さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

kujiraの兄さん、絶滅の危機を否定!

投稿者: kurenai_no_buta_man 投稿日時: 2004/10/05 06:53 投稿番号: [4840 / 62227]
>その3点で攻める
>自然保護団体なんかいないよ。

>>鯨は絶滅しそうだ!
>>鯨は知能が高い!
>>鯨は可愛い!

種や郡系によっては十分な資源量があることを、ようやく理解できたようで(w

ん?

投稿者: kurenai_no_buta_man 投稿日時: 2004/10/05 06:51 投稿番号: [4839 / 62227]
>『反捕鯨は、鯨は絶滅しそうだ!鯨は知能が高い!
>鯨は可愛い!を根拠にしている』
>と言ってるのは業界側のプロパガンダなのね。

ほんなら、あんさんとか自然保護団体はなんで捕鯨に反対しとるんよ?
理由が見つかりまへんで?

その3点で攻める

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/05 01:06 投稿番号: [4838 / 62227]
自然保護団体なんかいないよ。

>鯨は絶滅しそうだ!

>鯨は知能が高い!

>鯨は可愛い!


『反捕鯨は、鯨は絶滅しそうだ!鯨は知能が高い!

鯨は可愛い!を根拠にしている』

と言ってるのは業界側のプロパガンダなのね。

●つまり業界側が!そう言ってるのね。


残念でした、ね?(^_^)

バイアス

投稿者: hutaba1jp 投稿日時: 2004/10/05 00:47 投稿番号: [4837 / 62227]
鯨は絶滅しそうだ!

鯨は知能が高い!

鯨は可愛い!


科学的にも立証されていない
反捕鯨派による叫び

バイアスの掛かっていない
反捕鯨の叫びを聞きたい

批判記事とかではなく
主張としての意見が聞きたい

反捕鯨の皆さん
無理言ってゴメンネ

仏様♪

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/10/04 23:06 投稿番号: [4836 / 62227]
恐らく、私もさほど年齢的に変わらなかったりします。

いつまでこの掲示板に投稿できるのでしょうね。

投稿できなくなるのが先か。

この掲示板がなくなるのが先か。

ネット環境が変わり、もっと進んだ討議の場が確立されているかもしれませんね。

そして商業捕鯨が再開されていることを願うばかりです。

>神?(横)

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/04 22:09 投稿番号: [4835 / 62227]
>tsさんを神と思ったことはありませんな。

→日本人のメンタリテイとしては死んだら仏様というのがありますね。死んだら葬式してお経唱えて成仏してもらう。仏様にしてしまうというべきか。私なんかは30年後くらいにはお陀仏。まあ、30年後くらいには神様にはならずに、仏様ということで。


>TSは単なる焼き回し。
>焼き回しにしか過ぎないもんだから業界側が曖昧にする部分に対しては答えられない。

→この投稿は結構面白いですよ。
  違和感のある表現を使っています。自分が何者で常日頃ナニをしているのか如実に出ている。

ここより馬鹿がいる国内の鯨トピ

投稿者: mxxpd283 投稿日時: 2004/10/04 22:04 投稿番号: [4834 / 62227]
bbking2003jpさんへあっちの方では遁走したことになってますよ
kyouraisibaのお馬鹿さんが2件ほど下のようなこと書きこんでますが・・どうしますか?
アドレス貼っておきますねこっちでの事を全然知らないから凄く言いたい放題言ってますね・・・本当に
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ka4ja1aa&sid=1143583&mid=2339

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ka4ja1aa&sid=1143583&mid=2340

の2件です・・他の方もここよりものすごい馬鹿がいるので見て欲しいですね
鯨のことは1つも出ずダブハンと決めつけたりのもうろく爺さんです自分はあきれて傍観のみにしてますが・・

おい

投稿者: kujira88888 投稿日時: 2004/10/04 21:57 投稿番号: [4833 / 62227]
大先生にそんな無理難題を押し付けるな!!!

>そろそろ、キチンとした意見を出して
反捕鯨の正当性を訴えたらどうだい?

そんなことできるわけないって。

非常識

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/04 21:45 投稿番号: [4832 / 62227]
  デタラメをやる人間がいて。
  ネット上では嘘ついてあたりまえ。デタラメがバレタら、バレタで冗談で済ませるか。都合よくPCがぶち壊れたことにしてトンズラ決め込む。
  こうした手口で何年も続くと本気で考えているとしたら、余程、ハッピーな頭脳の持ち主ということだろう。
  いやね。本当に相手にしてもらえると信じているなら、これはもう常軌を逸する存在ですよ。相当にメデタイ。根本的に常識が抜け落ちているだけ。常識が無いから似非環境団体をやるのでしょう。
  ネット上の書き込みなど検証する必要ない、嘘なんてあたりまえ、それも団体の要員であると公言してはばからない人間。それも人の死すら玩具にして平気な人物。
  所詮、反捕鯨団体の人間などはこうしたことを平気でやる人間だ。
  そいつが何か書いてもそんなものを真に受ける必要なんてどこにありますかね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&action=m&mid=&mid=4098


  あるいはこうした場所を見たことの無い方には違和感のある話かもしれないですが、捕鯨反対を主張する人間は正面から自分が捕鯨反対する理由を主張できません。これだけの投稿がある中で、AやKという人間は正面から自分の主張などしたことが無い。
  簡単な話をしていただけなんですね。
  IWCが商業捕鯨のモラトリアムを採択した時には、IWC科学委員会はモラトリアムの必要性を認めなかった。だからIWC総会は科学委員会の勧告が無いままに採択をした。
  本来こうした採択は違法です。モラトリアムには科学的根拠が無かったということの証明でもあります。
  そしてモラトリアムは1990年までに資源評価を行って、ゼロ以外の捕獲枠を設定すると明文化されている規定です。
  しかし、現在でもモラトリアムは継続されている。
  規定の決め方が違法だった。その規定が現在でも無視されて規定が踏みにじられている。
  これはおかしいことです。IWCという国際団体の信用が損なわれることにつながる。
  IWCを規定している国際捕鯨取締条約において鯨類は持続的に利用可能だと規定しているのですから、商業捕鯨をしてはいけないという状態を続けることがおかしいものです。
  現在資源が確定されている鯨種がある。その鯨類と同様に何年も資源調査しているのにいまだに資源評価が確定しない種がある。これもおかしいものです。もともと終了時期が決まっている規定なのにそれを履行しなかったのですから。決まりを作ったらそれを守って履行しないとおかしいわけです。
  今のIWCという団体の行っている事というのは要するにこうしたことです。
  それでいて捕鯨というのは世界で行われています。捕鯨をやると鯨類が絶滅するならアメリカがやっているホッキョククジラ捕鯨こそ批判されるべきであって、はるかに資源強固な種を、はるかに厳しいRMPに即して捕鯨する日本やノルウエーは別次元の捕鯨です。
  8千頭のホッキョククジラをいい加減な捕獲枠で捕鯨しておいて、2万3千頭や2万5千頭をRMPに即して捕獲してはいけないという理由など、どこにもありません。

神?

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/10/04 13:21 投稿番号: [4831 / 62227]
tsさんを神と思ったことはありませんな。

ただし、俺なんかよりも可也の知識人であり、
鯨関連では、秀でた人だと思っている。

君の場合は、
持論も展開できず、
他人を批判し、
質問からは逃げまくるだけじゃないか。

反捕鯨の不当性については、いろんな人から様々に意見が出されているけど

そろそろ、キチンとした意見を出して
反捕鯨の正当性を訴えたらどうだい?

あ、腹の中パンパンなのは

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/10/04 10:34 投稿番号: [4830 / 62227]
近海のアミエビね。

オキアミは刺し餌な。

南極オキアミ

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/10/04 10:31 投稿番号: [4829 / 62227]
要するに釣りエサとして人間が利用する天然資源なワケだ。

俺も先週利用したぞ。
鯵、入れ食い。
美味かった。

にしても、釣った鯵の腹の中、みんなオキアミでパンパンなのな。

オマエはナニ一つ答えられないよね。

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/10/04 10:21 投稿番号: [4828 / 62227]
なにせ、自分の言葉の意味もわからないって言うんだから・・・

>>tsさんに敵うわけがない。

確かにこれは正確ではない。

正確には、

”人間に敵うわけない”

コレだな。
なにせ、宿題に答えるまでは”人間未満”だからな。

バイアスのかかった情報

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/10/04 10:02 投稿番号: [4827 / 62227]
反捕鯨論の全て

捕鯨問題の本質

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/10/04 10:01 投稿番号: [4826 / 62227]
根拠も信念もなく、ただ無責任に反捕鯨を叫んで言い逃げする人たち。

自分の信念や考えを問われるとその答えは「わからない」という反捕鯨派。

その実態は反捕鯨団体関係者たちの雇用の場の確保。

補足

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/04 00:43 投稿番号: [4825 / 62227]
メッセージ4823:次の通り訂正補足

原文:   科学委員会で問題にされているのは、そこの部分である。

訂正文:   北太平洋イワシクジラについて科学委員会で問題にされているのは、そこの部分である。

ん!

投稿者: kujira88888 投稿日時: 2004/10/03 23:15 投稿番号: [4824 / 62227]
>ナガスなんて頭数にすればかなりの数に回復し、一頭60トンもあるからバイオマスではイワシより遥かに大きく、黙々と魚を食っているかもしれないのに。

ミンクをとるのをやめて、ナガスをとれってこと?

そんな話じゃない

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/03 22:03 投稿番号: [4823 / 62227]
>   この(俗にいう調査捕鯨という)プロジェクトは単純にクジラを捕獲しているだけではなく、目視調査を行って資源量の確認を行っている。
  北西太平洋で航路上に発見できる鯨類であれば全て含まれる。例えばミンククジラだけ特別に発見しようとしているとか、マッコウだけ別に調べるということではない。

→鯨研によれば、イワシ鯨の目視調査を開始したのは1994年である。
目視調査は先ずミンクから始め、次第に範囲を拡大したのではないか?

>同じ航海で同じ船団、同じ要員で鯨類を同時に同じ手法で調査している訳です。
>こうした状況にあって北西太平洋においてミンククジラとニタリクジラの資源については合意されている。しかし、北西太平洋のイワシクジラとマッコウは信用できないという

→おまえが書いているのは、どうやって数を数えたかという問題だろう。   しかし目視調査は毎年北太平洋全部をカバーする訳ではない。   それを基にして全体を推定する(extrapolate)   作業が必要だ。  
科学委員会で問題にされているのは、そこの部分である。
日本の推定は、先ず1997年と2001年の7、8及び9区の目視調査から、4909頭という数字を割り出し、それを基準に北大西洋全体を28400頭の推定値をはじき出した。
問題とされているのは、そのextrapolation に係数として用いられているのが、30年前の捕鯨時代の探鯨船のデータであったことである。
従って問題は「信用できる」「できない」と言った事ではない。
適切な手法について議論がなされているだけである。

ところで北太平洋ミンクの推定生息数は日本のデータを基としたBUCKLAND等の計算による物で、1992年にIWCに採用された。   この際の手法は上記のイワシとは異なっていたようだ。

>それはIWCの怠慢だ。

いくら掲示板で叫んでも、それがIWCの目にとまる可能性は無い。   幸い日本もIWCの重要なメンバーであるから、おまえはもたもたしている日本、特に鯨研を批判すべきだ。
私の印象では日本は殺したくなった順に推定を小出しにしている。
どっちにしても調査の名を借りて殺せない鯨については怠けている。
そうでなければ「えー!   そんなに殺したのか?」と言われたくないのだ。

それが証拠に、シロ、ナガス、ザトウについては黙っている。

ナガスなんて頭数にすればかなりの数に回復し、一頭60トンもあるからバイオマスではイワシより遥かに大きく、黙々と魚を食っているかもしれないのに。

日本の鯨類調査

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/03 18:55 投稿番号: [4822 / 62227]
  負け犬にして、詐欺師K。その実態は知的水準が著しくお寒い状況にあるところに持ってきて、日本語が通じない人物。相手が何を主張しているのか訳がわからないままに、意味が無い投稿を繰り返すだけ。まあ、例のバーさんがやれと言っているのでしょうかね。
  おそらくは日本語が基本言語ではないのでしょう。通常日本語で物事を考えることをしないで、簡単な日常会話程度の日本語なら可能というレベル。勿論、英語やフランス語が基本言語ということでもない。
  通常、日本語で物事考えて行動するならこうした投稿にはなりません。

  日本の調査プロジェクトの概要なら普通に読めば普通に理解できるようにできています。
  北西太平洋ではミンクもイワシ/ニタリもマッコウもまとめて調査していると書いてある訳です。普通の日本人なら理解できます。中学生くらいでも十分に理解できるでしょう。
  それなのにミンクとニタリは評価が成立していて、イワシクジラやマッコウは評価が終了しない。おかしいではないか?普通に日本語が理解てきて、中学生程度の理解力があれば十分に意味は通じます。
  これが通用しないあたりに、詐欺師にして負け犬Kの知的レベルの悲しさが現れます。お上品な表現していますが、通常世間ではこうした状態を2文字で表現することでしょう。普通の人としては扱われない。

  さて、メッセージ: 4816 、4817では北西太平洋における鯨類資源調査の結果を提示しましたが、南氷洋でも勿論調査は行われている。
  北西太平洋での参加船舶は以下の通りであったが、南氷洋での調査航海に参加した船舶についても日本鯨類研究所から公表されていて、ほぼ同様の陣容で調査船団が構成されているのがわかる。そして、通称「調査捕鯨」と呼ばれていても目視調査がキチンと行われていることもわかる。南氷洋ではザトウが相当に増えているらしいと、公表されている情報からもうかがうことができるものです。ザトウが増えてもうれしくないあたりが反捕鯨団体の実態を象徴します。禁漁して保護してきた鯨類が回復しているらしいのだから、これは喜ばしいことです。

(北西太平洋調査の陣容)
  調査母船   日新丸   (7,659トン   遠山大介船長   以下124名)
  目視採集船   第二勇新丸   (747トン   亀井秀春船長   以下19名)
  目視採集船   勇新丸   (720トン   小宮博幸船長   以下21名)
  目視採集船   第一京丸   (812.08トン 松坂潔船長   以下23名)
  目視専門船   第二共新丸   (372トン   南淨邦船長   以下23名)
  餌生物調査船   俊鷹丸   (887トン   小野田勝船長   以下28名)   

http://www.icrwhale.org/02-A-31.htm
「2003/2004年度南極海鯨類捕獲調査(JARPA)の結果について」
調査船と乗組員数(含む監督官、調査員)
  調査母船 日   新   丸   (7,638トン   遠山大介船長以下127名)
  目視採集船 第二勇新丸   (747トン   亀井秀春船長以下17名)
  目視採集船    勇 新 丸   (720トン   松坂潔船長以下17名)
  目視採集船    第一京丸   (812.08トン   廣瀬喜代治船長以下20名)
  目視専門船 第二共新丸   (372トン   南淨邦船長以下19名)      合計 200名
鯨種の発見数(一次及び二次発見の合計)
  南極海ミンククジラ 1,195群 3,639頭
  シロナガスクジラ 36群 66頭
  ナガスクジラ 125群 541頭
  ザトウクジラ 1,794群 3,339頭
  ミナミセミクジラ 1群 2頭
  マッコウクジラ 239群 241頭
  ミナミトックリクジラ 157群 280頭
  シャチ 126群 1,468頭

さすがは大先生

投稿者: esc9823 投稿日時: 2004/10/03 16:41 投稿番号: [4821 / 62227]
また、こそこそと揚げ足とりですか?
さすがです。

TSは単なる

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/03 16:20 投稿番号: [4820 / 62227]
焼き回し。
最近はその上に拡大解釈専門というオマケがつく。

焼き回しにしか過ぎないもんだから
●業界側が曖昧にする部分に対しては答えられない。

bbking2003jp さん、そんな人間を神とたてまつるのは
ちょっといかがなものかと、ネ?(^_^)


>tsさんに敵うわけがない。

やっぱおまえも知らないってわけね

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/03 16:03 投稿番号: [4819 / 62227]
●いつ(1988年からどのような調査期間)

●どこが主体となって

●どのような目視調査したのかを

●ミンク、ニタリ、マッコウ、イワシそれぞれの場合(北西太平洋)

において年代を追って答えてもらいましょうか?

----------

まあ少なくともいつも「同じ船団」じゃなかったというのは

理解できるよな?

それとミンクの場合は調査期間が1989年〜1990年ということ

から見て船団じゃなかったらしいというのも解かるよな?

(この点でもおまえの発言「同じ船団」が間違いであることが分かるよな)


(言ってる意味、解かるか?)

つまり少なくてもおまえの発言「同じ船団」(4812)っていうのは

間違いだってこと。


ニタリの場合もたぶん年代的にミンクの場合と同じだったんじゃないかと思う。

さてマッコウ、イワシはどうだったんだろうかな?



さて次に手法のことだがだが、ネット上においてはこの個所に関しての

●それぞれの種類における詳しい記述がない。

したがっておまえも答えられないってわけさ。


----------
(なお参考として歴史認識↓)

●モラトリアムにより1988年〜1993年は捕獲数が0。
つまり目視採集(捕獲)船などは出港していない。


●1994年から北西太平洋でも捕獲調査捕鯨が始まる。
目視採集(捕獲)船は2隻。

●1995年には
目視採集(捕獲)船が3隻に。


●北西太平洋で目視専門船が初めて登場したのは
(目視採集船にプラスして)たしか1996年からだったと思う。




■オホーツク海−西太平洋ミンククジラの
目視調査期間は1989年〜1990年で
日本が実施。

■西部北太平洋ニタリクジラの
目視調査期間は1988年〜1996年で
日本が実施。

kujira君

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/10/03 14:43 投稿番号: [4818 / 62227]
情報量が違いすぎだ。

君が何を反論しようと、tsさんに敵うわけがない。

推進派、反捕鯨派、双方のHPから書物にいたるまでの様々な資料など

君が知りえていることのほとんどは、既に知っているんだよ。

それでさ、俺からのお願いなんだけど、

君の捕鯨反対に対する持論ってのを聞かせてくれないかな?

勿論、参考にする資料は君の知っている範囲内のものでいいし、君自身の偏ったものの見方でいいからさ。

君が信じるべき事実を、君が紹介してくれよ。

URLのコピペだけじゃなくて、それが何を意味して、君がどう思うか?をキチンと説明してくれよ。

詐欺師Kの敗北宣言2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/03 14:16 投稿番号: [4817 / 62227]
>●ミンク、ニタリ、マッコウ、イワシそれぞれの場合(北西太平洋)について答えてもらいましょうか?
  そんだけ自信があんだったら答えられるわな?
●いつ(期間)
●どこが主体となって
●どのような目視調査したのか?

→引き続き。
  JARPNからJARPNIIに渡って長期間継続して調査は行われている。
  http://www.icrwhale.org/02-A-35.htm
  「2004年北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)−沖合域調査航海を終えて」
『2004年JARPNII日新丸調査船団による沖合域鯨類捕獲調査の結果概要
航海日数及び調査日数
  航海日数:   平成16年6月10日(出港)〜平成16年9月24日(入港) 107日間
  調査日数:   平成16年6月15日(開始)〜平成16年9月18日(終了)   96日間
船団構成 調査員・監督官
  調査団長   藤瀬良弘(財団法人日本鯨類研究所   参事)
  水産庁監督官   八木澤功(さけ・ます資源管理センター)、中野荘次(水産庁研究指導課)、川口勝司(水産庁遠洋課)
  調査員   (財)日本鯨類研究所   藤瀬良弘以下13名、水産庁遠洋水産研究所   渡邊光以下 2名
調査船と乗組員数(含む調査員)
  調査母船   日新丸   (7,659トン   遠山大介船長   以下124名)
  目視採集船   第二勇新丸   (747トン   亀井秀春船長   以下19名)
  目視採集船   勇新丸   (720トン   小宮博幸船長   以下21名)
  目視採集船   第一京丸   (812.08トン 松坂潔船長   以下23名)
  目視専門船   第二共新丸   (372トン   南淨邦船長   以下23名)
  餌生物調査船   俊鷹丸   (887トン   小野田勝船長   以下28名)   
総探索距離(目視採集船3隻の合計)
  11,095マイル
主たる鯨類の発見数(目視採集船3隻及び調査母船の合計、仮集計)
  ミンククジラ 一次発見 71群71頭
  ミンククジラ 二次発見 48群48頭
  ニタリクジラ 一次発見 96群127頭
  ニタリクジラ 二次発見 34群54頭
  イワシクジラ 一次発見 138群185頭
  イワシクジラ 二次発見 130群228頭
  マッコウクジラ 一次発見 260群440頭
  マッコウクジラ 二次発見 66群121頭
標本採集頭数
  ミンククジラ    100頭
  ニタリクジラ    50頭
  イワシクジラ    100頭
  マッコウクジラ   3頭
実施機関
  財団法人 日本鯨類研究所
  独立行政法人 水産総合研究センター 遠洋水産研究所 』

詐欺師Kの敗北宣言

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/03 14:14 投稿番号: [4816 / 62227]
  もはや、反論することは諦めました。今までの質問には一切反論できません。
  詐欺師Kといたしましては、もうTS様に反論できませんので、今までの質問は一切無かったことにしてください。敗北宣言いたします。
  まあ、何も反論できずに、一方的にどのように調査しているのか、教えてくださいTS様と書いてきた以上は敗北宣言と受け止めても差し支えあるまい。
  私は相手の挑戦に反論できるが、負け犬詐欺師Kは何も回答できずに話題を逸らすだけしかできない。これは負け犬詐欺師Kの敗北宣言であると理解しておこう。

  負け犬詐欺師K。なにやらオバーチャンから資料もらって得意満面といきたい所だろうけれど。負け犬詐欺師Kもオバーチャンも日本語が弱いのか。
  毎度不思議なことながら、私とAがやりあっている内容を全く見ないままに話を逸らそうとするから無駄な努力をしてしまう。
  Aは日本の主張がIWCでは認められなかったと頑張ってみた。逆に見るなら日本はIWCに主張するだけの調査をしていることになる。
  負け犬詐欺師Kのお馴染みに「捕ってナンボの調査捕鯨」。勿論、そんなのは物事理解できていないだけ。毎シーズン行っている調査プロジェクト、その調査船は目視採集船と目視専門船という呼び方をしている訳です。

  http://www.icrwhale.org/02-A-35.htm
  「2004年北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)−沖合域調査航海を終えて」
『北西太平洋とオホーツク海を回遊するミンククジラ(オホーツク海・西太平洋系統群)の資源量は、国際捕鯨委員会(IWC)によって25,000頭と推定されています。この資源に悪影響を及ぼすことなく捕獲枠を算出させる改訂管理方式(RMP)の適用に際して必要な系群構造に関する情報を得ることを主目的に、1994年から1999年までミンククジラ捕獲調査(JARPN)を実施しました。
  JARPNを第二段階へと発展させた第2期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)が2000年から開始され、2年間の予備調査の結果を受けて、2002年から本格調査が開始されました。 JARPN IIでは、最も優先される課題は、鯨類が餌として消費している生物の種類や、量、それに嗜好性などを調べて鯨類の摂餌生態を解明すると共に、それらの相互関係を基にした生態系モデルの構築を進めて、鯨類を含む日本周辺海洋生物資源の複数種一括管理に貢献することにあります。
  捕獲調査対象種として、従来のミンククジラ(体長平均8m、資源量25,000頭)に加えて、海洋生態系に及ぼす影響がミンククジラを凌ぐと推定されている、大型で資源量が多いニタリクジラ(体長平均13m、資源量23,000頭)やマッコウクジラ(体長平均雄15m・雌11m、資源量102,000頭)、更にミンククジラの資源量を超えるまでに資源が回復してきていることが最近の調査から明らかになったイワシクジラ(体長平均14m、資源量67,600頭)にまで調査対象を拡げました。また、生息環境と比較するため、クジラの捕獲調査と平行して、計量魚探や表中層トロールによる餌生物調査が実施されております。
  JARPNIIではこうした摂餌生態の解明の他に、汚染物質が海洋生態系に及ぼしている影響の解明や、各鯨種の資源構造の解明にも引き続き取り組んでいくことにしております。』

同じ調査?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/03 03:05 投稿番号: [4815 / 62227]
ほう、じゃその証拠を出してもらいましょうか?

つまりいつ(期間)どこが主体となってどのような目視調査したのかを

●ミンク、ニタリ、マッコウ、イワシそれぞれの場合(北西太平洋)

について答えてもらいましょうか?

そんだけ自信があんだったら答えられるわな?

●いつ(期間)
●どこが主体となって
●どのような目視調査したのか?



>その上でミンククジラやニタリクジラというのは資源
>量が確定している。その同じ調査でイワシクジラやマッ
>コウクジラだって目視調査をしている。同じ航海で同じ
>船団、同じ要員で鯨類を同時に同じ手法で調査している訳です。

----------
(なお参考として歴史認識↓)

●モラトリアムにより1988年〜1993年は捕獲数が0。
つまり目視採集(捕獲)船などは出港していない。

●1994年から北西太平洋でも捕獲調査捕鯨が始まる。

●北西太平洋で目視専門船が初めて登場したのは
(目視採集船にプラスして)たしか1996年からだったと思う。


■オホーツク海−西太平洋ミンククジラの
目視調査期間は1989年〜1990年で
日本が実施。

■西部北太平洋ニタリクジラの
目視調査期間は1988年〜1996年で
日本が実施。

>商業捕鯨は日本だけのものではない

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/02 21:17 投稿番号: [4814 / 62227]
  余程、良心的に見てもこれは0点ですね。
  辛らつに書くなら議論の入り口にすら辿り着けていない。幼稚園児が書いているようにしか見えない。

  捕鯨に限らず、漁業資源そのものが国連海洋法条約により領海内でさえ、自国の好きにできる時代ではなくなった。
  自国の領海内で利用可能な資源量を決定して、その資源量を漁獲しきれないなら、希望する外国に資源利用を認めないといけないという時代に現代ではなっている。
  日本ではTAC制度として実行されている。
  領海内の水産資源でさえ日本が独占できない。クジラだけは日本が独占する権利があると勘違いしているならそれが間違い。
  中国が遠洋捕鯨をする能力があるのか。果たして歴史的に鯨と馴染みの無い中国という国で−捕鯨のスキルも無ければ、中国国内で鯨肉の需要も無いという中で−商業捕鯨が成立するのか。そういった疑問はここでは触れない。やってみて駄目なら止める権利が中国にはある。
  そもそも国際捕鯨取締条約に合意して、しかるべき負担金を納めればIWCに加盟できる。IWCに加盟すればどこの国だって平等に扱われるのは当然。
  本来、IWCに加盟する国が捕鯨を希望するのは当然なんです。捕鯨しないけれどIWCに加盟するというのが、本当はおかしい。

  各国好き勝手に捕鯨しては困るから捕鯨国が共同して捕鯨管理しようとしたのがIWC。
  昔の乱獲に懲りてRMPを作った、反捕鯨勢力が嫌がらせに滅茶苦茶な設定方式にしてみたけれど、それでも捕鯨可能な捕獲枠というのは設定できる。これに慌てて管理制度を作らないといけないとRMSの議論をデッチあげて、もう10年以上に渡って議論を続けている。
  国際監視制度なんて昔からありました。ロシアから監視官に来てもらえばいいだけのこと。そして、現在なら日本が捕獲した鯨肉のDNAは登録されているから、流通されている鯨肉はそれがどこで捕れたクジラか簡単にわかる。反捕鯨団体が大好きな「鯨肉の不正問題」なんて日本国内では通用しない話。

  結局、あの投稿はIWCなんていらないと言いたかったのだろうか?
  鯨類資源なんて管理できないという事なら、IWCなんて存在意義が無くなってしまう。
  IWCが無くなれば日本の捕鯨を制約するものも無くなるけれど。

商業捕鯨は日本だけのものではない

投稿者: yamaguchi815 投稿日時: 2004/10/02 09:22 投稿番号: [4813 / 62227]
このテーマに初めて投稿します。すべて呼んだわけではありませんので、同意見があるかもしれません。
商業捕鯨を再開した場合、参加国はかってのように日本、ノルウェーのような一部の国だけに収まらないでしょう。
13億の中国、隣国の韓国も商業捕鯨に賛成であることを考えた場合、捕獲量の割り当てをどうするかが問題ですし、捕獲量をどうやって監視するかがもっと大変な問題だと思います。それらをキチンとせずに商業捕鯨を再開すれば、以前と比べて参加国も多いでしょうから乱獲ですぐに資源が枯渇するでしょう。下手すると、死滅する種が出るかもしれません。
欧米各国は、資源調査に基づき捕獲量を決めて商業捕鯨を再開したいという日本のような国ならば、それほど反対ではないと思いますが。ただし日本を認めれば、13億の胃袋を持つ中国の参加を認めないわけにいかず、それは鯨にとって極めて危険な選択であり、反対するのではないでしょうか。

>まあ素直じゃねーっていうかなんというか

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/02 08:04 投稿番号: [4812 / 62227]
  まあ、“日本語の理解能力が根本的に破綻している”っていうかなんというか。
  世間にはこういった荒唐無稽な発想というのは通用しない。
  #4673が理解できない?
  これはね。

  実際に水産資源を巡って人間と鯨類が競合していると指摘して、鯨研の主張を正当だと書いているのがまず1点。
『   「JARPNⅡで最も優先される課題は、鯨類の餌として消費される生物種の量や嗜好性を調べて鯨類の摂餌生態を解明するとともに、それらの相互関係を基にした生態系モデルの構築を進めて、鯨類を含む日本周辺海洋生物資源の複数種一括管理に貢献することにあります。」だから、この鯨研の主張が正当なものだろうと思う。   』

  次にイワシクジラ資源が合意できていないという点に関して。
『   この(俗にいう調査捕鯨という)プロジェクトは単純にクジラを捕獲しているだけではなく、目視調査を行って資源量の確認を行っている。
  北西太平洋で航路上に発見できる鯨類であれば全て含まれる。例えばミンククジラだけ特別に発見しようとしているとか、マッコウだけ別に調べるということではない。
  その上でミンククジラやニタリクジラというのは資源量が確定している。その同じ調査でイワシクジラやマッコウクジラだって目視調査をしている。同じ航海で同じ船団、同じ要員で鯨類を同時に同じ手法で調査している訳です。
  北西太平洋と南氷洋の日本の調査は同じ船団で、基本的には同じ要員で行われている。
  IWCのSOWERであれば、日本から費用・船・要員を出している訳でこれも目視調査としては違うものではない。同じような調査をそれぞれ別の海域で行われているに過ぎないのが南氷洋と北西太平洋の鯨類資源調査の現状だ。   』
『   こうした状況にあって北西太平洋においてミンククジラとニタリクジラの資源については合意されている。しかし、北西太平洋のイワシクジラとマッコウは信用できないという。
  不確実性云々を言うならSOWERと日本の調査全てが、信用できないということにならないとおかしい。   』

◎ 私はこの状況がおかしいと指摘している。
・不確実性云々をいうなら、SOWERだって調査捕鯨だって結果を信用することができないはずではないか。
・しかし、南氷洋クロミンクや、北西太平洋のミンクやニタリは合意できるという。
・同じ調査で、当然同じ手法/要員で行われているイワシ/マッコウクジラは合意できない。
→それはIWCの怠慢だ。

◎モラトリアムは1990年までに包括的評価を終了していないと、モラトリアム条項に引っかかる。1990年までに鯨類資源に関する評価をして、ゼロクォータの修正およびそれ以外の捕獲限度の設定を検討することが明文化されている。

→モラトリアムの規定、それは1990年で期限切れの規定。現在適応させるのは規定に反している。これもまたIWCの怠慢だ。約束違反をしていい国際条約など意味がない。国際社会からIWCの存在意義が軽んじられることにつながる。

たとえば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/02 02:09 投稿番号: [4811 / 62227]
「76万頭以上」

バイアスのかかった情報

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/02 02:06 投稿番号: [4810 / 62227]
→世論の操作。

捕鯨問題の本質

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/02 01:59 投稿番号: [4809 / 62227]
殺してナンボの調査捕鯨。

煽ってナンボの人たち。

捕鯨関係者たちの雇用の場の確保。

聞いてみろよ、なぜマッコウだけ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/02 01:37 投稿番号: [4808 / 62227]
いつも捕獲枠以下しか捕らないのか、ってな。

------------------ -

捕獲枠10頭に対する
実際の捕獲数は以下の通り。

      ↓

2000年5頭
2001年8頭
2002年5頭
2003年10頭←この年だけはクリア
2004年3頭

------------------ -

ちなみに2000年の5頭も
2001年の8頭も
2002年5頭も
2003年の10頭もすべて、
少なくとも2003年7月頃までは
発売はされず冷凍保存されていたはず。

現在は売られているけどもね。

南極オキアミの現在の用途は

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/02 01:19 投稿番号: [4807 / 62227]
ほとんどが「釣りのエサ」、

つまり「人間が直接食べる食物としての対象物ではない」ってことは

ようやくご理解いただけたようで。


>オキアミは人間の利用する天然資源である。

まあ素直じゃねーっていうかなんというか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/02 01:09 投稿番号: [4806 / 62227]
お前は4673でこう述べてる。

      ↓

>IWCというところは、1990年までに包括的評価を
>終了していないと条約に抵触してしまう都合があった。
>ミンクやニタリは分かったけれど、イワシクジラだけはワカリマセン。
>それがおかしいのだということです。


そう『ミンクやニタリは分かった』という書き方をしている。

つまりお前はニタリもミンクと同時期に包括的評価をされた、

と思い込んでいたというわけさ。

反捕鯨国によるモラトリアム提案の理由

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/02 00:54 投稿番号: [4805 / 62227]
# クジラの管理には正確なデータが必要。
# 商業捕鯨時代は営利目的ゆえ大型のクジラを狙う傾向が強く
# そのためそこから得られたデータには偏りが生じ正確ではなかった。
# したがっていま一度すべての商業捕鯨を中止して
# 偏りのない正確なデータを集める必要がある。

●これ(不確実性)↑は捕鯨推進派も認めています、なにか?

あれ?そういえば、

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2004/10/01 23:00 投稿番号: [4804 / 62227]
k君敗北宣言したんじゃなかったの?


それで、調査捕鯨の必要性は理解できました?





















無理だろうな・・・「かわいそう」からでしかモノゴト見れないんだから(憐憫)

詐欺Kによる歪曲の手口3

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/01 22:25 投稿番号: [4803 / 62227]
>南極オキアミの現在の用途はほとんどが「釣りのエサ」というのは業界の常識。

→オキアミは人間の利用する天然資源である。これについて逃げ回っていますが、本人は次々と人間が利用している証拠を出してきます。
  自分で自説を覆す努力をしていると、理解できていないのでしょう。その程度の知的能力しかないレベルの輩。

>ナガスクジラに対しても日本は『留保』しています。(ワシントン条約)つまり「商業目的の取引を禁止」に対して『留保』しています。
  ●オラ関係ねえよ、と。裏を返せば、商業目的の取引をしたい、とね。アイスランドを当て込んでいたのかもしれませんね。(^_^)

→現在のところナガスの利用に関して、日本では具体的な動きはありません。
  ノルウエーとミンク貿易でもいつでも可能な状態ですが行われてはいません。
  では、詐欺師Kは何を書きたいのか?
  毎度の事ながら何も考えていないけれど、何かあるかのように見せたいだけのこと。

>ザトウが増えればちゃんとライントランセクト法に基づく目視調査をしているのかね?(包括的評価のための)
>マッコウなぜ捕獲枠以下しか捕らないのか?まあ普通に考えれば「売れねえから捕んねえ」だろうな。調査捕鯨の大儀ってなんだったっけ?(^_^)

→この2点とも、疑問があれば日本鯨類研究所へ照会すれば回答をくれるだろう。なにしろ実施主体だから。やればいいだろう。鯨研側に詐欺師の正体が知れるが。
  記名付きの回答を貰ってくださいね。本当にそうした回答をしたのか、こちらからも確認しますから。
  私はこうしたことをしている人間だと、名乗って名刺交換させていただいた幹部さんもいらっしゃる。

詐欺Kによる歪曲の手口2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/01 22:23 投稿番号: [4802 / 62227]
>西部北太平洋ニタリクジラ
  まずお前は西部北太平洋ニタリクジラの包括的評価の終了が1996年ということを知らなかった。ミンククジラと同じように1991年と思い込んでいた。別に恥なくてもいいよ、こんなことはほとんどの人間が知らないことだからね。ただお前の知ったかを少し揺さぶっただけだからね。

→物事への理解力が足りない人間というのはどこにでもいる。
  もっとも、特別に程度が低いというのは珍しいものだろう。珍種詐欺師K。
  「国際捕鯨委員会事務局長、レイ・ギャンベル博士講演(要旨) 国際捕鯨委員会に関する特別公聴会(1995年4月26日)(ブリュッセル、欧州議会で EBCDが主催)」
  http://www.luna.pos.to/whale/jpn_gam.html
  私はこれを毎度皆さんおなじみの「捕鯨ライブラリー」から流用している。
  「現在までのところ、北太平洋コククジラ、アラスカ沖ホッキョククジラ、南半球、北西太平洋、北大西洋ミンククジラ、北大西洋におけるナガスクジラについて評価が行われている。」
  1995年には北西太平洋のニタリクジラの評価が終わっていないと、国際捕鯨委員会事務局長さんが証言している。
  ”ミンククジラと同じように”終わっているとは、国際捕鯨委員会事務局長さんは証言していない。
  ”ただお前の知ったかを少し揺さぶっただけだからね”と頑張ってみても、既にコレが提示されていても、その意味が理解できなかったという詐欺師K。
  理解力の程度の低さというものが如実にあらわれている。
  詐欺で対抗しようにも程度が致命的に低い。世間の失笑をかっているだけと理解できない程度の低さ。既に笑いのレベルすら超えてしまう。


  ”モラトリアムの規定とは1990年には資源評価を行い、捕獲枠の見直しを行うものである。従って、1990年までに資源評価しきれなかったという時点でIWCは条約を無視したことになる。”私はこう書いている。国際捕鯨委員会事務局長さんはこう証言している。

>現在実施されている商業捕鯨モラトリアムは、管理過程に困難が伴い、世界中の鯨類資源の状態に関する知識が不確実であるため必要であると考えられた。
  しかし、同時に IWCは遅くとも 1990年までに鯨類資源に関するモラトリアムの影響を包括的に評価し、ゼロクォータの修正およびそれ以外の捕獲限度の設定を検討することに合意した。したがって、1982年のモラトリアム決定に従い、IWC科学委員会は鯨類資源の包括的評価を開始した。

→明確に証言している訳です。1990年までに評価して、セロの捕獲枠を修正すると合意したのだと。ただし、科学委員会を無視して採択したとは、口が裂けても証言できないようですが。
  この証言は私の書いていること、その通りではないか。決めたことを1995年の時点で果たしていないと、国際捕鯨委員会事務局長さんが証言している。

詐欺師Kによる歪曲の手口1

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/01 22:22 投稿番号: [4801 / 62227]
>反捕鯨国によるモラトリアム提案の理由
# クジラの管理には正確なデータが必要。
# 商業捕鯨時代は営利目的ゆえ大型のクジラを狙う傾向が強く
# そのためそこから得られたデータには偏りが生じ正確ではなかった。
# したがっていま一度すべての商業捕鯨を中止して
# 偏りのない正確なデータを集める必要がある。
●これ(不確実性)↑は捕鯨推進派も認めています。

→この文書の前後に、IWC科学委員会を無視して総会で採択したと明確に書いてある。
  その上で、総会でモラトリアムを主張した連中は、上記の主張を行っていたということ。
  捕鯨推進派も認めているのは、モラトリアムが科学委員会を無視して採択されているということ。
  IWC科学委員会では最後まで捕獲枠を設定していた。捕獲枠を設定していたという事実は、要するにモラトリアムなど必要なかったという証拠。
  要するにこの上記の投稿はトンでもない歪曲でしかない。

(原文)
『反捕鯨運動の高まっていた1982 年、国際捕鯨委員会(IWC)は科学小委員会の意見を聴取することなく商業捕鯨全面禁止(モラトリアム)決定を採択しました。「鯨の管理に必要なデータが不足している。何故なら商業捕鯨は利潤追求のため大型の鯨を狙って捕る傾向があり、得られたデータは資源状態を正確に反映しないからである。一度全ての商業捕鯨を中止して偏りのないデータを集める必要がある。」というのがその理由でした。
  それでは、IWCのいう「科学的データの不足」を解決するためにはどうすれば良いのでしょうか。当時科学小委員会では「何頭の捕獲であれば資源に悪影響を与えることなく捕鯨が継続できるか」が問題になっていました。この解明のためには①南氷洋のミンク鯨は今、どれだけ生息しているか。②今後どのくらいの割合で増えて行くか。の2 つの観点から調査が必要です。①については既に1978 年から目視調査が実施されており、現在では73 万頭以上生息していることがIWC によって確認されています。』
http://www.whaling.jp/isana/pdf/isana02j.pdf
(石川賢広さん)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)