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人間の証明

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/08/20 14:57 投稿番号: [3515 / 62227]
質問に答えましょう
でないと会話が成り立ちません。

kujira君の目の前にAという物質が入った試験管がある。
このAという物質はaという状態とa’という状態を取りうることがわかっている。
しかし、現状どちらの状態なのかよくわからない。
このとき、kujira君が持っているスポイドの中の液体をa状態に添加すると、
a’状態に変化することが知られている。
a’状態に添加してもなんの変化も無いことも知られている。

ここで質問です。

1.kujira君にはスポイドの中身を試験管に注ぐ実力があるでしょうか?
2.問い1を評価するために必要な条件は次のうちどれか(複数可)
    ア)物質Aの現在の状態
    イ)スポイドのゴムの部分の固さとkujira君の握力
    ウ)試験管の口の太さとkujira君の指先の器用さ



アメリカ合衆国にイヌイットと呼ばれる人たちが住むアラスカという地域がある。
この人たちの一部は「年間50頭の鯨がないと死んでしまう」という状態と
「年間50頭の鯨に代わる食い物がある」という状態を取りうることがわかっている。
しかし、現状どちらの状態なのかよくわからない。
このとき、アメリカが持っている経済力でもって鯨肉50頭分に匹敵する代替食料を支給したならば、
「年間50頭の鯨に代わる食い物がある」状態に変化する。(当たり前だな)
「年間50頭の鯨に代わる食い物がある」状態に添加しても食い物が余るだけである。(当たり前だな)

ここで質問です。

1.アメリカ合衆国には鯨肉50頭分に匹敵する代替食料を支援する実力があるでしょうか?
2.問い1を評価するために必要な条件は次のうちどれか(複数可)
    ア)イヌイットの生活の現状
    イ)アラスカの地域的条件とアメリカ合衆国の輸送・保管能力
    ウ)鯨肉50頭相当の食料配給に掛かるコストとアメリカ合衆国の経済力
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