赤松広隆農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/24 00:10 投稿番号: [42404 / 62227]
記者
IWCの件で一点だけ。IWCの本部の作業部会支援グループが、今後10年間調査捕鯨を停止して、その間にIWCの管理下で、沿岸捕鯨や何かを認めるという妥協案を作ったということなのですけれども、大臣のご所感をお願いします。
大臣
だから、それは、さっき申し上げたように、日本は、日本の主張が、いかに取り入れられるかと、ただ、さっき言っていたように、とにかく4分の3取らないと何も変わらないわけですから、それは、ある程度、各国が譲るべきところは譲り、柔軟に対応するところは柔軟に対応する、しかし、そこで、いかに、これは一つの国益とか、そういうことも関わってくるわけですから、日本の主張なり、国益を、いかに、そういう中で貫くことができるかということだと思います。
記者
検討には値する案だという評価でしょうか。
大臣
まあ、いろいろな、それは考え方があるから、あんまり、それは手の内を言わない方がいいと思います。
ただ、漠然と、ただ会談しているのじゃなくて、水産庁の町田長官辺りが中心でやっていますが、ちゃんと、それは綿密に打ち合わせをして、我々はこういう方針でいこうと、こういうところまでだったら譲れるなとか、せいぜい、しかし、ここ以上は、絶対、もう守るぞというような方針は決めてますので、ただ、それは今の段階では、やっぱり、ちょっと言えないということですね。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100223.html
これは メッセージ 42403 (r13812 さん)への返信です.
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