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モナコ提案「小型鯨類の議論はどこで?」3

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/12 08:36 投稿番号: [58519 / 62227]
モナコ:
時間がないのでこの問題を簡単に処理するというのには反対です。私は昨日、この討論を今日に延期することに合意したのです。モナコとしては適切な国連と提携し、相乗効果を図りたいと思います。関心のある加盟国は私に仰って下さい。
posted at 12:58:17

議長:
本件はIWCが直接するのではなく、モナコが行うものですので、モナコと直接連絡をとるということになると思います。
posted at 12:58:00

日本:
この場の議事進行の手続きについてですが、このプラットフォームについての手続きはどうなるのですか。
posted at 12:57:50

議長:
了解しました。興味のある国はモナコと連絡をとっていただきたいと思います。
posted at 12:57:38

モナコ:
我々の決議に広範な支持発言がありました。私は国連と協力のためのプラットフォーム確立のためのプロセスを開始することを宣言します。ですからこのプロセスへの加盟国の協力を仰ぎたいと思います。決議については取り下げます。
posted at 12:57:28

セントキッツ:
コンセンサスを得ることができないので、ここでこの問題は終了すべきです。
posted at 12:57:14

議長:
では発言を手短におねがいします。
posted at 12:57:06

モナコ:
小型鯨類の議論をどこでするのか、国連海洋法条約でするのか、ICRWでするのか、それを決める必要があります。
posted at 12:56:56

議長:
ではモナコに再び発言を許可します。
posted at 12:56:45

モナコ提案「小型鯨類の議論はどこで?」2

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/12 08:34 投稿番号: [58518 / 62227]
議長:ではコーヒーブレイク中に話し合って下さい。
posted at 12:33:54

モナコ:この決議はIWCと国連を結びつけるものです。この問題については多くの皆さんと話をし、コーヒーブレイクの後話をしたく思います。
posted at 12:33:42

モナコ:この決議でしようとしていることに対する誤解があります。他の機関に問題を投げようとしているではありません。高度回遊性種については全ての国の参加が必要です。IWCで管理されていない種があるわけです。
posted at 12:33:24

グレナダ:日本、ノルウェー等の意見に同じです。
posted at 12:33:02

タンザニア:我々はこの提案を支持できません。ノルウェー等の意見に同じです。
posted at 12:32:53

パラオ:NZ、ノルウェー、アイスランド、日本等の意見に合意します。コンセンサスには参加できません。
posted at 12:32:41

アンティグア:コンセンサス構築自体には賛成です。しかし、我々の任務を国連に投げるのは無責任です。文言は偏ったものです。
posted at 12:32:30

中国:IWCが鯨類管理のための適切な国際機関です。我々は国連総会に尚早にこの問題を投げるべきではありません。したがってコンセンサスには参加できません。
posted at 12:32:19

ブラジル:国連との協力を進めることは重要です。この決議採択を支持します。
posted at 12:32:09

米国:NZ、キプロス、コロンビアと同じ意見です。
posted at 12:31:54

日本:昨夜この決議にコンセンサス参加を検討したのですが、NZやノルウェーの説明があったように、この決議は我々は分断するものであると考えます。条文に一貫性がありません。IWCは自分の任務を放棄したようになっています。これではとてもコンセンサスに加われません。
posted at 12:31:43

アイスランド:IWCのICRWの付表に示している種に管轄種は限られます。小型鯨類はNAMMCOの管轄であると考えます。この決議案には懸念を感じます。この決議に関してはコンセンサスで合意することはできません。
posted at 12:31:26

チリ:他のブエノスアイレスグループのメンバーと同じ意見です。
posted at 12:31:11

ノルウェー:我々はNZのIWCと国連総会との分裂があるということについて意見が同じです。鯨類の保存管理は適切な管理機関のものであり、つまりIWCにあるということになります。国連付託については同意できないのでコンセンサスには参加できません。
posted at 12:30:59

モナコ提案「小型鯨類の議論はどこで?」1

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/12 08:31 投稿番号: [58517 / 62227]
メキシコ:提案を支持します。
posted at 12:30:46

アルゼンチン:他のブエノスアイレスグループ同様、国連の枠組みでの鯨類保護強化を目指したいと思います。コンセンサス採択を支持します。
posted at 12:30:34

コスタリカ:コンセンサス採択を支持します。
posted at 12:30:22

コロンビア:我々もこの組織の効率を改善する必要があると感じます。国際的なガバナンスの強化、国連との協力を強化してゆく必要があります。
posted at 12:30:11

エクアドル:国連総会との協力を強化することを支持します。コンセンサス採択を支持します。
posted at 12:30:00

パナマ:広い意味で決議の目的は建設的と考えます。国連との協力を進めるものです。この決議のコンセンサス採択を支持します。
posted at 12:29:45

キプロス:EU加盟国を代表して発言します。モナコ決議案を支持します。特にサンクチュアリでの不当な調査捕鯨をこの決議案では問題視しています。鯨類は種々の海を回遊

します。
posted at 12:29:31

NZ:この決議案はより優れた内容となっています。ただ注意を必要とする部分があります。小型鯨類の扱いについてはIWCで決着がついていません。ICRWと国連との関係につい

ても問題があります。この案は最初NYで提示されましたが、このときIWCの分断を国連に持ち込みたくないと考えました。
posted at 12:29:12

モナコ:コンセンサスを得たいと考えています。すべての加盟国がこの決議案の修正案を御覧頂いたと思います。これを土台として議論を進めたいと思います。まずは実質的

なコメントを頂き、私から解答したいと思います。
posted at 12:28:01

モナコ:IWCではきちんとした保存管理の話をすると、ある種の鯨類については管轄外と主張する国があります。国連の場で議論すべきでないという国もあります。そこで論点

を整理し、鯨類保護のための最善の道を探ってゆきたいと思います。
posted at 12:27:37

モナコ:毎年国連総会で国連海洋法に関して交渉が行われています。すべての国連参加国が招請されています。このプロセスで相乗効果をもたらしたいと考えます。二点目、

明示的にこの条約には高度回遊性種に関して欠如が見られるということです。一部のみがIWCで管理されているにすぎないからです。
posted at 12:27:09

モナコ:やっとこの議題の話を機会をする機会をいただきありがとうございます。モナコの決議案の紹介をする機会がきました。まず重要なこの提案のなかの項目について話

します。一点目は、国連総会との協力関係が必要であるということです。IWCと国連総会との関係をさらに強化する必要があります。
posted at 12:26:44

議長:まずIWC/64//11/Rev.2から審議します。提案者のモナコどうぞ。
posted at 12:26:24

日新丸診療所

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/12 07:02 投稿番号: [58516 / 62227]
日新丸診療所(その1)
http://www.kyodo-senpaku.co.jp/wordpress/archives/1854

フカヒレ加工 本工場ほぼ完成

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/11 21:59 投稿番号: [58515 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/6003473881.html?t=1342010458583

07月11日   14時57分
震災発生から1年4か月のきょう気仙沼市では、去年から仮設工場で加工に取り組んできた特産のフカヒレ加工の会社の本工場がほぼ完成し、来月から本格的に稼働することになりました。
気仙沼市で特産のフカヒレ加工を行ってきた石渡商店は去年の津波で壊滅的な被害を受けました。
しかし、去年7月に、いち早く、市内の高台に、仮設工場を建設して、フカヒレ加工を再開させ、市内のほかの高台で本工場の建設を進めてきました。
そして、仮設工場の稼働から1年、本工場は建物がほぼ完成し、来月から本格的に稼働する予定です。
11日は、専務の石渡久師さんが本工場で、エレベーターなどの機器の取り扱いや凍結庫などの設備について工事に関係する業者から説明を受けていました。
気仙沼漁港では、震災後、去年9月にサメの水揚げが再開したものの、去年の水揚げ量は震災前のおととしの5分の1未満でした。
しかし、ことしは加工会社などの復旧も進んだことから、これまでの水揚げ量は、震災前の年の同じ時期の7割あまりまで回復しています。
石渡さんは「1日1日は長かったですが、すごいスピードで流れた1年で本工場の完成まできました。1年かけた気持ちがつまった商品を全国のみなさまに味わって頂けるようここからが勝負だと思って頑張りたいです」と話していました。

石巻市のホエールランド解体へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/11 21:42 投稿番号: [58514 / 62227]
石巻市のホエールランド解体へ   津波避難ビルに機能移転
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120711t11023.htm

IWC本会議 人事面で一定の成果

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/11 21:18 投稿番号: [58513 / 62227]
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2012/jul/m120711.html#5

6日に閉会した第64回国際捕鯨委員会(IWC)年次会合でIWC日本政府代表を務めた香川謙二水産庁資源管理部審議官が9日、農水省で記者会見し、議長に鯨類の持続的利用を支持するコンプトン・セントルシアIWC政府代表、科学委員会の議長に同じく持続的利用支持の北門利英東京海洋大学准教授を選出したことなど、人事面で一定の成果があったと報告した。

和歌山県太地町も参加

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/11 07:17 投稿番号: [58512 / 62227]
中尾友昭・下関市長定例記者会見(平成24年7月9日)
http://www2.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/www/contents/1314838975920/files/20120709.pdf

④国際捕鯨委員会(IWC)への参加について
国際捕鯨委員会(IWC)がパナマで開催されましたが、市長である私と関谷議長、担当職員2名の合計4名が参加してまいりました。
全国の地方自治体では、下関市以外では、和歌山県太地町が参加していました。
2つの自治体の参加ですが、水産庁からは、応援団ということで、随分評価をされました。
下関市は、くじらのまち日本一を標榜していますので、国内外にアピールする絶好の機会をいただいたと考えています。
全ての会合に参加したわけではありませんが、印象に残っているのは、日本が提案を出しました、わが国の沿岸小型捕鯨の採択を求めなかったという結果になったことです。
また、海上の安全については、妨害行為を非難する意見が多くの国から出ていました。
今回は、韓国が、自国水域内での鯨類捕獲調査計画を、来年のIWC科学委員会に提出予定であるということで少し波紋がありました。
また、毎年開催されていたIWC年次会合は、今後、隔年開催とすることが合意されました。
また、帰りには、下関市の姉妹都市であるピッツバーグに訪問しました。
大変綺麗なまちで、公園の一角にふぐの像が設置されていました。
ベン・ジョンソン市長をはじめ、みなさんから大変大きな歓迎を受けました。
本市の市立大学から留学している学生2名も、通訳を兼ねて祝賀会に参加していただきました。
様々な友好を暖めてまいりました。

郡司彰・農林水産大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/10 19:20 投稿番号: [58511 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/120710.html

平成24年07月10日(火曜日)08時34分〜08時39分 於:参議院議員食堂前廊下


記者
わかりました。もう一つ、週末にIWCの年次会合、結果が出ましたけども、まあ、日本に関わるところでは、小型捕鯨、沿岸の小型捕鯨に関して、日本の要求に関しては、採択ならずというのがありましたけども、この年次会合について、全体の、大臣としての評価を教えてください。

大臣
はい。まあ、あの、今ありました「沿岸捕鯨」ですね。これは、まあ、今回は、議題として採決まで至らなかった。しかし、まだ、あの、これから、次回のところでは、もう1回、提案するというような形にもなっておりますので、隔年ということに、今度なったということもあってですね、少し、その期間を利用して、冷静な議論を各国と進めていくということが一つ必要なのかなと、いうふうに思っております。それから、南大西洋の、いわゆる、保護区の関係でございますが、これは、否決をすることができたということは、私どもにとっては、一つが良かった成果かなというふうに思っております。それから、もう一つ、「隔年ごと」ということになりましたけれども、まあ、実質的に、来年はですね、科学委員会が韓国で開かれたりいたしますので、そういう意味では、なかなか決まらないような総会が、ずっと続いてきたこともありましたから、冷静に考える時間と、それから、科学的な検討は、きちんと行うと、まあ、こういう形になったことは良かったのかなというふうに思ってますけど。

中尾下関市長「IWCへ出席してきました」

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/09 21:04 投稿番号: [58510 / 62227]
http://www2.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1314839765429&SiteID=0

【平成24年7月9日(月)】

IWC国際捕鯨委員会へ出席してきました。今回は南米のパナマでした。
長旅と時差ボケは疲れます。
今回の中心議題は(1)海上の安全問題、(2)サンクチャリ、(3)社会経済的影響と小型捕鯨、(4)先住民生存捕鯨でした。
海上の安全問題では、我が国がシーシェパードの妨害活動についてプレゼンテーションを行ない、関係国に実効的措置を求めました。
参加国出席のパーティーは2回、一度はパナマ主催で全員参加、もう一度は日本政府主催で賛成国のみ参加です。
一昨年のIWC賛成国下関会議での参加者は「ふくのパフォーマンス」をした中尾市長を良く覚えていました。
「くじらとふく」で盛り上がりました。下手な英語を度胸と愛嬌で話しました。
帰国途中に姉妹都市であるピッツバーグを訪問しました。
就任して2度、ピッツバーグから下関へ訪問がありました。
私は今回が初めての訪問です。
心のこもった盛大な歓迎を受けました。「ふくの像」も見てきました。
以前、ピッツバーグへ行った方に亀山八幡宮に「世界一のふく像」と書いてあるが、ピッツバーグの方が大きいのではありませんかと質問がありました。
当時の担当者に確かめたところ全長は下関の半分であることを確認しました。
ピッツバーグへの「ふくの像」設置について私は下関唐戸魚市場㈱の窓口で、市役所担当者に図面等の資料提供をしました。

笑顔・元気・思いやり。今日も一日市民のためにがんばろう。

Re: 自分は元乗組員でした

投稿者: hirahirakanzasi 投稿日時: 2012/07/08 09:23 投稿番号: [58509 / 62227]
この自称・元捕鯨船員さんは何度か見ました。

>学者や捕鯨賛成派は鯨は増えてると言いますが、実際は減少傾向です。


その下の話を読めば試料採集船の乗組員のような口ぶりですが、どうして減少傾向かどうかがわかるんでしょうか?

「鯨のいる海域といない海域は今までのデータで調査済みで、いない場所はスルー」とも言ってるんで、それが本当ならば捕獲調査での増減はまったく不明のままなのでは?



>そして金にならない小さなサイズは捕獲しない。


反捕鯨団体によれば、売れてないはずなのに、売れないからこそ生産量を下げてるはずなのに、小さいサイズを捕らずに大きなサイズだけ捕る?


目的を持った嘘をつくんならば、所属団体(GPかSSかIkanか)との打ち合わせをもっと密に行うべきだと思いますね。

大本営結果発表

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/08 09:17 投稿番号: [58508 / 62227]
平成24年7月7日

水産庁

「国際捕鯨委員会(IWC)第64回 年次会合」の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/120707.html

平成24年7月2日(月曜日)から7月6日(金曜日)まで、パナマシティー(パナマ共和国)において「国際捕鯨委員会(IWC)第64回 年次会合」が開催され、鯨類資源の保存管理や持続的な利用について議論が行われました。


1.日程及び場所
日程:平成24年7月2日(月曜日)〜6日(金曜日)

場所:パナマシティー(パナマ共和国)

2.出席国
IWC加盟国89カ国のうち66カ国

3.我が国出席者
(農林水産省)

香川 謙二(かがわ けんじ)IWC 日本政府代表(水産庁 資源管理部 審議官)、勝山 潔志(かつやま きよし)水産庁 資源管理部 参事官ほか

(外務省)

水城 幾雄(みずき いくお)在パナマ日本大使、梅澤 彰馬(うめざわ あきま)外務省 経済局 漁業室長ほか

4.結果概要
(1)議長・副議長の選出

今次会合は、マイニーニ・スイス連邦 IWC政府代表が暫定議長を務めました。会合最終日に、コンプトン・セントルシア IWC政府代表が議長に、シュメイ・ベルギー IWC政府代表が副議長に、それぞれ選出されました。

(2)サンクチュアリー

ブラジル、アルゼンチン等が共同提案した南大西洋サンクチュアリー設置提案(南大西洋を保護区域とし、一切の商業捕鯨を禁止するもの)は、採択に必要な4分の3の賛成が得られず、否決されました。(賛成38、反対21、棄権2)

(3)先住民生存捕鯨

ア.米国、ロシア、セントビンセントの3カ国共同提案(*1)(1年当たりの捕獲枠は従来と同じ)が可決されました。(賛成48、反対10、棄権2)

*1 2013年から2018年までの6年間の捕獲枠として、ホッキョククジラ336頭、コククジラ744頭、ザトウクジラ 24頭

イ.一方、デンマーク(グリーンランド)提案(*2)(一部鯨種の捕獲枠を増枠)は、反捕鯨国の反対により否決され、デンマークの捕獲枠は設定されませんでした。(賛成25、反対34、棄権3)

*2 2013年から2018年までの各年の捕獲枠として、ナガスクジラ19頭、ミンククジラ190頭、ホッキョククジラ2頭、ザトウクジラ10頭(従来と比較して、ナガスクジラ3頭、ザトウクジラ1頭の増枠)

(4)社会経済的影響と小型捕鯨

我が国から、我が国の沿岸小型捕鯨は、先住民生存捕鯨と同様の性格を有するとして、ミンククジラの捕獲枠の設定を要求しましたが、反捕鯨国からの反対意見が多く、採択の見込みが立たなかったことから、採決を求めませんでした。

また、我が国から、沿岸小型捕鯨に関する問題を解決するための特別作業部会の設置提案を提出し、コンセンサスでの採択を求めましたが、一部の国の反対により、採択に至りませんでした。

最終的に、我が国が関係国と相談し、次回会合で再度提案を行う旨が議長報告書に明記されることになりました。

(5)海上の安全

我が国から、シー・シェパード(SS)による我が国の鯨類捕獲調査に対する妨害行為について、映像を用いたプレゼンテーションを行い、関係国が実効的な措置を講じるよう、強く要請しました。これに対し、多くの国から、SSの妨害行為を非難する意見が出されました。

(6)IWCの将来

IWCの年次会合(本会合)を隔年開催(2年に1回開催、科学委員会については毎年開催)とすることが合意され、関連する手続規則・財政規則の改正が採択されました。

なお、「IWCの将来」に関し、具体的な作業プロセスの議論に進展はなかったものの、対話と協力は継続することとなりました。

(7)その他

韓国から、自国水域内での鯨類捕獲調査計画を来年のIWC科学委員会に提出予定である旨の発言がありました。

5.次回会合
次回のIWC本会合は、平成26年に開催されることになりました。(場所未定)

なお、IWC科学委員会が、平成25年5月から6月にかけて、韓国で開催されることになりました。

6.その他
<平成24年6月28日付けプレスリリース「国際捕鯨委員会(IWC)第64回年次会合」の開催について>

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/120628.html

<IWC事務局によるプレスリリース>

http://iwcoffice.org/meetings/meeting2012.htm



資源管理部国際課
担当者:捕鯨班 中奥、松尾

5日分全部揃いました(佐久間淳子)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/08 08:14 投稿番号: [58507 / 62227]
IWC64_2012_議事Tweet by真田康弘、傍聴メモ by 佐久間淳子
http://togetter.com/id/shimanomusume
5日分全部揃いました。
韓国の調査捕鯨計画を考える上でも役に立つ基礎情報UPしてあります。
追加情報もUP予定です。ご活用ください。
http://twilog.org/shimanomusume/date-120707

自分は元乗組員でした

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/08 07:42 投稿番号: [58506 / 62227]
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1089930175

自分は元乗組員でした。去年までです、十年で辞めました。
やめたから反対って訳ではないです。
1、2年した時に捕鯨は止めたほうがいいと思いました。
学者や捕鯨賛成派は鯨は増えてると言いますが、実際は減少傾向です。
調査は名ばかりで、鯨のいる海域といない海域は今までのデータで調査済みで、いない場所はスルー。
いる海域は、天気が悪くなるか、ある程度目標にメドがつく位、とことん捕獲します。
捕獲する際の決まり事があるんですがこの場合は無視です。
燃料消費を少なくするため移動はなし。そして金にならない小さなサイズは捕獲しない。
あと色々詳しく言うと長くなるのでやめます。
ちなみに給料は船乗り良いと思われがちですが、捕獲船は労働力に合わないくらい安いです。

回答日時:2012/7/3 00:34:22

関谷博「中尾下関市長とIWCに参加した」

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 23:01 投稿番号: [58505 / 62227]
IWC参加
http://blogs.yahoo.co.jp/sekitani_hiroshi/36504630.html


--------

(※2010年11月30日 関谷博)
南極海鯨類捕獲調査団の出港式や山陰はまゆう会の総会などあった。
http://blogs.yahoo.co.jp/sekitani_hiroshi/33628206.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=50230

(※2011年7月21日 中尾友昭)
IWC(国際捕鯨委員会)の年次会合が、英国領ジャージー島で開催され、私も末永下関市議会副議長と共に日本政府代表団の一員として参加してきました。
http://archive.mag2.com/0000148482/20110721101000000.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=55387

Re: 小松正之「日本海全域をカバーすべき」

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2012/07/07 22:47 投稿番号: [58504 / 62227]
継続的な情報収集のためには確かにその通りだわいなあ・・・。^ ^;;;;;;;;

三軒太地町長「沿岸捕鯨が認められず残念」

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 22:09 投稿番号: [58503 / 62227]
沿岸捕鯨認められず 三軒・太地町長「残念」
http://wbs.co.jp/news/?p=5013

2012年7月7日 土曜日 2:16 PM
パナマで開かれたIWC・国際捕鯨委員会の年次総会は、最終日の6日、日本が提案していた沿岸でのミンククジラの捕鯨再開を検討しましたが、合意に至らず終了しました。
日本はこれまで、総会で「沿岸捕鯨は、地域の伝統や習慣に根ざしている。アラスカなどで認められている先住民捕鯨と性質は同じ」と主張してきましたが、ことし(2012年)も再開は認められませんでした。
香川謙二(かわが・けんじ)政府代表は、提案の不採択が決まった後、総会の場で「日本の伝統的な小型捕鯨に関わってきた人は、長年苦境を強いられている。次回の会合でも、問題が解決されないと忍耐の限界を超えることになる」と発言しました。
日本の沿岸では、IWCが、1982年に商業捕鯨の一時停止を決めて以降、ミンククジラなどの捕鯨を中断していて、現在は、太地町などで規制対象外のツチクジラなどを捕っています。
IWC総会を傍聴した太地町の三軒一高(さんげん・かずたか)町長は「沿岸捕鯨が認められず残念。再開するには別の条約を作るしかないのではないか」と話しました。
このほか会議では、今後、総会開催を2年に1回とすることを決めました。
加盟国の財政負担軽減が主な理由ですが、捕鯨支持国と反捕鯨国の対立で、重要な決定ができない機能不全状態に陥っていることが背景にあります。
次回の開催場所は未定です。

--------------

沿岸捕鯨   今年も認められず
http://www.tv-wakayama.co.jp/news_w/news.php

2012/07/07 16:53
国際捕鯨委員会の総会で、日本が求めていた沿岸捕鯨の再開は今年も認められませんでした。
パナマで開かれた国際捕鯨委員会の総会で、日本政府は日本沿岸でのミンククジラの捕鯨再開を提案していましたが、反対する国が多く投票にもかけられないまま会議が終了しました。
総会を傍聴した太地町の三軒一高町長は「沿岸捕鯨が認められなかったのは残念。再開するには別の条約をつくるしかないのではないか」と話しました。

香川謙二「忍耐の限界を超えることになる」

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 21:59 投稿番号: [58502 / 62227]
日本:
わが国は今後も基本方針を共有する関係国と協議を行いたいと考えます。以上日本の立場を議事録に留めるよう求めます。
posted at 12:54:28

日本:
伝統的な捕鯨業に携わった人は我慢の限界にきています。IWCの脱退や新機関の設立の圧力は国内でも強くなっています。次回これが解決されないと忍耐の限界を超えることになります。
posted at 12:54:10

日本:
持続可能な利用を謳っています。IWCが捕鯨活動の商業性を否定したことは一度もなかった筈です。捕鯨業だけ他の産業と異なり商業性が否定されるのでしょうか。商業捕鯨モラトリアムは単なる一時停止であり、科学的データを集めるため期限を定めて設定されたものです。
posted at 12:53:39

日本:
生存捕鯨と同様の性格をもつ沿岸捕鯨の問題は、委員会の機能不全とダブル・スタンダードを示すものです。わが国の附属書改正提案を否定する論理的理由は何でしょうか。ICRWは秩序ある発展のための条約です。
posted at 12:53:16

日本:
わが国は鯨資源の持続的利用と食文化の尊重の観点から、生存捕鯨に関する提案を支持しました。しかしわが国の沿岸捕鯨については複数の国が極めて不合理な理由から反対し、これは残念です。
posted at 12:52:49

真田康弘・実況中継(21)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 21:11 投稿番号: [58501 / 62227]
2012年07月07日(土)
http://twilog.org/Sanada_Yasuhiro/date-120707

クジラ肉が目的ではなく生態調査のためw

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 20:27 投稿番号: [58500 / 62227]
全く日本と同じ。



「捕鯨はクジラ肉が目的ではなく生態調査のため」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/07/07/2012070700456.html

2工場の総工費は計約26億円

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 07:52 投稿番号: [58499 / 62227]
石巻の水産加工会社   2ヵ所に新工場建設   リスク分散
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120706t12026.htm

小松正之「日本海全域をカバーすべき」

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 07:09 投稿番号: [58498 / 62227]
韓国の調査捕鯨宣言。
来年2月まで任期の李明博大統領。
幼少期を日本で過ごし、鯨肉食に親しむ。
捕鯨推進者。
在任中の方針確立を狙ったもの。
日本海ミンク鯨系群解明は韓半島沿岸調査では不十分。
日本海全域をカバーすべき。
調査研究体制も日韓が協力すべき。
日本の調査捕鯨開始も科学的に必須。
http://twilog.org/romakomatsu/date-120707

佐久間淳子・実況中継

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 06:52 投稿番号: [58497 / 62227]
http://twilog.org/shimanomusume/date-120707


「議題12の日本による沿岸捕鯨の捕獲枠に関する提案」は閉じられ、「議題20他機関との協力」が閉じられました。モナコは独自に議論を続けるとして全加盟国に呼びかけたので、個別にやりとりがなされることになりました。
posted at 01:48:48

これまで何回か日本代表の「脱退するかも発言」に接してきましたが、香川代表の発言は淡々としていましたし、脱退を臭わすことで不満表明をするでもないニュアンスを感じました。2年後になんらかの提案をするという明確な予告がなされたのも印象的です。
posted at 01:47:26

香川代表の発言概要「コンセンサスが得られないなら、ワーキンググループも断念。しかし、一連の反応は鯨類の持続的利用を謳った条約の基本と合致しない。グリーンランドにも同情する。日本国内では反発の圧力が高まっている。次回(2014年)には、これらを背景にした提案をする」
posted at 01:27:39

豪から「議案提出の60日ルールからはずれているので議論できない、St.KNからは支持する発言。日本(外務省梅澤漁業室長)は、これはワーキンググループの設置を求めるだけなので60日ルールにはあたらないと理解。続いて香川代表が少し長めの発言。
posted at 01:23:01

コンセンサスに至らないと判断された場合は、意思決定の要請を断念する(沿岸捕鯨の捕獲枠に関して今回は投票を求めないということ)。その代わり、争点は解決しなければならない。隔年開催となることとのからみで、小グループでコンセンサスを得られる内容を議論すると。
posted at 01:21:50

日本から日本提案64/17の説明がなされました。
http://iwcoffice.org/_documents/commission/IWC64docs/64-17.pdf
posted at 01:06:18

2分後に着席するよう議長からアナウンスがありました。
posted at 00:54:04

コーヒーブレイクに入ります。1040に再開し、日本の議題12沿岸捕鯨に商業的捕獲枠を求める提案に移ります。
posted at 00:24:56

アザラシの「航流」ガリンコ号でリリース

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 06:34 投稿番号: [58496 / 62227]
アザラシの「航流」ガリンコ号でリリース、発信機つけ観光客も見送り
http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/120703_1.htm

韓国調査捕鯨、日本の事例に倣ったもの

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 06:12 投稿番号: [58495 / 62227]
ま、そういうこと。


韓国、調査捕鯨の再開をIWCで表明…「日本の事例に倣った」
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1341545362/

韓国の調査捕鯨計画に豪与野党一致で反対

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/06 22:09 投稿番号: [58494 / 62227]
「韓国科学調査捕鯨計画」に豪与野党一致で反対
http://nichigopress.jp/ausnews/world/39980/

真田康弘・実況中継(20)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/06 20:56 投稿番号: [58493 / 62227]
2012年07月06日(金)
http://twilog.org/Sanada_Yasuhiro/date-120706

郡司彰・農林水産大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/06 20:29 投稿番号: [58492 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/120706.html

平成24年07月06日(金曜日)10時37分〜10時50分 於:本省会見室


記者
あと、もう1つ。例の、IWCの総会が開かれてまして、3日目に日本からは、例の小型沿岸捕鯨の提案があったというふうに聞いてますけれども、昨夜と言いますか、4日目の会合で、どのような進展があったのか、その点はいかがでしょうか。

大臣
これはですね、今、連絡をいただいておりますけれども、沿岸の小型の捕鯨、ミンククジラの捕獲枠の設定を要求をしてるということは、これ、今、おっしゃったとおりでございます。これを支持する意見、勿論、ある一方でですね、それ以外の反対を唱えている国々もいらっしゃいますんで、まあ、「モラトリアムの例外を作ることは認められない」と、まあ、こういう意見も出されたところであります。最終日に議論されることになっておりまして、引き続き、交渉に努めているというような状況でございます。

記者
あと、すいません。あの、例の、韓国が調査捕鯨を表明されまして、アメリカの高官からは、懸念も表明されてるようなんですが、大臣はどのように受け止めてらっしゃいますか。

大臣
これ、今までも、韓国は、一度、取り組んで、また、中断をしたりということの経過がありまして、今回、そのニュースに接しました。まだですね、詳細について、把握をする段階まで至っておりません。どういう影響が、どのような方面に及ぼすかということについても、今後、ちょっと、もう少し情報も収集しながら、分析をする必要があるなということで、今、現在のコメントっていうことは、ちょっと控えさせていただければと思います。

倉澤七生(3日目)ika-net日記

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/06 07:41 投稿番号: [58491 / 62227]
2012年7月 5日 (木)
パナマ3日目のトピック(先に)

すごすぎます

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/05 23:01 投稿番号: [58490 / 62227]
@shimanomusume @Sanada_Yasuhiro のIWCツイートシリーズ、手弁当なのにすごすぎます。
本来は日本の市民が環境NGOに寄付、そのNGOが情報発信、政府の監視をやる、というのが理想ですが、そうなってないのが日本の民主主義の貧困さを表象してる
http://twilog.org/ishii_atsushi/date-120704

真田康弘・実況中継(19)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/05 22:34 投稿番号: [58489 / 62227]
2012年07月05日(木)
http://twilog.org/Sanada_Yasuhiro/date-120705

佐々木隆博・農林水産副大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/05 20:27 投稿番号: [58488 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/120705.html

平成24年07月05日(木曜日)14時05分〜14時17分 於:本省会見室


記者
3点、質問させていただきます。まず、IWCの総会に関してなんですけれども、韓国が調査捕鯨を再開をするということを表明したということなんですけれども、という報道がありますけれども、どのような情報を得てらっしゃるかということと、あと、その、日本への影響等も含めてですね、受け止め、どのように受け止めてらっしゃるのかということをお聞きしたいと思います。

副大臣
はい。いいですか。ああ、1点。なんか、今日、今日、昭和53年、昭和53年に農林省が農林水産省になった日なんだそうでございまして、それから、何年だかよく分かりませんが。皆さん方が生まれる前からもしれません。今の韓国の話ですが、まあ、今朝の報道っていうか、今朝の我々の方でも、そういうことを、韓国がIWCで、来年のIWCに提出する予定だというお話があったということは承知をしておりますが、まだ、具体的内容がどういうことかということについては、承知をしておりません。で、よって、影響がどの程度かということも、現段階では分かりません。ただ、韓国がそういう提案を予定してるということは、承知をしております。


記者
あの、すいません。IWCなんですけども。韓国が、その、調査捕鯨やると言ったことで、その、これまでの、その、韓国のスタンスを、私、不勉強で承知してないんですけども、まあ、共同歩調というか、そういうことになっていくんでしょうか。

副大臣
あの、それが、まだ、ちょっと、予測できる状況ではありません。あの、韓国が、どういう意味で、その、調査捕鯨をしたいと言っているのかが、まだ、ちょっと、よく分かりませんので、もう少し、そこは、あの、内容を確認しないと。日本と一緒にやりたいという意味なのかどうなのかさえも、まだ、ちょっと、分かってませんので。

記者
あの、ただ、あの、すいません、あの、えっと、日本、まあ、調査捕鯨やっているの、まあ、日本だけで、まあ、それで、もう一つ、まあ、同じような趣旨でやる国が生まれたということは、その、調査捕鯨を通じて、商業捕鯨の再開を目指している日本にとってみれば、その、まあ、同じ方向を見ている仲間が増えたっていう意味で言えばですね、それは、あの、まあ、プラス、何らかのプラス材料になると、政府としては、思うのかなと。

副大臣
うん、あの、そうもとれます。そうもとれますが、あの、分からないので、あんまり予断を持って、いろんなことを申し上げる訳にはいかないんですが、今、御指摘あったようにですね、えぇ、調査捕鯨が商業捕鯨にいくときに、日本と、じゃあ、共同歩調でいきましょうか、というようなことになるのであれば、「ればたら」の話ですから、あまり深く言う訳にいきませんが、であれば、それはそれで、一つの、あの、方向かもしれません。

倉澤七生(1日目)ika-net日記

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/05 08:44 投稿番号: [58487 / 62227]
2012年7月 3日 (火)
IWC64 in パナマ

2012年7月 4日 (水)
IWC64 in パナマ (1日目後半)

佐久間淳子・実況中継

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/05 08:20 投稿番号: [58486 / 62227]
2012年07月05日(木)
http://twilog.org/shimanomusume/date-120705
2012年07月04日(水)
http://twilog.org/shimanomusume/date-120704

郡司彰・農林水産大臣記者会見(3日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/05 07:58 投稿番号: [58485 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/120703.html

平成24年07月03日(火曜日)10時37分〜10時55分 於:本省会見室


記者
最後ですけども、2日からパナマでIWCの総会が始まりましたけども、現状、どんな報告を受けられてるか、あの、もし、おっしゃっていただける範囲のことで。

大臣
IWCの方はですね、まだ、6日までですから、全体が進行中であります。その中で、会合の初日でありますけども、ブラジル、アルゼンチンなどが共同提案をしておりました「南大西洋のサンクチュアリの設定」について協議・採決まで行われたと、いうことでございますけども、提案は否決をされたという報告が届いております。まあ、私どもの国からするとですね、調査捕鯨、それから、商業捕鯨ということも含めて、これまで訴えをしてきたところでございますんで、結果については、良かったなということでございますけども、まだまだ、厳しい状況の下でありますので、よく広く、周知を外国の方々にもですね、していくという必要を感じたということでございます。この後、6日まで開かれますので、それ以外のものについては、まだ、報告が入っておりません。はい。

記者
大臣、すみません。今の、IWCの話なんですけども、民主党の議員の中にはですね、「もう、このまま、IWCではなくて、他の捕鯨を支持してくれる国々と、他の機関を作ってやっていく必要があるんじゃないか」。今回だって、もう、あの、隔年開催という提案もされてる中で、少なくとも、日本にとって、それは2年は商業捕鯨再開できないってことになってしまう訳ですけども、こういった意見に対しては、大臣、どのようにお考えでしょうか。

大臣
あの、一つの考え方ではあると思いますけれども、やはり、あの、私達の国は、世界中でいろいろな魚種にも関わっております。まあ、そうした中で、広く、やっぱり、世界の中でですね、認知をされるということは、大事なことだろうというふうに思っておりますので、まあ、できるだけ粘り強くやっていくということの方法を直ちに捨てるべきではないのかなというふうに思ってます。隔年開催につきましては、これまでの進行状況等を含め、あるいは、また、参加をする各国のですね、負担等も考慮してというようなことでございますから、まあ、その間に、逆に言えば、隔年開催で、その開催をされるごとに、そのことに、精力を使ってきたということ以外に、別な形でですね、それぞれの国との情報交換とか、あるいは、今後の在り方等について、若干考える時間ができるということも、それはプラス面に考えてやっていきたいなというふうに思っております。

真田康弘・実況中継(18)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/04 21:39 投稿番号: [58484 / 62227]
(会議は休憩に入りました。現地時間11時15分から再開予定です)
posted at 01:08:05

議長:
ちょうどよい時間ですので、話し合いのため休憩にしたいと思います。11時15分に再開します。
posted at 01:07:32

エクアドル:
私も休憩を要請します。
posted at 01:07:18

アルゼンチン:
ここで休憩を頂きたいと思います。ブエノスアイレスグループ(ラテンアメリカ諸国グループのこと)の他のメンバーと話し合いたいので。
posted at 01:07:08

議長:
様々な意見を頂きました。この提案には広い支持があり、分割するという提案もありませんの。コンセンサスは得られたと思われますか…………。
posted at 01:06:43

テレ:
食料以外でクジラを搾取してきた国が、植民地支配の犠牲になった我々に意見を押し付けようとするのは奇妙なことです。自分たちの好みが変わったからと言って、その好みを我々に押し付けるのは嘆かわしいことです。先住民族に捕獲枠の名前でいろいろなことが押し付けられています。
posted at 01:06:26

マシュー・テレ(テアホフ・カイモアナ):
我々は業管理のためにつくられた組織です。我々から見ると、英国が我々にやってきて、天然資源を搾取し始めたのと同じような状況です。我々先住民は大型のクジラをとっているわけではありません。先住民の文化があるからこそ世界は豊かなのです。
posted at 01:06:00

議長:
時間がきましたのでここで切ります。では、テレさん。5分で。
posted at 01:05:43

マチュア・ルイ(ECCA):
捕鯨は欧州や米国の影響で始まったのです。つまりヤンキー・ホエーリングからきたものです。鯨肉は嗜好品として食べられるのみです。捕鯨には観光にも悪い影響があります。セントビンセントでは親子のクジラを捕っていますが、これはIWCの捕鯨に反するものです。
posted at 01:05:17

マチュア・ルイ(ECCA):
セントビンセントから来ました。2つのセントビンセントのNGOを代表しています。セントビンセントの捕鯨は生存捕鯨の要件に合致していません。セントビンセントの歴史を見ても、クジラを食べてきたという証拠はありません。先住民捕鯨の証拠は何もありません。
posted at 01:04:30

議長:
ではここでNGOの皆さんに発言を許します。発言時間は5分です。
posted at 01:04:13

真田康弘・実況中継(17)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/04 21:36 投稿番号: [58483 / 62227]
パラオ:
わが国は三カ国共同提案によるパッケージ提案についてですが、これについて科学委の報告書の35頁をご覧いただきたいと思います。セントビンセントの捕鯨は資源に得影響はないと言っています。したがってこの提案を支持します。
posted at 01:04:00

モナコ:
生存のためでなければなりません。しかしセントビンセントの場合、生存捕鯨とは言えません。将来的には科学的スクリーニングではなく、歴史学者からの検討も必要です。そうは申しましても、コンセンサス構築にわが国は妨害する意図をもつものではありません。
posted at 01:03:44

モナコ:
米国のプレゼンを歓迎します。米国・ロシアについて支持します。米国・ロシアとセントビンセントを分けるほうが賢明です。科学委員会のコメントによれば、セントビンセントについては資源量について問題ないとのことですが、この捕獲は生存捕鯨という特別なカテゴリーです。
posted at 01:03:26

ペルー:
他のブエノスアイレスグループと同様の意見です。米国とロシアについては支持しますが、セントビンセントについては懸念があり、支持できません。提案の分割に賛成です。
posted at 01:02:22

タンザニア:
わが国はこの提案を支持します。提案の分割に反対です。
posted at 01:02:09

グレナダ:
セントルシア、セントキッツと同様、この提案を支持します。繰り返しになりますが、共同提案にある捕獲枠は科学的助言に即したものです。セントビンセントに対する攻撃は悪意に満ちており、コンセンサスの精神に反しています。非常に失望しています。
posted at 01:01:56

ブラジル:
他のブエノスアイレスグループと同様の意見です。わが国は生存捕鯨は支持します。米国とロシアについては支持しますが、セントビンセントについては心配な面が残るので、支持できません。
posted at 01:01:43

アルゼンチン:
他のブエノスアイレスグループと同様の意見です。ロシアと米国の捕鯨は支持しますが、セントビンセントの発言には懸念を覚えます。このままではこの提案を支持できません。
posted at 01:01:24

イスラエル:
わが国はパッケージとして提案を支持します。提案の分割に反対です。提案分割反対の理由は他国と同様です。
posted at 01:01:09

スイス:
この提案を支持します。この提案の分割に反対です。
posted at 01:00:54

真田康弘・実況中継(16)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/04 21:34 投稿番号: [58482 / 62227]
南ア:
我々は生存捕鯨に依存する方々の状況をよく理解します。三カ国共同提案を支持します。
posted at 01:00:42

ガーナ:
議長がいま苦しい立場にあることを理解します。組織は連帯感を醸成するためにあるので、弱者を助けるためにあるのです。生存捕鯨は食料、雇用にもかかわる問題です。私たちのやるべきことは簡単です。弱者を助けようではありませんか。簡単なことです。
posted at 01:00:30

デンマーク:
デンマークは生存捕鯨を支持します。この組織内で文化的理解が異なることは理解しています。この違いによりIWCが無用のものとなってきています。アラスカの捕鯨協会の方からの発言にもありましたが、彼らの生活が脅威にさされているわけです。提案の分割を我々は支持します。
posted at 01:00:11

アンティグア:
わが国はギニア、セントルシア、セントキッツ、日本等の発言を支持します。皆様に是非言いたいのですが、我々は科学委は知見を尊重して来ました。科学委はこの捕獲により資源に影響はないと結論付けています。いかなる国も食料に対して権利を阻まれてはなりません。
posted at 00:59:51

韓国:
我々は商業捕鯨モラトリアム以降停止されている捕鯨を再開したいと考えています。文化的違い・多様性は認識されるべきです。そのようなニーズにあるところには持続的である限り捕獲を許容すべきです。
posted at 00:59:30

韓国:
先住民生存捕鯨は持続的・科学的根拠がある限り許容されるべきです。韓国の捕鯨も生存捕鯨とともに長い歴史を持っています。先史時代から続いているものです。韓国の捕鯨は生存捕鯨と同じかたちではじまりました。したがって生存捕鯨を支持します。
posted at 00:59:04

キプロス:
EUを代表して発言します。我々はこの提案を支持します。我々は先住民の権利を守ることにコミットしております。先住民の捕鯨はかれらのニーズを満たすために不可欠です。
posted at 00:58:44

インド:
我々は先住民生存捕鯨自体に反対しているわけではありません。
posted at 00:58:28

アイスランド:
わが国には先住民社会に深い敬意を表しますし、持続可能な資源利用や捕鯨、科学に基づく捕鯨を支持します。我々は捕鯨もしますし、ホエールウォッチングも行います。両者はまったく一致しないものではなく、二者択一的なものではありません。
posted at 00:58:14

セントルシア:
ドミニカがホエールウォッチング産業を勧めるのは理解しますが、たった4頭の捕獲は資源量に何等問題を与えません。4頭捕獲しても貴国のホエールウォッチング産業を進めることはできます。
posted at 00:57:54

セントルシア:
科学委は、全ての生存捕鯨が持続的だと言っています。これを忘れてはなりません。捕獲枠に関しては十マ分にレビューする機会があります。この場を分断しようとする試みがあるが、分断されてはなりません。不信と敵対心を広げてはなりません。
posted at 00:57:34

セントルシア:
この会議の円滑な進行についてですが、先住民族の定義についてはここで定義していません。ドミニカに対し申し上げます。ドミニカには先住民族がいます。わが国にも多くの先住民が住んでいます。米国代表の意見に同意します。
posted at 00:56:55

真田康弘・実況中継(15)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/04 21:30 投稿番号: [58481 / 62227]
議長:
……お話は本委員会に関係したものにして下さい。牛などについてはここでの議論とは関係ありませんので。
posted at 00:56:34

セントキッツ:
南米のお前らはちゃんと耳をかっぽじってよく聞きやがれ。人種差別や植民地主義から早く脱却すべきなのだ。国際社会にとって恥ずべき行為をすべきではないのだ。
posted at 00:55:26

セントキッツ:
オーストラリアは沢山牛を家畜にしていて食べているとして、そうした場合たった4頭の牛の捕獲にいちゃもんをつけるのはおかしいだろ。なぜセントビンセントを除外しようとするのか。なぜ我々をいじめるのか。
posted at 00:54:36

セントキッツ:
カリブとラ米諸国の友好に傷をつけるものだ。このような主張は新たな植民地主義だ。我々は協調の精神で臨むべきだ。生存捕鯨の基準をはっきりしており、なんでここでこんなつまらぬ話に時間を使うのだ。
posted at 00:53:14

セントキッツ:
ドミニカホエールウォッチングで利益を得たということですが、それは結構なことだが、我々の資源を彼らがうんぬんする権利はないのです。彼らの主張は極めて失礼だ!
posted at 00:52:52

セントキッツ:
IWC条約は資源保護・資源管理にとって大きなアンブレラのようなものです。自分たちの需要や意見だけを勝手に押し付けるのは全く失礼なもので、人種差別的とすら言えるものです。許されることではないのです。我々のような小国は弱い立場にあります。
posted at 00:52:16

セントキッツ:
この提案は全ての基準に見合ったものです。こういった提案は科学委が十分検討する必要がありますが、海洋資源の持続可能な利用については十分に納得のゆくものだと考えます。
posted at 00:51:50

セントキッツ:
生存捕鯨というのは先住民の生存・食料に必要なものです。文化的な多様性・食料の確保・特に沿岸地域で孤立し格差のある地域社会に対し保護を行う必要があります。米国に対し敬意を表します。米国はリーダーシップを発揮し、先住民捕鯨の捕鯨に貢献して来ました。
posted at 00:51:24

真田康弘・実況中継(14)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/04 21:27 投稿番号: [58480 / 62227]
コスタリカ:
セントビンセントの捕鯨は18〜19世紀に行われたものです。わが国は動物福祉の専門家のアドバイスを提供したいと思います。
posted at 00:50:45

コスタリカ:
コスタリカの他国と同じ意見です。先住民生存捕鯨自体は支持しますが、セントビンセントは十分な科学的根拠がかけています。セントビンセントはデータ収集もきちんとしていませんし、IWCに情報を十分に提出していません。
posted at 00:50:28

チリ:
6年間というパッケージに懸念を覚えます。チリはエクアドルと同じで、生存捕鯨は支持します。ロシアと米国の捕鯨はIWCの要件を満たしていますが、セントビンセントは満たしていません。
posted at 00:50:08

議長:
意見がおなじであれば、これからは「……の意見に同じ」という形で発言するようにして下さい。
posted at 00:49:55

コロンビア:
米国・ロシア・セントビンセントの提案ですが、わが国としてはこれらの生存捕鯨を別々に議論する必要があります。米国とロシアについてはコメントはありませんが、セントビンセントについては科学委から勧告を行われていないとのことであります。
posted at 00:49:27

ギニア:
持続可能な利用は可能です。資源量への影響はありません。今日の発言に注意深く耳を傾けました。このパッケージを支持できると考えます。一国に対しは支持をしないというかたちにはできません。今のパッケージで支持します。
posted at 00:49:06

メキシコ:
これらは別々の提案にすべきです。セントビンセントの捕鯨は先住民が行っている訳ではありません。したがってセントビンセントに対してホエールウォッチングへのサポートを行いしたいと思います。
posted at 00:48:48

メキシコ:
アラスカの人々は非常に先住民捕鯨の質を高めたことを評価します。またロシアの捕鯨も評価します。しかしセントビンセントについては少し複雑です。これを一つのパッケージということになると、反対せざるを得ません。
posted at 00:48:31

エクアドル:
1ないし2頭の捕鯨をするということについて、コンプライアンスも十分になされておりません。非致死的利用をセントビンセントは行うよう求めます。
posted at 00:48:03

エクアドル:
エクアドルは先住民捕鯨を科学的証拠に基づくものであれば支持します。商業的でなければ支持します。わが国はセントビンセントによる捕鯨に関しては賛成できません。これは生存捕鯨ではありません。
posted at 00:47:46

日本:
提案を注意深く拝聴しました。米国からの回答は極めて正当なものと考えます。わが国としては科学的根拠に基づく持続的利用を推進しており、その観点から科学委員会はこの提案に持続的だと結論を出しております。したがいまして、私たちはこの共同提案を強く支持します。
posted at 00:47:21

ドミニカ共和国:
ザトウクジラの捕鯨は適切ではないと考えます。科学委員会の要件に合致していないと考えます。例えば若いクジラなどを捕獲しています。カリブの歴史ではセントビンセントでは300年以上先住民はいません。3カ国全ての捕獲枠を支持するわけにはまいりません。
posted at 00:47:04

ドミニカ共和国:
わが国はカリブではザトウクジラの問題を別な観点から見ています。ドミニカはホエールウォッチングセンターを建設し、今では4万人がホエールウォッチングをしています。
posted at 00:46:47

議長:
では議論の前に、NGOがこの議論の最後のほうで発言の機会があることを申し上げます。2団体の代表がお話になります。まずは各国政府代表の発言です。
posted at 00:46:07
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