国際法の教科書
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/15 12:43 投稿番号: [37923 / 62227]
>そんな慣習法あるんですか?
>慣習法として成立しているということなら、判例なり有力な学説として
>国際司法裁判所のゼミナールシリーズや代表的な法学の査読論文に
>記述があるはずですね。こういう重要な事を「文句の付け様はない」と
>強く断言する以上、根拠をお示しください。
正直なところ。
大学の国際法テキストに普通に書かれている程度の事実に対して、査読付き論文の証拠提示を求めるとはどういう料間かと(苦笑)。
まずは、初歩でよいから国際法における慣習法についてさらって頂きたい。
たとえば、国際法の学生のためのバイブルとして、東北大の山本草二氏の「国際法(新版)」(有斐閣)は最も有名だから、機会があればP53辺りなんかをaplzsia氏には是非読んで頂きたい。
え?。そんな機会も暇も無い?。ならば。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A3%E7%BF%92%E6%B3%95#.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E6.B3.95.E3.81.AB.
E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E6.85.A3.E7.B
F.92.E6.B3.95概ねWikiには山本先生の本と同じ内容が書かれてますよ。
また、現代国際法講義の新版(第4版)第1節辺りでも良いかもしれませんな。
入門書なんで。
もちろん。
教科書になる書籍は出版時に当然査読を行うもの・・・だと聞いているので。その点でも貴方の普段最もご懸念個所についても問題はないかと思うのだけれどね。
また。
貴方も、UNやAUではいまだに肩代わりを事実として容認・継続運用しているのに、IWCはダメ・・・的な差別主義で違法性追求なんぞ出来るわけがないこと程度位は解る頭脳はあると思っていたのだけど。
勘違いかな・・・。
これは メッセージ 37916 (aplzsia さん)への返信です.
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