さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: ヘラルド・トリビューン
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/02/24 21:06 投稿番号: [42441 / 62227]
>草原性の大型カンガルー類が歴史的に増大し、森林性の小型カンガルー
(というよりはワラビー)がなん種類か絶滅したというのは
・草原が増え、森林が減ったのはオーストラリアの放牧のせいだろ。
これは メッセージ 42440 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ヘラルド・トリビューン
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/02/24 20:53 投稿番号: [42440 / 62227]
>これらのデータのバックグラウンドも示してもらおうかな。
>これは、反捕鯨派が散々やった方法だ。「問題ない」というからには、
>ちゃんとした論拠があるんでしょうね。
オーストラリアの環境省や各州環境当局に概要のデータとリンクで
専門論文が示されてます。
草原性の大型カンガルー類が歴史的に増大し、森林性の小型カンガルー
(というよりはワラビー)がなん種類か絶滅したというのは、常識に
属するので、いちいちファイルを保存してませんが、いつか機会が
あったらご報告します。
厳密な実証は系群ごとの分析になるから、かなり規模なデータ量に
なるけどね、岡田外相もこのインチキディベートに引っかかってる
可能性があるのでそのうちやります。
これは メッセージ 42436 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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ボブ・バーカー号、第3勇新丸に妨害活動
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 20:51 投稿番号: [42439 / 62227]
これは メッセージ 42427 (r13812 さん)への返信です.
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CSチャンネル桜でGP星川が
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/02/24 20:23 投稿番号: [42438 / 62227]
出てるよ!
CS加入者なら無料で見られます。
Ch。217
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Re: ヘラルド・トリビューン
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/02/24 20:22 投稿番号: [42437 / 62227]
>オーストラリアのアカカンガルーやハイイロカンガルーといった大型種は森林伐採で人為的に増加し、明らかにオーストラリア大陸の環境収容力(K)を上回ってますからね。K水準にまで引き下げるのに問題ないです。
・増えた原因はオーストラリアの人間にあるのだが?「自分たちの不始末で増えたら、自分たちの都合で殺していい」という身勝手な連中だと言うことだ。
・ジュゴンはK水準でもないだろ。
>ヒゲクジラ類でKを上回ってる種や系群の存在というのは、実証されたこと
ないですよ。
・オーストラリアのジュゴンもそうだろ。
>水産庁、鯨研は南極のミンククジラが20世紀初め頃の6倍とか10倍に
増えてると言ってますが、根拠ないです。
・毎年500頭以上捕っても、同じ頻度でとり続ける事が出来ているんだぜ。少なくとも絶滅云々とは程遠いな
>シロナガスクジラが捕鯨オリンピックで壊滅的に減少して、余った餌の
オキアミを食べるミンク鯨が、シロナガスの減った分増えたはずだという
きわめて単純な憶測でね(大隅説)。これはとっても恥ずかしいです。
・ほう。それだけを根拠にしていると言うのかね?さすが!!
>前に出してきたオーストラリア自然遺産信託機構のビラだと、オキアミを
中心とした南極海生態系の相互関連が大きく図示されてますが、魚類、イカ、アザラシ、ペンギンetcもオキアミを食べてることがはっきりしてます。
・シロナガスが減った分、アザラシやペンギンが増えたと言うのかね?それこそ恥ずかしい憶測なんじゃないのかねえ
>シロナガスが減った分まるごとミンクが増えるなん、てアホなこと言う
理科教師がいたら、中学校でも馬鹿にされるでしょうね。
・「丸ごと増えた」と本当に言ってるんだな?どうも君の発言こそ、変わったとらえ方をしねじ曲げて受け止める傾向があるからねえ
>トリッキーなディベートネタをふるのが好きな人というのは、どこの世界
にもいるもんだな。
・君のことじゃん(笑
これは メッセージ 42435 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ヘラルド・トリビューン
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/02/24 20:18 投稿番号: [42436 / 62227]
>オーストラリアのアカカンガルーやハイイロカンガルーといった大型種は森林伐採で人為的に増加し、明らかにオーストラリア大陸の環境収容力(K)を
上回ってますからね。K水準にまで引き下げるのに問題ないです。
まるで、カンガルーの環境収容力が判明しているようなことを言うね。じゃ、その環境収容力はいくら?現在の生息数はいくら?それらから推定される許容収奪数はいくら?
これらのデータのバックグラウンドも示してもらおうかな。これは、反捕鯨派が散々やった方法だ。「問題ない」というからには、ちゃんとした論拠があるんでしょうね。
これは メッセージ 42435 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ヘラルド・トリビューン
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/02/24 20:11 投稿番号: [42435 / 62227]
>豪州は、作物や牧草を守るため年間300万頭余の野生のカンガルーを撃って
>いるときに、苦情を言える立場にはほとんどない」と、反捕鯨国の偽善性に
>まで踏み込んだ。
オーストラリアのアカカンガルーやハイイロカンガルーといった大型種は森林
伐採で人為的に増加し、明らかにオーストラリア大陸の環境収容力(K)を
上回ってますからね。K水準にまで引き下げるのに問題ないです。
ヒゲクジラ類でKを上回ってる種や系群の存在というのは、実証されたこと
ないですよ。
水産庁、鯨研は南極のミンククジラが20世紀初め頃の6倍とか10倍に
増えてると言ってますが、根拠ないです。
シロナガスクジラが捕鯨オリンピックで壊滅的に減少して、余った餌の
オキアミを食べるミンク鯨が、シロナガスの減った分増えたはずだという
きわめて単純な憶測でね(大隅説)。これはとっても恥ずかしいです。
前に出してきたオーストラリア自然遺産信託機構のビラだと、オキアミを
中心とした南極海生態系の相互関連が大きく図示されてますが、魚類、イカ、
アザラシ、ペンギンetcもオキアミを食べてることがはっきりしてます。
シロナガスが減った分まるごとミンクが増えるなん、てアホなこと言う
理科教師がいたら、中学校でも馬鹿にされるでしょうね。
トリッキーなディベートネタをふるのが好きな人というのは、どこの世界
にもいるもんだな。
これは メッセージ 42432 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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Re: 第2昭南丸、横浜で見分
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/02/24 20:03 投稿番号: [42434 / 62227]
ま、表向きは穏便になっているが
取調べはきついぞお。
一日10時間ぐらい詰問して1週間も行えば廃人になるわ。
もともと頭がおかしいからそれぐらいすれなあたまが正常化するかもよ。w
これは メッセージ 42427 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 驚いた。
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/02/24 19:59 投稿番号: [42433 / 62227]
>日本にとっては極めて得るところの大きい議長提案に思えるが、その他の反捕鯨>国、捕鯨国にとっては「譲れるわけがない提案」としか思えん。
だから調査捕鯨続行。w
これは メッセージ 42396 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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ヘラルド・トリビューン
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/02/24 19:40 投稿番号: [42432 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000576-san-int
「カンガルー300万頭撃ち殺す豪州に反捕鯨の資格あるか」
国際紙がコラムを掲載
2月24日17時24分配信 産経新聞
24日付の国際紙、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンは、オーストラリアのラッド首相が、調査捕鯨をやめなければ日本を国際司法裁判所に提訴すると発言したことを、反捕鯨諸国の偽善性を指摘しながら異例の厳しさで非難したフィリップ・バウリング氏のコラムを掲載した。
氏は、道徳的優位性をにじませたラッド発言の調子が、アジアの近隣諸国に今もくすぶる西欧植民地主義への嫌悪を呼び覚まし、日本よりも豪州のイメージを傷つけるだろうと分析。
豪州の反捕鯨運動を、科学的ではなく感情的な「十字軍」だとし、「日本の捕鯨船を悩ましている豪州、ニュージーランド人活動家らに与えられた英雄的地位にも、それがみられる」との表現でシー・シェパードの活動も切って捨てた。
その上で、ノルウェーが国際捕鯨委員会(IWC)の規制を拒否、アイスランドがいったんは脱退し、カナダは脱退後、復帰していないのに対し、日本は少なくともIWCに属していると日本にも理解を示し、ラッド発言は捕鯨諸国にIWCに協力する気をなくさせるものだとやり込めた。
さらに、「鯨に銛(もり)を打ち込むことは、牛や羊の肉を常食としている者の間にさえ感情をかき立てるのかもしれないが、豪州は、作物や牧草を守るため年間300万頭余の野生のカンガルーを撃っているときに、苦情を言える立場にはほとんどない」と、反捕鯨国の偽善性にまで踏み込んだ。
西洋人が東洋での犬肉消費にゾッとするのは感情からで理性ゆえではなく、鯨肉を、一部欧州国の食卓に乗る馬肉と違う扱いにする道理はないとも断じた。
そして、「豪州が選別的感情の問題をアジアの主要同盟国との外交対立にまでしたのは愚劣以外の何物でもない」と結んでいる。
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Re: IWC総会出席見送り/下関市
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/02/24 17:50 投稿番号: [42431 / 62227]
相変らんずの馬鹿レス、ア〜ル13812!
「いち株主でもあります」だからどうしたってんだよ、ボケ!!
これは メッセージ 42430 (r13812 さん)への返信です.
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IWC総会出席見送り/下関市
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 12:10 投稿番号: [42430 / 62227]
下関市:新年度予算案、「地域内分権」を強調
1175億円の積極型に
/山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100223ddlk35010589000c.html捕鯨推進で有名な江島潔さんがお辞めになられたからでしょうか。
捕鯨関係では強固な立場を取る下関市が・・・隔世の感がありますな。
なお市長はお辞めになられましたけど
「下関海洋科学アカデミー」の理事長としてはそのままであります。
で「下関海洋科学アカデミー」といえば共同船舶のいち株主でもありますね。
共同船舶株主
1、財団法人
下関海洋科学アカデミー
1112株
2、財団法人
日本鯨類研究所
1112株
3、財団法人
漁船海難遺児育英会
1112株
4、財団法人
全日本海員福祉センター
1112株
5、財団法人
農林水産奨励会
1112株
6、共同船舶
役員
170株
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Re: あらビックリ!
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/02/24 11:56 投稿番号: [42429 / 62227]
>具体的な頭数は示していないが、全体では現状より「大幅に削減」する。
この辺を「どうやって決めて、何頭まで認める」かわからないと何とも言えないとこですねえ。
これは メッセージ 42409 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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Re: 相変わらず好調なようでしてwイサダ漁
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/02/24 10:57 投稿番号: [42428 / 62227]
で?
> 「クジラがイサダを食うことでそれがイサダ漁獲量に影響を与えている」
と誰かいったんですか?
妄想と現実の区別くらいつけてくださいよw
これは メッセージ 42426 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 相変わらず好調なようでしてwイサダ漁
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 10:38 投稿番号: [42426 / 62227]
バカタレ、この場合の“競合”とは
「クジラがイサダを食うことでそれがイサダ漁獲量に影響を与えている」
という意味だ。
共に同じオキアミを食ってるだけじゃ“競合”とは言わんのだよ。
これは メッセージ 42424 (marique625 さん)への返信です.
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岡田克也外務大臣会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 10:15 投稿番号: [42425 / 62227]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_1002.html#7-C
平成22年2月23日(火曜日)15時00分〜
於:本省会見室
【岡田大臣】もう1つは、もちろんFTAとか様々な議論をやったわけですけれども、残念ながら捕鯨の問題が中心になりました。これはお互いしっかりと、二国間関係に及ぼす影響が深刻なものにならないようにお互い配慮しながら、捕鯨の問題は捕鯨の問題として議論していくことだと思っております。かなり立場が違いますので困難な面がありますけれども、二国間で、或いはIWCの場で議論をしていくということです。もちろん、訴訟にということであれば、それは1つの解決の仕方でありますので、そうなった場合には堂々と、国際的な法廷の場で日本の主張をしていきたいと考えております。
今回、ラッド首相とはかなり長時間議論ができましたし、スミス外相ともいい議論ができたと思っております。ただ少し残念だったのは、もともと外相との意見交換は90分しか時間を取っていなくて、エレベーターに私(大臣)たちが閉じこめられて、20分ぐらい会談の時間が減ってしまいました。それはアクシデントですから止むを得ませんが、そういう意味で、外相との会談が実際には1時間程度しかできなかったということ、あるいは記者の皆さんに対して、記者会見の場でも質問2問ということで限られた時間になり、その2問も捕鯨に関するものでしたので、全体の成果をきちんとお話しすることができなかったことは、やや残念に思っているところでございます。
【NHK
禰津記者】調査捕鯨の問題でお伺いします。1つは、ニュージーランドのキー首相が記者会見で、「日本が調査捕鯨をやめなければ、オーストラリア同様に国際司法裁判所に提訴する」といったような発言をされていることについてのお受け止めと、IWCの国際捕鯨委員会の方で、調査捕鯨は捕獲できる鯨の数を大幅に減らした上で、IWCの管理の下で行うという議長提案を作ったという件に関して、その2点について、今後日本としてどのように対応していくのか、そのことについてお伺いできますでしょうか。
【大臣】後者の話は、私(大臣)は把握をしておりません。正式に提案があったとは思っておりません。今までIWCでいろんな議論を、我が国も含めて行っていることは事実ですが、それは外には出しておりませんので、それ以上のことは今申し上げるつもりはございません。それから、ニュージーランドのキー首相の発言は、私(大臣)が承知している限り、今言われたこととはだいぶ違うと思っております。キー首相が言われたのは、「我々が先行するのは外交的な解決を模索することである。もしも外交的解決に失敗し、かつ、唯一の選択肢が提訴である場合には、その時点でニュージーランドとして豪州の立場に同調するか否かを検討することになるだろう。裁判は解決までに長時間を要するものである。外交的な解決を図る方が裁判よりも速やかな方法である。」というのが、私(大臣)の承知しているキー首相の発言でありまして、豪州と同じように提訴するという趣旨のものとはかなり違うと理解しております。
【読売新聞
川崎記者】オーストラリアは先般の日豪外相会談でもお話があったように、「日本に対して調査捕鯨の段階的中止を求める。それを受け入れなければ提訴する」と言っている訳ですが、オーストラリアの段階的中止という要求に対して、日本政府としてはっきり、「それは受け入れられない」と現時点で言えることなのかどうか、その辺をもう一度確認いたします。
【大臣】豪州の首相も必ずしも明確ではありません。「南氷洋における」ということで、全体ではないとも受け取れますが、そこもはっきりしませんし、それから、「最終的には廃止、単に減らしていくだけではなくて」というようにも受け取れますので、簡単にコメントしない方がいいと思います。静かにしっかり議論していこうというのが日本の基本的スタンスでありますので、メディアを通じてお互い批判合戦のようにならない方がいいと思います。ただ、日本としての捕鯨についての正当性というもの、調査捕鯨も制度上認められたものであり、そもそも捕鯨というのは日本の伝統的なひとつの食の文化でもあります。そういったことを、種の保全のために制限するという論理立てであればわかりますけれども、そうではないものについて制限することについては、十分納得できるだけの説明を私(大臣)はいただいていないと思っております。そういうことをきちんと主張していくことは、大事だと思っております。
これは メッセージ 42418 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42425.html
Re: 相変わらず好調なようでしてwイサダ漁
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/02/24 09:53 投稿番号: [42424 / 62227]
だから豊漁は「競合がないこと」の証明にはならないと何度も指摘されてるでしょうに
これは メッセージ 42421 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42424.html
法人事業仕分け 意見募集開始
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 09:50 投稿番号: [42423 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/k10015800841000.html
2月24日 5時1分
政府の行政刷新会議は、4月以降に行う独立行政法人や公益法人の事業仕分けに向けて、実際に現場で働いている職員らを対象に、予算のむだや組織の問題点などについて、意見の募集を始めました。
政府の行政刷新会議は、独立行政法人や公益法人の事業を対象にした事業仕分けを、平成22年度予算案が成立したあとの4月以降に行うことにしており、それまでに仕分けの対象とする事業を絞り込むことにしています。これに先立って、行政刷新会議は23日から、独立行政法人などで働いている現場の職員をはじめ、一般市民も対象に、インターネットのホームページを通じて意見の募集を始めました。この中では、独立行政法人などが行う事業が自治体や民間の事業と重複していないかや、収益率や利用率の低い施設がないかなど、予算のむだや組織の問題点などについて意見を募ることにしています。枝野行政刷新担当大臣は「事業仕分けに向けた具体的なスタートであり、現場にいるからこそ気づく意見を寄せてほしい」としており、行政刷新会議では、今後1か月かけて意見を募集し、寄せられた意見は事業仕分けの作業に反映させることにしています。
これは メッセージ 42097 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 系群ごとの鯨類ストック管理
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/02/24 09:42 投稿番号: [42422 / 62227]
>人間活動は人間にとっての価値を計量できるが、自然環境の原初性そのものは
>人間にとっての価値の計量はできない。計量できる価値と計量できない価値の
>利害相反を、計量によって妥協点を見出すことは不可能だよ。
オッサン、生態系サービスって言葉知ってますか?
最近ネイチャーやサイエンス誌にしょっちゅう出てくるし、
コンサヴェイションバイオロジー誌なんかだとかなりつっこんだ
複雑な議論になってるんで注意してるんですがね。
一昔前だと、南米の原生林バタバタ切り開いてコーヒー畑作ってる
現地農民のところへ行って、森を少し残しとかなきゃいけない。
コーヒーの花が受粉するには蜂が必要で、蜂を住まわせるには
森が必要だとか、お為ごかしの損得づくで生態学者や環境保護運動の
おにいいちゃんやおえちゃんがインディを説得してたんだね。
だけどある時、世界的にコーヒー栽培がはやって、ベトナムまで
コーヒーの樹を植えるようになった。それで価格が暴落し、
ブラジルのコーヒー農家はパイナップルに切り替えた。
パイナップルには受粉が必要ないから蜂はいらないんだね。
それでインディオの農夫は白人のにいちゃんねいちゃんに
薄笑いしながら2ちゃん的なディベートをふっかける。
「もう蜂はいらないから、森は切っていいんだね?」って、
ニヤニヤと。
なんで2ちゃん的かというと、インディオだって本当は
森が必要だって知ってるんだね。損得づくとは無関係に。
それで、コンサヴェイションバイオロジー誌あたりじゃあ、
あんまり原住民バカにして、即物的な話ばかりしちゃあいかん
てーことになってるようだw
もっとはっきり言うと、ネオリベ感覚で生態学やっちゃあいけないと。
これは メッセージ 42384 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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相変わらず好調なようでしてwイサダ漁
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 09:32 投稿番号: [42421 / 62227]
これは メッセージ 34185 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42421.html
Re: 赤松広隆農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/02/24 09:06 投稿番号: [42420 / 62227]
>この提案、国際捕鯨条約かなり無視してるるぞ?
4分の3賛成で付表化でしょ?
この点は赤松農相も説明を受けたと思われる。
>イワシ
100
http://www.cites.org/eng/app/reserve_index.shtmlBalaenoptera borealis
イワシクジラ
[reservation not applicable to populations:
a) in North Pacific; and
b) in areas from 0 to 70 degrees east longitude and
from the equator to the Antarctic Continent]
Japan 06/06/1981
Norway 06/06/1981
だから北半球ダメ。
南半球のイワシクジラはドラフトに入ってないし、母船式捕鯨は
1980年代の付表でミンク以外全部禁止してるから、たとえ追加しても、
小型捕鯨船で行って帰ってこなきゃいけない。
>クロミンク
200
南大洋サンクチュアリが撤廃されるまで0頭
>ザトウ
50
Megaptera novaeangliae ザトウクジラ
Iceland 02/04/2000
Saint Vincent and the Grenadines 28/02/1989
留保国はアイスランド、セントヴィンセント・グレナディン
だけだから日本はだめ。
>ナガス
50
どこの系群だ?
東グリーンランド−フェロー島海域まで母船無しで捕鯨船出すんか?
これは メッセージ 42416 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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スティーヴアーウィン帰還ボブバーカー続行
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 09:04 投稿番号: [42419 / 62227]
これは メッセージ 42346 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42419.html
岡田克也外務大臣会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 08:47 投稿番号: [42418 / 62227]
http://www.janjannews.jp/archives/2724970.html
捕鯨問題は、2国間の関係が深刻な問題にならないようにお互い、配慮しながら議論をしていく。立場がかなり違うので、2国間でIWC議論をしていく。訴訟になった場合は、国際法廷の場で日本の主張をしていく。
ニュージーランドのキー首相が会見で、「日本が調査捕鯨をやめなければ、オーストラリア同様に国際司法裁判所に提訴する」。IWCが調査捕鯨を捕獲高を大幅に減らした上でIWCの管理下で行う旨の議長提案を作った件に対する受け止めは?
豪側は調査捕鯨の段階的中止を求めているが、受け入れられなければ提訴すると言っているが、日本は受け入れられないと言えるか?
これは メッセージ 42370 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 系群ごとの鯨類ストック管理
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/02/24 08:44 投稿番号: [42417 / 62227]
>>同一種内の別系統の維持、保全というのは、種の多様性保護のために
>>決定的に重要です。
>典型的なpolitical speciesですね。
>その手法にどういう意味があるか、まだあまり知られていない日本ならいざ知らず、
>よく知られた欧米では、流石に出来ないでしょう。
>日本的感覚からすると、系群を調べれば調査捕鯨を止められる可能性があるのに
>なんで反捕鯨側がやらないのか不思議に思っていましたが、
>反捕鯨側すらこれまで行わなかったのには、このあたりにも理由があるのかも知れませんね。
ちょっとここのところの意味がわからなかったので、長時間考えて
しまいました。
新しい議長案だと、北大西洋のように、系群を事細かく分けている
捕鯨対象種と、マッコウクジラのようにまったく海域を指定していない
種が入り交じっていますが、これは系統群ごとの管理というのと
矛盾してません。
何故かというと、新提案は純粋に形式的な空の箱だからですね。
日本近海の捕鯨を認めるとか、南極海でもクロミンククジラの枠が
あるのは、調査捕鯨を公認して捕らせる意図があるからだとか、
早とちりして反対の声をあげている自然保護団体も欧米にあるようですが、
そんな必要はまだないのです。
すでに既定の原住民生存捕鯨(これを新しくIWCでは「生来のあるいは
固有の捕鯨」と言い換えるそうですが
’The Commission will now refer
to aboriginal subsistence whaling as indigenous subsistence whaling.’ )この伝統土着捕鯨ではちゃんと捕獲頭数の数値が入って
ます。それに対してアイスランド、ノルウェー、日本の「法の抜け穴」
捕鯨分だと、全部TBD (to be determined=未定)ですね。
系群を区別している空の箱もあるし、アバウトな空の箱もあるという、
まだまったくの未決状態です。
そのように理解すれば、これはオーストラリアやニュージーランドも
支持することができる案でしょう。なぜかというと、TBD に0を代入する
というのは、まったく正当な数学的作業だからです。
そういうことを選挙民に納得してもらうことができるかどうか
というのはまた別の問題でしょうね。
>また遺伝的多様性は種の多様性保護のために重要なものであることは
>間違いありませんが、種自体が永遠に同じであるワケでもないんですよね。
それでここへ戻ってきますが、今度新たにIWC管轄枠に入れられた
カナダ&西グリーンランドのホッキョククジラの系群と、伝統的な
北アラスカ&ロシア北岸のホッキョククジラの関係ですね。
両系群ともDNA分析が非常によく行われていて、地球の温暖期には
両系群の混交があったと推定されています。
これが、今から進む温暖化で、また同一系群に統合するのではないか、
そいう推測もあります。そうなると捕獲可能性も大きく変わってくる
はずですね。カナダ・グリーンランドの系群のほうがベーリング海
方面の系群よりK値(環境収容力)からの低減が大きいからです。
こういう問題まで見通して、IWC非加盟国の行為にも、IWCの規制に
よる干渉をしなければならないという、いわば実践による国際法解釈の
拡大が行われるわけです。
このあたり、IWC新体制の手際が注視されなければならないところでしょう。
もはや旧水産庁的な腹芸、寝技の通用する状況ではないと思うのですが。
えーと、勝手にぶっとばしましたが、たぶん「種自体が永遠に同じである
ワケでもないんですよね」というので、おっしゃりたかったことは全然別の
ことじゃあないかと思うのですが。いかがですか?
「生物種」は旧約聖書的固定概念ではなく、動態を通じて変遷しながら
調和する系概念だとか、そういうことですか?
これは メッセージ 42379 (messengerofnonmalt_2002 さん)への返信です.
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Re: 赤松広隆農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/24 08:43 投稿番号: [42416 / 62227]
>一言でいうと「国際法治主義」ですね。
そうかあ?
この提案、国際捕鯨条約かなり無視してるるぞ?
法治じゃなくて談合だろ、これw
「これを法として条約を改正する」っつーんなら別だけど、改正手続きって定めてないんだよな。
まあ、具体的頭数にもよるが、俺としては総論としてこの案には「乗り」だな。
「科学合理性とは別に、クジラの命を愛する特定の人間の愛護感情に配慮して、種に拠らずに総捕獲頭数枠を制限する。」という条項を、捕鯨国の妥協の証に付け加えておいてくれりゃ満足だw
ミンク
100
ニタリ
50
イワシ
100
クロミンク
200
ザトウ
50
ナガス
50
合計550で
頭数半分以下
収量はほぼ維持ってとこかな。
まあ、しかし、反捕鯨が呑むとは思えんけどな。
多分、合意成立はないだろ。
これは メッセージ 42413 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 政府関係者「調査のための捕鯨を続ける
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 08:29 投稿番号: [42415 / 62227]
>だから調査の名目で捕鯨するの、わかる?w
何の調査をするわけ?w
これは メッセージ 42406 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 調査捕鯨を段階的に縮小して“停止”
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 08:21 投稿番号: [42414 / 62227]
>>日本、オーストラリアを含めたIWC小グループが新提案草案をまとめた。
>>一方、オーストラリアは、自ら参加しているIWC小グループの提案を拒否するものとも予想されている。
>↑こっちの方がわけわからんw
オーストラリアは調査、商業に関わらず一切の南極海捕鯨には反対だということだと思う。
>>反捕鯨国のアメリカとニュージーランドがすでに提案を支持する意向を示している。
>しかし、NZは調査捕鯨停止(廃止)じゃないと、提訴する?
対して一方ニュージーランドは少量の捕獲(商業捕鯨)ならまあしょうがねえやと、そんな感じかなあ。
ニュージーランドは政権が保守に変わってからたいぶ感じが変わってきたからね。
これは メッセージ 42410 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 赤松広隆農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/02/24 07:58 投稿番号: [42413 / 62227]
>記者
>IWCの件で一点だけ。IWCの本部の作業部会支援グループが、今後10年間調査捕鯨を
>停止して、その間にIWCの管理下で、沿岸捕鯨や何かを認めるという妥協案を作った
>ということなのですけれども、大臣のご所感をお願いします。
>大臣
>だから、それは、さっき申し上げたように、日本は、日本の主張が、いかに取り入れられるかと、
>ただ、さっき言っていたように、とにかく4分の3取らないと何も変わらないわけですから、
>それは、ある程度、各国が譲るべきところは譲り、柔軟に対応するところは柔軟に対応する、
>しかし、そこで、いかに、これは一つの国益とか、そういうことも関わってくるわけですから、
>日本の主張なり、国益を、いかに、そういう中で貫くことができるかということだと思います。
>記者
>検討には値する案だという評価でしょうか。
>大臣
>まあ、いろいろな、それは考え方があるから、あんまり、それは手の内を言わない方がいいと思います。
これは変な記者会見ですね。
明らかに前日(22日)の英国時間午後3時5分インターネット発表の
ドラフト案を読まないで答えてます。
記者の方は「IWCの管理下で」という言い方で、おそらく薄々と新しい案の
斬新さに気がついているのかもしれません。
一言でいうと「国際法治主義」ですね。
MP国際公法百科事典のブレイクの言い方を借りると、「法の穴をくぐるような」
形で長年強靭に続いているノルウェー、アイスランド、日本の捕鯨や、IWC枠外の
カナダの原住民捕鯨、もしかするとインドネシアのマッコウクジラ漁にまで、
国際法的な筋を通そうという意図がかなり強く見えるのが、新しい議長案
の特徴です。
http://www.iwcoffice.org/_documents/commission/future/IWC-M10-SWG4.pdf似たような妥協案でありながら、もっぱら駆け引きや取引を問題解決の
手法と考えるブッシュ前大統領任命の前議長、ビル・ホガースの時代
とは違うんだけれどね。
たぶんこういうことに、レクチャーした水産官僚が気がついていないか、
あるいはそんなことは無視したいから、赤松農水相の発言に、「手の内を
言わない方がいい」みたいな、寝技、腹芸政治用語が頻繁に出て
きちゃうんだね。
長年IWC側からの招待科学委員として会議に出席している粕谷さんや、
舟橋さんみたいな、非水産庁系の人たち(粕谷さんは元水産官僚だけど)
の意見を赤松さんは聴くべきだと思う。
そのほうがポッポ的だよw
これは メッセージ 42404 (r13812 さん)への返信です.
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日本「ザトウ」「イワシ」留保せず/CITES
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 07:28 投稿番号: [42412 / 62227]
ゴメンゴメン、おれが間違ってた。
日本はザトウクジラ並びにイワシクジラ(北太平洋の個体群並びに東経0度から東経70度及び赤道から南極大陸に囲まれる範囲の個体群)に対しては
留保していない、つまり付属書Ⅰ掲載に同意している。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/jyoyaku/wasntn.html同条約では付属書Ⅰにシロナガスクジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラ、ホッキョククジラ、マッコウクジラ、ミンククジラなどの鯨類を掲載し、これらについては商業目的での貿易並びに海からの持込[49]を禁じている。日本は鯨類に関してミンククジラ、イワシクジラ(北太平洋のものを除く)、ニタリクジラ、ナガスクジラ、イラワジイルカ、マッコウクジラ、アカボウクジラにつき留保を付しており[48]、上記鯨種については同条約の適用を免れる。但し留保を付していないザトウクジラと北太平洋に生息するイワシクジラについては、公海上での標本捕獲・持込について、当該持込がされる国の科学当局(日本では鯨類の場合、水産庁)が、標本 (specimen) [50]の持込が当該標本に係る種の存続を脅かすこととならないと助言していること、当該持込がされる国の管理当局(日本では鯨類の場合、水産庁)が、標本が主として商業目的 (primarily commercial purposes) のために使用されるものではないと認め、同管理当局が持ち込みに先立ち上記についての証明書の発給を行なう必要がある(第3条5項)。なお、経済的な利益獲得のための活動や、経済的利用のための活動は商業的とみなされること、非商業的側面が際立っていると明らかにはいえないあらゆる利用方法 (all uses whose non-commercial aspects do not clearly predominate) は、第3条5項の文言にある「主として商業目的 (primarily commercial purposes) 」であると解釈するものとされている(ワシントン条約第5回締約国会議決議5.10)。以上から鑑み、日本によって実施が表明されたザトウクジラと太平洋イワシクジラ捕獲はワシントン条約の諸規定を侵害する違法行為にあたるとの見解が元ワシントン条約事務局長で国際法学者のピーター・サンド教授により提起されている[51]。現在のところ、日本はザトウクジラについては捕獲を見合わせているものの、サンド元ワシントン条約事務局長の見解に対して日本鯨類研究所は、商業目的であるか否かについての判断は締約国に委ねられていると主張している(日本鯨類研究所)。なおワシントン条約違反行為等に関しては、締約国会議の下に常設委員会が設けられており、同委員会は締約国会合において採択された諸決議に即し、条約違反国に対する貿易制裁を締約国政府に勧告する権限を有している。同委員会の貿易制裁勧告措置があった場合、大多数の条約違反国は是正措置を講じている[52]。
(wiki「国際捕鯨委員会」)
これは メッセージ 42408 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 調査捕鯨を段階的に縮小して“停止”
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/24 01:17 投稿番号: [42410 / 62227]
>日本、オーストラリアを含めたIWC小グループが新提案草案をまとめた。
>一方、オーストラリアは、自ら参加しているIWC小グループの提案を拒否するものとも予想されている。
↑こっちの方がわけわからんw
まあ、だからNOT AGREEDなんかな。
>反捕鯨国のアメリカとニュージーランドがすでに提案を支持する意向を示している。
しかし、NZは調査捕鯨停止(廃止)じゃないと、提訴する?
なんだ、ハトポッポの暫定税率と同じレベルかよw
あとはアメリカ。
果たしてホッキョククジラ、コククジラ(こっちはロシアが主だけど)の捕獲数を削減するかどうか?
これは メッセージ 42405 (r13812 さん)への返信です.
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あらビックリ!
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/02/24 01:04 投稿番号: [42409 / 62227]
再開が決まれば画期的だけど・・・・・・・、
--------------------------------------------------------
・<調査捕鯨>IWC議長提案
局面打開につながるかは未知数
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100223-00000119-mai-bus_all
国際捕鯨委員会(IWC)のマキエラ議長(チリ)は22日、現行の調査捕鯨を10年間やめる代わりに、一定の上限を設けて別途、捕鯨の継続を認める案を示した。暫定的に停止(モラトリアム)されている商業捕鯨の実質的な再開とも取れる内容で、日本は柔軟に検討する姿勢だが、反捕鯨国の反発も予想され、局面打開につながるかは未知数だ。
新提案は、20年までの暫定措置として調査捕鯨を停止。さらに、▽86年から停止されている商業捕鯨(ノルウェー、アイスランドは異議申し立てをして継続中)▽米国、ロシア、グリーンランドなどの先住民による捕鯨▽日本が再開を求めている沿岸小型捕鯨−−を一本化し、海域ごとに捕獲頭数の上限を設けて捕鯨の継続または再開を認める。具体的な頭数は示していないが、全体では現状より「大幅に削減」する。
--------------------------------------------------------
濠州やNZは訴えるとか言ってたみたいだけど、どういう動きをするかな?
反捕鯨国側もそうだが、日本以外の捕鯨国側もどこまで譲歩するかが問題だよなあ・・・・・。
「何も決まりませんでした。」で終わることは無いようにしてもらいたいがなあ・・・。
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Re: 政府関係者「調査のための捕鯨を続ける
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/24 00:56 投稿番号: [42408 / 62227]
これは メッセージ 42407 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 政府関係者「調査のための捕鯨を続ける
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 00:38 投稿番号: [42407 / 62227]
>だから調査の名目で捕鯨するの、わかる?w
わかんねえよ。w
ちなみにザトウは関係ない、留保してるから。
これは メッセージ 42406 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42407.html
Re: 政府関係者「調査のための捕鯨を続ける
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/24 00:29 投稿番号: [42406 / 62227]
>調査捕鯨は停止するけど調査のための捕鯨は続ける?
>何なんだコイツらは。w
>理屈にならないことを平然と言い放つ。
>もうメチャクチャだな。
ああ、それはね、ワシントン条約という腐った条約があって、IWCで新管理の下で捕獲OKが出ても、日本は南極海のザトウと北西太平洋のイワシは商業捕鯨できないんだよ。
だから調査の名目で捕鯨するの、わかる?w
まあ、IWCが新管理下で絶滅危惧のないことを通告し、締約国会議に勧告出して、従わなければ国際司法裁判所に勧告的意見の審判請求して、ねじ伏せれば済むことだけどなw
これは メッセージ 42402 (r13812 さん)への返信です.
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調査捕鯨を段階的に縮小して“停止”
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 00:26 投稿番号: [42405 / 62227]
国際捕鯨委員会(IWC)で捕鯨派と反捕鯨派との勢力が伯仲しており、投票で明確な方針の変更ができずに何年も膠着が続いている状況を打開するため、日本、オーストラリアを含めたIWC小グループが新提案草案をまとめた。
この提案では、捕鯨モラトリアムを撤廃、限定的な商業捕鯨を認める代わりに、「科学調査」捕鯨を段階的に縮小停止し、総捕鯨頭数を減らすことが狙いになっている。すでに反捕鯨主要国が提案を支持する意向を示しており、IWCで成立する可能性も高い。
しかし、自然保護団体がこの提案に一斉に反対し、連邦政府に対して、提案を断固排除するよう要求している。この提案はまだ草案段階で承認は受けていないが、オーストラリアはこの提案を拒否する構え。
現在IWCは捕鯨モラトリアムを実施しており、加盟国の捕鯨は禁止されているが、「科学調査捕鯨」を規定した条項で、調査捕鯨が許されている。IWCは、非加盟国に対しては権限が及ばない。現在、科学調査捕鯨、非加盟国の商業捕鯨、先住民族権による捕鯨などで年間1,900頭近くの捕鯨が行われている。
交換条件として、捕鯨頭数を現在の水準からかなり引き下げられ、IWCの厳重な監視下に置かれる。草案では、南氷洋でのミンククジラ、ヒゲクジラ、ザトウクジラなどの捕鯨が可能になるようである。提案が成立すれば、2010年11月1日から施行される。
ケビン・ラッド連邦首相は、日本が11月までに科学調査捕鯨を停止しなければ国際司法裁判所に提訴すると発表しているが、科学調査捕鯨の意図が数年にわたる段階的縮小停止でも、オーストラリアがこれを受け入れる可能性も残している。一方、オーストラリアは、自ら参加しているIWC小グループの提案を拒否するものとも予想されている。一方、反捕鯨国のアメリカとニュージーランドがすでに提案を支持する意向を示している。
ピーター・ギャレット連邦環境相は、数日中にIWCに代替提案を提出するつもりだと語っている。環境保護団体では、グリーンピースが、商業捕鯨再開を受け入れることはできないと発言、国際人道協会(Humane Society International)は、「代替案は日本への屈服」で、提案を支持する国があるとは信じられないとしている。緑の党は、クジラ捕殺を認める提案は直ちに拒否するよう要求している。また、スティーブン・スミス外相は、「南氷洋での日本の捕鯨を段階的に縮小停止する提案をIWCに提出する」と語った。
http://www.25today.com/news/2010/02/iwc_3.php
これは メッセージ 42404 (r13812 さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 00:10 投稿番号: [42404 / 62227]
記者
IWCの件で一点だけ。IWCの本部の作業部会支援グループが、今後10年間調査捕鯨を停止して、その間にIWCの管理下で、沿岸捕鯨や何かを認めるという妥協案を作ったということなのですけれども、大臣のご所感をお願いします。
大臣
だから、それは、さっき申し上げたように、日本は、日本の主張が、いかに取り入れられるかと、ただ、さっき言っていたように、とにかく4分の3取らないと何も変わらないわけですから、それは、ある程度、各国が譲るべきところは譲り、柔軟に対応するところは柔軟に対応する、しかし、そこで、いかに、これは一つの国益とか、そういうことも関わってくるわけですから、日本の主張なり、国益を、いかに、そういう中で貫くことができるかということだと思います。
記者
検討には値する案だという評価でしょうか。
大臣
まあ、いろいろな、それは考え方があるから、あんまり、それは手の内を言わない方がいいと思います。
ただ、漠然と、ただ会談しているのじゃなくて、水産庁の町田長官辺りが中心でやっていますが、ちゃんと、それは綿密に打ち合わせをして、我々はこういう方針でいこうと、こういうところまでだったら譲れるなとか、せいぜい、しかし、ここ以上は、絶対、もう守るぞというような方針は決めてますので、ただ、それは今の段階では、やっぱり、ちょっと言えないということですね。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100223.html
これは メッセージ 42403 (r13812 さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 00:09 投稿番号: [42403 / 62227]
平成22年2月23日(火曜日)8時47分〜8時59分 於:衆議院議員食堂前廊下
記者
週末の日豪外相会談を踏まえて、調査捕鯨をお伺いしますが、先般、大臣も、IWC(国際捕鯨委員会)総会に向けて、日本としても提案していくということを、ちらっとおっしゃっておられました。改めて、どういう方向感で提案をしていくということになるか、お聞かせください。総会に向けて。
大臣
ちょっと、これも、まだ折衝段階なのであれですけれども、正直ベースで話すと、去年から、このままじゃ、とにかく4分の3じゃ、どちらも何ともならないと、IWCの役割って果たせるのかということもありますし、この間の、シー・シェパードをはじめとする、いろいろな各国や、あるいは妨害団体の、いろいろなことも踏まえて、とにかく、少し基本的なところで、考え直してみてもいいんじゃないかということで、事務レベルを中心にして、何回も、特にアメリカ等と交渉を重ねてきました。
これが、まだ、どうなるか、ちょっと言えないし、今、どの段階まできてるかも、これは折衝ごとなので、あんまり、早く出ちゃうと、まとまるものもまとまらなくなっちゃうので、あれですけれども、何とか、その辺のところは、我々も、柔軟に、しかし、本来、主張してきていることが、100パーセントじゃなくても、60、70パーセント通るような、まあ、そういうところを模索しながら、何とか、IWCが、ある意味で言えば、きちっと機能を果たせるというようなことになるように、今、しっかりと、その準備を進めていると、大臣が、IWCの総会に出ていって、結局、何もなかったということにならないように、しっかり、事前の準備や根回しや、その辺の、最後の決断は私のところでしますけれども、そういうことを、今やっている段階だということです。
記者
その中に日本の調査捕鯨の見直しを、日本としても含めていくという考え・・・。
大臣
ちょっと、まあ、それは、安藤(記者)さんに答えてあげたいけれど、それも言うとさ、じゃあ、そこを譲るのか、これ譲って何取るのか、みたいな話になっちゃうので、ちょっと中身は、申し訳ありませんけれど、させてください。
まあ、僕の方から、ちょっと、今日、報告しようと思ったんですが、例のOECDの農業大臣会合、実は、ここでWTOの裏会議もやろうとか、それから、今、クロマグロの問題もありますし、それから、このシー・シェパードをはじめとするクジラの問題もありますし、本当は、各国のOECDの首脳が全部集まるものだから、この2、3日で、ダァーっといろいろな話をして、本当は根回ししたいなと、僕なりに役割を果たしたいなと思ったのですが、どうしても、自民党と公明党が、行くなと、行っちゃいかんと、1日も駄目だということですから、非常に残念なんだけれど、本当はいい機会でね、ちょうど、今、タイムリーな時ですから、行こうと思ってたんですが、どうしても駄目だという以上は、これは、無視して行くわけにいかないので、今、政務官を、舟山さんを、今日から行かせて、政務官ならいいと言っていますので、そんな形になると、前は、「行きます」と言っていたのですが、それは、そういう事情で変更になったということを、一つ報告しておきます。それから、いいですか、僕の方からちょっと報告することだけ先に言います。
これは メッセージ 42402 (r13812 さん)への返信です.
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政府関係者「調査のための捕鯨を続ける」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/23 23:47 投稿番号: [42402 / 62227]
調査捕鯨は停止するけど調査のための捕鯨は続ける?
何なんだコイツらは。w
理屈にならないことを平然と言い放つ。
もうメチャクチャだな。
調査捕鯨:議長が10年間停止提案
IWC管理下で捕獲
http://mainichi.jp/select/today/news/20100223k0000e020062000c.html日本の沿岸捕鯨再開や調査捕鯨の在り方などを検討してきた国際捕鯨委員会(IWC、事務局・英ケンブリッジ)のマキエラ議長(チリ)は22日、IWCの頭数管理が及ばない現行の調査捕鯨を10年間停止する代わりに、捕獲頭数を「大幅削減」した上でIWC管理下で南半球や沿岸での捕鯨を認める提案をまとめた。
事実上の商業捕鯨容認とも受け取れる内容。日本政府関係者は「提案が認められた場合、新しい枠組みの中で調査のための捕鯨を続ける」と話した。赤松広隆農相は23日、記者会見で「譲るべきところは譲り、柔軟に対応したい」と述べ、提案に基づく交渉に応じる方針を示唆した。ただ具体的な賛否については「手の内は明かせない」として言及しなかった。
IWCはこれをたたき台に、3月に米国で開く中間会合と作業部会で議論、6月のモロッコでの年次総会で成案を得たい考えだ。しかし、容認する捕獲頭数などは示しておらず、合意できるか否かは予断を許さない。
日本やオーストラリアなど12カ国からなる「支援グループ」が同案を作成。日本がこれまで「調査捕鯨」名目で毎年数百頭を捕獲してきた南極海での捕鯨も、限定的ながら容認しており、南極海捕鯨に反対するオーストラリアの有力紙は「同国政府は計画を拒否するだろう」と伝えた。
年次総会で決着すれば、南半球が捕鯨シーズンになる今年11月から同案を実行し、2015年に見直しを行う。20年以降は未定。
提案は日本の沿岸捕鯨の基地として、日本政府がこれまで求めてきた網走(北海道)、鮎川(宮城県)、和田(千葉県)、太地(和歌山県)の4カ所を挙げている。
(共同)
これは メッセージ 42397 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42402.html
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