Re: データに基づいて、白黒つけようという
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/16 07:54 投稿番号: [37932 / 62227]
>>馬鹿だね、採集においては栄養段階が低い方が環境負荷が少ないんだぜ。
>そうとも言えるし、そういうのは貧しいともいえる。
それを貧しいというのは科学ではなく、現代アメリカの成金主義だな(笑)
>前者の場合、もともと生物なんかいないほうが地球の鉱物はよりよく保全されると言えるな。
地球?全くアホだな。主体は人間だよ。人間の経済活動が科学的に合理的であるということどういうことかを考えるとき、大前提は人類の繁栄だよ。
>後者の場合、生態系が複雑で豊かであればあるほど、物理的変化に対して多様な変化が可能で、豊かさの維持がしやすいというふうに言えますね。
豊かさっていうのはいろんな見方があるが、人間にとっての「豊か」ってのは人が利用できる余剰価値が大きいことを言うんだよ。
何も無い砂漠も太陽光発電技術が普及すれば、途端に太陽の恵み「豊かな」大地に変貌する。
いかに複雑な生物相があったとしても、利用価値がなければ「存在する」ってだけで豊かでもなんでもない。
>自然科学やっててもこういうことはわりと考えるんじゃないかな?
自然科学の大前提は人の為にあるってことだよ。科学はそれ自体独立して存在するんじゃないんだわ、ときどきそれを知らないアホウな学者もどきもいるけどな(笑)
>サイエンス誌なんかもうそういう価値観や倫理性の入り込む問題を排除しようという頑固な「カガクテキキャッカンシュギ」を捨てたようだけど、
捨てるも何も、元々「人のためという価値観と倫理性」がない科学なんて、存在価値がない。しかしクジラ愛護には「人のためという価値観と倫理性」はない。だからクジラ愛護は科学じゃないんだよ(笑)
どんなに科学の衣を纏ったつもりでも、その本質はヒステリーな排他主義かa姐のような倒錯(フェチズム)に過ぎんわけ。
>節約するために一般消費者は貧困なもの食えということですか?
節約じゃなくって、科学的知見からみた合理的利用。
マグロ食うよりも、南極海ヒゲクジラ喰うほうが環境負荷は小さい。
もちろん、南極オキアミを直に食えばさらに小さいが、オキアミではステーキも刺身も作れん(笑)
しかしもし南極海にマグロがいれば、多分食料用なら日本人はクジラより先にそっちを漁獲しただろうけどな(笑)
これは メッセージ 37917 (aplzsia さん)への返信です.
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