予防原則と生存捕鯨
投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/09/02 10:57 投稿番号: [4038 / 62227]
>少なくても「〜調査(殺)しましょ」なんかではないわな。(^_^)
またイメージトークか。
笑わせるなよ。
まぁいい。
予防原則にしろ、生存捕鯨にしろキミの言葉の解釈はデタラメだ。
ま、GPJの受け売りなのは知ってるけどな。
「潜在的なリスクが存在するというしかるべき理由があり、しかしまだ十分に科学的な証拠や因果関係が提示されない段階であっても、そのリスクを評価して予防的に対策を練ること。」
鯨をこの原則を当てはめて考えると、放置は明らかに間違いであることがわかる。
例えばシロナガスとミンクの競合説然り、食害説然りだ。
潜在的なリスクとして「シロナガスとミンク」が競合する可能性なり食害説なりがあるなら、
まだ十分に科学的な証拠や因果関係が提示されない段階であっても、そのリスクを評価して予防的に対策を練ることが要求される。
じゃあ、ナニをするか。
シロナガスに関して現状出来るのは目視監視とバイオプシー調査程度だろう。
少ないんだから捕まえて卵巣調べたりは出来ない。
じゃ、どうするか。
生息海域、食性などが近い近似種、競合種を重点的に調べるしかない。
わかってないことが多いから、予防的対策の為にデータの収集、分析が必要だ。
食害だって似たような事情だ。
現状間引くことなんて出来ないし、今のRMPに従う限り間引き効果は薄い。
将来的な検討の為に今のうちからデータを収集、分析しておく。
もっと単純にクロミンクの資源量のその健康状態についてだって同じ。
現状人間が積極的に増加維持の方向に関与できる項目は少ない(無い)が、潜在的な各種リスク(汚染等)に対する備えとして将来的な検討の為に今のうちからデータを収集、分析しておく。
コレが予防原則だよ。
キミのは対策を練ってなど居ない。
腫れ物に触らないようにしましょ。
ただそれだけだ。
腫れ物が皮膚癌であっても「皮膚癌かどうかわからないから調べずに放っておきましょ」ってのとたいして変わりは無い。
キミの言う予防原則はデタラメだよ。
生存捕鯨の定義もGPJの受け売りらしいな。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/iwc/0524statement_html
>「生存捕鯨」というのは、先住民族にとって唯一の命の糧であり、それがなければ 生きてゆけないというものです。
「生きていけねぇなら仕方ない」か?
ま、キミは定義から逃げ回ってるけど、GPJは「唯一の命の糧であり」ってワケで、他に食いもんが無いからだって定義してるぶん、キミよりは潔いともいえる。
でも、先住民生存捕鯨の定義はa君もこう考えてるようだね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=7038
俺もこの意見に賛成だ。
ま、キミもわかってはいるようで、カッコよく「IWCの定義より厳しい」なんてのたまってるけど、実のところ言葉の定義をあやふやにしてあるから、実質IWCの定義よりザルだな。
他に食うもんが無いだけなら、少なくとも先進国においては代替食料の補助が可能だ。
キミは必死で「あと8箇所」とかなんとか、関係の無い話で言い逃れしてるわけだが、
結局のところはその”国”に対して与えられた”捕獲枠”と、その”国”の”能力”の天秤で可否は決まる。
しかし「食うもんが無い」だけを理由に強行すれば、例の自殺事件と同様のことがイヌイットの村でも起こるぞ。
自殺するかどうかはわからんが、少なくとも民族の誇りは深く傷つけられ、深い悲しみだけが残るだろう。
例の票決事件もソレがあるから、最終的にコンセンサスで枠を認めたのは正解。
一方でダブルスタンダードの糾弾と正常化への問題提起という意味で票決に持ち込んだ日本の行動も正解。
票決で否決され、仕方なくコンセンサスで継続ってのは本来の目的は達成されてるし、
結果としてもほぼ満点だと思うね。
またイメージトークか。
笑わせるなよ。
まぁいい。
予防原則にしろ、生存捕鯨にしろキミの言葉の解釈はデタラメだ。
ま、GPJの受け売りなのは知ってるけどな。
「潜在的なリスクが存在するというしかるべき理由があり、しかしまだ十分に科学的な証拠や因果関係が提示されない段階であっても、そのリスクを評価して予防的に対策を練ること。」
鯨をこの原則を当てはめて考えると、放置は明らかに間違いであることがわかる。
例えばシロナガスとミンクの競合説然り、食害説然りだ。
潜在的なリスクとして「シロナガスとミンク」が競合する可能性なり食害説なりがあるなら、
まだ十分に科学的な証拠や因果関係が提示されない段階であっても、そのリスクを評価して予防的に対策を練ることが要求される。
じゃあ、ナニをするか。
シロナガスに関して現状出来るのは目視監視とバイオプシー調査程度だろう。
少ないんだから捕まえて卵巣調べたりは出来ない。
じゃ、どうするか。
生息海域、食性などが近い近似種、競合種を重点的に調べるしかない。
わかってないことが多いから、予防的対策の為にデータの収集、分析が必要だ。
食害だって似たような事情だ。
現状間引くことなんて出来ないし、今のRMPに従う限り間引き効果は薄い。
将来的な検討の為に今のうちからデータを収集、分析しておく。
もっと単純にクロミンクの資源量のその健康状態についてだって同じ。
現状人間が積極的に増加維持の方向に関与できる項目は少ない(無い)が、潜在的な各種リスク(汚染等)に対する備えとして将来的な検討の為に今のうちからデータを収集、分析しておく。
コレが予防原則だよ。
キミのは対策を練ってなど居ない。
腫れ物に触らないようにしましょ。
ただそれだけだ。
腫れ物が皮膚癌であっても「皮膚癌かどうかわからないから調べずに放っておきましょ」ってのとたいして変わりは無い。
キミの言う予防原則はデタラメだよ。
生存捕鯨の定義もGPJの受け売りらしいな。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/iwc/0524statement_html
>「生存捕鯨」というのは、先住民族にとって唯一の命の糧であり、それがなければ 生きてゆけないというものです。
「生きていけねぇなら仕方ない」か?
ま、キミは定義から逃げ回ってるけど、GPJは「唯一の命の糧であり」ってワケで、他に食いもんが無いからだって定義してるぶん、キミよりは潔いともいえる。
でも、先住民生存捕鯨の定義はa君もこう考えてるようだね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=7038
俺もこの意見に賛成だ。
ま、キミもわかってはいるようで、カッコよく「IWCの定義より厳しい」なんてのたまってるけど、実のところ言葉の定義をあやふやにしてあるから、実質IWCの定義よりザルだな。
他に食うもんが無いだけなら、少なくとも先進国においては代替食料の補助が可能だ。
キミは必死で「あと8箇所」とかなんとか、関係の無い話で言い逃れしてるわけだが、
結局のところはその”国”に対して与えられた”捕獲枠”と、その”国”の”能力”の天秤で可否は決まる。
しかし「食うもんが無い」だけを理由に強行すれば、例の自殺事件と同様のことがイヌイットの村でも起こるぞ。
自殺するかどうかはわからんが、少なくとも民族の誇りは深く傷つけられ、深い悲しみだけが残るだろう。
例の票決事件もソレがあるから、最終的にコンセンサスで枠を認めたのは正解。
一方でダブルスタンダードの糾弾と正常化への問題提起という意味で票決に持ち込んだ日本の行動も正解。
票決で否決され、仕方なくコンセンサスで継続ってのは本来の目的は達成されてるし、
結果としてもほぼ満点だと思うね。
これは メッセージ 3995 (kujira77777 さん)への返信です.
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