詐欺師Kに問う3
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/30 21:25 投稿番号: [4789 / 62227]
あらあら、また自分から宿題増やしている。
>ナガスクジラに対しても日本は『留保』しています。(ワシントン条約)つまり「商業目的の取引を禁止」に対して『留保』しています。
→今年、日本はIWCに対してナガスクジラの捕獲枠の設定を求めた。
① YES
② NO
>ところが日本はザトウクジラに対しては留保』していない(ワシントン条約)
→今年、日本はIWCに対してザトウクジラの捕獲枠の設定を求めた。
① YES
② NO
>95年IWC事務局長は語った、不確実性捕鯨モラトリアムは、管理過程に困難が伴い、
世界中の鯨類資源の状態に関する知識が不確実であるため必要であると考えられた。
→文脈を無視した詐欺は通用しない。
「現在実施されている商業捕鯨モラトリアムは、管理過程に困難が伴い、世界中の鯨類資源の状態に関する知識が不確実であるため必要であると考えられた。
しかし、同時に IWCは遅くとも 1990年までに鯨類資源に関するモラトリアムの影響を包括的に評価し、ゼロクォータの修正およびそれ以外の捕獲限度の設定を検討することに合意した。
現在までのところ、北太平洋コククジラ、アラスカ沖ホッキョククジラ、南半球、北西太平洋、北大西洋ミンククジラ、北大西洋におけるナガスクジラについて評価が行われている。」
さて、質問。IWCの科学委員会はモラトリアムの必要性を勧告して、その結果としてモラトリアムが採択されているものではない。科学委員会は資源推定に基づいて捕獲枠を設定してきた。
①YES
②NO
>マッコウなぜ捕獲枠以下しか捕れない、あるいは捕らない(^_^)のか聞きたいんだが?
→調査捕鯨の目標は必ず達成しないといけないという規定がある。
① YES
② NO
→調査捕鯨の疑問点については日本鯨類研究所に照会すればいいと知っている。
①YES
②NO
これは メッセージ 4784 (kujira77777 さん)への返信です.
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