さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: キタ━(゚∀゚)━! 鯨友の会入会のご案

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/07/21 15:53 投稿番号: [55120 / 62227]
だからよ〜   気違いは引っ込んでろよ!

■ > キタ━(゚∀゚)━!   鯨友の会入会のご案内

    ↑    ↑    ↑

r13812が気印だという証拠ってえ〜ことか。   w(^0^)w

Re: 今朝は、捕鯨対策協議会

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/07/21 15:49 投稿番号: [55119 / 62227]
俺は、クジラ狂(気違いアール)が嫌いだ!

クジラ関連トピで、訳の分らん馬鹿投稿を繰り返す気違いだから。(;一_一)

キタ━(゚∀゚)━! 鯨友の会入会のご案内

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 15:40 投稿番号: [55118 / 62227]
鯨友の会
http://www.icrwhale.org/tomonokai.htm
鯨友の会とは?
http://www.icrwhale.org/tomonokai-2.htm
入会方法について
http://www.icrwhale.org/tomonokai-3.htm

Re: ↑↓ アールよ 気違い投稿止めろ!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/07/21 15:40 投稿番号: [55117 / 62227]
アールよ、お前ひょっとすると、俺のレスを

応援メッセージと勘違いしてんじゃないか・・・?

俺がレスすると途端に馬鹿レスの投稿が増えるのは、気のせいか?^^;

今朝は、捕鯨対策協議会

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 12:30 投稿番号: [55116 / 62227]
熊田あつし
今朝は、捕鯨対策協議会。
IWC年次会合の報告が議題。
主な関心は、海の安全決議、すなわちシー・シェパードの暴力的妨害行為への非難表明。
今回、初めて実際の妨害行為の映像を用いたプレゼンを行ない、SSが危険行為を行なう団体であるということが関係国にも認知され、採決に結びついたようです。
http://twitter.com/#!/kumaatsu/status/93858496830898177
7月21日

昨晩は、クジラ食文化を守る会に出席

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 12:06 投稿番号: [55115 / 62227]
熊田あつし
おはようございます。
昨晩は、クジラ食文化を守る会に出席。
IWC総会の報告含め、非常に意義深い会でした。
写真はハリハリうどんコーナーです。
http://lockerz.com/s/121824960
今朝は、9時から予算委員会に。この後は、無年金障害者議連役員での打ち合わせ。
http://twitter.com/#!/kumaatsu/status/93495140823474176
7月20日

倉澤七生・IWC63会議報告2日目(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 11:26 投稿番号: [55114 / 62227]
  昼休みをはさみ、午後も財運の続き。

  意思決定については、文章をスクリーン上に投影して修正を行い、意思決定の一日前には課題の解決に向かうようにするという委員会の報告(昨年のCOP10でこの方法はおなじみになった)。
  モナコが、報告を支持するが一方で投票をできるだけ避ける悪い面として、投票権の必要性が減って分担金未払いの国が増えている可能性を指摘。

  分担金の支払い方法について。これまでのような現金や小切手ではなく、銀行振込による支払いを求め、現金小切手などその他の方法を認めないイギリス提案がだされる。
  事務局が会期中に大金を預かる危険性も指摘され、また、支払いの出所の透明性を確保するためには政府機関が会議の1日前までに振り込むことと提案。要するに、これまで何度となく指摘されてきた票買い疑惑(主に日本対象)に対し、支払いの透明性を高めてIWCの名誉を回復するという提案。

  これに対し、銀行振込が難しいところがあると途上国のいくつかが反論し、韓国、アイスランドが事例によっては特例措置をとるよう提案した。

  財運委員長によるレポートの続き。締約国とIWCの連絡に関して、早急に連絡が必要な際に連絡を取るのが難しい場合があるので、コミッショナーの代理を指名し、そのメールアドレスも共有して不自由さを解消するという提案。コミッショナーには資料など情報の回覧を行う。

  日本は、どのような情報を回覧するのか明確化する必要があり、自国の裁量で回覧したくない情報については機密事項として指定できることが必要と指摘。

  委員会報告は、NGOの参加、支払い方法について再度合意をはかること以外は採択してほしいというポーランドによるEU提案に対して、セントキッツが突然ピジョンボックスに修正案が入っていた。いつからイギリス提案がEU提案に変わったのか?と動議をだす。

  EUとしては、結束して強固な立場を示すことが多いが、それに対する反発もある。EUは締約国ではない、という意見がいくつかの捕鯨国から出され、ロシアなど、EUなんか認めていない、仮にIBAが決議案を出すような場合を考えてみろ、という。後でみんながIBAが何たるか知らないだろうと、それは国際ボクシング連盟のことだ、と付け加える。ロシアのいびつなジョークに対して笑うものはいくらなんでもいない。

  結局、問題は共同提案者としてすべての国の名前を列記し、翌日に再度の修正案を出すことになった。

  この時点で2日目の議題のうち、先住民生存捕鯨、サンクチュアリ、小型沿岸捕鯨の社会経済的関わりについてが積み残された。明日も議題は満載だが、まだまだ財運が続きそうな様子で一体大丈夫なのか?と少々心配になる。今年は、格安便の都合上、最終日の夜にロンドンに向かうことになっている。



http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/2-7daf.html

倉澤七生・IWC63会議報告2日目(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 11:25 投稿番号: [55113 / 62227]
  委員会議長報告の次は進行ルールで、これに関してはイギリスがNGO参加、途上国支援、意思決定のルール、分担金の支払い方法を作業の効率化のためにパッケージで提案した。

  NGOの参加に関して、国際会議では例えばワシントン条約のように、締約国と同レベルで会場発言ができるものや生物多様性条約のように議長裁量で議題の最後に時間があれば発言を許可されるものなど、強弱はあるが議論に参加できる形になっている。それに対して、IWCではモラトリアム以前にあった発言権が取り消されて復活したのは第60回のチリ会議で、それも本会議と切り離した昼時間などに反捕鯨市民団体と捕鯨推進団体とがそれぞれ3団体5分くらいずつ合計30分の時間を得るというもの。

  それに対してイギリス案では議題ごとの発言を検討するなど、より積極的参加を促している。それについての議論では、反捕鯨国を中心に、透明性の確保や市民団体の持っている多様な情報の共有などを理由としてNGOの参加の支持表明が行われた。
  一方、捕鯨推進国はいずれもNGOの参加に対して否定的なところが面白い。アイスランドなどは、自分たち代表団は国民から選ばれた市民の代表と言い切っており、北欧のイメージとしてとかく信じがちな透明性や公正性に関して必ずしもそうでもないところが興味深かった。両論が出たところで、NGOの参加ルールに関しては、今後の検討にまわされることになった。

  途上国支援については、すでにICRW3条によって規定されているがこれに抵触しない形で検討が必要。作業部会を作り、次回に報告を出す。

  ロシアが途上国だけでなく、移行国支援も議長案に入れてほしいと発言。日本は中間的に途上国支援をIWC基金で行っていくことを提案。また作業部会の報告を次回会合で行うのでは遅すぎるので、会議60日前までに提案を提出して、次回会議で決定したいと発言。

倉澤七生・IWC63会議報告2日目(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 11:09 投稿番号: [55112 / 62227]
2011年7月20日 (水)

2日目   EUは国際ボクシング連盟と重さは同じ?


  初日に日本政府が議題変更を申し出た通り、最初の議題は海上の安全な航行について。
  日本政府は香川代表の日本語の演説の後(冒頭挨拶は、機械不具合で翻訳されなかったようだが、今回は無事に伝わった模様)、森下代表代理がいつもの流暢な英語で、シーシェパードの妨害行為について映像を使って詳しく説明した。

  各国の政府はこぞって、こうした暴力は許されないと日本政府に同調。一方、いくつかの国は、こうした行為規制をIWCが行える権限は有していないので、実行できるIMO(国際海事機構)に託すべきと発言した。オーストラリア政府(今回も環境大臣が参加)は、日本政府が自国水域で調査捕鯨を行っていることに言及。日本政府は、IMOにも適切な措置を要求してきたが、妨害が継続しており、打開するためにIWCでも協力が必要なので、関係国とともにメッセージを作成中で、最終日にはこの決議をコンセンサスで採択してほしいと要望。議題は、このまま閉じないでおくことになった(最終日の始めに日本からの決議案が出て、採択された)。

  コーヒーブレークの後は、ふつう最終日にさっさと済ます財運(Finance & Administration)が議題にかかった。NGO参加についての説明中に今度はモロッコ代表が、再びビザ問題について事務局はすべての締約国の参加を促進すべきと発言。イギリス政府は、現在調整中で、既にコートジボワールはパリで入国、ギニアビサウはセネガル経由で発給してほしいと指示するなど対策をとっていると説明。しかし、セントキッツ、アンティグアがモロッコに同調し、事務局は緊急性を理解していないと批判。事務局は早急に調査を行い、午後にレポートを出すことになった。

  財運委員会の委員長ドナ・ペトラチェンコ氏(オーストラリア)が報告を開始。

  1999年から開催されていない技術委員会について検討、将来に果たす役割を考えて議題を残すことを勧告した。

  科学委員会に関しては、会議と会議の間に行われる文書による検討グループが行われ、本会議と間隔を空けて開催する件に関する報告があり、63回本会議で検討するという報告。今回のノルウェーでの科学委員会開催は試験的なものであったが、数週間の隔離では時間が不十分で、少なくとも100日間程度の間隔が必要と報告された。しかし、科学委員会報告の公開日が本会議の初日となっているので、その規定や会計年度など若干の修正が必要とされる。

  本会議の開催頻度は2年に一度という提案がなされ、これに対しての反対意見はなかったものの、2年ごとの開催に変更することによる財政面他の手続きについての詳細検討のため、専門家による小委員会が作られることになった。隔年開催により、先住民の捕鯨枠の5年ごとの見直しに関しても、偶数年による変更の可能性など方法の検討が必要となる。

  来年の開催国はパナマ(パナマシティ)とおおむね決まっているため、来年開催後に2年おきという形になる模様である。
  一方で科学委員会、保護委員会、先住民捕鯨、捕殺法や財運、違反委員会などは毎年開催されるもよう。

  フロアでの議論では、期間変更に伴ういくつかの検討事項が列挙され、ホームページ上の情報とフランス語、スペイン語への翻訳などとそれにかかる経費、時間等が話された。

倉澤七生・IWC63会議報告1日目(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 10:59 投稿番号: [55111 / 62227]
  その次のクジラの捕殺問題に関してはなかなか議論がうまく進まない。特にイギリス政府がかなり根源的なクジラ捕殺法の改善提案を出してきており、捕鯨派の国々はそれに反発。データを出してきたノルウェーが、捕鯨国の努力を評価しないことをこぼし、陸上の大型哺乳類については厳格なルールを求める訳ではないのに、なんでクジラばかり・・・(確かに大型哺乳類の捕殺方法すべてに改善があればいいに違いないが、少なくともIWCはクジラの管理のための委員会だから、他の動物の捕殺法まで検討できるのか、と思わないでもない)
  一方で、先住民の捕鯨に関しては、元々が伝統的な捕鯨の方法で行うことになっており、その方法が致死時間短縮などには貢献しないのではという矛盾がある。アメリカがアラスカ先住民の捕鯨についてパワーポイントプレセンテーション。厳しい自然の中でのクジラ捕獲について説明。

  日本政府は、捕殺に関するデータを出し渋っている。一つには、考え方がかけ離れていることもあるだろう。日本で動物の福祉というと、ペットをかわいがると同じような感覚の解釈で、科学的な福祉(それぞれの生態に応じた最善の扱い方を考える)という方向にはなかなか行かない。国によってそれぞれのあり方も異なる問題では、合意形成も一段と難しいものになってしまう。

  その後は科学委員会からのあまり変化のない改訂管理制度(RMS)の進展のなさ
ついて、ノルウェーが文句。そのあとの改訂管理方式(RMP)については、モナコがアイスランドのナガスクジラ捕鯨の枠の設定がIWCの科学委員会ではなく、NAMMCOによるもので、不適切ではないか、と発言し、アイスランドがナガスクジラにはいくつもの個体群があり、アイスランド海域のナガスクジラは絶滅に瀕していないと反論。科学委員会から、今後の評価を必要とする捕獲限界が60%で、46頭の枠というのは今後の評価を必要としない安全な数という説明があった。
  周知のごとく、アイスランドはナガスクジラをもっぱら輸出用と考えている。業者(ロフトソン)は、日本が地震と津波で貧乏になり、人々がレストランに行くことができなくなったという理由で(あるいは言い訳かもしれないが)、当分肉を販売できないと夏まで捕獲はしない模様ではある。

  会議はほぼ予定通りに終わり、ジャージー州経済開発層と会場のオテル・ド・フランスの共催のレセプションになった。これもまた、飲み物のみ。

  ホテルに戻って夕食。なんかベジものを、というと、ウェリントンパイね、というウエイターの返事。何が出てくるかとドキドキしていたら、四角い1センチ角のパイ包みの中に、ラタトゥイユ様のものが入っていて、さくさくしたパイ皮がことのほかおいしかった。




http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/iwc63-b075.html

↑↓ アールよ 気違い投稿止めろ!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/07/21 10:30 投稿番号: [55110 / 62227]
自身の意見など全くないお馬鹿アール13812!

他人の記事をコピペの馬鹿投稿止めろ!

倉澤七生・IWC63会議報告1日目(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 10:26 投稿番号: [55109 / 62227]
  63回本会議の議題は採択され、早速、科学委員会議長によるクジラ資源についての説明に入る。

  肝心の南極ミンクは、またしても2つの推定個体数の出し方の差がありすぎるため、来年に持ち越し。
  ミンククジラの個体数が少ないことについて、森下さんが’うがった’解釈。東京の人口は、夜になれば少なくなるが、だからといって、死体がゴロゴロしている訳ではない。減ったから殺されたとは誰も考えないでしょう。同じように、ミンククジラの数が減ったからといって、殺されたというわけではない・・・要するにミンククジラは’通勤族’だったというわけ?

  南極ザトウクジラについては、7つの繁殖個体群を識別し、その生態の解析を順次行っており、今回はB個体群の検討が行われている。この個体群は2つの亜個体群があると思われるが、その境界は必ずしもはっきりしてはいない。そのうちのB2はまだ回復が遅いものの、全体としては初期資源の半分まで回復したということだ。
  順番に、シロナガス、コククジラと説明が続く。

  コククジラの西の個体群は、最も絶滅が危惧される大型鯨類の一つだが、今回はテレメトリー調査の報告があった。メスや子供では負担があるのでフレックスと名付けられたオスにタグがつけられたが、サハリンから南に下るという予想を裏切り、彼はなんとベーリング海を通過、アメリカ西海岸に現れたのだ。今後も、タグをつけた調査は継続されるということなので、コククジラたちがどんな行動をとっているか、少しずつわかってくることだろう。殺していては、こうしたなどの行動の存在すらわからないだろう。
  ご存知のように、ニシコククジラの索餌海域では、石油ガス開発が盛んで、企業は緩和措置をとるといいながら、かなり問題な開発を進めている。周辺諸国が連携して保護策を講じることが奨励されている。日本政府も国内法による保護や漁業者に対しての注意、監視を強化しているというコメント。以前のようなつれない言い方ではなく、一応は積極的な保護をいっているので、それを国内でも反映してくれないものか。

  次の北太平洋調査クルーズでは、SOWER(南極海目視調査)にちなみ、 POWERと名付けられた共同調査では、日本が船を提供し、中長期的な目視調査の計画への貢献を感謝され、また日本政府もその積極的な協力を約束しているという(船だけではなく、乗組員も貸しているよ&#12316;と日本政府)。これまで長い間きちんとした評価ができていなかった、イワシクジラやニタリクジラに関するデータを集める。こうした調査に関しては日本政府も存在感を増して気分がいいのだろう。

倉澤七生・IWC63会議報告1日目(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 10:23 投稿番号: [55108 / 62227]
2011年7月20日 (水)

IWC63会議報告(7月11日〜)


<1日目   ミンククジラは通勤族>

  少し旬をすぎてしまいましたが壊れたIWC報告です:

  搭乗予定のブリティッスエアウェイズが整備不良のため5時間遅れ。
代わりに予定の便は15時過ぎにならないと出発しないため、ヒースローーガトウィック間の乗り継ぎには間に合わない。もしかしたらロンドン泊か?と冷や汗ものだったけど、幸いなことに、全日空に乗り換えることができた。さらに心配したヒースローからのバスもスムーズに走ってくれたので、無事にジャージー行きの便に乗り継ぐことができた。8時過ぎにジャージー空港着。まわりは避暑客。タクシーでホテルに移動の途中、イギリススタイルの建物がぎっちり建っていて、1車線の道がくねくねと続くことにびっくり。

  猛暑の最中にでてきたので、肌寒いくらいの気温と湿度の低さがありがたい。ただ、時差にはなれず、なかなか寝付けないまま、朝3時ごろから騒がしく鳴き始めるカモメの声やら、イソヒヨドリの声を聞きながら、ああ、ちゃんと着いたんだなと実感。

  11日、朝一番で登録をすませ、1年ぶりの顔見知りと挨拶をして会場に入る。のっけから議長代理が南アのHerman Oosthuizen(ハーマン・ウェストヘーゼン氏)に変更されているのを知る(前の議長のマキエラ氏は、昨年会議を病欠した後チリの代表を辞任し、昨年から議長代理は副議長のリバプール氏が務めていた。そのリバプール氏がなぜか参加していないようだ)。どのみち、今年で任期が切れ、次期議長、副議長選出が行われる予定ではあったが、とりあえず今回の代理が新議長に選ばれる可能性が高いような雰囲気で、実質的に早々の交代となったみたいだ。

  今回の参加国は現時点で61カ国(最終日に62カ国)、人数も少なめ。日本代表団が一番多くて26人(これまでと比べると半分以下か?そのうち議員は3人)、次がアメリカで24人。

  日本は今回、香川謙二審議官がコミッショナーに就任し、久々の行政担当者の起用となっている(経費削減という噂がある)。

  今回はどこも会議主催国に名乗りを上げなかったため、事務局のあるケンブリッジで開催予定だったが、それでは面白みがなかろうというイギリス政府の配慮で(多分)、チャネル諸島のジャージー島での開催となった。恒例の主催国の挨拶とパフォーマンスの代わりに、ジャージー州を代表してアラン・マクリーンジャージー州経済開発相が短く挨拶、そのままコーヒーブレークとなった。飲み物のみでコーヒーはまずい。

  IWCの将来が議題となってから、会議そのものも精彩を欠いているが、事務局が配布してくれる資料の入れられるピジョンボックスの中身も極端に少ない。
  今回、少し驚いたのは、いろいろな団体が配布している資料もなんだかぱらぱらの感じだったこと。少ない原因のひとつは、いつもどっさり資料を並べていた鯨研が今回何も配布資料をだしていないこと。
  そういえば、いつものライブ中継が今年はないらしい。記者の数も少なく、カメラ用のお立ち台に人がいない。日本からは共同通信と時事通信のみ。

  コーヒーブレークの後は、89番目の参加国コロンビアがブエノスアイレスグループの一員として非致死的なクジラの利用を支持するとプレゼンテーション。

  新事務局長のサイモン・ブロッキントン氏の会議の運営について説明ののち(参加のあり方と分担金未払いの国について-ほぼ20に達する国が未払い状態)、議題の採択に入ったが、ここでセント・キッツ&ネビスがビザがとれないため参加できない国があり、議事に参加ができないのは不公平なので、先に問題を解決せよと発言。イギリスが適切に対応していると防衛。実際に何が起きているか事務局が調査し、報告することに。当初事務局が提案した木曜日では会議が終了してしまうので、早急に解決してほしいとセント・キッツは再度要求。

  日本としては、特に問題性の高い海上の安全を優先的に議論してほしいので、3日目に予定されていたこの議題を前倒ししてほしいという発言をして了承された。

Re: 県警24時間3交代10人程度常駐監視

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 09:38 投稿番号: [55107 / 62227]
イルカ漁:太地・反捕鯨団体とのトラブル、県警が態勢強化   海保とも訓練へ   /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/archive/news/2011/07/20/20110720ddlk30040362000c.html

  ◇「全面警備ありがたい」

  太地町でのイルカ漁を巡る反捕鯨団体とのトラブルを防止するため、県警は8月下旬から特別警戒本部を設置するなど態勢を強化して取り締まりに臨む。今月27日には、第5管区海上保安本部と合同の訓練を実施する。地元の漁業関係者からは「やっと全面的に警備していただけそうでありがたい」と感謝する声が上がっている。【神門稔、岸本桂司】

  県警幹部は「法律の範囲内で反捕鯨をアピールするのは仕方ないが、違法行為があった場合は毅然と対処する」と語った。県警公安課によると、同町内では反捕鯨を掲げる6団体程度が活動しており、現在は小康状態にあるが、鯨類追い込み網漁業の漁期が始まる9月1日から再び活動が活発化すると予想される。

  訓練は、漁師が沖合で不審船を発見し、通報を受けた海保と県警が出動するという想定による。太地港内に侵入した船から反捕鯨団体の数人が泳いでイルカの生け簀(す)に接近して網を切断し、県警が容疑者の身柄を、海保が船を確保する流れで臨む。

  また、県警単独の訓練として、港から生きたイルカを輸送車で外部へ運ぶ際に、車の進行を妨害されるなどの行為に遭った場合の訓練も実施する。同課は「他県の水族館などへのイルカの輸送を、反捕鯨団体が興味を持って監視していることが確認されている。妨害行為に出てきた際の手順を確認したい」としている。

  太地町漁協の杉森宮人参事は「反捕鯨団体の妨害で正常な漁業ができず頭を痛めていた。このような警備体制がとられることを聞き、漁業者にとっては非常にありがたい」と話した。また、同漁協傘下で捕鯨漁を専門にしている太地いさな組合の脊古博文組合長は「やっと全面的に警備していただけそうで、ありがたい。これまで手も出せなくて腹立たしく情けなかった。彼らが今度どのような手を打ってくるのか、心配はあるが、漁に集中できそうだ」と歓迎している。


毎日新聞   2011年7月20日   地方版


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(※)
Police in Taiji have been fair and honest,
http://savejapandolphins.org/blog/post/join-ric-obarry-in-taiji-on-sept.-1st

和田でくじらゼミ 30・31日 南房総

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 09:13 投稿番号: [55106 / 62227]
漁村社会と将来の捕鯨テーマに
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=5607

US targets Iceland on whalemeat exports

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 08:35 投稿番号: [55105 / 62227]
http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-14223673

US mulls sanctions against Iceland
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5jy0h5SaHc5JQ2OwNArg9OsdZONMA?docId =ea485595309d4c828da45f41a8fdcf5d

US threatens Iceland with sanctions over whaling
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5h8L2CVky4PiX0ntEwVaaH2_1SmDA?docId =CNG.4606251422e989ed20c78d825f56ec8e.49 1

本当に商業やりたがる会社が無いのなら♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/07/21 01:38 投稿番号: [55104 / 62227]
え?

モラ解除されても商業捕鯨やる水産会社が存在しないって?それってマジなの・・・?

もしそれが本当ならばモラ解除してみろ、という事なのです。w↓



現在行われている「調査捕鯨」は商業捕鯨再開を前提として、その資源の状態把握とより良い管理実現の為に許可されてますので、もし本当に「モラトリアム解除しても商業捕鯨をやる企業なんか無い」のであれば、調査捕鯨の許可も下りません。

つまりキミ等反捕鯨ちゃんが主張するとおり「やる企業が無い」のならば、モラトリアムを解除してやるだけで商業捕鯨もろとも調査捕鯨を葬り去る事が出来るんですけど・・・(^ω^;?

そしてそれを実行しない、という事は「本当は儲かる」or「捕鯨問題の継続を反捕鯨国が望んでいる」or「その両方」である、というご説明w↓


「どうせ商業捕鯨なんか儲からないんだし、誰もやりたがらないんだから無駄!!」と吠えてる馬鹿な子が幾人かいらっしゃる様ですが、だったら何故、IWC加盟の反捕鯨国は商業捕鯨モラトリアム解除を提案しないの?
モラ解除なんか日本からの提案なんか無関係に加盟国の3/4以上の票があれば可能なんだけどねェ・・・?

勿論そのような投票提案があれば、仮に本音で日本が嫌がってたとしても体面上、反対票を入れる訳にはいかないんだし、ねぇ・・・?w

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、俺自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・純利益100億円以上の産業を一手に牛耳れるとなればベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうのでやはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。




もう一つの可能性としては、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」

という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、 それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してる反捕鯨ちゃん達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなってしまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。



・・・ねぇ、愛護反捕鯨ちゃん達、どうせモラトリアム解除しても「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も止めざるを得ないよ?反捕鯨国はどうしてそうしないの?

「日本は商業捕鯨再開を目指している」は嘘

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 01:30 投稿番号: [55103 / 62227]
大久保彩子
著者インタビュー/「日本は商業捕鯨再開を目指している」はうそ
http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG42/20110711/342/
週刊エコノミスト [2011年7月19日号](2011年7月11日発売)
ページ: 59
著書「解体新書・捕鯨論争」


もし仮に商業捕鯨が実現したら、クジラの捕獲は通常の民間企業による経済行為になるわけですから、税金の支出は止まります。
(略)果たして大手水産企業が南極海までクジラを捕りに行くでしょうか
http://twitter.com/#!/taka_hochi/status/93616333735997441

水産庁は商業捕鯨を本気でさせる気はないし(民間に参入するところはゼロ)、反捕鯨団体も水産庁とはある種の共存関係にある
http://twitter.com/#!/taka_hochi/status/93692939422793728

Re: 県警24時間3交代10人程度常駐監視

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 21:55 投稿番号: [55102 / 62227]
特別警戒本部を設置へ
捕鯨の妨害活動に対応
和歌山県警
http://kumanoshimbun.com/news/2011_07/20110721_01.htm

  和歌山県は、太地町で小型鯨類の追い込み網漁が9月から始まるのを前に、反捕鯨団体による違法な妨害行為を想定して取り締まりに当たる「太地町特別警戒本部」を、8月下旬までに県警察本部に設置する。

  県警本部などによると、反捕鯨団体と漁師とのトラブルの防止や、住民の不安解消が目的。追い込み網漁をめぐっては、反捕鯨団体シー・シェパードが活動家を太地町内に派遣し、漁への抗議や監視を行ってきたほか、昨年9月には別の団体が、イルカのいけすの網を切断したとの声明を発表するなどしている。

  今回の警戒本部設置に伴い、太地町内に臨時交番を設置し、10人程度の警察官を24時間体制で常駐させるとしている。

  同本部設置に先立ち、27日(水)に警備訓練が実施される。太地港沖に不審船がいるとの通報があり、海上保安庁の巡視船艇と県警が周辺の警戒に当たる中、いけすの網が切断されるという想定で行われる。

  県警と第五管区海上保安本部、和歌山、田辺各海上保安部、串本海上保安署、新宮、串本各警察署が参加し、約100人体制で不審船と乗組員の摘発に当たる。

  仁坂吉伸知事は「世の中にはいろんな主張をする人がいるが、明らかな犯罪行為は取り締まらないといけない」と話している。

スティーヴ・アーウィン号出港差し止め

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 21:39 投稿番号: [55101 / 62227]
反捕鯨船差し押さえ=漁網破り訴訟中−英裁判所
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1311154088/

【SSに痛打】抗議船、英国領内で出港差し止め措置   フェロー諸島へ妨害行動できず
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/2364626/

Emergency SOS from Captain Paul Watson: Save Our Ship!
http://www.seashepherd.org/news-and-media/2011/07/19/emergency-sos-from-captain-paul-watson-s ave-our-ship-1263

Re: いま何が行われているか|“縮小”方向

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/07/20 20:45 投稿番号: [55100 / 62227]
r13812よオンドレ何時まで狂っとるんじゃ???

いい加減、正常に戻れよ〜ぉ〜    気違〜い!   ってか〜   ^^;

Re: いま何が行われているか|“縮小”方向

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/07/20 18:29 投稿番号: [55099 / 62227]
・ 妄想
・ 〜らしい
・ 横領でっち上げ窃盗犯のブログ

が【証拠】とかなめてんのか?

Re: いま何が行われているか|“縮小”方向

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 17:17 投稿番号: [55098 / 62227]
・キャッチャーボートを1隻にした。
(前回でさえ2隻、それ以前は3隻だ、それでも捕獲頭数はほぼ常時500頭強)

・仲積船なし。
(つまり日新丸だけでは500頭強は捕れないってことだ)

・昨年12月の時点での内部通報。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=52131

・(去年のIWC総会で日本側が200頭案を主張したらしい)


↑これだけ状況証拠が揃えば文句ないだろ?

Re: いま何が行われているか|“縮小”方向

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/07/20 15:28 投稿番号: [55097 / 62227]
そんなもんが証拠になるわけねーだろ。
「盗んだ荷物に鯨肉が入ってました。横領の証拠です!」
ってのと同じレベルじゃねぇか。

そういやその生産調整うんたらは、あの佐久間女史が言い出したやつだっけか。
確か何も言い返せなくなって無様に逃げたんだっけw


「おれは証拠なきものは信じないことにしてる、たとえ反捕鯨団体であってもだ。」

↑こういってたのは誰だったっけなぁw

Re: いま何が行われているか|“縮小”方向

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 13:55 投稿番号: [55096 / 62227]
そうそう今回、仲積船(行きは重油、帰りは鯨肉を運ぶ)の存在がなかったのも

連中がはなから捕る気がなかったことの証拠だな。

鯨肉生産調整のため、はなから捕る気などなかったくせにシー・シェパードのせいにして

捕れなかったことは不可抗力ってことにして公的資金導入の大義名分としたってことだ。

Re: いま何が行われているか|“縮小”方向

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 13:42 投稿番号: [55095 / 62227]
>その欠損金が出たのは誰のせいなのか

シー・シェパードのせいじゃない。

はなから捕鯨サークルは捕る気などなかったのだよ。

(その証拠にキャッチャーボートは一隻だったわけだ)

そして調査捕鯨は国策っていう大義名分がある。

つまり「鯨肉の在庫一掃(生産調整)」と「どうせあとで税金で補填されるんだという思惑」が

調査捕鯨途中打ち切りの真相なのだよ。

斉藤忠夫さん・石巻市鮎川浜鯨肉加工販売業

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 13:00 投稿番号: [55094 / 62227]
東日本大震災:鯨肉販売に再挑戦   津波で店と設備流失、石巻の斉藤忠夫さん   /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20110720ddlk04040191000c.html

  ◇かかわって30年「離れた生活考えられない」

  東日本大震災の大津波で鯨肉の加工・冷凍設備や食堂兼販売店舗を失った石巻市鮎川浜の鯨肉販売業、斉藤忠夫さん(77)は、新しい冷凍庫を大阪市の設備機械会社に発注した。10月をめどに鯨肉販売を復活させるためだ。鮎川浜で鯨肉とかかわって30年。「被災を機に引退の勧めはあったが、鯨肉と離れた生活は考えられない」と商売復活の理由を語る。【小原博人】

  40年前、捕鯨会社のキャッチャーボートの機関員となったのが鯨との縁の始まり。稼ぎためた資金で鮎川港岸壁近くに鯨料理が売りの食堂兼鯨肉販売店と加工・冷凍設備を設けた。商業捕鯨から調査捕鯨への転換期だったが、仙台市や首都圏の料理店にも鯨肉を卸し業績は好調だった。

  大津波で店と設備の全てを流されたが、これまでの蓄えがあり再建資金に不足はなく、冷凍庫を手始めに鯨肉を切り分けたり、真空パックするなどの機械設備の調達や加工場仮設置の交渉に当たる。冷凍庫の値段は300万円で、他の機械も同額程度という。商売復活の場所は港から少し離れた高台の私有地約500平方メートル。

  「鮎川浜は壊滅状態で食堂兼店舗販売は無理なので、専用車で内陸部への移動販売を予定している」と斉藤さん。必要な従業員の募集準備にも取り掛かる。仙台や首都圏方面への販売の再構築も図る。鯨肉は沿岸捕鯨や捕鯨国のアイスランド産を調達する予定だ。

  妻の準子さん(62)は「人生の最期まで鯨と付き合うと言う人だから」と話す。沿岸捕鯨基地の町・鮎川を経由する鯨ベーコンや尾の身が再び鯨肉ファンの口に届く。


毎日新聞   2011年7月20日   地方版

Re: いま何が行われているか|“縮小”方向

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/07/20 11:46 投稿番号: [55093 / 62227]
その欠損金が出たのは誰のせいなのか、考える頭はない反捕鯨カルトであった

いま何が行われているか|“縮小”方向

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 10:56 投稿番号: [55092 / 62227]
国会答弁、質問主意書、水産庁主催お手盛り検討会等々から見えてくることは

捕鯨サークルの目的としていることは「南極海調査捕鯨“縮小”」方向であるってこと。

“縮小”って言えば聞こえが良いが、何のことはない、「その分、税金で補填せよ!」ってことに他ならないのである。


今回170頭のミンククジラを捕って結果、19億円の欠損金が出ているわけだが

鯨研共同船舶に危機感は感じられない。

そりゃそうだ、なぜなら公的資金導入が確約されているからだろうと。

そのためのアリバイ作りがあの水産庁主催のお手盛り検討会だったりするわけなのである。


官僚主導で国民を舐め切りテメエたちの利益しか追い求めない。

“縮小”ただし公的資金導入、これが目下の連中が画策していること。

“縮小”で茶を濁す高成田享

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 10:21 投稿番号: [55091 / 62227]
決して“廃止”とまでは言わない。

そのあたりが彼の限界なんだろうなあ・・。



高成田享は三軒一高太地町長とか三原勝利太地町議会議長とかと仲が良いようだ。

彼らからは全幅の信頼を得ているようだ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=38626


また宮城においても鮎川捕鯨からは全幅の信頼を得ているようだ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=24855


ところで太地町には磯根捕鯨がある。

上記、鮎川捕鯨と同じようにこの磯根捕鯨はいわゆる小型捕鯨業者である。


で小型捕鯨業者は沿岸域ミンククジラ調査捕鯨もやっている。

それには国から予算が出ている。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=52333

国、すなわち水産庁から。


つまり黙っていたってゼニが入るという仕組みなのだ。

生肉ってことで高値で売れるしホクホク顔なのである。

したがって小型捕鯨業者は水産庁の機嫌を損ねるような真似はしない。

「鯨研共同船舶を未来永劫生かす!」ことを信条とする水産庁に逆らうようなことは決して言わないのである。


本来ならば遠洋調査捕鯨が完全廃止になり、かつ沿岸商業捕鯨が復活すれば

鯨肉の価値が上がり小型捕鯨業者としてはホクホク顔なのであるが

決して彼らはそれを望まないのである。

なぜなら水産庁の顔色をうかがっていたほうが得策だからなのだ。


つまりそういったことが分かっているので高成田享は“廃止”とまでは言い切れないんだろうな、と思うわけだ。

Re: 県警24時間3交代10人程度常駐監視

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 08:47 投稿番号: [55090 / 62227]
県が太地町捕鯨の治安対策に乗り出す
http://www.wbs.co.jp/news.html?p=32305%22%20target=%22_parent

2011年7月19日(火) 19:22

和歌山県は、太地町(たいじちょう)のイルカ漁がはじまる9月を前に、捕鯨やイルカ漁を批判する団体による妨害活動に対処するため、来月(8月)下旬から和歌山県警に特別警戒本部を設置し、24時間体制で監視する事になりました。
これに先立ち、今月(7月)27日(水)に、太地港で県警本部と海上保安部による合同の警備訓練が行われます。
県警によりますと、太地町のイルカ漁を巡っては、アメリカの反捕鯨団体「シー・シェパード」が、太地町内で監視活動や抗議行動を行ったり、去年(2010年)9月には、別の団体「ブラックフィッシュ」がイルカの生け簀(す)の網を切断したという声明を出すなど、反捕鯨団体と地元住民とのトラブルが続いていることから、イルカ漁が始まる9月を前に、トラブルから住民を守るため、来月(8月)下旬から漁の期間の終わる来年(2012年)の春まで、県警本部に警備部長以下140人体制で「太地町特別警戒本部」を設置することになりました。
太地町内に臨時交番を設けて、10人程度の警察官を24時間体制で常駐させるということです。
また、これに先だって、今月(7月)27日(水)の午後、太地港と周辺の海域で、県警と海上保安部の合同警備訓練が行われます。
訓練は、太地港に入港した不審船から数人が海に飛び込み生け簀の網を切断したという想定で、和歌山県警と第五管区海上保安本部、それに、田辺海上保安部と串本海上保安署から警察官や海上保安官らあわせておよそ100人が、不審船や乗組員を検挙するものです。
和歌山県警では「映画「ザ・コーヴ」の反響もあって注目度があがり、組織的に対処する必要がある」と話しています。

---------------- -

イルカ漁:和歌山県、妨害で対策   県警に特別警戒本部
http://mainichi.jp/kansai/news/20110719ddf041040013000c.html

和歌山県の仁坂吉伸知事は19日、同県太地町のイルカ漁を巡るトラブルを防止するため、8月下旬から県警本部に特別警戒本部を設置し、現地に24時間体制で10人を常駐させる臨時拠点を設置すると発表した。
同町では、イルカ漁を批判的に描いた米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の公開以降、反捕鯨団体らの漁に対する妨害行為が相次いでいた。
海外の反捕鯨団体は漁の中止を求めて日本側の動向を監視し続けており、警備強化は反発を招く恐れもある。
県と県警によると、鯨類追い込み網漁業の漁期が始まる9月1日を前に対策を強化し、イルカ類(2月末まで)、ゴンドウ類(4月末まで)の漁期が終わるまで続ける。
昨季も1日平均7人の警官が対応したが、駐在や最寄りの新宮署から移動時間がかかるため、同町内に拠点を設置。
1日最大50人程度を投入できるようにした。
県警本部にも警備部長をトップとする約140人体制の特別警戒本部を設置する。
今月27日には同町の太地港と周辺海域で、不審船がいけすの網を切断することを想定した訓練を第5管区海上保安本部と合同で実施する。
仁坂知事は「業務妨害は明らかに犯罪。警察としても黙っているわけにはいかない。今年から太地町周辺で不祥事(妨害行為)がないようにする」と述べた。
太地町漁協の杉森宮人参事は「追い込み網漁は国や県の許可を得て適法、適正に行ってきた。しかし、反捕鯨団体の妨害で正常な漁業ができず頭を痛めていた。このような警備体制は非常にありがたい」と喜ぶ。
【山下貴史、神門稔】
毎日新聞   2011年7月19日   大阪夕刊

高成田享・日本ビジネスプレス

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 08:21 投稿番号: [55089 / 62227]
2011.07.20
日本の捕鯨が生き延びる道はこれしかない
南極海の調査捕鯨は縮小し、地域捕鯨の復活を
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/15392
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/15392?page=2
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/15392?page=3





-------- -

(※参考)

2010.03.
日本が南極海で続ける捕鯨に、賛成ですか?
http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2925/dow/1
クジラは食文化か
http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2925/dow/2
クジラ外交を考えよう
http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2925/dow/3
グリーンピースを説得するには
http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2925/dow/4
国際的な合意をめざして
http://www.ewoman.co.jp/report_db/id/2925/dow/5

2011.02.
調査捕鯨、来期以降も続けますか?
http://www.ewoman.jp/entaku/info/id/3080/times/1
鯨肉食べてますか?
http://www.ewoman.jp/entaku/info/id/3080/times/2
沿岸捕鯨を主体に、は評価できるか。
http://www.ewoman.jp/entaku/info/id/3080/times/3
沿岸捕鯨を軸に考えてみよう
http://www.ewoman.jp/entaku/info/id/3080/times/4

Re: 投票ボイコット退場21国

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/07/19 21:23 投稿番号: [55088 / 62227]
>つまりたとえ投票したって採択されなかったということ。
>でも日本はそれをやらなかった、なぜか?

39カ国では半数に届いていないから、採決さえ出来ない。IWCは秘密投票じゃないから、無理矢理採決に押し込まれると、否決したいと思っていても、投票結果がばれるのでYesと投票せざるを得なくなる国が出てくるということだな。

ブルガリア、クロアチア、キプロス、エストニア、ギリシア、ラトビア、リトアニア、マケドニア、モンテネグロ、セルビアというようなイギリスが票買いしてそうな国なんかが可哀想だね。

Re: シーシェパート 海賊宣言

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/07/19 21:15 投稿番号: [55087 / 62227]
お、thanks.   何で貼れなかったんだろう。

Re: 投票ボイコット退場21国

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/07/19 21:08 投稿番号: [55086 / 62227]
> でも日本はそれをやらなかった、なぜか?


実施されても否決されたとみられるが、禁漁区設定に反対の日本は「対話ムード
にダメージを与える」として投票実施が決まる前に退場を表明、


って自分の貼ったソースに書いてあるじゃん。馬鹿なの?

Re: 投票ボイコット退場21国

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/07/19 21:01 投稿番号: [55085 / 62227]
どうした、そんなに悔しかったのか?

ソースに【実施されても否決されたとみられるが】と書いてあるのも読めないようでw

Re: シーシェパート 海賊宣言

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/07/19 20:36 投稿番号: [55084 / 62227]
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1310649106/201-300


290 :名無しさん@12周年 :2011/07/18(月) 13:52:27.96 ID:ZPUsm8uE0

水産庁「SSは海賊だ」

SS「俺たちは海賊だ」

外務省「SSは海賊とはいえない」

反捕鯨カルト「SSは海賊じゃない」

Re: シーシェパート 海賊宣言

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/19 20:22 投稿番号: [55083 / 62227]
Japan uses Sea Shepherd to Deflect Corruption Charges at IWC Meeting
http://www.seashepherd.org/news-and-media/2011/07/12/japan-uses-sea-shepherd-to-deflect-corru ption-charges-at-iwc-meeting-1260

Re: 投票ボイコット退場21国

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/19 20:21 投稿番号: [55082 / 62227]
今回、加盟国は89カ国で、その過半数ってことは45カ国。

で今回の出席国は60カ国だが、日本が自身を含めて21カ国を投票ボイコット(退場)させたわけだから

投票できる国は60カ国−21カ国=39カ国ってことになり過半数の45カ国には届かないってことになる。


でたとえボイコットしないで投票したとしても、

採択されるためには出席国60カ国の4分の3、つまり45カ国の賛成票が必要となるわけだが、

出席国60カ国の内、少なくとも21カ国は反対票を投じるわけだから、どんなに多くても

賛成票は60カ国−21カ国=39カ国ってことになり4分の3、つまり45カ国には届かないってことになる。

つまりたとえ投票したって採択されなかったということ。

でも日本はそれをやらなかった、なぜか?

Re: 捕鯨問題の本質は「税金の無駄遣い」

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/07/19 20:18 投稿番号: [55081 / 62227]
それ、沿岸捕鯨に反対しきれなくなった上、南極海についても捕鯨そのものに反対する理由が希薄になっちまったGPJの運動方針そのものだねえ。
鈴木本人が数年前に「せめて南極だけはやめさせたいから、税金の無駄って線で」と言ってたっけな。

「捕鯨そのものに反対する根本的な理由は見つからないって事ですか」とは聞かないでおいたけど。
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