さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

・・・・・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2004/10/01 18:41 投稿番号: [4800 / 62227]
># 偏りのない正確なデータを集める必要がある。

k君は目視調査だけじゃ駄目だということが理解できたようだね^ ^;;;;;;;;

そ、だから

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/10/01 10:08 投稿番号: [4799 / 62227]
わからないことは調査しましょうね。
放置と予防原則は別モンだよ。

日本が当面利用する

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/10/01 10:05 投稿番号: [4798 / 62227]
予定が無いなら包括的評価のための調査の義務はIWCにあるんだろうな。
日本独自にやる義務は無いんじゃない?

>ワシントン条約てのは後になっての『留保』が認められるのかね?

ん?
なんで後になって留保なんかするの?
やっぱ、キミ、脳みそが糞?
増えれば扱いを変えればいいだけ。
ま、降格案が可決されるかどうかは別問題だがな。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=4796
>まあ普通に考えれば「売れねえから捕んねえ」だろうな。

ミンクは毎年必ず枠一杯まで獲ってるのかな?
ミンクは売れるけどねぇ。

まぁ、普通に考えれば欲しいデータが集まったからだろうねぇ。

資源調査にしろ食害関連の調査にしろ、インパクトの大きいと思われる種を中心に調査するのは当然だねぇ。


で、宿題は?

クジラ君は「鯨がカワイソウ」についてどう思う?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=4764


kujira77777君の生存捕鯨の定義は「獲らなきゃ生きていけねぇなら仕方ない」だそうだが?
卑怯なことにその「生きていけねぇ」の定義をさっさとはっきりさせようとしない。
自分のの生存捕鯨の定義があやふやなのに何故生存捕鯨の話題に意見できるのだろう?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3926

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3937

kujira77777君の言う「捕鯨しないと生きていけねぇならしょうがない」の定義はなんなんだろう?

①他に食い物がない
②他に職がない
③民族の文化や誇り

下に過去クジラ君に聞いた宿題の一部を示すが、クジラ君は都合が悪すぎて答えられないようなので、
上のように先ずクジラ君自身の言葉の定義を確認するという無難な質問から入ってみる。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=7014

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3515


ついでなので、参考まで。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=4038

調査捕鯨の大儀ってなんだったっけ?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/01 01:43 投稿番号: [4797 / 62227]
たしか、「生態調査」と言うんじゃなかったっけ?
「売れる売れない」とは違うわな。

マッコウなぜ捕獲枠以下しか捕らないのか?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/01 01:31 投稿番号: [4796 / 62227]
まあ普通に考えれば「売れねえから捕んねえ」だろうな。
調査捕鯨の大儀ってなんだったっけ?(^_^)

------------------ -

捕獲枠10頭に対する
実際の捕獲数は以下の通り。

      ↓

2000年5頭
2001年8頭
2002年5頭
2003年10頭←この年だけはクリア
2004年3頭

反捕鯨国によるモラトリアム提案の理由

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/01 01:21 投稿番号: [4795 / 62227]
# クジラの管理には正確なデータが必要。
# 商業捕鯨時代は営利目的ゆえ大型のクジラを狙う傾向が強く
# そのためそこから得られたデータには偏りが生じ正確ではなかった。
# したがっていま一度すべての商業捕鯨を中止して
# 偏りのない正確なデータを集める必要がある。

●これ(不確実性)↑は捕鯨推進派も認めています。

>ザトウが増えれば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/01 01:08 投稿番号: [4794 / 62227]
ちゃんとライントランセクト法に基づく目視調査を
しているのかね?(包括的評価のための)

----------------------------

ワシントン条約てのは後になっての『留保』が認められるのかね?

ナガスクジラに対しても

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/01 00:52 投稿番号: [4793 / 62227]
日本は『留保』しています。(ワシントン条約)

つまり「商業目的の取引を禁止」に対して

『留保』しています。

●オラ関係ねえよ、と。

裏を返せば、商業目的の取引をしたい、とね。


アイスランドを当て込んでいたのかもしれませんね。(^_^)

南極オキアミの

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/01 00:39 投稿番号: [4792 / 62227]
現在の用途はほとんどが「釣りのエサ」というのは業界の常識。
それとつい先日採算面から撤退を決定した企業がありましたね。

マルハ、トロール漁業から撤退・子会社を年度内に清算
http://www.fis-net.co.jp/fisdb/hotnews/hotnews-new2.asp?year=2004&day=28&slmonth=200409&id=12610&jkbn=jp


あと残るは日水とヒロキューですか。

西部北太平洋ニタリクジラ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/01 00:23 投稿番号: [4791 / 62227]
まずお前は西部北太平洋ニタリクジラの包括的評価の終了が
1996年ということを知らなかった。
ミンククジラと同じように1991年と思い込んでいた。
別に恥なくてもいいよ、こんなことはほとんどの人間が知らないことだからね。
ただお前の知ったかを少し揺さぶっただけだからね。


西部北太平洋ニタリクジラの調査期間は1988年〜1996年で日本が実施。
オホーツク海−西太平洋ミンククジラの調査期間は1989年〜1990年で
これも同じように日本が実施。
しかしミンクのほうは1991年に包括的評価が得られた。

これらは一体なにを意味しているのか?

------------

>1990年までに資源評価しきれなかった

●これ↑を言うためにはまず日本が1990年までに
IWCに包括的評価を要求(提出)したのかどうかが
問題になってくる。
しかしこの部分に関しての説明・記述は少なくとも
ネット上においては見当たらない。

●つまり「1990年までに資源評価しきれなかった」というのは
お前の憶測でしかない、ってこと。


>モラトリアムの規定とは1990年には資源評価を行い、
>捕獲枠の見直しを行うものである。
>従って、1990年までに資源評価しきれなかったという時点で
>IWCは条約を無視したことになる。

詐欺師Kに問う4

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/30 21:25 投稿番号: [4790 / 62227]
  ああ、あっという間に1回の投稿では収まらなくなってしまった。
  無限に続く詐欺師の間抜けさ加減だろうか。

>ニタリクジラの包括的評価の終了が1996年ていうことを知らなかったんだろ?正直言えよ?(^o^) 往生際の悪い野郎だ。

→モラトリアムの規定とは1990年には資源評価を行い、捕獲枠の見直しを行うものである。従って、1990年までに資源評価しきれなかったという時点でIWCは条約を無視したことになる。
①YES
②NO

>養殖用の餌にしていたのは昔で

→人間は水産資源として南極オキアミを利用している。
①YES
②NO

  さらに問う。
  クロミンククジラ資源は確定できた。北西太平洋のミンククジラ資源の確定ができた。北西太平洋ニタリクジラ資源の確定ができた。北西太平洋イワシクジラはこうした鯨類とまったく同様の調査を行っている。したがって全く同様の質を持ったデータが取れている。
①YES
②NO

  もっとも、醜い詐欺師は平気で逃げる。平気で話をそらす。果たしてこれがどこまで続くリストになるのか?興味津々ですな。

詐欺師Kに問う3

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/30 21:25 投稿番号: [4789 / 62227]
  あらあら、また自分から宿題増やしている。

>ナガスクジラに対しても日本は『留保』しています。(ワシントン条約)つまり「商業目的の取引を禁止」に対して『留保』しています。

→今年、日本はIWCに対してナガスクジラの捕獲枠の設定を求めた。
① YES
② NO

>ところが日本はザトウクジラに対しては留保』していない(ワシントン条約)

→今年、日本はIWCに対してザトウクジラの捕獲枠の設定を求めた。
① YES
② NO

>95年IWC事務局長は語った、不確実性捕鯨モラトリアムは、管理過程に困難が伴い、
世界中の鯨類資源の状態に関する知識が不確実であるため必要であると考えられた。

→文脈を無視した詐欺は通用しない。
「現在実施されている商業捕鯨モラトリアムは、管理過程に困難が伴い、世界中の鯨類資源の状態に関する知識が不確実であるため必要であると考えられた。
  しかし、同時に IWCは遅くとも 1990年までに鯨類資源に関するモラトリアムの影響を包括的に評価し、ゼロクォータの修正およびそれ以外の捕獲限度の設定を検討することに合意した。
  現在までのところ、北太平洋コククジラ、アラスカ沖ホッキョククジラ、南半球、北西太平洋、北大西洋ミンククジラ、北大西洋におけるナガスクジラについて評価が行われている。」
  さて、質問。IWCの科学委員会はモラトリアムの必要性を勧告して、その結果としてモラトリアムが採択されているものではない。科学委員会は資源推定に基づいて捕獲枠を設定してきた。
①YES
②NO




>マッコウなぜ捕獲枠以下しか捕れない、あるいは捕らない(^_^)のか聞きたいんだが?

→調査捕鯨の目標は必ず達成しないといけないという規定がある。
① YES
② NO

→調査捕鯨の疑問点については日本鯨類研究所に照会すればいいと知っている。
①YES
②NO

おいおい

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/30 21:22 投稿番号: [4788 / 62227]
”今後増えれば”って書いてあるじゃん。
脳みそが糞になってるのか?

十五日以降、計七千八百キロが卸売り

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/30 20:58 投稿番号: [4787 / 62227]
釧路はまるで往年の活気   美味、地場クジラ   調査捕鯨35頭、生肉を卸売り
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040930&j=0044&k=200409302345
(北海道新聞 2004.09.30)

95年IWC事務局長は語った、不確実性

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/30 15:41 投稿番号: [4786 / 62227]
>捕鯨モラトリアムは、管理過程に困難が伴い、
>世界中の鯨類資源の状態に関する知識が不確実であるため
>必要であると考えられた。

>→事務局長は語るわけです。
>世界中の鯨類資源が不確実だからモラトリアムが必要だった。

ところが日本はザトウクジラに対しては

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/30 15:35 投稿番号: [4785 / 62227]
『留保』していない(ワシントン条約)、つまり

「絶滅のおそれのある種で取引により影響を受けるから

商業目的の取引を禁止」に同意しているということ。


●ザトウクジラ=絶滅のおそれのある種、

に日本は同意してるってことだ。



なら利用することは不可能だわな。


>今後、南氷洋でザトウが増えればそれも利用すればいいこと。

ナガスクジラに対しても日本は『留保』

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/30 15:21 投稿番号: [4784 / 62227]
しています。(ワシントン条約)

つまり「商業目的の取引を禁止」に対して

『留保』しています。オラ関係ねえよ、と。

拘束を受けない、つまりやろうと思えば

商業目的の取引が可能ってことであります。


●これがナガスクジラに対する日本の「姿勢」なのであります。




>ナガスは利用可能な資源だとIWCでは認めている。
>①YES②NO

食べ残し

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/09/30 13:33 投稿番号: [4783 / 62227]
世界的にみたら、何番目なのかな?

アメリカには敵わないと思うが・・・

自称ウソツキAにもついでに問う2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/29 21:04 投稿番号: [4782 / 62227]
  微々たる物であったとしても、何もしないよりも、現実に自然保護に役に立つならそれはやるべきだ。
①当然だ
②意味がない
→②意味がないという回答でした。1件進捗。
  以下には回答がありませんねえ。がんばらないと詐欺師が気になって仕方ないらしいよ。

>北太平洋ナガスの生息数などについてはIWCも日本政府も何一つコメントしていない。
  TSよ。おまえもこれについて書き込んだ事は無いだろう。

→私は利用可能な資源に関して、持続的に利用すべきだと日頃主張している。さて、北西太平洋のナガスは利用可能な資源だとIWCでは認めている。
①YES
②NO
  私が書き込んでいないのはむしろ当然。

>イワシの検討が遅れているからIWCが怠慢だという。じゃあナガスはどうなるのだ。誰が怠慢なのだ。おまえも含めて。

→もし、日本が北西太平洋のナガスの資源評価を行って利用できると判断してIWCへ捕獲枠の設定を求めているなら、評価を下さないIWCは怠慢だろう。
  では、日本はナガスの捕獲枠の設定を求めているのに認められない状況にあるか?
①求めている。
②求めていない。

>ナガスは北海捕鯨では最も重要なメニューだった。私の集計では・・・。

→ネット上の投稿など検証できないのだから、デタラメを書いてかまわないと公言した人間の書き込みなど本気で受け止める必要などない。どうせ冗談だ。
①A自身で日頃そう主張している。
②Aにとって都合がいいときだけはデタラメを信用して欲しい。ご都合主義こそが団体の存在価値なのだから。
③そもそも日本が調査している結果など信用できないのだから、元々どれだけ生息していて、現在どれだけ生息しているのかすらわからない。捕獲量だってデタラメだとGPは主張している。

(追加の事実)
  ウソツキAは農水省の発表を信用する。

Aがバカボンのパパになる!

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/29 21:03 投稿番号: [4781 / 62227]
  昔の赤塚不二男のギャグ漫画を思い出すような、不条理性の世界に突入か。

>(南氷洋クロミンク2,000頭という)このような殆ど統計的に無意味な数量が、回りまわっておまえの大好きな鎮守の森の伐採防止問題にに行き着く可能性はゼロと言って良い。

→鎮守の森を守るためにクジラを捕れとは私は書いてなどいない。流石にバカボンのパパは違う。
  目の前に自然があって、それがもしできるものなら守れないよりも、守る方がいいに決まっている。それが例え、鎮守の森だろうとも、南氷洋のシロナガスであったとしてもだ。
  以前、南氷洋でシロナガスが滅んでも北半球で残っているから構わないと、そう公言した人間は予想通りのレスをしてくる。北半球ではモノが違うだろうと突っ込まれていましたっけね。
  バカボン・パパは自然保護なんてものには興味がないらしい。本気で日本の森を守ろうとやってもアメリカ様は資金をくれないのかい?

>昼飯に鯨を何グラムか食った男は、そのときは豚肉を食わないかもしれないが、夕飯に晩酌したら食が進んで魚をいつもより余計に食うかもしれない。

→問題はその豚や魚を食う人間そのものの絶対数が増えるということ。今と同じだけの人数で止ってくれない。だから人間が食っていけるだけの食料を“増やさないといけない”。
  地球の物理的なサイズが決まっているんだから、できるだけ再生産可能な資源を持続的に利用することを考えないとどうにもならない。再生産可能な資源を再生産可能な状況に維持しないと困るのは人間だということです。だから自然環境の保護が必要になる。
  反捕鯨というのは自然環境の保護とは関係ない。鯨類資源は持続的に利用可能だとIWCでは定めている、具体的な手法としてRMPが既に完成している。だから、再生可能資源を持続的に利用するという管理捕鯨の概念は自然環境の保護と矛盾しない。むしろ、乱開発の対極にあることになる。人間は自然を持続的に利用しないと生きてはいけない。
  相手がバカボン・パパだと物凄く私が良心的な存在に思えてしまうけれど、とてもあたりまえの事しか私は書いてない。

>食事の食べ残しの問題もある。農水省の調査では、飽食の日本人の食べ残しは然消費の8%にも及ぶという。これは膨大な変動要因である。年間数百万トンの規模であろう。

→はあ、パンチミスとおぼしきものはさておいて。農水省の調査を信用するなら、日本の鯨類資源の評価を信用しないとおかしいですねえ。小松/森下ペアは農水省のお役人さんです。なんだねえ、バカボン・パパは農水省への信頼厚く、イワシクジラ67,600頭説の信奉者だったわけだ。早く言ってくれないと誤解されるよ。
  もちろん、無駄を失くす努力は大切だね。どれだけの鯨肉が捨てられていくのか知らないけれど。「WHEREAS the Summits emphasised that, among others, holding the philosophy and having skills to utilise whales fully was and is the core essence of the Japanese whaling culture」少なくてもIWCにとっては日本の鯨類利用方法は優等生と思われているみたいだよ。A君やら詐欺師やらの評価とは正反対のようだけれどね。
  ところで、資源利用をするにはどれだけ無駄に捨てるかよりも、いかに資源を傷つけることなく利用できるかが大切。牛や豚が無駄に捨てられていたとしても、それが捕鯨反対の理由にはならないのは当然のこと。

鎮守の森

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/09/29 15:38 投稿番号: [4780 / 62227]
>例えばどこか地方の鎮守の森。面積としてはひどく小さいものだろう。それでもそれなりに生物が生息していて、生態系が存在している。
>その鎮守の森があった方が、何もないより自然は豊かだから。

捕鯨でアマゾンを救う話が、コスタリカに、次は千代田区、今度は鎮守の森か。   話が妙にいじましくなってきた。

>たかだか2,000頭のクロミンクなど微々たる肉しか取れない。

このような殆ど統計的に無意味な数量が、回りまわっておまえの大好きな鎮守の森の伐採防止問題にに行き着く可能性はゼロと言って良い。

昼飯に鯨を何グラムか食った男は、そのときは豚肉を食わないかもしれないが、夕飯に晩酌したら食が進んで魚をいつもより余計に食うかもしれない。   翌日は、一寸運動したらこれまた食欲が旺盛になるかもしれない。   鯨を食うのは一年の内何回かしか無いが、残りの一年3百何十日の食事の気紛れの中で吸収されてしまう。   勿論鯨なんか食わない人のほうが遥かに多いが。

それだけではない。   食事の食べ残しの問題もある。   農水省の調査では、飽食の日本人の食べ残しは然消費の8%にも及ぶという。   これは膨大な変動要因である。   年間数百万トンの規模であろう。

要するに在る種の「微々たる」肉を投入したとしても、其れによって日本の食糧需給に目だった影響はなく、自然保護にもならない。

んなもん

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/29 10:44 投稿番号: [4779 / 62227]
無限に続いちゃうよ。

>果たしてこれがどこまで続くリストになるのか?興味津々ですな。

一回の文字数制限は勿論のこと、複数に分けても連続して投稿したら投稿規制にかかるほどになっても、
さらにさらに延々と逃げつづけるだろうね。
なにしろ、自分の発言の意味や、自分の考え方すら「わからない」で逃げるような奴だ。
ま、それが反捕鯨の正体ってことかな。

つか、kujira77777君は過去一度も有利に

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/29 10:34 投稿番号: [4778 / 62227]
なったことなどないのだが。
ま、有利になったように見せたい気持ちはわからんでもない。
見えないけど(w

宿題が増えたぞ。

クジラ君はどう思う?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=4764


kujira77777君の生存捕鯨の定義は「獲らなきゃ生きていけねぇなら仕方ない」だそうだが?
卑怯なことにその「生きていけねぇ」の定義をさっさとはっきりさせようとしない。
自分のの生存捕鯨の定義があやふやなのに何故生存捕鯨の話題に意見できるのだろう?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3926

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3937

kujira77777君の言う「捕鯨しないと生きていけねぇならしょうがない」の定義はなんなんだろう?

①他に食い物がない
②他に職がない
③民族の文化や誇り

下に過去クジラ君に聞いた宿題の一部を示すが、クジラ君は都合が悪すぎて答えられないようなので、
上のように先ずクジラ君自身の言葉の定義を確認するという無難な質問から入ってみる。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=7014

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=3515


ついでなので、参考まで。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=4038

不利になると

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/09/29 02:03 投稿番号: [4777 / 62227]
話をそらしたり、逃げ出す人がいますが・・・

「科学委員会の勧告なしに採択されたモラトリアムは、いったい何を根拠として採択されたのかな?」

と、問いかけたのにね。

スルーされてしまった。

自称ウソツキAにもついでに問う

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/28 20:56 投稿番号: [4776 / 62227]
  自然環境を保全しましょうという運動がある。世の中には、そうした宣伝を盛んにしている団体があるわけです。
  では、例えばどこか地方の鎮守の森。面積としてはひどく小さいものだろう。それでもそれなりに生物が生息していて、生態系が存在している。
  そうした自然などは確かに地球全体から見たときには取るに足りない小さいものだろう、仮にそれが無くなったとしても世の中にはいくらも影響がないだろう。
  それでも、もしそれが守られるとしたら、それはその方がいいだろうと私は考える。
  その鎮守の森があった方が、何もないより自然は豊かだから。そうしたことが少しでも積み重ねられた方が、何もしないよりもよほど世の中いいだろう。
  なにやら私が団体の要員になった気分ではあるけれど。
  たかだか2,000頭のクロミンクなど微々たる肉しか取れない。
  しかし、そこから食肉が得られるのは事実だ。今後、南氷洋でザトウが増えればそれも利用すればいいこと。イワシクジラが増えればそれも利用すればいいだろう。

  では、問う。
  微々たる物であったとしても、何もしないよりも、現実に自然保護に役に立つならそれはやるべきだ。
①当然だ
②意味がない

>北太平洋ナガスの生息数などについてはIWCも日本政府も何一つコメントしていない。
  TSよ。おまえもこれについて書き込んだ事は無いだろう。

→私は利用可能な資源に関して、持続的に利用すべきだと日頃主張している。さて、北西太平洋のナガスは利用可能な資源だとIWCでは認めている。
①YES
②NO
  私が書き込んでいないのはむしろ当然。

>イワシの検討が遅れているからIWCが怠慢だという。じゃあナガスはどうなるのだ。誰が怠慢なのだ。おまえも含めて。

→もし、日本が北西太平洋のナガスの資源評価を行って利用できると判断してIWCへ捕獲枠の設定を求めているなら、評価を下さないIWCは怠慢だろう。
  では、日本はナガスの捕獲枠の設定を求めているのに認められない状況にあるか?
①求めている。
②求めていない。

>ナガスは北海捕鯨では最も重要なメニューだった。私の集計では・・・。

→ネット上の投稿など検証できないのだから、デタラメを書いてかまわないと公言した人間の書き込みなど本気で受け止める必要などない。どうせ冗談だ。
①A自身で日頃そう主張している。
②Aにとって都合がいいときだけはデタラメを信用して欲しい。ご都合主義こそが団体の存在価値なのだから。
③そもそも日本が調査している結果など信用できないのだから、元々どれだけ生息していて、現在どれだけ生息しているのかすらわからない。捕獲量だってデタラメだとGPは主張している。

詐欺師Kに問う2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/28 20:52 投稿番号: [4775 / 62227]
一生懸命になって話しをそらそうとしても駄目。シロクロつけよう。答えなさい。詐欺師ごときが。
  今後どんどん宿題リストを追加することにしよう。どれだけ長いリストになることか?

>マッコウなぜ捕獲枠以下しか捕れない、あるいは捕らない(^_^)のか聞きたいんだが?

→調査捕鯨の目標は必ず達成しないといけないという規定がある。
① YES
② NO

→調査捕鯨の疑問点については日本鯨類研究所に照会すればいいと知っている。
①YES
②NO

>ニタリクジラの包括的評価の終了が1996年ていうことを知らなかったんだろ?正直言えよ?(^o^) 往生際の悪い野郎だ。

→モラトリアムの規定とは1990年には資源評価を行い、捕獲枠の見直しを行うものである。従って、1990年までに資源評価しきれなかったという時点でIWCは条約を無視したことになる。
①YES
②NO

>養殖用の餌にしていたのは昔で

→人間は水産資源として南極オキアミを利用している。
①YES
②NO


  さらに問う。
  クロミンククジラ資源は確定できた。北西太平洋のミンククジラ資源の確定ができた。北西太平洋ニタリクジラ資源の確定ができた。北西太平洋イワシクジラはこうした鯨類とまったく同様の調査を行っている。したがって全く同様の質を持ったデータが取れている。
①YES
②NO

  もっとも、醜い詐欺師は平気で逃げる。平気で話をそらす。果たしてこれがどこまで続くリストになるのか?興味津々ですな。

全く同感です。

投稿者: kujira88888 投稿日時: 2004/09/28 20:08 投稿番号: [4774 / 62227]
>無意識の内に人に助けを求めるようになります。
いい見本ですなあ。

いつも不利になると遁走したり、エンドレステープになったり話をスリカエたりする人にきかせてやりたい台詞ですね。先生!

人間、不利になると(反論できないと)

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/09/28 15:49 投稿番号: [4773 / 62227]
無意識の内に人に助けを求めるようになります。
いい見本ですなあ。

北太平洋ナガスの件、おれも聞きたいんだが?
ついでにマッコウなぜ捕獲枠以下しか捕れない、
あるいは捕らない(^_^)のか聞きたいんだが?

どなたか?

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/28 00:02 投稿番号: [4772 / 62227]
  メッセージ: 4535   『もう一つの「鯨による食害」の調査』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=4535

  これをお読みいただいて、「クジラは食べていい!」小松正之(宝島新書)の冒頭部分を読み比べて感想をいただけると面白いのだけれど。
  小松正之博士はミナミマグロを巡って国際裁判を戦った経歴を持つ方です。
  そして日本ではマグロ漁船を減船させました。水産庁で資源管理を行う担当者達がどんな思いで資源調査を行ったのか?安い本だし、入手も楽な筈なので皆さん是非ご自身で検証して考えてみてください。

初めてご覧になる方へ

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/27 23:50 投稿番号: [4771 / 62227]
  こうしたYahooの掲示板上に登場する人物のうちで、Aguatibiapyを名乗る人物は環境団体の要員であることを否定しません。この人物の投稿を真剣に受け止める必要はありません。
  なにしろ、ネット上の書き込みなどは検証不能なのであって、何を書いてもかまわないと嘘・捏造は当然であると公言しています。
  また、都合が悪くなると「冗談だ」と逃げる。または都合よく「PCが壊れる」ことになっております。
  この人物はなぜ自分が捕鯨に反対するのかと、堂々と主張することができません。自分が嘘を書いて当然だと公言する人間は、自分が正論を書くことができないと主張するのと同じことなのだろうと私は推測しております。
  この人物のこだわりが2点あります。
  何が何でもアメリカ様の捕鯨が容認されなければならないということ。乱獲の果てすっかり減らしたホッキョククジラ−本当に絶滅が危惧されたクジラです−をアメリカは捕獲しながら増やしたと主張するわけです。3千頭が8千頭になり、いまや1万頭だから捕獲して当然だということらしいのです。日本が捕獲を希望する鯨類はホッキョククジラの2倍以上は生息する種類ですが、彼にはそれを認められない事情があるらしいのです。私はアメリカからの資金援助抜きにして、日本国内で得られる資金だけでは活動できない団体があることを知っています。
  もう一つは自然保護には興味がないことです。日本人の場合は現在減少して増加しない鯨類の捕獲は主張しません。彼はそんなこと関係ないようです。アメリカ様がなさること、ないしは団体様のなさることは神聖にして触れるべからず。日本人のやることは一切信用しない。信用できないことに、彼の脳内ではなっているということです。

  初めてご覧になる方へ。
  「時間がもったいない」と思うことがある方は、Aguatibiapyなる人物の投稿を読む必要はありません。

  また、kujira77777なる人物がいます。最近では7と8で区分けしないといけませんが、7の方は相手の主張することに対して違うと書くこと、もう一つはニュースを貼り付けることの2点しかできません。
  この人物も、なぜ自分が捕鯨に反対するのかと、堂々と主張することができません。この人物はそれだけの知性がありません。嘘と虚構を作る能力がありません。話を逸らすのが精一杯の能力です。日本語の能力が極端に低いようです。翻訳ソフトなしには日本語でコミュニケートできなかったらしい団体要員がかつて存在しました。
  水族館でイルカを飼育するのはケシカランと主張する団体があることを私は知っていますが、水族館でイルカを見るのが悲しいというのがkujira77777の主張です。
  初めてご覧になる方へ。
  「時間がもったいない」と思うことがある方は、kujira77777なる人物の投稿を読む必要はありません。詐欺師になりたいと希望する方にすら教材にならないほどにレベルが低いのが現状です。

反捕鯨≠保護

投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2004/09/27 23:33 投稿番号: [4770 / 62227]
反捕鯨運動は鯨の保護活動ではありません。

①アメリカの捕鯨を認める。
②迷い鯨の保護はしない。
③生態調査はしない。

他の捕鯨国の事や反捕鯨派の悪事には目もくれず、
ひたすら日本の批判だけを繰り返す。

そして、欧米で多額の寄付を貰って活動している。
要するに、鯨の保護活動ではなく、日本批判で金稼ぎ。
これが、反捕鯨活動。

森林伐採面積

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/09/27 22:39 投稿番号: [4769 / 62227]
>場合によっては畜肉1kg作るのにその10倍の飼料が必要になる。
>将来食料問題が顕在化するのでしょうが、畜肉を増産するにはこの穀物生産を行うべき農地が足りない。農地を拓くために森林を切り開くのでは話にならない。

毎度お決まりの念仏の繰り返し。
一寸、電卓でも叩いてみたらどうだ。
ミンク鯨2000頭を捕らないと、どの位森林を伐らなければならないか?   これはおしゃべり三崎滋子の大好きなテーマだ。
あの女は
1)コスタリカ一国の面積の森林
2)千代田区と世田谷区を合わせた面積の森林
と2つの極端に違う説を提示しているが、おまえの意見はどうかね?

いい加減に話のスリカエ

投稿者: kujira88888 投稿日時: 2004/09/27 22:27 投稿番号: [4768 / 62227]
やめたら。
クジラ大先生に比べたら、文才ないよ。
君。

北太平洋ナガスはどうして呉れる

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/09/27 22:23 投稿番号: [4767 / 62227]
私の見た範囲では、北太平洋ナガスの生息数などについてはIWCも日本政府も何一つコメントしていない。   TSよ。   おまえもこれについて書き込んだ事は無いだろう。

イワシの検討が遅れているからIWCが怠慢だという。   じゃあナガスはどうなるのだ。誰が怠慢なのだ。   おまえも含めて。

ナガスは北海捕鯨では最も重要なメニューだった。   私の集計では日本の北太平洋での母船式捕鯨が始まった1953年頃から禁止になる75年の20年余の間に、
日本      約25,300頭
ソ連      約18,100頭
カナダ他     約3,700頭
合計約47,000頭ものナガス鯨が殺された。(勿論それ以前も絶えず毎年数百等が殺されていた。)
頭数ではイワシより少ないが、大きな鯨だからバイオマスとしては遥かに大きいのだ。
放っておいて良い訳が無い。

1995年IWC事務局長は語った2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/27 21:36 投稿番号: [4766 / 62227]
引き続き
http://luna.pos.to/whale/jpn_gam.html
『国際捕鯨委員会事務局長、レイ・ギャンベル博士講演(要旨)

小型沿岸捕鯨
  1982年モラトリアムは小型沿岸捕鯨共同体に大きな打撃を与えた。日本ではこの形態の捕鯨は非常に長い歴史をもっている。日本政府は、同国の小型沿岸捕鯨が他の産業型捕鯨とははっきりと区別できる特徴をもち、原住民生存捕鯨と共通の特徴の幾つかを持つとの結論を示す、社会学的、科学的、人類学の調査結果を IWCに提出した。これは、沿岸 30マイル程度の水域でミンククジラを捕獲する 4つの沿岸共同体を対象とするもので、捕獲された鯨肉は、共同体の文化・社会の一貫性維持に重要な役割を果たすと述べられている。
  今年、日本は 50頭の暫定救済枠を求める提案を再度提出すると思われる。 2年前に IWCの反応は「おそらく」であったが、昨年は「ノー」に変った。
  現在小型捕鯨が商業捕鯨であるとの理由で禁止されていることを不当であると考えるのは日本だけでない。ノルウェーもまた自国の沿岸捕鯨に関する文書を提出している。その中で、同国のミンククジラは 1920年代に始まったが、小型鯨類は同国において長年にわたり捕獲されており、また、沿岸共同体が捕鯨者および鯨製品の流通・消費に関連する社会・文化的活動に依存しているため、禁止措置が沿岸共同体に問題を引き起こしていると述べられている。

原住民生存捕鯨
  原住民生存捕鯨は原住民の生存・文化的必要性を理由に、モラトリアムに左右されない特別な管理方式に従っている。この制度のもとでは、ロシア(コククジラ 140頭)、米国(1995年−1997年にホッキョククジラ 204頭)、グリーンランド(ミンククジラ 167頭、ナガスクジラ 19頭)、セントビンセント・グレナディーンズ(ザトウクジラ 2頭)の4箇所で捕鯨が行われている。
  しかし、アラスカ・エスキモーの例をとれば、文化の一部として捕鯨の準備活動、鯨捕獲後の祝祭などがあげられているが、同時にエスキモーは衛星テレビ放送が生活の一部になるなど近代的側面ももつ共同体である。
  もしこれらの捕鯨活動が IWCのもとで許されるならば、地域の資源に依存する他の共同体もまた特別管理方式のもとでゆるされてしかるべきであるとの議論が行われている。 IWCは RMPのアプローチに基づいて原住民生存捕鯨のための管理制度の在り方を検討するよう科学委員会に要請した。 』  

→私が書いた文章ではないですよ、これは。
  しかし、IWCの元事務局長さんは仰るわけです。日本には捕鯨が必要なんだと。捕鯨が取り上げられて困ってしまった地域があると明確に言い切ってくれている。
  『モラトリアムは小型沿岸捕鯨共同体に大きな打撃を与えた。』馬鹿どものおかげで非業の死を迎えざるを得ない人間すらいたと、恐らくはご存知だったのでしょう。これ以上の打撃などありはしないのだから。
  さて、IWC名物のダブルスタンダート。生存捕鯨問題ではRMPによらない特別な管理を採用している。『原住民の生存・文化的必要性を理由』にするなら『地域の資源に依存する他の共同体もまた特別管理方式のもとでゆるされてしかるべきであるとの議論』があるとは、まさに捕鯨の可否は資源で決めるべきだということです。文化や伝統があるから捕鯨したいというのは捕鯨の動機であって、捕鯨が許可される理由ではない。資源が強固だから捕獲が許可されるべきなのです。「鯨類資源の適正な保存を図り、捕鯨産業の秩序ある発展を可能にする」ことが必要なのだから。
  1995年には衛星TVが生活の一部であった地域で、なぜ生存のために特別に甘い管理の捕鯨が必要なのか。

1995年IWC事務局長は語った

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/27 21:35 投稿番号: [4765 / 62227]
毎度の捕鯨ライブラリーより抜粋。

http://luna.pos.to/whale/jpn_gam.html
『国際捕鯨委員会事務局長、レイ・ギャンベル博士講演(要旨)
  国際捕鯨委員会に関する特別公聴会(1995年4月26日)

国際捕鯨取締条約
  国際捕鯨取締条約は、当初、その長い歴史の中で資源の乱獲をおこなった特定の漁業(捕鯨)の捕獲操業を規制することを目的とした。
  しかし、近年、同条約は、環境倫理の展開とともに、環境保存機関として解釈される比重が高まり、そこから、資源保存、捕鯨産業および影響を披る共同体の間の緊張関係が生まれた。
  条約下での IWCの権限は、「鯨類資源の適正な保存を図り、捕鯨産業の秩序ある発展を可能にする」ことである。 現在実施されている商業捕鯨モラトリアムは、管理過程に困難が伴い、世界中の鯨類資源の状態に関する知識が不確実であるため必要であると考えられた。

包括的評価
  しかし、同時に IWCは遅くとも 1990年までに鯨類資源に関するモラトリアムの影響を包括的に評価し、ゼロクォータの修正およびそれ以外の捕獲限度の設定を検討することに合意した。したがって、1982年のモラトリアム決定に従い、IWC科学委員会は鯨類資源の包括的評価を開始した。これは、管理目標および方式に照らし、すべての鯨資源の状態と傾向の詳細な調査・評価を行うものである。現在までのところ、北太平洋コククジラ、アラスカ沖ホッキョククジラ、南半球、北西太平洋、北大西洋ミンククジラ、北大西洋におけるナガスクジラについて評価が行われている。
  この作業には、異なる資源における現在の鯨の資源量査定も含まれた。全資源の包括的評価がまだ行われていないため、現在すべての系群に関する正確な数字は得られていないが、科学委員会はある鯨種の頭数については自信をもって資源量推定を行っている』  

→事務局長は語るわけです。
  世界中の鯨類資源が不確実だからモラトリアムが必要だった。だから1990年までに資源評価してゼロ以外の捕獲枠を設定するはずだったと。
  ところが、1995年になっても「北太平洋コククジラ、アラスカ沖ホッキョククジラ、南半球、北西太平洋、北大西洋ミンククジラ、北大西洋におけるナガスクジラ」しか終われなかったと。ただし、ある鯨種については自信を持っているとも。
  1995年だから当然RMPは完成している時期です。
  だから『条約下での IWCの権限は、「鯨類資源の適正な保存を図り、捕鯨産業の秩序ある発展を可能にする」ことである。』という本来の機能が果たせていない。
  これが現在でも続いている状況です。

では質問

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/27 13:10 投稿番号: [4764 / 62227]
キミ自身、「クジラがかわいそうだから云々」或いは「クジラは知能が高いから云々」に賛同するか否か。

簡単な質問だね。
例によってキミ自身のモノの考え方、キミの信念を問うている質問だね。
「わからない」筈はないよねぇ・・・

人道的捕殺に関しても関係してくるかな?
常識的には現在現実的につぎ込める技術力とかコストの範囲内で妥当と思われる捕殺方法で良しという話になるべきなのだが、
それ以上を強要するとなると感情論、心情論の話になるわな。

それなら

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/09/27 10:42 投稿番号: [4763 / 62227]
科学委員会の勧告なしに採択されたモラトリアムは、いったい何を根拠として採択されたのかな?


>IWCにおいて「クジラがかわいそうだから云々」なんていうのは

>実際のところあまりやってないぜ。

当たり前のことだな。
そんな事を平気で言うのは、団体職員か、何も知らない連中、そして扇り屋だけだ。

ts657738様

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/09/27 03:30 投稿番号: [4762 / 62227]
現在、仕事の合間に続きを書いているところです。

次は、「わしらのクジラ:土井全二郎著」の読書感想文のようなものにする予定ですが、どうなりますことやら。

出来上がったところから順次UPできればと思いますが、私事で忙しくしておりますので、それもどうなることやらで定かではありません。

出来れば今年中には仕上げたいと思っています。

また、「チョット違うぞ?」と言うところがありましたら、どうぞご指摘ください。

では、引き続き「商業捕鯨再開」に向けて頑張りましょう。

詐欺師Kに問う

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/26 21:44 投稿番号: [4761 / 62227]
  一生懸命になって話しをそらそうとしても駄目。
  シロクロつけよう。
  答えなさい。詐欺師ごときが。


>ニタリクジラの包括的評価の終了が1996年ていうことを知らなかったんだろ?正直言えよ?(^o^) 往生際の悪い野郎だ。

→モラトリアムの規定とは1990年には資源評価を行い、捕獲枠の見直しを行うものである。従って、1990年までに資源評価しきれなかったという時点でIWCは条約を無視したことになる。
①YES
②NO

>養殖用の餌にしていたのは昔で

→人間は水産資源として南極オキアミを利用している。
①YES
②NO


  さらに問う。
  クロミンククジラ資源は確定できた。北西太平洋のミンククジラ資源の確定ができた。北西太平洋ニタリクジラ資源の確定ができた。北西太平洋イワシクジラはこうした鯨類とまったく同様の調査を行っている。したがって全く同様の質を持ったデータが取れている。
①YES
②NO

  もっとも、醜い詐欺師は平気で逃げる。
  平気で話をそらす。

  本来はモラトリアムにはいかに根拠がないのかとやっていたので、もはやどうにも逃げ隠れもできない状況だが。
  bbkingさん、いい仕事ぶりお疲れ様です。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)