フカヒレ加工 本工場ほぼ完成
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/11 21:59 投稿番号: [58515 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/6003473881.html?t=1342010458583
07月11日
14時57分
震災発生から1年4か月のきょう気仙沼市では、去年から仮設工場で加工に取り組んできた特産のフカヒレ加工の会社の本工場がほぼ完成し、来月から本格的に稼働することになりました。
気仙沼市で特産のフカヒレ加工を行ってきた石渡商店は去年の津波で壊滅的な被害を受けました。
しかし、去年7月に、いち早く、市内の高台に、仮設工場を建設して、フカヒレ加工を再開させ、市内のほかの高台で本工場の建設を進めてきました。
そして、仮設工場の稼働から1年、本工場は建物がほぼ完成し、来月から本格的に稼働する予定です。
11日は、専務の石渡久師さんが本工場で、エレベーターなどの機器の取り扱いや凍結庫などの設備について工事に関係する業者から説明を受けていました。
気仙沼漁港では、震災後、去年9月にサメの水揚げが再開したものの、去年の水揚げ量は震災前のおととしの5分の1未満でした。
しかし、ことしは加工会社などの復旧も進んだことから、これまでの水揚げ量は、震災前の年の同じ時期の7割あまりまで回復しています。
石渡さんは「1日1日は長かったですが、すごいスピードで流れた1年で本工場の完成まできました。1年かけた気持ちがつまった商品を全国のみなさまに味わって頂けるようここからが勝負だと思って頑張りたいです」と話していました。
これは メッセージ 58128 (r13*12 さん)への返信です.
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