三軒太地町長「沿岸捕鯨が認められず残念」
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/07 22:09 投稿番号: [58503 / 62227]
沿岸捕鯨認められず 三軒・太地町長「残念」
http://wbs.co.jp/news/?p=50132012年7月7日 土曜日 2:16 PM
パナマで開かれたIWC・国際捕鯨委員会の年次総会は、最終日の6日、日本が提案していた沿岸でのミンククジラの捕鯨再開を検討しましたが、合意に至らず終了しました。
日本はこれまで、総会で「沿岸捕鯨は、地域の伝統や習慣に根ざしている。アラスカなどで認められている先住民捕鯨と性質は同じ」と主張してきましたが、ことし(2012年)も再開は認められませんでした。
香川謙二(かわが・けんじ)政府代表は、提案の不採択が決まった後、総会の場で「日本の伝統的な小型捕鯨に関わってきた人は、長年苦境を強いられている。次回の会合でも、問題が解決されないと忍耐の限界を超えることになる」と発言しました。
日本の沿岸では、IWCが、1982年に商業捕鯨の一時停止を決めて以降、ミンククジラなどの捕鯨を中断していて、現在は、太地町などで規制対象外のツチクジラなどを捕っています。
IWC総会を傍聴した太地町の三軒一高(さんげん・かずたか)町長は「沿岸捕鯨が認められず残念。再開するには別の条約を作るしかないのではないか」と話しました。
このほか会議では、今後、総会開催を2年に1回とすることを決めました。
加盟国の財政負担軽減が主な理由ですが、捕鯨支持国と反捕鯨国の対立で、重要な決定ができない機能不全状態に陥っていることが背景にあります。
次回の開催場所は未定です。
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沿岸捕鯨
今年も認められず
http://www.tv-wakayama.co.jp/news_w/news.php 2012/07/07 16:53
国際捕鯨委員会の総会で、日本が求めていた沿岸捕鯨の再開は今年も認められませんでした。
パナマで開かれた国際捕鯨委員会の総会で、日本政府は日本沿岸でのミンククジラの捕鯨再開を提案していましたが、反対する国が多く投票にもかけられないまま会議が終了しました。
総会を傍聴した太地町の三軒一高町長は「沿岸捕鯨が認められなかったのは残念。再開するには別の条約をつくるしかないのではないか」と話しました。
これは メッセージ 58502 (r13*12 さん)への返信です.
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