郡司彰・農林水産大臣記者会見(3日)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/05 07:58 投稿番号: [58485 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/120703.html
平成24年07月03日(火曜日)10時37分〜10時55分 於:本省会見室
記者
最後ですけども、2日からパナマでIWCの総会が始まりましたけども、現状、どんな報告を受けられてるか、あの、もし、おっしゃっていただける範囲のことで。
大臣
IWCの方はですね、まだ、6日までですから、全体が進行中であります。その中で、会合の初日でありますけども、ブラジル、アルゼンチンなどが共同提案をしておりました「南大西洋のサンクチュアリの設定」について協議・採決まで行われたと、いうことでございますけども、提案は否決をされたという報告が届いております。まあ、私どもの国からするとですね、調査捕鯨、それから、商業捕鯨ということも含めて、これまで訴えをしてきたところでございますんで、結果については、良かったなということでございますけども、まだまだ、厳しい状況の下でありますので、よく広く、周知を外国の方々にもですね、していくという必要を感じたということでございます。この後、6日まで開かれますので、それ以外のものについては、まだ、報告が入っておりません。はい。
記者
大臣、すみません。今の、IWCの話なんですけども、民主党の議員の中にはですね、「もう、このまま、IWCではなくて、他の捕鯨を支持してくれる国々と、他の機関を作ってやっていく必要があるんじゃないか」。今回だって、もう、あの、隔年開催という提案もされてる中で、少なくとも、日本にとって、それは2年は商業捕鯨再開できないってことになってしまう訳ですけども、こういった意見に対しては、大臣、どのようにお考えでしょうか。
大臣
あの、一つの考え方ではあると思いますけれども、やはり、あの、私達の国は、世界中でいろいろな魚種にも関わっております。まあ、そうした中で、広く、やっぱり、世界の中でですね、認知をされるということは、大事なことだろうというふうに思っておりますので、まあ、できるだけ粘り強くやっていくということの方法を直ちに捨てるべきではないのかなというふうに思ってます。隔年開催につきましては、これまでの進行状況等を含め、あるいは、また、参加をする各国のですね、負担等も考慮してというようなことでございますから、まあ、その間に、逆に言えば、隔年開催で、その開催をされるごとに、そのことに、精力を使ってきたということ以外に、別な形でですね、それぞれの国との情報交換とか、あるいは、今後の在り方等について、若干考える時間ができるということも、それはプラス面に考えてやっていきたいなというふうに思っております。
平成24年07月03日(火曜日)10時37分〜10時55分 於:本省会見室
記者
最後ですけども、2日からパナマでIWCの総会が始まりましたけども、現状、どんな報告を受けられてるか、あの、もし、おっしゃっていただける範囲のことで。
大臣
IWCの方はですね、まだ、6日までですから、全体が進行中であります。その中で、会合の初日でありますけども、ブラジル、アルゼンチンなどが共同提案をしておりました「南大西洋のサンクチュアリの設定」について協議・採決まで行われたと、いうことでございますけども、提案は否決をされたという報告が届いております。まあ、私どもの国からするとですね、調査捕鯨、それから、商業捕鯨ということも含めて、これまで訴えをしてきたところでございますんで、結果については、良かったなということでございますけども、まだまだ、厳しい状況の下でありますので、よく広く、周知を外国の方々にもですね、していくという必要を感じたということでございます。この後、6日まで開かれますので、それ以外のものについては、まだ、報告が入っておりません。はい。
記者
大臣、すみません。今の、IWCの話なんですけども、民主党の議員の中にはですね、「もう、このまま、IWCではなくて、他の捕鯨を支持してくれる国々と、他の機関を作ってやっていく必要があるんじゃないか」。今回だって、もう、あの、隔年開催という提案もされてる中で、少なくとも、日本にとって、それは2年は商業捕鯨再開できないってことになってしまう訳ですけども、こういった意見に対しては、大臣、どのようにお考えでしょうか。
大臣
あの、一つの考え方ではあると思いますけれども、やはり、あの、私達の国は、世界中でいろいろな魚種にも関わっております。まあ、そうした中で、広く、やっぱり、世界の中でですね、認知をされるということは、大事なことだろうというふうに思っておりますので、まあ、できるだけ粘り強くやっていくということの方法を直ちに捨てるべきではないのかなというふうに思ってます。隔年開催につきましては、これまでの進行状況等を含め、あるいは、また、参加をする各国のですね、負担等も考慮してというようなことでございますから、まあ、その間に、逆に言えば、隔年開催で、その開催をされるごとに、そのことに、精力を使ってきたということ以外に、別な形でですね、それぞれの国との情報交換とか、あるいは、今後の在り方等について、若干考える時間ができるということも、それはプラス面に考えてやっていきたいなというふうに思っております。
これは メッセージ 58484 (r13*12 さん)への返信です.
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