西部北太平洋ニタリクジラ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/01 00:23 投稿番号: [4791 / 62227]
まずお前は西部北太平洋ニタリクジラの包括的評価の終了が
1996年ということを知らなかった。
ミンククジラと同じように1991年と思い込んでいた。
別に恥なくてもいいよ、こんなことはほとんどの人間が知らないことだからね。
ただお前の知ったかを少し揺さぶっただけだからね。
西部北太平洋ニタリクジラの調査期間は1988年〜1996年で日本が実施。
オホーツク海−西太平洋ミンククジラの調査期間は1989年〜1990年で
これも同じように日本が実施。
しかしミンクのほうは1991年に包括的評価が得られた。
これらは一体なにを意味しているのか?
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>1990年までに資源評価しきれなかった
●これ↑を言うためにはまず日本が1990年までに
IWCに包括的評価を要求(提出)したのかどうかが
問題になってくる。
しかしこの部分に関しての説明・記述は少なくとも
ネット上においては見当たらない。
●つまり「1990年までに資源評価しきれなかった」というのは
お前の憶測でしかない、ってこと。
>モラトリアムの規定とは1990年には資源評価を行い、
>捕獲枠の見直しを行うものである。
>従って、1990年までに資源評価しきれなかったという時点で
>IWCは条約を無視したことになる。
これは メッセージ 4790 (ts657738 さん)への返信です.
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