Re: 高成田享「捕鯨のぬくもり 絶やさぬ」
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/09 16:31 投稿番号: [38632 / 62227]
不思議なのは、高成田記者が三原氏のコメントをこんなふうにまとめ、記事に盛り込んだことである。
そもそも同記者は今年4月に『こちら石巻さかな記者奮闘記―アメリカ総局長の定年チェンジ 』(時事通信出版局 2009/03)を上梓し、その中で、沿岸捕鯨の実態を見れば、遠洋捕鯨の犠牲になっているという思いがあると書いている。それだけでなく、ある石巻市議が市議会の席上「沿岸捕鯨の敵はIWCではなく、調査捕鯨ではないか」と発言したことも、水産庁に南極海での調査捕鯨の縮減を求めている市議がいることも書いている。(同書P.82、P.83)。
朝日新聞のアメリカ総局長まで務めたような記者が上記のような見解を持っているのだから、三原氏のステイトメントを知っている限りではあのようなコメントはまとめるはずがないと思ったのだ。
高成田記者は、ステイトメントの存在を知らなかったのだろうか。それともステイトメントの内容の意味を掴みきれなかったのだろうか。あるいは、ステイトメントの真意を知った上で、それを隠蔽する役目を担ったのだろうか?
http://www.news.janjan.jp/living/0910/0910090382/1.php
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まあ高成田さんも年を重ねる内にカドが取れたというか、
沿岸捕鯨業者にとって一番良いのは現状維持ってことを理解しているからでしょうね。
これは メッセージ 38631 (r13812 さん)への返信です.
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