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Re: ワカサ氏と水産無償援助

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/16 14:56 投稿番号: [37940 / 62227]
>連れ込まなくとも国連ならみんな入ってくる。

今の議論は、加盟国が義務として負担する分担金のお話なのよ(苦笑)

補足として。あえて断言させていただくなら。

a君の言う「内部調整」なる表現は事実関係の隠ぺいを企図する悪質かつ稚拙な言いかえに過ぎない。

まず。”脱線”でもあるかな。

そもそもここでは、その「内部調整」を行う根拠足る「ルール」の話をしている。

まあ、善意に解釈して国連分担金肩代わり制度の事務作業を指して「内部調整」と呼ぶかどうかは表現の問題だと容認したとしても、その行為は、全国連加盟国が分担金支払い対して「肩代わりをルールとしてやりましょう」的主旨のコンセンサスの存在の前提無くしては、ありえないことだというのは何ら変わりがない。

もし、この「ルール」に合意が全く無いのであれば、誰か一国でも反対・不同意した時点で分担金の肩代わり制は崩壊し成立しなくなるし、事前のルール合意が無いから個別交渉で一から了解を採るならば、ルールを受諾した国しなかった国の間で、明らかに大きな不公平・歪が生じる。
(そのルール受諾可否で別れた時点で、分担金の交渉など誰も真面目に検討しなくなってしまうが。)

しかし、現実にはそういう肩代わり制度を容認しない国からの動議が起きる事態が全くみられ無いばかりか、淡々と同じ方式で毎回「コンセンサス」騒動もなく分担比率更改協議が行われている事実をみても明白な様に、この「ルール」には、既に全加盟国のコンセンサスがある。

1)既に長年に渡って国連分担金は肩代わり制が導入され。
2)同じ方式で同じ考え方で運用され。
3)その「ルール」には加盟国のコンセンサスがあり。
4)加盟国はそれに沿って毎回分担比率更改協議を進めている。
5)加盟国の誰もルールの違法性を認識・論議などしていない。

ということは、このルールとは慣習法の定義からしても文句なく成立要件を既に満たしているのだが、それらの現実を無視して「内部調整=非慣習、非コンセンサス」であるかの様に言い換えたわけだ。a君は。どう?現実無視の悪質極まりない言動でしょ?。

したがって。そういう非現実な妄言をフィルタリングして常識に照らして考えれば。

IWCやその他の国際機関の「分担金肩代わり」の違法性追求ができる・・・などと言うのは、法の公平性を欠き根拠が全く無い。
いわゆる”門前払い”の類・・・であるのは容易に認識できる。

それを、知ってか知らずしてか、あえて提起する・・・というのはミスリード狙いの「悪意」と断言して構わないと思うがね。

実際、環境NGO等相当過激な所をふくめて誰もこの問題が最初に明らかになってから10年近くなるというのに、訴訟行動にでて無いということからして、彼ら自身が本気で日本政府と法廷対決できる題材とは位置付けしていないことが簡単に理解できるよ。

そういう「事実」を透かされるのが、支援者としては腹が立った・・・という気持ちなら解らなくもないけれど。
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