Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/04 09:20 投稿番号: [34102 / 62227]
>秋期の釧路エリアにおけるナミミンククジラの体のサイズ、成熟度と摂食行動の関係はSC/J09/JR13に報告されている。検査された鯨の総数は254頭(雄182頭、雌72頭)であった。胃の中の餌種は成熟度によって明瞭な差があった。小さく、未成熟な鯨はスケトウダラとオキアミを摂食する傾向があるのに対し、大きく成熟した鯨はサンマの摂食に傾斜する。スルメイカを消費するのは成熟した鯨のみであった。カタクチイワシは未成熟鯨、成熟鯨ともに等しく消費した。
●スケトウダラは貴重な漁業資源。このスケトウダラの成長具合も腹を開かなければ分からない。
>高校生にもわかるチャーミングな論文で、英語と数学と生物学の一挙実力総アップに、高校で使ったらいいと思うのだけれど、年間数十億円かけてる国策研究で、鯨の餌選好に関する考察がこれだけというのはちょっとね...
●それだけの研究に予算を使っているわけでもないのに、ものすごく意図的な悪口だね^^;
●しかも、シンプルな理論であろうが、そのデーターを集めるために膨大な予算がかかっても全く不思議はないと思われるのだが?そういう事を視野に入れる能力がキミにはないんですか?
これは メッセージ 34094 (aplzsia さん)への返信です.
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