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4日目(倉澤七生)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/27 16:28 投稿番号: [58559 / 62227]
2012年7月27日 (金)
IWC 64 in パナマ4日目
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/iwc-in-5fea.html

「水中での行動もほとんど分かっておらず」

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/27 10:27 投稿番号: [58558 / 62227]
マッコウクジラ   追跡作戦   羅臼沖
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001207260003

2012年07月26日


天野教授(右)が手にする棒の先にスタッフ(左)が持つ記録装置を付け、クジラの胴体に取り付ける=羅臼港
http://mytown.asahi.com/hokkaido/k_img_render.php?k_id=01000001207260003&o_id=44685&type=kiji

■羅臼沖で長崎大チーム
■記録装置、胴体取り付けに苦戦


  知床半島・羅臼町の沖合で、6年前からマッコウクジラの生態調査を続けている長崎大の研究チームが今夏、クジラの遊泳コースなどの調査に初めて乗り出している。ただ、記録装置をクジラに取り付ける作業に苦戦。1週間たってもデータを得られずにいる。


  羅臼沖は沿岸の近くから水深が深く、オスのマッコウクジラが多数生息し、観察しやすい海域になっている。長崎大水産学部の天野雅男教授のチームはこれまで陸や船の上から目視で調査してきたが、今夏は長さ20センチほどの円筒形の計測・記録装置をクジラに取り付け、遊泳コースや速度、加速度、水深、水温、体の向きなどを計測する計画だ。


  吸盤付きの装置を長さ15メートルのカーボン製の棒の先に付け、船をクジラと並行するように走らせながら胴体に吸着させる。1日ほどで自然にはずれ、海面に浮かぶ。全地球測位システム(GPS)付きのため、この情報を元に回収してデータを分析する段取りだ。


  調査は29日までを予定しており、18日から吸着させる作業を開始。だが、連日10時間近く作業しているにもかかわらず、クジラが見つからなかったり、うまく着かなかったりして25日まで成功していない。


  天野教授によると、マッコウクジラはオスが、メスと子どもとは別に行動し、メスと子どもは小笠原諸島近海などにいる。羅臼沖に生息する天敵のシャチの存在などが関係しているとみられるが、はっきりと分かっていないという。天野教授は「水中での行動もほとんど分かっておらず、ぜひ記録が取れるようにしたい」と話している。


(六分一真史)

藤村修官房長官記者会見4:30-5:37

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/26 23:24 投稿番号: [58557 / 62227]
平成24年7月26日(木)午前
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201207/26_a.html


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身柄引き渡しを前提とした勾留をドイツ側に求めていたことを明らかにした。
逃亡については「関係省庁で情報収集を行っている」と述べた。
政府は19日に海上保安庁から独司法当局に宛てた文書を外交ルートを通じ提出。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120726/plc12072614530009-n1.htm

日本はワトソン身柄引き渡しを要請していた

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/26 07:01 投稿番号: [58556 / 62227]
日本政府、シー・シェパードのワトソン容疑者の身柄引き渡し要請
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00228201.html
(07/26 00:00)
反捕鯨団体「シー・シェパード」のポール・ワトソン容疑者が逃亡する直前、日本政府が、ワトソン容疑者の身柄の引き渡しをドイツ政府に要請していたことが、FNNの取材でわかった。
ドイツ司法省によると、ワトソン容疑者が逃亡する3日前の7月19日、日本政府がドイツ政府に対し、ワトソン容疑者の勾留を要請。
いわゆる、身柄引き渡しに向けた手続きに取りかかったという。
ドイツ司法省は、22日から警察に出頭していないワトソン容疑者を正式に逃亡者とみなし、保釈を取り消したうえで、逮捕に向けて動いているが、ワトソン容疑者は、弁護士に電話で「ドイツ国外にいる」と伝えたという。
ワトソン容疑者の身柄引き渡しをめぐっては、今後、ドイツ・コスタリカ・日本の3カ国で、調整が行われていくことになるとみられる。

シー・シェパード代表、独で再収監命令
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5090475.html
(25日22:23)
保釈中の連絡義務を怠り、所在が分からなくなっている「シー・シェパード」の代表、ポール・ワトソン容疑者について、ドイツの裁判所は25日、再び収監するよう命令を出しました。
ポール・ワトソン容疑者は、サメ漁を行っていたコスタリカ船籍の船の航行を妨害したとして、今年5月にドイツ国内の空港で逮捕され、その後、2400万円の保釈金を支払い、保釈されていました。
しかし、警察への連絡義務を怠るなどして、22日から所在がわからなくなっています。
フランクフルト上級裁判所は、25日、「ワトソン容疑者が逃亡し、信頼を損ねた」として、再収監するよう命令を出しました。
また、ワトソン容疑者から弁護士に「ドイツを出国した」との電話連絡があったということですが、出国の理由や行方は明らかになっていません。
また、ヘッセン州検察の担当者はJNNの取材に対し、20日、日本の海上保安庁からワトソン容疑者の身柄引き渡しを求める内容の書面が届いたことを明らかにしました。
2010年に日本の調査捕鯨船が南極海で妨害を受けた事件に基づくもので、日本の身柄引き渡し要求がワトソン容疑者の『逃亡の理由』ではないかとの憶測も出ています。


(※参考 2012年7月11日)
警察庁や法務省、外務省、海上保安庁において姿勢を転換し、今更ながらであっても身柄拘束を要請する手配に切り替えたよう
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=58545

「クジラ食文化を守る会」が石巻で

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/25 21:55 投稿番号: [58555 / 62227]
NPO法人「クジラ食文化を守る会」が石巻で第1回活動記念講演会を開催
http://www.kyodo-senpaku.co.jp/wordpress/archives/1988
投稿日:2012年7月25日 作成者: kubo

ワトソン逃亡

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/25 21:38 投稿番号: [58554 / 62227]
シー・シェパード代表、逃亡か=保釈先のドイツで所在不明情報
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1343218269/
(2012/07/25-09:06)
【サンパウロ時事】中米コスタリカ沖でサメ漁船への妨害活動を行ったとしてドイツ当局に逮捕され、保釈されていた反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)のポール・ワトソン容疑者(61)が所在不明となり、同国を逃亡した可能性があることが分かった。
コスタリカの地元紙ナシオンなどが24日までに伝えた。
コスタリカ司法当局に国際刑事警察機構(ICPO)から連絡があったという。
ただ、SSは時事通信の電話取材に「何の情報もない」と述べたほか、ワトソン容疑者の弁護士も同紙に対し「先週末にドイツで面会したばかり。うそだ」と否定し、情報が入り乱れている。

ワトソン容疑者、逃亡か   シー・シェパード代表
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1343167430/
【ベルリン共同】中米でのサメ漁をめぐる危険航行容疑で、ドイツで逮捕され、保釈中の反捕鯨団体「シー・シェパード」代表ポール・ワトソン容疑者(61)が、ドイツから逃亡した疑いがあることが24日分かった。
同容疑者をめぐってはコスタリカ当局が逮捕状を出し、ドイツに引き渡しを求めている。
コスタリカのメディアが伝えた。
コスタリカ当局が国際刑事警察機構(ICPO)から連絡を受けたという。
シー・シェパードの広報担当者は共同通信に対し、報道について「確認できない」とする一方、現在の所在は分からないと述べた。

ポール・ワトソン容疑者逃亡か   弁護士「築いた信頼壊した」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00228156.html
(07/25 12:58)
反捕鯨団体「シー・シェパード」のポール・ワトソン容疑者(61)が、保釈中のドイツから逃亡した可能性があることについて、コスタリカで弁護を担当する予定の弁護士がFNNのインタビューに答えた。
フェデリコ・モラレス弁護士は「一番驚いているのは、わたしだ。この2日間で、築いた信頼を彼は壊してしまった」と語った。
ワトソン容疑者が、コスタリカに身柄を引き渡された際に担当する予定の弁護士は、7月20日と21日、ドイツ・フランクフルトで容疑者本人と直接弁護方針の打ち合わせをしたばかりだった。
保釈中のワトソン容疑者は、毎日警察に出頭することを義務づけられているが、ドイツ当局によると、23日から連絡が取れなくなっているという。

反捕鯨団体「シー・シェパード」代表逃亡か
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220724055.html
(07/24 21:30)
反捕鯨団体「シー・シェパード」代表のポール・ワトソン容疑者が、逮捕されたドイツから逃亡した可能性が浮上し、当局が捜査しています。
ワトソン容疑者は、コスタリカで船舶の運航を妨害した疑いなどで今年5月、フランクフルト国際空港でドイツ当局に身柄を拘束されました。
ワトソン容疑者はその後、保釈されましたが、毎日、警察へ出頭することを義務付けられていました。
しかし、ドイツの警察はANNの取材に対し、最近になってワトソン容疑者が出頭しなくなったため、逃亡の可能性があるとして捜査を始めたことを明らかにしました。
ワトソン容疑者の身柄がコスタリカに引き渡されるかどうかは、来月中旬に決まる予定でした。
一方、コスタリカの捜査当局は、国際刑事警察機構「インターポール」からワトソン容疑者の所在が分からなくなったと連絡があったことを明らかにしました。
ワトソン容疑者は弁護士に対し、「自分はもうドイツ国内にはいない」と話しているということです。

3日目後半(倉澤七生)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/24 21:35 投稿番号: [58553 / 62227]
2012年7月24日 (火)
IWC in パナマ3日目後半
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/iwc-in-d707.html

太地町長選 三軒氏3回目当選

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/24 20:12 投稿番号: [58552 / 62227]
太地町長選 三軒氏3回目当選
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045538531.html

07月24日   17時56分
任期満了に伴う太地町長選挙は無所属で現職の三軒一高氏が無投票で3回目の当選を果たしました。
太地町長選挙は、24日午後5時に立候補の受け付けが締め切られましたが、無所属で現職の三軒一高氏のほかに立候補の届け出はなく、4年前の前回の選挙に続いて無投票で三軒氏の3回目の当選が決まりました。
三軒氏は64歳。
真珠の養殖業や太地町の町議会議員を経て、平成16年から太地町長を務めています。
3期目の抱負について三軒氏は、「高齢者などが住みやすい町作りを進めるとともに、クジラの町として知られる太地町を世界に誇れる学術研究ができる町にしていきたい」と話しています。

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太地町長選挙無投票当選
http://www.tv-wakayama.co.jp/news_w/news.php

2012/07/24 17:44
任期満了に伴う太地町の町長選挙が24日、告示され、無所属の現職、三軒一高氏以外に立候補の届けはなく、三軒氏が無投票で3回目の当選を果たしました。
無所属の現職、三軒一高氏は、太地町出身の64歳。
日本大学卒業です。
町開発公社理事や町議会議員を7期務め、平成16年の町長選挙で初当選しました。
2期連続の無投票での当選です。
三軒町長は、今回、選挙事務所を設けず、町長選挙が告示された24日も、普段通りに公務を続けていました。

水産庁が調査捕鯨を支援

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/24 09:22 投稿番号: [58551 / 62227]
水産庁が漁業構造改革総合対策事業を活用し、調査の仕組みが問われている、日本の調査捕鯨を支援していく方向で調整に入った。
与野党の捕鯨議連の会議で明らかにしたもので、現在の調査船団を省エネ・省コストタイプに変える。
(2012年7月23日1面)
http://twilog.org/SuikeiNews/date-120723

古式捕鯨2年ぶり勇壮に 長門・通

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/24 04:07 投稿番号: [58550 / 62227]
古式捕鯨2年ぶり勇壮に 長門・通でくじら祭り
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2012/0722/3p.html

太地町長選 あす告示

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/24 03:49 投稿番号: [58549 / 62227]
太地町長   北山村長選   あす告示
http://www.tv-wakayama.co.jp/news_w/news.php

2012/07/23 13:53
任期満了に伴う太地町の町長選挙と北山村の村長選挙があす告示されます。
太地町の町長選挙に立候補を予定しているのは無所属で3期目を目指す三軒一高氏(64)です。
三軒氏は、日本大学を卒業後、町開発公社理事や町議会議員を務め平成16年の町長選挙に立候補し初当選、今回が3期目の出馬です。
太地町長選挙の立候補者の届け出受付けはあす、午前8時30分から役場で行われ、選挙になれば29日に投票と即日開票が行われます。
太地町の23日現在の有権者数は2936人です。

国に漁具被害補償制度の創設を求めていく

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/24 03:25 投稿番号: [58548 / 62227]
アザラシ、トド:海獣被害対策本部を設置
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20120723hog00m010001000c.html

「海獣」被害23億円   トド、オットセイ…北海道が対策本部
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120723/biz12072316280011-n1.htm

室長の石川創氏が挨拶に議長室に来られた

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/21 19:54 投稿番号: [58547 / 62227]
http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/fd/7c/sekitani_hiroshi/folder/503595/img_503595_36551124_2?1342849292
http://blogs.yahoo.co.jp/sekitani_hiroshi/36551124.html

ナンセンスではありません

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/21 07:09 投稿番号: [58546 / 62227]
なぜならクジラ・イルカは海洋法における「高度回遊性の種」であって、したがって

海洋法に従うのならばたとえその国の領海内捕鯨であっても国際的議論を経ずしてその国が勝手に捕ることなど許されないからです。

あとIWCで「鯨は人類にとって食料なのか、ペットなのか。」が議論されることはありません。


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本日7/20は風強く操業中止、従い明日7/21の解体は無し。
http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-321.html

身柄拘束を要請する手配に切り替えたよう

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/21 06:30 投稿番号: [58545 / 62227]
民主党捕鯨対策議員協議会総会
http://www.kodaira.info/report/photo/backnumber/120711.html

民主党捕鯨対策議員協議会総会(7月11日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/21 06:14 投稿番号: [58544 / 62227]
http://www.kodaira.info/report/photo/img/12/0711.jpg
http://www.kodaira.info/report/photo/backnumber/120711.html

3日目前半(倉澤七生)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/20 22:23 投稿番号: [58543 / 62227]
2012年7月20日 (金)
IWC   64 in パナマ (3日目前半)
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/iwc64-in-3-a09a.html

オーストラリアからの生体牛輸入枠半減

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/20 22:00 投稿番号: [58542 / 62227]
インドネシア、オーストラリアからの生体牛輸入枠半減
http://nichigopress.jp/ausnews/world/40561/

売れねえから税金で補填しろってか?

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/20 17:28 投稿番号: [58541 / 62227]
ふざけるな。



もうかる漁業活用   調査捕鯨を支援へ
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2012/jul/m120720.html#4

19日の自民党捕鯨議員連盟(浜田靖一会長)総会で水産庁は、調査捕鯨を安定して実施するため漁業構造改革総合対策事業(もうかる漁業)を活用して支援することを明らかにした。
調査捕鯨の実施主体は早急に内容を具体化し、調査船の省エネ・省コスト化工事に着手したい意向という。





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(※)漁業構造改革総合対策事業
http://www.jf-net.ne.jp/fpo/gyoumu/hojyojigyo/01kozo/kozo_file/101007gaiyo.pdf
http://www.jf-net.ne.jp/fpo/gyoumu/hojyojigyo/01kozo/kozo.html

事業期間の終了時に損益計算を行い、水揚げで賄えない経費が発生した場合は、その分の5割から9割を支援する仕組みです(この支援の率については、取り組んでいただく実証の項目により異なりますので、支援率の項を参照してください)。
つまり、本事業は、改革型漁船の導入など、漁業者の方々が取り組む実証事業のリスクについて、国が担保し、漁業者の負担軽減を図るメリットがあります。

つまり、水揚げで経費が賄えない場合、その9割を支援。

鯨に近寄ったら罰金か禁固刑(豪VIC州)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/20 16:58 投稿番号: [58540 / 62227]
「打ち上げられたクジラに近寄ってはならない」の警告
http://nichigopress.jp/ausnews/news_others/40576/

生くじら?

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/20 06:49 投稿番号: [58539 / 62227]
生くじらってことは「冷凍」ではなく「冷蔵」を意味し、

ところが宮城沖沿岸調査捕鯨は5月26日で終わっているわけだから

これは一体どういうこと?


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http://www.kyodo-senpaku.co.jp/wordpress/archives/1873

Re: 下関海洋科学アカデミー「鯨類研究室」

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/19 16:49 投稿番号: [58538 / 62227]
下関市に「鯨類研究室」設置
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4063568761.html

07月18日   22時26分
近代捕鯨発祥の地で、クジラを活用したまちづくりを進めている下関市の市役所庁舎に、18日、クジラの生態などを研究する「鯨類研究室」が設置されました。
「鯨類研究室」が設置された下関市役所の観光交流部庁舎では18日、設置式が行われ、中尾友昭市長や室長に就任する日本鯨類研究所の石川創元調査研究部次長らが出席しました。
そして、中尾市長が「くじらのさまざまな情報を全国、そして世界に発信できる取組みをしたい」とあいさつしたあと、看板を設置して研究室の設置を祝いました。
「鯨類研究室」は、「くじらのまち日本一」を目指して調査捕鯨船団の誘致などを進めている下関市が、学術面でも底上げを図ろうと、市が出資する財団法人「下関海洋科学アカデミー」の組織として設立しました。
研究室では日本海側に生息するクジラがどのように行動しているか季節ごとの変化を調べたり、下関市内の学校に出向いて子どもたちにクジラについて学んでもらう出前授業を行ったりすることにしています。
「鯨類研究室」の石川創室長は「くじらのまち・下関で学術分野でも日本一になれるよう研究を進めていきたい」と話していました。

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下関・くじらのまち目指し鯨類研究室開設
http://www.tys.co.jp/NewsDetails.aspx?CID=76ad61b3-5ac1-42ee- 8fa2-cee84f622f1e&DID=40232b2d-c176-411d-b678-388e42d8 348c

2012年7月18日 19:36
「くじらのまち日本一」を目指す取り組みです。
クジラの学術的な研究をする「鯨類研究室」が下関市に開設されました。
下関市が下関海洋科学アカデミーに委託し、市役所田中町庁舎の一室に設けられました。
室長を務めるのはクジラ研究の第一人者、石川創さん(52)です。
石川さんは先月末に退職するまで、調査捕鯨をしている日本鯨類研究所の調査研究部次長として、クジラの個体数や捕食する魚の量を分析していました。
当面、山口県沖や日本海のクジラの生態を、研究テーマにしたいとしています。
日本鯨類研究室の石川創室長は「この辺りの沖合のクジラの研究は、行われているようであまり行われていない。時間はかかると思うが、地道に続けたい」と話していました。
業務委託費は年間890万円で、当面は石川さんと職員1人の2人態勢です。

下関海洋科学アカデミー「鯨類研究室」開設

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/19 16:29 投稿番号: [58537 / 62227]
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2012/0719/3p.html


(※参考)共同船舶株主
1、財団法人   下関海洋科学アカデミー    1112株
2、財団法人   日本鯨類研究所         1112株
3、財団法人   漁船海難遺児育英会      1112株
4、財団法人   全日本海員福祉センター    1112株
5、財団法人   農林水産奨励会         1112株
6、共同船舶   役員                170株

『非殺傷研究』だけを認めることにした

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/19 16:09 投稿番号: [58536 / 62227]
捕鯨:再び国政の乱れさらけ出した韓国
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/07/19/2012071900655.html

18日、市庁舎に「鯨類研究室」を開設した

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/19 07:35 投稿番号: [58535 / 62227]
下関に「鯨類研究室」   近代捕鯨発祥の地
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1803A_Y2A710C1CR8000/

Re: 本日朝日新聞国際面

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/18 12:18 投稿番号: [58534 / 62227]
http://twilog.org/sam42637/date-120718

本日朝日新聞国際面

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/18 07:18 投稿番号: [58533 / 62227]
韓国、調査捕鯨の方針表明
「クジラ再び」高まる期待


姜俊錫(カン・ジュンソク)韓国農林水産食品省遠洋協力官
「われわれは沿海だけでするし、(鯨肉を)市場には流通させない」

ある韓国政府関係者
「日本もしているのに、われわれだけが認められない理由はない」

どっちなんだ?w

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/17 20:57 投稿番号: [58532 / 62227]
韓国政府   調査捕鯨計画撤回の方針固める
http://japanese.joins.com/article/737/155737.html?servcode=200&sectcode=200

韓国政府、捕鯨再開方針を決定
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/07/17/2012071700884.html

2日目(倉澤七生)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/17 16:45 投稿番号: [58531 / 62227]
2012年7月10日 (火)
IWC64 in パナマ (2日目   前半)
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/iwc64-in-2-f6fa.html

2012年7月17日 (火)
IWC 64 二日目後半(グリーンランドのASWなど)
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/iwc-64-386b.html

漁村の生活学ぶ 三芳小3年生が和田浦探索

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/17 16:26 投稿番号: [58530 / 62227]
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=6885



(※2012年7月4日)
お待たせ ツチクジラ初漁 南房総・和田
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=6847
ツチクジラ水揚げを児童見学
http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1006628931.html

東京海洋大学「海の日」記念行事

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/17 07:52 投稿番号: [58529 / 62227]
品川キャンパス
☆鯨ギャラリーの公開「多様なハクジラの世界    〜鳥羽山鯨類コレクションより〜」
http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/17152.html

東京海洋大学の「海の日」記念行事でクジラのヒゲをもらってきました。
http://cocoreview.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-da69.html

海の日に品川の海洋大学へ行きました。
http://d.hatena.ne.jp/kiyoshi_yamada/20120717/1342477378

熊谷佐枝子氏 [日本鯨類研究所・調査部]

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/14 22:20 投稿番号: [58528 / 62227]
http://sc.chat-shuffle.net/paper/uid:10024978880

熊谷佐枝子;日本・IWC選任国際調査員
http://www.icrwhale.org/120713ReleaseJp.html

コンビーナ:東京海洋大学加藤秀弘教授

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/13 21:21 投稿番号: [58527 / 62227]
2012年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査の実施について
−IWC-POWER調査航海:調査船の出港−
http://www.icrwhale.org/120713ReleaseJp.html

2012年度「POWER/IWC」開始

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/13 19:19 投稿番号: [58526 / 62227]
平成24年7月13日

水産庁

「2012年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査」の実施について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/120713.html

我が国と国際捕鯨委員会(IWC)は、IWCの太平洋鯨類生態系調査プログラムに基づき、北太平洋海域において鯨類の目視調査を共同で実施します。


1.調査の目的
本調査は、国際捕鯨委員会(IWC(注1))の太平洋鯨類生態系調査プログラム(IWC-POWER(注2))に基づき、北太平洋海域の鯨類の資源状況等を把握することを目的に、我が国とIWCが共同で実施しているものです。

2010年から実施しており、今回が3回目の調査となります。

(注1)IWC:International Whaling Commission

(注2)POWER:Pacific Ocean Whale and Ecosystem Research

2.調査の概要
(1)調査期間 平成24年7月13日(金曜日)〜9月10日(月曜日)

(2)調査海域 北東太平洋海域(公海及び米国・カナダ200海里水域):下図の線で囲まれた海域

(3)調査委託機関 財団法人 日本鯨類研究所

(4)調査船 第三勇新丸(総トン数742トン)

調査船には、日本人2名、米国人1名、韓国人1名の合計4名の鯨類研究者が乗船し、調査に当たります。

(5)調査内容

イワシクジラ、ナガスクジラその他の鯨類の資源量推定
イワシクジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラ、マッコウクジラ等の系群構造に関する情報収集(特にバイオプシー(生体組織)サンプルの収集)
セミクジラ、シロナガスクジラ等稀少鯨種の個体識別写真撮影及びバイオプシーサンプルの収集


資源管理部国際課
担当者:捕鯨班 松尾、坂本


--------------------

【鯨資源調査等対策推進費(鯨資源調査委託事業)】
○2012年度(345,770千円)
http://www.maff.go.jp/j/aid/hozyo/2012/suisan/pdf/44.pdf
○2011年度(363,785千円)
http://www.maff.go.jp/j/aid/hozyo/2011/suisan/pdf/36.pdf
○2010年度(404,206千円)
http://www.maff.go.jp/j/aid/hozyo/2010/suisan/pdf/22sui37.pdf
○2009年度(404,206千円)
http://www.maff.go.jp/j/aid/hozyo/2009/suisan/pdf/suisan_05.pdf
http://www.maff.go.jp/j/corp/koueki/soti/pdf/387-14.pdf
○2008年度(404,206千円)
http://www.maff.go.jp/j/corp/koueki/soti/pdf/0394-13.pdf
○2007年度(400,607 千円)
http://www.maff.go.jp/j/corp/koueki/soti/pdf/2008/147-2.pdf

鯨類研究室設置式について

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/13 10:03 投稿番号: [58525 / 62227]
http://www2.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1342055340948&SiteID=0000000000000&ParentGenre=1340772915757


  本市では、「くじらのまち日本一」を目指していますが、学術面でも「くじらのまち」の底上げを図るため、鯨類研究等業務を実施するに当たり、鯨類研究室を設置することとなりましたので、設置式を開催いたします。

                 記

1.設置式場所   下関市役所田中町庁舎(観光交流部庁舎)2階鯨類研究室前
           下関市田中町5番6号

2.設置式日時   平成24年7月18日(水)   11時00分から

3.設置式内容   設置者(海響館長)あいさつ
           下関市長あいさつ
           鯨類研究室長(石川室長)紹介
           看板設置
           その他(研究室撮影等)

4.出席者     ◎下関市
             中尾市長、久保観光交流部長他

          ◎公益財団法人下関海洋科学アカデミー
             石橋館長、原田常務、石川鯨類研究室長他

“全ての種類の鯨”“直接に又は適当な”

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/13 09:26 投稿番号: [58524 / 62227]
まず国際捕鯨取締条約には“すべての種類の鯨”と謳われている。(※1)

つまり国際捕鯨取締条約は“すべての種類の鯨”を対象とするといえる。


次に海洋法に関する国際連合条約には“直接に又は適当な国際機関を通じて協力する”と謳われている。(※2)

現状“直接に又は適当な国際機関”とはIWCを意味するのは自明だろう。


つまり本来ならば、海洋法に関する国際連合条約及び国際捕鯨取締条約に従うのならば

イルカとかゴンドウクジラとかツチクジラなんかの小型鯨類も当然IWCで議論されてしかるべきだってこと。


で今回、モナコが「小型鯨類はどこで議論するの?」と投げかけたというわけなのだ。

まあ多分、太地町とか小型捕鯨業者とかが戦々恐々としているってことが推測される。





(※1)国際捕鯨取締条約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/whale/jhoyaku.html
“すべての種類の鯨”を保護することが緊要であることにかんがみ

(※2)海洋法に関する国際連合条約
http://www.houko.com/00/05/H08/006.HTM#s5
第64条   高度回遊性の種
1   沿岸国その他その国民がある地域において附属書Iに掲げる高度回避性の種を漁獲する国は、
排他的経済水域の内外を問わず当該地域全体において当該種の保存を確保しかつ最適利用の目的を促進するため、
“直接に又は適当な国際機関を通じて協力する”。
適当な国際機関が存在しない地域においては、沿岸国その他その国民が当該地域において高度回遊性の種を漁獲する国は、
そのような機関を設立し及びその活動に参加するため、協力する。

Re: “IWCのアドバイスに従う”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2012/07/13 07:28 投稿番号: [58523 / 62227]
密漁防止になるなら、調査捕鯨の方がナンボかマシだな。

“IWCのアドバイスに従う”

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/13 00:54 投稿番号: [58522 / 62227]
つまり韓国は調査捕鯨をやるってこと。

なぜならIWCとしての統一見解なんか出ないから。





韓国、調査捕鯨見合わせ示唆=豪外相
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012071200765

IWC年次会合結果(外務省)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/12 10:50 投稿番号: [58521 / 62227]
第64回国際捕鯨委員会(IWC)年次会合結果
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/whale/iwc64_kg.html

平成24年7月9日

1   日程等
(1)平成24年7月2日(月曜日)〜6日(金曜日)
  於:パナマシティ(パナマ共和国)

(2)参加国:IWC加盟国89か国のうち66か国

2   我が国代表団
  香川IWC日本政府代表,岡本充功衆議院議員(民主党),福岡資麿参議院議員(自民党),水城駐パナマ大使,梅澤外務省経済局漁業室長,勝山水産庁資源管理部参事官他

3   主な議題の結果概要
(1)先住民生存捕鯨
(ア)米国,ロシア,セントビンセントの3カ国共同提案(注)(1年当たりの捕獲枠は従来と同じ)が可決されました(賛成48,反対10,棄権2)。

(注)2013年から2018年までの6年間の捕獲枠として,ホッキョククジラ336頭,コククジラ744頭,ザトウクジラ 24頭。

(イ)一方,デンマーク(グリーンランド)提案(注)(一部鯨種の捕獲枠を増枠)は,反捕鯨国の反対により否決され,デンマークの捕獲枠は設定されませんでした(賛成25,反対34,棄権3)。

(注)2013年から2018年までの各年の捕獲枠として,ナガスクジラ 19頭,ミンククジラ 190頭,ホッキョククジラ 2頭,ザトウクジラ10頭(従来と比較して,ナガスクジラ 3頭,ザトウクジラ 1頭の増枠)。

(2)南大西洋鯨類サンクチュアリ
  ブラジル,アルゼンチン等が共同提案した南大西洋鯨類サンクチュアリ設置提案(南大西洋を鯨類保護区域とし,一切の商業捕鯨を禁止するもの)は,採択に必要な4分の3の賛成が得られず,否決されました(賛成38,反対21,棄権2)。

(3)社会経済的影響と小型捕鯨
  我が国から,我が国の沿岸小型捕鯨は,先住民生存捕鯨と同様の性格を有するとして,ミンククジラの捕獲枠の設定を要求しましたが,反捕鯨国からの反対意見が多く,採択の見込みが立たなかったことから,採決を求めませんでした。また,沿岸小型捕鯨に関する問題を解決するための特別作業部会の設置提案を提出し,コンセンサスでの採択を求めましたが,一部の国の反対により,採択に至りませんでした。

  最終的に,我が国が関係国と相談し,次回会合で再度提案を行う旨が報告書に明記されることとなりました。

(4)海上の安全
  我が国から,シー・シェパード(SS)による我が国の鯨類捕獲調査に対する妨害行為について,映像を用いたプレゼンテーションを行い,関係国が実効的な措置を講じるよう,強く要請しました。これに対し,多くの国から,SSの妨害行為を非難する意見が出されました。

(5)IWCの将来
  IWCの年次会合(本会合)を隔年開催(2年に1回開催,科学委員会については毎年開催)とすることが合意され,関連する手続規則・財政規則の改正がコンセンサスで可決されました。

  なお,「IWCの将来」に関し,具体的な作業プロセスの議論に進展はなかったものの,対話と協力は継続することとなりました。

(6)議長・副議長の選出
  今次会合は,マイニーニ・スイス連邦 IWC政府代表が暫定議長を務めました。会合最終日に,コンプトン・セントルシア IWC政府代表が議長に,シュメイ・ベルギー IWC政府代表が副議長に,それぞれ選出されました。

(7)次回会合
  次回のIWC本会合は,平成26年に開催されることになりました(場所未定)。なお,IWC科学委員会が,平成25年5月から6月にかけて,韓国で開催されることになりました。

(8)その他
  韓国から,自国水域内での鯨類捕獲調査計画を来年のIWC科学委員会に提出予定である旨の発言がありました。




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※岡本充功
民主党捕鯨対策協議会役員6名が太地町視察
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=58345

※福岡資麿
福岡資麿(たかまろ)参議院議員(自民党)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=54565

モナコ提案

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/12 08:54 投稿番号: [58520 / 62227]
モナコ提案は→
http://www.iwcoffice.org/_documents/commission/IWC64docs/64-11Rev2.pdf
64/11rev2 Draft Resolution for IWC 64: Highly migratory cetaceans in the high seas (Monaco)
posted at 00:40:31
http://twilog.org/shimanomusume/date-120711

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64‐11Rev2.doc 05. Jul. 2012 16.40
IWC/64/11 Rev2
Agenda item 20
Draft Resolution for IWC 64
Highly migratory cetaceans in the high seas
Submitted by Monaco

1. Noting that the overwhelming majority of marine cetacean species currently recognized by the IWC are highly
migratory species and thus critically dependent on international cooperation for their conservation and
management;

2. Noting that Articles 65 and 120 of the United Nations Convention on the Law of the Sea (UNCLOS) require States
to cooperate with a view to the conservation of marine mammals and, in the case of cetaceans, to work through
the appropriate international organizations for their conservation, management and study both within and
beyond the exclusive economic zone;

3. Concerned that efforts by coastal and island States to protect these migratory species depend upon effective
conservation efforts on the high seas;

4. Recalling that, due to a divergence of views among IWC Parties over the taxonomic coverage of the ICRW, only
38 highly migratory species of cetacean are included in the ICRW Schedule, without addition of any further
species in the last 35 years;

5. Regretting that most countries engaged in whaling have a policy of not providing data to the IWC Scientific
Committee on cetacean species which in their view are not covered by the ICRW;

6. Expressing deep concern that current catches of cetaceans in the world's oceans ‐ with the single exception of
those meeting aboriginal subsistence whaling quota ‐ are taken without agreed limits;

NOW therefore the Commission:

7. Calls the attention of the international community to the circumstance that significant unregulated catches of
highly migratory species of cetaceans continue to take place;

8. Invites Contracting Parties to consider this issue in collaboration with the United Nations General Assembly, with
a view to contributing to the conservation efforts of the IWC.
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