さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Aがバカボンのパパになる!

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/29 21:03 投稿番号: [4781 / 62227]
  昔の赤塚不二男のギャグ漫画を思い出すような、不条理性の世界に突入か。

>(南氷洋クロミンク2,000頭という)このような殆ど統計的に無意味な数量が、回りまわっておまえの大好きな鎮守の森の伐採防止問題にに行き着く可能性はゼロと言って良い。

→鎮守の森を守るためにクジラを捕れとは私は書いてなどいない。流石にバカボンのパパは違う。
  目の前に自然があって、それがもしできるものなら守れないよりも、守る方がいいに決まっている。それが例え、鎮守の森だろうとも、南氷洋のシロナガスであったとしてもだ。
  以前、南氷洋でシロナガスが滅んでも北半球で残っているから構わないと、そう公言した人間は予想通りのレスをしてくる。北半球ではモノが違うだろうと突っ込まれていましたっけね。
  バカボン・パパは自然保護なんてものには興味がないらしい。本気で日本の森を守ろうとやってもアメリカ様は資金をくれないのかい?

>昼飯に鯨を何グラムか食った男は、そのときは豚肉を食わないかもしれないが、夕飯に晩酌したら食が進んで魚をいつもより余計に食うかもしれない。

→問題はその豚や魚を食う人間そのものの絶対数が増えるということ。今と同じだけの人数で止ってくれない。だから人間が食っていけるだけの食料を“増やさないといけない”。
  地球の物理的なサイズが決まっているんだから、できるだけ再生産可能な資源を持続的に利用することを考えないとどうにもならない。再生産可能な資源を再生産可能な状況に維持しないと困るのは人間だということです。だから自然環境の保護が必要になる。
  反捕鯨というのは自然環境の保護とは関係ない。鯨類資源は持続的に利用可能だとIWCでは定めている、具体的な手法としてRMPが既に完成している。だから、再生可能資源を持続的に利用するという管理捕鯨の概念は自然環境の保護と矛盾しない。むしろ、乱開発の対極にあることになる。人間は自然を持続的に利用しないと生きてはいけない。
  相手がバカボン・パパだと物凄く私が良心的な存在に思えてしまうけれど、とてもあたりまえの事しか私は書いてない。

>食事の食べ残しの問題もある。農水省の調査では、飽食の日本人の食べ残しは然消費の8%にも及ぶという。これは膨大な変動要因である。年間数百万トンの規模であろう。

→はあ、パンチミスとおぼしきものはさておいて。農水省の調査を信用するなら、日本の鯨類資源の評価を信用しないとおかしいですねえ。小松/森下ペアは農水省のお役人さんです。なんだねえ、バカボン・パパは農水省への信頼厚く、イワシクジラ67,600頭説の信奉者だったわけだ。早く言ってくれないと誤解されるよ。
  もちろん、無駄を失くす努力は大切だね。どれだけの鯨肉が捨てられていくのか知らないけれど。「WHEREAS the Summits emphasised that, among others, holding the philosophy and having skills to utilise whales fully was and is the core essence of the Japanese whaling culture」少なくてもIWCにとっては日本の鯨類利用方法は優等生と思われているみたいだよ。A君やら詐欺師やらの評価とは正反対のようだけれどね。
  ところで、資源利用をするにはどれだけ無駄に捨てるかよりも、いかに資源を傷つけることなく利用できるかが大切。牛や豚が無駄に捨てられていたとしても、それが捕鯨反対の理由にはならないのは当然のこと。
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