Re: DNAによる初期資源量推定
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/04 13:52 投稿番号: [43325 / 62227]
>そう、コククジラだとボトルネックが露骨すぎて、理論の冴えの見せどころとしては逆にB層効果ヨワイw
コククジラでは精度がないことが示されているということだねw
「クロミンクだと精度でるんです^〜〜!」ってかwあほらし。
>でもだいじょぶ、ちゃんとザトウやミンクとの頻度パターンの違いも整合的にやってるから。あ、単純論理でやると弱点になりうるとこもあるけどね、
ザトウやミンク(北大西洋、北西太平洋)にも精度的に使えてない、とw
ただのバッタもんだな、それじゃw
>鯨研のアホがズルしてカンニングするといけないからおセーないw
げらげら、とうしろうのきみが当たれる文献を鯨研が当たれない?w。
>まず第一に、染色体の末端クリップの長さで、もうほとんど耳垢年輪と変わらない精度が出てる。
無理だよ。人間様で実証済みだ。そんなんで精度のいい年齢なんかわからん。
>第二に、必要なのは性的成熟、未成熟の比率だから、身長の写真撮影やホルモン採取で十分。
遺伝子多様性は親の遺伝子で決まる。親の世代の遺伝子がどれだけバラついてるかだ。現在15齢のザトウと45齢のザトウの親の世代の遺伝子多様性は全然違わないとおかしいけどな。
ましてやホッキョククジラに到っては、60齢以上でも繁殖可能だしw
>新しい年代のベースラインを初期資源量のプロキシにしようとするんだね。
それはデータの精度の問題だよ。古いデータは概して信用できないのが多い。いい加減にはできないのでなるべく新しいものを使いたいわけよ。きみの邪推とは全然違う理由だ。
これは メッセージ 43324 (aplzsia さん)への返信です.
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