早期帰港の理由「鯨肉の生産調整」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 09:06 投稿番号: [52131 / 62227]
調査捕鯨船団、早期帰港の本当の理由
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/33371/投稿日 - 2011-02-18 12:23 こんにちは、事務局長の佐藤です。
本日、日本政府は調査捕鯨を中断し、捕鯨船団を日本に帰港させると正式に発表しました。政府はその理由を妨害活動としていますが、本当にそれだけが理由なのでしょうか?
内部告発者が語った早期帰港の本当の理由
私たちは、昨年12月の時点である内部通報者から「今年は調査捕鯨船の帰港を早めるようだ」という情報を入手し、そのことを記者発表していました。当時、内部告発者が語った早期帰港の真の理由は「消費の低迷が引き起こしたクジラ肉在庫の増加による生産調整」です。
増えるクジラ肉在庫
最新の水産物流通統計によると、昨年12月末のクジラ肉在庫が5093トン、12月としてははじめて5000トンを超えました。2009年12月末で4246トン、2008年12月末で3096トンですから、毎年平均して1000トンほど在庫が増えていることになります。5000トンという在庫は、調査捕鯨が捕獲対象としているミンククジラの約1250頭分に値します。また、過去2年間の南極海でのクジラ肉捕獲量が約4735トンですから、2シーズン以上分もの在庫が冷凍倉庫に眠っていることになります。
つまり、調査捕鯨船団が南極から大量のクジラ肉を持ち帰ると、在庫がさらに増え経営に深刻な影響を及ぼしかねないというのです。
これは メッセージ 52129 (r13812 さん)への返信です.
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