もう一つの「鯨による食害」の調査
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/20 11:28 投稿番号: [4535 / 62227]
http://www.jfa.maff.go.jp/release/16.0128.01.html
(2)日本は1950年代から産卵場ではえ縄操業を行い、そのデータからミナミマグロの産卵生態が明らかにされてきた。しかし、資源保護のためにミナミマグロを対象とした操業を1970年代初めから自粛したため、その後、ミナミマグロの産卵生態研究は進展しなかった。1990年代になって、インドネシアによるキハダやメバチを対象としたはえ縄操業が発展し、再び、産卵場でミナミマグロ親魚が漁獲されるようになった。
(7)また、調査海域への往復航路及び操業時において、鯨類目視調査を実施する。なお、インド洋には、ニタリクジラ、マッコウクジラ、オキゴンドウ他多種の鯨類が生息することが知られているが、鯨類目視調査は我が国として初の試みであり、成果が期待される。
→インド洋にだって鯨類は生息する。
そして、インド洋で産卵している魚だって生息する。
延縄に掛かるマグロとクジラの関係の解明だって、これは食害には大きな問題です。
しかし、オキアミをどうやって食うのか知らんみたいね、アレは。
以前、Look氏が綺麗にまとめていらしたけれど。ニワトリだから忘れるのも早いか。
これは メッセージ 4521 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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