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Re: 県警24時間3交代10人程度常駐監視

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 08:47 投稿番号: [55090 / 62227]
県が太地町捕鯨の治安対策に乗り出す
http://www.wbs.co.jp/news.html?p=32305%22%20target=%22_parent

2011年7月19日(火) 19:22

和歌山県は、太地町(たいじちょう)のイルカ漁がはじまる9月を前に、捕鯨やイルカ漁を批判する団体による妨害活動に対処するため、来月(8月)下旬から和歌山県警に特別警戒本部を設置し、24時間体制で監視する事になりました。
これに先立ち、今月(7月)27日(水)に、太地港で県警本部と海上保安部による合同の警備訓練が行われます。
県警によりますと、太地町のイルカ漁を巡っては、アメリカの反捕鯨団体「シー・シェパード」が、太地町内で監視活動や抗議行動を行ったり、去年(2010年)9月には、別の団体「ブラックフィッシュ」がイルカの生け簀(す)の網を切断したという声明を出すなど、反捕鯨団体と地元住民とのトラブルが続いていることから、イルカ漁が始まる9月を前に、トラブルから住民を守るため、来月(8月)下旬から漁の期間の終わる来年(2012年)の春まで、県警本部に警備部長以下140人体制で「太地町特別警戒本部」を設置することになりました。
太地町内に臨時交番を設けて、10人程度の警察官を24時間体制で常駐させるということです。
また、これに先だって、今月(7月)27日(水)の午後、太地港と周辺の海域で、県警と海上保安部の合同警備訓練が行われます。
訓練は、太地港に入港した不審船から数人が海に飛び込み生け簀の網を切断したという想定で、和歌山県警と第五管区海上保安本部、それに、田辺海上保安部と串本海上保安署から警察官や海上保安官らあわせておよそ100人が、不審船や乗組員を検挙するものです。
和歌山県警では「映画「ザ・コーヴ」の反響もあって注目度があがり、組織的に対処する必要がある」と話しています。

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イルカ漁:和歌山県、妨害で対策   県警に特別警戒本部
http://mainichi.jp/kansai/news/20110719ddf041040013000c.html

和歌山県の仁坂吉伸知事は19日、同県太地町のイルカ漁を巡るトラブルを防止するため、8月下旬から県警本部に特別警戒本部を設置し、現地に24時間体制で10人を常駐させる臨時拠点を設置すると発表した。
同町では、イルカ漁を批判的に描いた米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の公開以降、反捕鯨団体らの漁に対する妨害行為が相次いでいた。
海外の反捕鯨団体は漁の中止を求めて日本側の動向を監視し続けており、警備強化は反発を招く恐れもある。
県と県警によると、鯨類追い込み網漁業の漁期が始まる9月1日を前に対策を強化し、イルカ類(2月末まで)、ゴンドウ類(4月末まで)の漁期が終わるまで続ける。
昨季も1日平均7人の警官が対応したが、駐在や最寄りの新宮署から移動時間がかかるため、同町内に拠点を設置。
1日最大50人程度を投入できるようにした。
県警本部にも警備部長をトップとする約140人体制の特別警戒本部を設置する。
今月27日には同町の太地港と周辺海域で、不審船がいけすの網を切断することを想定した訓練を第5管区海上保安本部と合同で実施する。
仁坂知事は「業務妨害は明らかに犯罪。警察としても黙っているわけにはいかない。今年から太地町周辺で不祥事(妨害行為)がないようにする」と述べた。
太地町漁協の杉森宮人参事は「追い込み網漁は国や県の許可を得て適法、適正に行ってきた。しかし、反捕鯨団体の妨害で正常な漁業ができず頭を痛めていた。このような警備体制は非常にありがたい」と喜ぶ。
【山下貴史、神門稔】
毎日新聞   2011年7月19日   大阪夕刊
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