そして、そうなると、戦争に向けて使われていたエネルギーや人手や時間や
資源などのほとんどが生産的なものを作り出す方向へシフトし、
とほうもない豊かさが実現し、それゆえにもっと自由に生きれるようになり、安全平和が確保され、共存共栄多様性の尊重される世界が
実現可能になってくる可能性があります。

太陽電池だけでなく、風力や波力や地熱や循環利用バイオマスや、、、、も合同でやればよりその実現可能性があります。

そして生活品の生産システムをこのエネルギーを合理的に分かち合って使い稼働させることができれば、私たちのしなければならない仕事は、半分以下、あるいは4分の一以下にもなりえるでしょう。。。。
そして、受ける豊かさは、今の数倍になる可能性をもっています。

週休6日で、実質的な豊かさは今の倍以上、、、というようなことも、そうなると夢ではなくなるかもしれません。
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