さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/26 09:41 投稿番号: [36760 / 62227]
資源の過剰搾取、という事で言えば農業畜産に於ける真水資源と土壌ミネラルと化石燃料の過剰搾取と、その生産に付随する副産排出物が環境、特に海洋生態系を最も破壊してる、という事実に目を向けたがらないのは一体何故だろう?ねぇ、Nっちw

LIVESTOCK'S LONG SHADOW

environmental issues and options

http://www.fao.org/docrep/010/a0701e/a0701e00.htm

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけ
あります↓が、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?  
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

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投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/26 09:05 投稿番号: [36759 / 62227]
捕鯨が環境的に問題がある、というのはもう完全に通用しない理屈なんで、鯨研も反捕鯨派相手にはそれを最前面に押し出せばいい。それには先ず最も基礎的な事実関係の認知を広げる事から・・・。

・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

http://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

↑はNっちが「卑しい学者」だと言って憎み続けてる松田裕之教授の論文w

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は   ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w

そしてこの「より良い資源管理」に必要な調査項目が全て非致死調査で代替
可能、と言いつつそれを商業捕獲対象主目種であるクロミンクに対してやっ
てる国・団体は何処にも存在しない。唯一ニック・ゲイルズなんて人が鯨糞
を少々集めて食餌内容をアイソトープで調べ、「日本の致死調査と同じ結果
が出た」という「確認行為」をやってるらしいけど・・。w

「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w
どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw

この投稿と併せて読んでね♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/26 08:43 投稿番号: [36758 / 62227]
ところで、環境詐欺師のNっちことaplzsiaさんは昨日のこの件について
釈明しなくていいのかね。w↓(勘違いして書いてた部分を削って再掲♪)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35932
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これ↓についても今更ながら、という感じなんだけど、明らかに言ってる
事がオカシイのでね。未だ誰も返してないみたいだし。

>だけど、IWCに加盟してない国が自国海域で勝手に獲ったらどうなるか
>という問題があります。これは現在の捕鯨条約では解決されてません
(国連海洋法条約では一応解決してるのだけれど、日本政府はそういう
>解釈してないように見えます)。

>で、もっと露骨に、IWCの枠内で目一杯捕鯨してる国の捕鯨会社が、IWC
>非加盟国に子会社つくって、枠外でも盛大に捕鯨して自国へ持ち込んだら
>どうなりますか?

これこそRMSの規定に盛り込んで実質上記のような事を捕鯨国が出来なく
なるように縛り付ければいい。

要はココでNっちが開帳してる商業化後の危惧原因なんかは「混獲・
衝突死・座礁」みたいな捕鯨国の生産活動と無関係に起こりうる事象
原因の「ハンデ(実質ペナルティ)」とは違って明らかに脱法的に正規
割り当て捕獲枠を超過して生産数を上げようとする行為なんだから

・商業捕鯨実施国はIWC加盟国名義以外での捕獲によるミンク鯨肉の
  持ち込み・流通・販売を禁ず。
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国以外の生産によるIWC管轄鯨種鯨肉の
  輸入・流通・販売を禁ず。

なんてのをRMSに盛り込むだけで完全に解決できる。
IWC加盟国捕鯨会社の海外子会社だろうが、非加盟国の会社だろうが
これがあれば本来算出されたRMP捕獲枠以外の捕獲をしても、捕鯨
会社の利益増にはつながらないし、日本での販売を目論んで勝手に
捕る、なんて宛も外れる。

Nっちがココで言ってるような危惧が反捕鯨国側に有るのならば一体
何故下らない議題ばかりで無駄に時間稼ぎしてないでこの様な条項を
提案しようとしないのだろうね・・・?(^ω^;;;;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・過去に海外子会社を作って法の抜け穴的な操業で生産量を上げた、と。

・予防的原則的な事を考えると、モラ解除後にはミンク鯨肉を貿易品目
  として扱えるからIWC非加盟国が勝手に捕ったミンクを日本で捌ける、と。
(現時点で非加盟国が日本市場目当てで密漁「しない」薄い薄い根拠がコレw)

所謂「非合法」ではない故に、行われる可能性が高い、こんなにも
予想し易い、「資源に対する悪影響を及ぼしかねない事例」を未然
に防止する為の「管理制度」がRMSじゃないの?

それが何故この様な実効的な条項についての話し合い・提案を全く
せずに捕鯨国が到底合意する筈も無いような、折角の利益を削らせる
だけような提案ばかりするのかな?
CCAMLRにも国際海洋法にも優先して鯨資源利用を監視できるのがRMS
でしょ?
何故日本に金を使わせる条項ばかりに腐心する?

商業再開時の日本に過剰な費用負担を科す事で実質商業再開を阻むのが
反捕鯨国の狙いである、というのはNっちが言うにはホルトさんはじめ
反捕鯨派・国の本音である、と聞けば全く完璧に腑に落ちる話ではある
けどねぇ・・・(^ω^;;;;w

近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/26 07:27 投稿番号: [36757 / 62227]
(つづき)
5)不確実性に立ち向かうべし。

科学やテクノロジーが(もし十分な予算を与えられたら)資源あるいは
保全問題に解決策を与えられるという幻想からわれわれが自由になれば、
適切な行動が可能になる。

効果的な政策は不確実性という条件の下で可能である。しかし不確実性を
計算に入れなければならない。不確実性の下で意思決定をするという理論は
よく発達している(18)。ここでの文脈では、理論的正確さというのは
要求されない。不確実性下でのほとんどの意思決定指針はシンプルな常識
である。

世界について説得力のあるさまざまな仮説を考察しなければならない。
可能なストラテジーのバラエティーを考察しなければならない。
不確実性に対して頑強な行動を選好すべきである。
ヘッジ(両賭け)をとるべきである。情報性の高い行動を選好すべきである。
試し、実験すべきである。結果をモニターしなければならない。
査定をアップデートし、それに従って政策を更改すべきである。
逆転可能な行動を選好すべきである。

政治的リーダーたちは世界サミットレベルから市町村レベルに至るまで、
資源開発の動態に関する誤導されたものの見方の上に彼らの政策を
築いている。

科学者たちは環境の劣化とそれによる人間の生命への危機、あるいは
場合によってはわれわれが地上の生命として知っているようなものに
関しても、活動的に問題の指摘を行ってきた。しかし概括的に言うと、
科学の共同体は科学技術の進歩によって持続的開発が可能であるという
幻想を持続させることに手を貸してきた。

資源問題は本当の意味では環境問題ではない。資源問題は人間問題
であり、多様な政治、社会、経済システムの中で、われわれがいろいろ
な時にいろいろな所で作り出したヒューマン・プロブレム(人災)である。
============== =

以上、1993年以来超有名な論文です。脚註はいくつか無料でネット上に出ている
pdfファイルで確認してください。全部他の論文へのリファレンスです。
http://www.esm.ucsb.edu/academics/courses/595CC/Readings/Ludwig_et_al_1993.pdf
http://www.fisherieswatch.org/docs/284.pdf

通して読んでみて、やっぱり今の日本の常識からすると、過激な環境保護団体の
意見のように見えるのだけれど、世界の水産学では中心的なところにいる
人たちの意見ですね。RMPを作ったジャスティン・クックも最近の持続的利用
に関する論文で効果的に引用してます。

エリザベス女王、違法な贈り物を心配?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/26 07:25 投稿番号: [36756 / 62227]
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2624386/4392080





(2008年10月28日)
チャールズ皇太子との立ち話
http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/jun.hoshikawa/25
チャールズ皇太子が筋金入りの環境派であることは周知の事実で、私も1980年代以来、彼の発言や文章に注目してきた。90年代に屋久島から発行した、知る人ぞ知る実践エコロジー誌『LIVEGreen』に訳出した論考は、ダイアナ騒動からは伺えない彼の素顔を日本にはじめて伝える貴重なものだったと自負している。来日直前にも、遺伝子組み換えに反対を公言したばかり。話が捕鯨問題におよぶと、「ぼくはプリンス・オブ・ウェールズだからね」と、前にも聞いたことのあるオヤジ系のギャグで自分の立場を改めて強調された。
農夫のようなごつい手をした60歳の皇太子に、「私も有機農業の農夫なんですよ」と言うと、うれしそうな顔で「捕鯨問題も持続可能な農業も大事な闘いだね」とウインクして、次の招待者との会話に移られた。

近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/26 07:11 投稿番号: [36755 / 62227]
(つづき)
Some Principles of Effective Management
<効果的マネージメントのいくつかの指針>

われわれの理解の欠如、予測の不可能性ゆえに、資源開発には通常規範(ノルム)
より注意深いアプローチが要請される。

1)研究し管理すべきシステムの一部として、人間の動機(モチベーション)と
応答を含めること。

資源のマネージメントで、難しさは捕獲される資源/系群の生物学的問題だという
ことがそれ自身明白でも、その基盤に人間の先見の明のなさと貪欲が横たわって
いるのだと知るべきである。

2)科学的合意が成立する前に行動すべし。

地球温暖化に寄与する人間行動、オゾン層破壊、汚染、化石燃料消耗等の
行為を抑制するための行動に移るのに、もうこれ以上の科学研究は要請されて
いない。

3)問題の所在を認知するためには科学者を信頼すべき、しかし問題解決に
ついてはこの限りでない。

科学者の判断は彼らそれぞれが訓練を受けた学問分野に大きく影響を受ける。
しかし資源、環境に関するもっとも重要な課題は、多くの学問分野を理解
しなければならない人々の相互作用を必要とする。科学者とその判断は
政治的圧力の対象となる(15)。

4)持続的という主張を疑うべし。

過去の資源開発搾取が持続的であったことは稀であり、従って持続的である
という主張を含む新しいプランはすべて疑うべきである。過去の資源開発収奪
が直面した困難をどう克服したか問うべきである。

ブラントランド委員会の作業(16)は、不特定な方法で持続性を達成するという
文脈で絶え間なく引用されるという状態に陥っている。最近世界的に主導的な
役割を果たしている生態学者たちが主張したところによると、持続可能な
生物圏への鍵を握るのは生態学で標準的なトピックス調査の長いリストだ
ということである(17)。(不特定なやりかたでの)基礎調査が、人口増加に
直面した人類の持続可能な資源利用を導き出すというこの主張は、偽の自己満足
に陥るだろう。人口増加問題と資源の過剰利用という課題に取り組むかわりに、
そのような難しい問題は避けて、生態学の基本的な調査に金を使うというのも
ありそうなことではある。

近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/26 06:49 投稿番号: [36754 / 62227]
(つづき)
過去の出来事や、将来の出来事に関して合意形成が難しいことの原因は、
大規模システム内で制御された、再現可能な実験をやってみることが
不可能だというところにある。将来事象に関しては特に難しい。
したがって異なった解釈が入り込む大きな範囲が存在する。

管理への実験的アプローチは、それがいかなるものでも大きな障害を
ともなう。実験は生産を(少なくとも短期間)縮小させることになり、
しかも将来の生産増加を保証したりはしない(8)。

永年にわたり周到なモニタリングが行われている太平洋シャケの系群において
さえ、現在の捕獲が多かれ少なかれ最適量に近いところにあるということを、
何らかの信頼度で主張することはできない。なぜならばそう言うために必要な
実験は、産業に短期間のロスをもたらすからである(9)。

漁獲努力を削減せずして持続的な生産量を推定することは不可能だ
ということは、統計的な論議から提示すことができる(10)。
まず最初に資源が過剰収穫されるということがないと、持続可能捕獲量
は達成できないないというのがこの議論の示すところだ。

漁業の理解と予測で経験したような難しさは、地球温暖化やその他、
大気圏内の諸変化等、主要な懸念材料を理解し、予測しようという時にも
より大きなスケールで桎梏となる。

時間スケールが長過ぎて、観察研究が適宜にとるべき処方を提示したり、
補正手段をとらないときの結果予測をおこなうことが出来ないということも
よくある。

科学的確実性と合意が、それ自体資源の乱獲と破壊を阻止するわけではない。
行われている操業が究極的に破壊的であるという十分な量の科学的証拠が
あっても、事業は継続される。

乾燥地への灌漑がこの例として顕著だ。3000年ほど前のシュメールで、
かつては生産性の高かった小麦畑が大麦生産へと切り替えられた。
大麦のほうが塩に強かったからである。土地の塩分上昇は灌漑の結果
だった。

1899年にE. W.ヒルガードは、計画されていたカリフォルニアの灌漑に
関して似たような予測をしていた(12)。彼の警告は聞き入れられな
かった(13)。

3000年に及ぶ経験と現象、原因、予防手段に関する良好な科学知識は
資源の誤用とその結果としての破壊を妨げるには十分ではなかったのである。

近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/26 06:44 投稿番号: [36753 / 62227]
いろいろなところで引用されているルートヴィヒ、ハイルボーン、ウォルタース1993年サイエン
ス誌論文のつづきです。

これ、生物多様性の保護を国際共通課題とするという、リオ宣言が出された次の年の論文ですね。
日本国内でのリオ宣言理解とはずいぶん違っているように思えます。
サイエンス誌260(2)号17分冊、1993年4月2日
http://www.esm.ucsb.edu/academics/courses/595CC/Readings/Ludwig_et_al_1993.pdf
http://www.fisherieswatch.org/docs/284.pdf
======
太平洋シャケ漁獲の歴史は、普通の漁業のわびしい姿とは好対照をなして
いて興味深い。20世紀前半に、市場の発展と技術の向上により、太平洋シャケ
漁は急速な伸びを見せた。しかしほとんどの系群が過剰漁獲に到達した。

多くの系群が乱獲、ダム、生息地喪失によって失われた。しかし最近の
30年間にはより多くの魚が産卵できるようになり、公海での捕足は低減された。
これにより、やや良好な資源/系群管理が可能になった。

海洋学的な状況が良好であったように見える。アラスカではシャケの記録的
漁獲高が達成され、ブリティッシュ・コロンビアではその最も価値ある
魚種で過去最高の利益を上げた(5)。


われわれの提案は、収奪開発されているシステムに関して、科学的合意を
得ようなどということをもう止めようということである。

資源を持続的に開発収奪しようとして劇的に失敗した例は数多くあるが、
その失敗の原因についてはいまだに合意が成立していない。
ラドヴィッチはカリフォルニア鰯の例を回顧し、漁獲開発初期の頃に
(当時の)カリフォルニア水産狩猟局の科学者たちが警告を発していた
ことを指摘している。制限をつけること無くして商業的漁獲を増加させる
ことは不可能であり、系群個体数を過剰捕獲から守るため、鰯の年間
捕獲枠を設定することを勧告/推奨するというのが彼らの提言だった。

この勧告/推奨は水産業界の反対に会った。業界は、遠洋魚種を過剰に
捕獲するなどということは実際上不可能である、という発言をする
ような科学者を特定することに成功した。ディベートは今日まで
続いている。
太平洋イワシの崩壊ののち、ペルーアンチョビーが牛飼料用魚粉原料として
ターゲットにされた。結果は水産業の歴史のうちでもっとも劇的な大崩壊
であった。漁獲高は数年のうちに、1000万トンの高水準時からほとんど
ゼロへと低落した。系群について、崩壊について、関連する海洋学的出来事
について、出来事の以前と以後にわたる広範な研究がなされた。

エルニーニョ現象と漁獲の継続が、この漁業の崩壊にとって相対的にどれ
ほどの重要性を持ったのかということについて、全般的な合意は成立しな
かった(7)。

南氷洋産??

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/26 05:57 投稿番号: [36752 / 62227]
>>クジラの場合は表示はどうなっているのかな。
>>南極産としたら沿岸のクジラが売れなくなる心配もあるね。

>・近くのスーパーは「鯨赤肉・南氷洋産」と書いてあるな



下記記事が本当なら絶対南氷洋産だね。まさか産地表示まではゴマかさ
ないだろう??
------------------------------------------------ -
◆市販のクジラ製品のクジラの種類について正確な表示がなされている
のは全体の16〜25%に過ぎず、表示の改善を強く指導すべきである

ttp://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/mercury/pico/pico_117_kujira_1.html

------------------------------------------------------------

Re: ちょっと考えるだけで解る事だけど

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/26 03:34 投稿番号: [36751 / 62227]
>事実は、知りうる限りでは2003年以降。
>生産・製粉手順に大きな変更が無いと仮定するなら、もっとそれ以前から我々が日常の家庭で給食よりも高い頻度で食べ続けた市販のパンには、実は給食パン以上の微量残留農薬が含まれていた・・・ことになる。
>じゃあ、それを食べて成長した内外の多くの人間は慢性中毒になっているのか?。


異なる時期の、異なる検査の数値で一般パンと給食パンを比べていませんか?
アナタがそのデータを信じるのは自由だけど、俺が知っている複数のデータでは給食パンの方がずっと酷いです。2級小麦粉は給食用、1級小麦粉は一般パンに使用されていたのですから残留農薬の差が出ていて不思議には思いませんね。
いまだに慢性中毒が大きな問題になっていなくて良かったです。科学者は
子供その他の犠牲がでているから問題にしているわけなんですが。。



>君のご見解だと”以前はもっと酷かった”そうだから、今、数百万、数千万・・・世界規模なら数億人単位の慢性中毒患者が巷に溢れていなければおかしい。


「以前はもっと酷かった」< ---- これを何時言ったか思い出せないのですが?
それは、多分サンバさんの発言でしょう。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/26 03:07 投稿番号: [36750 / 62227]
>>違反にないレベルでも、慢性中毒のことを言う研究者が増えている。

>”慢性中毒”を言及するなら、現実の事実から導くと市販のパンなど金輪際食べられないね(苦笑)。



そう思うのが普通です。慢性中毒のことを科学者が訴えだしてから、
まだそれ程たっていないのですから。アナタは一般のパンの方が凄い
というけど、どれだけなのか出してくれなきゃワカランチン。



>>今は変わりつつあるみたいだ、輸入小麦の汚染は以前と同じだろうし、
>>2等小麦粉を使えば以前と変わらない事にはなるけれど。

>そういう嘘放言で済む話じゃあ無いと思うが。
>2001年データは”酷い”を証明するどころか市販に比べ”高品質”だったことが証明されてしまったし。



証明した人が一杯居て困ったもんですね。
すきなものを信じるのも、いいんじゃないの?



>間違いはちゃんと認めるべきだよ。


俺が出したデータが間違いだったと証明できたら言ってきてくださいね。
俺が責任もって検査した所に伝えますから。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/26 02:53 投稿番号: [36749 / 62227]
>>ワカランチンめ。もともと違反の話じゃないよ。

>このワカランチンめが(苦笑)。
>だったら、最初に戻って科学的知見に基いて決められている”基準値”以下の何が問題なのか説明してくれ。
>そして、給食パンだけ非難できる根拠も証拠を通して説明プリーズ。


だからね問題なんか無いんだよ。ワカランチンめ!!
まだ常識的には認められていない?問題を問題視した問題なんですが。
給食パンだけ非難したのは、2000年前後の複数の検査数値が給食パンの
残留農薬の酷さを表していたからですよ。
ワカランチン2号確定だな。。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/26 02:42 投稿番号: [36748 / 62227]
>ただ、基準値以下なのに「問題が有る」と知見も無くいう人の非常識かつ不見識かつ特異な見解の不採用見通しは余りにアタリマエだから、当然”だれもわざわざ問題にするために調べない”のも、またアタリマエだね(苦笑)。

>>これは違反の追求じゃありませんから。ばらすのが目的ではないんですよ。
>>分らない人だ。
>
>証拠も無く嘘情報を妄信し続けて第三者を誹謗するのも、大いに目的外だと思うが。


誹謗ですか? 子供の食を預かる立場の人達への要望・意見・注意喚起
と言うべきですよ。無責任・無関心からくる「違反でなければ良い」態度
があるとすれば問題外です。現在は証拠たるには不十分でも、子供の成長に重大な影響を与えかねない研究発表が出ているのですから、それを考慮するのは恥ずかしい事じゃありませんよ。最近の給食事情には、草の根的に訴え続けてきた人達の努力が無駄ではなかったと思わせる様な変化が見えてきましたね。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/26 02:08 投稿番号: [36747 / 62227]
>福井・鳥取・滋賀などはゼロ値だと公表してますし、奈良・千葉・福岡などは「基準値以下」だと公表しています。実際には問題なしの理由をちゃんと述べている県は沢山有りますよ。


「ゼロ値だと公表」「基準値以下だと公表」の内容ですが、数字を示して
いるのなら並みの誠意があると認めます。「ゼロ値」であっても、検査年月日や検査レベルがとても重要な情報になると思います。場合によってはゼロ
になるのが当たり前なのですから。


>>これも君のいうリスクマネジメントだね。
>ぜんぜん違うよ。ディスクロージャーだよ。それは。


ディスクロジャー=情報開示だべか?   開示どころか隠蔽体質見え見え
じゃないの。数値を当たり前の用に、都合が悪くても正直にだすのが
ディスクロジャーだべさ。おのれを守るために、事が起きないように
差し障り無く隠蔽するのは幼稚なリスクマネジメントだべ??



>事実は違うね。
>2001年当時から変わってないけど?。
>君が出した”酷い”根拠たる2001年農民連の給食パンのデータですら、実際には2003年の工業会発表の市販パンの濃度より低い。
>これは君が妄信・鵜呑みしてる民主党系やとっくに消滅した子孫基金の情報の”信憑性”に誤りが有ったってことだよ

どこの工業会発表か知りませんが、その発表に学校給食パンのデータがなければガッカリですね。おなじレベルで両者を比べるデータなら見たいけど、
そんなのないでしょうね。

反捕鯨陣営は

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/07/26 00:00 投稿番号: [36746 / 62227]
もともと脳軟化症です。

だから柔軟姿勢はいらないのかな?

ま、捕鯨と環境問題はつながらんし。

ゲイ大先生

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/07/25 23:57 投稿番号: [36745 / 62227]
正しい日本語を使用しましょう。

誤:人口
正:生息数

というかこれが反捕鯨の象徴かね。


クジラ騙る前に日本語覚えろや。

ちょっと考えるだけで解る事だけど

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/25 22:37 投稿番号: [36744 / 62227]
事実は、知りうる限りでは2003年以降。

生産・製粉手順に大きな変更が無いと仮定するなら、もっとそれ以前から我々が日常の家庭で給食よりも高い頻度で食べ続けた市販のパンには、実は給食パン以上の微量残留農薬が含まれていた・・・ことになる。

じゃあ、それを食べて成長した内外の多くの人間は慢性中毒になっているのか?。

君のご見解だと”以前はもっと酷かった”そうだから、今、数百万、数千万・・・世界規模なら数億人単位の慢性中毒患者が巷に溢れていなければおかしい。

何故現実には、そういう現象が”無い”のだろうか?。
「未知のリスク」ゆえ将来起きる?。

今より酷い以前になかったのに、どうして”改善された”らしい現在を基準に将来に起きるなんて言えるんだろう?。

それこそが、現在の”基準以下問題なし”が今も有効と認められている理由だと思うが。

日本に「柔軟姿勢」を求める(6月)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/25 22:36 投稿番号: [36743 / 62227]
米、調査捕鯨の大幅減へ圧力 オバマ政権が日本に異例の書簡
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1248515177/

・ロック商務長官→「石破茂農相」「中曽根弘文外相」「二階俊博経済産業相」

・ホワイトハウスのサトリー環境評議会議長→「斉藤鉄夫環境相」





(参考)2009年05月21日
捕鯨問題で「日本はもっと譲歩すべき」、来月退任のホガースIWC議長
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34980
来月ポルトガルで開催されるIWCの総会を最後にIWC議長職と米国代表を退任するホガース議長は、民主党議員から日本に対して譲歩しすぎだと批判されており、公聴会でも厳しい質問が相次いだ。
これに対しホガース議長は、日本の提案は不十分だとの認識を表明。「米国は(日本の提案を)妥当な提案だとはまったく思わない。日本が(これ以上の)議論を望んでいないのであれば、問題解決は不可能だと思う」と述べた。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/25 22:12 投稿番号: [36742 / 62227]
>違反にないレベルでも、慢性中毒のことを言う研究者が増えている。

”慢性中毒”を言及するなら、現実の事実から導くと市販のパンなど金輪際食べられないね(苦笑)。

事実は無農薬ブームにあわせるが如く、彼等は昔から居て、今も少数派だよ。
国際基準を改訂するにたる勢力には全くなっていないし。

>以前の学校給食パンが酷かったのは事実みたいだし。

事実じゃなかったんだよ(苦笑)。

>子供を心配する人は当然気になるだろう。

嘘情報で不安に陥れられれば特に。
それって一種の”詐欺”じゃあないのかね?。

>今は変わりつつあるみたいだ、輸入小麦の汚染は以前と同じだろうし、
>2等小麦粉を使えば以前と変わらない事にはなるけれど。

そういう嘘放言で済む話じゃあ無いと思うが。

2001年データは”酷い”を証明するどころか市販に比べ”高品質”だったことが証明されてしまったし。
”今も当時と変わってなければ”市販品を越える品質維持がずっと出来ていた事になり、君が給食関係者を特定して非難したのは”誤り”ということ。

間違いはちゃんと認めるべきだよ。

もしそうなら二度数えられているかも

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/25 22:04 投稿番号: [36741 / 62227]
http://www.mypress.jp/v2_writers/miyu_desu/story/?story_id=1158792
これまでずっと、捕獲してもよいとされるクジラの数は、それぞれのグループ毎に決定されてきました。しかし、クジラ達のうちの有る部分が、数年のうちにある海域から他の海域へと動き回っているとしたら、それらはグループ毎の生息数調査で二度数えられているかもしれないのです。それはクジラ達の人口を過大評価させます。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/25 21:56 投稿番号: [36740 / 62227]
>ワカランチンめ。もともと違反の話じゃないよ。

このワカランチンめが(苦笑)。

だったら、最初に戻って科学的知見に基いて決められている”基準値”以下の何が問題なのか説明してくれ。

そして、給食パンだけ非難できる根拠も証拠を通して説明プリーズ。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/25 21:53 投稿番号: [36739 / 62227]
>違反の疑いがあれば色んな人がそうするでしょうね

というか。
開示請求すれば、一発で解る話だよ。

ただ、基準値以下なのに「問題が有る」と知見も無くいう人の非常識かつ不見識かつ特異な見解の不採用見通しは余りにアタリマエだから、当然”だれもわざわざ問題にするために調べない”のも、またアタリマエだね(苦笑)。

>これは違反の追求じゃありませんから。ばらすのが目的ではないんですよ。
>分らない人だ。

証拠も無く嘘情報を妄信し続けて第三者を誹謗するのも、大いに目的外だと思うが。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/25 21:42 投稿番号: [36738 / 62227]
>どこの給食会も恐れてデータを出しません。

なんでそういう嘘を平気でつけるのかなあ(苦笑)。

たとえば、京都は検査成績書(ゼロ値)を出してます。
たとえば、茨城は実績数値を公表してますが。

>「問題なし」という能書きばっかりで探す気にもならない。

福井・鳥取・滋賀などはゼロ値だと公表してますし、奈良・千葉・福岡などは「基準値以下」だと公表しています。実際には問題なしの理由をちゃんと述べている県は沢山有りますよ。
要は「確証バイアス」なものだから調べたくないだけでしょうが(苦笑)。

>違反でなくてもやりだまにされるのがいやなんでしょ。

やりだま?。なんですかそれ(笑)。
要は問題が無いのに出す必要が無いだけ。問題の無い検査結果情報が自治体の開示義務に入ってないだけでしょう。

もし君の様に基準値以下で問題になる根拠も碌に示せないのに、やりだまに挙げたら業務妨害や誣告の罪で逆に訴えられるよお(笑。
”真実性が証明でき無い”というのはそれくらい致命的なことなんだけど。

>これも君のいうリスクマネジメントだね。

ぜんぜん違うよ。ディスクロージャーだよ。それは。

>自分を守るために、あらゆるリスクに備えるのが大人の責任だからね。

少なくともそれは君の言う”給食パン関係者だけ非難できる”とは違う次元の話だね。大人ならリスク認定も出来ないのに非難したりしないから。

>各給食委員会にまかされた後、変わりつつある様なのは歓迎できます。

事実は違うね。
2001年当時から変わってないけど?。

君が出した”酷い”根拠たる2001年農民連の給食パンのデータですら、実際には2003年の工業会発表の市販パンの濃度より低い。
これは君が妄信・鵜呑みしてる民主党系やとっくに消滅した子孫基金の情報の”信憑性”に誤りが有ったってことだよ。

結局、現在の給食パンについて、いっこうに君から具体的な”数倍も酷い”なる証拠が出てこないから、嘘を撒いて、給食関係者を虚偽の情報に基いて誹謗している・・・ということにしかならないんだけどねえ。

自分が”こうあるべき”と思うとおりのデータが無いとなると、「どこの給食会も恐れてデータを出しません。」という”陰謀説”だものなあ(苦笑)。

”確証バイアスくん2号”確定!。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/25 20:38 投稿番号: [36737 / 62227]
>違反にないレベルでも、慢性中毒のことを言う研究者が
増えている。子供を心配する人は当然気になるだろう。
以前の学校給食パンが酷かったのは事実みたいだし。


・だから簡単に調べられることを【心配している人間】がやろうともしていないのが摩訶不思議



>国会でも民主党のあと共産党も取り上げているし、地方では
もっと注目度が上がっていたかもしれない。
今は変わりつつあるみたいだ、輸入小麦の汚染は以前と同じだろう
し、2等小麦粉を使えば以前と変わらない事にはなるけれど。
今は国産小麦粉を混ぜたりするところもあるみたいだ、気には
していると見える。ご飯も増えている。
クジラの場合は表示はどうなっているのかな。
南極産としたら沿岸のクジラが売れなくなる心配もあるね。


・近くのスーパーは「鯨赤肉・南氷洋産」と書いてあるな

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/25 20:35 投稿番号: [36736 / 62227]
「検査の結果を出さない」と不平を言い、

心配しているのは自分たちの側であるのにもかかわらず自分では検査すらしない。簡単に調べられるのに。

まったく意味不明な言動ですな。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/25 20:29 投稿番号: [36735 / 62227]
------------------------------------------------

>ワカランチンめ。もともと違反の話じゃないよ。


・じゃあ検査の目的は?
------------------------------------------
それは違反を防ぐためだろうね。

違反にないレベルでも、慢性中毒のことを言う研究者が
増えている。
子供を心配する人は当然気になるだろう。
以前の学校給食パンが酷かったのは事実みたいだし。
国会でも民主党のあと共産党も取り上げているし、地方では
もっと注目度が上がっていたかもしれない。
今は変わりつつあるみたいだ、輸入小麦の汚染は以前と同じだろう
し、2等小麦粉を使えば以前と変わらない事にはなるけれど。
今は国産小麦粉を混ぜたりするところもあるみたいだ、気には
していると見える。ご飯も増えている。
クジラの場合は表示はどうなっているのかな。
南極産としたら沿岸のクジラが売れなくなる心配もあるね。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/25 20:09 投稿番号: [36734 / 62227]
>>・違反の根拠も無しに「あれをやれ」「これをやれ」と自分たちの思い込みを押しつけるのが目的になっちゃうけど?
------------------------------------------------

>ワカランチンめ。もともと違反の話じゃないよ。


・じゃあ検査の目的は?

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/25 20:06 投稿番号: [36733 / 62227]
>違反の疑いがあれば色んな人がそうするでしょうね
これは違反の追求じゃありませんから。
ばらすのが目的ではないんですよ。
分らない人だ。


・違反の根拠も無しに「あれをやれ」「これをやれ」と自分たちの思い込みを押しつけるのが目的になっちゃうけど?
------------------------------------------------
ワカランチンめ。もともと違反の話じゃないよ。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/25 20:00 投稿番号: [36732 / 62227]
>違反の疑いがあれば色んな人がそうするでしょうね
これは違反の追求じゃありませんから。
ばらすのが目的ではないんですよ。
分らない人だ。


・違反の根拠も無しに「あれをやれ」「これをやれ」と自分たちの思い込みを押しつけるのが目的になっちゃうけど?

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/25 19:57 投稿番号: [36731 / 62227]
>.>どこの給食会も恐れてデータを出しません。


>・当事者が出したデーターじゃキミのような人間は信用できないでしょ?

>・どうして自分たち(批判勢力)が独自に調べないの?給食のパンなんて子供に言えば、いくらでも持ち帰ることが出来るのに。

違反の疑いがあれば色んな人がそうするでしょうね
これは違反の追求じゃありませんから。
ばらすのが目的ではないんですよ。
分らない人だ。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/25 19:49 投稿番号: [36730 / 62227]
>どこの給食会も恐れてデータを出しません。


・当事者が出したデーターじゃキミのような人間は信用できないでしょ?

・どうして自分たち(批判勢力)が独自に調べないの?給食のパンなんて子供に言えば、いくらでも持ち帰ることが出来るのに。

Re: ちょっとご確認ですが

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/25 19:44 投稿番号: [36729 / 62227]
>君は市販のパンなんか食べませんよね?。

>給食パンより市販パンの残留濃度の方が”酷い”ケースが普通にあるというのが正しい事実なようなので。

>君以外の方は、問題なく市販のパンは食べるでしょうけれどね(苦笑)。


どこの給食会も恐れてデータを出しません。「問題なし」という能書き
ばっかりで探す気にもならない。違反でなくてもやりだまに
されるのがいやなんでしょ。これも君のいうリスクマネジメントだね。
自分を守るために、あらゆるリスクに備えるのが大人の責任だからね。
各給食委員会にまかされた後、変わりつつある様なのは歓迎できます。

ちょっとご確認ですが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/25 19:29 投稿番号: [36728 / 62227]
君は市販のパンなんか食べませんよね?。

給食パンより市販パンの残留濃度の方が”酷い”ケースが普通にあるというのが正しい事実なようなので。

君以外の方は、問題なく市販のパンは食べるでしょうけれどね(苦笑)。

遠くのプールで泳ぐクジラちゃん

投稿者: vbj534 投稿日時: 2009/07/25 19:13 投稿番号: [36727 / 62227]
クジラの恋人さがし?

http://www.mypress.jp/v2_writers/miyu_desu/story/?story_id=1158792

あ、品のないパーキングsanba_3_sanbaだ!

投稿者: sanba_ga_daikirai 投稿日時: 2009/07/25 15:09 投稿番号: [36726 / 62227]
(爆)

鯨殺し自体が品のないことですよね

Re: 調査捕鯨に将来はない

投稿者: mane_hn_taisaku01 投稿日時: 2009/07/25 13:44 投稿番号: [36725 / 62227]
>結論から言えば、捕鯨の経済効果は日本人にとって膨大なマイナスという結果です。



・結論を出すまでの根拠がキミはいい加減であり、個人的な決めつけでしかないんだよね。

・もう一度根拠を挙げて、みなさんに読んでもらうと良いね。

Re: 調査捕鯨に将来はない

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/07/25 12:31 投稿番号: [36724 / 62227]
>あまり品がないのでこちらにきてまじめに議論していただけるかただけを相手にし>たい

残念。反捕鯨はすべて品がない。品があるように見えてもメッキ。
話すだけ   むだ。

調査捕鯨に将来はない

投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2009/07/25 11:22 投稿番号: [36723 / 62227]
国内ニュース、調査捕鯨は日本の恥といイタで、いろいろ書いてみました。

結論から言えば、捕鯨の経済効果は日本人にとって膨大なマイナスという結果です。

あまり品がないのでこちらにきてまじめに議論していただけるかただけを相手にしたいと思います。あちらでは捕鯨を続ける意味をまじめに論じていただけないので。

Re: 近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: aidoru4314 投稿日時: 2009/07/25 10:18 投稿番号: [36722 / 62227]
盲腸ですか?

もうちょっと入院したら?

・・これはトムのギャグです。つまらないですね。

Re: 近代産業の野生生物利用不能論

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/25 10:18 投稿番号: [36721 / 62227]
>近代産業の野生生物利用不能論

現実には野生に限らず家畜も破壊的な拡大を止められないわけだから”利用不能”ってことになるけどね。

>過去に遡った原因追求は難しいし、将来の出来事は予測できない。
>責任をもって捕獲開発しようという良き意図を持っていても、結果が破滅的になるということは起こりうる。

だから、リスクマネジメントが重視されているわけだし。
現在行われている捕鯨はいずれもそう。
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