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ホルト1979年サイエンス誌論文3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/09 00:24 投稿番号: [43361 / 62227]
(つづき)

<被食者ー補食者モデル>

モデル:
ここでは餌種(オキアミ)の個体群N1が、補食者(ヒゲクジラ
類)N2を持続的に支えているということを考察する。
餌種の動態を基本的な特徴で捉えたシンプルなモデルは次の
ように記述される。

dN1/dt   =   r1N1[1   -   N1/K]   -   aN1N2   (1)

ここで被食者は固有の(内在的な)成長率r1を、個体数密度が
低い時には持っている。資源の制約が個体数成長(ロジスティック型)
を鈍化させ、補食者がいないという条件下ではN1=K
の時に成長率がゼロとなる。

大まかなロトカ―ヴォルテラ型の捕食を仮定すると、被食者は
それ自身の密度に比例する率aN1で、一頭あたりの補食者に
消費される。補食者個体群の動態はロジスティック型の成長式
であらわされ、そこでは環境収容力は入手可能な餌種の量に
比例する。

......

=====
以上、20 July 1979, Volume 205, Number 4403
SCIENCE. VOL. 205, 20 JULY 1979
【Management of   Multispecies Fisheries】
Robert M. May, John R. Beddington, Colin W. Clark
Sidney J. Holt, Richard M. Laws
サワリの部分だけ。

当時の日本国、水産庁遠洋課の利害関心からすると、捕鯨が危なく
なってきた水産会社に、行政指導までして南極海オキアミ漁に
乗り出したばかりのところなのだから、このホルト他の理論展開は
短期的、あるいは庁益的に見て十分に「反日的」だね。

ただしそれを、「環境保護団体の御用学者に堕落した」と言えるか
どうかは別問題だ。

伝統的水産資源管理論が世界的な乱獲の津波で破綻し始め、個別種管理
から多数種管理あるいは生態系管理に移行しようという国際的傾向が
ここではすでに明らかになってきているんだけどね。

そういうことに無自覚で、古い公式であいかわらず、「まだ獲れるんだから、
うるさいことゴチャゴチャ言わずに捕らせろや」理論になってるのが
大隅清治博士や水産庁遠洋課、遠洋水産研究所の脳内なのではないかな?

でも、そういうふうにはモロには言えないから、欧米の「クジラかわいそう
センチメンタリズム」とか、白人の人種差別にもとづいた日本叩きとか、
相手側を故意に歪曲した上で、猛然と「義憤」にかられた国内世論を形成
する、というのが当時から現在にまで続く水産庁の基本戦術でしょう。

ここでホルトたちが言い出した、多数生物種漁獲の総合管理や生態系の
トータルな把握ということに長い間無関心でいたから、去年のIWC科学
委員会では大恥をかいたんだね。

日本近海で鯨を減らせば、捕れる魚が増えるということをエコパス・
エコシム・モデルで実証しようとしたんだけど、他人のソフトゥエアを
意味もわからず使うのはやめましょう、という結論しか出なかった。

Re: 東京拘置所での日本テレビの取材

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/09 00:14 投稿番号: [43360 / 62227]
この投稿、何の意味があるんだ!?

貼りつけた記事の内容に、意見はないのか!

こんな下らん投稿は迷惑だ、止めろ!!

ホルト1979年サイエンス誌論文2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/09 00:05 投稿番号: [43359 / 62227]
(つづき)

栄養段階(被食捕食段階)の違う生物種の相互関係にかかわる
マネージメント問題は他にも以下のようなものがある。
オキアミ、頭足類(イカ)とマッコウクジラ。ハイイロアザラシ
と魚[英国沖のハイイロアザラシは年間10万トン以上の魚を
消費し、これにはタイセイウヨウダラとシャケが含まれる(11)]。
バルト海のオットセイ・アザラシ類、鯨類とニシンを食べる
魚類(12)。タテゴトアザラシ、タイセイヨウダラとカラフト
シシャモ(13)。バルト海でニシンとスプラットを食べる
タイセイヨウダラ(14)。カリフォルニアのカワウソと
アワビ(15)。

複数種間の関係が主に競合であるような事例について
の研究としては更に以下のようなものが挙げられる。
セントローレンス湾のニシンとサバ(16)、太平洋のイワシと
アンチョビー(17,18)、北大西洋のタイセイヨウダラと
レッドフィッシュ(19)などである。

漁獲されるストックが単一で、他とは切り離された個体群だ
と見なしうる場合、最大持続生産量(MSY)が管理原則に
ついての議論で有用なベースとなる。

MSYについては多くの欠点が認識されているが(20−22)、
二つのことに同時に焦点をあてながら議論を進めることができる
という利点がある。長期的に持続可能なマネージメント(未来
を現在の利子率で割り引くということがない)、およびストック
を生物学的高生産性を維持しなくなるような低水準にまで
低減することの無い捕獲水準の表示(23)の2焦点である。

しかし捕獲する生物種間に強い相互関係があれば、捕獲種個々に
適用されるMSYがガイドライン的な原則として機能しないのは
明らかである。原初の自然状態で、ヒゲクジラ類がオキアミを、
そのMSYレベルより低い水準にまで追い込んで食べていたという
のも十分ありうることだ。

それならば、多数種漁業は「海洋生態系の健全さと安定を維持」
するような形で管理する、というという場合にどのような具体
的な原則が支持されるべきなのだろうか?

この論文ではいくつかの予備的な回答を提供することを試みる(25)。
そのために、相互関連する複数個体群のいくつかのシンプルな
ヒューリスティック(確率論的に厳密ではない、発見的な)モデル
を考えた。

特に南大洋をマネージするための洞察を得ることにわれわれの
関心があるので、南極圏エコシステムの主要エレメントとして
高度に単純化した象徴で、複数モデルを工夫した。

まず最初に、補食者/被食者の2種システムで両者を同時に
捕獲するモデルを考えた(オキアミーヒゲクジラ)。
第2に、2種の補食者のうち1種と餌種を捕獲するモデル
(オキアミ―クジラ―アザラシ)。
第3に栄養段階3段階で最上位と最下位を捕獲する
モデル(オキアミ―頭足類ーマッコウクジラ)を考えた。

すべての場合で、いろいろな漁獲のやり方で捕獲されうる
種について、異種間の漁獲高の相互関係を議論した。それと
同時に、漁獲の仕組みが変化することに対するシステムの
動態的応答も議論された。

次に、より複雑なエコシステムの、漁獲への応答が検討された。
実際に行われている南大洋のオキアミ漁と北海漁業の管理を、
これらのモデルの視角から見直してみた。

実際の世界では、持続可能な生物学的生産高は、経済的配慮に
より曇らされている。この配慮は将来の生産を現在利子率で
割引する傾向がある。いくつかの、複数種漁獲を明瞭にした
観点から、これらの経済的複合関係について議論した。
最後に、複数種マネージメントに関して、われわれはいくら
かの暫定的な提言を行った。

特定の多数種漁業に関しては、すでに詳細で複雑な理論的モデル
がいくつか存在している(7,12,17,26)。われわれの複数種
システムに関するおおまかな素描は、誰にでもわかりやすく、
基本的な科学問題に洞察を提供するような基本的なフレーム
ワークをつくることである。

最終的にはわれわれはこのような一般モデル[ジョーンズ(8)
のエネルギー収支推定も参照のこと]と細部に至る詳細モデル
が相互に支えあうことを期待している。物理学と工学という、
より進んだ学問領域で行われているようなことである。

(つづく)

ホルト1979年サイエンス誌論文

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/08 23:46 投稿番号: [43358 / 62227]
20 July 1979, Volume 205, Number 4403
SCIENCE. VOL. 205, 20 JULY 1979
【Management of   Multispecies Fisheries】
Robert M. May, John R. Beddington, Colin W. Clark,Sidney J. Holt,
Richard M. Laws

[要   約]
従来の商用魚ストックの多くが過剰漁獲されるにつれ、新しい
種類の食糧を海から収穫しようという関心が高まってくる。
特に、ナンキョクオキアミ漁獲産業が伸びてきており、
南大洋エコシステムを管理する健全な原則についての合意が
必要とされる。
シンプルなモデルを使って、マルチ生物種食物網(ウェブ)が、
異なった被食/捕食段階の生物種を漁獲することに対して、
どう反応するかを、われわれはここで議論する。このような、
生物学的、経済学的な洞察は南大洋と北海の漁業をめぐる
議論ではすでに応用されており、なんらかのマルチ生物種漁獲
に関する一般原則を確立することが宣言されている。

[本   文]
いくつかのメジャーな漁業が崩壊し、漁業の自国海域、国際
海域の区分が確立し、食糧への需要は増大している。こうした
中で「非従来型」の海洋生物ストックへの関心が高まっている(1)。

これらの生物は、現在漁獲されている種類よりも低い栄養段階
(被食/捕食段階)にあることが一般的であり、彼らは多くの
場合、他の漁獲ストックへの食糧提供者である。

このような例が南大洋で起っている。ここではヒゲクジラ類の
過剰漁獲でそのバイオマスは初期バイオマス量の6分の1に
低下したと推定されている(2)。

単純な推定によれば、ナンキョクオキアミEuphausia superba
の「余剰」が生じたことになり、もはやヒゲクジラ類に消費
されないオキアミ量が、大雑把に言って年間1億5000万トン
発生したことになる(2,3)。

この「余剰」オキアミを漁獲することについての議論が
近頃さかんに行われている。実際に年間10万トンほどの
オキアミがすでに漁獲されている。

しかしEuphausia superbaは多数の生物種にとっての主要食糧
ソースなのである。鯨類、アザラシ・オットセイ類、海鳥、
ペンギン、魚類、イカ等頭足類が南極圏ではナンキョクオキ
アミを餌にしている(4,5)。オキアミ漁がすでに縮小、
枯渇しているヒゲクジラ類に与える影響や、他の生物類に
与える影響が憂慮されている(6)。南極海洋生物保存条約
(CAMLR条約)を法制化しようという南極条約諸国の現在の
努力には、この憂慮が根底にある。このCAMLR条約はオキアミ
漁と他の生物種との調和を、南極圏生態系のすべての生物種
を含んだ長期的保存という枠組みの中で達成することを目的
としている。

北海の商用漁業も生物種間の競合効果と、被食者・補食者
相互作用を問題として提起している。10年以上にもわたり、
過剰漁獲によってニシンとサバの資源量と漁獲高が低下して
いる。しかし水産業全体の水揚げ高はあまり変動していない。
これは大型タラ目(タイセイヨウダラ、サイテ、コダラおよび
ホワイトリング)と他の小型魚(ノルウェイポウト、スプ
ラット、イカナゴ類)個体群が増大したせいだろう。

この増大は、ニシンとサバのストックが減ったため、他の魚の
稚魚期、幼魚期での被食が減り、生き残り率を高めたという
のが考えられる理由だ。

(つづく)

Re: 大隅清治博士1979年論文・資源表

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/08 23:39 投稿番号: [43357 / 62227]
>若い頃は真っ当な仕事をしていたのに、有る時期からクジラ愛護の御用学者
>に成り下がった研究者

なんか、日本政府周辺の公益団体で働いていた、ある程度のアカデミックな
素養のある人がこんな言い方してたのを見たことがありますね。

どこまでホルトの過去と最近の理論的な論文を読んで言ってるのかわかりませんが。

まあ、水産庁や外務省の農林水産部門が、周辺の人脈で外国の「要注意人物」
の調査を依頼したりすると、依頼された側は発注者の意向に沿うような
報告を出すというのが相場だろうね。

それでだ、1979年の我が大隅清治博士大先生が頼りにしてたのは、1950年代
後半のホルトの仕事なのだけれど、1979年の段階だと、もうホルトは20年前の
自分の仕事、MSY(最大持続可能生産高)理論を中心とした水産管理論の限界
を十分に自覚している。

それを世界中のアカデミックな人々に示したのがサイエンス誌1979年7月20日号の有名な論文だね。

ホルトの単独論文じゃなく、現在サイエンス誌の上級編集委員をやってる
生物学者のロバート・メイ、IWC科学委員会にもよく出席してたジョン・
ベディントン、数理生物経済学のコリンWクラーク、そもそもオキアミが
南極海大規模捕鯨のせいで「余剰」になったはずだ、ということをはじめて、
1976年の英国王立アカデミーのシンポジウムで言い出した南極学者の
リチャード・ロウズとの共著論文だ。

現在の、ダニエル・ポーリー、ヴィリー・クリステンセンがやってるエコパス
withエコシム・モデルの発展を促すような論文だ。

これを読んでですねえ、「クジラ愛護の御用学者に成り下がった研究者」なんて
ことが言えるかどうか、よーく考えてみよう。

水産庁、外務省ODA利権派とその周辺というのは、もう目先の利害だけで
世界の敵味方関係をしっかりと構築してしまっているんだね。

何も知らない国民はカワイソウだ。

東京拘置所での日本テレビの取材

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/08 23:29 投稿番号: [43356 / 62227]
シー・シェパード船長「戦争のようなもの」
http://news24.jp/articles/2010/04/08/07156997.html

< 2010年4月8日 21:09 >
日本の調査捕鯨船への妨害行為など5つの罪で起訴された反捕鯨団体「シー・シェパード」の船長、ピーター・ベスーン被告が8日、東京拘置所で日本テレビの取材に応じた。
ベスーン被告は、有害な酪酸の液体が入ったビンを撃ち込んだことについて、「悪臭によって航海を妨害するためで、ケガをさせる目的ではない」と話し、傷害罪について裁判で争う姿勢を見せた。
また、「捕鯨は日本の伝統だとわかっているが、我々には我々の信条があり、これは立場の違いによる戦争のようなものだ」と主張した。

Re: 豪政府「調査中」

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/08 20:48 投稿番号: [43355 / 62227]
アール13812号!

オマエの腐った脳味噌調査してもらいな!

   ・・・(;一_一)・・・

豪政府「調査中」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/08 20:19 投稿番号: [43354 / 62227]
捕鯨問題   政府の強気姿勢も結果が出ず
http://news.jams.tv/jlog/view/id-6838

2010年04月07日 17時 22分
【キャンベラ7日AAP】今年1月に相次いで発生した日本の捕鯨船が絡んだ事故に関して、連邦政府は強気の姿勢を示してきたが、この3カ月間、特に結果を生み出したわけでもなく、事故に関して引き続き「調査中」としている。
日本側は、捕鯨活動を阻止しようとする活動家らの船を偵察するためにオーストラリアの飛行機を使用したとみられているが、これに関してギラード副首相は今年1月6日、法的処置を検討しており、違反行為はすべて法の下で裁かれるべきと述べた。
しかし3カ月経った今でも、政府は、「違法性を調査中」としている。また、反捕鯨団体「シーシェパード」の活動船「アディ・ギル」号が今年1月に日本船と衝突後、沈没した事故に関しても、「まだ調査を行っている」としている。
ある環境団体の代表は、政府の対応に進展がないことについて、「違法性を調べるのに3カ月も必要ない」と述べ、その対応の遅さを批判している一方で、現在、捕獲数を削減させるために、一部の捕鯨活動を認める方針を示す国が増えている中、オーストラリアは一貫して「捕鯨反対」の姿勢を取っていることは素晴らしいと述べた。


Govt failing to act on whaling: lobbyist
http://news.smh.com.au/breaking-news-national/govt-failing-to-act-on-whaling-lobbyist- 20100407-rrw4.html
CATHY ALEXANDER
April 7, 2010




(参照)
Re: 12月鯨研が豪飛行機2機チャーターして
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40438
豪、日本政府を非難   “偵察機チャーター”で
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40482
無駄ガネ軍団国内サービス利用禁止法案提出
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40494
豪NZ合同衝突調査“結果は公表する”
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40517

Re: 水産庁捕鯨班、タカをくくる

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/08 09:40 投稿番号: [43353 / 62227]
「   No.43336   再掲載   」

●お〜い、アール13812ゴーや〜ぃ!   何も反論ナイんか〜ぃ!?

    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

  −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−−・−・−・−

投稿者:discover_5oo    2010/ 4/ 6 16:05 [ No.43331 / 43335 ]

r13812さん無意味な投稿止めましょう。

自身の意見を投稿するなら兎も角、貴方の投稿は
インターネット上のニュースを貼り付けたり、
他人の意見を貼りつけたりの物ばかりだからです。

知ったかぶりや、頭が良いと自慢する様な投稿内容ばかり、
私は貴方が人に講釈を垂れるほど知識があるとは思っていません。
それどころか、hayoo掲示板上で一番の無知蒙昧で恥知らずだと思います。

本当のことを言ってごめんなさい。   m(_   _)m

  −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

水産庁捕鯨班、タカをくくる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/08 09:27 投稿番号: [43352 / 62227]
「事業仕分けによって海外漁業協力財団から融資が受けられなくなっても、他から融資を受ければいいわけですから問題ありません。民主党政府のINDEX2009でも調査捕鯨は商業捕鯨再開のために推進するとありますので」
http://www.pjnews.net/news/166/20100407_10



はたして無利子融資なんかするトコあんのかね?

あるいは政府が利子分を支払って、かつ元金保証まで行うって条件で民間の金融機関から借りる?   ざけんなよ!

あるいは「23年度からはどうせ戻るんだから・・」と高をくくってるってか。

現時点で仕分け対象候補の独立行政法人

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/08 08:33 投稿番号: [43351 / 62227]
http://www.asahi.com/seikenkotai2009/images/TKY201004070549.jpg

「水産大学校」
「水産総合研究センター」




仕分け第2弾、候補は54独立法人   大学入試センターも
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1270669887/
独法の制度改革に意欲=枝野担当相
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1270603234/

水研理事長「中前明→松里壽彦」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/08 07:42 投稿番号: [43350 / 62227]
1999年7月
(独)水産総合研究センター 中央水産研究所企画調整部 部長/松里壽彦
http://www.sobunsha.com/MOKUJI/MOKUJIFILES/99-7.html

2009年12月
(独)水産総合研究センター 顧問 松里壽彦
http://techno-ocean.com/public_html/images/nl/36/nl_36.pdf



2010年4月
また、農林水産省関係の独立行政法人の理事長人事について、今、申し上げましたように閣議了解を得ましたので、これまた、4月1日付けで、農業・食品産業技術総合研究機構理事長の堀江武を再任、水産総合研究センター理事長には、公募により選任された松里壽彦現弘前大学北日本新エネルギー研究センター特任研究員を、それぞれ任命することとしております。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100330.html

【新任】
▽(独)水産総合研究センター理事長(弘前大学北日本新エネルギー研究センター特認研究員)松里壽彦
【退任】
▽(独)水産総合研究センター理事長)中前明
http://www.jacom.or.jp/news/2010/03/news100330-8683.php

理事長からの挨拶
http://www.fra.affrc.go.jp/soshiki/rijichou.html
4月1日より、理事長として松里(まつさと)   壽彦(としひこ)が就任いたしました。
ご挨拶は早急に掲載いたしますので、しばらくお待ち下さい。



水研センター 初の公募理事長・松里壽彦氏が会見
初めて公募で選ばれ、4月1日付で水産総合研究センター理事長に就任した松里壽彦氏。6日、水産庁記者クラブで就任会見し、「需要は強くなっている」が、「(水産業界の)外では知られていない」ことを指摘、同センターの持つ「実力」を訴えるとともに、同センターを「柔軟」で「パワフル」な組織にしていくと力強く抱負を語った。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2010/apr/m100407.html#1

公募で水産総合研究センターの新理事長に就任した松里壽彦氏が日会見/
「個人的想い」としながらも日本の将来展望として「種苗立国」の構想を語った
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2010/201004.htm#7

Re: 大隅清治博士1979年論・資源推定表

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/08 06:57 投稿番号: [43349 / 62227]
>なんか、寂しくなってくる。

そだね。
若い頃は真っ当な仕事をしていたのに、有る時期からクジラ愛護の御用学者に成り下がった研究者をみると、ホントにそう思う。w

Re: 大隅清治博士1979年論・資源推定表

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/07 22:11 投稿番号: [43348 / 62227]
誰も読まん、無意味な貼り付け、止めとけ!

お前の知能指数30位かな、今以上考えたら頭、今以上狂うぞよ!(;一_一)

大隅清治博士1979年論・資源推定表

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/07 21:57 投稿番号: [43347 / 62227]
訳出した部分のすぐ前にある南極ミンククジラ資源評価の表を添付して
おきます。

REP. INT. WHAL. COMMN 29, 1979 419
Table 14
Estimation of population density, population size and replacement yield in each Area.
______________________________Area__________________________
_____________________I_____II____III_____IV_____V______VI___Total
Relative density
Sighting by
__Scouting a)_______499___1,187__3,569__1,348___402___236_____
__Operating b)____21.30__36.17__49.87__26.61__22.37__8.48____
CPUE e)
__Males____________0.869__0.339__0.924__0.977__0.981__0.450___
__Females_________0.987__1.234__1.126__1.056__0.996__0.233___
Average density d)_0.59___1.12___2.26___1.00___0.57___0.25___
Size of Area e)_____860.5__621.5__837.8__546.0__791.2__859.9___
Population size f)___49.1___67.3__183.1___52.8___43.6___20.8___416.7
RY_________________2,700__3,700__10,070__2,900__2,400__1,140__22,920

a): Whales sighted per 10,000 miles (scouting vessel,探鯨船による目視)
b): Whales sighted per day   (捕鯨船による捕獲+目視)
c): Whales caught per corrected CSW
d): Average relative density (data from scouting and catcher boats)
e): Thousand square miles
f): Thousand whales
===

当時の南極ミンククジラ全体の推定頭数は大隅試算によると416,700頭。
これに対する「適正捕獲率」は5.5%で、資源量に影響を与えない捕獲数は
南極全域で年間2万2920頭という計算です。

実際の当時の日本の捕鯨数だと、雌の比率が高いですから「資源量に影響を
与えない」とは言えないと、すぐ批判が出てますが、理論的にそうだから、
そうだと批判したシドニー・ホルトには、日本側から梅崎義人氏のような
口汚い罵りまで交えた激しいい個人攻撃がはじまりますね。

この大隅論文が公刊された年に、大洋漁業の4分の3出資で大西洋「海賊」
捕鯨をやっていたシエラ号がシーシェパードの船にポルトガル沿岸で
突っかけられて大破し、日本、ノルウェーの違法操業が国際的に脚光を
あびるのだけれどね。日本ではほとんど報道されなかったみたいだ。

当時国連FAOからIWCに派遣されていたシドニー・ホルトはこういうことにも
当然批判的です。なんか、水産庁とその周辺がものすごい逆恨みで凝り
固まってるみたいだね。水産業界の方はわりとあっさり諦めてるんだけどね。

1から4までで引用した大隅さんの論文で、使われている資源動態の基本公式
というのは、ホルトが若い頃、ビヴァートンと共著で英国王立出版局から
出した本(1957年)で定式化された理論だし、同じIWC年報に掲載されている
大隅氏の別の論文、鯨種ごとの体長と寿命、死亡率の関係についての論文も、
ビヴァートン&ホルトの魚類に関する体長、死亡率に関する1959年の論文の
アイデアを、そのまま鯨に横滑りさせただけのことなんだけどね。

なんか、寂しくなってくる。

Beverton, R. J. H.; Holt, S. J. (1957), On the Dynamics of Exploited Fish Populations, Fishery Investigations Series II Volume XIX, Ministry of Agriculture, Fisheries and Food

Seiji Ohsumi. (1979) Interspecies Relationships Among Some Biological
Parameters in Cetaceans and Estimation of the Natural Mortality Coefficient of the Southern Hemisphere Minke Whale   REP. INT. WHAL. COMMN 29, 1979. P.397-406

Beverton, R.J.H. and S.J. Holt. (1959) A review of the lifespans and mortality rates of fish in nature and their relation to growth and other physiological characteristics.

Re: ブログ立てて

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/04/07 21:06 投稿番号: [43346 / 62227]
その   とおり。

Re: 鯨食害論、

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/04/07 21:05 投稿番号: [43345 / 62227]
aho na augatipiapy nuketeru YO!

Re: 鯨食害論、大隅清治博士1979年論4

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/04/07 21:04 投稿番号: [43344 / 62227]
うるせえ   ガキ   だな。

鯨は食用。適切にとってたべればいいの!

Re: 鯨食害論、大隅清治博士1979年論文

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/07 20:50 投稿番号: [43343 / 62227]
なんだ?   アール13812の代役かい?

テメーも自身の意見がない、馬鹿野郎だな〜   ^^


springsanbo・discover_100・r13512・freevinus・hogei_hoge_hoge
・aplzsiaらは、精神異常者集団で〜すってか〜かぁかぁ!(^^;)

    ↑   ↑   ↑
以上がクジラ関連トピでの、馬鹿一覧ですす。   w(^0^)w

鯨食害論、大隅清治博士1979年論4

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/07 20:46 投稿番号: [43342 / 62227]
(つづき)

環境収容力は純加入率がゼロになるまでは増加し続ける。しかし
そののちには、純加入率が他のヒゲクジラ類の一定水準への回復と
連携して負の値になるということならば、減少しはじめなければ
ならない。したがって、南半球ミンククジラの環境収容力は将来、
それが原初環境収容力を上回るがそれに近い水準に達するまでは、
飽和されることはない。したがって、将来の環境収容力を基礎にして
捕獲枠を設定することは、ミンククジラ個体群の管理としては
現実的ではない。
The carrying capacity will continue to rise until the net
recruitment rate reaches zero, but after that it must start to
decrease, if the net recruitment rate becomes negative asso-
ciated with the populations of other baleen whales recover-
ing to a certain level. Thus, the carrying capacity of the
Southern Hemisphere minke whale will not be saturated in
future until it reaches a level which will be above but near
the original carrying capacity. Therefore, the setting of a
quota based on the future carrying capacity would be unreal-
istic in the management of the minke whale population.

保守的な管理ストラテジーは捕獲枠を、現在推定されている
資源量一定化漁獲量RYで数年続けることであろう。そしてその
期間に個体数の変化をモニターすることである。
合理的マネージメントは他のヒゲクジラ類総体の利益のために
ミンクは削減すべきと示唆しているので、個体群に対する
危険はない。
A conservative management strategy would be set to the
catch quota at the presently estimated RY for several years,
and monitor any population changes during the period.
There will be no danger to the population, as rational
management suggests it should be reduced for the benefit
of the baleen whales as a whole.

ミンククジラ個体群の科学的管理は、個体群を開発搾取し続ける
ことにより、再生産を刺激して最大限の純生産性を維持するという
ものであるべきだ。
The scientific management of the minke whale population
should maintain the highest net productivity by stimulating
reproduction through continuing exploitation of the popu-
lation.

参照文献/REFERENCESで引用文中に言及されているもの:

Gambell, R. 1975. Variations in reproduction parameters associated
with whale stock sizes. Rep. int. Whal. Commn 25: 182-9.
======

「とにかく捕らせろ」、「捕獲枠はこっちの計算次第で臨機応変にできる
ように」と、ものすごく都合の良い論理になってますね。

最大の欠陥は、あたかもヒゲクジラ類以外の生物はナンキョクオキアミに
見向きもしないかのような「捕鯨中心」帝国主義に陥っていることです。

アザラシ、オットセイ類、酸っぱい大型イカ類、ペンギン、水鳥類、多種の
ハダカイワシ類などワックス成分が下痢の原因になるから人間の食料には
ならない魚種とか、ミンククジラよりはるかに素早く状況に適応する生物種が
南極の海にはいくらでもいるのですがね。生態系、自然界の大枠での調和
というふうなことに関心の無い人たちには困ったものです。

それで、一番問題なのは、日本の国会議員、マスコミ、世論がいまだに
この了見の狭い大捕鯨時代メンタリティーのままだということですね。

ブログ立てて

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/04/07 20:29 投稿番号: [43341 / 62227]
リンクハレ。
社会常識を学べって。

Re: 鯨食害論、大隅清治博士1979年論文

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/04/07 20:26 投稿番号: [43340 / 62227]
>意識だと、「大食いのクジラが増えすぎたら、食料安全保障の観点からも
減らすべきだ」という意見が圧倒的なのじゃないですか?

単にあなたの思い込みです。

>わざわざ南極海まで捕りに行ってやってるんだから、オースト
ラリア人、ニュージーランド人は感謝すべきだみたいな、メチャ
クチャに傲慢な意見さえ出てくる始末だものね。

一部の意見を誇張して言うのはやめましょう(^^)

あと、コピペもやめましょう。

鯨食害論、大隅清治博士1979年論文3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/07 20:16 投稿番号: [43339 / 62227]
(大隅論文IWC年報1979年版420頁   つづき)

個体群サイズの年次変化は、もとの個体群サイズと毎年の純加入率
が得られれば、以下の式で算出できる。

N   t+1 = (1 + p) N   t

ここでpは純加入率、Nは個体群サイズ、tは所与の年をあらわす。

The yearly change in population size can be calculated if
the original population size and the net recruitment rate in
each year are available, using the following equation:

N<sub>t+1</sub> = (1 + p) N<sub>t</sub>

where, p is the net recruitment rate, N is the population
size and t is a given year.

Fig.8cは、元の個体群サイズを1とし、純加入率をFig.8bに示された
ものと仮定した時の個体群サイズの年次変化をあらわしたものである。
Fig. 8c shows the yearly change in
population size under the assumption that the original
population size is one, and the net recruitment rate changes
yearly as shown in Fig. 8b.
これがもし正しいとすれば、20世紀初めの南半球ミンククジラの
原初的個体群サイズは1970年代はじめのほぼ8分の1である。
最近の個体群サイズは416,700頭と推定されているので、原初
個体群サイズは52,100頭ということになる。
If this is true, the original population size of the Southern
Hemisphere minke whale at the beginning of this century
would be about one-eighth of that at the beginning of the
1970s. As the population size in recent years was estimated
to be 416,700, the original population size then becomes
52,100.
したがって、現在の南ミンククジラの状況は過剰人口と見なされる
ことになる。シロナガスクジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラの
個体群回復を保証するためには、ミンククジラ個体群を減少させる
ことが必要であり、この目的のためにはミンククジラ捕獲枠を
現在の資源一定化漁獲量(RY;Replacement Yield)より大きく
すべきである。
Thus the present situation of the Southern minke
whale must be regarded as one of over-population. To ensure
the recovery of the populations of blue, fin and humpback
whales, it will be necessary to reduce the minke whale
population, and for this purpose the catch quota of the
minke whale should be larger than the present RY.
(つづく)

鯨食害論、大隅清治博士1979年論文2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/07 19:58 投稿番号: [43338 / 62227]
(Fig. 8.の説明)
ーーー
Fig. 8. Estimation of population growth of the Southern Hemi-
phere minke whale associated with the change in biomass of
lue, fin and humpback whales.
3枚のグラフが縦に並べられていて、横軸はすべて共通、1900年から2060年
までの時系列です。
一番上、1枚目の曲線グラフの縦軸はバイオマス(生物量)で単位は100万t。
シロナガス、ナガス、ザトウクジラの合計バイオマス量が、1900年から
1910年頃まで43ぐらいで平坦。その下落の速度を早めつ下降するけれど
1940―45年に1870年頃18ぐらいで下げ止まり小回復。1945年から1970年
まで再び急下落して谷底が1965―70年、数値は4あたり。そののちゆるやか
に上がりだして2020年あたりで25となりそれ以降は平坦で上昇はせず。
(この表の出典はレイ・ギャンベル1975)

2枚目の曲線グラフbの縦軸:ミンククジラの純加入率。−0.02から+0,02、
+0.04、+0.06まで。曲線は1900年から1910年まで0で平坦、それから
ゆるやかに上がりだして1965-70年あたりが山の頂点。最大数値は0.06。
年増加率が最大で6%というわけです。その後ゆるやかに低下して
2015年ぐらいにゼロを切り、2050年あたりだと純加入率がマイナス1.5%
ぐらいで安定に移行する。

3枚目の曲線グラフcの縦軸は相対的個体群サイズとなっていて、対数です。
0から16まで。ミンククジラの相対的環境収容力が曲線で
表されていて、1900年から1940年までが1で水平に推移。
1940年代から2010年代あたりまで16を超えるあたりまで
上昇し、その後ゆるやかに下降に転じ、2050年には12あたりになる
という釣鐘山型の曲線です。
ーーー
(IWC年報1979年版420頁   本文続き)
420 OHSUMI: POPULATION ASSESSMENT OF THE ANTARCTIC MINKE WHALE

ミンククジラの純加入率は変化したと考えられる。シロナガス、ナガス、
ザトウクジラのバイオマス縮小にともない、上昇したと考えられる
のである。
The net recruitment rate of minke whales is considered
to have changed and to have been increasing with the reduc-
ion of the biomass of the blue, fin and humpback whales.
純加入率は他のヒゲクジラ類が回復をはじめたときに、減少し始めた
とも考えられている。ミンククジラが他のヒゲクジラ類との相互関係で
弱いと考えることは自然であり、他のヒゲクジラが一定の水準にまで
回復すれば、ミンククジラの新たな加入率がマイナス値になるという
可能性もある。
It is also thought that the net recruitment rate started to
decrease when the other baleen whales began to recover. It
is natural to consider the minke whale weaker than the other
baleen whales in the interaction, and there is a possibility
that the new recruitment rate of the minke whales will
become a minus value when the other baleen whales recover
to a certain population level.
Fig.8bはミンククジラ純加入率の年次変化を仮定したものを示している。
20世紀の初めにはゼロであり、1960年代中頃まで次第に増加したので
あろう。そして現在の値(0.055)を考慮するなら、0.06に達した
と考えられる。こののち、減少を開始し、1990年代中頃以降は
マイナス値になるかもしれない。
Fig. 8b shows an assumed
yearly change in the net recruitment rate of the minke
whale. It would be zero at the beginning of this century,
gradually increase until the middle of the 1960s, and reach
0.06 considering the recent actual value (0.055). After this
it would start to decrease, and it may become a negative
value after the mid-1990s.

鯨食害論、大隅清治博士1979年論文

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/07 19:56 投稿番号: [43337 / 62227]
ナンキョクミンククジラが、原初の個体群サイズから、それほど
大幅には増えもしなかったし減りもしなかった、というリュエグ他の
論文は、考えてみると重要ですね。

専門家の間での認識は別として、日本の国会議員やマスコミ、一般国民の
意識だと、「大食いのクジラが増えすぎたら、食料安全保障の観点からも
減らすべきだ」という意見が圧倒的なのじゃないですか?

わざわざ南極海まで捕りに行ってやってるんだから、オースト
ラリア人、ニュージーランド人は感謝すべきだみたいな、メチャ
クチャに傲慢な意見さえ出てくる始末だものね。

以前ここで、リンクが貼られていたTV報道バラエティー番組でも、大西洋/
地中海クロマグロに関してアナウンサーが、上位の捕食種を保護すると
生態系が壊れるという人もいる、という鯨食害論の焼き直しを吹聴して
ましたですね。あまりにも安直な広報戦略なのでびっくりしたw

「ナンキョクミンククジラは他の過剰捕獲された鯨種が回復する
ことを妨げており、また人間の食料資源を競争によって減らして
いる」という主張のソースとしてリュエグ他の論文は、ICR 2006; Morishita
& Goodman 2000; Ohsumi 1979、という三つの論文を例示しています
(ICR (2006) Why whale research? available at http://icrwhale.org.
というのは、探しても見つからないですね)。

このうち一番古い、いわゆる鯨食害論、間引き礼賛論の原点というべき
大隅清治博士のIWC提出論文を見てみましょう。
いつものように、IWC年報は国際公文書として著作権を主張して
いないので、全文コピペしても問題ないです。

一応今回は該当部分、論文の最後のところだけ紹介します。
REP. INT. WHAL. COMMN 29, 1979,   407―420頁
【Population Assessment of the Antarctic Minke Whale】
Seiji Ohsumi
Far Seas Fisheries Research Laboratory

(419頁)
ESTIMATION OF CHANGE IN CARRYING CAPACITY
環境収容力変化の推定
ギャンベル(1975)はヒゲクジラ類バイオマスの南極圏における経年変化を
推定した。Fig.8はシロナガスクジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラの総バイオマス
を示しており、これはミンククジラと密接な種間関係をもっていると
考えられる。
Gambell (1975) estimated the yearly change in the biomass
of baleen whales in the Antarctic. Fig. 8 shows the total
biomass of the blue, fin and humpback whales which are
considered to have close inter-relationships with the minke
whale.
これらの鯨種のバイオマスは1960年代中頃まで大きく減少し、それから
回復をはじめている。これらの鯨種はそれぞれのストック(資源/系群)
が回復し、IWCが捕獲を許す水準に達したときに捕鯨再開され、
各ストックはIWCの適正な管理のもとで最適個体数水準を維持する
であろう。
The biomass of these species decreased greatly until
the middle of the 1960s and then started to recover. The
catch of these whales species will be re-opened when each
stock recovers to the population level at which the IWC will
permit the catch, and each stock will maintain its optimum
population level under proper management by the IWC.
Fig. 8の上のグラフの破線は、将来の個体数トレンドを仮定(assume)した
ものである。
The broken line in the upper figure of Fig. 8 shows the
assumed future population trend.
(つづく)

Re: 「海洋大学」「大隅清治」「林良博」

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/07 19:21 投稿番号: [43336 / 62227]
●お〜い、アール13812ゴーや〜ぃ!   何も反論ナイんか〜ぃ!?

    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

  −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−−・−・−・−

投稿者:discover_5oo    2010/ 4/ 6 16:05 [ No.43331 / 43335 ]

r13812さん無意味な投稿止めましょう。

自身の意見を投稿するなら兎も角、貴方の投稿は
インターネット上のニュースを貼り付けたり、
他人の意見を貼りつけたりの物ばかりだからです。

知ったかぶりや、頭が良いと自慢する様な投稿内容ばかり、
私は貴方が人に講釈を垂れるほど知識があるとは思っていません。
それどころか、hayoo掲示板上で一番の無知蒙昧で恥知らずだと思います。

本当のことを言ってごめんなさい。   m(_   _)m

  −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

Re: 「海洋大学」「大隅清治」「林良博」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/07 08:51 投稿番号: [43335 / 62227]
(確認しておこう)

大隅清治さん
言わずと知れた鯨研の顧問。

林良博さん
東京大学大学院農学生命科学研究科教授であり、かつ鯨研の理事(非常勤)。

海洋大学(旧商船大学+旧水産大学)
その性格上、もちろん官僚並びに業界の御用大学。

社団法人楽水会
役員に山村和夫さん(共同船舶社長)とか小野寺五典さん(自民党水産族議員でもある)などがいる。

------------ -

鈴木善幸記念ホール
ちなみに鈴木善幸さんの息子さんが鈴木俊一さん(自民党水産族議員でもある)であり、
だがしかし先の衆院選で落選する。
なお朝日新聞3月23日「地殻変動」によると、去年の政権交代直後
全漁連幹部が鈴木さんに『全漁連は民主党から政治的中立を求められている。あてにしないで欲しい』
と言ったとか。(比例区)

Re: 公益法人の委託調査 公表へ

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/04/07 06:58 投稿番号: [43334 / 62227]
イカチーズくさい部屋で、鯨カン食べながらカキコしてるおじいちゃん、おばあちゃん、今日もがんばってください。

そんなご高齢者を大事にされているrさんは偉い。

これからも情報感謝します。時々見るだけでいろいろわかるので助かります。調査捕鯨は水産庁役人にとっては最後の砦でしょうから。赤松はあきらめてエダノにメールしようかな。

喧嘩は高齢者のからだに関わるので止めましょうね。

ハッタリ捕獲予定数は1286頭/ノルウェー

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/06 21:49 投稿番号: [43333 / 62227]
Norwegian Whaling Quota Largest In 25 Years
http://www.voxy.co.nz/national/norwegian-whaling-quota-largest-25-years /5/44100


500頭ぐらいしか捕れねえくせに・・・どうせ6月の総会で

日本側に突かれて(話を合わせて)「正常化のために1286頭を500頭に減らす」と

“妥協”を強調するんかいな。(もちろん“妥協”でも何でもないが)


だけどまあノルウェーっていうのはアイスランドとは違って

孤高っていうか唯我独尊というか、日本側の姑息な提案なんか

乗らないとは思うんだけど。

だけど裏に「日本にミンク輸出OKよ♪」なんてのがありゃ話は別だ。

「海洋大学」「大隅清治」「林良博」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/06 21:12 投稿番号: [43332 / 62227]
カンボジアのイルカを考えるシンポジウム(HAB21Japan)
http://www.e-kujira.or.jp/event/evt00114.html
2010年04月10日(土)
14:00-16:00(13:30開場)
東京海洋大学 楽水会館 鈴木善幸記念ホール

Re: 公益法人の委託調査 公表へ

投稿者: discover_5oo 投稿日時: 2010/04/06 16:05 投稿番号: [43331 / 62227]
r13812さん無意味な投稿止めましょう。

自身の意見を投稿するなら兎も角、貴方の投稿は
インターネット上のニュースを貼り付けたり、
他人の意見を貼りつけたりの物ばかりだからです。

知ったかぶりや、頭が良いと自慢する様な投稿内容ばかり、
私は貴方が人に講釈を垂れるほど知識があるとは思っていません。
それどころか、hayoo掲示板上で一番の無知蒙昧で恥知らずだと思います。

本当のことを言ってごめんなさい。   m(_   _)m

公益法人の委託調査 公表へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/06 07:01 投稿番号: [43330 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100406/t10013654001000.html

4月6日 6時13分
政府は、さまざまな政策などの実施に向けて公益法人に委託している調査について、不明朗な形で調査が委託されたり、類似した調査が行われていないかなどを明らかにするため、今後、原則として調査報告書をすべて公表し、抜本的な見直しにつなげたいとしています。
さまざまな事業計画の策定や政策の実施に向け、政府は、必要な調査を公益法人に委託しており、その件数は平成19年度でおよそ3500件、費用にして1260億円に上りますが、このうち調査報告書が公表されているのは4割にとどまり、予算のむだや委託の不透明さも指摘されています。これを受けて政府は、特定の法人に不明朗な形で調査が委託されていないかや、内容の類似した調査が重複して行われていないかなどを明らかにするため、今後、原則として調査報告書をすべて公表することを決め、所管する各省庁に取り組みを強化するよう指示しました。これについて枝野行政刷新担当大臣は「税金を使って調査を行う以上、その成果は国民全体の共有物であり、個人情報などは別として、原則としてすべて公表したい」と述べており、調査の実態を明らかにすることで、公益法人に委託している調査の抜本的な見直しにつなげたいとしています。

ソトコトがSS大絶賛記事を掲載?

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/04/06 00:39 投稿番号: [43329 / 62227]
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201005

いやー、びっくりしましたね。グリーンファイターだって。
まだ読んでないけど、あそこに挙げられてる人、
みなシーシェパードと同列に見られちゃうと思うんだけど、大丈夫なのかね?

そろそろネットでも話が上がり始めたようですね。
http://www.j-cast.com/2010/04/05063854.html?p=1

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0405&f=national_0405_002.shtml

岡田克也外務大臣記者会見(4月2日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/05 21:29 投稿番号: [43328 / 62227]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_1004.html#1-H

平成22年4月2日(金曜日)15時15分〜   於:本省会見室


【ロイター通信   オー記者】今、警察で聴取を受けているシー・シェパードのピーター・ベスーン氏が起訴とありましたが、これに関して、ニュージーランド政府とどのような外交的な懸念を持っていらっしゃるか、それをお願いします。

【大臣】今仰ったような報道はあるのですが、本件は司法当局の問題ですから、それに対して外務省として特にコメントすることはありません。

Re: ダグラス・バターワースと小松正之

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/05 08:07 投稿番号: [43327 / 62227]
「バターワース」「デラメア」も関係していたんですねえ・・。


---------------------------- -

http://katukawa.com/2007/12/post_257.html

科学委員会の役割は、何が正しいかを知ることではなく、
クジラを持続的に有効利用できる捕獲枠を計算することである。
どのモデルが正しいかという不毛な議論の代わりに、
どのモデルでも通用するような捕獲枠の計算方法を探すことにした。
何が真実かはわからないという科学の限界を受け入れたで、
社会の要請に答えようとしたのである。
実学研究者としての本分に忠実だったIWCの科学委員会は偉い。

科学者委員会は、漁獲枠を算出するためのアルゴリズム(Catch Limit Algorithm, CLA)の開発に乗り出した。
NMP時代の失敗をふまえて、捕鯨をやれば自動的に得られるであろう情報のみを利用して、
捕獲枠が算出できるようなCLAを目指した。
CLAさえ決めれば、科学的な勧告が出せないという事態は避けられる。

CLAの選択にはコンピュータ・シミュレーションが活用された。
例えば、候補となるモデルが3つ、候補となるCLAが3つあったとする。
全てのモデルと制御ルールの組み合わせをシミュレーションで検証すれば、
全てのモデルに対して、資源の持続性を守りつつ、捕獲枠も確保できるルールはどれかがわかる。

個々のシミュレーションはこんな感じになる。

まず、テストすべきモデルとCLAの組み合わせを決定する。
最初にある捕獲枠を与えてやると、、
1)仮想モデル場での捕鯨データが得られる。
   このデータは、多くのランダムな要素が含まれている。
2)採用されたCLAをつかって、このデータから捕獲枠を計算する。
3)その捕獲枠で仮想資源から捕鯨を行うことにする
4)1に戻る
このプロセスを繰り返していくと、そのモデルに対して、そのCLAがどの程度適しているかがわかる。
最低資源量や、平均捕獲枠、捕獲枠の変動などで比較を行う。

IWCで提案されたCLAは以下の5つであった。

Punt and Butterworth 方式 (PB 方式)
Cooke 方式 (C 方式)
de la Mare 方式 (dlM 方式)
Sakuramoto and Tanaka 方式 (ST 方式)
Magnusson and Stefansson 方式 (MS 方式)
これらの5つのCLAと多種多様なモデルの組み合わせをシミュレーションし、
得られた結果を徹底検証し、Cooke方式が全会一致で採択された。
Cooke方式は、プロダクションモデルを用いた単純なCLAで年齢構成すらないのである。
シミュレーションで再現されたクジラの動態モデルは非常に複雑かつ不確実であったが、
このようなシンプルなルールが選ばれたというのは、実に面白い結果である。

Re: DNAによる初期資源量推定

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/05 02:30 投稿番号: [43326 / 62227]
> まず第一に、染色体の末端クリップの長さで、もうほとんど耳垢年輪と
> 変わらない精度が出てる。

鯨の場合ならわかるってことはないでしょうね。
個体差が大きくて対比できないみたいなので。


ウミネコにおけるテロメア長と年齢の関係
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo/58/2/58_192/_article/-char/ja

摘要: 近年,個体の老化や寿命との関係を示唆されているテロメアを用い,
長寿の鳥ウミネコLarus crassirostrisのテロメア齢推定の可能性を調べるた
めに,雛時すなわち初期のテロメア長と成鳥におけるテロメア長を調査した.
捕獲した成鳥(青森県蕪島個体)より採血しDNA抽出しテロメアを検出,計測
した.同様に捕獲した雛(北海道利尻島個体)も行った.全年齢での回帰分析
の結果,減少傾向にあることが分かった.しかし,雛においても成鳥において
もテロメア長の個体差が大きく,齢推定は困難であることが示唆された.

Re: DNAによる初期資源量推定

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/04 13:52 投稿番号: [43325 / 62227]
>そう、コククジラだとボトルネックが露骨すぎて、理論の冴えの見せどころとしては逆にB層効果ヨワイw

コククジラでは精度がないことが示されているということだねw
「クロミンクだと精度でるんです^〜〜!」ってかwあほらし。

>でもだいじょぶ、ちゃんとザトウやミンクとの頻度パターンの違いも整合的にやってるから。あ、単純論理でやると弱点になりうるとこもあるけどね、

ザトウやミンク(北大西洋、北西太平洋)にも精度的に使えてない、とw
ただのバッタもんだな、それじゃw

>鯨研のアホがズルしてカンニングするといけないからおセーないw

げらげら、とうしろうのきみが当たれる文献を鯨研が当たれない?w。

>まず第一に、染色体の末端クリップの長さで、もうほとんど耳垢年輪と変わらない精度が出てる。

無理だよ。人間様で実証済みだ。そんなんで精度のいい年齢なんかわからん。

>第二に、必要なのは性的成熟、未成熟の比率だから、身長の写真撮影やホルモン採取で十分。

遺伝子多様性は親の遺伝子で決まる。親の世代の遺伝子がどれだけバラついてるかだ。現在15齢のザトウと45齢のザトウの親の世代の遺伝子多様性は全然違わないとおかしいけどな。
ましてやホッキョククジラに到っては、60齢以上でも繁殖可能だしw

>新しい年代のベースラインを初期資源量のプロキシにしようとするんだね。

それはデータの精度の問題だよ。古いデータは概して信用できないのが多い。いい加減にはできないのでなるべく新しいものを使いたいわけよ。きみの邪推とは全然違う理由だ。

Re: DNAによる初期資源量推定

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/04 13:06 投稿番号: [43324 / 62227]
>コククジラ東部太平洋群の分析結果が見てみたいね。

Alter, S. E. & Palumbi, S. R. 2009. Comparing evolutionary patterns and variability in
the mitochondrial control region and cytochrome B in three species of baleen
whales. J Mol Evol., 68: 97-111.
Alter, S. E., Rynes, E. & Palumbi, S. R. 2007. DNA evidence for historic population size
and past ecosystem impacts of gray whales. Proc Natl Acad Sci USA, 104: 15162-7.

リュエグ他が去年IWCに出した論文の参照文献にちゃんと入ってます。
2009年の方は、歴史的に南半球にいなかったはずのコククジラがもし
昔、南にいたとしたら、それが遺伝子多様性のパターンにどう反映して
なきゃいけないかとか、かなりおもしろい思考パズルをやってる。

>遺伝子分析が正しければ、遺伝子多様性上は2^3000頭程度のばらつきしか
>有していないはずだ。

そう、コククジラだとボトルネックが露骨すぎて、理論の冴えの見せどころ
としては逆にB層効果ヨワイw

でもだいじょぶ、ちゃんとザトウやミンクとの頻度パターンの違いも整合的に
やってるから。あ、単純論理でやると弱点になりうるとこもあるけどね、
鯨研のアホがズルしてカンニングするといけないからおセーないw


>以上4つで推定の精度を上げて、実証に使えるレベルを示せば鯨研も喜んで協力するかもな

しないと思う。
RMPのチューニングポイント65ぐらいに下げても、捕れなくなるの直感的に
知ってるはずだから。

大西洋クロマグロのときにもはっきりしたんだけど、乱獲推進派(別名、
しょっちゅう漁場を変えることのできる漁業者の短期的利益を最大化しよう
とする人たち)はできるだけ今に近い、新しい年代のベースラインを
初期資源量のプロキシにしようとするんだね。

鯨研、水産庁の場合は、捕鯨事業自体が何か別のことのプロキシのようだから、
ある意味じゃあ、遊びで遠大なDNA研究計画を企画しうるのだろうけどね。
それでどれだけ天下り先や水産ODAの口実ができるのかどうかは、ワタシはしーらない。策略とか、そういうの専門じゃないから。

>もちろん、極めて重要なサンプルの年齢情報付だ。

まず第一に、染色体の末端クリップの長さで、もうほとんど耳垢年輪と
変わらない精度が出てる。
第二に、必要なのは性的成熟、未成熟の比率だから、身長の写真撮影や
ホルモン採取で十分。
第三に、やたらに人の年齢を気にするのは日本人と韓国人だけだと、
外国に長く住んでたおばあちゃんが言ってたw

>いきなり実証のしようのないクロミンクで、年齢情報も無に怪しいサンプリングでやるから否定されるんだよw

モレキュラルバイオロジーとか、ゲネティックスだとか、専門雑誌バラバラ
みると、ありとあらゆるドーブツでやってますよ、人間も含めて。

急速に発展してる分野だから、そうゆうこと普通の人が知らなくても別に
かまわないけれど、税金から研究費注入されて、国際共有生物資源を科学研究
名目で破損して、毎年膨大な旅費と交際費で「科学者」としては非常に恵まれ
た待遇を受けている人たちが、知らなかったじゃあ済まないな。

Re: 小松正之/MXTV

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/04 12:55 投稿番号: [43323 / 62227]
まあ小松さん、クジラだけは変わんないんだよねえ・・。

これじゃ説得力がないと思うよ、小松さん?

首尾一貫しなくちゃ。

Re: いや“定置網追い込み漁”は違法です

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/04 12:45 投稿番号: [43322 / 62227]
韓国も日本もほとんどの場合がこの“定置網追い込み漁”によるものと思われます。

双方とも勿論、それぞれの国内法では違法となります。

韓国の場合は、一応は警察が介入(調べる)しますが、日本の場合は“自主申告”のみであります。w


“たまたま入っていた”それが通用します。

ある地方など「解体してから」市場に持って行きます。w
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