Re: 県警24時間3交代10人程度常駐監視
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/20 21:55 投稿番号: [55102 / 62227]
特別警戒本部を設置へ
捕鯨の妨害活動に対応
和歌山県警
http://kumanoshimbun.com/news/2011_07/20110721_01.htm
和歌山県は、太地町で小型鯨類の追い込み網漁が9月から始まるのを前に、反捕鯨団体による違法な妨害行為を想定して取り締まりに当たる「太地町特別警戒本部」を、8月下旬までに県警察本部に設置する。
県警本部などによると、反捕鯨団体と漁師とのトラブルの防止や、住民の不安解消が目的。追い込み網漁をめぐっては、反捕鯨団体シー・シェパードが活動家を太地町内に派遣し、漁への抗議や監視を行ってきたほか、昨年9月には別の団体が、イルカのいけすの網を切断したとの声明を発表するなどしている。
今回の警戒本部設置に伴い、太地町内に臨時交番を設置し、10人程度の警察官を24時間体制で常駐させるとしている。
同本部設置に先立ち、27日(水)に警備訓練が実施される。太地港沖に不審船がいるとの通報があり、海上保安庁の巡視船艇と県警が周辺の警戒に当たる中、いけすの網が切断されるという想定で行われる。
県警と第五管区海上保安本部、和歌山、田辺各海上保安部、串本海上保安署、新宮、串本各警察署が参加し、約100人体制で不審船と乗組員の摘発に当たる。
仁坂吉伸知事は「世の中にはいろんな主張をする人がいるが、明らかな犯罪行為は取り締まらないといけない」と話している。
これは メッセージ 55090 (r13812 さん)への返信です.
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