さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/25 09:27 投稿番号: [36720 / 62227]
論なし脳なし変態アールよ、話を作るな!   ボケ!!


■変態アール>最近の乱獲漁師が自己の正当化を計る際の口癖

「魚が減っているのは乱獲のせいではなく気候変動のせいなのだ!」w<■


相変わらずの馬鹿投稿、アールよ掲示板に来ている場合じゃねえべー

医者に行けって教えてやってんじゃねえかよ!

手遅れだが、アールが入院すれば周りの人達が助かるんだよな。w(^0^)w

Re: 近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/25 09:25 投稿番号: [36719 / 62227]
資源の過剰搾取、という事で言えば農業畜産に於ける真水資源と土壌ミネラルと化石燃料の過剰搾取と、その生産に付随する副産排出物が環境、特に海洋生態系を最も破壊してる、という事実に目を向けたがらないのは一体何故だろう?ねぇ、Nっちw

LIVESTOCK'S LONG SHADOW

environmental issues and options

http://www.fao.org/docrep/010/a0701e/a0701e00.htm

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけ
あります↓が、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?  
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

Re: 国から島に出る補助金は全くない

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/25 09:16 投稿番号: [36718 / 62227]
変態アールよ、オマエ、何をやっとんじゃ?

論なし脳なし変態アールはyahooへの投稿を禁止する!

な〜んちゃって   w(^0^)w

この投稿と併せて読んでね♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/25 08:58 投稿番号: [36717 / 62227]
捕鯨が環境的に問題がある、というのはもう完全に通用しない理屈なんで、鯨研も反捕鯨派相手にはそれを最前面に押し出せばいい。それには先ず最も基礎的な事実関係の認知を広げる事から・・・。

・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

http://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

↑はNっちが「卑しい学者」だと言って憎み続けてる松田裕之教授の論文w

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は   ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w

そしてこの「より良い資源管理」に必要な調査項目が全て非致死調査で代替
可能、と言いつつそれを商業捕獲対象主目種であるクロミンクに対してやっ
てる国・団体は何処にも存在しない。唯一ニック・ゲイルズなんて人が鯨糞
を少々集めて食餌内容をアイソトープで調べ、「日本の致死調査と同じ結果
が出た」という「確認行為」をやってるらしいけど・・。w

「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w
どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw

この投稿と併せて読んでね♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/25 08:36 投稿番号: [36716 / 62227]
ところで、環境詐欺師のNっちことaplzsiaさんは昨日のこの件について
釈明しなくていいのかね。w↓(勘違いして書いてた部分を削って再掲♪)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35932
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これ↓についても今更ながら、という感じなんだけど、明らかに言ってる
事がオカシイのでね。未だ誰も返してないみたいだし。

>だけど、IWCに加盟してない国が自国海域で勝手に獲ったらどうなるか
>という問題があります。これは現在の捕鯨条約では解決されてません
(国連海洋法条約では一応解決してるのだけれど、日本政府はそういう
>解釈してないように見えます)。

>で、もっと露骨に、IWCの枠内で目一杯捕鯨してる国の捕鯨会社が、IWC
>非加盟国に子会社つくって、枠外でも盛大に捕鯨して自国へ持ち込んだら
>どうなりますか?

これこそRMSの規定に盛り込んで実質上記のような事を捕鯨国が出来なく
なるように縛り付ければいい。

要はココでNっちが開帳してる商業化後の危惧原因なんかは「混獲・
衝突死・座礁」みたいな捕鯨国の生産活動と無関係に起こりうる事象
原因の「ハンデ(実質ペナルティ)」とは違って明らかに脱法的に正規
割り当て捕獲枠を超過して生産数を上げようとする行為なんだから

・商業捕鯨実施国はIWC加盟国名義以外での捕獲によるミンク鯨肉の
  持ち込み・流通・販売を禁ず。
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国以外の生産によるIWC管轄鯨種鯨肉の
  輸入・流通・販売を禁ず。

なんてのをRMSに盛り込むだけで完全に解決できる。
IWC加盟国捕鯨会社の海外子会社だろうが、非加盟国の会社だろうが
これがあれば本来算出されたRMP捕獲枠以外の捕獲をしても、捕鯨
会社の利益増にはつながらないし、日本での販売を目論んで勝手に
捕る、なんて宛も外れる。

Nっちがココで言ってるような危惧が反捕鯨国側に有るのならば一体
何故下らない議題ばかりで無駄に時間稼ぎしてないでこの様な条項を
提案しようとしないのだろうね・・・?(^ω^;;;;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・過去に海外子会社を作って法の抜け穴的な操業で生産量を上げた、と。

・予防的原則的な事を考えると、モラ解除後にはミンク鯨肉を貿易品目
  として扱えるからIWC非加盟国が勝手に捕ったミンクを日本で捌ける、と。
(現時点で非加盟国が日本市場目当てで密漁「しない」薄い薄い根拠がコレw)

所謂「非合法」ではない故に、行われる可能性が高い、こんなにも
予想し易い、「資源に対する悪影響を及ぼしかねない事例」を未然
に防止する為の「管理制度」がRMSじゃないの?

それが何故この様な実効的な条項についての話し合い・提案を全く
せずに捕鯨国が到底合意する筈も無いような、折角の利益を削らせる
だけような提案ばかりするのかな?
CCAMLRにも国際海洋法にも優先して鯨資源利用を監視できるのがRMS
でしょ?
何故日本に金を使わせる条項ばかりに腐心する?

商業再開時の日本に過剰な費用負担を科す事で実質商業再開を阻むのが
反捕鯨国の狙いである、というのはNっちが言うにはホルトさんはじめ
反捕鯨派・国の本音である、と聞けば全く完璧に腑に落ちる話ではある
けどねぇ・・・(^ω^;;;;w

Re: 近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/25 08:33 投稿番号: [36715 / 62227]
>自然の変動は大きく、これが乱獲、過剰開発の効果を見えにくくする。

最近の乱獲漁師が自己の正当化を計る際の口癖

「魚が減っているのは乱獲のせいではなく気候変動のせいなのだ!」。w

近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/25 08:26 投稿番号: [36714 / 62227]
(ルートヴィヒ、ハイルボーン、ウォルタース1993年サイエンス誌論文つづき)

環境にかかわる立法化は、行動を起こす前にしばしばその環境や経済に
ついての影響アセスメントを要求する。このような影響アセスメントは科学的
合意にもとづくものと想定されている。

上に挙げたような理由でそのような合意が達成されることは稀であり、
たとえ資源崩壊が起ったあとでも合意は得られないことがある。

何年にもわたって最大持続可能収量(MSY)というコンセプトが水産管理の
努力で主導的だった。現在ではこのコンセプトが不幸なものであったというのが
衆目の一致するところである。

ラーキン(1)は水産科学が漁獲努力の技術、分布、総量を制御することは
できなかったと結論した。実際にニシン、タラ、スズキ、サケ、湖水マス各部分
系群が消滅するという結果になっている。

漁業の歴史的統計を分析して導き出すMSYでは、持続可能な土台が形成されない
というのが彼の結論である。漁業の歴史に関する多くの研究がラーキンの見解を
支持している(2)。魚介類の数量が安定的である漁業というのはほとんど
存在しない(3)。


人間が資源を管理していると考えるよりも、資源が人間を管理していると
考えるほうが適切である。

利得の量と即効性が大きければ大きいほど、無制限の開発収奪を助長する
ために利用できる政治力が強まる。

古典的な例はゴールドラッシュである。
巨大で手っ取り早い利益が見込まれれば、政治家と政府は開発収奪を容易に
するための特殊利害と連合を組むことに走る。

世界じゅうの森林は無駄の多い近視眼的な林業実践により破壊された。
ある地域の木材産出が不調になったり伐採、製材が採算割れした場合、
多くの政府は失業の発生を遅らせるために林業製品の輸出に補助金を
付けた(4)。
このような林業が実践することは、古く大きく成長した森林の急速な伐採
であり、このことは将来の木材供給が不可避的に減少するということを意味した。

不規則な資源、あるいは変動する資源を収穫するという事柄はラチェット
効果にさらされる(3)。

比較的安定した時期には、収穫率は定常生物経済理論が予測する点で
安定する傾向がある。このようなレベルはしばしば過剰である。

ここで好漁の年が続くと船舶や加工能力に追加投資が行われる誘因が
働く。その次に普通あるいは普通以下の収穫年が訪れると、産業は
政府に援助を求める。これに政府は直接あるいは間接の補助金で
応えるというのが典型的な対応である。

これらのことははじめは一時的なことと考えられている。しかし
その効果は過剰捕獲を励ますことになる。一方へ偏るラチェット効果
は、豊漁年に投資を抑制しないことによっても起ると同時に、
不漁期間に資本縮減をしないという強い圧力が働くことによっても
生ずる。

長期タームで出てくる結果は、重度に補助を受けている産業と、資源の
過剰収穫である。

------
(1) P. Larkin, Trans. Am. Fish. Soc. 106, 1   (1977).
Transactions of the American Fisheries Society
Article: pp. 1&#8211;11 | Abstract | PDF (216K)
An Epitaph for the Concept of Maximum Sustained Yield   P. A. LARKIN
Institute of Animal Resource Ecology, University of British Columbia, Vancouver, British Columbia V6T 1W5
DOI: 10.1577/1548-8659(1977)106<1:AEFTCO>2.0.CO;2
Transactions of the American Fisheries Society 1977;106:1&#8211;11

(2) Pelagic stocks are described by A. Saville, Ed., Rapports et
Proces-Verbaux des Reunions [Cons. Int. Explor. Mer 177 (1980)].
A general survey is given by W.F. Royce, Fishery Development
(Academic Press, New York, 1987), and tropical fisheries are reviewed
by D. Pauly, G. Silvestre, I.R. Smith, Nat. Res. Model. 3, 307 (1989).

(3) J. Caddy and J. Guiland, Mar. Policy 7, 267 (1983).

近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/25 08:19 投稿番号: [36713 / 62227]
水産庁が日本語訳を公表すると言ってるSC/J09/JR14. Okamura, H., Nagashima, H.
and Yonezaki, S.という去年の末にIWC科学委員会へ提出した論文で、ミンククジラの
食餌生態の関数的応答ということをサポートするために参照文献として紹介
している標準的な生態学教科書(Krebs,2001)の一節、

|強力な社会的、政治的コントロール無しには、持続的生産が
|達成されることは稀である。
|世界の漁業のほとんどは持続性の限界を超えて過剰漁獲
|されている。水産管理を歴史的に眺めてみると、未来に
|かんしては悲観的な結論が導き出されている(Ludwig et al.
|1993)。
|問題は最適生産が均衡概念だということで、しかも漁獲
|対象個体群が長期間にわたって安定的である時にのみ
|うまく機能する均衡概念だということである。
|しかし収穫可能な資源が揺れ動く場合には、ラチェット
|効果が作動し始める(Figure 17.15 )。

この図17.15を説明してなかったのだけれど、簡単な8の字型の
論理的因果関係を文章で説明するよりも、(Ludwig et al.1993)を
そのまま訳しちゃったほうがわかりやすいんじゃないかと思うので
そうします。Ludwig et al.1993原文には図解は無いです。

=====
ルートヴィヒ、ハイルボーン、ウォルタース1993年サイエンス誌掲載論文
【Uncertainty, Resource Exploitation, and Conservation: Lessons from History】
by   Donald Ludwig, Ray Hilborn, Carl Walters.Science 260(2):17, April 2, 1993
「不確実性、資源開発および保全:歴史からの教訓」
サイエンス誌260(2)号17分冊、1993年4月2日
http://www.esm.ucsb.edu/academics/courses/595CC/Readings/Ludwig_et_al_1993.pdf
http://www.fisherieswatch.org/docs/284.pdf


科学的情報と合意にもとづく持続的利用、あるいは持続可能な開発
という多くのプランが存在している。
このような考え方は資源開発の歴史を無視しており、資源および環境
に関する科学的合意形成の可能性を誤解している。

細部に関してはさまざまな違いがあるものの、資源開発の歴史は驚くほど
の一貫性を示している。資源は不可避的に過剰収奪され、しばしば崩壊
あるいは絶滅に至っている。

このような一貫性が以下の共通の特性によるものだということを
われわれは示唆する;

(i)富あるいは富への期待が政治的、社会的力となり、これが資源の無制限な
開発収奪を促進するために利用される。

(ii)科学的理解と合意形成が妨げられるのは準拠基準の欠如と再現性の不在
ということにも原因があり、それゆえ新たな問題については常に新たなシステム
を学ぶことが必要となる。

(iii)土台となる生物学的、物理学的システムが複雑であるため、管理の
ためのアプローチが還元論でうまくゆくことはない。
開発収奪の最適レベルは試行錯誤で決めるしかない。

(iv)自然の変動は大きく、これが乱獲、過剰開発の効果を見えにくくする。
乱獲が初期の段階では検知が不可能で、重大な結果が出るまで察知されず、
しばしば回復不可能なところまでゆかなければそのことが認識されない。

このような事情で、過去に遡った原因追求は難しいし、将来の出来事は
予測できない。責任をもって捕獲開発しようという良き意図を持っていても、
結果が破滅的になるということは起こりうる。

Re: 日本が捕鯨しちゃいけない「理由」

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/25 07:12 投稿番号: [36712 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3330

RMPは鯨類資源管理法の最終形態である、

と一体何処の鯨類学者さんが言ったの?

別にRMPで商業捕鯨してもいいけど、モラトリアム解除してくんなきゃ

やれないお?(^ω^;;;;

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3381

え?RMS合意が未だだから駄目だって?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36686

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36687

RMS交渉を無駄に長引かせてるのは完全に反捕鯨国だお?

というか、商業捕鯨を成り立たせない為だけにRMS交渉なんて

無駄な事をやってるって反捕鯨ちゃんのNっち自身が

白状しちゃってるお?(^ω^;;;;w

え?推定生息数の合意が未だだから駄目だって?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36344

現在言われてる推定生息数のうち、最低の数字でも充分すぎるほどの

商業利益が出るのが確実なので、反捕鯨国さえ良ければさっさと合意しちゃいたいんだけど・・・?




まぁまぁ、キミ等がグネグネごね続けたところで、モラ解除までの時間を

無駄にする理由も全く無いので、それまでの間より良い鯨類資源管理の

確立目指して調査捕鯨頑張るお(^ω^;;;;w

この「改善」に役立つ非致死調査はどの国もやってない(やれないw)

みたいだし、クジラさん殺して調べなきゃしょうがないお?(^ω^;♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

国から島に出る補助金は全くない

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/25 07:06 投稿番号: [36711 / 62227]
NZに行ってきたよ
http://katukawa.com/2009/07/24

Re: 日本が捕鯨しちゃいけない「理由」

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/25 00:02 投稿番号: [36710 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3330

RMPは鯨類資源管理法の最終形態である、

と一体何処の鯨類学者さんが言ったの?w

別にRMPで商業捕鯨してもいいけど、モラトリアム解除してくんなきゃ

やれないお?(^ω^;;;;

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3381

え?RMSが未だだから駄目だって?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36686

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36687

RMS交渉を無駄に長引かせてるのは完全に反捕鯨国だお?

というか、商業捕鯨を成り立たせない為だけにRMSなんて無駄な事をやってる

って反捕鯨ちゃんのNっち自身が白状しちゃってるお?(^ω^;;;;w

え?推定生息数の合意が未だだから駄目だって?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3325

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3327

現在言われてる推定生息数のうち、最低の数字でも充分すぎるほどの

商業利益が出るのが確実なので、反捕鯨国さえ良ければさっさと合意しちゃいたいんだけど・・・?




まぁまぁ、キミ等がグネグネごね続けたところで、モラ解除までの時間を

無駄にする理由も全く無いので、それまでの間より良い鯨類資源管理の

確立目指して調査捕鯨頑張るお(^ω^;;;;w

この「改善」に役立つ非致死調査はどの国もやってない(やれないw)

みたいだし、しょうがないお?(^ω^;♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3348

Re: 日本が捕鯨しちゃいけない「理由」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/24 23:57 投稿番号: [36709 / 62227]
いや。

まったく。君のことだねえ。

確証バイアスの話をしたとたんに、皆さんへの好サンプルを演じてくれてありがとう。

わかりやすかった。

Re: 日本が捕鯨しちゃいけない「理由」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/24 23:53 投稿番号: [36708 / 62227]
進歩のねえやつ・・。

Re: 日本が捕鯨しちゃいけない「理由」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/24 23:49 投稿番号: [36707 / 62227]
>だからどういった科学的理由で調査捕鯨をせにゃあかんのだ?

それじゃあ質問が逆だよ。確証バイアス君(笑)。

君の仰るとおりしなくていいなら、まず非致死性の致死性完全補完が成立して無いと意味ない。
もしくは、本当に調べつくしたからもういいのか。どちらかだよね。

現実には、そのどちらもが未だ”無い”という「事実」が重要。

それでも”調査捕鯨しなくていい”とまで君が仰るなら、もはや実際に捕鯨をする事を科学的な調査不備を理由に止める事はできないんだけど・・・と言ってるですが(苦笑)。

もちろん、もともとがr君の「錯誤」から出発しているんで、非現実なお遊びの類なんだけどね。

Re: 日本が捕鯨しちゃいけない「理由」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/24 23:38 投稿番号: [36706 / 62227]
だからどういった科学的理由で調査捕鯨をせにゃあかんのだ?


調査捕鯨の科学的根拠(理由)は究極的には

絶滅リスクを招かないヒゲ鯨商業捕鯨捕獲頭数算出法の開発にあったのであり、

ところが1992年のRMPヒゲ鯨商業捕鯨捕獲頭数算出法(クック方式)の開発により

もはやその科学的根拠は喪失してしまっている。

つまりRMPができてんだから調査捕鯨は必要ねえってことだ。


生態系モデルヒゲ鯨商業捕鯨捕獲頭数算出法の開発?

生態系モデルはパラメータの設定で結果が変わるから信用ならねえ。

したがって単一種管理で強固なRMPを使いましょうってことだ。

Re: 日本が捕鯨しちゃいけない「理由」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/24 23:17 投稿番号: [36705 / 62227]
>意味不明だよアホ。

それが「確証バイアス」(苦笑)。

都合の悪いお話はパス・・・ってね。

現時点に於いて非致死性調査は順調に致死性との代替が完了しているわけでもなく、致死性完全補完の証拠も無い。

この状況下でもし君のご発言どおり、”調査の科学的必要性がない”と仰るのなら、調べる項目はもうないわけだから、捕獲数を算出・実行することを止める科学的根拠が出てこないよ。

”調査の科学的必要性が無い”ことが錯誤なら、すんなり収まる話(苦笑)。

Re: 日本が捕鯨しちゃいけない「理由」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/24 23:01 投稿番号: [36704 / 62227]
>調査の”科学的必要性がもう無い”なら、実際に獲れる実数を科学的に止める理由も無い。

意味不明だよアホ。

反捕鯨ちゃんの戯言撃沈コピペ♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/24 22:59 投稿番号: [36703 / 62227]
rくんが馬鹿な事を言う度に、それをコピペのチャンスだと捉えます♪

捕鯨が環境的に問題がある、というのはもう完全に通用しない理屈なんで、鯨研も反捕鯨派相手にはそれを最前面に押し出せばいい。それには先ず最も基礎的な事実関係の認知を広げる事から・・・。

・改定管理方式RMPについて。
RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

http://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

↑はNっちが「卑しい学者」だと言って憎み続けてる松田弘之教授の論文w

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は   ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w

そしてこの「より良い資源管理」に必要な調査項目が全て非致死調査で代替
可能、と言いつつそれを商業捕獲対象主目種であるクロミンクに対してやっ
てる国・団体は何処にも存在しない。唯一ニック・ゲイルズなんて人が鯨糞
を少々集めて食餌内容をアイソトープで調べ、「日本の致死調査と同じ結果
が出た」という「確認行為」をやってるらしいけど・・。w

「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w
どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw

Re: 日本が捕鯨しちゃいけない「理由」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/24 22:55 投稿番号: [36702 / 62227]
>商業捕鯨は国家としてモラトリアムに同意しているし

モラトリアムと科学的に捕獲できる量の算定・存在事実は関係が無い。

>調査捕鯨は科学的必要性がないから。

調査の”科学的必要性がもう無い”なら、実際に獲れる実数を科学的に止める理由も無い。

そして、世界中で実行されている現実がある中で、獲る行為自体を科学で否定できる根拠は現在でも存在しない。

Re: 同じ構図

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/24 22:49 投稿番号: [36701 / 62227]
>アポロは月に行っていない説や月は自転していない説も同じ論理構造です。

理解しやすいご説明、ありがとうございます。

冤罪やイジメや偏見差別も、いわば「確証バイアス」が引き金になったりすると聞いたことがあります。
まさに今回の「給食パン」事件も、検証していなければ、問題提起者の矛先である給食関係者は非難の「冤罪」を受けたままだったわけですし。

やはり、確証バイアスを回避するためには
・客観視
・反対意見の検証
これは今後も肝に銘じるべきですね。

Re: 同じ構図

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/24 22:49 投稿番号: [36700 / 62227]
>都合が悪い情報なら、陰謀説だの御用学者だの難癖をつける。

「都合が悪い情報」ってたとえば?

日本が捕鯨しちゃいけない「理由」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/24 22:46 投稿番号: [36699 / 62227]
商業捕鯨は国家としてモラトリアムに同意しているし

調査捕鯨は科学的必要性がないから。

Re: 同じ構図

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/07/24 22:23 投稿番号: [36698 / 62227]
初めにターゲットを決める。
    ↓
関連ネガティブ情報を洗い出し選択鵜呑み
    ↓
現実を確認・検証なんかはしない。

ここまでは「確証バイアス」ですね。

>確証バイアス(confirmation bias)とは、ある仮説を確かめる際に自分が抱いた先入観や信念を肯定的に証明する情報を重んじて追求するも、これに反するような情報は軽んじたり、黙殺したりする傾向にある現象のことをあらわす心理学用語である。
http://kwww3.koshigaya.bunkyo.ac.jp/wiki/index.php/確証バイアス

ネットのおかげで、自分に都合のいい情報は必ずある。その情報の是非はその情報が自分の意見を補強するか否かで判断する。都合が悪い情報なら、陰謀説だの御用学者だの難癖をつける。

アポロは月に行っていない説や月は自転していない説も同じ論理構造です。

同じ構図

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/24 22:01 投稿番号: [36697 / 62227]
初めにターゲットを決める。
    ↓
関連ネガティブ情報を洗い出し選択鵜呑み
    ↓
現実を確認・検証なんかはしない。
    ↓
ギョーカイを非難(陰謀・利権etc)。制度や基準を否定(ミスリード?)。

世の中の通常の手法に則って話しましょうよ。
一見、いかにもな「程度の問題」論では、結局のところ扇動目的と疑われても仕方がありませんよ。

クジラだってパンの問題と同じ構図。
世界で現在も行われている捕鯨と比較しても、日本だけが捕鯨しちゃいけない「理由」が無いのは明白でしょう?。

”反対票が多いから”では現実と比較できる理由にも、その説明にもならないし(苦笑)。

Re: 安全な食品??

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/07/24 21:48 投稿番号: [36696 / 62227]
クロルピリホスメチルの一日許容摂取量   0.01mg/kg
マラチオンの一日許容摂取量   0.02mg/kg

許容摂取量とは
>ヒトがある物質を一生涯にわたって毎日摂取し続けても,現時点のあらゆる知見からみて,認められる健康への悪影響がないと推定される一日当たりの摂取量のこと.通常,物質量〔mg/kg体重/日〕で示される.食品添加物や残留農薬のようにヒトが摂取することを前提に用いられることから“許容”が用いられ,摂取すべきではない環境化学物質に対して用いる耐容摂取量と区別される.試験は,通常,長期の一般毒性試験,発がん性試験,生殖・発生毒性試験をもとに決定された無毒性量を,生物種差と個体差を考慮した安全係数で除して求める.

http://www.pharm.or.jp/dictionary/
一日許容摂取量

これが科学の成果なんだけど、何が問題なの?

Re: 安全な食品??

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/24 21:41 投稿番号: [36695 / 62227]
ちなみに、パン工業会系サイトが提供する2003年データによると、市販パンにおける当時の有機リン系残留農薬濃度は

・クロルピリホスメチル    0.010〜0.05ppm
・マラチオン         0.012ppm
http://www.fsic.co.jp/food/pan/fQ&A/zanryunoyaku.htm

先に君が根拠として提示した農民連系サイトの2001年データにある中で学校給食用途分を拾うと

・クロルピリホスメチル    0.011〜0.034ppm
・マラチオン         0.001〜0.007ppm

となりますけれど。
ここから導かれる答えは明白。

『学校給食パンだけに非難をぶつけられるという根拠は嘘である』
『学校給食パンのレベルがイケナイなら市販のパンなど食べられないはずだ』

もしかして君は売れない自然食品会社の営業マンさんか何かですか?。

Re: 安全な食品??

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/24 20:42 投稿番号: [36694 / 62227]
>時間がないのでコレだけ出しときます。

10年前のデータなんだけれど?。
これは現在の日本各地における学校給食会の検査結果を覆すに足る話なのかな?。違うよね(苦笑)。

私も君同様”時間がない”ので20数都道府県の検査結果しか見れていないけれど、群馬や福井などは「無い」といっているし、茨城や千葉などは「基準以下だった」と言っている。

ちなみに「残留あり」と報告した茨城県の場合、その数値はマラチオンが対象で、日清製が0.02ppm。昭和製が0.01ppm。
君の示した15〜10年前のデータベースでは概ねさらに少ない。
記事からは時期不明ながら、首都圏の市販グルメパンから出た有機リン系残留農薬濃度は0.002〜0.012ppm。

ちなみにマラチオンの基準は8.0ppmだったよね。

Re: リスクを避けるなら分散だよ

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/24 19:46 投稿番号: [36693 / 62227]
>>>シャチへの割り当てが5000千頭だったらミンク数は減少するんじゃないの?
>>>誰かの計算ではそうなるみたいですね。

>>つまり、"予め「シャチタソのごはん」を引いた分"の推定生息数から
>>RMP捕獲可能枠を計算したら、生息数の予想最小値で計算しても、
>>「南極海だけ」で2800頭程度は捕獲できる、という計算ですけどw


>●「シャチが数千頭いるはず、だから数5000頭は食べられているはず」と言>うのは君の予想だよね。

君の哀れな脳味噌じゃ未だに「捕獲枠算出の元になる推定生息数」が

ミンクタソをごはんにするシャチタソの捕食分を「差し引かれる前の数字」

って事になってるんだな・・・・・。

成人でこれなら入院しなきゃなんないレベルだけど、こんな事してて大丈夫?





「シャチが年間5000頭食ってようが1万頭食ってようが、

  現に数えられる数字を基に算出されるのが

  『   商   業   捕   獲   枠   』」




って書いてやっても同様の返しが来るのだろうな・・・・・w

Re: 安全な食品??

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/24 19:36 投稿番号: [36692 / 62227]
>自分達が食べるパンより数倍残留したものを子供に食べさせている。

それは、先般貼り付けてた民主党関連サイト情報の受け売りだよね?。
彼等は具体的数値を上げているわけではないし、農薬名すら正しく挙げられず、その毒性の違いすら説明せず、ましてや現行基準に対する科学的根拠すらないのに、いきなり飛びついて鵜呑みなの?(苦笑)。

一体、何の給食パンと何処の誰の市販のパンを比較したのやら。
(農薬含有は原材料の時点のはず・・・)
さて。具体的な差異と問題点は???。

------------------------------------------------
時間がないのでコレだけ出しときます。
URLの空白を直してください。
h t tp://earlybirds.ddo.j p/bunseki/Data/bread.html

Re: リスクを避けるなら分散だよ

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/24 19:33 投稿番号: [36691 / 62227]
>●直感的に、大きなクジラを食べるのは簡単では無いと思ったんだよ。

それが何?事実ミンク専門に食ってるシャチが居るって事実にどう影響する?

>君紹介のシャチの記事は想像半分としても面白かったです。

「想像半分」とかじゃなくて、純然たる「事実」w

http://chikyu-to-umi.com/kaito/shachi.htm

君ほど頭悪くなると現実が受け入れられなくなるんだな・・・・・

>●「シャチが数千頭いるはず、だから数5000頭は食べられているはず」と言うのは君の予想だよね。

他のグループと遺伝交流が無ければ自グループ内だけで遺伝子プールを維持
しなければならないんで、数千頭の生息数がその前提条件になるのは私の予
想じゃなくて「常識」w
そうじゃなけりゃ1万年も前に他の遺伝グループと分かれてしまって今尚
そのグル−プが存続できてることに説明がつかない訳さ。
リンク先に書いてある。君が読んでも理解できないだろうけどねw

>ミンクは20-30年前にどの位の数だったか知らないけど今より大分少なかったとしたら、当然ミンクシャチも減っていた訳です。

完全に意味不明。「少なかったとしたら、減っていた」?日本語で頼みますw

>人間の影響で不自然な増減を経た今のミンクシャチ数を、遺伝子的に導き出す方法に意味があるでしょうか?

哺乳類の「遺伝子プールが維持できる数」として数千頭って数字が必要なの
は君の頭の悪さとは無関係に事実なので、後は他グループとの交雑が無いと
いう研究結果から、現にそのグループが存続してる事実を担保するのは数千
頭って生息数が居るって事だけです。
仮に「今現在、ミンクを食うシャチのグループが減っている」としようか?
それでも過去数千年以上そのグループを維持してきた生息数が数千頭単位な
のは変わらない事実。
その時数千頭の彼等が食い散らかしたミンクの残骸は南極の環境を破壊した
はずじゃないのか?なぜ過去のそれでは壊れなかった?
君、少しぐらい頭を使ったらどうなのw

>それによると調査前の予想が数千頭だったのに対し実際は移動性シャチを合わせても1000頭に満たなかったらしいよ。

なんで一度も捕獲対象になってない南極のシャチと同じになると思うの?
しかもその北米西海岸分のシャチ生息数については証拠のリンク無し。
そこはクジラ愛護さんのサイトなんで公正なソースがリンクされて無い場合
は信用に足らないね。
ましてや南極のミンククジラハンターに至っては餌生物のミンクが過去一度
も高い捕獲圧に晒されてないのに減る理由が無い・・・・・
「減ってる証拠」を出してみろ馬鹿w

>先にも書いたけど、自然の営みから外れた人間の行為は大きなダメージになると思う。

シャチタソがごはんに食ってるミンクタソの残骸がその何倍もあるのに

「南極海全域で」日本の捕鯨による生体投棄分が増えただけで急に

環境破壊が始まる、と考えちゃうのは君みたいな引き算すら満足に

出来ない気の毒な生まれの人だけだよw

Re: 農薬の慢性中毒

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/24 19:24 投稿番号: [36690 / 62227]
>俺は農薬については給食パン以外に文句を言うつもりは無いのはわかります?
>その後は話の流れで出ただけです。
>小麦では無く給食パンの残留農薬が酷いと言いたいだけなんだよ。

ちゃんと、給食パンの残留農薬検査結果については各地の学校給食会のサイトで検査結果の近況は調べたのかな?。
調べていたなら、今年も各都道府県の学校給食会で検査が行われている、学校給食パン用輸入原料小麦、国産原料小麦の検査において、実際には残留農薬が「検出されていない」という報告が多い事に気付く筈だと思うが。

また、基準値を上回る報告は見られないことから、今、何が”酷く”て今何故君から”給食関係者が非難されねばならない”のか全然解らないのだが。

Re: 安全な食品??

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/24 19:05 投稿番号: [36689 / 62227]
>「他人に要求する」ってなんの事だろう、俺は給食パン関係者を非難しただけだよ。

将来の未知のリスクを理由に給食パンの改善を「他人に要求してる」し。

現在の給食パンに基準値を超える実態が継続しており、高リスクに認定せざるを得ない”緊急事態”でも起きている事実でも無い限り、本来、給食関係者が君から非難される謂れが無いということだよ。
やはり個人の妄想・誹謗の類だね(苦笑)。

>それも、大した金掛けずに出来ることだから言ったんだ。

多くの国産小麦や米にも農薬は普通に含まれているから、「未知のリスクに対応するため」特別に無農薬栽培をするか、余計に時間と量と検査工程をかけて対応すれば、当然売り渡し価格の高騰を招く(=給食費の値上げ)のに、のにお金をかけないで済んでしまうと言える根拠が知りたい。

>高級な鯨肉が給食に使われている事に絡めて言ったのさ。

スポット購入する年に数回しか使わないイベント副食材の話ではなく、主食の話。これは給食コストの20%を常に占める”主食”の話だよ。絡める意味が無い。

>自分達が食べるパンより数倍残留したものを子供に食べさせている。

それは、先般貼り付けてた民主党関連サイト情報の受け売りだよね?。
彼等は具体的数値を上げているわけではないし、農薬名すら正しく挙げられず、その毒性の違いすら説明せず、ましてや現行基準に対する科学的根拠すらないのに、いきなり飛びついて鵜呑みなの?(苦笑)。

一体、何の給食パンと何処の誰の市販のパンを比較したのやら。
(農薬含有は原材料の時点のはず・・・)
さて。具体的な差異と問題点は???。

本当に給食関係者に非難を浴びせるなら、それらを把握してからが普通だがね。でなければ”具体的議論にもならない”で済めば良いが、もし証拠も無しにいきなり告発しようモノなら別の意味で問題だよ(苦笑)。

r君の時にも散々話題にしたけれど、告発(非難・誹謗etc)には、真実だと信じるに足る証拠は必須だ。

さて。「未知のリスク」ゆえ、というのはこの”真実”に該当するのかな?。

Re: リスクを避けるなら分散だよ

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/24 18:41 投稿番号: [36688 / 62227]
>この"クジラハンターシャチ"は他のグループとは隔離されたグループらしいので
最低でも数千頭単位の生息数が無けりゃ遺伝子プールを維持できないと思いますが、
それならば年間数千頭はミンクが捕食対象となってる訳ですw
>仮に一頭のミンクを狩って「かじる程度」で捨ててるのならば年間何万頭も


●直感的に、大きなクジラを食べるのは簡単では無いと思ったんだよ。クジラには
分厚くて強い皮と脂肪層がありそうだし、シャチの歯はテレビで何度も見てるが
サメのような長いキバでは無かったよ。あの歯ではヒレみたいに細い部分は
噛めても、硬い皮の上から肉ごと食いちぎるのは難しいんじゃないの。
君紹介のシャチの記事は想像半分としても面白かったです。
ミンクを襲う・話では、弱ったもの小さくて力が無いものが先に襲われ、大人の健康
なクジラは頻繁には獲っていない様に書いてます。
>{5頭以上のグループでは、大人の健康なミンククジラも襲うことがあり、}
やはり簡単では無いのでしょう。
シロナガスを襲う・には一番美味しい舌だけ食べて、あとは大部分残すとあります。
これなどは本当は大きすぎて歯が立たないのと違うかな。
海底に沈んでいるクジラの死骸を食べることもかいてありますね、どうも掃除や
さんのイメージになってきたな。クジラの死骸が重要な食料になっているかもね。


>>シャチへの割り当てが5000千頭だったらミンク数は減少するんじゃないの?
>>誰かの計算ではそうなるみたいですね。

>それは誰の計算ですか?  
>つまり、"予め「シャチタソのごはん」を引いた分"の推定生息数から
>RMP捕獲可能枠を計算したら、生息数の予想最小値で計算しても、
>「南極海だけ」で2800頭程度は捕獲できる、という計算ですけどw


●「シャチが数千頭いるはず、だから数5000頭は食べられているはず」と言うのは君の予想だよね。ミンクは20-30年前にどの位の数だったか知らないけど今より大分少なかったとしたら、当然ミンクシャチも減っていた訳です。そしてエサの増加と共にバランスを取りながら増えてきたと想像できます。人間の影響で不自然な増減を経た今のミンクシャチ数を、遺伝子的に導き出す方法に意味があるでしょうか? 実際シャチ生息数の予想は難しいらしい。
北米西海岸ではシャチの固体識別が終わったらしいけど、それによると調査前の予想が数千頭だったのに対し実際は移動性シャチを合わせても1000頭に満たなかったらしいよ。

ttp://homepage1.nifty.com/IKAN/hogo/shiiku/070116.html


>南氷洋の広大さを考えたら、こんな程度の生体廃棄が悪影響なんかある訳が無いでしょw
>しかも一つ所に何千頭分も投棄するんじゃなくて3〜4ヶ月もかけて捕獲しながら解体・廃棄してるんだから、母船の場所も何千キロを移動してる訳です


●そういう考えが、地球を汚しゴミだらけにした原因だろうね。
先にも書いたけど、自然の営みから外れた人間の行為は大きなダメージになると思う。人間が血肉を大量に撒き散らす行為はシャチには似合いませよ。
むしろ捨てられた内臓を食べて掃除しているかも知れません。
富栄養化が起きないのはシャチのお陰だったりして。。

ワイズユース出来るのに、させない馬鹿w

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/24 18:02 投稿番号: [36687 / 62227]
結局、RMS交渉を長引かせて、永遠に合意が得られないように仕向けてるのは
反捕鯨国、という事なんだな。w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>こういう態度では、商業捕鯨再開の前提となるRMS(改訂管理制度)の成立
>は不可能です。

・・・大笑いw

RMPの存在が「ワイズユース」の条件を満たしてしまった事に焦った

「調査捕鯨継続によって既得権益を守れる『反捕鯨国』為政者」サン達は

モラトリアム決定当初の想定に無かった「RMS」なんて後出しルールを発明w

その件についてaplzsia=環境詐欺師のNっちがウッカリ筆を滑らせちゃって
いつになったら誰かがつっ込むんだろうか?と思って見てたら未だに誰も
ちゃんとつっ込んでないw↓もう一月も前だけど。

>ホルトの意図は、改訂管理方式ではなく、改訂管理制度の枠組み全体の中で、
>近代産業規模の商業捕鯨を事実上不可能にするという趣旨だと思いますが、
>これは近代産業のメカニズムと大型野生生物の商業利用が基本的に両立
>しないという、1980年代以降の資源管理論主流の考え方からすれば
>わりと普通の発想でしょう。

>その場合、法律や条約で直接「近代産業の論理でXXを捕獲、採取することを
>禁ず」という表現をとりたくないというのが普通の自由主義の発想で、
>具体的な細目規制条項で事実上「近代産業の方式が伝統的生業を換骨奪胎
>するのを阻止する」という立法者の意思を実現します。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35892

↑の文節の後にも例によってゴニョゴニョ言い訳めいた科白が並んでますが、
つまり

「改定管理制度RMS」とは「商業捕鯨させない為だけに作ってるルール」

という事なんだな(^ω^;;;;知ってたけどw

そんな物の成立に、商業捕鯨を行いたい国が唯々諾々と協力する訳が無い。
馬鹿か?w
大体がIWCの反捕鯨国なんかが商業捕鯨による「(日本の)伝統的生業を
換骨奪胎」なんて心配をしてるわけが無いよね。
欧米各国の自国内伝統産業の保護としてギリギリ成り立つ屁理屈が公海商業
捕鯨⇔自国沿岸伝統捕鯨(つまり日本国内の事情)に通用する訳無いし、
彼等が日本の伝統捕鯨生業者に対しそんな心配なんかしてくれる訳無いでしょw

今反捕鯨国が主張してる形のRMSなんて永遠に合意なんかありえない、という
のはこれ等DNA同定なんかの流通追跡調査だけでなく、捕鯨母船への同乗監視
員や船団操業の衛星監視やらも含めてそのほぼ全ての費用を捕鯨国の負担に
すべし、なんて無茶苦茶を言われてるからだよ。
そんなの「鯨資源管理の為の国際機関」IWCに加盟してる意味無いじゃんw

正味な話、採算性から言って南半球のクロミンクについては日本のような母
船形式以外じゃやれない(小規模で、充分な売価が見込める国があれば沿岸
でもいけるかもだけど)んだから、IWCから公正な費用分担で監視員を「母船
だけに」2名程度同乗させてその場で日本側と同じ試料からDNA採取し、可能
ならばそのデータはその場でIWCに送ってしまう(これ、今の科学で何処まで
出来るかな?)。
あとで誤魔化しが利かない様に試料の同一性は映像で保管するなり何なりと。

あとは市場で抜き打ちDNA検査をやって記録に無いDNAが見付かれば完全操業
停止、なんて厳しいペナルティを科せば良い。
母船同乗員2名と抜き打ち市場検査員(必ず日本側の人員とペアで行動w但
し、抜き打ち検査対象はIWC派遣人員がランダム・直前に決める)。これだけ
で不正・超過捕獲はほぼ100%防げる。人件費は最大でも年間1億超えるか?どうか?
北半球ミンクにもDNA採取は義務付けるけど、rくんが言うには反捕鯨国の本
音は「テメエラ日本の近海鯨資源はどうなってもいいってこと」らしいので、と
りあえずクロのDNA特徴さえ出なければいいんじゃないでしょうか・・・w
まぁ、北太平洋での母船を使わない沿岸分の捕獲でも正規分の水揚げをキチ
ンと明確にしておけば市場に流れる前にDNA試料なんか確実に取れるでしょう。

だからね、現在反捕鯨国が無茶苦茶な要求でRMS交渉を長引かせてるのは
Nっちの白状したとおり、「永遠に商業捕鯨再開させない為」の単なる
「牛歩戦術」wなのよねん♪

Re: IWC1994年メキシコ大会(7)

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/24 17:46 投稿番号: [36686 / 62227]
ところで、環境詐欺師のNっちことaplzsiaさんは昨日のこの件について
釈明しなくていいのかね。w↓(勘違いして書いてた部分を削って再掲♪)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これ↓についても今更ながら、という感じなんだけど、明らかに言ってる
事がオカシイのでね。未だ誰も返してないみたいだし。

>だけど、IWCに加盟してない国が自国海域で勝手に獲ったらどうなるか
>という問題があります。これは現在の捕鯨条約では解決されてません
(国連海洋法条約では一応解決してるのだけれど、日本政府はそういう
>解釈してないように見えます)。

>で、もっと露骨に、IWCの枠内で目一杯捕鯨してる国の捕鯨会社が、IWC
>非加盟国に子会社つくって、枠外でも盛大に捕鯨して自国へ持ち込んだら
>どうなりますか?

これこそRMSの規定に盛り込んで実質上記のような事を捕鯨国が出来なく
なるように縛り付ければいい。

要はココでNっちが開帳してる商業化後の危惧原因なんかは「混獲・
衝突死・座礁」みたいな捕鯨国の生産活動と無関係に起こりうる事象
原因の「ハンデ(実質ペナルティ)」とは違って明らかに脱法的に正規
割り当て捕獲枠を超過して生産数を上げようとする行為なんだから

・商業捕鯨実施国はIWC加盟国名義以外での捕獲によるミンク鯨肉の
  持ち込み・流通・販売を禁ず。
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国以外の生産によるIWC管轄鯨種鯨肉の
  輸入・流通・販売を禁ず。

なんてのをRMSに盛り込むだけで完全に解決できる。
IWC加盟国捕鯨会社の海外子会社だろうが、非加盟国の会社だろうが
これがあれば本来算出されたRMP捕獲枠以外の捕獲をしても、捕鯨
会社の利益増にはつながらないし、日本での販売を目論んで勝手に
捕る、なんて宛も外れる。

Nっちがココで言ってるような危惧が反捕鯨国側に有るのならば一体
何故下らない議題ばかりで無駄に時間稼ぎしてないでこの様な条項を
提案しようとしないのだろうね・・・?(^ω^;;;;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・過去に海外子会社を作って法の抜け穴的な操業で生産量を上げた、と。

・予防的原則的な事を考えると、モラ解除後にはミンク鯨肉を貿易品目
  として扱えるからIWC非加盟国が勝手に捕ったミンクを日本で捌ける、と。
(現時点で非加盟国が日本市場目当てで密漁「しない」薄い薄い根拠がコレw)

所謂「非合法」ではない故に、行われる可能性が高い、こんなにも
予想し易い、「資源に対する悪影響を及ぼしかねない事例」を未然
に防止する為の「管理制度」がRMSじゃないの?

それが何故この様な実効的な条項についての話し合い・提案を全く
せずに捕鯨国が到底合意する筈も無いような、折角の利益を削らせる
だけような提案ばかりするのかな?
CCAMLRにも国際海洋法にも優先して鯨資源利用を監視できるのがRMS
でしょ?
何故日本に金を使わせる条項ばかりに腐心する?

商業再開時の日本に過剰な費用負担を科す事で実質商業再開を阻むのが
反捕鯨国の狙いである、というのはNっちが言うにはホルトさんはじめ
反捕鯨派・国の本音である、と聞けば全く完璧に腑に落ちる話ではある
けどねぇ・・・(^ω^;;;;w

Re: 農薬の慢性中毒

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/07/24 16:20 投稿番号: [36684 / 62227]
小麦粉が「一例である」という事であれば了解しました。
が、やはり「この程度危険である」という定量的な議論抜きには一切の話はできません。
またこの話題は「将来危険だとわかるかもしれないから」という点が含まれています。現状でわかっている事が全てではない。それは当たり前です。
ですが、「将来わかるかもしれない危険なもの」とは何なのか、極論すれば「科学が真理を知り得ない以上、全ては危険かもしれない」になっちゃいますよ。
だから「安全な食べ物って何ですか」と聞いたんです。

>あとは程度問題でしょう。

その通り。パラケルススがずいぶん昔に「毒というものはない、毒になる量があるのだ」と言ったそうですが、全ては量と程度の問題ですよ。危険だとわかっているレベルのものは流通させるべきではないですが、それ以上の注意は個人でするしかないでしょう。だってキリがないんですから。

Re: 安全な食品??

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/07/24 16:15 投稿番号: [36683 / 62227]
>自分達が食べるパンより数倍残留したものを子供に食べさせている。

2003年に基準が見直されていますが、現状ではどうなんですか。
基準値を大きく超えるとか、基準値よりは低いが危険ではないかとか、
そういった話であれば理解できますが、
単純に「クジラを利用させたくないから、とりあえずパンを出してみた」
と読めてしまいますよ。

>農薬の慢性中毒を科学者が指摘しているのだから、

だから、給食のパンは危険だという事実が先になければ
「全ての食品は危険『かもしれない』」になっちゃいますよ。
別に給食にクジラを出さなければいけない事はないですが、ではそれによってどの程度の給食費が浮き、パンはどう改善できるんでしょうか。
地域の食文化を伝えるといった点も含めれば「金をかけても良い部分」もあり得るでしょうし。

Re: 農薬の慢性中毒

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/24 16:04 投稿番号: [36682 / 62227]
>ですから、それならば「危険かもしれないもの」は山のようにあるわけでしょう。研究途上だから答えは出ていない、ということは「何一つ除外することができない」じゃないですか。つまり、全ての食品が「危ないかもしれない」んですよ。
その中で「小麦の残留農薬」を持ち出すのは何故かとお尋ねしたのです。


俺は農薬については給食パン以外に文句を言うつもりは無いのはわかります?
その後は話の流れで出ただけです。小麦では無く給食パンの残留農薬が酷いと言いたいだけなんだよ。


>食品添加物と同程度の基準値を当てはめるならば、ジャガイモは食べられません。ソラニン等の含有量が多すぎるからです。タマネギも確か、1度に食べてよい量は1グラム以下だったと思います。言っておきますが、農薬のせいではありません。植物自体が毒なんです。これは「そのうちわかるかもしれない」どころではなく、「今、明らかにわかっているリスク」です。


それと農薬を一緒にしないでくれよ。ジャガイモの毒は皆知っています。タマネギ1gの話は初耳ですが、それでも世界中で普通に食べられていますね。誰も死なないし問題が出た話もしりません。農薬みたいに減らせるものでも無いでしょうに。食品添加物の害だってあちこちで言われていますよ。平均的日本人は1年に2-3Kgの食品添加物をとっているらしいとか。
君は、殺す目的で作られた殺虫剤と食品添加物の害を比べろというのですか?
それとも植物が含有している毒のことをいいたいの? 昔からそんなこといっていますね、食べ物はクスリみたいなものだから沢山食べ過ぎると毒になるとか。有毒植物を食べて死ぬ人もいます。避けるべきものは皆避けているよ。あとは程度問題でしょう。それより作物含有の亜硝酸塩の方が心配だよ、これで牛が死ぬケースもある。亜硝酸塩は農法の問題でもあるから減らすことは出来るよ。


>まして「あれもこれも全て危険かもしれないけど自分は野菜は大丈夫だと思う、小麦粉は駄目」では尚の事ではないですか。


「野菜は大丈夫、小麦粉はダメ」って何の事?   野菜だって普通農法と有機農法と自然農法では危険の種類や程度が違ってくると思うよ。長文に野菜を書いてないのは長くなりすぎるからだよ。


>もちろん、安全性に十分な配慮をする・・給食ならば過剰なくらい気をつけるという態度は必要でしょう。が、「給食費の滞納」と投稿しておられたのはあなたでしたっけ?金にだって限りはあるんですよ。無制限に金を使って「既に十分以上にゼロに近いと考えられ


君の考え過ぎです、金が掛かりすぎる事なら言いませんよ。給食費の話は冗談半分です。相手が相手だから何でもありなんですよ。知らない人に誤解させたのなら申し訳ないけど。

あ、農薬をふりかけにして食事をする

投稿者: sanba_ga_daikirai 投稿日時: 2009/07/24 15:55 投稿番号: [36681 / 62227]
パーキングsanba_3_sanbaだ!!


確かに、毎回、農薬をふりかけにしていては悪い影響が出るな^^;

Re: 安全な食品??

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/24 15:28 投稿番号: [36680 / 62227]
>農薬の慢性中毒


・だから小麦の表面を削ろうが農薬は残るんだから、あくまで程度の問題。

高価なものを悪者にするなら、給食は貧相なものになる。揚げパンは駄目、ケーキは駄目、デザートも駄目・・・・
だってそうだよな。鯨だけを高いから駄目という理由はないからねえ。

貧相で同じようなものばかり食べさせたのでは、逆に栄養に偏りが出、道のリスクは高まり、かえって子供に悪い影響が出る可能性すらある。
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