和歌山県太地町も参加
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/11 07:17 投稿番号: [58512 / 62227]
中尾友昭・下関市長定例記者会見(平成24年7月9日)
http://www2.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/www/contents/1314838975920/files/20120709.pdf④国際捕鯨委員会(IWC)への参加について
国際捕鯨委員会(IWC)がパナマで開催されましたが、市長である私と関谷議長、担当職員2名の合計4名が参加してまいりました。
全国の地方自治体では、下関市以外では、和歌山県太地町が参加していました。
2つの自治体の参加ですが、水産庁からは、応援団ということで、随分評価をされました。
下関市は、くじらのまち日本一を標榜していますので、国内外にアピールする絶好の機会をいただいたと考えています。
全ての会合に参加したわけではありませんが、印象に残っているのは、日本が提案を出しました、わが国の沿岸小型捕鯨の採択を求めなかったという結果になったことです。
また、海上の安全については、妨害行為を非難する意見が多くの国から出ていました。
今回は、韓国が、自国水域内での鯨類捕獲調査計画を、来年のIWC科学委員会に提出予定であるということで少し波紋がありました。
また、毎年開催されていたIWC年次会合は、今後、隔年開催とすることが合意されました。
また、帰りには、下関市の姉妹都市であるピッツバーグに訪問しました。
大変綺麗なまちで、公園の一角にふぐの像が設置されていました。
ベン・ジョンソン市長をはじめ、みなさんから大変大きな歓迎を受けました。
本市の市立大学から留学している学生2名も、通訳を兼ねて祝賀会に参加していただきました。
様々な友好を暖めてまいりました。
これは メッセージ 58510 (r13*12 さん)への返信です.
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