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Re: 県警24時間3交代10人程度常駐監視

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 09:38 投稿番号: [55107 / 62227]
イルカ漁:太地・反捕鯨団体とのトラブル、県警が態勢強化   海保とも訓練へ   /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/archive/news/2011/07/20/20110720ddlk30040362000c.html

  ◇「全面警備ありがたい」

  太地町でのイルカ漁を巡る反捕鯨団体とのトラブルを防止するため、県警は8月下旬から特別警戒本部を設置するなど態勢を強化して取り締まりに臨む。今月27日には、第5管区海上保安本部と合同の訓練を実施する。地元の漁業関係者からは「やっと全面的に警備していただけそうでありがたい」と感謝する声が上がっている。【神門稔、岸本桂司】

  県警幹部は「法律の範囲内で反捕鯨をアピールするのは仕方ないが、違法行為があった場合は毅然と対処する」と語った。県警公安課によると、同町内では反捕鯨を掲げる6団体程度が活動しており、現在は小康状態にあるが、鯨類追い込み網漁業の漁期が始まる9月1日から再び活動が活発化すると予想される。

  訓練は、漁師が沖合で不審船を発見し、通報を受けた海保と県警が出動するという想定による。太地港内に侵入した船から反捕鯨団体の数人が泳いでイルカの生け簀(す)に接近して網を切断し、県警が容疑者の身柄を、海保が船を確保する流れで臨む。

  また、県警単独の訓練として、港から生きたイルカを輸送車で外部へ運ぶ際に、車の進行を妨害されるなどの行為に遭った場合の訓練も実施する。同課は「他県の水族館などへのイルカの輸送を、反捕鯨団体が興味を持って監視していることが確認されている。妨害行為に出てきた際の手順を確認したい」としている。

  太地町漁協の杉森宮人参事は「反捕鯨団体の妨害で正常な漁業ができず頭を痛めていた。このような警備体制がとられることを聞き、漁業者にとっては非常にありがたい」と話した。また、同漁協傘下で捕鯨漁を専門にしている太地いさな組合の脊古博文組合長は「やっと全面的に警備していただけそうで、ありがたい。これまで手も出せなくて腹立たしく情けなかった。彼らが今度どのような手を打ってくるのか、心配はあるが、漁に集中できそうだ」と歓迎している。


毎日新聞   2011年7月20日   地方版


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(※)
Police in Taiji have been fair and honest,
http://savejapandolphins.org/blog/post/join-ric-obarry-in-taiji-on-sept.-1st
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