さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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「統計ならよくありがちなこと」と

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/17 21:00 投稿番号: [33400 / 62227]
おれはaplzsia氏の

|「統計ならよくありがちなこと」と一般論で正当化するというのは
|現代の実証科学で通用する言い分ではありません。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33254

に対するきみの反論を聞きたいのだが?

Re: 便秘薬の宣伝をするコーラック

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/17 20:33 投稿番号: [33399 / 62227]
>>便秘薬の宣伝をするコーラック
ウンコ、ウンコって同じ事をガーガーうるさいよ。<<


springsanboは独自の論がないものだから、人のハンドルネームに噛み付く低脳児。
脳ミソ発育不全の頓珍漢野郎springsanbo!   哀れ・・・/(ーー;)\

便秘薬の宣伝をするコーラック

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 16:45 投稿番号: [33398 / 62227]
ウンコ、ウンコって同じ事をガーガーうるさいよ。

r13812氏、質問です。3度目

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/04/17 16:21 投稿番号: [33397 / 62227]
3度目だが、質問する。
・南氷洋のミンクはオキアミを食っているのは「常識」だそうだが、それはどのように調査されたものか
・窒素炭素安定同位体比から、細かい餌内容を知る方法。特に複数の餌を食っている可能性のある場合や、栄養段階の大きく違わない餌がある場合に、それをどうやって区別するのか
・(76万頭に関して)リップサービスとする根拠
・酪酸が無害だとする根拠。希釈率は何%であったのか。そしてその場合の有害性
・君は突然、ガラス瓶を投げ付けられても気にしないのか
・君は自室にウンコをぶちまけて生活できるのか
・ゼロリスク論に基づいて、「未知の危険すら全くないと言える食品」
・「研究者は行政にとって目の上のタンコブ」というcorax_lupusの発言から「御用学者」と言い出した根拠。
および、結局その発言に根拠はなかったという事でいいのか?
・サンプル数が予定を下回った場合、それによって具体的にどのような影響があるのか
・実験操作を何ら行なわない研究対象をなぜ実験動物と呼ぶのか
・イノシシが学校に飛び込んで来たのは100%ハンターのせい、とする根拠
および、今年になってからリンクを張って「これもくそハンターのせい」とした事件について、その根拠
・自分がレベルの低い指摘をしてみせる事が、なぜ「相手のレベルの低さを揶揄」することになるのか
・結果がでないから非科学なら、宇宙科学や医学も非科学ってことでいいのか   Y/N?
・君は「捕鯨サークル」の悪行を天下に曝したいだろうに、何故、事もあろうに「捕鯨サークル」の失敗を心配してやるような真似をするのか。つまり、「できもしない商業捕鯨」をやらせて失敗させるという方法について回答を避けるのは何故か。
追加。
・返事がないのは、問いつめられると相手を「荒らし」認定するから・・つまりcorax_lupusは荒らしと認定したからか?
・それとも、黙っていればそのうち飽きると思っているからか?
・確か「鯨研が反論しないってことは、この主張は正しい」と言っていたが、するとr氏が答えないのも、誤りを認めたからか?
・「同じ事をガーガーうるさいから放置」と書いていたこともあるが、なぜ、自分の時だけは質問の放置が許されるのか?

糞が液体状に固執するコーラック

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 14:58 投稿番号: [33396 / 62227]
さすが、便秘をいつも考えているだけのことはある。

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/04/17 14:19 投稿番号: [33395 / 62227]
>ん?   クロミンクって子連れで南極海来てんのか?
>授乳終了後は子別れしてんじゃないの?

記憶モードですが、確かそうですな。
サンバ君が目視でどーこーとか書いてるので、目視でやるとしたら・・とちょいと考えてみただけ。よって「南極海だけではわからんが、もし同じ個体を追跡できるなら」とか、そういう条件つきですかね。

>後、何齢から南極海に入るようになるのか、どっかに資料あるか?

そういや見た記憶がないですね。私が忘れただけかもしれませんが。
捕獲した個体の年齢査定を見れば「何才以下はいないらしい」とは言えるんだろうけど。

>もちろん、過去の商業捕鯨実績で成立した常識であろう、実際10万頭近くとってんだから。

ああ、これも致死的手法によってわかった事がある、とは絶対言いたくない人への皮肉。
まあ急に餌を切り替えるってことは多分無いだろうな、とは思いますがね。無いとも言い切れんのだけど。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/17 12:58 投稿番号: [33394 / 62227]
「   畜   産   に   よ   る   魚   殺   し   」についてはこの部分の引用が
適切だったなw

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

つまり、「クジラを含む海洋生物種の存続や漁業資源の健全さ」には漁業や
捕鯨なんかよりも余程「畜産」が悪影響を与えてる、というのが

「   国   連   食   糧   農   業   機   関   F   A   O   」という国際機関が

が出した結論なのです・・・

勿論Nっちの大好きな「生物多様性」を失う最大要因も「畜産」です。

『家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっ   ている。』

考えてみましょう。
クジラを含む「海の中に棲む生物」を漁業によって

「絶滅するまで(その種の消失によって生物多様性が失われるまで)獲る」

のはほぼ不可能に近いですが、

「その生息環境を人為的要因による汚染によって破壊する事で絶滅に追いやる」

のは可能です。

過去捕鯨オリンピックで散々獲りまくったにも拘らず一種の絶滅も確認されなかった鯨類ですが、揚子江河イルカは水質汚染が原因で絶滅しましたよね。(これは「農業・畜産が直接原因」とは言ってないからね?一応w)

ンだけどもキミ等、

  「   地   球   の   未   来   を   憂   う   戦   士   達   」

は何故だか、「高だか1000頭程度のクジラに直接銛を打ち込む事」だけを

「今すぐ解決すべき重大な環境問題だッ!!」と大騒ぎして、畜産による環境破壊で海洋生態系全体がジワジワ殺されていく事は全く意に介さない・・・

実に不思議だよねぇ・・・W

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/17 12:27 投稿番号: [33393 / 62227]
もの凄い変化球だと思いますが、きっとこれを読んでる第三者さん達への
理解は理解は深まると思うんで、もう少し解説しますね?

「牛が環境への最大の脅威」 ならば、捕鯨を止めさせる事よりも

直接「最大の脅威」である「牛の飼育」を減らした方がいいですよね?

何十万頭も居るクジラさんからたったの1000匹ぐらい獲ったって環境への
悪影響なんか全く無いけど、牛の飼育を含む畜産は陸上資源だけでなく、
その排泄物が海に流れ込んで「   海   洋   生   物   」を大量に殺してる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
  Livestock’s long shadow,06.11.29
  http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
  しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
だから、

>畜産を縮小させる為にも世界は捕鯨禁止で力をあわせないといけないよね^^;

は全く逆ですよね^^;

捕鯨を含めた海洋資源狩猟での蛋白生産割合を増やす事で畜産を縮小させる
事が可能になります。
逆に言えば畜産の縮小は海洋資源有効利用によってしかほぼ実現不可能、
という事です。

何故だか知らないけど、畜産による深刻な環境破壊の事実には殆ど無関心の「自称ベジタリアン」反捕鯨さん達は「ならば菜食になるべき!!」とそこで初めて雑食者へ「菜食の薦め」を始めるんですが・・・w
今後経済的文化的に豊かになっていく中国・東南アジア・南米等の新興国国民に

「キミたち、折角豊かになって動物性蛋白をにふんだんに摂る生活をしたいだろうけども、私達先進国国民が贅沢しすぎた所為で地球にそんな余裕がなくなっちゃってるんだよね。残念だけど菜食主義に切り替えてくれる?」

なんて言って聞かせても無理だと思いますよ?w

もっと言ってしまえば畜産が縮小され、同時に排泄物処理やメタンガスの
問題が適切に処理されるようになれば、「畜産による魚殺し」は大幅に
減りますから、より豊かな海産資源を得られるようになります^^;

環境保護を「気にするそぶり」の反捕鯨ちゃん、Nっちにしてもrくんに
しても、漁業資源の過剰捕獲や密漁は気にするけど、別要因の海洋汚染で
漁業資源が減少してる事実からは目を逸らそうとするんだよなぁ・・・

その「別要因の海洋汚染」の最大原因が「畜産」なんだけどねぇ・・・w

「   牛   が   環   境   へ   の   最   大   の   脅   威    F   A   O   報   告   」

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 11:37 投稿番号: [33392 / 62227]
「牛が環境への最大の脅威」

だから、

鯨なんかを殺すのは以ての外だよね。

畜産を縮小させる為にも世界は捕鯨禁止で力をあわせないといけないよね^^;

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/17 10:59 投稿番号: [33391 / 62227]
>野生生物で食糧難対策、というほうがどう見ても無理でしょう。

sanbaさんも言ってるけど、『野生生物「だけ」で食糧難対策すべし』

と勝手に相手の論を曲げないと話が出来なくなっちゃうのかな?w

畜産での蛋白生産では環境に対する負荷が大きすぎるから、今後可能な限り
縮小しなければどうしようもない、というのが国際機関FAOの結論ですw
(Nっちの大好きな『ネイチャー何号の結論です』を応用してみましたw)

「   牛   が   環   境   へ   の   最   大   の   脅   威    F   A   O   報   告   」

  http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

「   オ   ー   ス   ト   ラ   リ   ア   人   は   鯨   肉   を   食   べ   ろ   」

  http://www.nagaitosiya.com/a/whaling.html

  特に二つ目、豪州大陸の牧羊による大陸規模環境破壊については
  よく考えてみましょう。

上記で挙げられてる「絶滅可能性」は畜産排泄物や大陸丸ごとの環境破壊などなんだから、一種類の「下位生物」が絶滅の危機に追いやられるだけでなく、同じようなサイズの生物は同時に強いストレスを与えられる。
これはその地位の複数生物が一度に絶滅してしまう可能性もある、という事。
それならそれを餌とする上位生物は?影響無いの?
上位生物に対する大きなストレスは時間差を置いて現れるから彼等は別の環境へ移住するかもしれない。すると移住先の環境を大きく変える事になる
ね?
地球上で生態系・環境にストレスが掛かってる地域がほんの一部、という事なら自然のバッファーが効くかも知れない。でも畜産の影響は地球規模。
オーストラリアの大気⇒大地の水循環破壊は豪大陸だけの問題でなく地球全
体の気象にも影響を与える事です。

さて、これらの問題と比較して「捕鯨問題」ってなんぼのもんでしょうか?w

『これ等の切実な問題よりも、生息数のたった0,数%しか捕獲しない調査捕鯨が環境世論の重要問題として注目を集めてるのなら、「その状態を望む
人々」の世論操作によって形造られた「偽物」という事にしかならな
い。 』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これ↑以外の話として、もう化石水も後20年足らずで汲み上げ不可能な所まで減ってしまいます。
環境破壊云々以前に農業・畜産での食物生産は大幅に縮小せざるを得ませんが、その穴を海洋生物資源で埋められなければ大量の餓死者が出ちゃいます。
こんなのは今時中学生でも興味のある子は知ってるんじゃないのかな?

それでもNっちは、大事なクジラさん守る為なら

「農業と畜産で充分。狩猟食物生産=絶滅だから駄目。」

と嘘を吐こうとするんだよねぇ・・・w

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/17 10:39 投稿番号: [33390 / 62227]
アール13812ゴウ!

この幼稚な投稿スタイルを変えない限り、

オマエの意見をまともに聞く人はいないだろう!w(^0^)w

●アールよ、盗作盗用編集改ざん捏造コピペの論なし投稿は止めろ!!

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/17 10:35 投稿番号: [33389 / 62227]
この辺の言い回しが「詐欺師のNっち」の面目躍如、って感じですよねぇw

>>鯨が減ることで【カリブ海域と西北アフリカ海域】でも、
>>資源価値の無い魚介類が増えるのかい?結構「美味しい魚」が増えたりして^^;

>鯨がいること自体は生物多様性が豊富ということで、全体の生産性が
>高まる方向に働いている可能性が強いというのが、現在のところの
>ものの言い方ですね。

クジラが「減る事」と「居なくなる事」、

又は

クジラが「居る事」と「多い事」

は全く意味が違うのに、Nっちマジックによって

「捕鯨をする事」→「クジラが居なくなる事」

にされちゃうんだよなぁ・・・w

捕鯨をすると自動的に「クジラが『居なくなった』分の生物多様性」が減る

という出鱈目で騙されるような人達が案外と多いって事なんだろうか?

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/17 10:26 投稿番号: [33388 / 62227]
>小さな調査船から高速ゴムボート出して、糞や鯨の皮脂細胞をダーツで
>数1000検体採るんだったら、調査捕鯨みたいに何百億円て金はかからない
>からねえ。まったく桁違いに安い費用で、良質の研究ができるのですよ。

だから、何百回も訊いたよね?
その「桁違いに安い費用で、良質な研究ができる」非致死調査を
反捕鯨国は何故やらないの?
ゲイルズさん?が採った南半球ミンクの糞で日本の捕獲調査並みの
知見が得られたの?違うでしょ?

実際に何サンプル採ったのか、が大きな問題になると思うけど、サンプル数は幾つ?
年齢層毎に食性が違うから個体識別が出来てないと意味が無いけど、それは
出来てる?
海上を浮遊する間に他個体の排泄物と混じってしまう可能性があるのに
「鯨糞犬」のお知らせ機能で、完全に一個体の糞だとの確信を持って混じる前に採取できるという根拠は?

というような事を含めて2ちゃんで何十回か訊いたけど、全く答えてくれなかったよねぇ・・・詐欺師のNっちw

そも私が2ちゃんで「南半球ミンクに対する非致死調査」の実績を示す
ソースを何度も要求してやっと持って来たのは

「北大西洋ミンクの非致死調査」wのソース

だったんで、「これ違うじゃんw」と言うと次に貴方が出したのが

『「南半球の」ザトウクジラの非致死調査』wのソース

だったよねぇ・・・?

あの当時嘘吐いてまで「南半球ミンクへの非致死調査は日本以外がやってる」と言ってたのに最後の最後までソースを出せなかったのに、今はソース
があるの?
出せる?ゲイルズさんの調査結果。

そして何より不審なのは今までゲイルズさんがやってたのなら何故、今になって漸くオーストラリア政府が「豪主導で非致死調査やります(キリッ)」なんて言い出したのか?w
じゃあゲイルズさんがやってた事は意味が無かったんじゃないの?という事。

当時Nっちが全く答えられなかった2ちゃんのスレ、リンク要るなら探して
持ってきてあげるよ?

詐欺師のNっち、答えないだろうなぁ・・・w

悪霊の分際で歯の浮いたようなことを

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 09:35 投稿番号: [33387 / 62227]
言うでない。サンバ。

「どうしても人間を救いたいんだよ」だと、

お前の目的は人間を堕落させる事だろうが^^;

早く、この世から立ち去れ!!

悪霊退散!!

私のBlogへの嫌がらせ投稿はどうした?
少しも投稿しなかったようだが。
Yahooに削除されたか?

まあ、なんにしてもお前は甲斐性なしだからな^^;

すぐ、あきらめてしまうサンバ

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 09:28 投稿番号: [33386 / 62227]
前から言ってるだろう。すぐにあきらめるのがお前の悪いところだ!!

まあ、別にいいところもないが^^;

食糧効率から言えば植物性食材の方が優れているのがわかりきっている。
なにしろ、牛や馬が食べているものは植物だからな^^;

お前は知恵がないんだから、ちゃんと、考えている人達の意見を真摯に聞くべきなのだよ^^;

科学は真理を追究するもの。

人間は科学を道具として使い、幸福を掴み取るのだ!!

どうしても人間を救いたいんだよ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 09:27 投稿番号: [33385 / 62227]
サンボは別のトピで相手をしてあげるよ^^;


かまって欲しいんだろ?

どうしても鯨を殺して胃の中をみたいサンバ

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 09:21 投稿番号: [33384 / 62227]
殺さないで調査することが重要なんだよ。

サンバも医者に行って、病気の原因がわかっても殺されたら、元も子もない、と思うだろう?

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 09:05 投稿番号: [33383 / 62227]
>>●無理とか言ってたら2050年に向けての世界的な食糧難に対応できないし^^;
>>●何とかするのが科学。



>野生生物で食糧難対策、というほうがどう見ても無理でしょう。

●野生動物「だけ」なら無理だね。野生動物「も」利用しないと乗り切れないと考えるべきでしょう。


>野生の稲や牛を、農耕作物、家畜にしたから人口が増やせたわけで。
歴史学も科学的に解釈するとそういうふうな結論になるんじゃないかな?

●農業はもう頭打ち、よって餌の問題から畜産も頭打ち。人口は爆発的に増える。
だからこそ無い知恵を絞ってでも食料を最大限に増やす努力が必要。
それが出来なければ、【禁漁】なんてどこの国の人間も守らないよ。鯨も絶滅するまで殺し尽くされるようになるよ。
そうならないようにするために、「努力せいよ」と言ってるんだよ。

Re: ●糞では食べた種毎の量は分からんよ(

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 09:01 投稿番号: [33382 / 62227]
>ふつうの人が錯覚しやすいのがここのところで、鯨を殺して胃内容の量を
計っても、一日何回食べるのか、一週間に何回満腹するのか、回遊の
途中と、真夏のいわゆる摂餌海域では食べる量にどれだけ違いがあるのか
というのはまったくわからないです。

●糞から推測したって、上記のことは分からない。
●それでも【ふん】から推測するよりかは良い資料が集まる。



>鯨研の田村さんも実際には、憶測推量で年間食餌量を出すやりかたと、
運動量から計算する必要エネルギー量という、これはもう犬やネコでも
同じ一般的な生理的必要量計算を付き合わせてやってます。
>ポーリー、クリステンセン、ウォルタース、カシュナーetc.のエコパス/
エコシムの場合、海中栄養物と日光のエネルギー量から、各栄養段階への
エネルギー流通と物質代謝量の流れを基本的なガイドラインにしてますね。



●それでいいのでは?より良い資料を集めるのは大切^^;
「ふん」よりかは【胃内容物】の方が良い資料。

びちびちウンコとあきらめてしまうサンバカ

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 08:58 投稿番号: [33381 / 62227]
鯨の糞はやろうと思えば採取できることがわかったかな?

△海洋を自分の持っている水槽と同じに考えているサンバカ。

サンバカの水槽は鯨が入らない為に悔しくて、鯨を絶滅させようとしているのです。

△危機を必要以上に煽る「たいへんだ」のサンバカ

植物性食材を有効に使えば、食料危機は克服できるのです。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 08:57 投稿番号: [33380 / 62227]
>●無理とか言ってたら2050年に向けての世界的な食糧難に対応できないし^^;
>●何とかするのが科学。

野生生物で食糧難対策、というほうがどう見ても無理でしょう。
野生の稲や牛を、農耕作物、家畜にしたから人口が増やせたわけで。

歴史学も科学的に解釈するとそういうふうな結論になるんじゃないかな?

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 08:50 投稿番号: [33379 / 62227]
>>結局、鯨が減れば何か別の海洋生物が増える。

>カリブ海、北西アフリカの場合、ほとんど影響ないというのがサイエンス誌2月13日号の結論ですね。

●それはキミの読み方がおかしいとしか思えないな。
「現地の人の利用する魚は、鯨が減っても増えない」という結果だろう。
  鯨が減ることで何かは増えているんだよ。その増えた海洋生物が現地の人の利用できる魚介類を食べてしまう。だったらその増える海洋生物も適正量に削減すればいい。



>ミンククジラやイワシ鯨がマグロ食べたという記録はほとんどないね。
オキアミの群にヒゲクジラ類が突っ込んだら、たまたまマグロの稚魚もいた
という程度の混じり方らしい。

●直接食べるからマグロが減っているとは言ってないよ。マグロの餌が増えればマグロは増える。



>サバは稚魚で群をなしてるときに時々食べることはあるらしいけど、
ヒゲクジラの髭による濾過の性能に適してるのは、カタクチイワシ、カラフトシシャモみたいに、もともとウジャウジャ繁殖して、稚魚が密集して
大きな集団をつくっているような魚だね。

●これもマグロと同じ。




>この計画的調整というのが、現在の人間の認識能力、調整能力と、自然界のゆらぎの不確実性からしてまず無理、というのがサイエンス誌2月13日号の結論の一つです。

●無理とか言ってたら2050年に向けての世界的な食糧難に対応できないし^^;
●何とかするのが科学。
●何とかしないと、飢えた世界の人間が破壊的な乱獲に突入する。当たり前だよね。長期的な資源保護よりも、目の前の命を人間は重視する。

Re: ●糞では食べた種毎の量は分からんよ(

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 08:50 投稿番号: [33378 / 62227]
>●糞では何を食べたかは分かっても、食べた種毎の分量は分からない。

ふつうの人が錯覚しやすいのがここのところで、鯨を殺して胃内容の量を
計っても、一日何回食べるのか、一週間に何回満腹するのか、回遊の
途中と、真夏のいわゆる摂餌海域では食べる量にどれだけ違いがあるのか
というのはまったくわからないです。

鯨研の田村さんも実際には、憶測推量で年間食餌量を出すやりかたと、
運動量から計算する必要エネルギー量という、これはもう犬やネコでも
同じ一般的な生理的必要量計算を付き合わせてやってます。

ポーリー、クリステンセン、ウォルタース、カシュナーetc.のエコパス/
エコシムの場合、海中栄養物と日光のエネルギー量から、各栄養段階への
エネルギー流通と物質代謝量の流れを基本的なガイドラインにしてますね。

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/17 08:45 投稿番号: [33377 / 62227]
>こういう理論誌レベルの場合、「経済情勢変動により超低金利が発生し継続する可能性」は当然、実体経済の長期趨勢を抽象モデル化して含み込んでいると考えるべきでしょう。

アホ、考慮してねえから、利子率以下でないと・・・などと、「利子率によっては商業捕鯨OKでいいんだな!?」と切り返されるんだよ(ゲラ)
反捕鯨御用学者の浅薄極まりさ示す実例だ。
所謂市場金利が高くとも、政府が低利融資を実施すれば商業捕鯨はOK、補助金出す(≒マイナスの金利)んなら自然増加率はマイナスでも商業捕鯨OK、というのがノータリンな学者の出した、自分達には気付いてもいないノータリンな結論だ。(大笑)
全く価値のない反捕鯨のための捕鯨経済学論に過ぎんよ。価値の無いことを他人に立証されるのではなく、自明の理として出してしまっているノータリンだ(ゲラ)

>問題の核心は、自然界の合理性と経済合理性に整合性が無い場合、自然界があともどりの効かない損傷を被って、将来世代に損失を強いることになるか、

問題の核心は反捕鯨御用学者が何も考えてないノータリンだということだよ。
オージーどもはオーストラリア大陸を本来生態系とはことなる巨大な牧畜地に変えてしまったが、経済的には合理性ありだ。
つまり経済合理性があれば自然の合理性を無視して自然環境は永久破壊していいというのが、ノータリンの気付いていない自明の理屈だな(笑)
尤も、俺にとっては、これは世界の実情であり真理だが。

>整合性を制度として保障するとなると、管理費用がべらぼうにかかって結局不合理なことになるか、ということですよ。

何故農業補助金なるものが日本の政策として(日本だけでなく多くの先進国に存在しているが)存在しているのか、これを管理費用がべらぼうにかかって不合理で成立しないと言うことに、どれだけの意味があんのか、一遍考えてみるといい。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 08:39 投稿番号: [33376 / 62227]
>結局、鯨が減れば何か別の海洋生物が増える。

カリブ海、北西アフリカの場合、ほとんど影響ないというのがサイエンス誌
2月13日号の結論ですね。

問題なのはむしろ漁業の乱獲が、海洋生態系の貧困化をもたらしてると。

海洋生物の量総体は同じだとしても、魚のサイズが小さくなるとか、
クラゲが増えるとか、全体として生物的生産性が貧困になるというのが
フィッシングダウン、トップダウンの現象です。

これに対して、地球温暖化や海流の変化といった、ボトムの側の物理変化で、
生物種がそれに対するこれまでのような進化の対応で応じきれなくなって
貧困化するというのが、ボトムアップの海洋生態系崩壊です。

数年前までは、この双方の要因を別々に主張する人々が対立して論争のような
ことになってたようだけれど、最近は両方の要因を複合して理解する
丁寧な生態系モデルをつくろうという方向でまとまってるようですね。

ボトムアップ崩壊派だと、水産行政の失敗を認めなくていいことになるから、
無能な行政官には都合が良かったのだそうだ。

鯨食害論も、無策な水産行政官にはたいへん都合の良い理論だね。


>増えるのがマグロとかサバとかなら人間の漁業に直接的に貢献。

ミンククジラやイワシ鯨がマグロ食べたという記録はほとんどないね。
オキアミの群にヒゲクジラ類が突っ込んだら、たまたまマグロの稚魚もいた
という程度の混じり方らしい。

サバは稚魚で群をなしてるときに時々食べることはあるらしいけど、
ヒゲクジラの髭による濾過の性能に適してるのは、カタクチイワシ、カラフト
シシャモみたいに、もともとウジャウジャ繁殖して、稚魚が密集して
大きな集団をつくっているような魚だね。

こういう魚の稚魚の大群は、ほっておいても自分たちの密度過剰で、
自然死亡する率が高いのですよ。むしろ鯨に突っ込んでもらって、
分散したほうが、酸欠傾向からの解放になるのかもしれない。


>増えるのが資源価値の低いモノなら、鯨以外にもその資源価値の低いモノも
>計画的に駆除すればよし。

この計画的調整というのが、現在の人間の認識能力、調整能力と、自然界の
ゆらぎの不確実性からしてまず無理、というのがサイエンス誌2月13日号の
結論の一つです。

できることは、かなりダメージを受けている海域全体を保護水域として
禁漁にするというのが最善の方法で、筆頭執筆者リア・ガーバーが実際に
カリフォルニア湾でやってる仕事です。

ここはハタの一種が壊滅的になったので、海洋自然公園に指定したのだけれど、
ガーバーたちは海の中の生態系に詳しいから、そういう情報をもとに、
アメリカのダイバーたちへ積極的にダイビングスポットとして売り込んだ
ようだね。地元漁師たちへの所得代替の方策でしょう。

海洋自然公園、禁漁区の設定にしても、科学は万能ではないから、
はじめから最適面積等、正確な計画は無理だというのがガーバーたちの
考え方で、ハタのような比較的ライフサイクルの短い生物でも、
禁漁効果の評価、査定ができるには7年かかると言ってますね。


>鯨が減ることで【カリブ海域と西北アフリカ海域】でも、
>資源価値の無い魚介類が増えるのかい?結構「美味しい魚」が増えたりして^^;

鯨がいること自体は生物多様性が豊富ということで、全体の生産性が
高まる方向に働いている可能性が強いというのが、現在のところの
ものの言い方ですね。

たとえば、鯨の死体が海のうんと沖のほうに浮いていることで、飛翔距離
からしてこんなとこにはいないはず、という海鳥がいることがよく
あるそうです。これはもうダーウィンが観察して日誌に書いてるけど、
近頃の生態学者はほとんど誰もそんなことに気がついてないと、ダニエル・
ポーリーは「ダーウィンの魚類辞典」に書いてますね。

とにかく漁業の乱獲がこのまま続くと、海はクラゲだらけになるから、
人間はクラゲ料理に親しむ習慣をつけておくべきだと、ポーリーは
言ってます。エコパス/エコシムのどういう使い方をしてこういう結論
出したのか知らないけど、多分かなり古いバージョンでしょうw

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/17 08:35 投稿番号: [33375 / 62227]
>有名なのは去年ナショナル・ジオグラフィック日本語版にも出た、
>アメリカ/カナダ東海岸のタイセイヨウセミクジラの糞を使った
>健康調査、ホルモン分析なんかだけれど

セミクジラの復活   5 / 9
http://www.nationalgeographic.co.jp/materials/article/2008_10_right-whales_chadwick-text.html? article_no=5

●糞では食べた種毎の量は分からんよ(笑

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 08:08 投稿番号: [33374 / 62227]
>問題の核心は、自然界の合理性と経済合理性に整合性が無い場合、
自然界があともどりの効かない損傷を被って、将来世代に損失を強いる
ことになるか、整合性を制度として保障するとなると、管理費用が
べらぼうにかかって結局不合理なことになるか、ということですよ。

●この理屈なら、捕鯨が行える可能性などいくらでもありそうだ。



>鯨の糞は液状ではないですよ。実際に採集した事例は国際捕鯨委員会
科学委員会の機関誌、ジャーナルオブ・スィタシアン・リサーチ&
マネージメントとか、各国プログレス・リポートに出てます。

●【鯨の糞は液状ではないですよ】・・・・本当かよ?液状ではないというレポートはどこに載っている?



>有名なのは去年ナショナル・ジオグラフィック日本語版にも出た、
アメリカ/カナダ東海岸のタイセイヨウセミクジラの糞を使った
健康調査、ホルモン分析なんかだけれど、オーストラリアのニック・
ゲイルズのグループは、ちゃんと南半球のミンククジラの糞も採集
してます。
●回収できたから【液状ではない】にはならないのだが、まさかこれが【液状ではない】との根拠か?
暖かい海なら、Colaxさんが言っていたように追尾して回収することもある程度可能。南氷洋で【充分な量】の回収なんてできるんかい?




>油脂成分があるから、一時間ぐらいは網ですくえるような状態らしいね。

●【らしい】・・・・って何だよ^^;


●しかも糞では、どの個体が出したモノなのか判別が難しい。
●糞では何を食べたかは分かっても、食べた種毎の分量は分からない。

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 07:54 投稿番号: [33373 / 62227]
>経済情勢変動により超低金利が発生し継続する可能性に思いもつかず、
>「成長率が利子率より低い野生生物では原則として営利活動が不可。」
>とか(ノータリンな)学者の説を根拠に言う奴には、
>「アホ、常識勉強してこい!」で済ませて十分だ(ゲラ)

そのノータリンのコリンWクラーク、ノータリン・ネオコンのはるか昔の
心の故郷、シカゴ大学のジャーナル・オブ・ポリティカルエコノミー
だけじゃなく、計量経済学の最高峰、エコノメトリカでも同じ趣旨の
論文書いて認められてるんだけどねえ。

こういう理論誌レベルの場合、「経済情勢変動により超低金利が発生し
継続する可能性」は当然、実体経済の長期趨勢を抽象モデル化して含み
込んでいると考えるべきでしょう。

問題の核心は、自然界の合理性と経済合理性に整合性が無い場合、
自然界があともどりの効かない損傷を被って、将来世代に損失を強いる
ことになるか、整合性を制度として保障するとなると、管理費用が
べらぼうにかかって結局不合理なことになるか、ということですよ。

鯨の糞は液状ではないですよ。実際に採集した事例は国際捕鯨委員会
科学委員会の機関誌、ジャーナルオブ・スィタシアン・リサーチ&
マネージメントとか、各国プログレス・リポートに出てます。

有名なのは去年ナショナル・ジオグラフィック日本語版にも出た、
アメリカ/カナダ東海岸のタイセイヨウセミクジラの糞を使った
健康調査、ホルモン分析なんかだけれど、オーストラリアのニック・
ゲイルズのグループは、ちゃんと南半球のミンククジラの糞も採集
してます。

油脂成分があるから、一時間ぐらいは網ですくえるような状態らしいね。
これと、その時に同時にとったバイオプシーサンプル(皮脂の一部、数g)
の油脂成分、分子成分を比較すると、その鯨が今ここで食べたもの
だけではなく、ずっと以前に食べたものとの異同が確認できる。

動物の体の脂肪酸成分は、食べたものの脂肪酸成分をほとんどそのまま
反映してますからね。しかも近頃分析費用が各段に安くなって、一検体
数百円から数千円でできます。

数100サンプルから数1000サンプル使って研究報告作成するとしても、
数万円から数百万円でしょ?

小さな調査船から高速ゴムボート出して、糞や鯨の皮脂細胞をダーツで
数1000検体採るんだったら、調査捕鯨みたいに何百億円て金はかからない
からねえ。まったく桁違いに安い費用で、良質の研究ができるのですよ。

食べて、儲けることしか考えていない餓鬼

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/17 07:51 投稿番号: [33372 / 62227]
あさましいもんだね^^;

そういうのは、自分の水槽の中でやってくれないかな^^;

海洋は世界みんなのものである。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/17 07:25 投稿番号: [33371 / 62227]
結局、鯨が減れば何か別の海洋生物が増える。


増えるのがマグロとかサバとかなら人間の漁業に直接的に貢献。

サメが増えるなら、日本には利用価値が低いかもしれないけど中国へ輸出しちゃえばよし。

増えるのが資源価値の低いモノなら、鯨以外にもその資源価値の低いモノも計画的に駆除すればよし。


鯨が減ることで【カリブ海域と西北アフリカ海域
】でも、資源価値の無い魚介類が増えるのかい?結構「美味しい魚」が増えたりして^^;

サイエンス誌2月13日号

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 07:20 投稿番号: [33370 / 62227]
Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ   (つづき)
>信頼区間が95%なら、という話です。マイナスがいやなら信頼区間を狭くすればいいこと。
>逆に信頼区間を広く取れば、死亡率は100%を超える範囲になる。そんなことは当たり前です。

もう一度ここへ戻ります。

信頼区間は表面上の数値の美しさのために勝手に設定してよいものでは
なく、統計モデルのデザインと入力数値の質から決まってくるものだ
という結論を説明するのが以下の数十行です。

今年のIWC科学委員会では日本周辺調査捕鯨のこれまでの成果が検討されます。
そこでこれまでの日本側の主張、捕鯨をすれば水産業の漁獲高が増える
はずだという「鯨食害論」の、生態系モデルを使った立証が議論の一つの
焦点になるはずです。

日本側は、ミンククジラ、イワシクジラ、ニタリクジラを相当数捕獲すると、
サンマ、サバ、スケソウダラ等、商業的に重要な魚種が増えるはずだという
ことをEcopath with Ecosim (EwE) というモデル構築ソフトを使って
主張するはずです。

問題はこのEcopath with Ecosim (EwE) が適切に使われたかという
ところですね。

幸いにも、というか水産庁、鯨研にとっては不幸なことにというべきか、
このソフトの開発者たち自身が、カリブ海域と西北アフリカ海域でこれを
使った推定を発表したのがサイエンス誌2月13日号の「記事」です。
http://www.public.asu.edu/~lrgerbe/Gerber%20et%20al.%202009,%20Science.pdf

この「記事」には実証的な基礎付けを保障するためのサポーティング・
オンライン・マテリアルが付加されています。
http://www.public.asu.edu/~lrgerbe/SOM%20Gerber%20et%20al.%202009,%20Science.pdf
www.sciencemag.org/cgi/content/full/323/5916/880/DC1

ここで最初にエコパス/エコシムを説明するために引用されているのが、
S1. V. Christensen, C. J. Walters, Ecol. Model. 172, 109 (2004).
です。
http://dx.doi.org/10.1016/j.ecolmodel.2003.09.003
論文名:”Ecopath with Ecosim: methods, capabilities and limitations”

個人でダウンロードすると31ドル50セントかかるようですが、”Ecological
Modelling”というのはわりにどこの図書館でも置いている雑誌のはずです
から、捕鯨問題に関心のある理系、政策科学、統計学系の人々、ジャーナリ
スト、水産族議員の方々は今年のIWC総会前に読んでおくべきでしょう。

それで、このエコパス/エコシム開発者の説明によると、いろいろな
鯨類、魚類、海洋生物のデータをシステムに入力する場合、それぞれの
データの不確実性がバラバラであるのは仕方が無い、だけれどこれを
モデルとしてどう扱うのかというのが決定的に重要だということです。

鯨とサバの関係を扱うのに、ハダカイワシ目とかワニトカゲギス目みたいな
ほとんどまったく水産統計の無い種類もモデルに入れなければいけない
のだから、データの質がバラバラで、不確実性にものすごいムラがあるという
のは、素人でもすぐにわかりますね。

解決法はわりに簡単で、誰も知らない魚のような質の悪いデータは信頼区間を
広いものとして入力し、サバやタラのように質の良いデータは信頼区間を
狭くして入力します。

信頼区間の幅自体がモデルに対して情報として作用するのですね。
上の論文の5頁目か6頁目あたりにデータの質と入力する信頼区間の
関係の一覧表があります(また記憶で書いてるな、間違いが無ければよいがw)。

以上、「信頼区間は表面上の数値の美しさのために勝手に設定してよいもの
ではなく、統計モデルのデザインと入力数値の質から決まってくるものだ」の
証明おわり。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/17 06:51 投稿番号: [33368 / 62227]
>信頼区間が95%なら、という話です。マイナスがいやなら信頼区間を狭くすればいいこと。
>逆に信頼区間を広く取れば、死亡率は100%を超える範囲になる。そんなことは当たり前です。

そう、見た目の数値を奇麗にしておくためには、信頼区間を狭くする
(=信頼度を低くする=不確実性を大きく含み込む)でいいですね。

これは粉飾とも言えますな。

信頼度を低くした推定値(=不確実性の高い推定値)を入れても、信頼度を
高くして、不確実性は低下したけれど、生物学的には有り得ない推定値を
入れても、どちらにしても鯨の捕獲可能数は改善できないです。
「システム」から見ればどちらも同じことですから。

ただし1980年代末頃から、IWCで鯨の自然死亡率を問題にする場合、
信頼区間95%というのをスタンダードとして用いているので、
勝手に信頼区間を狭くとるのなら、それなりの理由を明示しなければ
なりません。

理由を明示できないから、2006年12月のJARPA検討ワークショップで
死亡率にマイナス値をそのまま出したのだと思うのだけれど、
それをどう処理するのか、鯨研/水産庁側は考えていなかったようですね。
簡単に「マイナス値」と表現されているところを見ると、単に切り捨てた
だけのようです。

単一系群管理の場合、普通は7%前後の数値が出るはずのところ、信頼区間
95%で生物学的に有り得ないマイナス値が出てきたということなら、
直観的にも信頼度の低い統計推定だということがわかるだけで、それなら
たとえばこの実測データは無視して改訂管理方式のデフォルトそのままで
やりましょうということでいいわけです。
(改訂管理方式に死亡率の入力は必要としてませんから)

この場合、いつも繰り返される調査捕鯨への賛辞、「鯨類の管理を
改善するポテンシャルを有している」というフレーズは実現され
なかったという話になります。死亡率調査は単なる無駄だったのです。

ところが、他の系群や生物種の絡んでくる生態系(エコシステム)
モデルだと、死亡率にマイナス部分が出てきたということは、
たとえば隣の系群からの移入があったから、数値が見かけ上マイナス
になったのではないか、と考える必要があります。

その場合、「この系群」からの捕獲量は若干増やして、そのかわり
「隣の系群」からの捕獲量はその分減らすということになりますね。

そういう判断をするために必要な関連データの提出を、2006年12月
の鯨研/水産庁は怠ったわけです。

統計数値と現実の対応関係をきちんと最後まで考え抜いていない
という証左になりますね。

タヌキオヤジ世代の人たちはこれがあたりまえだし、議員や選挙民
はたいていこれで誤摩化せるわけですが、IWC科学委員会ではそうは
ゆかないという問題です。

>これは単に分散が大きいというだけの話。分散が大きいからといって、
>端値がその学問分野の常識上ありえない値になることが問題になることはありません。

分散の大きさが、自然界自身のゆらぎからくるものなのか、サンプル採り
の粗さから来るものなのか、あるいは自然界を近似すべきモデルの設計が
不適切だっかからか、というところが問題になっていたのですが、
お気づきにならなかったですか?

そういうところを直観的に判断するために、分散の形を見たいとIWC
科学委員会のメンバーが言ったのだけれど(これは私の記憶違いで、
ポール・ウェイドと個人名が出ていたわけじゃないですね)鯨研、水産庁
はそこまで準備をしていなかったようです。毎年何十億円という
予算を使ってやっている調査の割には仕事が杜撰すぎます。

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: factorknight 投稿日時: 2009/04/17 02:39 投稿番号: [33367 / 62227]
まんま、二流知識人の行動様式そのものだなw
良いバカの標本が取れた

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/17 00:29 投稿番号: [33366 / 62227]
細かい事でギャギャ騒ぐなクズ野郎!

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/16 23:32 投稿番号: [33365 / 62227]
おい、レス番号が違うだろうが?

「33254」ではなく「33255」だろうが?

誤魔化すなよ。


「33255」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33255

Re: なぜ“捕鯨サークル”を3ヨコ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/04/16 21:23 投稿番号: [33364 / 62227]
>問題になっていたのは2006年12月のJARPA-II審理で、南極海ミナミミンククジラ10歳以上の死亡率が、マイナス%から10%以上という広い幅で出てきてしまったという問題ね。

>これを単に「統計ならよくありがちなこと」と一般論で正当化するというのは現代の実証科学で通用する言い分ではありません。

いまだにこういうことを言っているとは驚きです。全く統計学が分かっていませんね。信頼区間が95%なら、という話です。マイナスがいやなら信頼区間を狭くすればいいこと。逆に信頼区間を広く取れば、死亡率は100%を超える範囲になる。そんなことは当たり前です。

これは単に分散が大きいというだけの話。分散が大きいからといって、端値がその学問分野の常識上ありえない値になることが問題になることはありません。そもそも確率分布には端値がないのだから、無限小だろうが無限大だろうが、値があるわけです。

分散が大きいとは精度が小さいということです。そして精度の大小と正確度の大小は無関係であることも、当たり前のことです。そういうことを抜きにして、「現代の実証科学で通用する言い分ではありません」と断言するのは、科学の方法論を学んでいない証左ですね。こういう低水準の指摘を見ると、反捕鯨の科学的程度の低さが良く分かりますね。

Re: 調査船鯨肉、水産庁監督官におすそ分け

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/16 16:28 投稿番号: [33363 / 62227]
意味不明のspringsanbo自身ののブログに誘導は止めろ!

springsanboは精神を病んでいる、そのような異常者のブログへの誘導迷惑!

  /   (ー。−;)   \

調査船鯨肉、水産庁監督官におすそ分け?

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/16 09:18 投稿番号: [33362 / 62227]
調査船クジラ肉、“お目付け”水産庁監督官におすそ分け?

やはり、水産庁は限りなく、黒いですね。
鯨殺しという悪の中にいる為、倫理観が麻痺してしまうのでしょうか?

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/14978351.html

Re: 鯨の糞は液体状だと言うことを知らん

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/16 08:29 投稿番号: [33361 / 62227]
突っ込みになってんのかね?

>ってぇのも、他人を騙そうと手薬煉引いてる奴ほど「世界的or国際的常識」みてぇな事を言い出すんだからよ

いや、俺は他人を騙す気はサラサラないが、「公海の自由」も「持続的生物資源の利用」も「世界的or国際的常識」だと断言しておこう(笑)

ついでに、用もないのに他船の航路に意図的に異常接近したり、航行妨害を意図したロープの投棄をしたり、有害な薬物を他船に投擲することは、犯罪であり、海賊行為に該当するのも「世界的or国際的常識」。(笑)

さらに付け加えると、鯨種の差を考えることもなく、「(ホッキョククジラもクロミンククジラも)クジラの持続的捕獲は1%以下でしか成立しない。」とか、
経済情勢変動により超低金利が発生し継続する可能性に思いもつかず、「成長率が利子率より低い野生生物では原則として営利活動が不可。」とか(ノータリンな)学者の説を根拠に言う奴には、
「アホ、常識勉強してこい!」で済ませて十分だ(ゲラ)

実に興味深い(*´ω`) 3

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/16 02:03 投稿番号: [33360 / 62227]
(続き)

さらに二流知識人の特徴を挙げよう。政治的センスがなく、
国際政治の仕組みに無知なことだ。
IWCは国際的な組織だからまともだと信じてしまう。

様々な偏見と力(「経済制裁」などというのもその一種である。
経済力の強い方が有利なわけだから)と身勝手が現実の国際政治を
(残念ながら)動かしていることを知らない。

「環境保護」という美名も、そこにあっては偏見の隠れ蓑となり様々な政策の口実に使われることに気づかない。例えば、
(3)で述べたイヌイットの捕鯨である。

イヌイットというと恵まれない少数民族というイメージがあるせいか、
絶滅に瀕している鯨を捕っても仕方ないんじゃないかと思う人も多かろう。
しかし、イヌイットとはこの場合アメリカ人のことである。

世界最強のアメリカ政府はその気になればイヌイットに必要な栄養を含んだ食物を提供して、
絶滅に瀕した鯨を守ることができるはずである。
実際、良心的なアメリカ人学者は、
日本の捕鯨をやめさせる科学的根拠はない、

むしろイヌイットの捕鯨をやめさせるべきだとかつてレーガン大統領に
訴えたのだった(『C・W・ニコルの海洋記』)。
ところがアメリカは資源量豊富な鯨を対象とする日本の捕鯨には全面的な圧力を加え、

全滅に瀕している鯨を捕る自国民は擁護しているのである。
要するにエゴ丸出しなのだが、
アメリカのWWFが自国のエゴに気づかないのはある程度やむを得ないとしても、
理不尽な抑圧を受けている日本のWWFがこのエゴに気づかないというのは、

不思議な精神構造というしかない。(しかしこういう精神構造の日本人が多いことは最後に述べる。)
いや、もっとはっきり書こう。
アメリカのWWFはこずるいのであり、
自分の頭でものを考えないWWF日本委員会はこずるいアメリカWWFの
言いなりなのだと。

以下略、興味のある人は『反捕鯨の病理学』で検索してみよう(*´ω`)b
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