鎮守の森
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/09/29 15:38 投稿番号: [4780 / 62227]
>例えばどこか地方の鎮守の森。面積としてはひどく小さいものだろう。それでもそれなりに生物が生息していて、生態系が存在している。
>その鎮守の森があった方が、何もないより自然は豊かだから。
捕鯨でアマゾンを救う話が、コスタリカに、次は千代田区、今度は鎮守の森か。
話が妙にいじましくなってきた。
>たかだか2,000頭のクロミンクなど微々たる肉しか取れない。
このような殆ど統計的に無意味な数量が、回りまわっておまえの大好きな鎮守の森の伐採防止問題にに行き着く可能性はゼロと言って良い。
昼飯に鯨を何グラムか食った男は、そのときは豚肉を食わないかもしれないが、夕飯に晩酌したら食が進んで魚をいつもより余計に食うかもしれない。
翌日は、一寸運動したらこれまた食欲が旺盛になるかもしれない。
鯨を食うのは一年の内何回かしか無いが、残りの一年3百何十日の食事の気紛れの中で吸収されてしまう。
勿論鯨なんか食わない人のほうが遥かに多いが。
それだけではない。
食事の食べ残しの問題もある。
農水省の調査では、飽食の日本人の食べ残しは然消費の8%にも及ぶという。
これは膨大な変動要因である。
年間数百万トンの規模であろう。
要するに在る種の「微々たる」肉を投入したとしても、其れによって日本の食糧需給に目だった影響はなく、自然保護にもならない。
これは メッセージ 4776 (ts657738 さん)への返信です.
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