さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: 財源確保、まずは鯨研と共同船舶の解体
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/16 22:32 投稿番号: [37949 / 62227]
『どこかに無駄はないか?』
あります、鯨研及び共同船舶がそうです。
WWFのエコラベルに対抗して紛らわしいインチキエコラベルを創った大日本水産会もそう。
海外漁業協力財団も一掃させましょう。
あ、そうそう水産庁資源管理部遠洋課捕鯨班及び国際課の捕鯨関係も一掃させましょう。
これは メッセージ 37947 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/16 22:15 投稿番号: [37948 / 62227]
仮に分担金の肩代わりは自由勝手という慣習法が国連・AUで成立しかかっていたとして、それはIWCに於いて重大な制約が加えられた。
these remarks(小松発言) gave rise to an exceptional initiative on the part of New Zealand whose then Minister for Conservation,
Sandra Lee, introduced the 2001 IWC resolution on “Transparency within the International Whaling Commission.”, citing the 1970 Declaration on Principles of International Law Concerning Friendly Relations and Cooperation among States in accordance with the United
Nations Charter, which stipulates, inter alia, that “No State may use or encourage the use of economic, political or any other type of measure to coerce another State in order to obtain from it the subordination of the exercise of its sovereign rights and to secure from it advantages of any kind.” New Zealand’s resolution was eventually adopted by consensus following some negotiation and re‐drafting. It concludes by endorsing “the complete independence of sovereign countries to decide their own policies and freely participate in the IWC (and other international forums) without undue interference or coercion from other sovereign countries.”
つまり「ODAによる他国の手篭め」+「分担金の肩代わり」+「派遣者の運賃・日当支払い」などという醜怪な金権主義は否定された。
従ってそれ以降分担金の肩代わりなどを実行する場合は、2001年IWCでの「IWCに於いての透明性決議」を念頭に置き、成文の規範「国連憲章に基づく各国間の友誼・協力についての国際法の原則に関する宣言」に沿って公明正大に行うことが確認された。
若し慣習法と喚くならこれが慣習法だ。
それともその後も日本がこの決議に違反し続けている、その状況の方が慣習法だと言うなら、それも一理ある。(爆笑)
げんた
これは メッセージ 37942 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: データに基づいて、白黒つけようという
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/16 22:12 投稿番号: [37946 / 62227]
>人間がいちばんエライという発想ね。
あー、違うな。いちばんとかにばんとか、番号付けじゃないんだよ。比べる対象じゃないんだ。イルカは賢いとかいって、動物を知能で順位付けて比べようとする手合いには、金輪際理解できない発想だよ(笑)
>いずれにしても、人間は魚を必要としてるけど、魚は人間なんか必要としてないんだね。
クジラ愛護を必要としてるのは、寄付金が欲しいエセ環境団体だけだけどな(ゲラ)
魚は人間の食料資源になる。クジラもしかり。
しかしクジラ愛護は人間にとって何の役に立つのか?何の役にも立たない。
クジラ愛護はクジラの持続的利用を否定することしかやることが無い。
クジラを利用しないと何か良いことがあるのか?これに対してクジラ愛護は如何なる正当な答えももっていない。
これは メッセージ 37934 (aplzsia さん)への返信です.
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日本で上映しても無駄だろうね
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/16 21:50 投稿番号: [37945 / 62227]
昨日のビートたけしの麻木久仁子の言葉を思い起こせば、プロパガンダは逆効果だろうねえ
麻木久仁子【その国の何を変えていき、何を変えないかはその国の中の人が決めること。外の人が言うことじゃない」
麻木久仁子「人の国の文化を他国の人間・他民族があんなに上から目線で言っていいのかという本質的な反骨心が芽生える」
これは メッセージ 37944 (r13812 さん)への返信です.
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『The Cove』東京国際映画祭上映決定
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/16 21:48 投稿番号: [37944 / 62227]
これは メッセージ 37733 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/16 16:40 投稿番号: [37943 / 62227]
>つまりその乏しい事例の一つ中国/国連の場合、公開で議論され皆のコンセンサスが得られている訳だね。
>ご同慶の至りだ。
一言で言って、相変わらず話を読めない”莫迦”ですよね。貴方って。
国連の分担金肩代わり制度は長く事実としてコンセンサスを得て運用されているから、いまさら中国の個別時例にもアメリカの事例にも他の国際組織の事例にも等しく違法性は問えない・・・のですよ。貴方のお話はスジが逆です。
それとも何でしょうか。
国連に於いて、分担金制度はコンセンサス合意されていない・・・立場を採るおつもりですかね?。
であれば、分担比率更改協議の存在自体”違法性の高いもの”と各国に認識されていなければおかしいのですが。
(当然、違法性認識があるのであれば、国内の議会が黙っているはずもなく分担金拠出を否決されてしまいますが。そんなオカシナ事実は無いですよね。)
>それを日本のIWCでの買収済み貧乏国の分担金肩代わりに比較するのは可笑しい。
そrれは流石に、そういう法の公平性原則を無視した無茶苦茶な内容は、反捕鯨の自己主張HP以外どこにも出せない話かと(笑)。
可笑しいなら、aplzsia氏にも言いましたが、ブツブツ言ってないでa君が告訴してみては如何でしょうか?。
(反捕鯨団体から抗議を受けても知りませんよ。)
貧乏国が裕福になったとは聞きませんから、現在も分担は続いていると思いますのでね。
>ここでは日本政府はこそこそやっている。気が咎めて自信が無いのだ。
まあ、言ってみれば法的確信が無い。
>これだけでも慣例法で合法というには要件が一つ欠如している。
分担金肩代わり制度は国連で成立してますが。法的確信がなければ、コンセンサスはあり得ませんね。
でも、それは無視してIWCの場合はダメ・・・と貴方は差別扱いするわけですね?。
国連では明らかに日本をふくめた加盟国合意の上成立している「法的確信」が担保された制度なのに、どうしてIWCになると同じ日本が「法的確信が無くなる」ことに変質するのか、その論理過程が理解できませんね。
あまりに酷い論理矛盾ですよ(嘲笑)。
>勿論そんな慣例法が有ったとすればの話だが。(嘲笑)
哂う立場が逆ですねえ。それじゃあ。
幾ら個人の領域でルールを無視して無かったことにしても、慣習法は無くならないんですけど。
現在の国連において運用中の分担金肩代わり制度は、成文が無く同質性かつ継続性があり、加盟国合意があって、その違法性動議も無いルールですから、要件を満たした慣習法と認めざるをえません。
これを認める以上、他の国際機関への不平等な特別扱いは不可能ですよ。
貴方はaplzsia君と同一人物かな?。
まあ、余りにお話しにならないので慣習国際法の概論くらいは、もすこし正確に齧っておくれ。
しかし。そんなに、反捕鯨団体の分担金肩代わりに関する真のスタンスを見透かされたのが、腹立たしかったとは・・・。
これは メッセージ 37942 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/16 15:46 投稿番号: [37942 / 62227]
長々しく書くな。
つまりその乏しい事例の一つ中国/国連の場合、公開で議論され皆のコンセンサスが得られている訳だね。
ご同慶の至りだ。
それを日本のIWCでの買収済み貧乏国の分担金肩代わりに比較するのは可笑しい。
ここでは日本政府はこそこそやっている。
気が咎めて自信が無いのだ。
まあ、言ってみれば法的確信が無い。
これだけでも慣例法で合法というには要件が一つ欠如している。
勿論そんな慣例法が有ったとすればの話だが。(嘲笑)
げんた
これは メッセージ 37940 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助(言訳無用)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/16 15:08 投稿番号: [37941 / 62227]
IWCの捕鯨国が「連れてくる連中の分担金肩代わりが違法」という積りなのならば。
分担金肩代わり制自体の違法性は前述の理由から阻却なので、「連れてくる」行為の部分が違法かどうかというのが、国連等の事例との明確な「違い」ということになるが。
でもそうすると、反捕鯨側にも「色々な不都合」が出てくるはずなんだがね。
それとも。
「連れてくる」国グループ限定で分担金肩代わり違法・・・・とかいう主張?。
それこそ。
法の公平性を著しく欠いた「差別行為」として、逆に糾弾されてしまうけど。
ゆえに。
どの反捕鯨環境NGOも、支援国に迷惑を及ぼしかねない変な訴訟なんぞ出来なかった・・・というのも、常識的には納得。
これは メッセージ 37939 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/16 14:56 投稿番号: [37940 / 62227]
>連れ込まなくとも国連ならみんな入ってくる。
今の議論は、加盟国が義務として負担する分担金のお話なのよ(苦笑)
補足として。あえて断言させていただくなら。
a君の言う「内部調整」なる表現は事実関係の隠ぺいを企図する悪質かつ稚拙な言いかえに過ぎない。
まず。”脱線”でもあるかな。
そもそもここでは、その「内部調整」を行う根拠足る「ルール」の話をしている。
まあ、善意に解釈して国連分担金肩代わり制度の事務作業を指して「内部調整」と呼ぶかどうかは表現の問題だと容認したとしても、その行為は、全国連加盟国が分担金支払い対して「肩代わりをルールとしてやりましょう」的主旨のコンセンサスの存在の前提無くしては、ありえないことだというのは何ら変わりがない。
もし、この「ルール」に合意が全く無いのであれば、誰か一国でも反対・不同意した時点で分担金の肩代わり制は崩壊し成立しなくなるし、事前のルール合意が無いから個別交渉で一から了解を採るならば、ルールを受諾した国しなかった国の間で、明らかに大きな不公平・歪が生じる。
(そのルール受諾可否で別れた時点で、分担金の交渉など誰も真面目に検討しなくなってしまうが。)
しかし、現実にはそういう肩代わり制度を容認しない国からの動議が起きる事態が全くみられ無いばかりか、淡々と同じ方式で毎回「コンセンサス」騒動もなく分担比率更改協議が行われている事実をみても明白な様に、この「ルール」には、既に全加盟国のコンセンサスがある。
1)既に長年に渡って国連分担金は肩代わり制が導入され。
2)同じ方式で同じ考え方で運用され。
3)その「ルール」には加盟国のコンセンサスがあり。
4)加盟国はそれに沿って毎回分担比率更改協議を進めている。
5)加盟国の誰もルールの違法性を認識・論議などしていない。
ということは、このルールとは慣習法の定義からしても文句なく成立要件を既に満たしているのだが、それらの現実を無視して「内部調整=非慣習、非コンセンサス」であるかの様に言い換えたわけだ。a君は。どう?現実無視の悪質極まりない言動でしょ?。
したがって。そういう非現実な妄言をフィルタリングして常識に照らして考えれば。
IWCやその他の国際機関の「分担金肩代わり」の違法性追求ができる・・・などと言うのは、法の公平性を欠き根拠が全く無い。
いわゆる”門前払い”の類・・・であるのは容易に認識できる。
それを、知ってか知らずしてか、あえて提起する・・・というのはミスリード狙いの「悪意」と断言して構わないと思うがね。
実際、環境NGO等相当過激な所をふくめて誰もこの問題が最初に明らかになってから10年近くなるというのに、訴訟行動にでて無いということからして、彼ら自身が本気で日本政府と法廷対決できる題材とは位置付けしていないことが簡単に理解できるよ。
そういう「事実」を透かされるのが、支援者としては腹が立った・・・という気持ちなら解らなくもないけれど。
これは メッセージ 37939 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/16 14:25 投稿番号: [37939 / 62227]
国連/中国肩代わり問題の場合、中国は肩代わりする相手をODAなんかを餌に国連に連れ込んだ訳?
連れ込まなくとも国連ならみんな入ってくる。
げんた
これは メッセージ 37938 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/16 13:29 投稿番号: [37938 / 62227]
>国連の分担金は何だかいろいろ問題が有るようで、あんたが書いているのは
>その内部調整的な話だ。
あんまり良い例でない。
また「あんた」ですか?。感情の起伏・激変がa君、早すぎ!。
内部調整?(どんな法的根拠のある手続き?。慣習として行われていることではないの?。)。
国連で堂々と公式に行われている不文に基く”財政施策”実施事項なんですが(苦笑)。
しかしまた、とんでもない言いがかりですねえ・・・内部調整的な不文に基く慣行・・・ならまだしも。
あ、でもそれじゃあ、文句を付けた意味がないか。
さて。
内部調整(何か法的根拠でもある手続き?)と呼ぼうが。
慣行と呼ぼうが。
成文法に無い加盟国の決定事項と呼ぼうが。
国連という国際機関としては最上位の組織が、全加盟国コンセンサスのもと公式な財政施策として「分担金肩代わり」を現実に実行している・・・・事実は何ら変りなく。
しかも、とっくに同じ方式で長年慣例化してもいる。
であれば、下流の色々な国際機関が同様の分担金肩代わりをしようが、「肩代わり」行為を対象とした違法性を論議できませんよ。アンタ個人がどうあれ。
それを許すなら、国連の分担金肩代わりも当然公平性の原則から違法にしなければならなくなり、国連の財政の正当性が失われる。
>それに中国とかリビアの話はもう聞き飽きた。
>慣習化している事例を遠慮しないで列挙して下さい。
聞きあきた?。事実を聞きあきたで捨ててどうしますかね。タチが悪い(苦笑)
事実を無視するな・・・と何度も言わせないでね。面倒だから。
OECD諸国は、事実として現在も途上国の減免された相当額の分担金を肩代わり負担し続けてます。
こういう現実・事実を無視して、IWCの分担金肩代わりだけを切りだして違法論議を提起しても、「法の公平性を欠いた莫迦」呼ばわりされてお終い・・・ということです。
だから、誰も”日本のIWC分担金肩代わりを違法として告訴”なんて考えなかった・・・ということが、常識を理解する人には簡単に納得なんですけどね。
これは メッセージ 37937 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/16 12:34 投稿番号: [37937 / 62227]
国連の分担金は何だかいろいろ問題が有るようで、あんたが書いているのはその内部調整的な話だ。
あんまり良い例でない。
それに中国とかリビアの話はもう聞き飽きた。
慣習化している事例を遠慮しないで列挙して下さい。
げんた
これは メッセージ 37926 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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とにもかくにも。
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/16 11:07 投稿番号: [37936 / 62227]
多くの大学でバイブル的教科書として使用され続けている基本書・概要書の記述や。
(たとえば大学出版会経由ならば通常、複数の査読を受けねば出版工程に進めないものですし、そもそも、バイブル的位置付けにある”基本書”に査読を再要求して異議を唱える法学者はいないでしょう・・・。まあ、「例外」をあげつらって文句をつけるダケなら幾らでもあるけれども、そもそも”脱線”ですね。)
現実の国連組織において反復実行され続けている分担金肩代わりという「恒常的で均一の慣行」に対して。
(たとえば慣習法の成立要件たる一般慣行には国際機関での実行行為も含まれる・・・と山本先生のバイブル本には記載ありましたね。)
それでも『査読論文での追認が無ければ存在を認めない』と主張するに等しいお立場を変えられないのは、流石に如何なものかと(苦笑)。
やっぱり。現実逃避しちゃいましたね。
これは メッセージ 37933 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 国際法の教科書
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/16 09:11 投稿番号: [37935 / 62227]
>>教科書になる書籍は出版時に当然査読を行うもの・・・だと聞いているので。
>あー、これで終わってます。
あー、なるほど。そこだけに食いつきますか(苦笑)。
また再び「サドク」に脱線というわけですねえ・・・。
どうにも、終わってるのは貴方のアタマの方ですかね。
ところで。本題に戻りますが、慣習国際法はさらいましたか?。
山本先生の本にも「サドク」を必須・・・・とか言い出すのかな貴方は?。
やっぱり
『国連の実態が慣習として成立するなんて「サドク」論文は無いから、信じない』
とか、主張なさるんですかね(苦笑)。
これは メッセージ 37933 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: データに基づいて、白黒つけようという
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/16 08:54 投稿番号: [37934 / 62227]
>捨てるも何も、元々「人のためという価値観と倫理性」がない科学なんて、
>存在価値がない。
わりと日本で出回ってるダーウィン進化論の系統樹というの、進化のいちばん
頂上に人間を持ってきてるんじゃないかな?
人間がいちばんエライという発想ね。
これダーウィンのオリジナルにななくって、ドイツのヘッケルて進化論
学者がはじめたそうだね。
イカニモってかんじ。
>しかしクジラ愛護には「人のためという価値観と倫理性」はない。
>だからクジラ愛護は科学じゃないんだよ(笑)
愛護の場合というのは、いろいろあるだろからわかんないね。
いずれにしても、人間は魚を必要としてるけど、魚は人間なんか
必要としてないんだね。
これは生態系に埋め込まれた人間の正統性、整合性と、対野生商業主義
の不均衡を恋愛論で言い換えたものですw
これは メッセージ 37932 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 国際法の教科書
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/16 08:37 投稿番号: [37933 / 62227]
>教科書になる書籍は出版時に当然査読を行うもの・・・だと聞いているので。
あー、これで終わってます。
これは メッセージ 37923 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: データに基づいて、白黒つけようという
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/16 07:54 投稿番号: [37932 / 62227]
>>馬鹿だね、採集においては栄養段階が低い方が環境負荷が少ないんだぜ。
>そうとも言えるし、そういうのは貧しいともいえる。
それを貧しいというのは科学ではなく、現代アメリカの成金主義だな(笑)
>前者の場合、もともと生物なんかいないほうが地球の鉱物はよりよく保全されると言えるな。
地球?全くアホだな。主体は人間だよ。人間の経済活動が科学的に合理的であるということどういうことかを考えるとき、大前提は人類の繁栄だよ。
>後者の場合、生態系が複雑で豊かであればあるほど、物理的変化に対して多様な変化が可能で、豊かさの維持がしやすいというふうに言えますね。
豊かさっていうのはいろんな見方があるが、人間にとっての「豊か」ってのは人が利用できる余剰価値が大きいことを言うんだよ。
何も無い砂漠も太陽光発電技術が普及すれば、途端に太陽の恵み「豊かな」大地に変貌する。
いかに複雑な生物相があったとしても、利用価値がなければ「存在する」ってだけで豊かでもなんでもない。
>自然科学やっててもこういうことはわりと考えるんじゃないかな?
自然科学の大前提は人の為にあるってことだよ。科学はそれ自体独立して存在するんじゃないんだわ、ときどきそれを知らないアホウな学者もどきもいるけどな(笑)
>サイエンス誌なんかもうそういう価値観や倫理性の入り込む問題を排除しようという頑固な「カガクテキキャッカンシュギ」を捨てたようだけど、
捨てるも何も、元々「人のためという価値観と倫理性」がない科学なんて、存在価値がない。しかしクジラ愛護には「人のためという価値観と倫理性」はない。だからクジラ愛護は科学じゃないんだよ(笑)
どんなに科学の衣を纏ったつもりでも、その本質はヒステリーな排他主義かa姐のような倒錯(フェチズム)に過ぎんわけ。
>節約するために一般消費者は貧困なもの食えということですか?
節約じゃなくって、科学的知見からみた合理的利用。
マグロ食うよりも、南極海ヒゲクジラ喰うほうが環境負荷は小さい。
もちろん、南極オキアミを直に食えばさらに小さいが、オキアミではステーキも刺身も作れん(笑)
しかしもし南極海にマグロがいれば、多分食料用なら日本人はクジラより先にそっちを漁獲しただろうけどな(笑)
これは メッセージ 37917 (aplzsia さん)への返信です.
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モール・オブ・アメリカ 水族館あり
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/16 07:29 投稿番号: [37931 / 62227]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
モール・オブ・アメリカ(Mall of America)は、アメリカ合衆国ミネソタ州東部、ミネアポリス・セントポール南郊のブルーミントンに立地する全米最大級のショッピングモール
テーマパークのほかにも、モール・オブ・アメリカには巨大な展示物を中心としたレゴのテーマエリア、AMCのシネマコンプレックス、水族館、さらには教会、結婚式用のチャペル、学校(オルタナティブ・スクール)まである。
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もうそんな時代じゃない? 嘘嘘(カナダ)
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/16 07:26 投稿番号: [37930 / 62227]
ウェスト・エドモントン・モール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウェスト・エドモントン・モール(West Edmonton Mall)はカナダアルバータ州・エドモントンにある北米最大のショッピングモール・複合商業施設である。1981年の開業から2004年に金源時代ショッピングセンターが開業するまでは、世界最大のショッピングモールでもあった。
主な施設 [
ギャラクシーランド(世界最大の屋内遊園地)
ワールド・ウォーターパーク(北米最大の屋内プール)
アイス・パレス(屋内スケートリンク)
ミニゴルフ場
スコシア・シアター(映画館)
ファンタジーランドホテル
屋内ライフル射撃場
■シーライオン・ロック(アシカショー)
■ペッティング動物園
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たけしJAPAN 要約(笑えます
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/15 22:48 投稿番号: [37927 / 62227]
松本志のぶ「世界の皆さんにも聞いてみたいと思います。捕鯨に反対だと思う人手を挙げてください】50人中16人しか手が上がらない
JJ(イギリス)・・・鯨は絶滅しかけているじゃないですか。
松本・・・・・・日本の研究だと年に3万頭ずつ増えていますよ
JJ・・・・・全世界が止めたのに日本とノルウェーだけが・・・
「テロップで10カ国捕鯨国があると訂正されている」
麻木久仁子「全世界が止めたのは油だけとって残りを捨てるような捕鯨だったから、だから(石油が拡大して)簡単に捕鯨を止めたんですよ」
アルバート(突然切れて)「文化の話を持ち出すなら家に帰って着物を着てこい」
・・・・・・・・・・・・会場中で??????・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アルバート「洋服を着て文化と言い出すのはいただけない」
「服は変化して良いけど、鯨食は駄目って?」
麻木久仁子【その国の何を変えていき、何を変えないかはその国の中の人が決めること。外の人が言うことじゃない」
嶌信彦「日本は(世界の声と国内の声を)折衷させながら考えているんですよ」
クリス(フランス)・・・「何で鯨にそんなに固執するの?豚も人間に一番近い生き物ですよ。豚は人間に移植手術も出来るんだよ。頭の良い動物は犬とか猿・・・」
■■■スチュアート【イヌは馬鹿だよ】 ■■■
オジエル(ブラジル)・・・「なんでカンガルー・牛・豚・鶏・・殺してるの?一緒なんだよ」
イアン(イギリス)・・・「世界に鯨を食いたい人がいる。それが何で駄目なの?何で他の国許しがない限り食えないの?」
・・・・・会場大拍手・・・・・
イアン「絶滅させるまで食うのはいけないよ。でもIWCで毎年決めてるじゃん」
番組テロップ「日本はIWCに捕獲数や計画を報告。各国の科学者から厳密なチェックを受けている」
イアン「オーストラリアが偉そうに言う立場じゃないと思うね」
・・・・・会場割れんばかりの喝采・・・・・
スチュアート「鯨は殺されていることが分かるの」
・・・・・会場・・・えーーーーーっ(奇異な者を見るような反応)・・・・
・・・・・イアン・・・あきれ顔・・・・・・・・・・・・・・・・
ビートたけし「鯨に関してはグリーンピースに代表されるように過激だねえ」
「頭が良い動物はとかいうけど、でも片一方じゃアフリカのルワンダやソマリアの殺戮は身体を張って止めようとはしないのか?」
麻木久仁子「人の国の文化を他国の人間・他民族があんなに上から目線で言っていいのかという本質的な反骨心が芽生える」
ブラックマヨネーズ「鯨食べるならお前も食べたろかという発想が怖いですよね」
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/15 22:15 投稿番号: [37926 / 62227]
>その事例をもう少し詳しく教えください。
調べないんですか?。自分では(苦笑)。相変らず楽してますねえ・・。
最も代表的かつ最上位に位置する国際機関。
”国連”の財政施策を見てみると、分担金は世界の総所得計に占める加盟各国のGNI(国民総所得)比を算定基準として決められている。
しかしながら、実際には「支払い能力のない国」が多数存在するため、それらには当然の様に減免措置が採られている。
ところが、減免された国が多数存在するはずなのに、理論上、比率配分後の国連組織の分担金収入合計額は変わらない様になっている(苦笑)。
これは、OECD諸国を中心とした支払い能力に余裕のある国々が比率以上を積み増して途上国の分担金支払いを毎回「肩代わり」して帳尻を合わせているため。
例をあげると、日本の場合は、単純GNI比ならば8.3%のはずだが、実際の分担比率は16.6%と実に2倍の積み増し額。
(別にこの様な分担金の肩代わり割合が、厳密に成文法で決められているわけではないですよ。)
こういう「肩代わり制度」を内包した財政方針が、もちろん全加盟国のコンセンサスを得て、かつ「慣習法」化している現実の中で、アメリカが個人実業家由来の資金を原資に肩代わりさせようが、中国がアフリカ諸国の肩代わりをしようが、リビアがアフリカ連合11カ国以上の肩代わりを続けようが「肩代わり」行為自体に違法性論議が起きないのは至極当然のこと。
お仲間のaplzsia氏にも、現実逃避はやめる様に言っといて欲しいな。
「オレはそんなもの慣習法とは認めない」とか逃避しそうなんで。
これは メッセージ 37925 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/09/15 20:14 投稿番号: [37925 / 62227]
>分担金の肩代わり制は、国連、その他の国際的連合組織において、
『現実に分担金肩代わり制度は行われ、かなり以前から認められ現在も実施し続けられており、何ら違法性論議が無い』
その事例をもう少し詳しく教えください。
げんた
これは メッセージ 37922 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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たけしの番組が始まりました^^;
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/15 19:04 投稿番号: [37924 / 62227]
冒頭から「日本人を殺して調べようか」CMが取り上げられました。
NOと言える日本がキャッチフレーズになっています。
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国際法の教科書
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/15 12:43 投稿番号: [37923 / 62227]
>そんな慣習法あるんですか?
>慣習法として成立しているということなら、判例なり有力な学説として
>国際司法裁判所のゼミナールシリーズや代表的な法学の査読論文に
>記述があるはずですね。こういう重要な事を「文句の付け様はない」と
>強く断言する以上、根拠をお示しください。
正直なところ。
大学の国際法テキストに普通に書かれている程度の事実に対して、査読付き論文の証拠提示を求めるとはどういう料間かと(苦笑)。
まずは、初歩でよいから国際法における慣習法についてさらって頂きたい。
たとえば、国際法の学生のためのバイブルとして、東北大の山本草二氏の「国際法(新版)」(有斐閣)は最も有名だから、機会があればP53辺りなんかをaplzsia氏には是非読んで頂きたい。
え?。そんな機会も暇も無い?。ならば。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A3%E7%BF%92%E6%B3%95#.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E6.B3.95.E3.81.AB.
E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E6.85.A3.E7.B
F.92.E6.B3.95概ねWikiには山本先生の本と同じ内容が書かれてますよ。
また、現代国際法講義の新版(第4版)第1節辺りでも良いかもしれませんな。
入門書なんで。
もちろん。
教科書になる書籍は出版時に当然査読を行うもの・・・だと聞いているので。その点でも貴方の普段最もご懸念個所についても問題はないかと思うのだけれどね。
また。
貴方も、UNやAUではいまだに肩代わりを事実として容認・継続運用しているのに、IWCはダメ・・・的な差別主義で違法性追求なんぞ出来るわけがないこと程度位は解る頭脳はあると思っていたのだけど。
勘違いかな・・・。
これは メッセージ 37916 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/15 10:12 投稿番号: [37922 / 62227]
>そんな慣習法あるんですか?
>慣習法として成立しているということなら、判例なり有力な学説として
>国際司法裁判所のゼミナールシリーズや代表的な法学の査読論文に
>記述があるはずですね。こういう重要な事を「文句の付け様はない」と
>強く断言する以上、根拠をお示しください。
国際法を勉強してください(苦笑)
慣習としての国際法というのは原則「不文」ですが、学説根拠が必要ですか?。
また「サドク・サドク」・・・・まったく、いい加減、非現実的な査読絶対主義から離れてくれないかな。
ここでのポイントは。
分担金の肩代わり制は、国連、その他の国際的連合組織において、
『現実に分担金肩代わり制度は行われ、かなり以前から認められ現在も実施し続けられており、何ら違法性論議が無い』
という事実。これが不文ながら成文法と同等と呼べる「慣習」の根拠だね。
慣習法としての成立要件は、これにて一般的慣行、法的確信の存在・・・ともに事実、十二分に満たしているから。
これについて、何か疑義でもおありかな?
>資金の出所がどこであろうと、外国公務員の買収はほとんどの先進国で
>犯罪あるいは不法行為のはずです。企業犯罪、組織犯罪というのはかつては
>ずいぶん立証が難しかったようですが、近頃ずいぶん「犯罪個人主義」
>の枠が緩くなったようですね。
ご存じない様ですが、これは日本においても「事実なら」立派に犯罪として処罰されます。事実ならばね。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oecd/komuin.html現時点、ODAから不正支出され、外国公務員への贈賄事実は何もありません。
>水産無償援助で期限付きの入札停止処分を受けた企業というのは
>かなりありますよ。何回も平気でやってる会社が多いですね。
>処分が軽すぎるんじゃないですか?
そう。
そういうのは会計検査で「わかってしまう」ものだから。
しかし、論点である、ODAから「裏金」。その「裏金」を賄賂・・・・という事実は存在していません。
>あなたのおっしゃってる現実が、現実はこうあるべきだからこうなってるはずだ、
>そうじゃないという人間がいたら無視するか潰す、という霞ヶ関の「ご町内真実」
>なんじゃないですか?
霞が関どうのこうのは「ODA裏金⇒賄賂」と全然関係無いんです。
どこの国家も同じですが、罪に問うには真実性証明が前提として必要ですが、貴方のお話は側聞を勝手に膨らませ、ODAからの裏金・賄賂の話の信ぴょう性論議の筈が、霞が関や業者の一般論やイメージ論と混同してしまい、現実・事実関係と全く乖離してしまってます。
これじゃあ、確証バイアスのおバカと呼ばれても仕方無いんでは?。
これは メッセージ 37916 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/15 09:47 投稿番号: [37921 / 62227]
>熟知しているのはテキサスの司法当局と、ウソ理論で小国を大量に
>丸め込んだ企画立案者だけでしょう。
それは違うよ。
バイアスな”票買い”論を書いた、TMFのレポートは2002年にはすでに初版が発行されており、前年2001年には小松氏のインタビュー発言解釈問題で”ODA票買い”論は当時すでに報道で実際に欧米メデイアでは物議を醸している。
なのに「2007年の加筆版がでるまで反捕鯨陣営は”票買い事実”をぜんぜん知りませんでした」は言い訳にもならないよ(笑)。
というわけで、GPや反捕鯨国は当然当時の状況をよーくご存じだったはずだよ。余程の間抜けな大莫迦でもない限りね・・・。
けれども、彼らは、当時、他人任せで調査が可能な「告訴」と言う簡単な手段すら、誰一人採らなかった。
鯨肉が「ある」というだけで、横領呼ばわりで告訴し、調査は検察任せにする体質のGPJですら、何もしなかった。
さて。弱小加盟国は現在も存在する以上、分担金肩代わり制度は今も否定されてないだろうから、行われている事は個人的な受け側での横領事件は別にして、2000年前後当時と大差がない。
したがって、ODAからの不正支出があるというなら告訴すれば良いだけなものを、何故か全くしない。
しないくせに、貴方がたは「あるある」「あるはずだ」と文句ばかりは言う。楽なもんだねえ。
まあ、その卑怯な「現実」がこの未だ詳細不詳なこの「ODA不正疑惑」話題自体の信ぴょう性の無さを証するものだよ。
反捕鯨の皆さんは話題にしてた当時から、訴える権利を行使する時間は十分にあった。でも「何もしなかった」というのが事実。
しかし・・・2000年前半から色々噛みついて物議を醸しておきながら、当時何もしなかったのに、明らかに公訴時効過ぎの現在になっていったいなにをしたいのかな?。
まるで「新たに不正事実を発見しました!」なんてTVのやらせみたいな事を平気で、HP上でやってる団体もあるけれど、庶民を莫迦にし過ぎだね。
>上記のような一般的な理解と、それから私自身は裁判所のテクニカルな
>判決よりも、日本の有権者自身が問題の全体構造を良く認識することの
>ほうが重要だと思うと、すでに書いたと思いますが。
いや。
これらは、根本的に貴方個人の頭の構造の問題ですね。
事実として。いまもって。
ODA原資に裏金があった事実は、会計検査院、DAC審査の過程でも何ら発見されていない。
ODAが「票買い」である事実は、何ら根拠が無い。
過去から現在までだれも、貴方をふくめ告訴という手段すら採ろうともしていない。
という「現実」を直視できない・・・・という意味において(苦笑)。
これは メッセージ 37915 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/15 09:38 投稿番号: [37920 / 62227]
>良く考えると、1000とか一万の要素が絡み合って出来てる「現実」
>から自分たちのストーリー作りに都合の良い要素をいくつかだけ
>出してきて、広告代理店的なイメージ操作をやってただけなんだけど。
それを、今aplzsia君がしてるわけだが。気付かないのかな?。
自分だけは”例外”だとか?。
>何がどう違うかはおのずとわかりますね?
>違いが端的に出るのが査読論文があるかないか、サイエンスや
>ネイチャーに掲載されてるかされてないか、というところです。
>これで簡単に見分けがつく。
言ってる事が”脱線”過ぎて全然わからないね。
査読=正しい・・・ではないし、そもそも、「日本のODAから不正支出」の話と査読は、何も関係無い「脱線」だからね。
>「裏金」の可能性が非常に強いけれど、外交機密費かもしれないし、どこかの
>任意団体の資産が金の出所なのかもしれないですね。
また、現時点では、そもそもこの話の「信憑性」に問題ある以上どちらも存在しないかもしれない(苦笑)。
ODAの分担金をODA原資の流用では無い形で肩代わりしただけなら、何も問題では無いのだから。
そして、政治献金が別の組織から別の形で行われた話なら、ODAの不正とは何の関係もない。
TMFの2002年以降のレポートは伝聞・憶測、裏付け不詳のインタビューに基くもので、そもそも「ODAからの不正支出。票買い」が事実と証せてない。
で、”事実”と言い張るなら、当時何故告訴しなかったの?。誰一人として?。
>いずれにせよ米国の日系人が日本のある組織(複数でありうる)に示唆
>され、カリブ海諸国の外国公務員を買収したというのは”伝説”ではなく
>事実でしょう。
「示唆」を事実とは呼ばないけれど。通常の社会においては。
もちろん、示唆は物的証拠能力を有するものでもない。それが当時訴えられなかった理由かな?。
>国内大型公共事業でもそうだけれど、3%程度の地元対策費というのは
>OECDでも相場と認めるレベルね。そういうものをきちんと予算化する
>機関と、いい加減に受注額と納入品や工事価格の差で手当てする機関や
>企業があるという問題です。
事実として、水産無償支援を含むODAに対する会計検査やDAC審査で、その様な指摘を受けた形跡は無いが?。
>ここのところは意外に重要ですよ。いい加減にやってるとどうしても
>至る所で不正の動機が頭をもたげてきて、3%をはるかに上回る異常な
>差額が常態化したり、作業員からピンハネしたり、族議員にタカられる
>ことになる。
>あなたのほうが「事実・現状認識」を無視してますね。
これこれ。
事実無視をしないように(苦笑)。
事実として、例えばTMF報告にある、グレナダ事件はODAの分担金をフトコロに入れた内部汚職の話で、ODAドナーの責任範囲では無い。
作業員からピンハネ云々は貴方の勝手な「想像」でODAドナーの責に帰する事実事例に基づくものではない。
で、実際にODAの供給側に贈賄の事実はあったのかな?。
証明できてもないのに、事実無視を繰り返して詰らない文句ばかり吐いてるのは誰だろう?
これは メッセージ 37915 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 持続的利用
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/15 09:34 投稿番号: [37919 / 62227]
>これはどういう種類の問題なのだろうか。
・それは君がカルトから脱出できるか否かの問題だろう
これは メッセージ 37918 (aplzsia さん)への返信です.
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持続的利用
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/15 09:13 投稿番号: [37918 / 62227]
欧米じゃあいくらなんでも13−17世紀あたりのバスク人沿岸捕鯨
を持続可能な利用だったと主張する人はいないんだけど、
日本じゃあバスク捕鯨よりはるかに技術進歩した19世紀の網取り、
古式捕鯨で持続的利用が可能だと、NHK教育まで主張しちゃうというのが
異常だね。
これはどういう種類の問題なのだろうか。
これは メッセージ 37914 (r13812 さん)への返信です.
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Re: データに基づいて、白黒つけようという
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/15 08:48 投稿番号: [37917 / 62227]
>馬鹿だね、採集においては栄養段階が低い方が環境負荷が少ないんだぜ。
そうとも言えるし、そういうのは貧しいともいえる。
前者の場合、もともと生物なんかいないほうが地球の鉱物はよりよく
保全されると言えるな。
後者の場合、生態系が複雑で豊かであればあるほど、物理的変化に
対して多様な変化が可能で、豊かさの維持がしやすいというふうに
言えますね。
どっちがいいのか、というのは価値観や哲学の問題だけど、自然科学
やっててもこういうことはわりと考えるんじゃないかな?
サイエンス誌なんかもうそういう価値観や倫理性の入り込む問題を
排除しようという頑固な「カガクテキキャッカンシュギ」を捨てた
ようだけど、ドイツあたりはまだかなりそういうとこあるのかも
しれないですね。日本の場合は逆に、価値観や発想法の枠付けが
かなり意図的な強弱を付けられてるのではないかな。予算配分
という手段で。
>ま、マグロの代わりに南極オキアミ食ってる奴を消費すると、栄養段階は
>間違いなく下るしな(ゲラ)
節約するために一般消費者は貧困なもの食えということですか?
そしたらそのぶん天下り領域に余剰がたまるはずだからとかw
これは メッセージ 37910 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/15 08:34 投稿番号: [37916 / 62227]
>まあ、分担金の肩代わり費用が、たとえば外務省の機密費から出ていても
>慣習法からして文句の付け様はないし。
そんな慣習法あるんですか?
慣習法として成立しているということなら、判例なり有力な学説として
国際司法裁判所のゼミナールシリーズや代表的な法学の査読論文に
記述があるはずですね。こういう重要な事を「文句の付け様はない」と
強く断言する以上、根拠をお示しください。
資金の出所がどこであろうと、外国公務員の買収はほとんどの先進国で
犯罪あるいは不法行為のはずです。企業犯罪、組織犯罪というのはかつては
ずいぶん立証が難しかったようですが、近頃ずいぶん「犯罪個人主義」
の枠が緩くなったようですね。
>会計検査での不正使途や裏金の存在は未だ暴かれていないんだが・・・。
水産無償援助で期限付きの入札停止処分を受けた企業というのは
かなりありますよ。何回も平気でやってる会社が多いですね。
処分が軽すぎるんじゃないですか?
>結局、貴方のお話は毎度のこと現実との乖離が酷過ぎる・・・という結論かな。
あなたのおっしゃってる現実が、現実はこうあるべきだからこうなってるはずだ、
そうじゃないという人間がいたら無視するか潰す、という霞ヶ関の「ご町内真実」
なんじゃないですか?
それにしては霞ヶ関の実際の細部にあまり精通していらっしゃらないようだけど。
時々いるんですよね、いかにも霞ヶ関風のものの言い方して快感を感じてる人って。
これは メッセージ 37915 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ワカサ氏と水産無償援助
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/15 08:32 投稿番号: [37915 / 62227]
>aplzsia氏は「ディベート」以前に事実・現状認識の大切さというものが
>全然わかっておらんね。
ネオコン、ネオリベが急速に凋落し始めた頃、彼らファクツとか現実派
とか、あたかも自分たちだけが現実的なようなこと言ってたね。
良く考えると、1000とか一万の要素が絡み合って出来てる「現実」
から自分たちのストーリー作りに都合の良い要素をいくつかだけ
出してきて、広告代理店的なイメージ操作をやってただけなんだけど。
ダニエル・パウリーとか、修辞力の強い学者も一般向けに複雑な
過程をうんと省略した発言のしかたを良くしますよ。だけど、
専門家向けの査読論文ではちゃんと丁寧な裏付け、証明をしてます。
何がどう違うかはおのずとわかりますね?
違いが端的に出るのが査読論文があるかないか、サイエンスや
ネイチャーに掲載されてるかされてないか、というところです。
これで簡単に見分けがつく。
>「裏金」があるというなら、これも立派な犯罪ですから、東京地検に告訴
>されては如何?。この話が”伝説”でなく、本当であるならば(苦笑)。
「裏金」の可能性が非常に強いけれど、外交機密費かもしれないし、どこかの
任意団体の資産が金の出所なのかもしれないですね。
いずれにせよ米国の日系人が日本のある組織(複数でありうる)に示唆
され、カリブ海諸国の外国公務員を買収したというのは”伝説”ではなく
事実でしょう。
>予算化?。脱線ジョークとしてもかなりなアホ発言ですよ。貴方(苦笑)
国内大型公共事業でもそうだけれど、3%程度の地元対策費というのは
OECDでも相場と認めるレベルね。そういうものをきちんと予算化する
機関と、いい加減に受注額と納入品や工事価格の差で手当てする機関や
企業があるという問題です。
ここのところは意外に重要ですよ。いい加減にやってるとどうしても
至る所で不正の動機が頭をもたげてきて、3%をはるかに上回る異常な
差額が常態化したり、作業員からピンハネしたり、族議員にタカられる
ことになる。
あなたのほうが「事実・現状認識」を無視してますね。
>どうにも、貴方や環境NGOがこの話題を「熟知している」のは明らかで、
熟知しているのはテキサスの司法当局と、ウソ理論で小国を大量に
丸め込んだ企画立案者だけでしょう。
今年2月13日のサイエンス誌で参照文献として引用されたこの問題に
関する複数の論文は、今や多くの人々が等しく同じレベルで知る事に
なった事柄です。これは日米両国とも政権が民主党になればよりよく
解明できるのだろうと、たぶんみんな考えてるのではないかな?
>GPJが妄想的嫌疑だけで、告訴した鯨肉窃盗事件をみれば、とっくに
>していておかしくないのに、「何故しないの?」という、しごく簡単な
>問いがお嫌いな様だ。
上記のような一般的な理解と、それから私自身は裁判所のテクニカルな
判決よりも、日本の有権者自身が問題の全体構造を良く認識することの
ほうが重要だと思うと、すでに書いたと思いますが。
ダニエル・ポーリーもだいたいそんな感じで、だからいろいろなところで
フィッシングダウンのメカニズムや、ダーウィンが魚の進化についてどう
考えていたか、それが近代大規模漁業にさらされてどうなってるのか、
アフリカの古い神話がどう乱獲防止に役立ってたのかなんてこと説明してる
のだし、数千の数字を入力するコンピュータプログラムを作ったりしながら、
同時に現在の水産政策が政治的、経済的にいかにまともに機能しにくいもの
なのかということを考察してるのだね。
これは メッセージ 37905 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37915.html
Re: IWMC|GGT(米澤)|IFCNR|SUPU
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/15 08:19 投稿番号: [37914 / 62227]
これは メッセージ 37913 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37914.html
IWMC|GGT(米澤)|IFCNR|SUPU
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/15 08:00 投稿番号: [37913 / 62227]
リチャード・ポンボ氏といえば「SUPU」ですね。
「IWMC」(国際野生生物管理連盟)及び
「GGT」((社)自然資源保全協会)。
そして「IWMC」から分かれた
「IFCNR」(自然資源保護国際基金)。
でその「IFCNR」が主張する
「SUPU」(持続的利用議員連盟)。
2000年に「SUPU」結成で日本支部は2002年に結成(ちょうど下関捕鯨総会直前w)。
「IWMC」(国際野生生物管理連盟)
IWMC is a pro-whaling, pro-hunting, pro-wildlife trade organization, based in Lausanne, Switzerland. It is headed by Eugene LaPointe, who was the senior official in CITES (Convention on Trade in Endangered Species), before he was voted off by the members about 10 years ago.
IWMCは捕鯨のサポート、狩猟のサポート、狩猟された動物の取引をサポートする組織で、スイスのロウザンに本拠地があります。これは過去に絶滅危機種取引コンベンション(Convention on Trade in Endangered Species)の役員をしていたユージン・ラポイント氏が率いています。彼は10年程前にそのコンベンションの会員によってそのコンベンションから追い出されました。
http://nzdaisuki.com/bbs/detail.php?parent_id=28642&page=3&PHPSESSID=721b7620b572dd986278d0d4b8
1e94c1
これは メッセージ 37904 (aplzsia さん)への返信です.
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世界サミット たけしJAPAN日本を考えるTV
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/15 04:39 投稿番号: [37911 / 62227]
緊急!世界サミット"たけしJAPAN"2009日本を考えるTV
9月15日PM7時〜
テレビ朝日
たけしJAPANvsオーストラリア「日本は鯨を捕るのを即刻止めよ」。現地の国営放送では、捕鯨を続ける日本を強烈に皮肉る番組が放送されていた。鯨は人間に近い頭脳を持つ動物だと、強烈に捕鯨を反対するが…
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Re: データに基づいて、白黒つけようという
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/14 23:13 投稿番号: [37910 / 62227]
馬鹿だね、採集においては栄養段階が低い方が環境負荷が少ないんだぜ。
さらに言えば同一種においても、商業的価値はともかく、生態学的には1kgの魚5匹よりも5kgの魚1匹の方が資源を消費して育っている。
次代のために成魚は必要だが、大きけりゃいいってもんじゃない、それは人からみれば資源の無駄遣いだ(商業経済的には違うことが多いが)。
さらにこれに栽培が絡んでくると益々話は変わってくる。
養殖モンと天然モンでは、同じ種・大きさでも栄養段階は全く異なる。
ま、マグロの代わりに南極オキアミ食ってる奴を消費すると、栄養段階は間違いなく下るしな(ゲラ)
これは メッセージ 37903 (aplzsia さん)への返信です.
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