さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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いや“定置網追い込み漁”は違法です

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/04 12:35 投稿番号: [43321 / 62227]
>日本と韓国のクジラ混獲は違法でもなければ無報告でもない。

誰も見ていない海上で、舟先をカンカン叩いてクジラを定置網に追い込む。

これは“捕鯨”に該当しますので水産資源法違反(日本)だと思われます。

異常に多い混獲数/日韓Jストック

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/04 12:00 投稿番号: [43320 / 62227]
V. Lukoschek et al. (2009), The rise of cornmercial 'by-catch whaling'
in Japan and Korea, Animal Conservation 12(2009) 398-399

Readはコメンタリーでわれわれに違法、無報告、無非規制(IUU)漁獲が
世界の漁業では普通に行われており(Agnew et al., 2009) 、付随的
混獲が世界の海洋漁獲高の40%以上(Davies er al., 2009)であること
を思い出させた。
日本と韓国(もう一つのミンククジラ大量混獲報告国、表1)の混獲には
どのような違いがあるのだろうか?
ほとんどのIUU漁獲とはことなり、日本と韓国のクジラ混獲は違法でも
なければ無報告でもない。無規制で過少報告なだけである(e.g. Baker
et al., 2006, 2007)。
ほとんどの海洋漁業とことなり、クジラの混獲は両国では公然と市場で
販売されうる。混獲を制限したり、低減させようというシステマティックな
努力はなされてこなかった。
これとは対照的に、クジラ製品の商業価値(Neff, 2004によると成熟した
ミンククジラ一頭の価格は10万ドルに達する)が、漁網への絡み込みを
低減するというよりは助長する。この意味で、日本と韓国のクジラ混獲は
付随的漁獲や違法漁獲というよりは、無規制商業漁に近いのである。

Table 1 The rise of commercial 'by-catch whalrng' in Japan and Korea
_________調査捕鯨____報告された混獲___出典___________________
Year_JARPN or JARPNII_日本__韓国_____________________
_______________________________________________________________
1996______________77_______27____129__1998. Rep.Int.Whal.Commn, Vol.48
1997_____________100_______27_____78____1999. IWC. Vol. 1 Suppl.
1998_____________100_______24_____45____2000. IWC. Vol. 2 Suppl.
1999_____________100_______19_____56____2001. IWC. Vol. 3 Suppl.
2000______________40_______79_____77____2002. IWC. Vol. 4 Suppl.
2001_____________100_______89____160____2003. IWe. Vol. 5 Suppl.
2002_____________150______116_____83____2004. IWC. Vol. 6 Suppl.
2003_____________150______137_____87____2005. IWC. Vol. 7 Suppl.
2004_____________159______113_____69____2006. IWC. Vol. 8 Suppl.
2005_____________222______122____107____2007. IWC. Vol. 9 Suppl.
2006_____________197______125_____80____2008. IWC. Vol. 10 Suppl.
2007_____________208______156_____80____2009. IWC. Vol. 11 Suppl.
2008_____________169______134_____80__SC/61/ProgRep.Japan and Korea
Total___________1772_____1118___1131________________________________
The reported catches of minke whales from Japan's scientific whaling program in the
North Pacific (JARPN and JARPNII) are compared with the reported by-catch of this
species in Japan and Korea for the years 1996-2008, extending the summary shown
in table 1 of Lukoschek et al. (2009).
The year 1996 was the first year the Government of Korea provided records of by-catch
to the International Whaling Commission.
IWC refers to the J. Cetacean Res. Mgmr., Vol. 1-11 (Suppl.) which present summaries
of catch and by-catch records as submitted by member nations in annual progress reports (ProgRep). SC/61/ProgRep for Japan and Korea,
covering the year 2008, are available from the Secretariat.
International Whaling Commission, The Red House,135 Station Road, Impington, Cambridge CB4 9NP, UK.

商業捕鯨再開が決まったはいいけど、日韓の混獲だけでRMP(改訂管理方式)
の捕獲枠をすでに突破しているということになりそうだね。
あとで騙された、とか言っても誰のせいでもない。
しいて言えば、こういうことを国民やマスコミ、政治家に隠してきた
だれかさんかな?

韓国のはほぼ完全に数の少ないJストックだし、日本の市場もDNA分析すると、
鯨研「理論的」にはそうならないほどJストックの比率が高いらしいね。
太平洋側にも相当数Jストックが回遊していて、捕鯨船からでは区別が
つかない。

Re: DNAによる初期資源量推定

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/04 11:34 投稿番号: [43319 / 62227]
>このDNA分析での鯨類の長期安定資源量推定というの、米国西海岸のコククジラはじめ、もうずいぶんよく確立された方法なんだけどね、

コククジラ東部太平洋群の分析結果が見てみたいね。
毎年100頭以上の捕獲してんだから、サンプルにはこと欠かないはずだ、尤もロシアが提供してくれれば、だが。
20世紀前半には、北米の捕鯨によって最低数まで減っていたはずであり、現在2.2万頭は初期資源レベルと言われているが、遺伝子分析が正しければ、遺伝子多様性上は1000頭程度のばらつきしか有していないはずだ。

あるいは、ロシアが協力してくれないなら、アメリカだけで調査できるホッキョククジラでもいいな。
毎年50頭の遺伝子サンプルが捕獲情報・年齢情報付きで手に入るはずだ。こちらも北米の商業捕鯨によって一時期は2~3000頭にまで減少したと言われており、現在1万頭弱にまで回復したとされているが、遺伝子分析が正しければ、遺伝子多様性上は2^3000頭程度のばらつきしか有していないはずだ。

あとはオーストラリア西岸のザトウか。
捕獲を伴わないため、年齢情報が取れないのが難点だが、OZがその気になればバイオプシーだけなら毎年100や200のデータは取れるだろう。資源挙動も比較的良く分かっているのでモデル作りには好適なはずだ。

さらに東部北大西洋ミンク。ここもノルウェーが数百頭/年サンプリングしているし、資源動向の精度はクロミンクの比ではないはずだ。
同じレベルが日本調査捕鯨の北西太平洋ミンク、ニタリ、イワシだが、現行法での初期資源推定がちょっと弱そうだな。

以上4つで推定の精度を上げて、実証に使えるレベルを示せば鯨研も喜んで協力するかもな
(単独でできるだろうから、協力はしないかもしれんが、手法の利用はしてくれそうな気がする。)
もちろん、極めて重要なサンプルの年齢情報付だ。

手順としてはまず3つ遣って、その結果でノルウェー、日本の北西太平洋の協力説得、で、その結果でクロミンク協力説得だろうな。
信頼にたる実績をしめせば、日本が調査捕鯨の成果喧伝に役立つ遺伝子分析に協力しないはずがない(というか、独自に活用するだろうけど)

いきなり実証のしようのないクロミンクで、年齢情報も無に怪しいサンプリングでやるから否定されるんだよw

ダグラス・バターワースと小松正之

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/04 11:14 投稿番号: [43318 / 62227]
小松正之著「世界クジラ戦争」によりますと
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43142

小松正之は(日本の科学委員会科学者たちのレベル不足wとに理由により)

ダグラス・バターワースに教えを乞うたそうです。(1992年当事)



双方の思惑・感情wが一致した結果でしょうね。なにしろ“煮え湯”です。w



『バターワース博士も、IWC科学委員会に参加した当初、反捕鯨の科学者のシドニー・ホルト、ジャスティン・クック、デラメアなどに、そうとう煮え湯を飲まされ、彼らに対抗心をもっていた。また、まじめに取り組んでいる日本が不当に扱われているIWCに状況に憤りを感じてもいた。その結果、バターワース博士はもちろんのこと、ノルウェーのワロー博士、アイスランドの科学者シグリオンソン博士らに協力してもらう態勢ができた。』(P53)

異常に多い死亡数/太地町くじらの博物館

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/04 08:58 投稿番号: [43317 / 62227]
2009年4月〜2010年3月・・3頭
ハナゴンドウ1頭
マダライルカ1頭
スジイルカ1頭
http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/1004/03/r03.html


2008年4月〜2009年3月・・12頭
コビレゴンドウ1頭
スジイルカ5頭
トド1頭
X5頭
(シャチ1頭は名古屋水族館に貸し出し中に死んだので含めず)


2007年4月〜2008年3月・・10頭
コビレゴンドウ2頭
バンドウイルカ6頭
カマイルカ1頭
マダライルカ1頭


2006年4月〜2007年3月・・9頭
バンドウイルカ3頭
マダライルカ2頭
オキゴンドウ2頭
コビレゴンドウ1頭
ハナゴンドウ1頭


2005年4月〜2006年3月・・12頭


2004年4月〜2005年3月・・3頭
バンドウイルカ1頭
ハナゴンドウ1頭
オタリア1頭


2003年4月〜2004年3月・・14頭
バンドウイルカ5頭
カマイルカ3頭
オキゴンドウ4頭
ハナゴンドウ1頭、
オキゴンドウとハナゴンドウの交雑種1頭

(特に2003年秋から2004年2月までにかけて12頭が相次ぎ死亡なんて異常さ↓)  
カマイルカ3頭、雑種を含むバンドウイルカ5頭、オキゴンドウ3頭、ハナゴンドウ1頭。


2002年4月〜2003年3月・・3頭
バンドウイルカ2頭
ハナゴンドウ1頭

DNAによる初期資源量推定

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/04 08:39 投稿番号: [43316 / 62227]
(IWC科学委員会、生態系モデル小委員会によるリュエッグ論文評価、
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2009/Annex%20K1%20-%20Final-sq.pdf
つづき)

この長期進化的生息数は、ほとんど現在のナンキョクミンククジラ生息数
推定の幅を包み込むようになっている。

結論は、オキアミ余剰仮説で想定されている競合からの開放というのが、
かならずしも現在の生息数を説明するものではないということである。

SC/61/EM1の遺伝子推定が、この時間枠でのいくらかの増加を
完全に否定するわけではないとしても、大隅(1979)が示した
競合開放仮説による増加がおおまかに8倍という推量や、Mori and
Butterworth (2006)の捕鯨時代前生息数319,000頭という
推量を、ありそうもないことだと棄却するには十分である。

この結果が示唆したのは、系群アセスメント、モデル化および
遺伝子データが、さまざまな仮説を検定するのに有力なやりかた
だということであり、モデルからのアウトプットの生物学的は
もっともらしさを改善する方法だということである。

バターワースは、森&バターワース(2006)の開発収奪以前における
生息数の推定が、目視検知確率g(0)の補正に基づかないデータに
よるものであることを強調した。

これがSC/61/EM1の結果との明瞭な食い違いを説明すると述べた。
バターワースは遺伝子研究と個体群、生態系モデルを統合する
展望はあるが、遺伝子データだけではオキアミ余剰仮説を棄却する
ことはできないと考えている。

付け加えるならば、森&バターワース(2006)はミンククジラの増加数を
わずか3倍とするのみであり、最近の捕獲時年齢構成分析は大隅
(1979)が示唆した増加より低い値を支持する傾向があると述べた。

遺伝子的方法を生息数推定に使うことにはいくらかの注意が必要である。
突然変異率はいまだに不確実性を含み、絶対数推定はまた有効
個体数と成熟固体数の比率にかんして敏感な反応をする。
((#有効個体群サイズ推定と実測の成熟個体数それぞれに誤差が
多いと、絶対数推定値がアバれるという意味。))

個体群構造もここで論点になりうる。SC/61/EM1 は複数系群のもつ意味、
その分析への影響について感度分析をした。この影響は低かった。

目視調査による生息数推定との比較も複雑な問題である。これは
海氷のある海域に生息しているクジラが調査されていないという理由
による。
((#これも、日本の調査捕鯨では解決できず、豪独NZの航空調査に
頼らなければ明快な解決はできない問題ですね。))

オキアミ生息数の研究もオキアミ余剰仮説にとっては意味のある情報である。
((#これも、日本以外の研究者がさかんにやっていて、温暖化=>
浮氷、流氷の減少=>海氷表面の藻に依存する冬季0歳オキアミの
減少という、重要な研究が進んでますね。))

5.5 Work plan
5.5   ワークプラン

この(生態系モデル)小委員会で個々のモデル化アプローチを議論する
場合、どのレベルまで詳細に扱えるのかという一般的な議論が行われた。

多くのこの種のモデルは高度に複雑であり、これらを細部にわたって
検討するための時間はとりにくい。科学委員会における生態系モデルの
役割はIWC62<2010>でより詳細に議論される予定となった。

しかし小委員会では、特別許可捕鯨(調査捕鯨)の科学委員会による
評価にとって重要なモデルを考慮する必要がある。ゲイルズは、小委員会
が来年の会合では「functional responses」をめぐる論点について議論
するのが有用だろうと述べた。
________________________
SC/61/EM=>
1. RUEGG, K., ANDERSON, E.C., BAKER, S.C., VANT, M., JACKSON, J. and PALUMBI, S.R.
Have Antarctic minke whales increased in abundance because of 20th century whaling? 19pp.

森&バターワース(2006)=>
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/MSYR/Mori-Butterworth-CCAMLR-13-pp217-277.pdf
======
以上。

このDNA分析での鯨類の長期安定資源量推定というの、米国西海岸の
コククジラはじめ、もうずいぶんよく確立された方法なんだけどね、
日本周辺のセミクジラとか、太地のバンドウイルカやマゴンドウとか、
水産庁は全然やる気ないみたいだね。

Re: お、珍しく鯨研が“科学”で意見w

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/04 08:24 投稿番号: [43315 / 62227]
>http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63063172.html

この鯨研が批判してるリュエッグ、アンダーソン、ベイカー、ヴァント、
ジャクソン、パルンビ論文ね。

モレキュラル・エコロジー誌に掲載されたほうが
http://lenfestocean.org/publications/Ruegg%20MolEcol%20Minke.pdf
ほとんど同じ内容で2009年IWCマデイラ大会前の科学委員会に提出
されたほうが
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-EM1.pdf
両方とも無料で全文読めます。

このあとのほうのが2009年IWC・SC生態系モデル小委員会で検討された
論文だけれど、その小委員会の報告書での評価を鯨研は批判文で
部分引用してますね。

ただし引用の仕方がものすごく我田引水のいいとこどりで、まるで
リュエッグ他の仕事の核心部分が、IWC科学委員会ではほとんど
全否定されてるような印象を与えるようになってます。

本当は、今ではミナミマグロ保存委員会では日本側科学委員メンバー
になっているバターワースが、タジタジとなって、2006年の自分の
仕事の欠陥を言い訳してるような具合なんだけどね、鯨研の作文者は
みごとにこの鉾を文章作法で逆転させてます。

同じ鯨研の英文サイトが1月に公表した、たぶんパステネが書いた
同趣旨の文章はこれほどひどくないです。

国内B層向け、マスコミ向け宣伝と、対外英語文書が違ってるという
水産庁系の有名な特徴が出てるね。

IWC科学委員会のリュエッグ論文評価はそんなに悪くないですから、
該当箇所全文和訳しときます。

この小委員会レポートの最初のほうは、ここでずいぶん論じたサイエンス誌
2009年2月13日号の「漁獲高を上げるために鯨類は間引かれるべきか?」
という論文とほぼ同内容のレポートの検討で、結構おもしろいです。

エコパス・エコシム・モデル開発者自身がカリブ海や北西アフリカの
クジラ減らしても魚は増えないという分析を出してるのに対して、
日本側(村瀬さん)がそれを批判すればするほど、同じモデルを粗雑に
借用して「鯨メチャクチャに減らすとサメとイカと小魚が増える」と
やった日本近海の水研鯨研JARPNモデルがブーメランでひどいことに
なるという構図だからね。でも、今日はやめとこうか。

以下、後半の細胞核DNAの11の違う箇所を使った新しいやり方の個体群
来歴の分析方法(SC/61/EM1)のところだけです。2003年のパルンビ論文
批判しても全然意味ないの。遺伝子分析の世界は急速に進歩してるんだから。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2009/Annex%20K1%20-%20Final-sq.pdf
Annex K1
Report of the Sub-Committee on Ecosystem Modelling
生態系モデル小委員会レポート
・・・
5.4   その他の論文の検討

SC/61/EM1 は、生態系構造における最上位捕食者の役割との関係で
大規模動物相の重大な減少について論じている。

南極では「オキアミ余剰仮説」が想定されている。これは200万以上の
大型鯨類が殺されたため、オキアミを食べる他の生物種、たとえば
商業捕鯨の主要対象にはならなかったミンククジラが競合関係から
開放されたという仮説である。

これがもし本当なら、ナンキョクミンククジラの生息数は20世紀捕鯨の
間接的な結果として膨張を経験しただろうというということになる。

SC/61/EM1は11種類におよぶ核遺伝子マーカーのDNA配列を使用して、
ナンキョクミンククジラの大捕鯨時代以前の長期生息数を推定した。

この11種類の核遺伝子中の標識(マーカー)は、52の新しいサンプルで、
日本の市場で得られた鯨肉から採取した。

このデータベースは50万近い2倍体DNA配列多様性の塩基対を擁して
おり(これはAlter et al. 2007<#コククジラ推定>に比肩しうる)、
ヒゲクジラ類の遺伝子多様性に関するこれまでのいくつかの推定法が、
進歩を推し進めているということを示すものである。

複数の遺伝子座に関してベイズ法により、突然変異率と癒合時間を推定し、
長期的個体群サイズを670,000頭(95%信頼区間:374,000-1,150,000)と
推定した。

この長期進化的生息数は、ほとんど現在のナンキョクミンククジラ生息数
推定の幅を包み込むよ\xA4

小松正之/MXTV

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/04 08:21 投稿番号: [43314 / 62227]
2010年4月03日
21:00「東京からはじめよう」
http://www.mxtv.co.jp/bangumi/create_html2008.php?date_value=20100403

マグロとクジラ、日本の水産業の未来は?▽築地市場の老朽化▽ゲスト:小松正之(政策研究大学院大学教授)

【出演】猪瀬直樹   【ゲスト】小松正之(政策研究大学院大学教授)
ジャーナリストで東京都副知事の猪瀬直樹が、“東京”という街を軸とした様々なテーマを各界を代表するゲストと語り合う。

Re: 鯨肉はオランダに置いたまま船は出港

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/04 03:37 投稿番号: [43313 / 62227]
> 「鯨肉没収」じゃなかったら「アイスランドに送り返す」。

そんなことは決まってないでしょう。
法的に問題がないのは明らかなので、とりあえず没収はありえませんが。

> もちろんそのための費用はそのアイスランドの業者が持つ。

当然、業務を妨害した者が責任をもって支払うべきですし、GPは損害賠償を請
求されるでしょうね。
法を犯しておいて何の責任もとらないというのは、それこそ“感覚の麻痺とい
うか、緊張感の欠落というか、世の中を舐めきっているというか”などといっ
ていた方にとっては、決して許されざることのはずですよね?

> で今度は航空便か?w

別に運搬手段を変更する必要はないでしょ。

Re: 鯨肉はオランダに置いたまま船は出港

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/04 00:49 投稿番号: [43311 / 62227]
「鯨肉没収」じゃなかったら「アイスランドに送り返す」。

もちろんそのための費用はそのアイスランドの業者が持つ。

で今度は航空便か?w

アメリカ(モニカ・メディナ)も捕鯨容認

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/04 00:30 投稿番号: [43310 / 62227]
While the United States has yet to formally endorse the compromise
-- the details of which will be made public on April 22, Earth Day
-- U.S. commissioner to IWC Monica Medina said
it may represent the best chance of bringing the ongoing whale hunt under control: "It's a global problem, and needs global solutions."
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/03/28/AR2010032802679.html


モニカ・メディナ:アメリカのIWCコミッショナー(2月から)

可愛そうなのは、どっち?

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/04/04 00:22 投稿番号: [43309 / 62227]
NationalGeographic ― 2010年04月01日 ― Every spring, a series of epic battles are fought in the waters off America's west coast. It's the season when killer whales hunt their largest prey - gray whales that are migrating up the coast

http://www.youtube.com/watch?v=WM9Y95iomO8&feature=digest

Re: 鯨肉はオランダに置いたまま船は出港

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/03 22:09 投稿番号: [43308 / 62227]
> 税関がワシントン条約違反ってことで「鯨肉没収」って可能性もアリかな?

ありません。

> その方が理屈に合う。

合いません。

鯨肉はオランダに置いたまま船は出港

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/03 09:19 投稿番号: [43307 / 62227]
日本へのクジラの輸出を妨害
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100403/t10013612481000.html

4月3日 8時42分
オランダの港で、日本に輸出するためのクジラの肉を積んだ貨物船が停泊していたところ、環境保護団体が妨害活動を行い、貨物船は運航に支障が出かねないとして、クジラの肉が入ったコンテナを降ろして日本に向けて出港しました。
オランダ・ロッテルダムの港で2日、アイスランドから日本に輸出するナガスクジラの肉を積んだ貨物船が停泊していたところ、国際的な環境保護団体「グリーンピース」の活動家が輸送を阻止しようと妨害活動を行いました。活動家は船を固定していたロープによじ登ったり、「捕鯨をやめろ」と書かれた横断幕を船にはり付けたりするなどして、7時間以上抗議を続けました。活動家による暴力的な行為はありませんでしたが、船会社では運航に支障が出かねないとして、13頭分のクジラの肉が入った7つのコンテナを降ろして出港しました。降ろしたコンテナの扱いは、船会社が荷主などと協議するということですが、船はほかの貨物を積んで日本に向かうということです。ナガスクジラはワシントン条約で取り引きが禁止されていますが、日本とアイスランドそれにノルウェーは、持続的利用が可能なほど資源の量はあるとして、適用を留保して取り引きを続けています。



---------------- -

税関がワシントン条約違反ってことで「鯨肉没収」って可能性もアリかな?

その方が理屈に合う。

Re: GPが日本向け鯨肉輸出を妨害/オランダ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/03 09:15 投稿番号: [43306 / 62227]
APだと“税関”ではなく“地元警察”になってるしで

なんか情報が錯綜しているみたいで

裏無し情報のような気がしたんでね。

Re: GPが日本向け鯨肉輸出を妨害/オランダ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/03 08:53 投稿番号: [43305 / 62227]
>オランダの税関は何と言ってる?

問題ないと言っている。
自分の貼り付け先くらい読めw

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1270217584/
>しかし税関は正式な書類が揃っていることから何の違法性もないとしてこれを却下した。
>さらに警察はグリーンピースの団員を7人を事情聴取のため連行している。

違法行為による業務威力妨害はGPの得意技だなw

さて、船主は違法な妨害行為に負けて、輸送契約を放棄し積荷を降ろしたようだが、これは保険事故に該当しないように思えるな。

『粛々と』と言い放ったあの元農水大臣

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/03 08:52 投稿番号: [43304 / 62227]
感覚の麻痺というか、緊張感の欠落というか、世の中を舐めきっているというか、だな。


若林元農相が議員辞職   身代わり投票で引責
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1270175138/

Re: お、珍しく鯨研が“科学”で意見w

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/03 08:35 投稿番号: [43303 / 62227]
論文に反論するときはその雑誌上で議論すべきだ
http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63063172.html

Re: GPが日本向け鯨肉輸出を妨害/オランダ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/03 01:06 投稿番号: [43302 / 62227]
Whale meat shipment blockade in Netherlands
http://weblog.greenpeace.org/makingwaves/archives/2010/04/live_now_whale_meat_shipment_b.html


Live streamed by Lisa at 6:09am
http://www.ustream.tv/recorded/5893745

Live streamed by Lisa at 11:02am
http://www.ustream.tv/recorded/5895071

梅崎義人「SSを海賊対処法の対象に」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/03 00:40 投稿番号: [43301 / 62227]
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100403/crm1004030005000-n2.htm

-------------------- -

梅崎さん、残念ですがそれはもうとっくに否定されております。

あの金子さんでさえ国会で「無理だ」と言っておられました。

SSの行為が海洋法の「海賊」に該当しないからなのです。

GPが日本向け鯨肉輸出を妨害/オランダ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/03 00:20 投稿番号: [43300 / 62227]
日本向け鯨肉輸出を妨害   オランダでグリーンピース
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040201001003.html
クジラ肉の輸送、グリーンピースがロッテルダム港で差し止め要求
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1270217584/

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オランダはワシントン条約クジラ付属書Ⅰ掲載には同意しているわけだから

鯨肉を積んだ船は寄港できないんじゃないのか?

オランダの税関は何と言ってる?

赤松広隆農林水産大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/02 23:46 投稿番号: [43299 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100402.html

平成22年4月2日(金曜日)9時00分〜9時21分 於:本省会見室


記者
先日、捕鯨船に乗り込んできたシー・シェパードのメンバーが逮捕されましたが、今日で勾留期限満期をむかえます。それで、艦船侵入だけでなく、傷害罪の方でも起訴する意向というお話が出ておりますが、それに関しての受け止めと、こうしたことが抑止につながっていくのかとのお考えがあれば、お聞かせいただきたいと思います。

大臣
これは、事実経過としても、酪酸の入ったビンを投げつけて、それ、人に向けて投げたとは思わないのですけれども、柱か何かに当たって、それが割れて、ガラス瓶だとか、あるいは薬剤が顔にかかってということで、失明には至らなかったけれども、しかし、火傷というのですか、そういう形での傷害を受けたという事実関係はあります。
それで、私どもは、捕鯨、反捕鯨、考え方、捕鯨に対する考え方はいろいろあってもいいと思いますし、それは違う意見であっても、お互いに議論しながら解決していけばいいことですから、そのことと、今度のこういう、単なる艦船侵入ばかりじゃなくて、網を切って、器物損壊、それから薬剤かけて、傷害みたいなことも、当然あり得るということを思っていまして、ただ、それを判断するのは我々ではありませんから、それは、司法の立場で、そういう方たちが、これは傷害罪も適用すべきだというふうに、判断を、もし、されるとしたら、これは、それはそれで、私どもとしては、そういう、経過を注目して見守りたいというふうに思っております。
ただ、これはオーストラリアも、それぞれグローサー(ニュージーランド貿易大臣)さんとも、いろいろな人たちとも話しているのですが、さっき言ったように、捕鯨に対する考え方の違いはあってもいいけれども、その一点でもって、日本とオーストラリアとの関係が、友好的な関係が阻害されたり、そういうことは正しいことではないと。大いに、クジラについては、それぞれの主張をぶつけ合って議論していこうと。
ただ、そのことと、今日までに築いてきた日本とオーストラリアの友好関係というのは、いささかも揺らぐものであってはいけないというふうに思ってますし、今度の、IWC(国際捕鯨委員会)の総会も、予定としては、私が行く予定ですけれども、徐々に、ニュージーランドの今朝の新聞辺りを見てもですね、まあ、ある程度のところで妥結してもいいのかなというような流れも出てきていますし、オーストラリアは、まだ、そこまで行ってないと思いますけれども、そういう意味で、結果的にいい方向に、この捕鯨問題については、解決できればいいなと。ただ、そのことと、やっぱり、そういう具体的な犯罪事例、だから、こっちはうまくいくんだから、こっちはチャラでいいじゃないのというので失敗してきたのが、今までの、前政権での取扱いでしたから、そういうことは、けじめだけは、きちっきちっとつけていきたいと、いくべきだというふうに、私は思っております。

Re: ワトソン「裁かれるべきは第2昭南丸船

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/04/02 22:59 投稿番号: [43298 / 62227]
あほどもはひっこんでろつうの。

Re: 5つの起訴罪状

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/04/02 22:58 投稿番号: [43297 / 62227]
で、なにをいいたいわけ?

5つの罪状で避難されている   アホ   を   おまえr や   augatibapy

が応援しているというのはお笑いやな。

ボケ!

ワトソン「裁かれるべきは第2昭南丸船長」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/02 22:13 投稿番号: [43296 / 62227]
シー・シェパード:日本側の対応批判   元船長起訴の方針に
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1270174356/

【ジャカルタ佐藤賢二郎】東京地検が反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」メンバーで抗議船「アディ・ギル」号の元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)を起訴する方針を固めたことを受け、ポール・ワトソンSS代表は1日、毎日新聞の電話取材に応じた。
同代表は「(日本の調査捕鯨船団監視船)第2昭南丸はアディ・ギル号に故意に衝突し、破壊した」とこれまでの主張を繰り返し、「裁かれるべきはベスーン船長ではなく、第2昭南丸の船長だ」と日本側の対応を厳しく批判した。
また、SSの抗議活動が今後、法廷で裁かれる見通しとなったことについて、「日本の法廷が正当な判断を下すことを期待する」と語った。

5つの起訴罪状

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/02 21:55 投稿番号: [43295 / 62227]
「艦船侵入」「傷害」「威力業務妨害」「銃刀法」「器物損壊」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100402k0000e040077000c.html





反捕鯨団体のメンバーを起訴
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100402/t10013604051000.html
4月2日 17時52分
反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーが、南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだり、薬品入りの瓶を発射して乗組員にけがをさせたりしたなどとして、東京地方検察庁は、艦船侵入や傷害などの罪で起訴しました。
起訴されたのは、シー・シェパードの抗議船「アディ・ギル」号の元船長、ピーター・ベスーン被告です。東京地方検察庁の調べによりますと、ベスーン元船長は、ことし2月、南極海で日本の調査捕鯨団の「第2昭南丸」に無断で乗り込んだなどとして、艦船侵入や傷害、それに威力業務妨害などの罪に問われています。調べによりますと、ベスーン元船長は、無断で船に乗り込んだ日の4日前にも第2昭南丸に強い酸性の薬品が入った瓶を発射装置を使って撃ち込み、乗組員の顔に軽いけがをさせたほか、薬品の異臭で乗組員を混乱させるなどして調査捕鯨を妨害したということです。東京地検の大鶴基成次席検事は「一連の行為は乗組員の安全を脅かす非常に危険なもので、見逃せないと判断した」と話しています。海上保安庁によりますと、ベスーン元船長は「第2昭南丸」に侵入した際に持ち込んだ手紙や逮捕後の供述で、日本の調査捕鯨を批判する主張を繰り返しているということで、今後の裁判でもこうした主張を行う可能性があります。手紙の中でベスーン元船長は「日本は1万2000キロも遠く離れた南極海で鯨をとる権利はない。かつて容認された捕鯨は、時代の変化とともに、今はもう社会に受け入れられなくなっている」などと日本の対応を非難しているということです。今回の起訴は南極海での日本の調査捕鯨に対する悪質な妨害行為にき然と対処するという姿勢を示したものですが、今後の法廷では、こうしたシー・シェパード側の反捕鯨の主張が展開される可能性もあります。今回の起訴について、ベスーン元船長が所属する反捕鯨団体シー・シェパードは「傷害や威力業務妨害などの罪も加えて起訴したことは、政治的な理由によるものであり、日本の刑事司法制度にとって恥ずべきことだ」とするコメントを発表しました。シー・シェパードはまた、「アディ・ギル」号が捕鯨船団の「第2昭南丸」と衝突して大破した事故について、日本の当局は第2昭南丸に対する捜査を怠っていると海上保安庁などの対応を非難しています。

Re: 4つの起訴罪状

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/04/02 20:42 投稿番号: [43294 / 62227]
>「艦船侵入」「傷害」「威力業務妨害」「銃刀法」

傷害と威力業務妨害で有罪となれば、シーシェパードがやっているいわゆる「抗議活動」が日本では違法であると認定されたことになる。そのとき、オーストラリアとかニュージーランド、オランダは、それでもシーシェパードを擁護できるのかな。

Re: 議長は町長の部下なのか

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/02 19:07 投稿番号: [43293 / 62227]
コラ!   タコ!   テメーのクズ投稿、見てんのは俺だけだ〜

ギャッハッハッハァ〜   無駄な抵抗は止せ!

変態r13812なんぞの馬鹿レスは、大迷惑!   (;一_一)

議長は町長の部下なのか

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/02 08:44 投稿番号: [43292 / 62227]
2010年4月1日(木)

ナミちゃん移送に関する情報公開   議長は町長の部下なのか
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20100401

平成15年10月24日
太地町議会議員各位
太地町長   濱中節夫

名古屋港水族館へのシャチの移送について

平素は町行政推進の為、御指導・御協力を賜り有難うございます。さて、標記の件について、下記の日程により、シャチ・イルカの移送を考えていますので、よろしくご了承くださるようにお願い申し上げます。


1,10月25日(土)シャチの移送について記者発表
2,10月26日(日)午前−本船太地着
            午後−シャチ・交換イルカ搬出作業
            夕方−本船太地発
※波が高い場合(1m以上の波であれば作業が困難)は作業を中止し、凪の日を選んで実施します。

故濱中節夫前太地町長は上記のような情報公開を行いました。
私はこの情報を忘れていました。ある方が当時はこのようにオープンだったよと教えてくれたのです。

3月23日に上記をコピーして議会事務局へ出かけました。(執行部は)クーちゃんの時はこのような情報公開をしてくれた。執行部に今回も(ナミちゃんの)移送について情報公開してくれるよう議長名で要望書を提出してほしい旨を議長に伝えてほしいと言って帰ってきました。

3月24日議会事務局長より「議長の言葉を一字一句伝えることはできないが内容に間違いがないようにお伝えします」という電話がありました。

局長が私の要望を三原議長に伝えたところ議長は「町長には言うけれどナミちゃんのことはデリケートな問題も含まれるので今回はクーちゃんの時のような情報公開はしない」と言ったということです。局長は「漁野議員は議長名で執行部に移送についての情報公開をしてくれるよう要望してほしいということなのですがそう伝えてもよろしいですか?」と念を押して聞くと議長はそう伝えていいと言ったということです。

議会の要望として執行部に伝えてほしいという議員の要求を議長は町長でもないのに情報を公開しないとはどういうことなのでしょうか?

議会は執行部の監視役でなければなりませんが、議長がこのような行動をとるということは監視役としての機能が働かないと思います。

議長が職員の旅費を使って毎年IWC会議へ行くような町ですから、この町では議長は町長の部下なのでしょうね。あきれたものです。こんな町は日本国中探してもありません。

ネット上で見つけたのですがナミちゃんの移送料+保険料は約6200万円だということです。


作成者 美熊野政経塾 : 2010年4月1日(木) 20:42

ピーター・ベスーン、傷害容疑を否認

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/02 08:16 投稿番号: [43291 / 62227]
調査捕鯨:シー・シェパード妨害問題   抗議船長を追送検   傷害容疑は否認
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100402ddm041040056000c.html

ニュージーランド、捕鯨容認

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/02 07:47 投稿番号: [43290 / 62227]
“クジラ捕獲削減で容認も”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100401/t10013586711000.html

4月1日 23時58分
日本の調査捕鯨に反対しているニュージーランドは、6月に行われるIWC=国際捕鯨委員会で、捕獲できるクジラの数を大幅に減らしたうえで、捕鯨を認めることで、日本など捕鯨国との妥協を探る方針を明らかにしました。
6月にモロッコで開かれるIWC年次総会では、捕獲できるクジラの数を大幅に減らす一方で、IWCの管理のもとで捕鯨を認めることなどを柱とする案について話し合われる見通しで、これに対してオーストラリアは、あくまでも捕鯨の廃止を求める独自の提案を提出しています。こうしたなか、ニュージーランドのIWC代表を務めるパーマー元首相は1日、首都ウェリントンで記者団に対し、IWCの総会では、捕獲するクジラの数を大幅に減らして、その数を示したうえで捕鯨を認めることで、日本など捕鯨国との間で妥協を探る方針であることを明らかにしました。パーマー元首相は「IWCの総会で合意できなければ、日本は調査を名目に、多くのクジラを捕獲し続けることになる」と述べ、捕鯨に反対する立場からIWCの枠組みを崩壊させるような事態は避けたいという考えを示しました。パーマー元首相の発言に対し、オーストラリアのギャレット環境相は「商業捕鯨の正当化につながる」などと反発を強めていて、反捕鯨国の中でも立場の違いが鮮明になっています。

Re: NZ、捕鯨妥協案選択を発表

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/02 00:59 投稿番号: [43289 / 62227]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8598436.stm

Japan has not stated publicly how far it is prepared to reduce the size of its annual Southern Ocean hunt.

Re: NZ、捕鯨妥協案選択を発表

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/01 21:06 投稿番号: [43288 / 62227]
アール13812ゴウ!

狂ったお前は、医者に行け!!

Re: ニュージーランド、捕鯨容認

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/01 21:05 投稿番号: [43287 / 62227]
オイ、変態アールよ!

テメーの意見が無いなら投稿止めろ、クズ野郎!

NZ、捕鯨妥協案選択を発表

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 21:00 投稿番号: [43286 / 62227]
OZ、完全反対国際訴訟を崩さず
http://www.25today.com/news/2010/04/nz_8.php

2010年4月01日

4月1日、NZの捕鯨委員ジェフリー・パーマ-氏は、6月にメキシコで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)で、日本の現在の調査捕鯨頭数より少ないの商業捕鯨を認める打開案を提案すると発表した。
現在、IWCでは捕鯨派・反捕鯨派の数が伯仲、日本などが望む捕鯨解禁も成立せず、OZなどが望む科学調査捕鯨を含めた世界捕鯨永久完全禁止も成立しない膠着状態が続いている。NZ政府のマレー・マカリー外相主催の会議で、パーマ-委員は、「IWCが妥協案を取れないなら、日本は科学調査捕鯨の名目で多数のクジラの捕殺を続けることになる。むしろ、少数に制限した商業捕鯨を解禁し、科学調査捕鯨を停止した方がいいのではないか」と語り、TVNZに出演したマカリー外相も、「まだ妥協案に合意があったわけではないが、少なくとも妥協案の方が年間捕鯨頭数を減らすことができる」と述べている。
NZ案は、以前から何度も取り沙汰されており、前回はOZ委員から情報が漏れ、OZ国内の大反対で沙汰やみになった。
NZ政府の妥協案が報道されると、NZ、OZ両国内で環境保護派を中心に警戒感が広がっており、OZ政府のピーター・ギャレット環境相が、「NZが、問題の多い、捕鯨国に大きく譲歩するような提案を支持することに危機感を感じるとともに非常に懸念する。OZは、現在IWCで議論されているような妥協案を一切支持しない」とOZ政府の持論を再確認した。
OZ政府は、日本が2010年11月までに南氷洋での捕鯨段階廃止を発表しなければ、国際司法に提訴すると断言しており、NZ政府の妥協案がIWCで支持されれば、OZの国際司法提訴の根拠が崩れてしまう。

ニュージーランド、捕鯨容認

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 20:40 投稿番号: [43285 / 62227]
日本などの捕鯨容認で妥協模索=捕獲数の大幅削減が前提−NZ
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1270118907/

Re: あるシャチの半生

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/01 20:32 投稿番号: [43284 / 62227]
ただ、URL貼り付けだけの馬鹿投稿止めろ!

変態アール、クズ野郎!   (^^;)

Re: 4つの起訴罪状

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/01 20:29 投稿番号: [43283 / 62227]
r13812よ、このような投稿に何の意味があるんだ?????

オマエ頭イカレテんだろ!   掲示板に来んでええぞ!

明日起きたら、真っ直ぐ医者に行け!   精神科だぞ!

その狂った頭が治ったら再投稿してええぞ!^^

あるシャチの半生

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 18:48 投稿番号: [43282 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f6a7.html

2010年4月 1日 (木)

  この1年、和歌山県にある太地という人口3000名余の町は世界的に有名になった。アメリカから来た活動家によるイルカ追い込み猟の隠し撮り映画がアカデミー賞をとったことによってである。
(ついでながら、この映画については、こうしたやり方が問題解決に資するとも思わないため、私は支持していない。)

  この太地町に「太地くじらの博物館」という施設がある。ある人に言わせると、捕鯨に頼らない街づくりのシンボルとして建てられ、その中核がそこに飼育されていた1頭のメスのシャチであった、という話だ。
  このシャチが、名古屋にある名古屋港水族館に請われて、譲渡されることになったは前に書いた。その金額5億円。クジラの博物館にとって死活問題であるシャチの譲渡だが、太地の人たちはシャチの譲渡に必ずしも賛成ではないと聞く。


  シャチは1985(1986年とも言われる)年にオスのシャチとともに太地沖で捕獲された。オスのほうはゴローと名づけられ、白浜にあるアドベンチャーワールドに売られ、2005年に死亡している。大柄で、大変おだやかな性格だったといわれる。
  一方、捕獲時にゴローよりやや大きかったメスシャチは、ナミちゃんと名づけられてそのまま太地の海囲いの中で飼育された。
翌1986年、同じ太地で2頭のシャチが捕獲され、名前も付けられるまもなく期間で死亡、1997年には世界に衝撃を与えた5頭のシャチの捕獲が実行されている。
  シャチは音響の動物といわれ、仲間同士の複雑な音のバリエーションによる会話が明らかにされている。
ナミは、捕獲されるシャチのなきごえを確実に聞いているはずだが、誰もナミの反応を確かめるものはいなかった。また、いかなる理由か、97年に同博物館に買われ、2006年に名古屋港水族館に運ばれたクーとは一度も一緒に
されなかった。ナミもクーもリーダーになる素質を持つ強い個体であり、一緒にはできなかったのかもしれない。想像でしかないが。

  26歳という年齢は、野生のメスのシャチにとって盛りのときのはずである。しかし、実際、よほどの生命力がない限り、長く生きるものはいない。果たして、まったく異なる環境に移されたナミが長く生き延びられるかどうかは、かなりのかけである。その証拠に、太地は、ナミの所有権の移譲を、ナミを海囲いから引き上げたときからとしている。このリスクを負ってまで、飼育することの必然性が名古屋港水族館にあるか、というと、かなり疑わしいものがある。じっさい、名古屋港水族館関係者がクーによる集客効果について、思ったほどではなかったともらしているからである。

  繁殖に関することはもっとリスクがあるようだ。いまだにその計画については誰も明らかにしていないが、ある研究者は、日本にいるオスシャチはアイスランドからの個体であることから、「かなり難しいのではないか」といっている。
だいたい、現在の生物学から言って、で会う可能性のない海域同士の繁殖が種の保存に資するはずはないのだから、これはかつてはやったライオンとヒョウによる繁殖「レオポン」に近い奇異なことである。

  「だから」、と捕獲を正当化するつもりかも、というかなり強い懸念が残る。

4つの起訴罪状

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 18:22 投稿番号: [43281 / 62227]
「艦船侵入」「傷害」「威力業務妨害」「銃刀法」


捕鯨妨害メンバー 2日起訴へ
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100401/k10013577901000.html
4月1日 18時11分
南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだとして逮捕された反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーについて、東京地方検察庁は、捕鯨船団の船に薬品入りの瓶を投げ込んで乗組員にけがをさせたなどとして、こう留期限となる2日、艦船侵入の罪に加え、傷害の罪などでも起訴する方針を固めました。
シー・シェパードの抗議船「アディ・ギル」号の元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)は、ことし2月、南極海で日本の調査捕鯨団の第2昭南丸に無断で乗り込んだとして逮捕されました。海上保安庁が一連の調査捕鯨の妨害行為についても捜査を進めた結果、ベスーン元船長が無断で船に乗り込んだ4日前、第2昭南丸に強い酸性の薬品が入った瓶を投げ込んで乗組員に軽いけがをさせたほか、薬品の異臭で乗組員を混乱させるなどして調査捕鯨を妨害した疑いが強まったとして、1日、傷害や威力業務妨害などの疑いで追送検しました。ベスーン元船長は、いずれの容疑も認めているということです。これを受けて東京地方検察庁は、ベスーン元船長の一連の妨害行為は乗組員の安全を脅かす悪質な行為だとして、こう留期限となる2日、艦船侵入の罪に加え、傷害や威力業務妨害の罪などでも起訴する方針を固めました。

捕鯨の妨害 傷害などで追送検
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100401/t10013574021000.html
4月1日 16時10分
南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだとして逮捕された反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーが、捕鯨船団の船に薬品入りの瓶を投げ込んで乗組員にけがをさせたり、調査捕鯨を妨害したりした疑いが強まり、海上保安庁は、傷害や威力業務妨害などの疑いで追送検しました。
追送検されたのは、シー・シェパードの抗議船「アディ・ギル」号の元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)です。海上保安庁によりますと、ベスーン元船長はことし2月中旬、南極海で日本の調査捕鯨団の第2昭南丸に対し、強い酸性の薬品が入った瓶を投げ入れ、乗組員に全治1週間のけがを負わせたほか、薬品の異臭で乗組員を混乱させるなどして調査捕鯨を妨害したとして、傷害や威力業務妨害の疑いが持たれています。ベスーン元船長は、容疑を認めているということです。ベスーン元船長は、第2昭南丸に無断で乗り込んだとして先月逮捕され、海上保安庁では一連の調査捕鯨の妨害行為についても捜査を進めていました。その結果、乗組員が撮影した映像の分析や目撃証言などによって妨害行為が裏付けられたということで、海上保安庁は1日、傷害と威力業務妨害、それに刃渡りおよそ20センチのナイフを隠し持っていた銃刀法違反の疑いで、ベスーン元船長を追送検しました。
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