さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/05 14:24 投稿番号: [34123 / 62227]
>シーシェパードが投げ込んだ酪酸の試薬瓶は1,000ml瓶。これを1ppmに希釈するには1,000トンの海水が必要。人の検知閾値以下にするには、10,000,000トン(一千万トン)以上が必要だ。シーシェパードは何本投げた?
見える範囲の海域、例えば4km四方で200メートルの深さまで計算すると海水の量は32億トンもある。
320本まではこの範囲の水で希釈できますね。
しかし海洋の平均水深は4000メートルくらいあるらしいので底まで計算すると同じ範囲に640億トンもの海水があり6400本が希釈できる。
いかにSSが頑張ってもそんなには投げられない。
言うまでも無く海洋はこの範囲の外にも広く広く拡がっている。
>短期間で分解するなんて知見はないよ
当然過ぎて誰も言わない。
>撒き散らす必要のないものを等価に比べようという感覚がおかしい
南極で捕鯨をするのが必要と思う人も居る。
そう思わない人も居る。
それを阻止するのが必要と思う人も居る。
げんた
これは メッセージ 34110 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/05 09:31 投稿番号: [34122 / 62227]
おりしもGW真っ最中、中高生の理解を深める為の投稿を掘り起こすのに
もってこい、なので便利に使わせてもらいます^^;
「畜産の縮小」には「捕鯨を含めた海洋資源の有効利用」が必須ですよ?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
もの凄い変化球だと思いますが、きっとこれを読んでる第三者さん達の
理解は深まると思うんで、もう少し解説しますね?
「牛が環境への最大の脅威」 ならば、捕鯨を止めさせる事よりも
直接「最大の脅威」である「牛の飼育」を減らした方がいいですよね?
何十万頭も居るクジラさんからたったの1000匹ぐらい獲ったって環境への
悪影響なんか全く無いけど、牛の飼育を含む畜産は陸上資源だけでなく、
その排泄物が海に流れ込んで「
海
洋
生
物
」を大量に殺してる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
だから、
>畜産を縮小させる為にも世界は捕鯨禁止で力をあわせないといけないよね^^;
は全く逆ですよね^^;
捕鯨を含めた海洋資源狩猟での蛋白生産割合を増やす事で畜産を
縮小させる事が可能になります。
逆に言えば畜産の縮小は海洋資源有効利用によってしかほぼ実現
不可能、という事です。
何故だか知らないけど、畜産による深刻な環境破壊の事実には殆ど無関心の「自称ベジタリアン」反捕鯨さん達は「ならば菜食になるべき!!」とそこで初めて雑食者へ「菜食の薦め」を始めるんですが・・・w
今後経済的文化的に豊かになっていく中国・東南アジア・南米等の新興国国民に
「キミたち、折角豊かになって動物性蛋白をにふんだんに摂る生活をしたいだろうけども、私達先進国国民が贅沢しすぎた所為で地球にそんな余裕がなくなっちゃってるんだよね。残念だけど菜食主義に切り替えてくれる?」
なんて言って聞かせても無理だと思いますよ?w
言ってしまえば畜産が縮小され、同時に排泄物処理やメタンガスの
問題が適切に処理されるようになれば、「畜産による魚殺し」は大幅に
減りますから、より豊かな海産資源を得られるようになります^^;
環境保護を「気にするそぶり」の反捕鯨ちゃん、Nっちにしてもrくんに
しても、漁業資源の過剰捕獲や密漁は気にするけど、別要因の海洋汚染
で漁業資源が減少してる事実からは目を逸らそうとするんだよなぁ・・・
その「別要因の海洋汚染」の最大原因が「畜産」なんだけどねぇ・・・w
「
牛
が
環
境
へ
の
最
大
の
脅
威
F
A
O
報
告
」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301
これは メッセージ 34121 (koimo0072 さん)への返信です.
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Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/05 09:10 投稿番号: [34121 / 62227]
>だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺>さないで集めましょう、なの。
じゃあIWC加盟の反捕鯨国は一体何故、「クロミンクに対する」それらの
非致死調査でのデータを集めてないの?
ニック・ゲイルズさんのゲーフン犬のソースも未だに出してもらってませんが・・・w
まぁ、「日本による調査捕鯨の継続を望んでる」IWC加盟反捕鯨国が
そんな事をする訳が無いよねぇ・・・w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
719 :市井の反捕鯨派さん達を反捕鯨国のマインドコントロールから救え!!
おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、
前スレhttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227197613/141(このスレでは>>15)
のような意見に合わせて、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。
反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、おれ自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・60億円産業を一手に牛耳れるとなれば
ベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw
この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を
許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、
票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうので
やはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。
これが一つ目の可能性。
もう一つの可能性としては、前スレの最後の方でもやってたし、このスレでも
Nサン、ID:RTuNF1c3君、二人共が全く返答できなくなってしまってる、
「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」
という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、
では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、
それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から
消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。
その問いに窮してるNサン達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」
を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。
前レス分も言ってる事は結局同じ事ですが、反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、
それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなって
しまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」
なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w
これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。
※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ねぇ、涙目愛護反捕鯨のrくん、どうせモラトリアム解除しても
「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除
してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も
止めざるを得ないよ?
そうすればあっという間に地球上から「捕鯨問題」は消滅してしまうのに
IWC加盟の反捕鯨国は何故そうしないの?
・・・って、もう何百回もrくんとNっちには訊いてるから、答えられないのは知ってるんだけどねぇ・・・w
これは メッセージ 34118 (aplzsia さん)への返信です.
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IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/05 07:57 投稿番号: [34120 / 62227]
提出された論文のいくつかで、他の研究からの情報を取り入れることに十分な努力が
なされていないということをパネルは注記した。鯨の食性と「水産生態」の過去の研究
からは多くの知見の体系が蓄積されており、これらは商業捕鯨で収集されたものや
JARPN Iによるデータ収集と分析、ならびに他の学際的調査から得られた結果と識見等
である(前者はIWC, 2001; Kawamura, 1973; 1980; Nemoto, 1957; Nemoto and Kawamura, 1977、
後者はたとえばPICES1 and ESSAS - Ecosystem Studies of Sub-Arctic Seas.
http://pices.int/)
これらの情報を取り入れることにより、作業の科学的基盤は研究の広い領域で強化
されるだろう。ここで言う領域には鯨類分布、生息数、食性、占有生息域、
鯨類餌種の分布、生息量および個体群動態等が含まれる。
このレビュー/審議はJARPN IIプログラムのみについてのものであるが、JARPN II
の作業を過去の広範な調査から何がわかっているのかという文脈でとらえることは
重要である。このことによりJARPN IIの寄与を鯨類摂食生態に関する知見の現状総体
のなかでより良く評価することが可能になる。
パネルは以下のことを示唆する(suggests 太字)。
2009年年次総会に提出される改訂論文において、JARPN IIの消費量推定は鯨類の
消費についてのより広い文献および海洋哺乳類の消費に関するより広い文献の文脈
の中に位置づけられるものとすること。
さらに、鯨類による消費量推定を漁業および餌種生物量の視点から提示することは
価値あるものとなろう(これは相対性の指標を与え、魚類ストック動態に影響を与える
数々のプロセスの強度を簡単に直観的に与えることになる。たとえば2009年年次総会
の改訂論文は、生態系モデルとの結合のための判定、および結合の中での判定として
鯨の消費量を餌種生物量と漁業水揚げ高との対比で示すことができる(後者はある程度
行われている)。(生態系モデルとの結合については4.4項参照)
JARPN IIで収集された広範な領域におよぶデータは、物理的環境、鯨類および
その餌種の相互関係を調査するいくつかのアプローチを自由に手にする射程を
作り出した。多種多様なアプローチを用いることにより、餌種と鯨類の分布、
環境変動の鯨類食性に対する影響、その他類似の考察にかかわるプロセスに
ついての理解を増やすことになるだろう。実証的統計手段に依拠した直接的
なアプローチのいくらかは、JARPN IIで収集された価値ある学際的データセット
を探索する補助となるだろう。このことは対象プロセスの予測モデルを開発する
可能性につながるかもしれない。このような見地に立ってパネルは以下のような
中期的、長期的アプローチを追求することを推奨/勧告する(recommends
pursuing太字)。
・海洋学的データ、餌種分布および目視調査データを結合し、餌種と鯨の分布が
いかに海洋学的条件と関連しているのかを調べる。鯨類分布が餌種分布とどう
関連しているのかを調べる。この観点から、 SC/J09/JR36で述べられている
空間的モデルアプローチはさらに洗練され、拡張される必要がある。
・鯨が鯨の餌とともに捕獲されたエリアで観察された餌種の分布を結合し
(ミクロ・スケール照合)、鯨の摂餌がその捕獲されたエリアでの餌種入手
可能性をどれだけ良く反映しているかを統計的に評価する。
・上記にリストアップしたアプローチにより得られた複数の結果を、すでに
得られており、当作業委員会に提出された餌種選択性に関する結果と比較する。
付け加えると、これらの分析を行い、比較することはまた、通常海洋哺乳類と
その餌種の相互関係を調査するのに用いられている非致死的調査という
代替手段を評価することに寄与する。この代替手段とは、補食者と餌種の間
での空間的連関(たとえば集団反応)の、特に沿岸領域での分析を意味する。
これについては更に8.2節で議論する。
=================================
以上、4.3.2節おわり。
いろいろなところで科学的根拠の欠如や説明責任の放棄が指摘されてますね。
これを一般的な言い方で言うと「科学になってません」ということです。
次はいよいよ、鯨研、水産庁が完全に誤解してしまっている生態系モデル、
Ecopath/Ecosimを問題にする4.4節です。
これは メッセージ 34119 (aplzsia さん)への返信です.
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IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/05 07:49 投稿番号: [34119 / 62227]
4.3.2
パネルの結論及び推奨/勧告
........
しかしパネルはデータの分析について多くの懸念を持ち、これに加えてサンプリング
エリア選択の理論的根拠は完全な正当性説明を要求していたと合意した(agrees太字)。*
提出されたデータについて、パネルが主要に懸念することの一つは、不確実性を十分
に取り扱っていないということである。この理由で、現在提出されている消費率と
変動係数(CV)が、将来の分析無くして信頼に足るものとみなしうるとすることは、
パネルの信ずるところではない(does not believe「信じない」の部分太字)。
信頼性を得るためには、不確実性を組み込み、それを表示する完全で体系的な
アプローチを実行するようJARPNIIプログラムを発展させる必要がある。
このことは消費される餌種の量とタイプの推定にかかわるすべてのコンポーネント
にあてはまり、鯨および餌種の生息数推定にも適用される。
現在まで集められたデータをもとに、パネルは以下のように推奨/勧告する(recommends太字)。
不確実性の最大の原因を特定するために追加的分析を行い、これに対処するために
適切なサンプリングストラテジーと分析ストラテジーを決めること。
消費率推定は、その不確実性を推定することをも要求するが、これをどのように
行うかという作業段階は別紙F(Annex F)に示した。
これの基本的構成部分を行うということは、個体群レベルの消費率を(個別データから)
外挿して推定する際に使用される生息数推定の精度を上げねばならないという
ことになるだろう。
このことは沿岸部についても沖合部分についても同様にあてはまる。(沿岸部では
良くデザインされた定期的航空調査が考慮されるべきである。沖合部については
海域の完全な概要調査が考慮されるべきである。)更に連関のしくみを理解するために、
変動性の来歴と原因に焦点を当てることが生産的であろう。
パネルの特別の憂慮は、ほとんどのJARPN II論文の一日あたり消費量推定でひとつの
モデルだけしか使われていないということである。このモデルは(消費量を)体重指数
の関数として定式化したSigurjonsson and Vikingsson(1997)の試みである。
これは、はじめにクライバー(Kleiber1975)が提起した単純なアロメトリー(対比成長)
式の、数多くあるパラメータ化のうちの一つにすぎない。
最近の包括的な再検討(Leaper and Lavigne, 2007)によると、ありうる多くの公式の幅の
中からどれか一つを選択するという科学的正当性はほとんど見いだせないということである。
実際にはSigurjonsson and Vikingssonアプローチが導き出す推定値は合理的な値の上方領域
のものである。
不確実性の取り扱いに関する一部分として、専門家パネルはJARPN IIデータの分析にあたり
以下のことを推奨/勧告する(recommends太字)。
(a)いくつかの合理的なモデルの使用を組み入れ、あり得る結果の幅を研究報告に含める。
(b)一日あたり/年間消費推定を採用するそれ以降の分析(これにはすべての生態系
モデル化が含まれる)に、この推定値幅を用いる。(c)消費式に用いられたパラメータ
値の幅に関して感度分析を行う。
結果は2009年科学委員会会議に提出する改訂論文に提示することができる。
どのようなモデル化定式が用いられる場合にでも、またどのような幅が提起されようとも、
科学的合理性根拠は明確に与えられていなければならない。
このことは、結果が生態系モデルに用いられるべきものである時には特に重要である。
より具体的なパネルの憂慮は、一日あたり消費率および量の年間率/量への外挿による
推定の方法が明確に説明されていないということである。このことは2009年科学委員会
会議のための改訂論文で取り扱われ、一日一個体あたりの鯨の消費率を年率、個体群
レベルの消費率へ引き延ばした公式を提供するものとする。
=================================
*
日本側は理論的根拠を説明していなかったということね。
「科学になってない」という指摘の一つのあらわれです。
これは メッセージ 34095 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/05 07:34 投稿番号: [34118 / 62227]
No.34101 からまとめて
>●そのサイエンスの論文はおおざっぱな資源の総量は変わらないという結論が出ただけであって、
>個別種の細かなことは分からないとキミは言っていたじゃないか。
わからないとは言ってないです。見えにくくなると言ったのです。
コンピュータの中ではちゃんと個別種あるいはグループ毎の計算をやっている
のだけれど、結果として全部一覧表に出すと見えにくくなるから、総量とか、
粗いグループに分類して出す場合が多いというだけです。
>●スケトウダラは貴重な漁業資源。このスケトウダラの成長具合も腹を開かなければ分からない。
腹を開かなくてもわかります。
>●それだけの研究に予算を使っているわけでもないのに、ものすごく意図的な悪口だね^^;
>●しかも、シンプルな理論であろうが、そのデーターを集めるために膨大な予算がかかっても
>全く不思議はないと思われるのだが?そういう事を視野に入れる能力がキミにはないんですか?
科学委員会専門家パネルの意見を最後まで読めばもう少しわかりやすいと思います。
(水産庁に日本語訳を出せと言っても出さないだろうな。庁内にはあるはずだけどね。)
>●最初にこの研究の重要性をまとめて発言したんだよな。
>具体的な細かな改良点・不足点について3頁にわたって話があろうが、それがどうした?
>最初に書いてあることがウソになるわけでもない。
集められたデータそのものは貴重で役に立つけれど、それは別に鯨を
殺さなくても集められたデータだということです。
科学委員会がさしあたり問題にするのはデータの質、量だけで、それが法的、
倫理的にどういう問題を孕んだ集め方をされたかというのは、この段階では
問題にしていないのです。
>● 礼儀であると共に、実際に賞賛に値し、分析作業を進める上で重要な貢献をする可能性が
>実際にあるんだよ。そうじゃないなら、専門家は否定だけして終わらせれば良いんだからね。
「賞賛に値する」というのがかかるのは主として学際的な、たとえば海洋学研究の
ほうのデータのコーディネートが良く出来ているというところだね。
こういうところは官庁の仕事だからぬかりがない。
他の先進国みたいに大学と官庁の調査がバラバラで、データの時間的ズレが問題に
なったりとかいうことが少ないのが、日本の仕事の特徴だね。
>データーについて批判的な見解があろうが、より良いデーターを今後得るためには批判・
>補足・改善の呼びかけがあって当然。
だから、その改善というのが殺さなくても集められるデータなのだから、殺さないで
集めましょう、なの。
>●実際に高く評価されているんだから何も問題はないな。改善点が書かれていることを持って、
>【最初の部分が儀礼であって意味がない】かのような言い方をする方がとらえ方が歪んでいる
>のではないでしょうかねえ。
まあ最後まで科学委員会専門家パネルのレポート読んで、水産庁、鯨研の改訂レポート
読んで、それからいろいろ評論しても遅くはないな。
これは メッセージ 34101 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/05 07:32 投稿番号: [34117 / 62227]
これは メッセージ 34098 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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脂肪酸でも
投稿者: egg565658 投稿日時: 2009/05/04 22:28 投稿番号: [34115 / 62227]
悪臭がすれば十分、住民訴訟などの問題になるのですけどね。
>それで一週間生活できたら,あなたの言うこと何でも聞いてあげる。
生活できる以前に警察が来る可能性が高いでしょう。
オームの問題以降、悪臭は馬鹿にできない問題ですよ。
これは メッセージ 34111 (Sudbury_igneous_complex さん)への返信です.
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常識もないですね。
投稿者: egg565658 投稿日時: 2009/05/04 22:24 投稿番号: [34114 / 62227]
薬品は人になげるものではありません。
>あれは文学的感興です。
常識がないだけです。
これは メッセージ 34107 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/05/04 21:21 投稿番号: [34113 / 62227]
ジュンコは、また可笑しな事を言いおって!!
犯罪集団SSが、調査捕鯨船に投げ込んだ酪酸と、
赤子の乳臭さを同じに考えるのは、人として、とても
正常な精神の持ち主とは思えぬ、女:げんた・・・/(ーー;)\
これは メッセージ 34082 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 生赤肉は高価(キロ約6000円也)
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/05/04 21:05 投稿番号: [34112 / 62227]
おい、世間知らずのヘ〇タ〇アール!
すき焼き用牛肉
2,000円〜3,000円/100g
ってのもあるが、
お前は知ってたか?
何時もグダグタ訳の解らんことを言っとらんで、
もっと世間勉強してから、出直した方がええんでねえか!?
これは メッセージ 34096 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2009/05/04 20:43 投稿番号: [34111 / 62227]
じゃあ,酪酸一本用意して。
あなたの自宅で,蓋を開けてね。
ばらまく必要も何もいらない。ただ,蓋を開けるだけ。
単なる脂肪酸だし,問題ないよね。
それで一週間生活できたら,あなたの言うこと何でも聞いてあげる。
これは メッセージ 34106 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/34111.html
Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/05/04 15:00 投稿番号: [34110 / 62227]
>その酪酸が比較の上で殆ど無限大の南極海の海水で急速に希釈されて何ppmかに達し、
計算すれば分かる。シーシェパードが投げ込んだ酪酸の試薬瓶は1,000ml瓶。これを1ppmに希釈するには1,000トンの海水が必要。人の検知閾値以下にするには、10,000,000トン(一千万トン)以上が必要だ。シーシェパードは何本投げた?
>酪酸は核反応生成物でもなく、DDTやPCBなど分解しない物質などでもなく、単なる脂肪酸に過ぎません。
それは必ず短期間で分解し消えて無くなります。
短期間で分解するなんて知見はないよ。酪酸の生分解性も魚毒性も分かっていない。ze7cf353265さんが示したICSC(Msg.34088)は、実際に酪酸を輸送する業務に携わっている人のために作られたもので、万が一漏洩しても環境に放出しない措置をせよということが記載されている。もし漏洩したら中和して処理するように書いてあるでしょう。
>アンモニアなんて矢張り高濃度では有害物質なんですが。
尿に入っているアンモニアがどのくらいの濃度だと思っているの。それから生活活動ででてくるものと、撒き散らす必要のないものを等価に比べようという感覚がおかしいな。
これは メッセージ 34106 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/34110.html
Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/05/04 14:01 投稿番号: [34108 / 62227]
>アンモニアなんて矢張り高濃度では有害物質なんですが。
尿便等に含まれるアンモニアはシーシェーパードが投げているような
濃縮原液では無い上、文明国ならし尿処理施設というものがあり
分解無害化して環境中に放出している事は常識ですが?
自称:環境活動家なのにこんな事も知らないんですか?
やはりZeさんの仰るような環境活動を隠れ蓑にしたレイシストなんですね
自然環境を自らの人種差別への欲望の為に使わないで下さい
真面目にやっている方々に対しての侮辱になりますよ?
人種差別だけしたいならアメリカにでも行ってKKKにでも入団されたほうがいいですよ
これは メッセージ 34106 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 馬鹿丸出しですね。
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/04 13:39 投稿番号: [34107 / 62227]
>もう少し化学を勉強してから投稿しましょう。
その必要はありません。
あれは文学的感興です。
げんた
これは メッセージ 34105 (egg565658 さん)への返信です.
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Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/04 13:35 投稿番号: [34106 / 62227]
>南極海・大西洋・太平洋・日本海・ベーリング海…etcetcは仕切りで仕切られてて
そこで核実験や環境に害悪のある物質の投棄を行っても海洋に対しては無害
と言いたいんですか?
酪酸は核反応生成物でもなく、DDTやPCBなど分解しない物質などでもなく、単なる脂肪酸に過ぎません。
それは必ず短期間で分解し消えて無くなります。
それを言うなら、南極海に撒き散らされている、鯨食いの捕鯨船団の水夫や監督官の活動によって生成する大量の屎尿排水なんかどうなるのですか?
アンモニアなんて矢張り高濃度では有害物質なんですが。
げんた
これは メッセージ 34090 (yebisujp2003 さん)への返信です.
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馬鹿丸出しですね。
投稿者: egg565658 投稿日時: 2009/05/04 12:21 投稿番号: [34105 / 62227]
もう少し化学を勉強してから投稿しましょう。
これは メッセージ 34085 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 儀礼的な部分だけを取り出して高評価と
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/04 09:44 投稿番号: [34104 / 62227]
>儀礼的な部分。それを私は“リップサービス”と呼んでいます。w
●そういうからには、どうしてその部分が儀礼だけの意味しかない「リップサービス」になるのかを証拠を示して説明する義務が生じる。
他の部分で批判があるからといって、有益性を認めた部分が否定されているなどと判断できようはずもない。より良きデーター収集につなげるためには、改善点を書くのは当たり前のこと。批判がないのであれば、そのデーター収集のありかたは完成されたモノになる。
【有益】と書いてある以上、実際に有益だから書いてあるのだよ。
>そもそも科学委員会には捕鯨サークル御用学者たちも多数出席しているわけですから。
●反捕鯨御用学者も多数出席してるのだから、この書き込みには全く意味がないな。
>たとえば2006年暮れの東京での例の会合には出席者の何と約半数は日本人科学者という有様でした。
●東京での会合なら何も不思議じゃないやん。(笑
●そして、他の約半数は反捕鯨御用学者なんだろうが!
>にもかかわらず自然死亡率に対しては低レベルと評価され、でもそれじゃ身もフタも無いので報告書の随所に“リップサービス”(「そりゃ何かの役には立つだろうよ程度」の言質を持った)を入れ・・とまあそういうわけでありまして。
●ほら、意図的にねじ曲げた推測だけで悪く言っている。そんなんだからR君は、信用できないんだよね^^;
自然死亡率で改善の余地があろうが、他の全てを否定できる理屈があるなら言ってごらんよ。改善の余地は言葉通り改善していけばよろしい。そしてその改善の積み重ねがより良き資源管理に繋がっていくんだよ。
足りない部分があるからと言って、【止めなきゃいけない理屈】にはならないんだよ。食学生にも分かる理屈でしょう?
人類は飢えの時代に向かっているんだよ。その対応に繋がる努力は、少しの可能性しかないモノでも取り組む価値は非常に高い。
捕鯨はそういう意味でも重要であり、いっそう拡大することはあれ、やめる必要性など微塵もないな。
これは メッセージ 34096 (r13812 さん)への返信です.
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Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/04 09:32 投稿番号: [34103 / 62227]
■専門家パネルは行われた著しい量の努力と一般的に質の高いサンプリング計画、鯨類の食性習慣と餌種選好に関するJARPN II研究の結果データと情報を認知しこれに感謝する。サンプリング計画は幅広い船舶とプラットフォームを良くコーディネートしたと一般的に言え、同時に収集された学際的データの水準は賞賛に値する。これらの努力は貴重なデータセットに結実し、これはすべてがJARPN IIの目的に直接関連するものとは限らずとも、広範な領域のトピックスについての協調した分析的作業にとって大きなポテンシャルを成す。■
>この「4.3.2
パネルの結論及び推奨/勧告」、最初の6行だけで終わって
くれれば水産庁、鯨研、日本捕鯨協会、万々歳だったのでしょうけれどね、
ここからあと約3頁分、厳しい展開になります。
●最初にこの研究の重要性をまとめて発言したんだよな。
具体的な細かな改良点・不足点について3頁にわたって話があろうが、それがどうした?最初に書いてあることがウソになるわけでもない。
>実際に作業に携わった現場の方々の労をねぎらうというのは、まったく正しい科学委員会の礼儀ですね。
●礼儀であると共に、実際に賞賛に値し、分析作業を進める上で重要な貢献をする可能性が実際にあるんだよ。そうじゃないなら、専門家は否定だけして終わらせれば良いんだからね。データーについて批判的な見解があろうが、より良いデーターを今後得るためには批判・補足・改善の呼びかけがあって当然。批判がないのであればそのデーターはすでに改善の必要のない完璧なモノになってしまう。
>こういう儀礼的な部分だけを取り出して、日本の調査捕鯨は国際的にも
高く評価されていると喧伝するのがこれまでの水産庁、鯨研、日本捕鯨協会、在外日本大使館とその協賛者たちのやり方だったのですが、これからもそれで通用するのでしょうかね。
●実際に高く評価されているんだから何も問題はないな。改善点が書かれていることを持って、【最初の部分が儀礼であって意味がない】かのような言い方をする方がとらえ方が歪んでいるのではないでしょうかねえ。
これは メッセージ 34095 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/04 09:20 投稿番号: [34102 / 62227]
>秋期の釧路エリアにおけるナミミンククジラの体のサイズ、成熟度と摂食行動の関係はSC/J09/JR13に報告されている。検査された鯨の総数は254頭(雄182頭、雌72頭)であった。胃の中の餌種は成熟度によって明瞭な差があった。小さく、未成熟な鯨はスケトウダラとオキアミを摂食する傾向があるのに対し、大きく成熟した鯨はサンマの摂食に傾斜する。スルメイカを消費するのは成熟した鯨のみであった。カタクチイワシは未成熟鯨、成熟鯨ともに等しく消費した。
●スケトウダラは貴重な漁業資源。このスケトウダラの成長具合も腹を開かなければ分からない。
>高校生にもわかるチャーミングな論文で、英語と数学と生物学の一挙実力総アップに、高校で使ったらいいと思うのだけれど、年間数十億円かけてる国策研究で、鯨の餌選好に関する考察がこれだけというのはちょっとね...
●それだけの研究に予算を使っているわけでもないのに、ものすごく意図的な悪口だね^^;
●しかも、シンプルな理論であろうが、そのデーターを集めるために膨大な予算がかかっても全く不思議はないと思われるのだが?そういう事を視野に入れる能力がキミにはないんですか?
これは メッセージ 34094 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/04 09:02 投稿番号: [34101 / 62227]
>鯨と漁業が争いあってると主張されてるイカナゴ(メロウド)、コウナゴもイサザアミも入力しない「生態系モデル」というのはそれ自体欠陥品のはずですが、このEcopath/Ecosimモデルの使い方に関してはもっと深い欠陥があります。それを側面から示してたのが2月13日のサイエンス誌論文なのですが、これについてはもっとあとで詳しくやりましょう。
●そのサイエンスの論文はおおざっぱな資源の総量は変わらないという結論が出ただけであって、個別種の細かなことは分からないとキミは言っていたじゃないか。
これは メッセージ 34093 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/04 08:51 投稿番号: [34100 / 62227]
>基本的に対象海域の全生物種を入れなけりゃいけないモデルに、自分の
興味のある魚だけ入れたっていうんだから、もう滅茶苦茶です。
●「興味のある魚だけを入れた」っていうのは誰の言葉なのか?引用先を提示してごらんなさい。
>一挙に問題点を全部出すというのは不可能なのだけれど、5月30日から始まるIWC科学委員会の争点がだいたいはっきりしたので、少しづつやってゆきましょう。
●意図的に相手の考えや行動をねじ曲げ、曲解ばかりしていると、あなた方の信用を低下させるだけになるので気をつけてくださいね^^;
これは メッセージ 34092 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/04 08:48 投稿番号: [34099 / 62227]
>パラメータの取り方でモデルと実測値をどれだけ近づけられるかが
勝負なワケで、遠い未来の予測なんて外挿は、モデル確立以後の話だろ。
●未来の正確な予測のために、モデルの確立も努力すればいいと言うこと。
調査捕鯨をやってはいけないという根拠にはなりようがない。
これは メッセージ 34091 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/04 08:46 投稿番号: [34098 / 62227]
>パラメーター設定どころか、海域設定まで恣意的にやって、もうやりたい放題ですね。
●しいてき【恣意的】大辞泉
(形動) その時々の思いつきで物事を判断するさま。
●根拠があれば【恣意的】ではないと言うこと
>今仙台湾で話題になっているイカナゴ、コウナゴやイザダが網羅的モデル
であるはずのEcopath with Ecosim (EwE) に全然出てこないのでどうしたの
かと思ったら、沿岸部(大陸棚海域)を全部はずしちゃったのですね。
Ecopath with Ecosim (EwE) は海が深くて生物種の少ない沖合だけ適用。
いろんなものがいて面倒くさい三陸と釧路という沿岸部は別の少数生物種
モデルでやりましたってw
●【いろんなものがいて猥雑な三陸と釧路という沿岸部は別の少数生物種モデルでやりました】という根拠があるのであるから【恣意的】という言葉は間違いだと分かったかい?
>これじゃあエコシステムの総合的管理に、全然なってないじゃないですかw
だいたいそれぞれの鯨がいつ、何日間ぐらいのタイムラグで違うモデルの海域へ出入りしてるのかも殺しちゃったんじゃあわからないしね。
●なんで殺したら分からないのかが意味不明・・・。殺さなければ補食量と捕食物の成長段階は分からない。出入りは目視調査との併用で確認すれば良いだけ。
>科学委員会のエキスパートたちに、科学になってないと言われて当然だと思う。
●キミの決めつけ的発言の方が科学的でないように思うのだが?
これは メッセージ 34080 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/04 08:38 投稿番号: [34097 / 62227]
>>計算上はそういうこともあると言うだけの話。それを悪意を持ってとらえ
>ではなく、はじめから不適切なモデル適用を行い、意図したとおりのショッキングでスキャンダラスな結果が出たということです。
●それはただ単なるキミの憶測。根拠のない話はするだけ無意味。
>これに対してはバターワースをはじめ「味方」の側からも不信感を表明する意見が出てきたので、今回は少しはインプットデータを増やしたといったところでしょう。だけど、まだ焼け石に水ですね。
●焼け石に水だから無意味と言いたいんだろうが、ならもっとデーターを増やせば良いんだよ。
>モデル入力に付随する不確実性を計算に入れるために、プロフェッショナルな手法を使いなさいと言っているのだけれど、鯨研、水産庁のほとんどの人たちに、どこまで意味がわかってるのか定かではないですね。
●分かっているかもしれないのに「定かではない」などと憶測を書く意味がない。
>エコレインジャーを使った注意深い例としては、やっぱりモデル開発の張本人たち、サイエンス誌2月13日号の著者たちの手法がいちばんクールなのでしょう。
●どうしてクールなのか?理由が書いてないなあ。こういうのを意図的誘導と言うんじゃないの?
>生態系の中で、数量はそれほど多くはないけれど、その変化が(人間を
含む)生態系全体に大きな影響を及ぼすという生物種の特定ですね。
●キミは鯨が0になっても生態系全体でみれば影響がないと言っていたよな^^;
これは メッセージ 34079 (aplzsia さん)への返信です.
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儀礼的な部分だけを取り出して高評価と喧伝
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/04 08:27 投稿番号: [34096 / 62227]
|実際に作業に携わった現場の方々の労をねぎらうというのは、まったく正しい
|科学委員会の礼儀ですね。
|こういう儀礼的な部分だけを取り出して、日本の調査捕鯨は国際的にも
|高く評価されていると喧伝する
儀礼的な部分。
それを私は“リップサービス”と呼んでいます。w
そもそも科学委員会には捕鯨サークル御用学者たちも多数出席しているわけですから。
たとえば2006年暮れの東京での例の会合には出席者の何と約半数は日本人科学者という有様でした。
にもかかわらず自然死亡率に対しては低レベルと評価され、でもそれじゃ身もフタも無いので
報告書の随所に“リップサービス”(「そりゃ何かの役には立つだろうよ程度」の言質を持った)を入れ・・とまあそういうわけでありまして。
これは メッセージ 34095 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/34096.html
Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/04 07:35 投稿番号: [34095 / 62227]
専門家パネルが意見を書き始めるところへとびます。
今日は最初のとこだけね。
=============
4.3
JARPN II沖合(外洋)コンポーネント
4.3.1
提案者の要約
[髭鯨類による餌消費]
.....(とりあえず略)..........
4.3.2
パネルの結論及び推奨/勧告
専門家パネルは行われた著しい量の努力と一般的に質の高いサンプリング計画、鯨類の食性習慣と
餌種選好に関するJARPN II研究の結果データと情報を認知しこれに感謝する。サンプリング計画は
幅広い船舶とプラットフォームを良くコーディネートしたと一般的に言え、同時に収集された
学際的データの水準は賞賛に値する。これらの努力は貴重なデータセットに結実し、これは
すべてがJARPN IIの目的に直接関連するものとは限らずとも、広範な領域のトピックスについての
協調した分析的作業にとって大きなポテンシャルを成す。
摂餌データは、JARPN IIの鯨類致死収集を正当化する最も重要なポテンシャルではないとしても、
重要なものである。パネルは従って、_もし_致死収集が行われるのならば、収集される情報の
量は最大化されなければならないということを、最重要なものとして注記した。このことは
本報告書の別のところで更に議論される。成果としての摂餌データが鯨の餌種選好の決定に関して、
また餌種の同時的アセスメントと並行された場合、関数的反応曲線の開発にとって大きな価値の
あるポテンシャルを有しているということにパネルは合意した( agrees、合意は太字)。
JARPN IIによる摂餌データの収集はこれらの目標と合致しており、さらに亜北極圏別海域での
同種鯨類の餌種選択ポテンシャルに指標を提供する。
しかしパネルはデータの分析について多くの懸念を持ち......(今日はこのへんまで)
=======================
この「4.3.2
パネルの結論及び推奨/勧告」、最初の6行だけで終わって
くれれば水産庁、鯨研、日本捕鯨協会、万々歳だったのでしょうけれどね、
ここからあと約3頁分、厳しい展開になります。
実際に作業に携わった現場の方々の労をねぎらうというのは、まったく正しい
科学委員会の礼儀ですね。
こういう儀礼的な部分だけを取り出して、日本の調査捕鯨は国際的にも
高く評価されていると喧伝するのがこれまでの水産庁、鯨研、日本捕鯨協会、
在外日本大使館とその協賛者たちのやり方だったのですが、これからもそれで
通用するのでしょうかね。
これは メッセージ 34094 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/34095.html
Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/04 07:29 投稿番号: [34094 / 62227]
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-Rep1.pdf
REPORT OF THE EXPERT WORKSHOP TO REVIEW THE ONGOING JARPN II PROGRAMME
(つづき)
[鯨類の餌種選好]
三陸沿岸海域におけるナミミンククジラの餌種選好研究の結果がSC/J09/JR10に示されている。
餌種選好を推定するために、ナミミンククジラのサンプル採取と餌種調査が同海域、同時期に
行われた(4月)。分析には餌種選好インデックスとしてマンリーのαが使用された。(*)
ナミミンククジラはオキアミ、カタクチイワシ、イカナゴ(成魚)を摂食した。これらは
地元の商用漁業にとって重要な魚種である。
ナミミンククジラはイカナゴ成魚に対する選好を示した。他の海域からもすでに報告されて
いるように、オキアミはミンククジラにとって好んで選ぶ餌ではない。生態系モデル化作業
(SC/J09/JR14後述参照)が示すように、関数的反応の形を変えることにより、ミンククジラ
の捕食がイカナゴに与える影響が大きく動くという効果が出る。関数的反応は、長期的な餌種
選好のデータが得られた場合に推測可能となる。
釧路沿岸のナミミンククジラによる餌種選好の研究成果はSC/J09/JR11に示されている。
結果が示すのは、大陸斜面領域で海表温18°C以下のところで、中深層、漸深層ともに豊富な
餌種環境を形成しているということである。ナミミンククジラは親潮に影響された豊富な
餌環境を選好し、スケトウダラ、サンマ、オキアミ類が分布する大陸棚海域のみならず、
サンマとオキアミ類が分布する外洋部も好みうる。未成熟のナミミンククジラがスケトウダラ
を好み、成熟獣はサンマを選好するということが示されたが、いくらかの年では双方とも、
釧路沖50海里以内でカタクチイワシを頻繁に摂食した。
[生態系モデル構築への可能性を秘めたその他の情報]
春シーズンの三陸エリアにおけるナミミンククジラの体のサイズ、成熟度と摂食習慣の関係が
SC/J09/JR12に示されている。検査された鯨の総数は227頭(雄91、雌136)であった。
胃の中に見つかったのはオキアミ、イカナゴ、カタクチイワシの3種類であり、最も卓越
していた餌種はイカナゴ、これに続いてカタクチイワシであった。2頭以外はすべて水深
20−100mのところで発見された。目視ポイントに関し、雌雄、成熟未成熟、3種の餌種に
明らかな差異はなかった。体長および性的成熟度の違いによる消費餌種頻度の検査は、
ほとんど差を示さなかった。
秋期の釧路エリアにおけるナミミンククジラの体のサイズ、成熟度と摂食行動の関係は
SC/J09/JR13に報告されている。検査された鯨の総数は254頭(雄182頭、雌72頭)であった。
胃の中の餌種は成熟度によって明瞭な差があった。小さく、未成熟な鯨はスケトウダラと
オキアミを摂食する傾向があるのに対し、大きく成熟した鯨はサンマの摂食に傾斜する。
スルメイカを消費するのは成熟した鯨のみであった。カタクチイワシは未成熟鯨、成熟鯨
ともに等しく消費した。
秋の釧路沿岸海域では、ナミミンククジラは成熟度合いによって回遊と餌種選好に違いが
あり、大陸棚および大陸斜面領域で未成熟鯨が成熟鯨よりも強くソケトウダラとオキアミを
選好するという結果が示された。
4.2.2.提出された成果に対する専門家パネルの審議(レビュー)
沿岸部と沖合コンポーネントで使用された方法に類似性があるため、この節に対するパネルの
見解は4.3.2節にまとめる。
=========================
(*)マンリーのα:これはウズラに赤と青の餌ペレットを与えて、どちらかをより
強く選好して食べたかということが言えるかどうかを数学的、統計学的にエレガントに
解いた実験なのだけれど、ウズラがどちらかを選好するという生物学的な動機、必然性
は問題にしてないです。The American Naturalist誌に1972年、B.F.J. Manly,
P.Miller & L.M.Cookが連名で書いた元論文は高校生にもわかるチャーミングな論文で、
英語と数学と生物学の一挙実力総アップに、高校で使ったらいいと思うのだけれど、
年間数十億円かけてる国策研究で、鯨の餌選好に関する考察がこれだけというのは
ちょっとねえ...
これは メッセージ 34093 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/34094.html
IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/04 07:10 投稿番号: [34093 / 62227]
34038, 34061- 34062 では日本側が「鯨食害論」を立証しようとして持ち出した
大掛かりな生態系モデル、Ecopath/Ecosimを扱った鯨研、水研の論文
(SC/J09/JR21)から最初の部分を訳出したのですが、これには今仙台湾でやって
いる調査捕鯨の範囲が含まれていないことがわかりました。
鯨と漁業が争いあってると主張されてるイカナゴ(メロウド)、コウナゴも
イサザアミも入力しない「生態系モデル」というのはそれ自体欠陥品のはずですが、
このEcopath/Ecosimモデルの使い方に関してはもっと深い欠陥があります。
それを側面から示してたのが2月13日のサイエンス誌論文なのですが、これに
ついてはもっとあとで詳しくやりましょう。
今日はIWC科学委員会の専門家パネルのほうが書いた報告書から、今やってる
仙台湾=三陸の沿岸、近場の調査捕鯨と、秋の釧路沿岸調査の部分を引用して
おきます。
とりあえずはこのテーマで日本側が出した複数の論文の概略、まとめをIWC専門家
パネルが採録しているだけという部分で、まだ本格的な検討に入る前のところです。
だらだらととりとめのない事実関係が並んでるだけで、読んでて退屈する人が多い
と思いますが、日本側がきっちり、きっぱりと鯨食害論を立証できていないのだから
しょうがないな。
===========================
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-Rep1.pdfREPORT OF THE EXPERT WORKSHOP TO REVIEW THE ONGOING JARPN II PROGRAMME
『現在進行中の JARPN II プログラム審議のための専門家作業委員会報告』
4. REVIEW OF JARPN II RESULTS: FEEDING ECOLOGY AND ECOSYSTEM STUDIES
4.1 Formal statement of objectives as given by the Government of Japan (based upon SC/J09/JR1)
4.JARPN II
結果審議:食性生態と生態系研究
4.1日本政府により与えられた目的に関する公式声明(SC/J09/JR1にもとづく)
.....(#34062 とだいたい重複する内容なので大幅に略、
最後のところだけ少し訳しときます)...
JARPN II の第一の目的は西部北太平洋における漁業と鯨類の相互関係を
生態系モデル化により研究することである。この研究の成果は、将来の
生態系ベースによる効果的な管理政策を形成する上で役立つ。
この目的のため、学際的で包括的な調査が要請された。研究のために
4種類の大型鯨類(ナミミンククジラ、ニタリクジラ、イワシクジラ、
マッコウクジラ)が選ばれた理由は、これらが北太平洋の外洋海域を
重要な生息海域としてそこに位置を占めており、その生息数が比較的
豊富であるということによる。他の鯨類について得られるデータは適宜
分析の中へ編入した。
4.2
JARPN II 沿岸部分コンポーネント
4.2.1
提案者の要約
[鯨類による餌消費]
このアプローチは特定の海域と時間での鯨類の数を推定することを必要とする(SC/J09/JR8)。
三陸(2005 and 2006)と釧路(2002-2007)という二つの選ばれた沿岸海域についてである。
この数値はナミミンククジラの系群個体数を示すものではない。目視調査は系群が
分布する海域のうち、限られた海域のみをカバーしているのであり、その北方の
摂餌海域へ向かう特定の時期にだけ行われたからである。
さらに、環境要因の相違により、限られた海域と限られた時間に目視される鯨の数は
年により異なったものでありうる。この数値は摂食生態学の研究から得られたデータと
合わせて鯨類による餌消費の推定に用いられた。
2002−2007年JARPN IIにより三陸(4−5月)と釧路(9−10月)で採集された
ナミミンククジラの胃内容が分析された(SC/J09/JR9)。
三陸地方では卓越した餌種はオキアミ(ツノナシオキアミ/Euphausia pacifica)および
魚類(イカナゴ/Ammodytes personatusおよびカタクチイワシ/Engraulis japonicus)
であった。
釧路地方で卓越した餌種はオキアミ(E. pacifica)、魚類(カタクチイワシ、サンマ/
Cololabis saira、スケトウダラ/Theragra chalcogramma)およびイカ(スルメイカ/
Todarodes pacificus )であった。
SC/J09/JR9は胃内容データを性別、年齢クラスによる一日あたり消費量推定に用いた。
これを更に生息数推定に比例配分、倍加してナミミンククジラの各種餌種に対する
年間消費量とし、漁業の捕獲量と比較した。
これは メッセージ 34092 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/34093.html
Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/04 07:03 投稿番号: [34092 / 62227]
単にパラメータを振ったというだけの話ではないです。
まあ、パラメータを勝手に振るというのも相当「反科学的」なわけですが、
病巣はもっと深いです。
基本的に対象海域の全生物種を入れなけりゃいけないモデルに、自分の
興味のある魚だけ入れたっていうんだから、もう滅茶苦茶です。
一挙に問題点を全部出すというのは不可能なのだけれど、5月30日から始まる
IWC科学委員会の争点がだいたいはっきりしたので、少しづつやってゆきましょう。
これは メッセージ 34091 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/04 06:10 投稿番号: [34091 / 62227]
これは メッセージ 34080 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/05/04 02:13 投稿番号: [34090 / 62227]
貴方のような環境が頭に無い人種差別主義者の言う事は
全く度し難いですね…
>その酪酸が比較の上で殆ど無限大の
>南極海の海水で急速に希釈されて
なんですかコレ?
南極海・大西洋・太平洋・日本海・ベーリング海…etcetcは仕切りで仕切られてて
そこで核実験や環境に害悪のある物質の投棄を行っても海洋に対しては無害
と言いたいんですか?
よく、環境保護活動家を名乗ってられますねニセモノさん
貴方の言っていることは、『透明な水に何滴、色インクを垂らそうと
水は透明なままである』と言ってるようなものですよ
まぁ、貴方のような人種差別だけして悦に浸ってるような
下賎はそれで良いんでしょうね
一つ言わせてください
貴方はご自分が美しいつもりでいらっしゃるでしょうが
醜
悪
な
事
こ
の
上
な
い
で
す
よ
気持ち悪いんで消えてください
これは メッセージ 34085 (aguatibiapy さん)への返信です.
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r13812さん・・・・・・
投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/05/04 00:05 投稿番号: [34089 / 62227]
そのような記事を貼り付ける行為以前に
coraxさんとの約束をよーく覚えておりますか?
よーく覚えておりますよね?
ようやくsanbaさん,sanboさん,yujiさん,koimoさんの連投が止んできたので
ここで少しはcoraxさんの質問に答えてください。
借金は普通の人なら少しずつでも返済していきますよね。
coraxさんの質問でもすぐに答えられる箇所があるでしょう貴殿なら。
まずはそこからです。それさえ出来ないのならば二度とここへは書き込まない事です。
これは メッセージ 34076 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/05/03 22:55 投稿番号: [34088 / 62227]
よぉ!黒人社会を根拠もなく「日本に買収された」つって嘯く
人種差別大好き女、元気だったか?
やぁやぁやぁ、嬉しいねぇ〜(*´ω`)
ま〜た、お前ら環境団体の名を借りたネオナチが、
優性人種論に浸りたいが為だけにクジラを祭り上げ人種差別の隠れ蓑に
してるってぇ事をまたまたまたまたバラしてくれちゃったねぇwwww(核爆笑
さぁさ、捕鯨派も反捕鯨派も関係ねぇ第三者機関である。
国際化学物質安全性カード(ICSC)さんからチョイとデータを拝借すりゃぁこうある。
--------------------------------------------------------------------
火災:可燃性。火災時に刺激性もしくは有毒なフュームやガスを放出する。
爆発:72℃以上では、蒸気/空気の爆発性混合気体を生じることがある。
====================================================================
=
身体への暴露
--------------------------------------------------------------------
-
吸入
:咽頭痛、咳、灼熱感、息切れ、息苦しさ。症状は遅れて現われることがある(「注」参照)。
皮膚
:痛み、発赤、水疱、皮膚熱傷。
眼
:痛み、発赤、重度の熱傷、視力喪失。
経口摂取:灼熱感、腹痛、ショックまたは虚脱。
======================================================================
漏洩物処理
----------------------------------------------------------------------
-
・漏れた液を密閉式の容器に集める。
・残留分をソーダ石灰で注意深く中和し、多量の水で洗い流す。
・(特別個人用保護具:自給式呼吸器付完全保護衣)。
・この物質を環境中に放出してはならない。
========================================================================
=
さぁ、最後の一行はなんて書いてある?
なんて書いてあるんだ?
よう、答えろよ人種差別大好きのウジムシ?
「クジラを守るんだ!自然を守れ!!」なんて調子の良い事いいながら
手前等は手前等で南極海に毒をばら撒く行為をして
『彼は英雄です』か?
環境の虐殺者の間違いだろぅが、このウスラトンカチ!
「抗議だ!」つってモノを投げつけてぇなら、
嗚呼、そういう程度の低い行為で勝った何だ大騒ぎしてぇならしてぇで
何でも投げるが良いだろうよ、腐ったトマトでも卵でも何でも御座れだ
ところが手前等ときた日にゃぁ、水生生物に被害のある薬品を
お手玉みてぇにポンポンポンポン投げといて何が
「クジラを守ったぞ!」だバカスケ!
そんなに優性人種論に浸って人種差別と虐殺がしてぇなら
1940年代のドイツにでも行きやがれ!この下種がっ!(#`ω´)=3
これは メッセージ 34082 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2009/05/03 22:42 投稿番号: [34087 / 62227]
つーか,甲板上の酪酸を「においが残らなくなるまで水で洗い流す」のに,どれだけの量の水が必要だか理解しているのかね?
これは メッセージ 34085 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2009/05/03 22:40 投稿番号: [34086 / 62227]
私の発言へのレスになっていないんだが。
>南極海の海水で急速に希釈されて(中略)南極海の一部には赤ちゃんのにおいが漂ったことでしょう。
では,貴様は希釈される前のにおいを嗅いでみるが良い。
しっかりと深呼吸して。
これは メッセージ 34085 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/05/03 22:31 投稿番号: [34085 / 62227]
SSの投げつけた酪酸を慌てた捕鯨船水夫達が
水で洗い流し、その酪酸が比較の上で殆ど無限大の
南極海の海水で急速に希釈されて何ppmかに達し、
それがこの様な有機酸の常として生物学的アタックで
水と炭酸ガスに分解されるまでの、それまでの僅かな
時間の間、南極海の一部には赤ちゃんのにおいが
漂ったことでしょう。
げんた
これは メッセージ 34084 (Sudbury_igneous_complex さん)への返信です.
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Re: 赤ちゃんのにおい・・・酪酸
投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2009/05/03 21:35 投稿番号: [34084 / 62227]
で,それでSSの行為がどう正当化されるんだ?
酪酸が赤ん坊のにおい?
SSが投げつけた酪酸,赤ん坊何人分だ?
これは メッセージ 34082 (aguatibiapy さん)への返信です.
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